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<title>しみじみ おいしいせいかつ。</title>
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<description>やさい・くだもの・パン・スイーツ・ワイン…身近なおいしいもの　だいすき。2014年、とうとう野菜ソムリエになりました！2016年、北海道から沖縄へ。親子3人でほんわか生活中。</description>
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<title>それから。</title>
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<![CDATA[ しばらーくご無沙汰してました。<br>気が付けば3月も最終日。年度末ですね。<br><br>その後の私は、というと、新しい生活に慣れるのにいっぱいいっぱいで…<br>PCを開いてあちらこちらをうろうろする余裕が出てきたのはほんの最近のこと。<br>ここ数年の私をざっくりおさらいすると、<br><br>北海道から東京へ転勤<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/129.gif" alt="飛行機"><br>　　↓<br>東京で昼夜逆転の仕事を経験<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="汗" border="0"><br>　　↓<br>後の夫となる彼<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ro/rosa-n24/5613.gif" alt="ハート" border="0">との出会い<br>　　↓<br>あっというまの結婚と妊娠判明(そのへんの順番はあやしい…)<br>　　↓<br>夫は沖縄へ、私は北海道へ…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/se/seichigo/954989.gif" alt="sei" border="0">　新婚早々別居婚スタート<br>　　↓<br>私、16年お勤めした会社を退職<br>　　↓<br>祖父他界の2週間後、息子誕生(もしかしたら生まれ変わり<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/1822.gif" alt="キラキラ" border="0">)<br>　　↓<br>札幌での里帰り期間を終えていざ夫の待つ沖縄へ<br>　　↓<br>現在に至る<br><br>というわけで、移動距離半端なくあっちへこっちへ慌ただしい1年を過ごしておりました。<br>実際息子の予防接種などで病院へ行くと、行く先々で不思議な顔をされます。<br>母子手帳は東京大田区、出生地は札幌、そして沖縄の病院へ通う…。<br>で、その度にざくっと説明をするわけです。<br><br>沖縄での生活といっても、実はあまり実感はなく。。。<br>生後3か月になった息子とひたすらイチャイチャしてばかり。<br>北海道に比べたら気候はもちろん暖かいので、やれ、抱っこひも・さぁ、ベビーカー・おりゃーと強引に担いで、と試行錯誤しながらもお散歩を楽しんでおります。<br>しかし、来たばかりの2月半ばは何故か寒い日が続いたおかげで東京でも北海道でも使わなかったホットカーペットを出しました。<br>私の住んでいるところは新興住宅街？なのか、意外に 内地からの人＝ナイチャー が多いです。<br>なので、あんまりローカル感を味わう機会はないのですが、子どもを連れていると、周りの人、特に 地元の人＝うちなんちゅ がみんな優しいです。<br>某しま○ら系お子様用品ストアに行くと、地元の人に5割の確率で声かけられます。<br>「赤ちゃん　見せて～」<br>「赤ちゃん　抱っこさせて～」<br>「赤ちゃん　触らせて～」<br>そして、10割の確率で「ひゃー、でっかい赤ちゃんだねぇ」と言われます(笑)。<br><br>おいしいパン屋さん・ケーキ屋さん・パイ屋さんなんかも近くにあり、甘いものが欠かせない私にとっては天国です<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bu/bundi/176.gif" alt="ニコちゃん" border="0"><br>そして、北海道に居た時は大好きなお寿司を食べる機会がたくさんありましたが、沖縄に来てからは何故か刺身を食べる機会が多いです。<br>おまけに焼肉にもありつけてます。<br>お肉大好きなので嬉しいです。ありがたやー。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160331/23/little-juju-mm/95/1e/j/o0720072013607419655.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160331/23/little-juju-mm/95/1e/j/t02200220_0720072013607419655.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>もちろん言わずもがな 海もとてもキレイです。<br>子育てに行き詰った時や夫と言い合いしてモヤモヤした時などは、海に癒してもらおう…。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160331/23/little-juju-mm/b2/13/j/o0720072013607419658.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160331/23/little-juju-mm/b2/13/j/t02200220_0720072013607419658.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160331/23/little-juju-mm/b3/73/j/o0720072013607419654.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160331/23/little-juju-mm/b3/73/j/t02200220_0720072013607419654.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>地元の食材や産物を使ったおいしく楽しいイベントも多いので、いそいそお出かけしています。<br>やちむんもそう<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/2y/2yk10ve/279505.gif" alt="びっくり" border="0"><br>素敵な作品を実際見て、触れて、作家さんとお話しして、今までよりももっと興味が深まりました。<br>この間訪れたやちむん市では、マカイ＝椀 を10個もまとめ買いしている人がいたので、「おや？！」と思っていたら、保育園で給食を食べる時に使うのだとか。<br>万一割れてしまっても、「大事に使わないと割れてしまうんだよ」と教えるそう。<br>小さい頃から本物の作品でご飯をいただくなんて、贅沢。。。<br>というわけで、我が子にもやちむんを通じて食育をしたいな、と思うようになりました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160331/23/little-juju-mm/f4/01/j/o0720072013607419656.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160331/23/little-juju-mm/f4/01/j/t02200220_0720072013607419656.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>そんなこんなで、いい感じでスローで健康的な生活を送っています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160331/23/little-juju-mm/d2/b0/j/o0720072013607419657.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160331/23/little-juju-mm/d2/b0/j/t02200220_0720072013607419657.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br>ただし、ナイチャーに沖縄での生活でしんどいところを聞いてみたところ、<br>①ひたすら暑い<br>②湿気ひどい<br>③虫が多い<br>とのことですが、①～③のどれも今のところ出会ってない。<br>ゆえに、これからどんどん沖縄生活のダークサイド(？)が垣間見られるのかもしれません。<br><br>だいじょぶか、私？！<br>
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<pubDate>Thu, 31 Mar 2016 21:57:26 +0900</pubDate>
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<title>やってきた！</title>
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<![CDATA[ 2015年も残すところあとわずか。<br>こんなも日々の時間の過ぎ方が早く感じるとは…。<br>年末の忙しい中、立ち寄ってくださってありがとうございます<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bu/bundi/176.gif" alt="ニコちゃん" border="0"><br><br>前回 <a href="http://ameblo.jp/little-juju-mm/entry-12102060208.html">マチビト。</a> を待っていた私。<br>それほどに恋い焦がれたひとが、とうとう私のもとにやってきてくれました。<br>夫や自分の家族とはまた違った、特別な感情です。<br>しいて言うなら、この上ない　いとおしさ。<br>12月某日、息子が誕生しました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151231/01/little-juju-mm/d8/21/j/o0516069113527001087.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151231/01/little-juju-mm/d8/21/j/o0516069113527001087.jpg" width="516" height="691"></a><br><br><br>これほどに大切にしたいと思える存在だとは思いませんでした。<br>ふにゃふにゃのその身体のどこにそんなパワーがあるのだろうと思うくらい<br>いっぱい泣いて、いっぱい動いて。<br>日に日に成長が目に見えることがこんなに嬉しいことだとは…。<br>私、いわゆる高齢出産。<br>『この子に何かあったらどうしよう』『無事に生まれてくれるだろうか』<br>そればかりをお腹にいるときから心配していました。<br>五体満足で生まれてくれればそれでいい、それだけをただひたすら願っていました。<br>生まれた瞬間は、何が起こっているのか自分では把握できなくて、<br>立ち会ってくれた夫と私の母の目に涙が光っているのを見て、<br>『あぁ、生まれたんだ』と悟ったくらいで。<br>まず確認しましたね、手指・足指の数、ちゃんと泣いているかな、などなど。<br>この子がこの世に生を受けた瞬間、遅ればせながら私も母親一年生になりました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151231/01/little-juju-mm/d4/1f/j/o0671051813527001094.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151231/01/little-juju-mm/d4/1f/j/o0671051813527001094.jpg" width="100%"></a><br><br><br>そんなこんなで日々忙しくしています。<br>新生児のお世話以外、私の母に任せっきりで何もしていないのですが…。<br>乳を差しだし、おむつを替える。<br>毎日同じことの繰り返しのようで、そこには新しい発見ばかり。<br>顔かたちもみるみる変わり、表情も日々豊かになり、眠たい夜中の授乳も、朝のご機嫌な彼の様子を見れば、何てことないとさえ思えてしまう。<br>完全にあの小さな掌の上でコロコロ転がされている気がします(笑)。<br><br><br>子どもが生まれてしばらくして、夫が私に<br>「<a href="http://ameblo.jp/little-juju-mm/entry-12094005987.html">80年計画</a>の第2章が始まったね」と言いました<br>(あ、コレ見られてたんだな、とも思いましたが…(笑))。<br>第2章、まさしく始まったばかり。<br>残りの40年と少しを、私は、私の愛しいひとたちと生きていく。<br>この子に親にしてもらったんだな、と感じる今日この頃です。<br>子供が生まれてから、ますます周りの人々への感謝のきもちをしみじみ感じるようになりました。<br>兼ねてから、自分の尊敬する人は両親だと公言してきた私ですが、親の存在は本当にありがたいな、と。<br>私もそんな親になりたいな。<br><br><br><br>さて、2015年 &nbsp;最後の一枚。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151231/01/little-juju-mm/5d/41/j/o0671050113527001103.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151231/01/little-juju-mm/5d/41/j/o0671050113527001103.jpg" width="100%"></a><br><br>出産後、貧血のために栄養士さんから鉄分の摂り方について指導が入った私。<br>鉄分の吸収率を上げるために、食後にみかんを一個食べてビタミンCを補って！ということだったのですが、夫が外出ついでにお土産に買ってきてくれた品々。<br>ちゃんと一緒に聞いててくれたんだな、説明。<br>これでもか！というみかんチョイス(笑)。<br>私の大好きなポテトチップス(のり塩)も一緒に買ってきてくれました。やったー！<br>その優しさに、ありがとう。<br><br><br>皆さんもよいお年を<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/2y/2yk10ve/279505.gif" alt="びっくり">
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<pubDate>Wed, 30 Dec 2015 22:07:54 +0900</pubDate>
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<title>マチビト。</title>
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<![CDATA[ 12月。師走。<br>すっかり寒くなりましたね。<br>とはいえ、明日の札幌は気温が高くなるようですが<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/se/seichigo/954989.gif" alt="sei" border="0"><br>今日も来てくださってありがとうございます<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/hibitubu/218.gif" alt="林檎" border="0"><br><br><br><br>12月になると急にワクワクするのはクリスマスのせい？<br>それとも、年末のせわしなさのせいでしょうか？？<br>イルミネーションやクリスマスマーケットなども楽しみだし、<br>せっかくだから暖かい装いでお散歩したいな。<br>雪国での生活が長いからでしょうか、冬のお出かけは好き<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ro/rosa-n24/5613.gif" alt="ハート" border="0"><br>お気に入りのコート・マフラー・ニット帽にブーツ…。<br>いいな　いいな。<br><br><br><br>今、私には会いたいひとがいます。<br>かれこれしばらく思ってやまない、いとおしいひとがいます。<br>早く会いたいな。<br>急かすつもりはないけれど、焦ってるつもりもないけれど。<br>あなたが、私に会いたいと思ったら、いつでも会いに来てね。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 02 Dec 2015 21:32:39 +0900</pubDate>
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<title>いのちをつなぐ　ということ。</title>
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<![CDATA[ 来てくださってありがとうございます。<br><br>おとといから昨日にかけての札幌、びっくりするくらい雪が降りました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/023.gif" width="16" height="16" alt="雪" style="vertical-align: text-bottom;"><br>根雪になるのはまだまだ先かと思っていましたが、今朝の道路の様子に思わずあたふた<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="汗"><br>皆さんも足元や車の運転、十分お気をつけください。<br><br>11月もあっという間に下旬。<br>確かに雪が降ってもおかしくない時期になりました。<br>そんな中、我が家では身内に不幸があり、バタバタとしていました。<br>約3週間前に倒れた祖父が急逝しました。<br>祖父は90歳を越える大往生。<br>そうはいってももっともっと長生きしてほしかったというのが正直な気持ち。<br><br><br><a href="http://ameblo.jp/little-juju-mm/entry-12094005987.html">人生80年計画</a>の繰り返しになりますが、自分だけをベースにライフプランを考えてみると、私の人生は自分にとっては理想的で、程よくやりたいことに手を付けて、程よく未練も残り、だからこそこれからの折り返しの期間に何が出来るだろうと意欲がわいたりするのでしょう。<br>ただ、家族や身の回りの人のことを踏まえると、もう少し早いペースで物事を進めるべきだったのかな、とも感じます。<br>こんな後悔は今さらどうするわけにもいかないんだけど、せめてあと1年、結婚なり出産なりを早く進めることが出来ていたなら…、と祖父の焼香をしながらぼんやり涙目で考えていました。<br>私の出来なかったことは、家族、とりわけ妹がいろいろと成し遂げてくれたので、そういう面ではありがたいのだけど、もっと私に出来たこともあったのかなぁ、と。<br><br><br>時を同じくして、私は妊婦真っ最中。<br>臨月に突入し、正期産の時期を迎えて、来週にはいよいよ予定日。<br>いつ生まれてもおかしくない状況にドキドキしています。<br>反面、祖父に赤ちゃんを披露できなかったことが心残りです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br>ただ、実際のところ、お葬式と出産が重なると家族の負担は計り知れないものになったでしょう。<br>本人が生前望んでいた　ピンピン コロリ　的に旅立ってしまったところを見ると、祖父なりの気遣いだったのかもしれません。<br>私の子も、早く生まれてはいけない気配を感じて、じーっとその時を待っているのかも(お坊さんのお経やお鈴・木魚の音に反応して一生懸命動いて自己主張はしてましたが…)。<br>残りわずかな自分時間を、大切に使いたいと思います。<br><br><br>祖父が亡くなった翌日、前々から約束していたこともあり、学生時代の友人のお宅にお邪魔しました。<br>しぼんでいた気持ちが少し落ち着いて、ちょっと元気になれました。<br>しばらく会っていなくても、一瞬で昔のように戻れる雰囲気が楽しかったです。<br>みんなすっかり落ち着いて、学生の頃のあれこれや、妻・母としての日々の出来事を話したり…。<br>今までは妻トークも母トークもどちらかというと聞き流すこともあったのですが(笑)、ここにきてその内容に交われるのは何となく嬉しい。<br>友人が、「おじいちゃんから赤ちゃんへ命のバトンなんだよ、きっと」と言ってくれた一言が嬉しくもあり、切なくもあり。<br>でも、確かにそうだな、と。<br>そうやって命を繋げることが出来ることのありがたさを感じつつ、我が子への愛情と責任を持って母親デビューをしたいと思います。<br><br><br>今回、祖父の死を通じて、いろいろなことを考えたし、様々な人間模様やその裏側を覗いた気がします。<br>葬儀ひとつとはいえ、いろいろな段取りが必要だし、こればっかりはやってみないと何とも言えない。<br>冠婚葬祭のプロフェッショナルでもない限り、そんなに慣れている人や場数を踏んでいる人もいないのではないでしょうか。<br>ましてや身内のものとなるとなおさら。<br>早い話、手をかけることも手を抜くことも、いかようにも出来てしまうものなんだな、と。<br>結婚式はどちらかというと『自分（特に女性）』が主役で、どれだけ時間とお金をかけ、好きな分だけこだわることが出来るものの、結果的に『自分』に対しての自己満足だと思うのです<br>（もちろん、結婚式は楽しかった。家族も喜んでくれたので自分ばかりの為ではないかもしれないけれど。でも、どちらかというと自己満足の域だと思う）。<br>お葬式は限られたわずかな時間で、出来る限りの『亡き人』への気持ちの対価を表すものに等しい。<br>ましてやしきたり・宗教などなど一筋縄ではいかない（でも一番これがめんどくさいし大事だったりする）ものに配慮をしなければならなかったり、その人を取り巻く環境や人々、家族関係が物を言うところも然り。<br>そういう意味では、喪主を務めた私の父の、祖父への愛情が溢れたお式だったな、と間近で見て感じました。<br>段取りを進めていく葬儀場の担当者と両親の姿を近くで見つつ、自分がどれだけのことを将来してあげることが出来るのだろうか、ということも考えてみたり。<br>また、葬儀だけではありません。<br>遺品の整理や諸手続き、これらにかかる時間と労力の計り知れないことといったら....。<br>外野はやんやと好きなことを言えるのかもしれないけれど、実際そういったことを次から次へとこなさなければならない立場はこんなにも大変なんだな、と、これまた両親の背中を見てひしひしと感じました。<br>死によって生活が止まる、というのは、これまで何の気なく起こっていた物事の全てが止まるということで。<br>そんな現状を周りの人は気にも留めず、事務的に進めているのが世の常であり。<br>郵便物ひとつ・契約しているライフラインを止めるのにも、都度状況を説明しなければならず、そこにいちいち哀しみに耽る余裕や時間さえなかったのではないでしょうか。<br><br>遠距離婚の夫とも、葬儀の一通りを報告し、「冠婚葬祭ほど人となりが顕著に表れるものはないね」と話していたのですが、まさしくその通り。<br>客観的な物の見方や勉強としての人生経験を身を持ってさせてくれたのかな、おじいちゃん。<br><br><br>祖父が繋いでくれたのは、ひ孫への命のバトンだけではなくて、家族の絆や一体感でもあったのかな、と今回しみじみ思いました。<br><br><br>ちょっぴりしんみり。
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<link>https://ameblo.jp/little-juju-mm/entry-12099873695.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Nov 2015 17:53:45 +0900</pubDate>
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<title>愛してやまない。</title>
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<![CDATA[ 来てくださってありがとうございます<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bu/bundi/176.gif" alt="ニコちゃん"><br><br>今日は朝から病院に行ってきました。<br>ソフロロジークラスといつもの検診。<br>出産まであっという間にあとわずか(のハズ)。<br>いろんなイメージトレーニングをしたり、あれこれ準備をしたり。<br>正期産の時期に入ってからはのんびり過ごしつつも今しか出来ないことを楽しむことにしています。<br>そして、ますますおいしいものに目がなくなってきました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/12804.gif" alt="ご飯"><br><br><br>時期的にも、秋はおいしいものが増える時期ですね。<br>ホクホクする野菜たちが軒並みおいしくなるので、じゃがいも・かぼちゃ・さつまいも・栗なんかが私を呼んでいるような錯覚さえ....(笑)。<br><br>母が毎年漬けてくれるいくらの醤油漬けもさることながら、この時期いつも食べたくなるものがこちら。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151117/13/little-juju-mm/eb/de/j/o0671050113486131445.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151117/13/little-juju-mm/eb/de/j/o0671050113486131445.jpg" width="100%"></a><br><br><br>ブーランジェリー浅野屋さんのハーベストというパン(画像は公式fbからお借りしました)。<br>香ばしいハードタイプの馬蹄型パンに栗とさつまいもが交互に挟まっていて、更にクリームチーズがトッピングされているという贅沢なお品<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/1822.gif" alt="キラキラ"><br>少し温めていただくと、これまた格別なのです。<br>秋になるとお会いできるこのパンに、私はメロメロなのですが、今年は札幌の実家にいるために味わう機会はなさそうです....。<br>あぁ、札幌にも浅野屋さんがあればいいのに。<br><br><br>他のパン屋さんで似たようなものを物色しつつ、やっぱりハーベストへの愛情が止まらない私なのでした。<br>皆さんのお気に入りも是非教えてください<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/p1/p1nky-dm1x/3857.gif" alt="おんぷ">
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<link>https://ameblo.jp/little-juju-mm/entry-12096529269.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 12:31:43 +0900</pubDate>
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<title>フライパンひとつ飯　その一。</title>
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<![CDATA[ 来てくださってありがとうございます<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bu/bundi/176.gif" alt="ニコちゃん" border="0"><br>ここんところ、インターネットをPCで閲覧するようになり、かつアメブロの閲覧・更新もPCを使うことが多くなりました。<br>これといって理由や根拠はないけれど(しかも見てるものもスマホと対して変わりない)、小さい画面に耐えがたくなってきたんですかね、目が…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/se/seichigo/954989.gif" alt="sei" border="0"><br><br><br>さて。<br>今日は朝からちょこちょこ活動。<br>いいこと・楽しいこと・ホッとすることがあると、疲れもなんのその。<br>家族もホクホクした笑顔で、なんだかしあわせ。<br>そんな今晩は、父のリクエストに応えて簡単だけどみんなで囲むとおいしいご飯にしてみました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/12804.gif" alt="ご飯" border="0"><br>久々にレシピをあげてみます（覚書のためですけどね、ハイ）。<br><br><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/1822.gif" alt="キラキラ" border="0">フライパンでパエリヤ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/1822.gif" alt="キラキラ" border="0"><br><br>材料（3人分）<br>★生米(洗わない)：2合<br>★にんにく：1かけ<br>★玉ねぎ：1/2個<br>★鶏もも肉(手羽先・手羽元でも)：120グラム <br>★ベーコン：1枚<br>★ウインナー：3本<br>★あさり(殻付きで砂出ししておくこと。ムール貝などでも)：150～200グラム<br>★ピーマン・パプリカ・トマト(ミニトマトでも)・きのこなど(※)：適量<br>★白ワイン：大さじ3<br>★オリーブオイル：適量<br>★レモン（あれば）：くし切りにして適量<br><br>スープ<br>★ぬるま湯：300cc<br>★サフラン(あれば)：適量<br>★カレー粉：小さじ1/3<br>★固形コンソメ：1個<br>★塩・黒こしょう：少々<br><br>① スープの材料を合わせておく<br><br>② にんにく・玉ねぎ・ベーコンをみじん切りにする。鶏もも肉は一口大に切り、塩・こしょう(分量外)で下味をつけておく。ウインナーは小口切りにする。<br><br>③ 大き目のフライパンにオリーブオイルをひき、鶏肉を焼く。表面に焦げ目がついたら皿に取り出しておく。同じフライパンにオリーブオイルを足し、水を切ったあさりを入れ、白ワインで殻が開くまで蒸し煮にする。殻が開いたら鶏肉同様取り出しておき、フライパンに残った煮汁は①に加える。<br><br>④ ③のフライパンにオリーブオイルを足し、にんにく・玉ねぎ・ベーコン・ウインナーを炒める。玉ねぎが透き通ってきたら洗っていない生米を加え、更に炒める。全体的に油がなじんだら米の表面を均し、取り出しておいた③の鶏肉を並べる。①のスープを全体的に回しかけ、ふたをして13～15分炊く。<br><br>⑤ 途中、米の芯が残る程度になったら③で取り出したあさり・ピーマン・パプリカ・トマトなどのお好みの野菜を飾り、再度ふたをして2～3分様子を見ながらさらに蒸らす。パスタで言うアルデンテくらいの芯が残ったタイミングで火を強火にし、全体にオリーブオイルを回しかけ、全体からパチパチとはぜる音がしたらできあがり<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6931.gif" alt="星" border="0"><br>　お好みでレモンを添えて…。<br><br><br>※加える野菜はなんでも良いですが、いろどりの良いものにすると急に華やぎます。<br>　今日は賽の目に切ったピーマン・トマト・薄くスライスしたかぼちゃ・しめじを加えました。<br>　カラーパプリカやアスパラ・いんげん等が入ると急に“おませさん”な感じになります。<br>　余談ですが、副菜でヒラメとタコのカルパッチョをいただいたので、タコの吸盤部分を一緒に炊き込みました。<br>　お出汁が出るものを入れると米が抜群においしくなりますね。<br><br><br>④の火加減が難しいところかもしれませんが、いきなり強火で炊くよりもスープを入れる直前まではスープを沸かす為にも強火、スープを入れたら弱火のやや強め(中火の弱火？)くらいにし、最後に⑤のタイミングで強火にしたほうがおこげがキレイにつきます。<br><br><br>私は主菜・副菜・汁物などなど、いわゆる『お献立』を作るよりも、カレー・パスタ・オムライス、みたいに一つで何とかなっちゃう炭水化物のメニューのほうが得意です（威張るな）。<br>今回のパエリアもフライパンひとつで簡単に出来るし、何より洗い物が少なくてイイ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/2y/2yk10ve/279505.gif" alt="びっくり" border="0"><br>鶏肉を焼いてから最後に米を炊くまで、フライパンを洗わずして使い切るあたり、ズボラの境地ですが(笑)。<br>そうはいっても、どーしてもお献立風にしたいのであれば(私はめんどくさい)、先述の魚介のカルパッチョをサラダ仕立てにして添えたり、レンズ豆を浮かべたコンソメスープなんかを加えるといいのかな、と思います。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151115/22/little-juju-mm/63/5f/j/o0720096013484757028.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151115/22/little-juju-mm/63/5f/j/o0720096013484757028.jpg" width="100%"></a><br><br><br>フライパンのままどーんと食卓に出して、みんなでワイワイ取り分けるとおいしさも格別です。<br>レモンを買ってくるのを忘れちゃったので、そのままガツガツ食べましたが、レモンを絞るともっとそれっぽくいただけると思います。<br><br><br>11月も折り返し。<br>冬の足音が少しずつ近づいているような気がします。<br>先日インフルエンザの予防接種をしてきたのですが、今年はワクチンが値上がりしているそうで…。<br>長年接客業をしてきたせいか、はたまた会社から半ば強制的に接種を促されてきたせいか、予防接種をしないと心持ち不安なところもあるので、例年通り打ってきました。<br>皆さんも冬支度始めていますか？<br>私もやり残しがないように、明日からまたがんばります。<br><br><br><br>（今までfacebookやtwitter・mixi等のSNSにもブログ更新のお知らせがいくように設定していたのですが、アクセス解析によると、お気に入り登録をしてくださってる方の訪問が多いようです。今回からはSNSでのお知らせは最小限にして様子を見たいと思いますが、不具合・不都合あれば教えてください）
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<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 21:15:14 +0900</pubDate>
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<title>人生80年計画　その三。</title>
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<![CDATA[ （ 『人生80年計画』 の大まかな概要並びにそんな考えに行きつくまでのあれこれについては<br>　　<a href="http://ameblo.jp/little-juju-mm/entry-12094005987.html">人生80年計画　その一。</a>ならびに　<a href="http://secret.ameba.jp/little-juju-mm/amemberentry-12094016659.html">人生80年計画　その二。</a>をご覧ください　）<br><br>～ここまでのおさらい～<br>　『 80年生きるなら、半分は自分の為に楽しみ、半分は（愛する）誰かと共に生きよう 』<br>　<a href="http://secret.ameba.jp/little-juju-mm/amemberentry-12094016659.html">人生80年計画　その二。</a>では、私がいかにこじらせ女子だったかに触れましたが、<br>　私もいつまでもくすぶってばかりはいられないのです。<br>　だって、アラフォーだから。<br>　欲張りかつ負けず嫌いな私は、どうしても人並みの『女性のしあわせ』を経験したいのです（切実）。<br>　まぁ、だからといって、しあわせの尺度なんて、所詮人それぞれですけどね。<br><br><br>かといって周りを巻き込んだり、騒がせたりするのはどうかと思いますが。<br>そうなることは重々承知の上で…<br><br>私、今年<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/1822.gif" alt="キラキラ" border="0">結婚<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/1822.gif" alt="キラキラ" border="0">しました。<br>それはそれは、自分でも思いもよらない展開で。<br>親をはじめとする家族もびっくりでしょうが。<br>安心してください、本人もそうですから(笑)！<br><br><br>まぁ、現実は、思い描いていたような甘ったるい少女マンガの世界のようにはいきませんでしたが、とりあえず、先にお話しした 『人生80年計画』 はなんとかなりそうなんじゃ…という兆しが見えました。<br>かといって、結婚自体がゴールではないので、何とも言えませんが。<br>夫とは不思議なご縁なのかもしれません。<br>私が東京に行かなければ出会えてないだろうし。<br>運よくガツガツ期が終わったあとの腑抜け時期だったからというのもあるだろうし(笑)。<br>星の数ほどのたくさんのひとがいる中で、こうして見つけてもらえたのは、月並みですがありがたいの一言。<br>夫との出会いについてはさておき、少なからずともちゃんと向き合うきっかけになったのは、以前にもココでお知らせした &nbsp;<a href="http://ameblo.jp/little-juju-mm/entry-11972195689.html"><b>カンボジア旅行</b></a> &nbsp;が関係していると強く信じていて。<br>夫は私のよりも前にカンボジアを訪れたことがあるとのことで、二人きりで会うようになる前からもメールなどであれこれアドバイスをしてくれたり。<br>何より、カンボジアの占い師が 「2015・2016年はとびきりいい年になる」とか「これから出会う人かまだあまり知らない相手とこれから親密になって結ばれる」などと否が応でも期待するようなことを言ってくるので…<br>（念のために言っておくが、そんな風に言われたから鵜呑みにしたわけではなく、2014年の2月と6月が辛かった…という私の過去をズバリ言い当てられたことから心を開いたわけよ、私。そもそも占いなんて行ったことないし、更々信じてなかったんで、ハイ。依って、その当時、今の夫とは誘われてもデートをするのを避けてました。だって占いに反していろいろ知っちゃってたら、うまくいかなくなっちゃうかもしれなかったし←結局占いに振り回されてる....）。<br><br>カンボジアの占い師のことは正直あまり信用してなかったけど(カンボジアだから？！)、現地のガイドさん曰く、<br>「あの人(←占い師)、普段あまりいいこと言わないんだけど、あれだけいいように言ってたからホントにいいのかも<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/2y/2yk10ve/279505.gif" alt="びっくり" border="0">」とのことで、その後訪れたお寺でのお参りの際、通常であれば文鳥とか雀みたいな鳥<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/008.gif" width="16" height="16" alt="ヒヨコ" style="vertical-align: text-bottom;">を購入し願掛けをして空に放つところ、「占いで悪いことを言われてないので、鳥は省略<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6931.gif" alt="星" border="0">」と相成った為、すっかり気を良くした私<br>（まぁ、そのあと行った市場でさとうきびジュースの氷で食あたりを起こし、熱は出るわお腹は下るわで散々な目に遭うことはこの時まだ知らない…）。<br><br><br>かくして、お互い勤務時間があり得ないほど世間とかけ離れて不規則な中、仲睦まじく(？)寄り添ってこられたので今があるのですが、いくらいろんなタイムリミットがあるとはいえ、そこまで結婚を焦っていたわけではなく…。<br>夏くらいにちゃんと決められたらいいね、くらいの話だったのです、当初。<br>やっぱりこれも運とか縁とかタイミングだと思うのですが、夫が急遽沖縄に転勤になり、ほぼ時期を同じくして私の妊娠がわかったことも大きかったと思います。<br>そこからはあれよあれよとコトが進んで、ようやく今に至ります。<br>半端なく忙しかったですけどね。<br>途中、結婚式や私の北海道出戻り転勤など、元々の予定にはなかった出来事もあったりしましたが、過ぎ去ってしまえば、やっぱり「なんとかなっちゃうもんだなぁ」と思ってみたり。<br>仕事も引退し、少しずつ大きくなっていくお腹を愛でながら母となる準備をしている今日この頃です。<br>おいおい、結果的にデキ婚じゃないか！という声も聞こえてきそうですが、これもきっかけの一つなんだな、と思うことにしました。<br>前述のとおり、この80年計画には落とし穴があり、あまりに自分の好き勝手ばかりしていると、いざ子どもや家族が欲しいと思ったときに手遅れにならざるを得ない状況が生じてきます。<br>私もその危機をうすうす本能的に感じていたので、今となってはこの結果もアリかなぁ、と。<br>ましてや、今の年齢で自然妊娠をするのもなかなかの確率です。<br>ありがたい話だな、というのが本音だったりします…。<br>一足早く沖縄にいる夫とはすっかり遠距離の別居婚ですが、一緒に生活していない分未だに知らないことやわからないことも多いので、会うたび・話すたび、いろんな発見があり、ある意味新鮮です。<br>夫が私の事をどう思ってるかは謎ですけど(笑)。<br>でも、日に日に、ふとしたことで愛おしいなぁとか、この人のこと好きだなぁと感じることが出来るのは、私が想像していた『人生80年計画』には描かれていなかったことなのかも、と思います。<br><br>相手のいいところだけを好きになるのが<b>恋愛</b>ならば、<b>結婚</b>とは相手をいかに許せるか・相手の嫌なところもいかに我慢できるか　である、というのは言い得て妙だな、と。<br>私もかつて、結婚している友人に「なんでこの人と結婚しようと思ったの？」なーんて愚問を投げかけたことがあるけれど、今なら何となくわかる気がします。<br>そうか、こういうことか、と。<br><br><br>そんなこんなで、人生は山あり谷あり<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/441.png" width="24" height="24" alt="富士山" style="vertical-align: text-bottom;"><br>今の自分がそんな人生のどのあたりにいるのかなんて全然わかりっこないけれど、この1年でいろんなことが出来上がってきつつある気もします(笑)。<br>もちろん、この先も、迷って悩んでてんてこ舞いなことばかりだろうけど、少なくとも一緒に迷って悩んでくれるパートナーが居て、おまけに、これからの人生をかけて守り抜く存在を得ることになるので。<br>不安よりも楽しみ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ro/rosa-n24/5613.gif" alt="ハート" border="0">いっぱい<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/gr/grimous/4272.gif" alt="ハート２" border="0"><br>（出産に関しては、夫曰く痛いのが心配だったり不安でしかないらしい。まぁ、産むのは私なのにね）<br><br><br>今思えば、『人生80年計画』はなんとな～く思った通りに叶えられている気もする。<br>さて、残りの40年と少し、どうしようかな。<br>考えるとワクワクしますね。へへへ。<br>夫が 「これからも仲良くいようね」 と泣かせることを言ってくれるので、今日もニヤニヤしながらがんばります。<br><br><br><br>久々のシリーズもの、長々と読んでいただきありがとうございました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/hibitubu/218.gif" alt="林檎" border="0">
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<pubDate>Thu, 12 Nov 2015 13:12:28 +0900</pubDate>
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<title>人生80年計画　その二。</title>
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<![CDATA[ （『人生80年計画』の大まかな概要並びにそんな考えに行きつくまでのあれこれについては<br>　　<a href="http://ameblo.jp/little-juju-mm/entry-12094005987.html">人生80年計画　その一。</a>をご覧ください）<br><br><br>簡単におさらいすると、私の 『人生80年計画』 というのは、30代も後半に差し掛かった私が、今までの人生を否定することなく、「少しは前向きに考えていきたいのよ」的甘えを自分に課したもので、<br><br>　●40歳までにいかに自分のやりたいことを見つけ達成するか<br>　●40歳からの人生をパートナーといかに楽しく生きるか<br><br>というのが2つの大軸なのです。<br><br>が、賢い方はすでにお気づきかもしれませんが、この計画にはいろいろ矛盾があり…<br>いくら晩婚化とはいえ、40歳からの人生に『家庭』や『家族設計』というものを加えるとなるとちょっと無理が出てきてしまう、という落とし穴があるのです。<br>結婚は40代でも、もっと遅くなってからでもできるやもしれん。<br>しかし、子どもとなると、どうなんだろう…。<br>それに気づいたのが36歳頃。ちょうど東京へ行かねばならない頃でした。<br>まぁ、気づいてよかった（←この辺に性格が出る）。<br>いずれにせよ、このあたりから私のモヤモヤは募るわけで。<br><br>かといって、それまでの生活がカサついていたというわけでもなく、つかず離れずのパートナーがいたり、何となく誰かに恋していたり、正直あんなこんなな楽しみはありました。<br>人並みに誰かを思って夜な夜な涙を流したり、小さなことでスキップしたくなるほどウキウキしたり、そんなことくらいはありましたよ、私だって(笑)。<br>が、いざとなると、何か決め手に欠ける。何かが足りない。踏み込めないのはなんでだろう。<br>これでいいの？本当にこれが欲しかったの？？<br>この人と生涯ずっと一緒にいたいの？それともただ一人でいることに飽きただけなんじゃないの？<br>この人と結婚したいの？それとも結婚がしたいだけなの？？<br>そんな自分の内側の声が聞こえてきたり、あれこれ考えているうちにタイミングを逃したり…。<br>いろんなことに狡賢くなる自分が見え隠れする時もありました。<br>「本当に好きな人とは結ばれない」とか「結婚するなら2番目に好きな人と」とか、そんな話を良く聞くけれど、<br>いーや、<b><span style="font-size: 24px; ">私はやっぱり自分の大好きなひとと一緒に居たい</span></b><br>（↑しかし、この裏には 『だって、ここまで待ったんだからさ～』 という思いがもちろんあるのは事実）。<br>…えぇ、完全にこじらせてます。<br>このあたりで、私はハタと気づくわけです、自分がとことん乙女であったことに。<br>しかし、それと同時に、ちゃんとわかってもいるのです、白馬に乗った王子様なんているわけないってことも。<br>例え運命かもと思えるような出会いであっても、絵に描いたように時を経て再会した誰かとも、自分で何とかしなければ何ともならないんだってようやく気付く時がやってくるのですね…。<br><br><br>…また話が逸れました。<br>かといって、私は何もかもを諦めたわけではないのです。<br>せっかく女性に生まれてきたので、女の人として出来ることは人並みにやってみたいのです。<br>結婚とか、出産とか。<br>もちろん、やらなくていい経験はパスしたいけどね（離婚とか、堕胎とかそういうのは。やむを得ない場合もあるのでしょうが…）。<br>そして、私は知っているのです。<br>ガツガツしているときの自分はちっとも愛らしくないということを。<br>要はやっきになって「婚活！」「出会いはいずこに！！」などと言っているときの自分は、全然魅力的ではなく、それが落ち着いてきてひと段落したあたりの脱力した自分が（自分で言うのもなんですが）むしろなかなかチャーミングだったりするのです<br>（ただし、そのガツガツ期を経ないと脱力期がやってこないので、ある程度のガツガツも必要なのです、ハイ）、てへ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bu/bundi/176.gif" alt="ニコちゃん" border="0"><br><br><br>（長くなるので　つづく）
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<link>https://ameblo.jp/little-juju-mm/entry-12094016659.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 14:07:26 +0900</pubDate>
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<title>人生80年計画　その一。</title>
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<![CDATA[ 今日はしとしと　雨の降る札幌<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" alt="雨"><br>一雨ごとに気温が下がっていくのを感じる今日この頃です。<br>天気が良ければ、多少寒くてもたくさん着込んでお散歩でも…と思っていたけれど、結局おうちでぬくぬく。<br>年明けに本格的に住まう新居のカーテンについてあれこれ思考を巡らせたり、苦手なお裁縫に手を付けてみたり。<br>（何故か3年に1度くらいの割合で、縫い物や編み物が無性にやりたくなる私…）。<br>今年はこまごました小物を見よう見まねで作っています。<br><br><br>さて、タイトルの件。<br>今回は少し真面目にアラサー・アラフォー世代のあれこれを綴ってみようかと。<br>長くなりそうなので、小分けにしていきますが。<br>私はかねてから自分の人生についてざっくりとした計画を立てていて、それが　『 人生80年計画 』　というものです。<br>まぁ、簡単にいうと、頑張って80までは長生きしよう！という決意表明と、それについてのライフプランのことで。<br>コレ、なかなか面白いもので、「人生80年」と検索すると、私以外にもいろんな人がいろんな思いを巡らせているのです(笑)。<br>私の80年計画はもっと大雑把なもので、20代後半に差し掛かった頃、自分の将来についてぼんやりと考えてみたことがあり。。。<br>30代になってややしばらく経ち、自分の人生に何かをこじつけたくて考えたのが『人生80年計画』たるもの。<br>20代の前半は結婚願望と自立したい願望が喧嘩していて、24を過ぎた頃（おそらく私の母が私を24歳で産んでいることが関係していると思われる）、もっとラクに生きよう、と肩の力を抜いてからは、自分のしたいように生活をしてきました。<br>30歳になってからの初めての海外生活も然り。<br>なんでも自分でやってみないと納得しない性分なんです、多分。<br>野菜ソムリエも、畑も、『気になる』がこじれて頑張っちゃうので(笑)。<br>一度思い立ったらくすぶり続けても一直線、とでもいうのでしょうか。<br>負けず嫌いなんですね。。。<br>30代半ばから後半にかけては、多少のことではへこたれなくなりました。<br>東京への転勤も、そこでの生活も、最初は「ぐすん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">…」と思っていたけど<br>心のどこかでは「今を乗り切れば何とかなる」と思っていたし、結果的にあっけらかんとしている自分の姿がいつも想像できたから。<br>それってある意味年齢や経験を重ねたから故なのかもしれないけれど、そんな自分も悪くないなって思えます。<br><br>話は戻って『人生80年計画』。<br>私の計画、それは、<br>『　80年生きるなら、半分は自分の為に楽しみ、半分は（愛する）誰かと共に生きよう　』<br>というものです。<br>先に述べた通り、元々結婚願望がなかったわけではないので、いつか、誰かと、何となく、然るべきタイミングで…とぼんやり思っていましたが、ぼやぼやしていると、時間だけが過ぎていき、そんな素敵な出会いなんて道端に落ちているわけないということにさえ気づかなかったわけで(笑)。<br>仕事が面白くなってきたりいろんな興味が湧いてくると、どうにもこうにも私生活の「しあわせ」にかかわる部分が疎かになりがちな私。<br>多分これって同世代の女性にも大いにあてはまることだと思うのですが。<br>そのことに一番初めに気が付いたのは、海外留学から帰ってきて自宅でテレビをつけた時。<br>私は当時31歳だったけれど、日曜の夜の報道番組で大きく『婚活』というのを特集しており、海外でハタチそこらのコ達や海外のteenager達と夜な夜な異文化交流に勤しんでいた私にとっては、自分の浮かれた考え方がまるで浦島太郎になったかのように感じられたのを今でもハッキリ覚えています…。<br>そもそも『婚活』という言葉を聞いたのがその時初めてだったので、軽くカルチャーショックでした、ホント。<br>よくよく考えてみれば、会社の同僚はどんどん20代のうちに結婚し、結婚式の招待状の数もぐっと減り、年賀状には子供の写真…なーんてことがよくある世代になったのに、自分の周りだけ時間が止まったように錯覚してたけど、鏡の中の自分は朝起きぬけなのに疲れてる、というのが現実だったり。<br>かといって、今いちばんやりたいことや叶えたいことを諦めるような潔さを持ち合わせていない私が苦肉の末自分を甘やかすために考えたのが『人生80年計画』なのであります。<br><br><br>（長くなるので　つづく）　　<br><br>※続きはアメンバーのみの公開とする予定でしたが、各SNSから飛んでくる方もいらっしゃるので通常通りに戻します。
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<pubDate>Tue, 10 Nov 2015 14:33:12 +0900</pubDate>
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<title>スローペース。</title>
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<![CDATA[ 更新のペースがかーなーりー スローになってきました(笑)。<br><br>前述のとおり9月末に退職して以来、ゆっくりのんびり生活してきた私。<br>もっと『仕事』や『やりがい』に対しての未練や欲望が出るかと思いきや、<br>何故かそうでもない。今のところ。<br>こんなにあっさり手放していいのだろうか、とか<br>今まで自分が拘ってきたモノってなんだったんだろう、とか。<br>妙にあっけらかんとしている自分。<br>しばらく月日を経て、振り返ってみて気づくことも多そうだけど、<br>今は心穏やかに、来るべき時がやって来ることを待っているような気持ちです。<br><br><br>10月。<br>これまでの時間を取り戻すように、出来なかったこと、やり残したことに<br>少しずつ手を付け始めました。<br>家族との旅行、友達との時間など。<br>沖縄で2週間ほどゆったりと羽を伸ばしてきたりも。<br>いわば　新天地。<br>そう、来年からの新しい私の拠点を整えるため。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151104/22/little-juju-mm/ed/34/j/o0671050113474608112.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151104/22/little-juju-mm/ed/34/j/o0671050113474608112.jpg" width="100%"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151104/22/little-juju-mm/21/ec/j/o0671067113474608130.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151104/22/little-juju-mm/21/ec/j/o0671067113474608130.jpg" width="100%"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151104/22/little-juju-mm/5b/33/j/o0516069113474608151.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151104/22/little-juju-mm/5b/33/j/o0516069113474608151.jpg" width="516" height="691"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151104/22/little-juju-mm/bd/48/j/o0516069113474608174.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151104/22/little-juju-mm/bd/48/j/o0516069113474608174.jpg" width="516" height="691"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151104/22/little-juju-mm/7e/d2/j/o0671067113474608193.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151104/22/little-juju-mm/7e/d2/j/o0671067113474608193.jpg" width="100%"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151104/22/little-juju-mm/a9/7d/j/o0671050113474608216.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151104/22/little-juju-mm/a9/7d/j/o0671050113474608216.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br>この一年でいろいろな変化がありすぎて、自分でも着いていくのに精いっぱいだけど、<br>わくわくもする。<br>人生の第二章がようやく幕を開けるような感覚<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/1822.gif" alt="キラキラ" border="0">です。<br><br><br>1年前にはこんなこと・こんな自分を想像してもいなかった。<br>1年間でこんなに完結(？)するとは想像してもいなかった。<br><a href="http://ameblo.jp/little-juju-mm/entry-11972195689.html">カンボジアでのあれこれ</a>がここまで威力を発揮するとは思いもしなかった(笑)。<br>こんな感じで、私の時間は弛緩と緊張をループしながら巡っていくようです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/little-juju-mm/entry-12091936894.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2015 21:42:10 +0900</pubDate>
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