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<title>annonのビュルツブルグ滞在記</title>
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<description>夫の仕事のため、ドイツの街、ヴュルツブルグにH26年9月からH27年10月まで産まれたばかりの息子を日本から連れてきて暮らしました。その後ブログは放置してしまいました…。そして帰国し、息子はすくすくと成長し、2027iにて志望中学に受かるべく、中受奮闘中です。</description>
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<title>ヴュルツブルグで授乳室を探して</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(17, 17, 17);">ビュルツブルグに来て一番困ったこと、<br>それは、生後3ヶ月～5ヶ月の息子を連れて街に行った時に、<br>どこで授乳をすればいいか、ということである。<br><br>残念ながらミルクは全く飲まない息子であり、<br>2～3時間おきに授乳の時間はやってくる。<br>離乳食はまだ始めていないのでおっぱいをどこかで上げなければならないし、<br>最悪なことに、うちの息子は、授乳時にうまく飲めなくて泣き喚くことも多く、<br>さらに、立ち上がって揺らしながらでないと飲んでくれないので(これをスクワット授乳と私は命名)、人前であげるのはかなり目立ってしまうのではずかしいのです。<br><br>しかしドイツには、授乳室らしきものはあまりありません。<br>試行錯誤しながら、どこで授乳しようかと考えあぐねたまとめを<br>ここに覚書しておきたいと思います。<br><br>①WOHRL(アルテマインブリュッケの左手前のガラス張りのデパート）の、最上階の3階にある、トイレの隣のおむつ交換部屋<br>ここのおむつルームは、ひと組入れるくらいの狭い部屋なのですが、椅子がひとつ置いてあり、そこに座って授乳ができます。<br>ここのトイレ掃除のおばさんは、チップさえあげておけばご機嫌で、何も干渉してこないので私はここでよくあげていました。部屋も狭いので、息子も授乳に集中できたようです。<br><br>②GALERIAの最上階のトイレのおむつ交換部屋<br>ここのおむつ交換部屋はとても広く、おむつ台も2つあります。椅子もいくつかあって、授乳にはもってこいと思っていたのですが、トイレ掃除のおばさんが、授乳中の様子を、定期的に観察しに来て、何かを言ってくるのです（ドイツ語なのでなんと言っているか正確にはわからないのですが）。<br>うちの息子は、立って揺らしながらでないとおっぱいを飲まないのに、おそらく「椅子に座りなさい」とか、泣いていたら、「お腹がいたいのよ、お腹を撫でてあげなさい」とか言っているようで、かなり親切心で言っているのだと思うのですが、私はドイツ語がほとんど話せないので、定期的に監視されているようで、息子も授乳に集中できず、なんだか辛かったです泣<br><br>③カフェやレストランで、授乳ケープを使ってあげる。<br>ちなみに、ドイツ人は、おっぱいを人前でも平気で出します。ケープは使わない方がほとんどのようです。日本と違い、人前で裸でも平気な文化なようです。<br>実際に、マルクトプラッツの屋外のカフェで、美人な若いドイツ人の奥様が、ペロンとだして授乳していました。こっちが恥ずかしくなってしまいます。<br>私が時々あげていたのは、Kiliansbäck Bäckerei（Oberthürstraße 2）というパン屋のカウンターの、奥に結構広いカフェがあるパン屋さんです。ドラッグストアのdmの近くにあるので、dmの2階のおむつ台でおむつを替えて、授乳はこのパン屋の奥のカフェであげていました。カウンターでパンとジュースを注文して、商品を持って奥にいきます。奥の方のソファー席だと、通りからも店員さんからも全く見えないので、ゆっくりあげられるのでおすすめです。<br><br>④図書館の授乳室を利用する<br>マルクトプラッツの西側？にある、黄色い建物が、図書館です。一階にはインフォメーションもあります。目印は赤いiマークです。<br>この図書館の2階(ドイツでいう1階)に、子供用トイレに併設された、おむつ交換室があります。エレベーターで２階にあがり、出て右手に進むと、カウンターがあり、その更に一番奥に、確か、KINDER TOILETTE UND WICKELRAUM のようなことを書いた扉があります。<br>その中には、子供用のトイレと、おむつ台と、授乳用の椅子があります。大人用のトイレは、利用料がかかるのですが、子供用のここは利用料は無料です。<br>図書館なので、静かに授乳も出来て、とてもよいのでここもオススメです。<br>ちなみに、２階のエレベーターを出て直進すると、子供用の遊びスペースがあります。室内で遊べる場所は珍しいそうです。絵本を読み聞かせて遊んであげてもいいかもしれません。<br></span><span style="font-family: Roboto, Arial, sans-serif; font-size: 14px; line-height: 1.5; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><br></span><br></span>
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<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 06:47:32 +0900</pubDate>
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<title>ドイツのハロウィン</title>
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<![CDATA[ ビュルツブルグで初めてのハロウィン。<br>事前に調べてみたら、ドイツではあまりハロウィンは行われない様子。<br><br>でも、年のために玄関のドアにハロウィンの飾り付けをして、お菓子も準備してみました。<br><br>昼間、マルクトに行ってみたのですが、全くハロウィンの雰囲気がなく、やっぱりハロウィンしないんだな～とがっかりして家に帰宅。<br><br>日本だと、ハロウィンは昼間に仮装して街に繰り出すみたいなイメージを持っていたので、（ディズニーランドのイメージですかね？）<br>全くもって、勘違いしていました。<br>本来、ハロウィンは暗くならないとはじまらない行事なのでした。。<br><br>夕方まで昼寝をしてしまい、ふと目覚めると、アパートの下の広場に異変が。。<br><br>ベンチが設置→17:00かぼちゃのランタン設置→17:30シーツを被った男の子たち登場→キャンプファイヤーみたいなの設置→<br>18:00アパートの階段をかけ上がる子供たちのおと→<br>ジリリリリっとベルの音が鳴り、ほんとに来たーー！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141105/07/litlemy/b2/95/j/o0720048013119776059.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141105/07/litlemy/b2/95/j/o0720048013119776059.jpg"></a><br>最初にきたのは、かわいい魔女さんたち。<br>合言葉は、ドイツ語で<span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">„Süßes oder Saures“<br></span>甘いお菓子か、酷いのかどっち？みたいな意味です。<br>ドイツのビックリマンチョコみたいなknoppersというお菓子とか、<br>小さいチョコとか飴とかをあげました。<br>お礼に、ふくろうの箱みたいなのをくれました。<br><br>その後も、次から次へとベルが鳴り、30人近くの子供たちがやって来ました。<br><br>お菓子も足りなくなり、おうちにストックしてあった、かきのたねなんかも渡すはめに。。<br><br>きっと、下の階に、小学校の先生が住んでるのも関係しているのかもしれませんが、うちのアパートの下の広場が、ハロウィンの集会場のようになっていました。。<br><br>キャンプファイヤーを囲んで、木の枝の先にパンの生地みたいのを巻き付けて、焼いて食べていました。そういう風習なのか、謎です。。<br><br>ドイツではハロウィンしないと聞いていたので、貴重な経験ができてラッキーでした♪<br><br>最後に、翌朝広場に放置してあったランタンです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141105/07/litlemy/b8/e4/j/o0800142213119782346.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141105/07/litlemy/b8/e4/j/o0800142213119782346.jpg"></a><br>カボチャのランタンは、翌日、翌々日の万聖節、万霊節の日にも、窓にランタンを飾っているお家を数軒見ました。<br>この日はドイツのお盆なので、悪い霊が来ないように、魔除け的な意味置いてるのかなぁ？<br>日本では、ハロウィン終わったらすぐに片付けてしまうので、ちょっと違いますね～。
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<link>https://ameblo.jp/litlemy/entry-11948323906.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2014 07:11:05 +0900</pubDate>
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<title>予防接種とU4</title>
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<![CDATA[ 先日、息子の初めての予防接種と、3ヵ月検診(U4)に行ってきました。<br>事前に先輩ママさんに紹介してもらった小児科は、人気すぎて断られてしまい、夫が5件まわってやっと予約できた奇跡の小児科です。<br>夫に予約にいってもらったのは、息子が生後1ヵ月半ぐらいだったの時なので、予約にいくのが遅かったのかもしれません。人気のところを狙うのなら、生まれたらすぐいったほうがよいのかもと思いました。<br>あと、夫が予約に行ったのが、８月だったので、バケーションの病院が多く、閉まっているところもあったので困ったらしいです。<br>通常、ドイツの予防接種は、生後2ヵ月からはじまるのですが、うちの息子は、予約で少し出遅れてしまい、3ヵ月と1週間で予防接種の1回目が始まりました。<br>少し遅くないか？と夫が聞いたところ、ドイツじゃ3ヵ月すぎに始めるのは普通だよーとお医者様に言われたそうです。<br>あと少し遅れていたら、ロタの開始(生後14週間までに初回接種)に間に合わなくなるところでした。<br>今回の息子の予防接種はドイツのスケジュール通り、4種混合と、B肝、ヒブ、肺炎球菌、ロタの8種を一度にやりました。お医者様は、ロタはやらなくていいよーと言っていましたが、日本では接種する人も多いでしょうし、せっかくなので接種してもらいました。<br>そういえば、注射前に熱も計らなかったけどいいのでしょうか～？<br>そして、1日4回、解熱剤を4粒ずつ飲むようにと、小さい粒みたいな薬をジップロックに入れて渡されました。<br>後で調べたら、アコニチンでした。アコニチン...？(トリカブトの毒の成分)。解熱剤として使われることは知っていましたが、予防接種の発熱には、あえてアコニチンが良いのでしょうか？謎ですがとりあえず飲ませてみました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/05/litlemy/3c/ce/j/o0720072013087869784.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/05/litlemy/3c/ce/j/o0720072013087869784.jpg"></a><br>甘いのか？息子はにこにこしながらペロペロ舐めてました。これを飲んだ後は、15分間はno drinkingと指示がありました。<br>アコニチンのおかげか、37.6度の微熱がでましたが、24時間後には平熱に戻りました。<br>息子は、股関節のエコーから大泣きし、予防接種の後には泣きつかれて人間不信みたいな顔してました(笑)<br>あと、冬の日照時間が短いドイツでは、赤ちゃんの頃からビタミンDを飲むらしく、ビタミンDと、おむつのとこに出来てたカンジタの塗り薬を処方してくれました。<br>ビタミンDは口腔内崩壊錠らしく、これも息子は嬉しそうにナメナメしてました。<br>カンジタの塗り薬は、ステックのりみたいに、下のネジを回すと、上からクリームがくりでてくる仕組みで、こんなの日本じゃ見ないなーと感動しましたが、思ったよりクリームが出すぎてしまい、ちょっと使いにくいのです。ネジをすっごく慎重に回してチビチビ出す必要があり、コツが要りました～。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/05/litlemy/c7/31/j/o0720048013087870706.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/05/litlemy/c7/31/j/o0720048013087870706.jpg"></a><br>また、この病院のドクターは、超聞き取りにくい早口の英語で、私は簡単な文章なら聞き取れるのですが、このドクターの英語はちんぷんかんぷんでした。ドイツでは特に、英語の話せる夫が頼りになります。夫に感謝。。ちなみにドイツのお医者様は、ほぼ皆が英語が話せるようです。<br>また、うちは、ステップインという旅行保険なので、今回の診察、予防接種は自費扱いです。<br>カンジタのクリームの代金は旅行保険でまかなえるのかもしれませんが...。<br>後日、請求書が郵送されてくる予定です。どれだけ請求されるのかドキドキです。<br>最後に、病院の写真です。おもちゃとか、飾りとか、ドイツの小児科って可愛くて、楽しかったです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/05/litlemy/df/45/j/o0720072013087872362.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/05/litlemy/df/45/j/o0720072013087872362.jpg"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/litlemy/entry-11934607504.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Oct 2014 04:57:55 +0900</pubDate>
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<title>ビュルツブルグに引っ越し完了</title>
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<![CDATA[ 長い間、ブログを放置していました。。<br><br>10月にやっと授かった赤ちゃん。<br><br>夫は先に11月からビュルツブルグに単身赴任しているため、妊娠中のほとんどを古くて寒い家で一人暮らしをしました。<br>雪も多い年で、インフルエンザも流行り、とても不安でしたが、妊娠生活も無事に乗り切りました。<br><br>4月には仕事をやめ(育休は産後1年迄で、帰国は、少しオーバーしてしまうため、もらえませんでした。パートだったので、休業という形もとれず。。しかしパートとはいっても、フルだったので正社員と同じくらい働いていたのに、ほんとに残念です。)<br><br>そして無事に6月に息子を里帰り出産し、<br>9月はじめに、一時帰国した夫と一緒に飛行機に乗り、<br>生後2カ月半の息子を連れてビュルツブルグにやって来ました！<br><br>里帰り出産中の赤ちゃんのパスポート取得、ビザのために必要な保険やアポスティーユ、住民登録の方法、ゴミのだしかたなど、<br><br>先にビュルツブルグにいらっしゃった先人様たちのブログがとても参考になりました！<br>参考というか、ブログを教科書にして、そのままやった感じです(@_@;)本当にありがたいです。<br><br> 先人様たちのブログがあれば、今ビュルツブルグにやってくる方々には十分だと思うので、<br>私はブログを書かなくても大丈夫かなぁと思うのですが、<br><br>何か新しい情報があれば、のんきに書いていきたいと思います！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140917/16/litlemy/c6/29/j/o0800045013069657355.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140917/16/litlemy/c6/29/j/o0800045013069657355.jpg"></a><br>
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<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 16:18:29 +0900</pubDate>
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<title>引越しの延期</title>
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<![CDATA[ <div class="text_exposed_root text_exposed" id="id_52df48a19b3b87f44076903">本来のスケジュールでは、私もそろそろ、1月中にドイツに引っ越す予定でしたが。。<br><br>なかなか結婚後も赤ちゃんができなかった私たち。<br>夫が10月末に渡独する直前に、やっと妊娠していることが分かりました（；＿；）<span class="text_exposed_hide">...</span><span class="text_exposed_show"><br>夫がドイツに出発する日に、はじめて心拍を聞かせてくれました。<br>やっとやっと来てくれた赤ちゃん。<br><br>ドイツで出産するという選択肢も全くなかったわけではありませんが。。。<br><br>うちの夫は、日本の会社に雇用されているという状態でドイツの大学の研究室に留学しているような形態なので、ドイツの国の健康保険には入れず。。(日本との雇用関係がなくドイツの国の健康保険に入れれば、妊娠出産費用はかからないそうです）<br><br>そこで、うちの夫は個人で保険に入る形になり、夫はステップインという海外旅行保険に入りました。<br>私も、渡独時に、ステップインに加入する予定だったのですが、妊娠が発覚してから加入しても、妊娠出産費用は保証されないそうです。私の場合、ドイツで出産する場合、全額自己負担ということ。。当然といえば当然ですが、そこまで考えが及んでいませんでした泣<br><br>通常分娩なら自己負担でも40万円程度ですが、もし、早産などでNICUに入ることになったりしたら・・・(ドイツで、NICUに入った場合、保険適用がない状態でどれくらいの金銭負担がかかるのかは詳しく調べていないので、漠然とした不安です）と思うと、自己負担が怖すぎて。。アメリカで何千万円かかった等聞いたことがあるので。。<br>その金銭的リスクと、あと、そもそも私には海外で出産するほどの語学力がないので・・・ドイツでの出産は断念しました。<br><br> 日本で6月末に里帰り出産してから、8月頃に赤ちゃんと一緒に渡独することになりました。。<br>初期はつわりと出血があり、大変でしたが、この1月に安定期に入り、赤ちゃんも元気そうです。<br><br>そして、安定期に入ったらOK～という旅行好きの医師の勧め？もあり、1/10から10日間ほど、夫のいるドイツに行ってきました。<br><br>ANAの妊婦のエアポートサポートというのを利用して、荷物を持ってもらいました。<br><em><a href="http://www.ana.co.jp/int/checkin/airport_support/‎">www.ana.co.jp/int/checkin/<b>airport</b>_support/</a></em>‎<br>事前に電話をしておき、チェックインの時に、エアポートサポートを頼んでいることを申し出ると、係員(日本人の場合と、外国人の場合と、半々くらいです）が、希望の時間にカウンターで待ち合わせて、機内まで案内してくれます。飛行機から降りたら、また係員がいて、希望の場所まで案内してもらえます。私の場合は、夫がいる出口まで。<br>本来は、荷物持ちで頼むサポートではなく、場所などを案内するためのサポートのようなのですが。。サポートを頼んだのが私だけだったので、荷物を快く持ってくださいました。<br>ドイツで必要なものを詰め込んだら、スーツケースも機内持ち込み手荷物もとても重くなってしまっていたので、とても助かりました。<br><br>あと、座席指定するのをすっかり忘れていた私。妊婦で、2時間おきにトイレに行きたくなるのに、通路側の指定するのを忘れていました。気づいた時には、ネットの指定画面では、真ん中の席しかありませんでした。<br>困り果てて、エアポートサポートの番号にかけてみたところ、通路側に快く変えて下さいました。航空会社で押さえている座席があるみたいです。なんてANAは妊婦に優しいんだ～。<br><br>&nbsp;夫が住んでいるビュルツブルグは、治安がよくて、趣のある観光地で、街があって川が流れていて、とても親切で優しいドイツ人。とても素敵な街で気に入りました。<br>フュッセン、ノイシュバイシュタイン城、ミュンヘン、レーゲンスブルクにも3泊4日で行ってきました。<br>ツアーではない海外旅行が初めてだったので、自由にのんびり観光できて楽しかったです。<br><br>ビュルツブルグ在住の日本の方々にもお会い出来て、本当に親切に、いろいろと教えていただき、充実した滞在となりました。<br> 赤ちゃんと一緒に渡独しても、何とかやっていけそうです。。<br> 本当に本当にありがとうございました。<br><br> 今後は、出産まで、できるだけドイツ語を頑張ろうと思います(´д｀)<br>大学卒業後に、まさかこんなに真面目に勉強することになろうとは・・・。</span></div>
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<pubDate>Wed, 22 Jan 2014 13:30:18 +0900</pubDate>
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<title>新しい一眼レフを購入してしまった</title>
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<![CDATA[ 夫のドイツ転勤が決まった瞬間に、<br>私がどうしても買いたいと思ったもの・・・<br><br>FjifilmのX-E1(*^ω^*)<br>1年前に、本木雅弘がパリロケでCMしていたやつです。<br><br>コンパクトなミラーレス一眼なのに、フルサイズレベルの写真が撮れ、<br>デジタルなのに、フイルムの色合いが表現出来るというカメラ。<br><br>E2発表で、値段がやっと下がって来たので、購入してしまった。<br>見た目も、昔ながらのカメラという感じで好き。<br>夫には、すごく渋い顔をされましたが…<br><br>このカメラのベルビアの設定で、ロマンチック街道の写真をカラフルに撮りたいなぁ～<br>
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<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 16:07:06 +0900</pubDate>
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<title>ブログ初めてみます</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。annonと申します。</p><br><p>一つ年下の夫が、2013年11月から、</p><p>ドイツのヴュルツブルグという街に仕事で転勤になります。</p><p>私もそのうち、仕事をやめヴェルツブルグに引っ越します。</p><br><p>これから起きることを、忘れないように書いていきたいと思います。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/litlemy/entry-11620920321.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Sep 2013 21:16:59 +0900</pubDate>
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