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<title>listhexplerod1982のブログ</title>
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<title>結婚できない女性は妄想する</title>
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<![CDATA[ お見合いの場に、「爪の間が真っ黒」「服には油らしき黒い汚れがある」男がきたとします。どのように思いますか？「汚い！　不潔な男！　この人、ぜったい、毎日、風呂に入っていない。だらしなくて、仕事もできないに違いない！」ここまで想像を働かせるかどうかは別にして、少なくとも「不潔な男」と思ってしまうのではないでしょうか。しかし、それは真実なのでしょうか？この男、お見合いの場に、バイクに乗ってきて、たまたまバイクの調子が悪くなってしまい、エンジンなどをさわって、油で汚れてしまっただけで、ふだんは清潔にしているのかもしれません。真実は「今、貴女の目の前にいる、この瞬間、汚い」だけです。「不潔な男」「風呂に入っていない」「仕事ができない」は、貴女が「汚い」から連想させていった推測、妄想にすぎないのです。これは何も外見だけではありません。「言葉」も同じです。たとえば、初対面なのに、いきなり「何歳ですか？」と聞いてくる男がいれば、どう思いますか？「失礼！　デリカシーのない男！　性格があわないにちがいない」などと思ってしまうのではないでしょうか。「今、貴女に失礼な言葉を吐いた」というのは事実です。しかし、この男、「年齢を聞くこと」以外は失礼なことはいわないかもしれませんし、実は、貴女と性格があうのかもしれません（そもそも、あらゆることに失礼を働かない人間は存在しません）。このように、人には、たったひとつのものから、次々と、その人のことを推測、妄想してしまう習性があります。この推測、妄想が当たっていれば問題はないのですが、外れることが多々あります。-------------このように言うと、「確かに、たったひとつのことから、妄想をふくらませていっているかもしれない。でも、いつも当たっているよ？」と思うかもしれませんが、「セレクティブメモリ」というものがあります。一例をあげると、一度、「デリカシーのない男」と決め付けると、たとえ他の男よりもデリカシーのない部分は少ないとしても、その男のデリカシーのない部分だけが、目についてしまい、「やっぱりデリカシーがなかった」となってしまいます。-------------結婚できない女性たちと話していると、「お見合いなのに、寝癖できた。だらしない！　部屋は汚くて、仕事ができない人にちがいない。……はぁ、ピンとくる男はいないな」などと言います。確かに「寝癖」「だらしがない」「汚部屋」「仕事ができない」男だとピンとこないでしょうが、真実は「寝癖」だけで、そのほかのことは、推測、妄想です。「外見だけで人のことを判断しないでほしい」と言っている、貴女こそ、男のすこしした外見、言動で、その男のことを判断してしまって、「ピンとこない」などといっているのです。これを回避するには、次のことが大切です。・ひとつのことで、妄想しない。・すくなくても、数回は会ってみる逆に、男に、こういう妄想を働かせないようにすることも大切ですが、それはまた今度。応援お願いします！人気ブログランキングへ□　著者水瀬翔。「デブ」「友人ゼロ」「３０代」「（女性から嫌われる）不安定な職種」という状況から一転。さまざまな男たちと仲良くなり、数々の女性を口説き落とせるようになる。１５キロのダイエットにも成功。そのノウハウを記した「なんで、アイツが？」なぜかモテる男の技術（水瀬 翔 、総合科学出版）を出版。週刊誌から取材されたこともある。モテ本の著者が「素敵な結婚をする為に必要な事」をお教しえします。...
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<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 10:37:25 +0900</pubDate>
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