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<title>littleeinsteinのブログ</title>
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<title>可能性は、無限！</title>
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<![CDATA[ 自閉症というと、言葉が少なくて、他の子よりも、発達が遅れているように見られますが、記憶力がすごいんです。天才が多いんですよ～。なぐさめのように語ってくれる皆さん。。。。<br><br>記憶力より、会話力が、ついてほしい。。他の子と同じように、普通がいい！よく、思っていました。<br><br>片隅で、黙って、ABC表をずっとながめていた息子。まだ、２歳になって、間もないころです。。<br>私も、隣に寄り添って、A,B,C,D..と、読み始めました。全部、発音し終わって、Zにたどり着いたとき、息子が、Z,Z,Z。。妙に、Zに、こだわりを持ち始めました。Zから、会話を変更しなきゃ。。ふと、思った私は、じゃ、次は？質問を投げかけました。”Y”　すごい！次は？”X"　うれしそうな息子。そして、そこから、アルファベットをいきなり、ZからAまで、逆に読み始めたのです。Z、Y、X、W、V、。。。。。A!<br>驚きました。<br><br>そのころからです。自閉症ということで、簡単な子供用の本やおもちゃばかり、あたえていましたが、興味のあるものは、少しレベルの高いものを与えるようにしました。宇宙に興味を示していた時期は、stephen hawkingの宇宙の本を、夜、寝る前に、読み聞かせていました。じぃーっと黙って、聞いている息子。聞いているって事は、楽しいんだろうな。。大人でも楽しめる本は、読んでいても、楽しいものです。一石２チョウ？笑。<br><br>言葉のシャワー、知識のシャワー。。本人が喜ぶのであれば、刺激になるものは、どんどん与えています。刺激を与えれば、与えるほど、目線も落ち着き、会話力も、少しずつ、つく！自閉症に必要なのは、刺激？可能性は、無限です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/littleeinstein/entry-11956363480.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 15:11:03 +0900</pubDate>
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<title>感謝の気持ち</title>
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<![CDATA[ 自閉症の息子、学校でも、放課後の習い事でも（スイミング、スケート等）、何かと、特別に、サポートしてくれる方が必要です。<br><br>正直、受け入れ側としては、手間です。クラスに通い始めた当初は、迷惑をかけて申し訳ないな。。という気持ちが、強かったのを覚えています。<br><br>ある日、ストレスがたまるにたまって、知人に相談しました。知人は、スピリチュアルセラピーなるものを、学んでいて、ちょっと、セラピーしてあげるよ。。と、無料で、セラピーしてくれました。その際に、出てきた言葉が、罪悪感。。。。最初は、息子に対する罪悪感？？でも、そんな、覚えないし。。どうしてだろう。。と、思ったときに、あっと思ったのが、”世間に対する罪悪感”でした。<br><br>どこに連れて行っても、特別な支援が必要な息子。数少ないボランティアの方や、先生方、いろいろな方々にささえられて、他の子供達と同様の、クラスに、参加することができます。親としては、感謝の気持ちでいっぱいですが、同時に、申し訳ないという気持ちも強く、ついつい、”お手数かけて、申し訳ありませんが、よろしくお願いします。。と、口にしていました。<br><br>知人が、一言。。親が申し訳ないと思って生活していると、息子さんにも、伝わるんじゃないかしら。。お母さんが、他の人に対して、申し訳ありませんが。。なんて、毎日、口にしていたら、あまりにも、生活、ネガティブすぎるような気がする。。<br><br>確かに、そのとおりだな。。思いました。それ以来です。”いつも、本当にありがとうございます”<br>感謝の気持ちだけ、伝えるようにしました。不思議なものです。その後、あまり、ストレスを感じることが少なくなりました。<br><br>もうすぐ、クリスマスです。いつも、息子をささえてくれる方々に、毎年、感謝の気持ちをこめて、クリスマスプレゼントを買っています。高額なものではなく、ちょっとした気持ち程度の小さなギフトです。<br><br>人は、皆、他の人々に支えられて生きています。感謝できる人がいるっていうのは、ある意味、幸せなことだな。。と、毎年、この時期になると思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/littleeinstein/entry-11955515416.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2014 14:13:56 +0900</pubDate>
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<title>お友達といることに慣れる練習</title>
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<![CDATA[ 自閉症のお子さんを持っているお母さん達から、よく耳にする言葉。。<br><br>お誕生会、プレイデートは、憂鬱。。<br><br>せっかくお誕生会に招待してもらっても、他の子供達と遊ぶこともなく、場合によっては、問題行動に走ってしまって、恥ずかしい思いをして、退散するはめに。。<br><br>プレイデートも、同じく、お友達と遊ぶわけじゃないし、時間の無駄なんじゃないの。。。<br><br>私も同じように思っていた時期がありました。お誘いがくるたび、うれしいのですが、同時に、本人連れていって、恥さらして、かえってくるだけなんじゃないか。。やめようかなぁ。。でも、誘われたお誕生会、プレイデートは、とことん、参加しまくりました。<br><br>お誕生会、お友達同士が、楽しく遊んでいる中、息子は、隅で、好きなことをしたり、お友達の輪の中には、入らずに、周りをぐるぐる走ったり。。一見、参加しているようで、参加していないような。。でも、本人、とても、楽しそうだったのです。<br><br>プレイデートで集まる、公園も一緒です。誰とも遊ばずに、一人なのですが、その場にいるのは、楽しいみたいで、ぐるぐる走り回っていました。<br><br>人になれる練習。。といっては、何ですが、機会があれば、チョクチョク、他の子供達が遊んでいる場所、集まっている場所へ、連れて行きました。日によっては、着いて、５分で、機嫌がわるくなって、退散したこともあります。せっかく着いたのに、もう、帰るの。。と、思えば、イライラするし、むなしくなりますが、じゃぁ、今日は、ママと何しようか。。図書館で、本でも、読もうか。。気持ちをきりかえると、あまり、気にならなくなったのを覚えています。何事も、考え方ですよね。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/littleeinstein/entry-11955129626.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2014 14:24:38 +0900</pubDate>
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<title>とにかく相談</title>
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<![CDATA[ 息子が、どこか違う、何か違うと思いはじめた日々。今もそうですが、自分で解決しようとせず、とにかく、人に相談しまくりました。時間の許す限り、相談できる場所には、相談に行き、情報収集。息子に、会ってくれるという専門家には、とことん、会いに行きました。<br><br>たくさんの情報、たくさんの専門家にあうことによって、選択肢が広がります。すべての情報を鵜呑みにするのではなく、自分の感で、これは、息子にあっているかも。。と思うものを、試しました。専門家も、この人の言っていることは、ちょっと。。と、思ったら、言いたいこと、言わせて、さっさと退散します。この人は、すばらしいっと思ったら、すぐに、次の予約をいれます。<br><br>どんなにすばらしいと言われている専門家でも、自分の子供にあわなければ、意味がありません。私の場合、あっているか、あっていないかの判断の基準は、息子が、その専門家にあっている間、楽しそうかどうかでした。子供は、楽しければ、どんどん吸収します。不機嫌であれば、吸収どころか、逆効果。特に、自閉症の場合、どんどん扉の向こうに閉じこもってしまいます。自閉症の扉は、大人がこじ開けるものではなく、本人が、自分であけなければ、意味がないのです。<br><br>扉があいた瞬間、目線がこちらを向きます。笑顔があふれます。子供が、つながろうと、言葉を出します。最初は、何をいっているか、わからない。わからなくても、わかろうと努力する。会話の楽しさを伝える。言葉を出した勇気を褒めたたえる。<br><br>簡単なようで、なかなか最初は、コツがつかめませんでした。何度、試行錯誤したことか。。上達してくると、今度は、これを試そう、あれを試してみよう。たくさんの専門家の方に、お会いしながら、自分も、これだったら、できるかも。。と思うものを、どんどん家で試してみました。成功すると、本当に、うれしかったのを覚えています。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/littleeinstein/entry-11955119749.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2014 13:40:27 +0900</pubDate>
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<title>基本は、目線</title>
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<![CDATA[ 自閉症の特徴のひとつ、話し相手と目を合わせない。息子もそうでした。とにかく、話しかけても、他を向いて、なかなか、目線をあわせてくれません。<br><br>３歳のころ、とにかく、練習したのが、息子の気をひいて、目をあわせること。気をひくのに、一番効果的だったのは、物まね。息子が右を向いたら、自分も右をむき、寝転がったら、一緒に寝転がる。。車をもったら、自分も車を持ち。。。しつこく行わず、時間のあるときに、少しずつ。。母親と子供というより、自分が子供になって、お友達になるという感覚で。。当時、息子は、言葉がまったく、出ていなかったので、”車、ブンブン”、とか、飛び跳ねながら、”ジャンプ、ジャンプ”とか、動作に言葉をつけて、繰り返していました。息子が、私の目をみて、ブンブンといってくれると、とにかく、うれしくて、仕方がありませんでした。。
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<link>https://ameblo.jp/littleeinstein/entry-11954753318.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2014 16:05:01 +0900</pubDate>
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<title>自閉症について思うこと</title>
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<![CDATA[ 息子が自閉症と診断されてから、すでに２年半。今年、無事に小学校へ入学した息子。毎日、学校が楽しいと言って、通っています。最初は、ちょっと違う息子に戸惑いを感じていたクラスメート達も、親御さん達の協力のおかげで、息子のことを理解し、お友達として、息子のことをサポートしてくれるようになりました。今日は、A君と、こんなことして、遊んだよぉ～。息子も、少しずつ、学校であったことを、話してくれるようになりました。（というか、話せるようになってきました。。）<br><br>３歳になっても、言葉がまったくでなかった息子。”お母さん大好き！”。。他の子供達が、母親に語る姿を見ながら、うちの子は、いつになったら、話せるようになるんだろう。。話す日がくるんだろうか。。不安をかかえていた毎日。。周りの人に相談しても、大丈夫よ。そのうち、ぺらぺらおしゃべりするようになるわよ。。。<br><br>大丈夫、大丈夫と思って、そのままにしておくか、自分を信じて、お医者さんに診てもらうか。。私は、自分を信じました。自分は、母親。自分ほど、息子のことを理解している人間は、いない。まわりがなんと言おうと、息子は、成長する過程で、何らかのサポートが必要だ。このままでは、いけない。。自分が、間違っていたら、それは、それで、ラッキー。<br><br>正直、怖かったです。今まで、お付き合いしていたママ友の反応。親戚の反応。自閉症と、診断されることで、下される世間からの偏見。。。<br><br>実際、息子が自閉症として、診断された直後、離れていった、ママ友が、数人いました。今まで、チョクチョク届いていたプレイデートのお誘いがぷっつりと切れ、毎年、招待されていたお誕生日パーティーも、気がつけば、声がかからず、過ぎ去り。。しかしながら、同時に、今まで、あまりお付き合いのなかった新しいママ友ができ、新しいプレイデートのお誘いが、届くようになりました。<br><br>世の中なんて、そんなものです。。世の中には、新しい出会いがたくさんあって、何も、今のお付き合いの輪にしがみつく必要なんて、ないんんです。正直な自分をさらけだして、そんな自分とお付き合いしたいと思ってくれる人の輪にいるのが、一番、楽で、幸せなのです。<br><br>自閉症って、本人もつらいですけど、親にとっても、つらいものです。自分の子供が、どんどん、自分から離れてしまって、どこか遠いところへ行ってしまう。同じ場所にいるのに、子供は、違う世界を作って、その世界に、どじこもってしまう。。<br><br>まだ、２年半しか経っていませんが、ここ最近、息子は、大丈夫かもしれない。。と思うようになってきました。閉じこもっていた世界から、だんだん、外をみるようになってきたような気がします。親の目を見て、話すようになり、友達の行動に興味を示すようになり、まわりを観察するようになってきた。それが、大きな違いをもたらしているような気がします。<br><br>あくまで、私の体験談ですが、ここまでくるのに、親として、こんなことをしてきました。。ということをこのブログで、紹介していきたいな。。と、思っています。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/littleeinstein/entry-11954746022.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2014 15:04:24 +0900</pubDate>
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