<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>little-apple0000のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/little-apple0000/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/little-apple0000/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>トイレでご飯を食べる</title>
<description>
<![CDATA[ <p>すみません、昨日は寝落ちしてしまい朝になってしまいました😅</p><p>昨日は久しぶりに雨が降りましたね☔️</p><p>前回のブログを読んでくれた皆様、ありがとうございました😊</p><p>今日は過食症と暴飲暴食の違いをお話しします。</p><p><br></p><p>「たくさん食べる」という点ではどちらも同じですが、その時の気持ちの持ちようにより変わってきます。</p><p>暴飲暴食は女性だと生理前に衝動に駆られることがありますよね。無性にポテトが食べたい！とか笑</p><p>でもそれはずっと続くわけではなく、一度おいしく食べたら満足して満たされますよね。</p><p>過食症は、食べるというよりも口にものを詰め込むという感覚なのです。</p><p>だから「おいしい」とか感じている余裕もなくて、食べながら痩せたいと考え、終いには食べてしまった罪悪感が死にたいという気持ちと共に押し寄せてきます。</p><p>そして、この過食している姿を誰にも見られたくないんです。</p><p>だから大学の昼休みに過食衝動が出た時は黙々とトイレで食べていました。</p><p>普通なら考えられませんよね？</p><p>でも友達にいっぱい食べてる醜い姿を見られたくない気持ちの方が勝っちゃうんです。</p><p>他にも、親の前では普通の量のご飯を食べ、自分の部屋に入った瞬間過食することもありました。</p><p>異常なことをしている自覚があるからこそ、誰かにバレてはいけないと思っていました。</p><p><br></p><p>ここまで読んでくれた皆様ありがとうございました。</p><p>次回は過食症のお金事情についてお話しします。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/little-apple0000/entry-12671575073.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Apr 2021 08:05:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「嘔吐恐怖症」皆さんは聴いたことがありますか？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>みなさんこんにちは😊</p><p>今日はなぜ嘔吐を伴わない過食症になったのかお話しします。</p><p><br></p><p>ずばりそれは私が「嘔吐恐怖症」だからです。</p><p>嘔吐恐怖症とは、自分や他人が吐くことについて脅迫的に恐怖を感じる状態のことで、パニック障害の一種と言われています。</p><p>私は元々吐きづらい体質で、ピンポイントで胃腸関係の病気にならない限り吐くことはほとんどありませんでした。</p><p>乗り物酔いもなく、そもそも「気持ち悪い」と言う感覚が大人になってからも曖昧でした。</p><p>だから私にとって吐き気とは「得体の知れないもの」と言う感覚が大きく、数少ない辛い嘔吐の記憶でいっぱいになってしまうのです。</p><p><br></p><p>こう言う言い方は良くないかも知れませんが、過食後に嘔吐できるのならばしたいと思ってしまいます。食べたカロリーをなかったことにしたい。</p><p>この思いが強いからです。　</p><p>ただ私は嘔吐恐怖症だったからという理由でむちゃ食い症になったのです。</p><p><br></p><p>ここまで読んでくれた方ありがとうございました。</p><p>明日は過食症と暴飲暴食の違いをお話ししたいと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/little-apple0000/entry-12671300178.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Apr 2021 21:13:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>非嘔吐過食症になったきっかけ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日始めたばかりの素人ブログですが、読んでくれた方やいいねをつけてくれた方がいました。</p><p>とても嬉しかったです。ありがとうございます。</p><p>誰か一人でもいいから思いが届くようにと始めました。これからも気軽に読んでいってください😊</p><p><br></p><p>昨日少し触れた非嘔吐過食症ですが、現在私は症状が和らいだものの完治はしていません。かれこれ7年間この病気と付き合っています。だからこうすれば治るよ！という明確なアドバイスは残念ながらできません。ただ、一度は本気で死にたいと思った私が生きてるのも悪くないかと思えるようになった過程で、何か参考になれば幸いです。</p><p><br></p><p>前置きが長くなりました。今日は私が非嘔吐過食症を発症したきっかけをお話しします。</p><p>発症したのは高校1年生の冬でした。</p><p>高校はスポーツ推薦で入学した陸上の強豪校で、私は長距離を専門に活動していました。</p><p>入学してからタイムが少しずつ上がり絶好調な毎日でしたが、ある日怪我をして2週間走れなくなりました。</p><p>練習を休んでいた期間、とにかくチームメイトに置いていかれるのではというストレスと、怪我人はマネージャーをやるという決まりだった為、慣れない仕事に疲れていました。</p><p>そのストレスを発散するために取った行動が「食べる」ということでした。</p><p>ストレス発散というのは、普段は我慢していることをやりますよね？</p><p>少し高い買い物をしたり、お出かけしたり、とにかく寝たり。</p><p>その時私が一番我慢していたことがカロリーの高い物を食べることでした。</p><p>長距離選手は体重が競技を左右するため、徹底的な体重管理がありました。</p><p>そのため、普段から油っこいものや甘い物を我慢していました。</p><p>気付いたら学校の帰り道、ミスタードーナツに寄って3個も食べてました。</p><p>けれどこの時までは本当にただのストレス発散で、悪いことではないですし、私自身ストレスが解消された！と思いました。</p><p>引き金になったのは、そんな生活を2週間続けた私の顔を見た監督（男）の「お前、太ったか？」という言葉でした。</p><p>それまで私は太ってると言われたこともなかったですし、ましてや監督とはいえ男性に「太った」と言われたことがショックで仕方がなかったんです。</p><p>そこから見た目に対して本当に敏感になりました。</p><p>そして敏感になればなるほどストレスが溜まり、食べてしまうんです。</p><p>本当は痩せなければいけないのに、そう思えば思うほど食べてしまう。</p><p>自分の思っていることとやっている行動のギャップに毎日押し潰されそうでした。</p><p><br></p><p>これが私の非嘔吐過食症のスタートです。</p><p>次回はなぜ「非嘔吐」なのかについて話していきたいと思います。</p><p>ここまで読んでくださったか方、ありがとうございました😊</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/little-apple0000/entry-12671089419.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Apr 2021 20:11:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>心配してもらえない病気</title>
<description>
<![CDATA[ <p>タイトルを見て、そんな病気があるのか？と疑問に思った方が多いと思います。</p><p>おばあちゃんとかだと少しくしゃみをしただけで「大丈夫？風邪ひいたんじゃない？」と言われることもありますよね笑<br></p><p>心配してもらうために病気になるわけじゃないけど、いつもより優しくされることで満たされる時があります。</p><p><br></p><p>そんな中、私が患った病気は「非嘔吐過食症」です。</p><p><br></p><p>この病気は別名むちゃ食い症と言われ、とにかく食べることをやめられない病気です。</p><p>一般的な過食症は嘔吐を伴う人が多く食べた物を吐き出す為、あまり見た目が変わらず周りからは気付かれにくいです。</p><p>それに比べて、嘔吐を伴わないむちゃ食い症はとにかくカロリー摂取をする為、短期間で体重が増えてしまうのです。</p><p><br></p><p>みなさんは、周りで極端に痩せた人がいれば「食欲ないの？大丈夫？」と心配しますよね。</p><p>でも急に太った人がいたら「なんか最近顔丸くなった？笑」とネタのように言われるんです。</p><p>でも無理もありません。</p><p>実際私がこの病気でなかったら、ふくよかな人を見て食生活だらしないんだなとか運動しないんだなと否定的に見てしまうと思います。</p><p><br></p><p>だからこそ辛いんです。</p><p>人一倍痩せたいと思ってるのに、気付いたら食べ物を口に詰め込んでいるんです。</p><p>でも「私過食症なんだよね」と気軽に言えるわけでもありません。</p><p>実際、病院で診断が降りるまでは親にすら「なんで最近そんなに太ってるの？間食我慢できないの？」と言われました。</p><p><br></p><p>このブログでは私が摂食障害を通じて感じた「生きづらさ」と少しずつ向き合えた記録を綴っていきます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/little-apple0000/entry-12670886269.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Apr 2021 19:07:10 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
