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<title>リキッドのブログ</title>
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<title>体育系の人種に思うこと</title>
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<![CDATA[ 朝のニュース番組で、体罰の根絶は難しいとの意見を述べているコメンテーターがいました。<br><br><br>何故、難しいのかが理解出来ませんでした。単に、教職員個人個人が、体罰をしないと決めればいいだけのことではないかと…。<br><br><br>法律上、明文化されている事項を守れない人間が教職員であってもいいのか？熱意とか愛情とかいう感情で、己の行動を制御出来ない人間が他人を指導できるのか？<br><br><br>素朴な疑問。<br><br><br>教職員の資格取得の基準を見直すべきではないだろうか？<br>
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<pubDate>Thu, 14 Feb 2013 23:27:35 +0900</pubDate>
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<title>汚職議員にも体罰を</title>
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<![CDATA[ 自民党の伊吹氏が体罰容認発言をしたようだ。自分自身又は自分の子供が体罰を受ける年齢でない環境下でこのような発言は如何なものかと思う。ある意味、卑怯な感じがする。<br><br>法律で禁じられていることを立法府の住人が容認してしまうのはどうなんだろう？<br><br><br>教師は教えることに関して専門的な訓練を受けている点で、一般的な親とは異なると思う。したがって、親の体罰と教師の体罰とは峻別されるべきでは？<br><br><br>体罰を一切否定したら、教育などできないとの伊吹氏の認識があるならば、教職員の訓練が足りないのだろう。体罰をすることなく、生徒を指導することができる能力を有する者のみを教壇に立たせるべきではなかろうか？
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<pubDate>Mon, 11 Feb 2013 07:29:29 +0900</pubDate>
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<title>特許調査の用法</title>
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<![CDATA[ 『歴史に学べ』<br><br>社会科系の学問っぽいのですが、工業製品にもこの言葉はあてはまると思うのです。<br><br><br>特定の競合他社の特定の商品分野について、公開公報を並べてみると、その競合他社の開発傾向が見出だされることがあります。多分それは、競合他社の開発チームの癖的なものだったり、競合他社が保有している設備によるものだったりするのでしょう。<br><br><br>競合他社が新製品を投入したとき、その次の製品が予測できるかもしれません。次世代の製品を予測して特許出願や実用新案登録出願をするならば、ビジネスを有利に展開できるかもしれません。
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<pubDate>Sun, 10 Feb 2013 07:07:27 +0900</pubDate>
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<title>値切りの功罪</title>
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<![CDATA[ 大きな事務所は何故大きいのか？当たり前のことだが、経営能力があるからなのだろう。<br><br><br>小さな事務所から大きな事務所に移って驚いたのは、クライアントを切るという選択肢を持っていることだ。値切りを要求するクライアントには、経験の浅い弁理士をあてがい、過度の質を要求しない。クライアントによって、メリハリが効いているのだ。<br><br><br>値切りをしないクライアントには腕の良い弁理士が集まる。デフレ環境下で、腕の良い弁理士の偏在が固定化しつつある感じがするのだ。<br><br><br>値下げ交渉も善し悪しな感じだ。
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<pubDate>Sat, 09 Feb 2013 17:12:10 +0900</pubDate>
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<title>SPA1月29日号</title>
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<![CDATA[ アラフォーサラリーマンに後輩が少ないことが記事になっていました。後輩が少ないせいで、雑用から脱け出せず、マネージメントスキルもつかないことが問題視されてました。<br><br><br>この記事の内容を否定するつもりはないのですが、他の切り口もあると思うのです。<br><br><br>アラフォーサラリーマンはリストラとかを目の当たりにした世代故、潜在的な競合者を排除しようとする特性があると思うのです。また、成果主義に曝された世代故、指導者の成果か指導を受けた者の成果かよくわからないものには興味を持たないという特性もあると思うのです。<br><br><br>つまり、アラフォー世代が自ら後輩を拒否している側面があるような気がするのです。<br><br><br>記事がいうように悲惨な末路かどうかも分からないのではないかとも思います。代替のスキルが現れない限り、スキルを独占している者が有利な立ち位置を占めそうな気がします。<br><br><br>まぁ、組織論的には望ましくない特性だとは思うのですが、アラフォー世代の特性として、組織に対する低い忠誠心というのもありますので、意に介さないでしょうね。<br><br><br>10年後、人事的な危機に直面する企業が多くなるような気がします。
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<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 09:11:20 +0900</pubDate>
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<title>早期退職</title>
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<![CDATA[ 教員の早期退職が問題になっているらしい。大臣は、早期退職する教員に対して苦言を呈し、マスコミも彼らに批判的だ。<br><br>このような批判的な意見は、どうなんだろうか？労働者の責任感や倫理感に安易に依存してないだろうか？このような意見がまかり通るから、サービス残業といった日本的な悪い慣習が改善されないのではないか？<br><br><br>労働の対価として賃金を得ている以上、賃金の低減に応じて、労働力の提供を停止するという彼らの行為は正当なものだと思うのだ。<br><br><br>むしろ、このような事態を想定せずに、賃金低減時期を定めた人間が責めを負うべきだと思うのだ。
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<pubDate>Sat, 26 Jan 2013 23:15:27 +0900</pubDate>
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<title>体罰事件</title>
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<![CDATA[ 法律は何が正しいことかを定義しない代わりに、悪いことを定義する。未成年者は善悪の判断が未熟であるものとして、未成年者に対する罰は緩和されている。<br><br><br>学校というのは、勉学だけでなく、善悪の判断能力を未成年者に養わせる場でもあろう。この点において、学校の教員は、勉学の教授を生業とする塾講師と相違すると思う。<br><br><br>体罰は違法行為である。学校の教員による体罰行為は、善悪の判断が未熟な未成年者に、違法行為の見本を見せているようなものだろう。体罰に接した生徒は、暴力の行使の方法及び効果を自然と体得するだろう。<br><br><br>『自分が悪かったから、先生に殴られても仕方がなかった』という意見が報道されていたが、法律的には間違えた解釈だ。この解釈に基づけば、相手に落ち度があるならば殴ってもよいことになる。<br><br><br>このような観点で事件を俯瞰すると、体罰を加える教員は、違法行為への道案内をしているといえるかもしれない。体罰教師は、万引きをしやすいお店を教える輩や覚醒剤の入手方法を教える輩と同列であるといえる。<br><br><br>こんな人間に未成年者を指導させてもよいのだろうか？
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<pubDate>Sun, 20 Jan 2013 16:20:49 +0900</pubDate>
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<title>体罰事件</title>
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<![CDATA[ 感情を抜きにして、事件を俯瞰すると、昔のNOVAの事件が対処の方法として参考になるのではないだろうかと思う。<br><br><br>自殺者を出し、原因が組織に起因していることが強く疑われている。このことから、桜宮高校が十分な行政サービスを提供出来ない蓋然性が高いことは明らかだろう。そのことは、行政の長も認めている。<br><br>NOVAのときには、新たな入学を停止し、被害の拡大を防いだ。この点において、市長の手法は共通している。<br><br>NOVAのときに、入学の停止を強制しなかったならば、マスコミはそのことを非難したに違いない。この点において、現在のマスコミの論調に同意しかねる。<br><br><br>あのときは、既に入学手続を済ませた生徒たちのケアが課題だったと記憶している。<br><br><br>市長がこの次にすべきは、在校生たちのケアだろう。<br><br><br>運営能力の早期回復か、運営能力を有する他の組織の活用か。<br><br><br>NOVAのときは後者でしたがね。
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<pubDate>Sat, 19 Jan 2013 21:19:31 +0900</pubDate>
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<title>特許事務所の選び方</title>
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<![CDATA[ 明細書の品質は、人間に依存します。したがって、特許事務所の人事的な安定性は、特許事務所の選択に関する１つの基準となり得ます。<br><br><br>多くの特許事務所はホームページを持っています。多くの場合、そこには求人欄がありますので、依頼する前に募集の有無を確認するとよいでしょう。<br><br><br>募集がかけられているならば、その分野に関して人員が不足していることを意味しています。人員不足は品質低下の因子となりますので、対象となる発明の技術分野において人員を募集していない事務所に依頼するとよいでしょう。<br><br><br>特に長期に亘って人員を募集している事務所への依頼は避けた方がよいでしょう。長期に亘る募集の背後には、<br><br>（１）人が居着かない<br>（２）ホームページをまともに管理できない程怠惰な事務所である<br><br>といった理由がありますので。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 02 Jan 2013 11:20:06 +0900</pubDate>
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<title>成果主義と特許事務所</title>
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<![CDATA[ 弁理士の仕事の多くは数値化可能なので、成果主義に馴染みやすい。後輩の指導を除いては。<br><br><br>近年、成果主義の弊害がビジネス誌で論じられることが多い。弊害の１つとして、技術伝承の劣化が挙げられている。<br><br><br>うちの事務所を俯瞰すると、40歳前半以下の人間は部下の指導に消極的だ。おそらく、成果主義の考えが身に付いているのだろう。<br><br>他人より数字が高ければよい。<br>数字にならない仕事は仕事ではない。<br><br>極論すれば、そんな感じだ。<br><br><br>このような考えは、悪くはない。習わずとも技術を盗める人は仕事に高い適性を持っていると考えると、教えないシステムは適性のある人を自動的に選抜して伸ばすことができるのだから。<br><br><br>そういうコンセプトで運営すれば、事務所はもっと効率的に廻るだろうに。
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<link>https://ameblo.jp/liquid-0328/entry-11439783662.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 11:41:07 +0900</pubDate>
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