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<title>獅子ストライカー ～獅子と野球と蹴球と〜</title>
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<description>埼玉西武ライオンズ中心のブログですが、その他、野球全般サッカー全般にも触れていく個人的見解３００％のブログです！</description>
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<title>更新休止のお知らせ</title>
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<![CDATA[ 普段記事を執筆しているPCが動作不安定の為、<div>しばらく当ブログの更新を休止させて頂きます。</div><div><br></div><div>状況が改善しましたら再開したいと思いますので、</div><div>よろしくお願い致します。</div>
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<pubDate>Sun, 20 May 2018 11:50:03 +0900</pubDate>
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<title>ＬＩＯＮＳ ｗｅｅｋｌｙ 2018　～第７週～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">こんばんは、獅子ストライカーです！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">１０日に独立リーグ 富山ＧＲＮサンダーバーズから<br>デュアンテ・ヒース投手の獲得が発表されました。<br>毎年恒例となっているシーズン途中での助っ人獲得ですが、<br>今季はかなり早い段階で手をうってきました。<br>ヒース投手はカープで2014年から２シーズンのプレー経験があり、<br>先発とリリーフどちらもできる投手のようです。<br>首脳陣がどのように起用していくのか注目したいですが、<br>この惨敗ぶりを振りかえるとやはり先発で期待したいところです</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="4">ホークス　第３カード　　５月８日～５月９日</font></p><p><br><font size="3">×　５月８日（火）／５回戦　　県営大宮公園野球場<br><font size="5">ライオンズ　０－５　ホークス</font><br>敗戦投手 ： ワグナー（２勝１敗）<br>継投 ： カスティーヨ→武隈→ワグナー→野田→平井→小石<br><font size="4">～捨て試合はコールドにならず…～</font><br>今季初の大宮開催試合ですが、<br>対ホークス戦となると2012年８月以来勝利がなく３連敗中。<br>そして天気予報では雨天が予想されており、<br>この試合が中止になればカスティーヨ投手や十亀 剣投手を<br>前回登板から中５日で使う必要がなくなるため<br>個人的には雨天中止を強く願っていたのですが……。</font></p><p><font size="3">しかし非常に残念ながら試合は中止にならず。<br>それでも雨の降り方を見ていたらいつコールドになっておかしくない降り。</font></p><p><font size="3">イニング進むにつれてグラウンドも野球をやれるような状態ではなかったですが、<br>なぜ降雨コールドにならなかったのか。<br>結局最終９回まで<font size="4">「無駄に」</font>やった挙句に、<br>リリーフ陣が大炎上するなど二桁１１被安打で５失点。<br>こちらは散発４安打で完封リレーを許すなど正しく完敗でした。<br>投手陣に関しては中５日で先発したカスティーヨ投手は<br>相変わらずフィールディング面で危うい所はありましたが、<br>７回途中まで登板して無失点とよくやってくれました。<br>敗戦投手となってしまったワグナー投手も<br>あの雨の中ではまともな投球にならなかったでしょう。<br>ただ先頭の今宮 健太選手に四球を与えて<br>柳田 悠岐選手の前に走者を出してしまったのはいただけません。<br>それよりもこの試合は駄線でしょう。<br>秋山 翔吾選手と木村 文紀選手の３三振を筆頭に、<br>先発出場選手全員がしっかり三振を喫して計１６個。<br>中村 剛也選手やメヒア選手の欠場が多くて目立ってはいませんでしたが<br>ライオンズ駄線といえばやはり「三振」がトレードマーク。<br>最大のライバルチーム相手にいよいよ本来の姿をとり戻しました</font></p><p><br><font size="3">×　５月９日（水）／６回戦　　メットライフドーム<br><font size="5">ライオンズ　０－３　ホークス</font><br>敗戦投手 ： 十亀 剣（２勝４敗）<br>継投 ： 十亀→武隈→平井<br><font size="4">～２週間前と同じ！～</font><br>十亀投手が松田 宣浩選手に一発を浴びて、<br>駄線は相手先発の石川 柊太投手に抑えられる。<br>約２週間前にあたる前月２６日で敗れた試合と同じ展開でした。<br>十亀投手はその時より球威や制球は落ちていたように思います。<br>それでも７回まで投げて５被安打３失点とまずまずの結果でした、<br>ただ一発を打たれた松田選手の直球や上林 誠知選手へ投げたスライダーは<br>どちらも「どうぞ打ってください」と言わんばかりのど真ん中。<br>さらには７回には拙いフィールディングをみせるなど、<br>投げている球はそこまで悪くないのに、どうにもこうにも……。<br>一方の駄線は２試合連続の完封リレー負け。<br>石川投手相手に前の対戦では８回まで投げられて３安打１得点でしたが、<br>今回は８回途中まで登板されて４安打無得点。<br>これは効果的な対策を全く立てられていないのは明白です。<br>また２週間後に今度は福岡での対戦が濃厚。<br>２度目の完敗だけでも情けないのに、３度目は絶対に許されません</font></p><p><br></p><font size="3"><p>～総括～<br><font size="5">カードＭＶＰ ： 該当者なし</font> （１回目）<br>本拠地での連勝を止めたのは、<br>やはりこのカードがはじまる前で６勝６敗と勝率が悪い平日カードで、<br>やはり「連勝ストッパー」の十亀投手の試合で、<br>そしてやはり天敵 ホークスでした。<br>その原因は駄線に尽きるでしょう。<br>この２試合どちらも出場して無安打だったのは<br>秋山選手と栗山 巧選手の２名。<br>秋山選手はホークスとの対戦打率が２１打数４安打で.１９０と、<br>他４球団は３割を超えているのにホークス戦だけ異様に低いです。<br>栗山選手はホークス戦４試合１０打席で未だに安打がありません。<br>次の対戦はセ・パ交流戦を間近に控える２週間後のビジター３連戦、<br>完膚なきまでにやられた千賀 滉大投手や石川投手との対戦が濃厚です。<br>この２試合の戦いぶりをみると、どうにもこうにも望み薄ではありますが<br>一応リーグ首位チームの意地を少しでもみせてほしいです</p></font><br><p><font size="4"><br></font></p><font size="4"><p>マリーンズ　第３カード　　５月１１日～５月１３日</p></font><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">×　５月１１日（金）／７回戦　　メットライフドーム<br><font size="5">ライオンズ　３－１２　マリーンズ<br></font>敗戦投手 ： 佐野 泰雄（１敗）<br>本塁打 ： 浅村 栄斗（８号＆９号）<br>継投 ： 佐野→伊藤→小石→松本→野田<br><font size="4">～代役どころか一軍失格～</font><br>今季一軍初登板の佐野投手が大炎上して早々２回で試合終了でした。<br>明らかなボール球が非常に多く、<br>ストライクがとれるのは直球のみだった佐野投手。<br>初回から一死一二塁の場面をつくられるも<br>相手の判断＆走塁ミスに助けられて無失点に終えましたが、<br>失点するのも時間の問題でした。<br>しかしまさか２回に８点も失うとは…。<br>マリーンズの新助っ人ドミンゲス選手に来日１号の３ランを打たれると、<br>押し出し死球で勝ちこされ、さらに犠飛を許して５失点で佐野投手が降板。<br>伊藤 翔投手がマウンドに上がるも、<br>いくらマリーンズの打線でも着火済みで勢いにのっている状態を<br>ルーキーが止めるのは無理がありました。<br>結局伊藤投手が打ち込まれたことで佐野投手は２回途中７失点という結果に。<br></font><font size="3">菊池 雄星投手に代わって一軍の舞台に立った佐野投手ですが、</font></p><p><font size="3">試合後に早速二軍降格が決まりました</font></p><p><br><font size="3">×　５月１２日（土）／８回戦　　メットライフドーム<br><font size="5">ライオンズ　２－１１　マリーンズ</font><br>敗戦投手 ： 多和田 真三郎（６勝１敗）<br>継投 ： 多和田→小石→松本→野田→伊藤</font></p><p><font size="3"><font size="5">㊗　金子 一輝選手　　一軍初出場</font><br><font size="4">～またしても打球直撃～</font><br>前回４月２０日での対戦で浅村選手の打球を受けて降板となった<br>相手先発のボルシンガー投手。<br>この試合でも金子 侑司選手の打球が当たって内野安打に。<br>前回と違って降板とはならなかったのですが、<br>しょっちゅう打球が当たってしまう運命にある投手なのでしょうか…？</font></p><p><br><font size="3">○　５月１３日（日）／９回戦　　メットライフドーム<br><font size="5">ライオンズ　６－０　マリーンズ</font><br>勝利投手 ： 榎田 大樹（４勝）<br>継投 ： 榎田→ワグナー→増田<br><font size="4">～１週間ぶりのタイムリー～</font><br>先週日曜日のイーグルス戦。その８回に森 友哉選手が放った一本以来<br>タイムリーでの得点がなかったライオンズ。<br>待望の一打がいきなり初回から飛び出します。<br>１点を先制してなお二死一二塁から、<br>源田 壮亮選手と浅村選手のダブルスチールで相手を揺さぶると、<br>外崎 修汰選手のレフトへの二塁打でふたりが生還します。<br>これがチームとして３８イニングぶりのタイムリーとなりました。<br>さらに続く木村 文紀選手も三塁線を破るタイムリーで追加点。<br>２回にも秋山 翔吾選手がタイムリー、<br>５回には木村選手がこの日２本目のタイムリーを足でうみ出すなど、<br>この試合記録した６得点すべてをタイムリーであげました</font></p><p><br><font size="3">～総括～<br><font size="5">カードＭＶＰ ： ３０　榎田 大樹選手</font> （１回目）<br>ようやく連敗を４で止めてカード３タテも阻止できました。<br>ホーム５試合を１勝４敗となってしましたが、<br>返す返すも強行開催された大宮さえ無ければ……。<br>とりあえず３戦目の勝利で大宮からの悪い流れを止めることはできたでしょう。<br>その立役者筆頭は榎田投手、<br>左右両コースに制球された投球で７回４被安打無失点。<br>お立ち台で榎田投手本人が語っていたように<br>榎田投手の登板試合で援護が多いのは事実ですが、<br>それを引き出しているのは安定感抜群の自身の投球なのではないでしょうか</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/lionstriker/entry-12375787405.html</link>
<pubDate>Mon, 14 May 2018 00:17:16 +0900</pubDate>
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<title>2018　観戦日記　～５試合目～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">こんばんは、獅子ストライカーです！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">左肩の機能不全という診断を受けた菊池 雄星投手。<br>一軍復帰時期として５月２２日からの６連戦中というものから、<br>セ・パ交流戦に入っている６月はじめ頃というものまで<br>色々な情報が出ています。<br>個人的に考える一軍復帰登板試合候補として、<br>離脱前と同じくカード頭の試合を菊池投手に任せる方向で。<br>交流戦終了後の日程を考えると、<br>なんだかんだで未だに連勝が続いているイーグルスとの対戦が<br>６月末からオールスターを挟んで３カード連続予定されている<br>休日カードのほうに回すとします。<br>となると、どちらも本拠地で迎える５月２５日のファイターズ戦か<br>６月１日のタイガース戦あたりで復帰登板を飾ってもらえればと…。</font><font size="3"><br>もちろん焦りは禁物であり、<br>万全の状態で戻ってきてもらうことが最低条件です。</font></p><p><br><font size="3">さて本題に移りたいと思いますが…。<br>２日連続で投打がバッチリ噛み合って大敗を喫したこの一戦。<br>注目すべきポイントも極小であり、<br><font size="5">「退屈極まりない」</font></font><font size="3">で済みそうな凡戦を無理やり振りかえります</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">×　５月１２日（土）　　マリーンズ ８回戦<br><font size="5">ライオンズ　２－１１　マリーンズ</font><br>勝利投手 ： ボルシンガー（３勝１敗）<br>敗戦投手 ： 多和田 真三郎（６勝１敗）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font size="4">～采配印象 ： やれることはあったはず…！～</font><br>前日に今季一軍初登板となった佐野 泰雄投手が<br>２回途中で降板する論外投球をしてくれたおかげで、<br>３イニング４６球も投じた伊藤 翔投手をはじめとして<br>敗戦処理として４名もの投手を使わざるをえない展開となってしまいました。<br>そのため出来ればその伊藤投手に変えて敗戦処理担当として<br>ひとり二軍から連れてきてほしい所だったのですが、<br>佐野投手に変わり金子 一輝選手が一軍初昇格したのみで<br>新しい投手の補充はありませんでした。<br>そして蓋を開けてみればこの試合先発した多和田投手が<br>２回に一挙５失点をくらうなど５回途中７失点の大乱調。<br>結局多和田投手が降板した後は、<br>前日敗戦処理した４投手をつぎ込む形になりました。<br>６連勝中だった多和田投手だから<br>首脳陣にこんな展開になるとは思わなかったという甘い考えがあったのか。<br>それとも単に一軍で使える投手が二軍にいなかったのか。<br>どちらも考えられますが……</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">また前回の対戦に引き続き相手先発のボルシンガー投手に対して<br>有効な策がうてなかった点。<br>今週に入ってまともに得点出来ていない状態にも関わらず、</font></p><p><font size="3">初回に先頭の秋山 翔吾選手が安打で出塁した際に、<br>なぜ続く源田 壮亮選手に対して無策なまま強行したのか？<br>そして９回の守備から浅村 栄斗選手や栗山 巧選手を変えて<br>金子 一輝選手や熊代 聖人選手を出しましたが、<br>それを何故もっと早い段階でやらなかったのか？<br>５回の時点で０－７で、こちらの攻撃は相次ぐ併殺＆残塁祭り。<br>今週に入ってタイムリーでの得点が無い駄線が<br>このビハインドを引っ繰り返せる状態ではありません。<br>ならば９回にとったこの布陣をもっと早い段階ですべきでしょう。<br>特に水曜日の試合で腰を痛めたという<br>浅村選手を早めに下げて休ませてあげることに加えて、<br>現在イースタン・リーグで打率３位と<br>打撃で一軍に上がってきた金子 一輝選手がここでどのような打席を迎えるのか？<br>さらに手薄なサードでどのような守備をみせるのか？<br>これを図るのに最適なシチュエーションだったと思います。<br>しかし終わってみれば金子 一輝選手に打席が回ってくることもなく、<br>守備機会もおとずれることはありませんでした。<br>敗北濃厚の試合でも今後の為になにが出来るのか？<br>それをベンチから微塵も感じることはできませんでした</font></p><p><br><font size="3">～首脳陣　採点表～<br><font size="4">投手采配　　評価 ： Ｆ</font><br>多和田投手の乱調には同情しますが、<br>だからといってルーキーの伊藤投手の酷使は見過ごせません<br><font size="4">野手采配　　評価 ： Ｇ</font><br>とにかく手を打つのが遅すぎます</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font size="4">～投手印象 ： バッテリー共々…～<br></font>先発の多和田投手は試合前のブルペンから<br>直球が高めに浮き気味で<br>変化球も明らかにボールゾーンな投球練習になっていました。<br>５失点を喫した２回の投球は逆球も非常に多く、<br>ひとつのストライクを取るのが四苦八苦といった状態で<br>前日の佐野投手の投球の再現のような酷さでした。<br>それに輪をかけたのがバッテリーを組んだ<br>森 友哉選手のリードだったように思います。<br>変化球で殆どストライクがとれない中で、<br>変化球過多のリードでどんどん打ち込まれていくバッテリー。<br>ボールカウント先行の所で甘めにきた直球を簡単に弾き返されます。<br>この試合までの多和田投手は直球もスライダーも駄目なら<br>フォークでなんとか…といった印象だったのですが、<br>今回はそのフォークも駄目で……。<br>試合の中で立て直すことができなかった多和田投手に、<br>このような場面で有効なリードが出来なかった森選手。<br>双方とも引き出しが非常に少ない中での７失点でした。<br>ここは無理やり好意的にみて「なにごとも経験」としておきます</font></p><p><br><font size="3">～投手　採点表～<br><font size="4">先発　多和田 真三郎投手　　評価 ： Ｇ</font><br>次回はしっかり頼みます。<br><font size="4">２番手　小石 博孝投手　　評価 ： Ｄ</font><br>５回途中から登板するも多和田投手が残した走者を処理できません。<br>回またぎとなった６回は要らぬ死球で走者を背負うも牽制で刺すなど無失点でした<br><font size="4">３番手　松本 直晃投手　　評価 ： Ｅ</font><br>投げているコースは悪くないのですが相手の勢いに屈して４被安打２失点。<br>申し訳ないですが、小石投手ともども「こんなもの」でしょう<br><font size="4">４番手　野田 昇吾投手　　評価 ： Ｇ</font><br>２試合連続で敗戦処理を任せられる投手ではないはずなのですが、<br>それでもストライクが全然入らず２失点は擁護できません<br><font size="4">５番手　伊藤 翔投手　　評価 ： Ｃ</font><br>金子 侑司選手の好守にも助けられて無失点。<br>しかし前日４６球も投げておいて、連投したということが問題です</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font size="4">～打者印象 ： 次代の主砲、試練の時～<br></font>今回とり上げたいのは３・４月のリーグ月間ＭＶＰを獲得した山川 穂高選手。<br>５月に入るとその勢いは影も形もなく、<br>この試合が始まる前までで５月の成績が９試合で３０打数６安打、<br>１本塁打６打点と打線をぶった切ってくれています。<br>ボール球を我慢できずに手を出してしまう打席が多く、<br>この試合でも２打席めがそれを象徴しているものでした。<br>この打席でボールカウント先行にも関わらず、<br>完全ボールゾーンのスライダーを空振りし続けフルカウントにした山川選手。<br>今回はレフトポール近くの外野指定席での観戦だったのですが、<br>そこからでもわかるくらいボールとバットに大きな間隔が空いていました。<br>結局最後のスライダーを引っかけて最低最悪のサードゴロ併殺打に終わります。<br>それでも続く３打席めで我慢してボルシンガー投手から四球をもらうと、<br>４打席めでは田中 靖洋投手が右中間への二塁打で出塁、<br>どちらもホームへ還ってくることができました。<br>４月までの勢いが完全に消えた中で<br>この両打席をここからどのようにつなげることができるでしょうか</font></p><p><br><font size="3">～野手　採点表～<br><font size="4">１番 （中）　秋山 翔吾選手　　評価 ： Ｄ</font><br>雨の大宮強行開催のせいで発熱があったという秋山選手。<br>久々の複数安打となる３安打を放ちはしましたが、<br>５点を奪われた直後の二死満塁という場面でのセカンドゴロが全てでしょう。<br>あそこで少しでも点を返せていれば違った展開になったのですが…<br><font size="4">２番 （遊）　源田 壮亮選手　　評価 ： Ｇ</font><br>２併殺を含む５打席すべてで内野ゴロと戦犯のひとりとなりました<br><font size="4">３番 （二）　浅村 栄斗選手　　評価 ： Ｅ</font><br>２打席目まで１安打１四球でしたが、<br>後の２打席ではバカ振りで連続空振り三振と雑な打席でした<br><font size="4">途中 （三）　金子 一輝選手　　評価 ： なし</font><br>待望の一軍初出場も打席は回ってきませんでした………<br><font size="4">４番 （一）　山川 穂高選手　　評価 ： Ｆ</font><br>明日の試合が重要です<br><font size="4">５番 （捕）　森 友哉選手　　評価 ： Ｅ</font><br>打撃では２安打も守備でのマイナスが大きく…<br><font size="4">６番 （三→二）　外崎 修汰選手　　評価 ： Ｆ</font><br>２打点はどちらも内野ゴロ。<br>１安打を放ちましたがなんとか復調してもらいたいです<br><font size="4">７番 （左）　栗山 巧選手　　評価 ： Ｇ</font><br>良い当たりは出ているのですが、<br>先週日曜から１３打席安打なしという結果を重視すべきでしょう。</font></p><p><font size="3">また守備の動きもよくありません。<br>９回の守備から退きましたがもっと早い段階で交代させるべきでした<br><font size="4">途中 （左）　熊代 聖人選手　　評価 ： なし</font><br>９回からレフトの守備にはいりました<br><font size="4">８番 （指）　エルネスト・メヒア選手　　評価 ： Ｆ</font><br>四球ひとつで音なし。<br>２打席めは意味不明のハーフスイングをとられて最後は見逃し三振と同情しますが、<br>それでも必死にならないといけない立場なのに<br>明らかに不貞腐れて…の態度はいただけません<br><font size="4">９番 （右）　金子 侑司選手　　評価 ： Ｃ</font><br>１安打１四球１盗塁で超好守備も披露とこの試合唯一の及第点選手でした。<br>このままレギュラー再奪取に向けて突っ走りたいです</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">～次戦に向けて～<br><font size="4">５月１３日（日）　　マリーンズ ９回戦</font><br>今週４戦全敗のライオンズ。<br>当然連敗ストップが第一なのですが、<br>この４試合でひとつもタイムリーでの得点がありません。<br>今週記録した５得点は浅村選手の本塁打による３得点と<br>外崎選手の内野ゴロによる２得点のみ。<br>次戦は連敗ストップと共にタイムリーでの得点をまず望みたいです</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Sat, 12 May 2018 23:02:49 +0900</pubDate>
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<title>ＬＩＯＮＳ ｗｅｅｋｌｙ 2018　～第６週～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">こんばんは、獅子ストライカーです！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">エースの菊池 雄星投手が６日に一軍登録抹消されました。<br>球団本部長のコメントでは<br>左肩の張りが長引いて回復が遅れており。<br>痛みはあるわけでなく、念の為に病院で検査を受ける予定で、<br>再昇格が可能となる１０日での一軍復帰もあるとのこと。<br>この限りだと大事ではないようですが、<br>勿論このコメントを額面通りに受け取る訳にはいきません。<br>とにかく予定されている検査でどのような診断となるかでしょう。<br>幸いなことに翌週は５試合、<br>さらに次の週は４試合と日程は厳しくありません。<br>セ・パ交流戦直前に６連戦が組まれていますので、<br>そこで戻ってきてくれればと願っています</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="4">バファローズ　第２カード　　５月１日～５月３日</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">×　５月１日（火）／４回戦　　京セラドーム大阪<br><font size="5">バファローズ　４－２　ライオンズ</font><br>敗戦投手 ： 高木 勇人（１勝１敗）<br>継投 ： 高木 勇→小石→平井→野田<br><font size="4">～自滅、自滅、また自滅～</font><br>攻撃や守備に采配に至るまで自滅の連発でした。<br>まず采配面。相手先発は初対戦となる新外国人左腕のアルバース投手。<br>試合前までの対左右被打率で左打者を.０９７に抑えていたのに対し、<br>右打者は.３００というデータをおもいきり真に受けて、<br>森 友哉選手や栗山 巧選手を先発から外し<br>メヒア選手や木村 文紀選手を起用しました。<br>ここまではわかるのですが、調子を落としてきている<br>外崎 修汰選手を５番で起用するのは流石に無しでしょう。<br>それならまだメヒア選手を５番に置いた方が格好がつきます。<br>いざ試合に入ると先発の高木 勇人選手は<br>序盤から変化球が浮いてストライクが入らないまま修正できず。<br>初回に二死走者なしから与四死球きっかけで３失点。<br>４回も押し出しを含む３与四球で失点でこの回途中で降板となります。<br>試合中盤からは打撃陣が相手に試合の流れをプレゼント。<br>５回にはアルバース投手のボークが絡んで<br>木村 文紀選手のタイムリーを放ち１点を返したものの、<br>続く岡田 雅利選手が初球を打って凡退すると、<br>その後に一塁に残った木村 文紀選手も二盗失敗と反撃の流れをすぐさま返上。<br>７回にも相手のエラーで一死一二塁の場面を貰ったのに、<br>金子 侑司選手が即座に併殺を打って逆転への流れをお断りしました</font></p><p><br><font size="3">×　５月２日（水）／５回戦　　京セラドーム大阪<br><font size="5">バファローズ　６－５　ライオンズ</font><br>敗戦投手 ： 平井 克典（１敗）<br>本塁打 ： メヒア（１号）<br>継投 ： カスティーヨ→野田→平井→武隈<br><font size="4">～昨季となにも変わっていない～</font><br>５点リードをもらった先発のカスティーヨ投手でしたが、<br>４回に一気に崩れました。<br>先頭に四球を与えてマレーロ選手に２ランを浴びると、<br>その後２つのアウトをとるも４連打で同点に…。<br>四球きっかけの失点や走者を出しての投球など<br>カスティーヨ投手の問題点が一気に噴出したイニングでした。<br>一方の攻撃陣は相手先発のディクソン投手から５点をとったものの、<br>６回以降に登板した相手リリーフ陣からは得点を奪うどころか<br>ひとりの走者も出せない体たらくです。<br>昨季バファローズに年間負け越しを喫した一因が<br>相手先発投手を早々に降板させても<br>後続のリリーフ陣を打ちあぐねていつの間にか逆転されるパターンでした。<br>それをまたしても繰り返し、さらには接戦にも相変わらず弱い。<br>驚異の打線と言われている今季のライオンズですが、<br>どれだけ打ってどれだけ得点しようが<br>こういう所があるから個人的には打線にいつまでも信頼を置けないんです…</font></p><p><br><font size="3">○　５月３日（祝）／６回戦　　京セラドーム大阪<br><font size="5">バファローズ　０－８　ライオンズ</font><br>勝利投手 ：　十亀 剣（２勝３敗）<br>本塁打 ： 山川 穂高（１２号）　岡田 雅利（１号）<br>継投 ： 十亀→伊藤→松本<br><font size="4">～「連勝」ストッパーから「連敗」ストッパーへ～</font><br>開幕からの８連勝や前回登板でもチームの連勝を５で止めるなど<br>連勝ストッパー化していたここまでの十亀投手。<br>投球内容はそこまで悪くないものの３連敗中で、<br>そして今回の相手は苦手な部類になってるバファローズ。<br>厳しい投球になるか…と思ったのですが、<br>力強く制球された直球を軸として<br>スライダーそしてシュートと対になる変化球をおり交ぜました。<br>７回まで投げきって２被安打２与四球と出した走者はたったの４人。<br>１１４球の熱投で自陣の連敗を３で止めると共に、<br>チームの連敗も２で止めてくれました</font></p><p><br><font size="3">～総括～<br><font size="5">カードＭＶＰ ： ２１　十亀 剣投手</font> （２回目）<br>相手につき合うかのような雑な野球を展開して２連敗を喫するも、<br>十亀投手の好投や山川選手の活躍で金子 千尋投手を打ち崩し<br>なんとか３タテを阻止することが出来ました。<br>この３連戦で待望の今季第１号の本塁打を放つなど<br>メヒア選手の調子が完全に上向きと判明した一方で、<br>２試合連続で大事な場面での併殺があった浅村 栄斗選手、<br>そしてなにより２試合で９打数１安打の森選手と<br>３試合で１０打数０安打の外崎 修汰選手の調子がガタ落ち中です。<br>メヒア選手の調子を考えれば、<br>森選手が捕手出場でない試合では指名打者に起用せず<br>メヒア選手を代わりに指名打者で使いたいです</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="4">イーグルス　第３カード　　５月４日～５月６日</font></p><p><br><font size="3">○　５月４日（祝）／７回戦　　楽天生命パーク<br><font size="5">イーグルス　５－６　ライオンズ</font><br>勝利投手 ： ワグナー（２勝）<br>セーブ ： 増田 達至（６Ｓ）<br>本塁打 ： 秋山 翔吾（３号）<br>継投 ： 菊池→ワグナー→増田<br><font size="4">～またしても５失点…～</font><br>今季初の前回から中５日での先発登板に挑んだ菊池投手ですが、<br>前月１３日に５失点を喫したこの仙台で<br>またしても５点をとられる結果となりました。<br>直球は一球も１５０m/h以上を計測した球は無く。<br>さらには変化球もコースが良くてもキレがないのか、<br>簡単に打ち返されてしまいました。<br>４回に一挙４失点を喫した場面では連打で一死二三塁とされて、<br>ウィーラー選手の内野ゴロの間に１失点。<br>それでもその打球でショートの源田 壮亮選手が<br>判断よく二塁走者を封殺させて二死一塁にしてくれました。<br>ところが一塁走者のウィーラー選手に非常に余計な盗塁を許すと、<br>今江 年晶選手にはコースが良いスライダーをレフトへ運ばれ２失点め。<br>続くアマダ―選手には若干甘めに入ってきたカーブを２ランにされました、<br>７回に茂木 栄五郎選手に本塁打にされたスライダーは<br>一切の言い訳無用な完全に失投となった一球。<br>その直前にあったライトの木村選手の好守備を無にしてくれました。<br>５失点投球が２度続いたものの、<br>前回登板では６回無失点と復調の兆しが見えてきたか…と思ったら再び５失点。<br>新しいマウンドになったらしいこの仙台が合わないのか、<br>それともただ単に菊池投手本人の問題なのか。<br>少なくとも昨季後半にみせてくれた圧倒的な投球は見る影もありません</font></p><p><br><font size="3">○　５月５日（土）／８回戦　　楽天生命パーク<br><font size="5">イーグルス　４－１０　ライオンズ</font><br>勝利投手 ： 多和田 真三郎（６勝）<br>本塁打 ： 森 友哉（３号）　木村 文紀（１号）　秋山 翔吾（４号）<br>継投 ： 多和田→野田→平井→武隈→小石<br><font size="4">～アウトを２つとってからが…～</font><br>菊池投手と同じく開幕６連勝を狙って中５日で登板した多和田投手。<br>序盤からスライダーをはじめとした変化球が浮いており、<br>直球中心の投球になりました。<br>しかし２回に二死走者なしから自らのエラーをきっかけに１失点。<br>３回には先頭の茂木選手を安打で出し、<br>後続２人を打ち取ったもののウィーラー選手とアマダ―選手に<br>タイムリーを打たれて２失点。<br>４回では失点は免れはしましたが、<br>二死走者なしから安打と四球で走者を２人出し。<br>６回も二死走者なしから連打をあびた所で降板、<br>後を受けた野田 昇吾投手がペゲーロ選手にタイムリーを打たれました。<br>多和田投手は６回途中で８被安打４失点。<br>中５日での登板だったことや<br>球審のストライクゾーンが狭かったこともありましたが、<br>前夜の菊池投手と同じくピリッとしない投球でした</font></p><p><br><font size="3">○　５月６日（日）／９回戦　　楽天生命パーク<br><font size="5">イーグルス　０－１１　ライオンズ</font><br>勝利投手 ： 榎田 大樹（３勝）<br>本塁打 ： 秋山 翔吾（５号）　浅村 栄斗（７号）　栗山 巧（２号）<br>継投 ： 榎田→伊藤→松本<br><font size="5">㊗　浅村 栄斗選手　　一軍通算１０００試合出場達成</font><br><font size="4">～節目の試合で猛打爆発～</font><br>先発の榎田投手も中５日での登板となりましたが、<br>ボール先行になってもしっかりカウントを戻すなど<br>前回登板と変わらぬ投球を披露。<br>菊池投手や多和田投手に比べて安定感抜群の投球でした。<br>唯一のピンチは５回の一死二三塁で相手上位打線を迎えた場面。<br>そこも１番の茂木選手を浅いレフトフライ、<br>２番のペゲーロ選手をどん詰まりのセカンドフライになんなく抑えました。<br>榎田投手は６回まで登板して７つの三振を奪うなど、<br>４被安打２与四球で無失点。<br>これで先発登板３試合で３連勝となりました。<br>一方で前日に先発全員安打で１０得点をとった打線は<br>この試合も好調を維持。<br>７四球１死球と大乱調だった相手先発の藤平 尚真投手をしっかり攻め、<br>４番の山川選手以外安打を記録して１１得点。<br>その山川選手も５打席を４四球１死球で全打席出塁としっかり貢献しています。<br>そんな中で取り上げたいのが、<br>この試合で一軍通算１０００試合出場を達成した浅村選手。<br>２打席めに追加点となる２ランをレフトスタンドに放つと、<br>続く打席ではライトへのタイムリー。<br>４打席めにもライトへの安打を放って３安打３打点の大活躍でした</font></p><p><br><font size="3">～総括～<br><font size="5">カードＭＶＰ ： ９　木村 文紀選手</font> （１回目）<br>相手の自滅で初戦をもらうと、<br>お得さまの則本 昴大投手と大乱調の藤平投手から大量点を得て３連勝。<br>カードＭＶＰは試合の流れを変える一発が印象的で<br>３試合連続弾を放っていた秋山選手も考えましたが、<br>やはりこの３連戦は木村選手の活躍でしょう。<br>初戦は８回の好守から、９回に安打を放ち<br>相手の暴投で二塁から一気に生還と走攻守で存在感を示します。<br>２戦目では今季第１号の本塁打を含む３安打４打点。<br>３戦目でも１安打１四球と課題とされている打撃で結果を残しました。<br>一方で２試合目から２戦連続で盗塁失敗を記録しているところは反省点です</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Sun, 06 May 2018 23:21:58 +0900</pubDate>
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<title>ＬＩＯＮＳ ｗｅｅｋｌｙ 2018　～第５週～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">こんばんは、獅子ストライカーです！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">シーズン開幕から１ヶ月が経過します。<br>非常に良いスタートをきったライオンズですが、<br>昨季は１勝１１敗と大惨敗した</font></p><p><font size="3">鬼門 福岡での戦いがいよいよ始まります。<br>ここからが2018年シーズン本当のスタートと言えるかもしれません</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="4">ホークス　第２カード　　４月２４日～４月２６日</font></p><p><br><font size="3">４月２４日（火）　　北九州市民球場<br></font><font size="5">雨天中止</font></p><p><br><font size="3">○　４月２５日（水）／３回戦　　福岡ヤフオク!ドーム<br><font size="5">ホークス　６－１２　ライオンズ</font><br>勝利投手 ： カスティーヨ（２勝１敗）<br>本塁打 ： 山川 穂高（８号＆９号）　外崎 修汰（３号）<br>継投 ： カスティーヨ→野田→榎田→伊藤<br><font size="4">～締まらぬ大勝～</font> <br>相手先発のバンデンハーク投手に対する攻め方は非常に良かったです。<br>初回から先頭の秋山 翔吾選手が９球粘るなど<br>バンデンハーク投手に２５球も投げさせます。<br>早打ちの権化とも言える浅村 栄斗選手も<br>しっかり球を見ていこうという意識を感じました。<br>今回の球審のストライクゾーン判定が狭いことで<br>バンデンハーク投手の投球もかなり窮屈になっているように思えましたが、<br>６回途中で降板するまで１２３球も投げさせ、<br>７安打５四球で１０得点をあげて今回に限っては攻略したと言って良いでしょう。<br>それでも「大」反省点が多かったこの試合。<br>攻撃面では９番の金子 侑司選手が１打席目と３打席目での<br>送りバントを試みた場面でどちらも失敗。<br>そのバント失敗後にどちらも６得点をあげているのがなんとも皮肉ですが…。<br>先発のカスティーヨ投手は大量援護を受けたにも関わらず<br>非常に締まらない投球でした。<br>２回から６回まで先頭打者を出塁させてしまい<br>しかも４回から３イニング連続で四球で出してしまうのはいただけません。<br>６回は押し出しを含む４つの与四球を出してしまいこの回途中で降板。<br>上にも記したように確かに球審のストライクゾーンは狭かったですが、<br>それでも７つも四球を与えるようでは……</font></p><p><br><font size="3">×　４月２６日（木）／４回戦　　福岡ヤフオク!ドーム<br><font size="5">ホークス　４－１　ライオンズ</font><br>敗戦投手 ： 十亀 剣（１勝３敗）<br>継投 ： 十亀→武隈→ワグナー<br><font size="4">～よりにもよって？なぜそこで？？～</font><br>十亀投手が天敵の松田 宣浩選手にいつも通り打たれて敗れる<br>全体的には十亀投手の投球は悪くなく、<br>松田選手と対しても前の２打席ではしっかり抑えていました。<br>しかしよりにもよって同点に追いついてもらった直後に、<br>先頭打者を出して流れを悪くして一死一三塁。<br>ここで松田選手に犠飛やタイムリーならまだしも、<br>一発を放たれ３失点では言い訳の仕様がありません</font></p><p><br><font size="3">～総括～<br><font size="5">カードＭＶＰ ： ３３　山川 穂高選手</font> （２回目）<br>鬼門 福岡での初カードは１勝１敗の痛み分け。<br>その敗戦は十亀投手だけでなく寧ろ打線が相手先発の石川 柊太投手に<br>たったの３安打しか放てない体たらくぶりだったことを忘れてはいけません。<br>前日とうって変わってやたらと広いストライクゾーンを判定する球審のもと、<br>ライオンズ打線が苦手にしているカーブを交えての<br>緩急が効いた投球に全くもって対応できませんでした。<br>次のホークスとの対戦は２週間後にホームで平日カード２連戦です。<br>ゴールデンウィークの大型連戦期間があるため<br>相手の先発ローテーションがどうなるかわかりませんが、<br>そこで石川投手との再戦も十分考えられます。<br>これ以上ないしっかりとした対策を求めたいです</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="4">イーグルス　第２カード　　４月２８日～４月３０日</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">○　４月２８日（土）／４回戦　　メットライフドーム<br><font size="5">ライオンズ　７－３　イーグルス</font><br>勝利投手 ： 菊池 雄星（５勝）<br>本塁打 ： 浅村 栄斗（６号）　山川 穂高（１０号）<br>継投 ： 菊池→平井→武隈→小石→ワグナー<br><font size="4">～余計な被弾～</font><br>先発の菊池投手が無失点ながらも次回登板を見据えて６回 ７１球で降板。<br>２点差とまだわからない展開での交代に不安がよぎりましたが、<br>７回を平井 克典投手と武隈 祥太投手のリレーでしのぎ<br>その裏に秋山 翔吾選手の三塁打と<br>浅村選手と山川選手の２者連続弾で５点をとって７点差に広げることができました。<br>連戦初戦でこのまま完勝して終わりたい流れでしたが、<br>８回から登板した小石 博孝投手が誤算でした…。<br>菊池投手の前に大空振りで２三振と低調が続いていたペゲーロ選手に一発を浴びると、<br>それまで２安打していた茂木 栄五郎選手にも２ランを浴びてしまいます。<br>打線が湿っていて大型連敗中のイーグルスだったので、<br>そのキーマンである茂木選手とペゲーロ選手に<br>復調のきっかけを与えるような打撃をさせてしまってはいけません</font></p><p><br><font size="3">○　４月２９日（日）／５回戦　　メットライフドーム<br><font size="5">ライオンズ　１６－４　イーグルス</font><br>勝利投手 ： 多和田 真三郎（５勝）<br>本塁打 ： 山川 穂高（１１号）　森 友哉（２号）<br>継投 ： 多和田→伊藤<br><font size="4">～続・余計な被弾～</font><br>初回から前日３安打の茂木選手が安打で出塁し、<br>前日２安打の銀次選手のタイムリーで先制される展開となります。<br>ペゲーロ選手にも１打席目から安打が出るなど<br>前日に結果が出た打者が復調してしまったかと思いましたが、<br>茂木選手と銀次選手はその後の打席で音なし。<br>ペゲーロ選手も多和田投手の前に２打席連続三振に倒れました。<br>試合は５回に秋山選手のタイムリーと山川選手の２ランで３点勝ちこすと、<br>６回には二死走者なしから相手のミスや四球も絡んで６得点。<br>さらに７回にも５点をとって今度こそ完勝して終わらせたいところでした。<br>しかし最終９回。前の回から登板していた伊藤 翔投手が<br>二死走者なしから源田 壮亮選手の今季初エラーで走者を出してしまうと、<br>ペゲーロ選手に真ん中の直球をスタンドに持っていかれます。<br>試合終了直前にエラー絡みで失点と余計度は前日以上。<br>特に源田選手は昨季エラーが出ると、その後はあまり間をおかずに<br>エラーを連発していたので引きずらなければいいのですが…</font></p><p><br><font size="3">○　４月３０日（祝）／６回戦　　メットライフドーム<br><font size="5">ライオンズ　５－２　イーグルス</font><br>勝利投手 ： 榎田 大樹（２勝）<br>セーブ ： 増田 達至（５Ｓ）<br>継投 ： 榎田→平井→ワグナー→増田<br><font size="5">㊗　栗山 巧選手　　通算３０９二塁打球団新記録更新</font><br><font size="4">～本拠地初お目見え～</font><br>本拠地初登板初先発となった榎田投手。<br>先制点をもらった直後の２回に逆転２ランを浴びてはしまいますが、<br>２試合連続本塁打中で２番に打順を上げてきたペゲーロ選手を<br>完璧に封じ込めるなど見事な投球をみせてくれました。<br>終わってみれば７回途中まで登板して３被安打１与死球で２失点。<br>偶に出した走者もしっかり併殺で抑えるなど<br>本当に良い投手が加入してくれました</font></p><p><br><font size="3">～総括～<br><font size="5">カードＭＶＰ ： 秋山 翔吾選手</font> （１回目）<br>大型連敗中のイーグルス相手にしっかり３連勝をおさめて<br>ゴールデンウィーク９連戦を良いスタートできれたと思います。<br>その９連戦の最後の３試合が再びイーグルスとの戦いです。<br>この３連敗を受けて先発ローテーションを変えてくるかわかりませんが、<br>こちらは菊池投手と多和田投手が中５日で挑むことが濃厚。<br>さらに榎田投手も投球数が８７球におさえられましたので、<br>あの好投をみると榎田投手にも中５日で頑張って欲しい気持ちになります</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Mon, 30 Apr 2018 23:31:19 +0900</pubDate>
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<title>2018 観戦日記　～４試合目～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">こんばんは、獅子ストライカーです！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">本日からゴールデンウィーク９連戦に突入します。<br>所沢でイーグルスとの３連戦を消化すると、<br>大阪へ移ってバファローズと３連戦。<br>そして再びイーグルスと仙台での３連戦という日程です。<br>その中で先発もリリーフも不安が先立つ投手運用において<br>どうやってこの９連戦を乗りきっていくのか。<br>先ずはエースの菊池 雄星投手で良いスタートをきりたいです</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">○　４月２８日（土）　　イーグルス ４回戦<br><font size="5">ライオンズ　７－３　イーグルス</font><br>勝利投手 ： 菊池 雄星（５勝）<br>敗戦投手 ： 則本 昴大（２勝２敗）<br>本塁打　ライオンズ ： 浅村 栄斗（６号）　山川 穂高（１０号）<br>　　　　　イーグルス ： ペゲーロ（４号）　茂木 栄五郎（１号）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">～きょうのヒーロー～<br><font size="5">１６　菊池 雄星投手</font><br>開幕投手を任されての５試合５勝というのは球団新記録だそうです<br><font size="5">３　浅村 栄斗選手</font><br>あまり得意ではなかった則本投手から見事な４安打でした</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font size="4">～投手印象 ： いよいよエースの本領発揮(?)～</font><br>前の２試合でどちらも５失点ずつとられていた菊池投手。<br>公式戦１２連勝中とお得意様のイーグルス相手に<br>復調のきっかけを掴みたいところでした。<br>初回に１番の茂木選手にいきなり初球を安打にされて<br>どうなるか？と思いましたが、<br>続く渡辺 直人選手が試みた送りバントを捕手の炭谷 銀仁朗選手が<br>素早く捌いて併殺打にしてくれたのが非常に大きかったです。</font><font size="3"><br>個人的にはこの試合最もさえていたと感じたのはスライダー。<br>決め球にもカウントづくりにもよく使っていて、<br>さらに直球も３回に入ってから<br>ようやく１５０km/h以上の球速を記録し始めると、<br>直球とスライダーのコンビネーションがよく決まるようになりました。<br>次回登板を見据えて６回 ７１球で無失点というところでの交代となりましたが、<br>中５日で挑むという来週の仙台登板も大いに期待できる内容でした</font></p><p><br><font size="3">～投手　採点表～<br><font size="4">先発　菊池 雄星投手　　評価 ： Ｂ<br></font>次回登板では自身の今季初完投・初完封勝利を期待したいです<br><font size="4">２番手　平井 克典投手　　評価 ： Ｄ</font><br>７回頭から登板して簡単にアウトを２つとりましたが、<br>５番の銀次選手に安打を許してイニング途中での交代となりました。<br>相手３番からの攻撃ではありましたが、<br>なんとか１イニング投げきってほしかったのが正直なところです<br><font size="4">３番手　武隈 祥太投手　　評価 ： Ｃ</font><br>７回の二死一塁という場面で登板。<br>岡島 豪郎選手をしっかり内野ゴロに仕留めました<br><font size="4">４番手　小石 博孝投手　　評価 ： Ｇ</font><br>ペゲーロ選手と茂木選手に要らぬ２被弾で３失点。<br>翌日から２試合そして翌週もすぐに３連戦がある相手なので、<br>当たっていない打者に復活のきっかけを与えてしまうのは</font></p><p><font size="3">全くもっていただけません<br><font size="4">５番手　ニール・ワグナー投手　　評価 ： Ｂ</font><br>小石投手のグダグダ投球のせいで８回二死から登板。<br>今回は安定した投球をみせてくれて<br>そのまま９回も回またぎで登板し３人でしっかり試合を締めました<br><font size="4">首脳陣　投手采配　　評価 ： Ｃ</font><br>菊池投手の交代時期については既定路線だったのでしょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font size="4">～打者印象 ： 「結果的には」打ち崩したが～</font><br>秋山 翔吾選手と源田 壮亮選手の連続長打で<br>相手エースの則本投手からたった４球で先制点を奪うことに成功。<br>さらに浅村選手のタイムリーで初回に２点をとったまでは良かったのですが、<br>その勢いのまま追加点をとれずに則本選手を<br>７回途中まで投げさせてしまったことに少なくない不満を感じます。<br>２回には一死一三塁、３回にも一死一二塁とチャンスをつくりながら<br>お得意の「あと一本が～」駄線が本領発揮して追加点をとれず、<br>則本投手を立ち直らせてしまいました。<br>特に２回のチャンスの場面では三塁走者が<br>瞬足の外崎 修汰選手ということを加味すれば、<br>ボールを前に飛ばすだけで非常に大きな得点確立を有していただけに、<br>あっさり空振り三振を喫した金子 侑司選手の責任は重いです</font></p><p><br><font size="3">～ターニング・ポイント～<br><font size="5">完全な「結果オーライ」でも…</font><br>試合の大きなポイントとなったのは５点をとった７回の攻撃でしょう。<br>その中でも取り上げたいのが先頭の炭谷 銀仁朗選手が二塁打で出塁して<br>打席に金子 侑司選手が入った場面です。<br>ここでベンチのサインは当然の如く送りバント。<br>しかし金子 侑司選手は２球目をファールにし、<br>４球目を見逃してストライク判定をとられ追い込まれます。<br>続く５球目を思いきり叩きつけて二塁走者の進塁させました。<br>今週水曜の福岡での試合でも２度の送りバントをミスしてしまった金子 侑司選手、<br>その時と違って今回はなんとか走者を進めることができましたが<br>あくまで結果オーライだったにすぎません。<br>それでもこの進塁打があったおかげで<br>秋山選手の追加点から浅村選手と山川選手の連続本塁打へつながったのも事実です</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">～野手　採点表～<br><font size="4">１番 （中）　秋山 翔吾選手　　評価 ： Ｂ</font><br>先制を呼ぶ二塁打に貴重な追加点となったタイムリー三塁打。<br>どちらも逆方向への鋭い当たりで状態も上昇傾向です<br><font size="4">２番 （遊）　源田 壮亮選手　　評価 ： Ｂ</font><br>秋山選手にしっかり続いて電光石火の先制タイムリーでした<br><font size="4">３番 （二）　浅村 栄斗選手　　評価 ： Ａ</font><br>技ありタイムリーから試合を決める３ラン<br>全てセンター方向に４安打を放ちました。<br>ライオンズ打線の主役はやはり秋山選手とこの浅村選手です<br><font size="4">４番 （一）　山川 穂高選手　　評価 ： Ｂ</font><br>両リーグで１０号本塁打到達一番乗り。<br>昨年から引き続きではありますが、<br>３ヶ月連続月間ＭＶＰが現実的になってきました<br><font size="4">５番 （指）　森 友哉選手　　評価 ： Ｆ</font><br>１打席目に相手の好守に阻まれ安打１本を損してしまいました。<br>結局４打数０安打２三振と状態が落ち気味です<br><font size="4">６番 （三→左）　外崎 修汰選手　　評価 ： Ｅ</font><br>内野安打１本を記録したものの、<br>森選手と同じく打撃が落ちてきています<br><font size="4">７番 （左）　栗山 巧選手　　評価 ： Ｅ</font><br>１打席目に四球で出塁しましたがその後は２三振…<br><font size="4">途中 （右）　木村 文紀選手　　評価 ： Ｄ</font><br>福岡で受けた死球は大丈夫そうで安心しました<br><font size="4">８番 （捕）　炭谷 銀仁朗選手　　評価 ： Ｂ</font><br>守備面では相手のバントを阻止。<br>打撃でも貴重な追加点を呼ぶ二塁打を放つなど、<br>攻守両面でしっかり存在感を発揮していました<br><font size="4">代走　熊代 聖人選手　　評価 ： なし</font><br>金子 侑司選手が送りバントを試みた際に<br>塁を飛び出しすぎてあわやタッチアウトに…<br><font size="4">途中　岡田 雅利選手　　評価 ： Ｃ</font><br>攻撃面では安打１本を放ちましたが、<br>８回の守備から途中出場してすぐさま２被弾。<br>そもそも小石投手の出来が悪かっということではありますが、<br>バッテリーとして防ぐことは出来なかったでしょうか…<br><font size="4">９番 （右→左）　金子 侑司選手　　評価 ： Ｆ</font><br>送りバントをしっかり決めてくれ！！<br><font size="4">代打　エルネスト・メヒア選手　　評価 ： Ｂ</font><br>８回一死一塁で代打出場し四球で出塁しました。<br>福岡でも２安打を放っていましたし、<br>ボールの見極めが出来てきてようやく調子が上向いてきたでしょうか<br><font size="4">代走 （三）　永江 恭平選手　　評価 ： なし</font><br>メヒア選手の代走で出場しました<br><font size="4">首脳陣　野手采配　　評価 ： Ｄ</font><br>外崎選手がこのまま打撃の調子を落とすようであれば、<br>金子 侑司選手を外して外崎選手を外野に戻し<br>空いたサードに永江選手を入れるのも一考ではないでしょうか</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">～次戦に向けて～<br><font size="4">４月２９日（日）　　イーグルス ５回戦<br></font>菊池投手と同じく５連勝を狙う多和田 真三郎投手が予告先発です。<br>今回の試合で茂木選手が今季１号の本塁打を含む３安打で、<br>銀次選手も２安打。<br>ぶん回しが酷かったペゲーロ選手にも一発を許してしまいした。<br>多和田投手にはこの３選手をしっかり止めてもらって、<br>イーグルス打線を凍らせたまま<br>ゴールデンウィーク中にまだまだ続くイーグルスとの連戦に備えたいです</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/lionstriker/entry-12372010443.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Apr 2018 23:16:54 +0900</pubDate>
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<title>ＬＩＯＮＳ ｗｅｅｋｌｙ 2018　～第４週～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">こんばんは、獅子ストライカーです！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">２２日の試合で守備中に左肩を痛めた中村 剛也選手が<br>翌２３日に一軍登録抹消となりました。<br>打撃の調子が全く上がることなく、<br>抹消前の成績が打率.１４５にたったの２打点で<br>長打は二塁打１本でこだわると言った本塁打は０。<br>これを見ると中村選手離脱のダメージは大きくないと思えますが、<br>実はそんなこともなく。<br>中村選手の代わりに外崎 修汰選手が<br>サードで３試合先発出場しているのですが、</font></p><p><font size="3">その３試合で１５打数無安打と<br>３割を超えている打撃好調の選手らしからぬ結果に…。<br>外崎選手にサードで頑張ってもらうのか。<br>それとも外崎選手をライトで起用して打撃の調子を戻しつつ、<br>サードを他の選手に任せるのか。<br>候補としては中村選手の代わりに一軍昇格となった永江 恭平選手か<br>春季キャンプ中にサードの練習をしていた松井 稼頭央選手か。<br>首脳陣はどのような判断を下すでしょう</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="4">ファイターズ　第２カード　　４月１７日～４月１８日</font></p><p><br><font size="3">×　４月１７日（火）／４回戦　　東京ドーム<br><font size="5">ライオンズ　２－７　ファイターズ</font><br>敗戦投手 ： 十亀 剣（１勝２敗）<br>継投 ： 十亀→野田→大石→小石→ワグナー<br><font size="4">～四球と。長打と。～</font><br>ライオンズ１２安打　　ファイターズ９安打<br>しかしスコアは２－７でファイターズの勝利。<br>その要因のひとつはやはり与四球でしょう。<br>ファイターズが３与四球だったのに対しライオンズは７与四球。<br>特に先発の十亀投手が与えた３つの四球は<br>試合の流れを考えると許されるものではありませんでした。<br>そしてもうひとつが長打。<br>ファイターズ側は９安打のうち３本の本塁打がありましたが、<br>ライオンズ側は１２安打のうち<br>長打が浅村 栄斗選手の二塁打１本のみ。<br>本塁打が出やすい東京ドームでこれでは……</font></p><p><br><font size="3">○　４月１８日（水）／５回戦　　メットライフドーム<br><font size="5">ライオンズ　９x－８　ファイターズ</font><br>勝利投手 ： ワグナー（１勝）<br>継投 ： カスティーヨ→武隈→平井→中塚→ワグナー<br><font size="4">～結果は最高でも内容は……～</font><br>０－８からの大逆転でカードスイープを回避。<br>非常に大きい勝利となったのは間違いないですが、<br>試合内容を振りかえると<br>投打とも全くもって浮かれる訳にはいきません。<br>８回と９回に９点を叩きだした打撃陣ですが、<br>相手先発の高梨 裕稔投手に対しては<br>７回まで散発３安打の無失点投球を許しました。<br>８回に７得点できたのは上原 健太投手や田中 豊樹投手が炎上し、<br>勝ちパターンリリーフのトンキン投手も準備が十分でないまま<br>登板した為に続けて炎上したに過ぎません。<br>一方の投手陣では７回に勝ちパターンのリリーフである<br>武隈 祥太投手と平井 克典投手で４失点。<br>８回に３点とられた中塚 駿太投手は相変わらず四球祭り。<br>９回に登板し一死一二塁のピンチをつくって<br>反撃の芽を潰しかけたワグナー投手は相変わらず不安定な制球力を露呈と<br>こちらが崩れても大したダメージはないですが、<br>ただでさえ頭数が不足しているリリーフ陣において<br>武隈投手と平井投手が少なくない失点を喫した意味は非常に重いです…</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">～総括～<br><font size="5">カードＭＶＰ ： ５　外崎 修汰選手 </font>（１回目）<br>本来ならサヨナラ打を含む２試合で５安打５打点をあげた<br>森選手をカードＭＶＰに選出したい所ですが、<br>その２試合で最後までマスクをかぶっての１５失点はいただけません。<br>もちろん森選手だけの責任ではありませんが、<br>一方でこの１５失点全てを投手陣のせいにするのも違います。<br>来週ホークスとのビジターゲームをこの平日カードで挑むことになります。<br>今カードでは二死からの失点が多かったですし、<br>反省すべきところは十二分以上に反省しなくてはなりません</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><font size="4">マリーンズ　第２カード　　４月２０日～４月２２日</font></p><p><br><font size="3">○　４月２０日（金）／４回戦　　メットライフドーム<br><font size="5">ライオンズ　９－８　マリーンズ</font><br>勝利投手 ： 菊池 雄星（４勝）<br>本塁打 ： 外崎 修汰（２号）<br>継投 ： 菊池→増田<br><font size="4">～無駄な四死球は厳禁！～</font><br>相手が記録した３つのエラー全てが<br>タイムリーエラーになるなど貰った得点が目立ちましたが、<br>このタイムリーエラー乱発で助けてもらった以外に<br>ポイントをあげるとするならば「無駄な与四死球」でしょうか。<br>７回まで無四球投球を続けていたライオンズ先発の菊池投手ですが、<br>８回に先頭の８番 田村 龍弘選手にこの試合はじめての四球を与えます。<br>これをきっかけにさらに四球と死球で満塁にしてしまい<br>２点を勝ちこされてしまいます。<br>最終回に登板した増田 達至投手も要らぬ四死球で１点差に詰め寄られます。<br>菊池投手が５失点に増田投手が３失点<br>前の試合では勝ちパターンのリリーフで計算している<br>平井投手と武隈投手で４点もとられましたが、<br>今回はエースと抑えで計８失点ですか……。<br>マリーンズ側も連続四球からピンチをつくって<br>２点タイムリーエラーで同点に。<br>さらにここまで３打席連続三振を喫していた中村 剛也選手に対して<br>四球を与えてしまい、続く代打の栗山 巧選手に勝ちこし打がうまれました。<br>やはり無駄な与四死球は余計な失点につながってしまいます</font></p><p><br><font size="3">○　４月２１日（土）／５回戦　　メットライフドーム<br><font size="5">ライオンズ　９－３　マリーンズ</font><br>勝利投手 ： 多和田 真三郎（４勝）<br>本塁打 ： 栗山 巧（１号）　浅村 栄斗（４号）　山川 穂高（６号）<br>継投 ： 多和田→平井→ワグナー→小石<br><font size="4">～さらなる追撃も○～</font><br>４回に先制された直後すぐさま栗山選手の３ランで逆転。<br>さらに５回には浅村選手と山川選手の２者連続弾で突き放した展開でしたが、<br>７回の攻撃もお見事でした。<br>５回の攻撃と同じく先頭の源田 壮亮選手が出塁すると、<br>前の打席で本塁打を放っていた浅村選手と山川選手は<br>大振りすることなく連続タイムリーで２点を追加しました</font></p><p><br><font size="3">○　４月２２日（日）／６回戦　　メットライフドーム<br><font size="5">ライオンズ　１１－５　マリーンズ</font><br>勝利投手 ： 高木 勇人（１勝）<br>本塁打 ： 浅村 栄斗（５号）　山川 穂高（７号）<br>継投 ： 高木 勇→伊藤→野田→武隈<br><font size="4">～㊗ 移籍後初先発初勝利～</font><br>相手のタイムリーエラーに３番・４番の一発など<br>前の２戦の集大成といった得点の仕方になりましたが、<br>この試合注目はライオンズ移籍後公式戦初先発を<br>ようやく迎えることが出来た高木 勇人投手でしょう。<br>序盤から打撃陣の援護もあり楽に投げられる展開でした。<br>その中で５与四死球をだしたり<br>一方でかなり甘いコースに入ってしまったりしましたが、<br>カットボールとシュートという左右に対となる変化球を駆使して<br>うまく内野ゴロを打たせていたように思います。<br>６回まで投げきって２失点と<br>及第点をあげられるのではないでしょうか</font></p><p><br><font size="3">～総括～<br><font size="5">カードＭＶＰ ： １　栗山 巧選手 </font>（１回目）<br>先週敵地でカード負けこしをした借りを<br>３タテですぐさま返すことができました。<br>カードＭＶＰは初戦で代打勝ちこしタイムリー、<br>２戦目では先発で逆転３ランを放った栗山選手を。<br>いよいよ次戦から北九州～福岡へ続く<br>ホークスとのビジター３連戦を迎えます。<br>投手陣は非常に心配がありますが、<br>打撃陣がそれを助けつつカード勝ちこしを目指したいです<br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/lionstriker/entry-12370473940.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 00:07:49 +0900</pubDate>
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<title>2018 観戦日記　～３試合目～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">こんばんは、獅子ストライカーです！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">先週日曜に今季ワーストの１２失点を喫して敗れましたが、<br>今週に入っても大量失点する試合が続いてしまっています。<br>ボロボロだった東京ドーム開催試合で７失点、<br>さらにここ２試合連続で８失点。<br>それでも今週３試合で２勝１敗で乗りきれているのは<br>四球をきっかけに相手リリーフ陣が大炎上かましたり、<br>まさかの１試合３タイムリーエラーが出たりなど<br>敵方のミスに大いに助けられているからです。<br>投壊が続く現状で最後の希望と言っても過言ではない、<br>リーグ防御率１位に立つ多和田 真三郎投手に<br>締まった試合を期待し行ってきました</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">○　４月２１日（土）　　マリーンズ ５回戦<br><font size="5">ライオンズ　９－３　マリーンズ</font><br>勝利投手 ： 多和田 真三郎（４勝）<br>敗戦投手 ： 酒居 知史（１勝１敗）<br>本塁打　ライオンズ ： <br>栗山 巧（１号）　浅村 栄斗（４号）　山川 穂高（６号）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">～きょうのヒーロー～<br><font size="5">１　栗山 巧選手</font><br>値千金の逆転３ランを放って連日のお立ち台です<br><font size="5">３３　山川 穂高選手</font><br>この試合チーム３本目となった一発は<br>レフトスタンドに突き刺さる強烈なライナー性の打球でした<br><font size="5">３　浅村 栄斗選手</font><br>３安打３打点で復調の兆し。<br>あと三塁打でサイクル安打達成でしたが…</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font size="4">～投手印象 ： ２巡目で崩れる～</font><br>多和田投手の立ち上がりに注目していました。<br>前の試合で最終９回に４点差を１点差までにされて辛勝したこともあり、<br>前日のマリーンズ打線の勢いを多和田投手が止められるか<br>とみていたのですが、わずか１２球で全く危なげない立ち上がりでした。<br>やや高めに浮き気味な制球ではありましたが、<br>３回までは問題なくイニングを消化してくれます。<br>ところが相手打線が２巡目に入っていた４回、<br>一死から３番の中村 奨吾選手と４番の井上 晴哉選手に連打、<br>さらに５番の鈴木 大地選手には３球で追い込むも、<br>決め球におもいきり制球を欠いて９球粘られ四球で満塁に。<br>続く平沢 大河選手にも３球で追い込みましたが、<br>最後は直球がシュート回転してど真ん中に入り<br>最悪の走者一掃３点タイムリー三塁打に…。、<br>次の５回も鋭い当たりを連発され一三塁のピンチを背負いましたが、<br>バックの好守に助けられてなんとか無失点で凌いだといった感じでした</font></p><p><br><font size="3">～投手　採点表～<br><font size="4">先発　多和田 真三郎投手　　評価 ： Ｄ</font><br>６回１０５球で６被安打３失点。<br>最低限の役目は果たしたと言えそうではありますが…。<br>もう少し長いイニングを期待したかったですが、<br>この内容では６回降板も仕方ありません<br><font size="4">２番手　平井 克典投手　　評価 ： Ｃ</font><br>先頭打者に安打を許しましたが無失点できり抜けます<br><font size="4">３番手　ニール・ワグナー投手　　評価 ： Ｃ</font><br>先頭に二塁打を許す相変わらず不安な投球も無失点。<br>まだまだ信頼を置くことはできず、<br>とりあえず現状は「無失点なら良し」とするしかありません<br><font size="4">４番手　小石 博孝投手　　評価 ： Ｃ</font><br>二死から安打を放たれましたが、しっかり試合を締めました<br><font size="4">首脳陣　投手采配　　評価 ： Ｃ</font><br>もう少し多和田投手に頑張って欲しかったのが<br>正直なところだったのではないでしょうか</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font size="4">～打者印象 ： 序盤の拙攻にどうなることかと…～</font><br>相手先発の酒居投手に３回まで無安打に抑えられたライオンズ打線。<br>ボールの見極めが非常悪く、早いカウントから無理に打ちにいって<br>どん詰まりのフライを繰り返します。<br>３回までの９つのアウトのうち５つがフライアウトで<br>球数もわずか３２球と<br>完全に酒居投手の流れにはまっていました</font></p><p><br><font size="3">～ターニング・ポイント～<br><font size="5">チャンス拡大の四球にも価値あり</font><br>そんな流れが変わり始めたのが３点を先制された直後の、<br>円陣を組んで迎えた４回の攻撃でした。<br>一死から浅村選手がチーム初安打で出塁すると、<br>続く山川選手が８球粘って四球を選びます。<br>さらに森選手も３球で追い込まれながら、<br>しっかりボール球を見極め連続四球で満塁。<br>そこから外崎選手の犠飛と栗山選手の３ランで<br>すぐさま逆転となりました。<br>栗山選手の逆転３ランは当然大きい一発でしたが、<br>その前の山川選手と森選手が<br>ボールを冷静に見て奪った四球も大きな価値があると思います</font></p><p><br><font size="3">～野手　採点表～<br><font size="4">１番 （中）　秋山 翔吾選手　　評価 ： Ｆ<br></font>５打席で四球ひとつに終わりました。<br>体勢を崩された打撃での凡退が非常に多かったです<br><font size="4">２番 （遊）　源田 壮亮選手　　評価 ： Ｂ</font><br>２安打を放ちチャンスメイク。<br>そのどちらも浅村選手の一打でホームに生還しました<br><font size="4">３番 （二）　浅村 栄斗選手　　評価 ： Ａ</font><br>３安打３打点の打撃はもとより、<br>守備でも好守をみせてくれるなどで評価アップです<br><font size="4">４番 （一）　山川 穂高選手　　評価 ： Ｂ</font><br>浅村選手にしっかり続きました<br><font size="4">５番 （捕）　森 友哉選手　　評価 ： Ｄ</font><br>無安打だったものの２四球を選び攻撃面は及第点でしょう。<br>問題は守備面。どうも森選手がマスクをかぶると<br>マリーンズ戦では積極的にどんどん走られてしまいます。<br>まだまだ対戦は続きますのでしっかり対策をたてたい所です<br><font size="4">６番 （右→三）　外崎 修汰選手　　評価 ： Ｃ</font><br>無安打だったものの四球と犠飛で貢献しました<br><font size="4">７番 （指）　栗山 巧選手　　評価 ： Ａ</font><br>逆転弾を含む２安打３打点で文句なしのヒーロー。<br>リクエストで判定が覆らなければ３安打だったのですが…<br><font size="4">代走　　熊代 聖人選手　　評価 ： なし</font><br>６回に栗山選手の代走として出場します。<br>点差もあったので打席にたたせてくれるのでは？と期待したのですが…<br><font size="4">代打　エルネスト・メヒア選手　　評価 ： Ｆ</font><br>８回二死三塁で代打出場も力ないサードゴロに。<br>山川選手や栗山選手の活躍でまだまだ厳しい立ち位置が続きそうですが、<br>どこまで腐らずにやれるでしょうか<br><font size="4">８番 （三）　中村 剛也選手　　評価 ： Ｆ</font><br>５回にダイビングキャッチを試みた際に左肩を痛めたようです。<br>病院には向かわなかったようですが、<br>交代する前の２打席でも相変わらずな打撃内容でしたので<br>一度登録抹消してしまうのも手でしょう。<br>二軍で好調な金子 一輝選手あたりと入れ替えで良いのでは？<br><font size="4">途中 （右）　木村 文紀選手　　評価 ： Ｃ</font><br>６回からライトの守備に入ります。<br>２打席まわってきてひとつ四球を選び出塁しました<br><font size="4">９番 （左）　金子 侑司選手　　評価 ： Ｄ</font><br>４打席目に安打を放ちましたがその前の３打席が。<br>確かに状態は上がってきていますが…<br><font size="4">首脳陣　野手采配　　評価 ： Ｂ</font><br>円陣でなにを声掛けしたのかはわかりませんが、<br>結果的に円陣を組んだ直後の攻撃で逆転と<br>一定の効果はあったのではないでしょうか</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">～次戦に向けて～<br><font size="4">４月２２日（日）　　マリーンズ ６回戦</font><br>マリーンズ予告先発は二木 康太投手。<br>今月１１日に対戦した際には初回に２点をとれたものの、<br>以降は走者を出すも「あと一本が～」駄線が炸裂して<br>得点を奪うことが出来ませんでした。<br>ようやく先発の機会が巡ってきた高木 勇人投手に<br>しっかり援護してあげられるでしょうか</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/lionstriker/entry-12370213835.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Apr 2018 23:43:53 +0900</pubDate>
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<title>2018 観戦日記　～２試合目～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">こんばんは、獅子ストライカーです！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">球団初の東京ドームでの主催試合となった一戦。<br>個人的には東京ドームは中学生時代に友人のつき合いで<br>ジャイアンツとドラゴンズの試合を観て以来、<br>１５年以上ぶりの野球観戦でした。<br>いつも所沢では外野席付近で盛り上がるのが好きなのですが、<br>せっかくの東京ドーム観戦ということで<br>今回は２階指定席で雰囲気を味わおうと思いました。<br>ただ座った席がホームからやや右後方の場所で<br>ストライクゾーンの左右のコースが非常にわかりやすい反面、<br>高低が全くわからない席で………</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">×　４月１７日（火）　　ファイターズ ４回戦<br><font size="5">ライオンズ　２－７　ファイターズ</font><br>勝利投手 ： 村田 透（２勝）<br>敗戦投手 ： 十亀 剣（１勝２敗）<br>本塁打　ファイターズ ：<br>アルシア（１号）　清水 優心（４号）　中田 翔（４号）</font></p><p><br><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">～ターニング・ポイント　投手編～<br><font size="5">ひとつの四球が明暗をわけた</font><br>９被安打３被本塁打に７与四球で７失点と<br>５名をつぎ込みながらただただボロボロだった投手陣。<br>３回から８回まで６イニング連続で失点を記録し、<br>しかもその７失点のうち５失点が二死からとられたもの。<br>さらに７四球すべてが失点に絡むという<br>どうしようもない展開でした</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その中でも試合の勝敗をわけたのが<br>３回二死三塁で西川 遥輝選手に与えた四球だったと考えます。<br>この回は相手下位打線からの打順だったのにも関わらず、<br>先発の十亀投手は先頭の田中 賢介選手を安打で出し<br>犠打と外野フライで走者は三塁へ。<br>ここで打率１割台に沈んでいる西川選手を迎えるのですが、<br>次の打者がリーグ首位打者で打率４割を超える近藤 健介選手。<br>このピンチを脱するには西川選手を絶対に打ち取らねばなりません。<br>しかし結果は制球が安定せずに四球を与えてしまいます。<br>そんな流れでこのピンチを抑えられる訳もなく…、<br>近藤選手にあっさり二遊間を抜かれて先制点を献上しました。<br>この場面では近藤選手に打たれたことよりも<br>近藤選手に打席を回したことがこの失点機につながったと思います</font></p><p><br><font size="3">～投手　採点表～<br><font size="4">先発　十亀 剣投手　　評価 ： Ｆ</font><br>良かったのは試合序盤２回まで。<br>相変わらずセットポジションになると球威も制球も落ちてしまいます。<br>６回途中で降板して７被安打５失点、<br>しかも３回から４イニング連続失点でした<br><font size="4">２番手　野田 昇吾投手　　評価 ： Ｅ</font><br>中田選手にくらったソロ弾がなんとも勿体ない…<br><font size="4">３番手　大石 達也投手　　評価 ： Ｇ<br></font>とてもじゃないですが一軍に呼べる状態ではありません<br><font size="4">４番手　小石 博孝投手　　評価 ： Ｆ</font><br>大石投手の３連続四球にあわせてか、<br>出てきていきなり押し出し四球……<br><font size="4">５番手　ニール・ワグナー投手　　評価　： Ｂ<br></font>６イニング連続失点の流れをようやく止めてくれました<br><font size="4">首脳陣　投手采配　　評価 ： Ｇ</font><br>登板過多のリリーフ陣をあまり使いたくないのはわかるのですが、<br>十亀投手の代え時を先延ばしにして失点。<br>レアード選手と中田選手を迎える所で<br>右投手を出さずに野田投手を続投させて失点。。<br>それでは温存する意味がないでしょう…</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">～ターニング・ポイント　打者編～<br><font size="5">アクシデントで得たチャンスを生かせない</font><br>ファイターズの９安打を上回る<br>１２安打も放ちながらたったの２点しか奪えず、<br>今季の風物詩となりかけとている<br>「あと一本が～」駄線がまたしても発動します</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">多くの得点機の中でも最も逃したくなかったのが、<br>先制された直後の３回の攻撃でした。<br>一死から秋山 翔吾選手が内野安打で出塁、<br>続く源田 壮亮選手が頭部に死球を受けて<br>相手先発の上沢 直之投手が退場処分となります。<br>一死一二塁となって急遽２番手で玉井 大翔投手が登板することになり、<br>しかもこちらは３番の浅村 栄斗選手と４番の山川 穂高選手を<br>迎えるという同点・逆転を十二分に狙えるシチュエーションでした。<br>しかし浅村選手はボテボテのセカンドゴロで一塁に残るので精一杯、<br>山川選手に至っては完全論外の見逃し三振…。<br>攻撃も守備もこの３回が大きな敗戦のポイントになりました</font></p><p><br><font size="3">～野手　採点表～<br><font size="4">１番 （中）　秋山 翔吾選手　　評価 ： Ｃ</font><br>１安打２四球で３度の出塁、好守もみせてくれました。<br>６回二死二塁の場面では平凡なセンターフライ…<br><font size="4">２番 （遊）　源田 壮亮選手　　評価 ： Ｅ</font><br>８回二死満塁で凡退するなど４打数無安打。<br>しかしそれよりも頭部死球が大事にならなそうで本当に何よりです<br><font size="4">３番 （二）　浅村 栄斗選手　　評価 ： Ｄ</font><br>２安打を放つも３回のチャンスは<br>なんとしてでもチャンスを生かして欲しかったです。<br>守備ではタイムリーエラーがつきましたが精一杯のプレーで責められません<br><font size="4">４番 （一）　山川 穂高選手　　評価 ： Ｇ</font><br>野手陣最大の戦犯は間違いなくこの選手。<br>３回そして５回の一死一二塁で連続の見逃し三振に終わるなど<br>５打数４三振と一切の擁護の必要もありません。<br>さらに守備では好守がひとつあったものの、<br>浅村選手にタイムリーエラーがついた場面では<br>送球をしっかり身体で止めなければいけないのになんとも中途半端な対応を…<br><font size="4">５番 （捕）　森 友哉選手　　評価 ： Ｃ</font><br>タイムリーを含む３安打を放つも<br>守備面では投手陣を導くことが出来ませんでした<br><font size="4">６番 （右）　外崎 修汰選手　　評価 ： Ｃ</font><br>２安打を放つも、５回の森選手のタイムリーに続くことが出来ず。<br>二死一二塁からど平凡のサードゴロに終わります<br><font size="4">７番 （指）　栗山 巧選手　　評価 ： Ｄ</font><br>４打席目にタイムリ―を放ちましたが<br>欲を言えば前の３打席でもう一本出してほしかった…<br><font size="4">８番 （三）　中村 剛也選手　　評価 ： Ｃ</font><br>２試合先発を外れて今回は８番 サードで。<br>苦手な東京ドームでしたが予想外の２安打を放ちました<br><font size="4">９番 （左）　金子 侑司選手　　評価 ： Ｅ</font><br>１安打１盗塁を記録するも、<br>２度のチャンスを空振り三振と内野ゴロで潰しました<br><font size="4">首脳陣　野手采配　　評価 ： Ｅ</font><br>「あと一本が～」駄線はどうにかならないものか……</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">～次戦に向けて～<br><font size="4">４月１８日（水）　　ファイターズ　５回戦</font><br>西武ドームに戻って行われるこの試合、<br>カードスイープを避けるためにも絶対に落とせません。<br>キープレイヤーはライオンズ予告先発のカスティーヨ投手でしょうか。<br>十亀投手と同じくセットポジション時の投球に難を抱える投手ですので、<br>この試合のような無駄な四球は御法度となります。<br>特に昨季の盗塁王である西川選手を歩かせると<br>非常に面倒なことになりますので、<br>間違いなく仕留めなければなりません</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/lionstriker/entry-12369214628.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Apr 2018 01:23:48 +0900</pubDate>
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<title>ＬＩＯＮＳ ｗｅｅｋｌｙ 2018　～第３週～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">こんばんは、獅子ストライカーです！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ビジター６連戦となる第３週です。<br>週後半ではまたしても本拠地の名前が変更となった仙台へ。<br>それにしてもこの球場、<br>コロコロと名前変わりすぎではないですかね…？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="4">マリーンズ　第１カード　　４月１０日～４月１２日</font></p><p><br><font size="3">×　４月１０日（火）／１回戦　　ZOZOマリンスタジアム<br><font size="5">マリーンズ　５－２　ライオンズ</font><br>敗戦投手 ： 十亀 剣（１勝１敗）<br>継投 ： 十亀→高木 勇→野田<br><font size="4">～“グダグダ守備”の差～</font><br>互いに４本ずつしか安打が無かった貧打万歳の一戦、<br>勝負の明暗をわけたのは守備でしょう。<br>先週土曜日の試合からグダグダした守備のミスが続いていますが、<br>この試合でも５回に毎年出る十亀投手の悪送球が早速登板２試合目で登場、<br>しかもそれがタイムリーエラーとなるなどフォローの仕様がありません。<br>それまでの完璧だった投球がこの１プレーで完全に無になりました。<br>続く６回には１番の荻野 貴司選手を死球で出す<br>非常に勿体ない展開から勝ち越し点をプレゼント。<br>７回にも先頭に二塁打を許すと、<br>その走者を暴投で悠々三塁に進塁させて失点。<br>これはバッテリーを組んだ森 友哉選手にも問題が…。<br>グダグダ展開が極まった８回には<br>試合途中からセカンドに入った外崎 修汰選手のトンネル。<br>その走者が盗塁を敢行するも挟殺プレー…、<br>がファーストの山川 穂高選手がタッチを空振り。<br>結局この回２失点と言葉もありません。<br>試合序盤は不安定だった相手先発の石川 歩投手を<br>とらえきれなかったことも敗因ではありますが、<br>それ以上にこのようなしょうもない守備のミスを繰り返していれば<br>連勝など止まって当たり前です</font></p><p><br><font size="3">×　４月１１日（水）／２回戦　　ZOZOマリンスタジアム<br><font size="5">マリーンズ　６－３　ライオンズ<br></font>敗戦投手 ： カスティーヨ（１勝１敗）<br>継投 ： カスティーヨ→小石→高木 勇→ワグナー→伊藤<br><font size="5">㊗　伊藤 翔投手　一軍初登板</font><br><font size="4">～“与四球”の差～<br></font>風速１５m以上の強風が吹き荒れた中で行われた一戦、<br>この風の中で本当にやる必要があったのか…？と正直思いますが。<br>勝敗の明暗をわけたのは与四球でしょう。<br>マリーンズの８安打に対してライオンズが１１安打を放ったものの、<br>与えた四球はマリーンズの４つに対してライオンズは倍の８つ。<br>その中で６つも四球を出してしまった先発のカスティーヨ投手。<br>初回に先頭の荻野 貴司選手に９球も粘られた挙句に<br>四球で出塁させてしまった瞬間に嫌な気がしましたが、<br>５回途中で降板となるまで三者凡退のイニングを１つもつくることが出来ず。<br>前回登板で制球が良かったスライダーも見る影もなく精細を欠きました。<br>風の影響が大いにあったかと察します。<br>…やはり強風により試合中止で良かったのでは？？</font></p><p><br><font size="3">○　４月１２日（木）／３回戦　　ZOZOマリンスタジアム<br><font size="5">マリーンズ　３－６　ライオンズ</font><br>勝利投手 ： 榎田 大樹（１勝）<br>本塁打 ： 浅村 栄斗（３号）<br>継投 ： 榎田→平井→武隈→増田<br><font size="4">～止まらぬ守乱～</font><br>「あと一本が…」駄線の応酬となった一戦でしたが、<br>なんとか連敗を２で止めることが出来ました。<br>ライオンズでの一軍デビューとなった先発の榎田投手は<br>６回２失点で勝利投手となったものの、<br>制球がなかなか安定せず５被安打４与四死球という内容で<br>三者凡退のイニングはありませんでした。<br>散々ピンチを迎えた榎田投手。<br>粘りの投球が功を奏したのか<br>マリーンズ打線が拙攻を続けただけのか<br>どちらも該当しそうですが、<br>「結果だけ」見れば及第点は与えられるでしょう。<br>ただそのような中でも、<br>先週土曜の試合から続いている守備のミスがいきなり初回に…。<br>一死一二塁という場面で相手４番の井上 晴哉選手が放った打球。<br>センターの秋山 翔吾選手が処理できるかなと思われましたが、<br>ライトの外崎選手が深追いしてきて…。<br>秋山選手が譲る形になると打球がそのまま落ちるという<br>なんともしょうもない形で先制点を献上してしまいました</font></p><p><br><font size="3">～総括～<br><font size="5">カードＭＶＰ ： ２７　炭谷 銀仁朗選手</font> （１回目）<br>負けてあたり前の形で２連敗を喫したものの、<br>なんとか３タテを回避できました。<br>今カードは守備面について振りかえっていきましたが、<br>攻撃面でも初戦はお得意の三振祭り。<br>２戦目と３戦目は開幕前のオープン戦でよく見られた<br>「あと一本が…」駄線を発揮してなかなか得点することが出来ません。<br>個人に目を向けるとまずは浅村選手。<br>初戦で自打球を左足の甲に当ててしまい途中交代、<br>試合後は松葉つえで球場を後にしていました。<br>なんとか２戦目と３戦目も出場し本塁打も放ってはいますが、<br>やはり痛みはありそうで非常に心配です。<br>もうひとり３戦目で打順を６番から７番に下げながらも<br>今カード無安打で相変わらず打線をぶった切っているのが一人いますが…。<br>連勝も止まってしまったことだし、<br>とっとと先発落ちにするのが賢明でしょう</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="4">イーグルス　第１カード　　４月１３日～４月１５日</font></p><p><br><font size="3">○　４月１３日（金）／１回戦　　楽天生命パーク<br><font size="5">イーグルス　５－７　ライオンズ</font><br>勝利投手 ： 菊池 雄星（３勝）<br>セーブ ： 増田 達至（４Ｓ）<br>本塁打 ： 山川 穂高（４号）<br>継投 ： 菊池→平井→野田→武隈→増田<br><font size="4">～エース同士の投げ合い？～</font><br>菊池投手と則本 昴大投手という<br>両チームのエースが先発となった試合でしたが<br>大荒れの一戦となりました。<br>初回に菊池投手がバスターや一発を含む３連打で<br>ひとつもアウトがとれず３点を失うまさかの立ち上がり。<br>則本投手も山川選手の一発をきっかけとして<br>打撃好調持続中の炭谷選手や<br>リーグ打点王ランキングに名を連ねる源田 壮亮選手のタイムリーで<br>一挙５失点と両エースが試合序盤から炎上する展開となります。<br>２点リードをもらった直後の菊池投手は<br>自らのエラーで無死三塁という場面をつくってしまいますが、<br>２つの三振を奪うなど後続をしっかり抑えると、<br>３回には相手３番からの打順で３者連続三振の好投。<br>立ち直りをみせたと思ったのですが、<br>６回にさらに２点を失う形になり、この回を投げ終わたところで降板。<br>初回に関しては奇襲的な感じで３点を失いましたが、<br>６回の失点はなんとか抑えてほしかったのが本音です</font></p><p><br><font size="3">○　４月１４日（土）／２回戦　　楽天生命パーク<br><font size="5">イーグルス　１－５　ライオンズ<br></font>勝利投手 ： 多和田 真三郎（３勝）<br>本塁打 ： 秋山 翔吾（１号）<br>継投 ： 多和田<br><font size="4">～１週間ぶりの締まった一戦～</font><br>増田投手や平井 克典投手に武隈 祥太投手など<br>リリーフ陣で登板過多気味な投手が多い中、<br>先発の多和田投手が嬉しい今季初完投勝利を飾ってくれました。<br>コースは甘めだったものの序盤から直球の威力は十分で、<br>変化球もスライダーが微妙な出来ではありましたが<br>その分フォークがさえました。<br>相手がボール球に度々手を出してくれたり<br>甘い球を打ち損じてくれたりなど助けてくれましたが、<br>９回１１２球の堂々とした完投勝利でした。<br>またバックの守備もしっかり多和田投手を援護、<br>セカンドの浅村選手をはじめとして大きいミスもありませんでした。<br>先週土曜日からガタガタだった守備でしたが、<br>ようやく締まった姿をみせてくれました</font></p><p><br><font size="3">×　４月１５日（日）／３回戦　　楽天生命パーク<br><font size="5">イーグルス　１２－６　ライオンズ</font><br>敗戦投手 ： ウルフ（１勝１敗）<br>本塁打 ： 秋山 翔吾（２号）　山川 穂高（５号）<br>継投 ： ウルフ→小石→高木 勇→中塚<br><font size="4">～相性の悪さ今季も変わらず…～</font><br>ライオンズのエース 菊池投手の天敵といえば<br>プロ入り以来勝利をひとつもあげられていない<br>ホークスであることは有名な話となっています。<br>それに勝るとも劣らない相性の悪さを感じさせるのが<br>この試合先発のウルフ投手とイーグルスなのです。<br>昨季はイーグルス戦に３試合に登板して０勝１敗。<br>初戦こそは７回３失点と試合をつくれたものの、<br>２戦目が５回４失点、３戦目は４回６失点。<br>対戦防御率が６.１９と同一リーグ５球団で最も悪い結果となりました。<br>その相性の悪さが今季はどうなのか…？という<br>2018年初対戦は１つのアウトしかとることが出来ず、<br>７被安打８失点と最低の内容となりました。<br>さらに怪我を仄めかすコメントもあるなど<br>正に踏んだり蹴ったりな仙台登板となりました</font></p><p><br><font size="3">～総括～<br><font size="5">カードＭＶＰ ： １８　多和田 真三郎投手</font>（１回目）<br>２勝１敗でとりあえずカード勝ちこし。<br>今カード２戦目からようやく中村 剛也選手を先発から外し、<br>外崎選手をサードで起用する形になりました。</font></p><p><font size="3">しかし３戦目ではタイムリーエラーを犯し、</font><font size="3">打撃でも２試合無安打。<br>やはり外野起用の方が打撃に好影響を与えるのでしょうか。<br>とはいえ中村選手を先発に復帰させたところで<br>以前と同じく打線をただぶった切るだけでしょう。<br>当面は外崎選手にサードでなんとか頑張ってもらいつつ、<br>呉 念庭選手や永江 恭平選手に山田 遥楓選手など<br>サードで使えそうな人材を早めに発掘しておきたいところです</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/lionstriker/entry-12368670180.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Apr 2018 22:12:14 +0900</pubDate>
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