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<title>Luciaのブログ</title>
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<title>3</title>
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<![CDATA[ 中学生になって、バスケ部に入った。<div>何事もなく、勉強部活に勤しんだ毎日。</div><div><br></div><div>小学生のころのいわゆる元彼に何度も言い寄られたけど、なんだか気持ち悪かったのでお断りした。</div><div><br></div><div>そんな私にも当時好きな人はいた。</div><div>バスケ部一つ上の先輩。</div><div>好きなんて言えないし遠くから見てキャーキャー行ってたっけ。</div><div><br></div><div>2年になり、同じバスケ部のタメの男の子と付き合った。あたしも好きだったけど、向こうはストーカーかってくらいのアプローチをしてきた。今考えると普通に気持ち悪いけど、当時はそれでも嬉しかったなあ。</div><div>その時から始まってた。一回無理だと思うととことん嫌いになっちゃうこの性格。</div><div>当時の彼氏の使うハートマーク、頻繁に来る何してんの？ってメールに耐えられなくなり、あっけなくお別れ。</div><div><br></div><div>3年生になり、幼稚園のころからの友達と付き合った。野球部エース。</div><div>お互い部活が忙しくて、デートらしいデートなんて全くしなかったし、一緒にいられるのなんて放課後一緒に家に帰るあの短い時間だけ。</div><div>それでもすごくすごーく好きだった。</div><div>何が好きだったの？って聞かれると</div><div>いい匂いがするところ、くらいしか思いつかないけど、好きだったの。</div><div>当時の私は、好きなんてもってのほか、会いたい淋しいとかそういう類のことは全く言わなかったし、甘え方も知らない可愛げのない子だった。</div><div>そんなあたしのそっけない態度のせいで2ヶ月でお別れ。</div><div>だけど彼が私のファーストキス。</div><div>緊張しすぎて震えた笑</div><div><br></div><div>おっとっと、一つ忘れてた。</div><div>2年生のときに付き合ってた幼馴染。</div><div>付き合ってた期間こそ短かったものの、その後ながーい付き合いになるやつ。</div><div>おいおい話す。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/liv328/entry-11887200482.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 16:44:05 +0900</pubDate>
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<title>2</title>
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<![CDATA[ <p>まだ幼い小学生だった頃は</p><p>まわりの女子たちが好きだと騒ぐ男の子のことを</p><p>特に好きでもないのに自分も好きだと言って同調し</p><p>何が楽しいわけでもなく、結構冷めた小学生だった</p><br><p>そんな私が6年生になったころ</p><p>ようやく好きな人ができた</p><p>隣の席の男の子</p><p>たまたま彼も私のことが好きだったらしく</p><p>一緒に帰ったり、モールに遊びに行ったりと</p><p>小学生ながらに「付き合う」ということをしてみた。</p><br><p>そんな彼との別れはすぐにやってきた</p><p>ある日突然冷めちゃった私がさよならと伝えたから。</p><br><p>小学生なんてこんなもん。</p>
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<link>https://ameblo.jp/liv328/entry-11630801930.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 03:26:11 +0900</pubDate>
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<title>1</title>
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<![CDATA[ <p>九州のど田舎、遊ぶところなんて海、川、カラオケくらい</p><p>そんななーんにもないところで私、前原亜紀は生まれ育った</p><br><p>お父さんとお母さん、2つ上のお姉ちゃんがいて</p><p>小さいころの私の遊び相手はもっぱらお姉ちゃんとその友達だった</p><br><br><p>小さいころはなんでもお姉ちゃんのマネをしていた</p><p>お姉ちゃんの好きなものはなんでも好きだったし</p><p>お姉ちゃんのすることはなんでもマネをして</p><p>後ろをいつもついて回った</p><br><p>5歳のころ、弟が生まれた</p><p>初めての弟</p><p>それはもう可愛くて可愛くて</p><p>私はまたまたお姉ちゃんのマネをして</p><p>一生懸命弟の世話をしていた</p><br><p>このころ私は幼稚園児</p><p>比較的わんぱくな女の子だったわたしには仲のいい男の子が二人いた</p><p>ある日突然そのうちの一人に言われた</p><br><p>「好き」</p><br><p>それが私の初恋だった</p><br><p>その時の私はまだその言葉の意味さえよくわかっていなくて</p><p>「好き」だと言われれば私も「好き」なのだと</p><p>幼心に思っていた</p><p>だから、初恋ではない、といわれればそうなのかもしれないけど</p><p>まあ好きではあったから、私は初恋だと思ってはいるけど。</p><br><br><p>その子には物心ついて「好き」ではないとわかったあとも</p><p>小学校5年生になるまでは毎年親の買ってくるチョコあげてたっけ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/liv328/entry-11630799851.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 03:13:07 +0900</pubDate>
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<title>...xxx</title>
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<![CDATA[ <br><p>前原亜紀　20歳</p><br><p>どこにでもいる平凡な女の子</p><br><p>これは、そんな彼女が20歳になるまでの</p><br><p>ごくごく平凡な物語</p><br><br><br><br><p>...xxx</p>
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<link>https://ameblo.jp/liv328/entry-11630795242.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 03:07:00 +0900</pubDate>
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