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<title>せらヴぃのフランス転職日記</title>
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<description>2014年4月。フランス南西部で仕事をすることになりました。成り行きとフランスでの仕事についての徒然日記でございます。</description>
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<title>フランスで転職するまで..《Part８》婚活してみた3人目</title>
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<![CDATA[ なんだかんだと、忙しくしておりまして、更新3ヶ月放置。。<br><br>フランスは現在バカンスです。<br>ということで、<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>もロンドンとパリを旅行中。<br>時間ができたので、更新再開～♪<br><br><br>＊＊＊<br><br>さて、<font color="#0000FF"><strong>Facebook</strong></font>の友達もできてパワーアップしたところで、婚活に戻りました。<br><br>3人目。<br>IT系、30代、プロフィール写真が山登りをしているときの、爽やか系男子です。<br>年収300～400万円、共働き希望。<br><br>ん、なんか、IT系にいた<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>としては、<br>想像がつく感じのプロフィール。<br>家もまあまあ近いみたいだし友達になるには、もってこいだな＾－＾<br><br>と、飲みの約束を、歩いて15分くらいの居酒屋で設定され、気軽にいってみました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー"><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140811/11/livefrance/bf/d6/j/o0260019513031174009.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140811/11/livefrance/bf/d6/j/t02200165_0260019513031174009.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>しいて言えば、アライグマみたいな感じの人です。<br>愛嬌のある顔と清潔感のある服装。ちょっとだけ頼りなさそうかな～という第一印象。<br><br><br>行った居酒屋は安ウマ系の個人店で、<br>初めてと思ってたのですが、仕事関係でいったことのあるお店で、雰囲気も店員さんもよく、<br><font color="#0000FF"><strong>アライグマ君</strong></font>はよく行くみたいで店員さんと普通に世間話をしていました。<br><br><br>あー私にとってはとってもノーマルーーーーーと、<br>これまでの2人とは違う雰囲気にくつろいでいたのですが、<br><br>じょじょに気づきました。<br><br><font color="#0000FF"><strong>アライグマ君</strong></font>、1人目の<font color="#0000FF"><strong>イソジン君</strong></font>と同じでとにかく自分のこと（面白い自分の友人について）をたくさんしゃべります。<br>楽しませようとしてくれてる感じがもちろんあるのですが、会話のキャッチボールがちょっと苦手みたい。<br><br><br><br>これって、もしかすると<font color="#FA8072"><strong>モテない男性の共通事項</strong></font>なのかもしれません。<br><br><br><font color="#FA8072"><font size="3"><strong>相手を楽しませたいと思うあまりに、楽しい話題をとにかくしゃべってしまう。。</strong></font></font><br><br><br>もちろん、ユーモアのない男性よりもユーモアのある男性のほうがステキです。<br>楽しい友達も大歓迎。<br><br>でも、たぶん男性も同じだと思うのですが、<br><br>自分の趣味に共感してくれたり、自分の仕事をほめてくれたり、<br><br><font size="4"><font color="#FF0000"><strong>自分をわかろうとしてくれる</strong></font></font>人のほうが、パートナーとしては、断然魅力的、だと思うのです。<br><br><br>余談ですが、この傾向は、フランス人でも一緒でした。<br>田舎だからか日本人が珍しいらしく、なぜか日本人というだけで「イイネ！」てきな扱いを受けることが多いのですが、<br>モテなさそうな人は、とことん自分の話をしてきますね。で、楽しかった？って聞いてくる。<br><br><font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>が気になる人は、<br>質問してきて、その回答に面白いコメントをくれる人。<br>私もなんでそう思うのかしらと思って、質問するから会話が続くし、相手を知れて面白いです。<br><br>というフランス話は、またの機会にして。。<br><br><br>ま、そういうところさえ、どうにかなればこの人は私には合うかもしれないなーと思い、<br>また会おうといういことになりました。<br><br><br>・・・・お会計・・・きっかり、折半。<br><br><br>いいんだけどね。友達の飲み会としては。<br><br>一応出会い系サイトで会ってるんだし、最初のデートになるやもしれないんだから、<br>ほんのちょっとだけ、かっこつけることも覚えてくれると嬉しいな～<br><br>そしたら、こちらだって、お礼に料理作るとか言いやすいんだけどな～<br><br><br>なんて思いながら、<font color="#FF0000"><strong>THE 飲み会</strong></font>は終了しました。<br><font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>についてしゃべったのは、<br>「せらヴぃも昔、ITでハタライテタコトアッタヨ （→ 掘り下げられなかったけど）」<br>と<br>「年齢 （→ そういうとこはちゃんと聞くんだね～）」だけ。<br><br><br><br>後に、2回目の<font color="#FF0000"><strong>THE 飲み会</strong></font>が開かれるのですが、<br>そのときに、自分で言ってました。<br><br>『友達に、どんな人だった？て聞かれたんだけど、何も答えられなかったから、今日はせらヴぃの話が聞きたい』と。<br><br><br>でしょうねぇ。<br><br>て言った後で、また質問とかじゃなく、自分の話（というか自分の友達の話）が、<br>延々始まったんですけどね、、、<br>慣れてないんだなぁ～～がんばれ～～<br><br><br>と、だんだん客観的になっていく<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>でした！<br><br><br>続きは、また～<br><br>あ　びあんと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br>
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<link>https://ameblo.jp/livefrance/entry-11908204614.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2014 10:44:43 +0900</pubDate>
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<title>フランスで転職するまで..《Part７》Facebookで初めての友達</title>
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<![CDATA[ さて、婚活一時放置中の<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>ですが、<br>ツイッターで気になる学校のつぶやきを見つけ、その学校の説明会があったので、行ってみました。<br><br>↓BBT大学<br><a href="http://www.parisjoho.fr/voyage/campagne/06lens.html" target="_blank">http://bbt.ac/</a><br><br>またしてもウロ覚えなのですが、その時気になった学校の説明としては、<br><br>「働きながらオンラインで経営の学士を取る。課題はとにかく実践、例えば、Amazonにお店を出してみる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目">、とか。」<br><br>といったようなことが書いてあったように記憶しています。<br><br>セミナーは平日の19時から博多駅のそばのビルの一室であり、スタッフの方1名と参加者5人で授業の擬似体験などをやりながら2時間ほど過ごしました。<br>面白そうな学校だなーと思ったのですが、何しろ金額が<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>には出せる額ではなかったので、<br>参考までだな～と思って聞いていました。<br><br>セミナーが終わって、ふとスタッフの人を見ると、旅行用のスーツケースを後ろに控えているではありませんか。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br>これは、泊まりだな、と狙った<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>。<br>片付けが終わるのを待って、スタッフさんをご飯に誘ってみました。<br>と、同じようなことを考えていた20歳の若者一人。<br>一緒に行くーというので、3人でご飯を食べて、いつの間にかお酒も進み、熱く語っていました。<br><br>ほとんど20歳の若者が、自分の思いを熱く語っていたのですが、<br>最終的にはなぜか私も。<br><br><font color="#FF1493"><strong><font size="4">「決めました。転職してシリコンバレーに行きます！！」</font></strong></font><br>と、宣言していました。<br><br>次回会う時には進捗報告を、という約束をして別れることになったのですが、<br>と、ここで、ついに、ついに、<font color="#0000FF"><strong>Facebook</strong></font>のお友達をゲットしたのです！<br>新しい友達を登録したいと思っていた<font color="#0000FF"><strong>Facebook</strong></font>だったので、<br>今回のように、面白いことをしたいと思っている人たちとつながれるために使うということは<br>幸先のよいスタートだなぁ、と思っていました。<br><br><br>結局、登録してからはお互いのタイムラインしか見ていませんがｗ<br>それでもなんだか、あの一日を過ごした知り合いとして、遠くで頑張っているのを見ると<br>励みになるものです。<br><br><br>さて、この飲み会で、意味不明な宣言をした<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>ですが、<br>よくよく自分で考えてみると、<br><br><strong>○　今までの自分の経験を活かしたい<br>○　海外で働いてみたい</strong><br><br>という思いが、上のセリフになっているのだな、と思うようになってきました。<br><br>この時点で、9月目前。<br>転職のタイムリミットはあと半年です。<br>英会話に通った成果でTOEICは680点にはなったものの、まだまだ目標の900点には遠いのです。<br><br><br>ま、とにかく頑張るしかないっか！<br>とちまちまと活動を続ける<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>なのでした。<br><br><br>ボン ゴールデンウィーク！
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<link>https://ameblo.jp/livefrance/entry-11839035762.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2014 05:56:56 +0900</pubDate>
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<title>フランスで転職するまで..《Part６》婚活してみた 2人目</title>
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<![CDATA[ ６さて、婚活一人目を終えてややお疲れ気味の<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>ですが、<br><br>次だ次！<br><br><br><br>と、性懲りもなく、二人目との約束に行くことにしました。<br><br><br>今度は同年代、バツイチ。年収は800万以上～。お酒飲みます。タバコ少々。<br><br>という、イメージ、ギラギラ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ">してそうな人。<br>でも、メールの文面が普通だったので、まぁ、会ってみようかな、と思ったのです。<br><br><br>お誘いは、平日の夜にご飯でも、とのこと。<br><br><br><br>お、私の感覚と一緒だわ。<br>一人目よりは話が合うかも。<br><br><br>と、ノリノリで待ち合わせ場所に行きました。<br>5分遅れで到着した彼。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140428/01/livefrance/7b/1f/j/o0218023112922478312.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140428/01/livefrance/7b/1f/j/t02180231_0218023112922478312.jpg" alt="" width="218" height="231" border="0"></a>強いて言えば、こちらの先生に似ています。<br><br><br><br>先生　「お待たせしてすみません！仕事がちょっと詰まってしまって。」<br><br>お仕事がんばってらっしゃるのね。いい感じじゃないですか。<br><br><br>先生　「じゃあ、移動しましょう」<br><br>とタクシーで移動。あら、ちゃんとした大人だわ。<br>と思っていると、タクシーの車内でおもむろにタブレットを取り出す先生。<br>何をするのかなーと思っていると、天気を調べ始めたではないですか。<br><br>えーと、それ、タブレット今出してすることなんですかね？<br>なんだろう、タブレット自慢か？！<br>と、ちまい<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>は心でツッコミを入れてしまいました。<br><br><br>すると、<br><br>先生　「あー、明日は大雨来るなー。仕事いけるかなー」<br>セ　　「ですね。うちの会社でも注意のメール出てましたよ。この間ひどかったですもんねー」<br><br>先生　「ま、女の人はいいよねー。ちょっと会社休んだからって影響ないでしょ。」<br><br><br>ん？<br>あれ？<br><br><br><font color="#0000FF"><strong><font size="4">あーーーーーーーーん、そういう人ぉーーーーーーーーーー</font></strong></font><br><br><br><br>男尊女卑系ね。しかも、嫌がられることに気づいていないオバカさんなのかしら。<br><br><br>先生　　「ところで、今日行くお店なんですけど、<font color="#FF0000"><strong>ぐるーぽん</strong></font>でいい券が出てたんですよぉー」<br><br><br>ん？<br>ぐるーぽんって言いました？今？<br><br>いや、いーんですよ、全然。お得にご飯食べるの大好きです。<br>全然、いーんですよ。<br><br><br>で、でも、女の人と初めてご飯食べに行くのに、堂々とグルーポンって言わないほうが<br>いいんじゃないかしら？？！！<br>なんだろう、だから奢られても気にしなくていいですよ、って気遣いなのかしら。<br><br>（でも、なんか、ちょっとかっこ悪い。。）<br><br>ま、旦那になるかもしれない人、無駄遣いする人よりも、マシよね。<br><br><br>と、目的地に到着。<br>市場の中にある、モツ鍋屋さんでした。<br><br><br>まー美味しくいただいて、たわいも無い話をして、<br>結構二人で飲みましたわさ。<br>くだけて来たので、バツイチの理由なんかも聞いちゃったりして、<br>ちょっとバカにできるような仲にもなってたかもしれません。<br><br><br>美味しい日本酒のバーがあるということで、２軒目に行くことになりました。<br>タクシーで移動。<br><br><br>と、そこからがひどかった。<br><br><br>タクシー止める間も、タクシー止めてからも、２軒目についてからも、<br>とにかく、<br><br><br><br><font size="4"><font color="#0000FF"><strong>触る触る！！</strong></font></font><br><br>お店のおねーちゃんだって、そんなことされたらビンタして去りますよ、あなた。<br><br>そういえば、この人男尊女卑系だった。<br>やだやだ。キレラレたら怖いし、適当に放置しよう。<br><br>と、２軒目では、全く相手にすることなく、美味しく飲みながら、<br>マスターと二人で会話をしました。<br><br>そのうち、酔いつぶれて寝てしまった先生。<br>しょうがないので、帰りに起こして、タクシーに放り込んでオサラバしました。。<br><br><br>なんだろう。ネットはやっぱりダメなのか？<br>私のメール人選がミスっているのか？<br><br><br>と、なんだかYahoo不振に陥り、<br><font color="#0000FF"><strong>Facebook</strong></font>を使った出会い系のiphoneアプリをインストールしてみることにしました。<br><br>名前なんだったかな。もう削除してしまったので忘れたのですが、<br>ダウンロードして登録しようとすると、<br><br><br><font size="4"><font color="#FF1493"><strong>Facebook上での友達が必要人数に足りていません</strong></font></font>とのこと。<br><br><br>はー。<font color="#0000FF"><strong>Facebook</strong></font>ってこういう信用情報の使われ方するのかーと感心したものの、<br><font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>のFBは未だに友達０人の状態。<br><br>んー。新しい友達を登録するつもりだったんだけどなー<br>しゃーないかなー<br><br>３人くらいは、気の置けない友達選んで登録してみっか。<br><br><br>と、FBやってるのを知っている友達を見つけて、登録してみました。<br><br><br>で、再チャレンジ。<br><br><br><br><font size="4"><font color="#FF1493"><strong>Facebook上での友達が必要人数に足りていません</strong></font></font>とのこと。<br><br><br>何人友達になれば、許してくれるの～～～～～～～～～～～～（泣）<br><br><br>ムダに友達登録したくないし。<br>ちょっとコレも放置っ！<br><br><br><br>と、婚活に煮詰まっていく、<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>なのでした。<br><br><br><br>でも、この婚活のクダリ、これをやっていなかったらフランスに来てないだろうな、、<br>と思うと、今となっては不思議な気持ちです。<br><br><br>人生って色んな毎日の積み重ねなんだなぁ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>と、しみじみと思う今日の日でした。<br><br><br><br>ア　プロッシェンヌ　フロワ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">
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<link>https://ameblo.jp/livefrance/entry-11835514777.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2014 01:37:25 +0900</pubDate>
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<title>フランスで転職するまで..《Part５》婚活してみた</title>
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<![CDATA[ さて、<font color="#0000FF"><strong>Facebook</strong></font>に登録をすることにした<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>ですが、<br><br><br>それでもやっぱり、内輪になると以前のmixiの閉塞感につながりそうな気がして、<br>どこかで新しく出会った友達とつながる用のサイトということにして、保存していました。<br><br><br>で、転職の保険といってはなんですが、<br>ついに<font color="#FF1493"><font size="3">36歳</font></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ">になった<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>、<br>一緒に生き抜くパートナーも、みつけとかないとヤバイんじゃないの？<br><br><br>と、これまた初めての試み。ネットでご飯を食べにいける人を探してみることにしました。<br><br>やったことは２つ。<br><br><br><font color="#FF1493"><font size="2"><strong>１．Yahoo!のパートナーに登録して、近所に住んでいそうな人にメッセージを送ること。<br>２．facebookを利用したiphoneアプリをダウンロードしたこと。</strong></font></font><br><br><br>です。<br>１．のYahoo!パートナーですが、地域はもちろんのこと、相手に対してお酒を飲む人がいいかとか<br>タバコを吸わない人が良いかとか、年収はいくらとか<br>結構な情報量が書いてあって、話したい人が選びやすくて便利でした。<br>特定の人に定形文でないメッセージを送るには月に1000円くらいかかるのですが、<br>結婚相談所にいくよりはカナリ安いです。<br><br>地域にもよるのですが、福岡は結構登録している人が多く、後で会った男性に聞いたところ、<br>男性はメッセージの返事をもらえることが少ないのだそうですが、<br>女性は結構たくせんメッセージをもらえるので、メッセージのやり取りの中から、<br>常識のありそうな、業者じゃなさそうな人を（やっぱりネットなのでどんなワナが潜んでいるかわかりませんからね。）吟味して、会ってみることが可能です。<br><br>あ、ここまで詳しく書きましたが、けしてYahooの回し者ではございません。<br>ご利用は個人の責任でお願いしまーす<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー"><br><br><br><br>ということで、10人くらいの人とメッセージをした中で、3人の人と会ってみることにしました。<br>（因みに、その他7人の人は、実はお子さんがいたり、いつの間にか返信がこなかったり、質問に対して的外れな回答がきたり・・・と、残念な結果になっています。）<br><br><br>ところで、初めての人と何をするか。<br><br>私の普段の感覚だと、ちょっと一杯飲みにでも行って、話しが合いそうだったら2次会にでも行って、<br>楽しかったら、「次はどこどのお店いきたいですねー」とか言いながら別れてまた会う。<br><br>初回は、たいてい自己紹介だけで話すことがたくさんあるので、それなりに会話が成立するのですが、<br>２回目はネタが出た後なので、本当に一緒にいて楽しいかどうかがわかりやすいので、<br>それでも楽しかったら、「次は昼間にどっか行きましょうよー」<br><br>みたいな感じでちょっとデートっぽくしてみる。<br><br>したら、ご飯どういうの食べるのが好きかとかもわかるし、お休みの日の感じとかもわかるかなぁと。<br><br><br>もちろん、完璧に合う人なんかいないので、一緒にいてツラクないか、話が通じるか、<br>というレベル感でOK、といった感じでしょうか。<br><br><br>さて、一人目の方です。<br>同年代の大柄な男性。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140427/05/livefrance/62/71/j/o0135018412921343726.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140427/05/livefrance/62/71/j/t01350184_0135018412921343726.jpg" alt="" width="135" height="184" border="0"></a>　→イソジンのキャラクターみたい人なでした。<br><br><br>しょっぱなから、普段の私とは違って、<br>日曜日のお昼に某ちゃんとしたレストランで、ランチをしませんか？<br>とのお誘いでした。<br><br><font size="3"><font color="#FF1493"><strong>んーーーーーーー、お見合いっぽい！！！</strong></font></font><br><br>と、違う方向にちょっとテンションがあがりつつ、感覚違うかもなーという不安も。<br><br>まぁ、案ずるより産むが安し。<br>行ってみるべさ、と、行ってみました。<br><br>第一印象。まじめそう。優しそう。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br>ちゃんとしたレストランなのでご飯もおいしく、自己紹介がメインなので話も弾み、<br>それなりに楽しい時間でした。ご飯も奢っていただいちゃいました。<br>けど昼間なのに次どうするのかなーと思っていたら、<br><br>「車で来てるので、どんぐり村にでも行きませんか？」<br><br>とのこと。<br><br><br>えーとですね、初めてあって1時間後、、、、車、乗るの？？？二人で？？？？？<br><br>えーとですね、どんぐり村、、、、って山のほうじゃないっけ？？？<br><br><br>ぎゃー、やっぱり感覚が違ったこの人。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>と後悔したものの、他にすることも思いつかず、用事があるとも言えず、<br>ご飯も奢ってもらってる手前、食い逃げもできず、<br>気の弱い<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>はとぼとぼとついていってしまったのでした。<br><br>※因みに、どんぐり村って、地域的にはあの有名な映画「悪人」で女の子が殺された方面ですよ！<br>もちろん、どんぐり村自体は普段は家族のいこいの場という感じで、動物とかがいる”のほほん”な場所なのですが。<br><br><br><br>さて、車の中です。お笑いが好きな方のようで、色々と笑わせてくれます。<br>落研にも入っていたらしく、落語調で話したりとか、運転しながら器用だなーとちょっと尊敬したりします。<br><br><br>お笑いの話が好きなのかな？と思って<br>「おもしろーい。芸人さんとかだと誰が好きなんですか？」<br><br>と話をふってみました。<br>すると、、まさかの、、<br><br><br><font size="3"><font color="#FF1493"><strong>無言・・・・！！！</strong></font></font><br><br><br>え？え？私、声小さかった？？<br><br>セ：「ねぇねぇ、」<br>イソ：「ん？」<br><br>お、聞こえてる。<br><br>セ：「芸人さんで好きな人とかいるんですか？」<br>イソ：「・・・・」<br><br>なんで、無言なんかーーーい！<br><br><br>イソ：「あ、そういえば、こういう話もあるんですよ。ある日・・・」<br>（と、次の面白ネタに進む・・・）<br><br><br>お前はネタ製造マシーンかっ！！！<br>一緒にいるんじゃ、会話をしろボケっ！！！！<br><br>と、一気に話を聞く気がなくなり、窓の外を見つめる<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>。<br><br>どんぐり村についてからも、やたらと手を握ってこようとするそぶりをかわすのに必死で楽しくなく、<br>大量のハムスターがケースにいるのを見て、「可愛い」という感覚についていけず。<br><br><br>やっぱり感覚違ったなぁ。。。と心は大泣きしながらも、<br>車で帰してもらわないといけないので、トボトボと同行しました。<br><br><br>さて、ようやく、まちに待った閉園時間です。<br><br><br>帰るのかと思いきや、<font color="#FF0000"><strong>そういえば近くに温泉があった</strong></font>とのこと。<br><br><br>ダーーーーーーーーーーカーーーーーーーーーーーーーーらーーーーーーー<br><br>私たち出会ったのつい4時間ほど前ですよってば！！<br><br><br>と思いながらも、ま、二人で入るわけじゃないし、<br>と、つかの間の一人の時間を楽しむことにしました。<br><br><br>温泉について、ロッカーに靴を入れる時にフト、イソジンくんが、<br><br>「あ、貸切もありますよ」<br><br><br>と言うではないですか。<br><br>正気なのか？冗談にしたいのか？冗談ならもっとわかりやすく冗談めかしてくれないかな！わかりにくいな！！！！<br><br>「あははははーーーーーーーーーーー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお">じゃ、待ち合わせの時間でも決めましょっか。」<br><br>と、冗談にして、話題を進める<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>。<br><br><br>「あ、俺、長風呂なんで、気にしないでゆっくり入ってきて下さい。」<br><br>と、優しい感じのイソジンくん。<br>良かった冗談だったのね、やっぱり、とホッとしつつ、んーーー時間決めないのかー<br>1時間くらいで入って支度して出てくれば、常識の範囲内かしら。<br><br>と、気にしないでゆっくり入ってきた時間を設定しながら、<br>のんびりお風呂に入ってきました。<br><br><br>さて、出てみると、あれ、イソジンくんまだいないや。<br>ほんとに長風呂だったのね。じゃ、ジュースでも飲んで<font color="#0000FF"><strong>twitter</strong></font>でも見とこうーっと。<br><br><br>スマホがあって良かったーとイソイソと活用する<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>。<br>しかし、10分経ってもイソジンくんはやってきません。<br><br>大丈夫か？置いていかれたのか？<br>ここから自力で帰るなら・・・と検索しようとしたその時、ついにイソジンくん現れる！<br><br><br><br><font size="3"><font color="#FF1493"><strong>私が出てから20分後！！！！！</strong></font></font><br><br><br>もう、ですね、完全にですね、<br><br><br><font size="4"><font color="#0000FF"><strong>ちーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん</strong></font></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>終わりを告げる合図が流れましたね。<br>そんなにゆっくり入るなら、ムシロ時間指定しようよ、イソジンくん。<br><br><br><br>そっから帰りのことはもうほとんど覚えていません。<br>家に着いたときは、本当にホッとしました。<br>もちろん、イソジンくんは私を楽しませてくれようとしたいい人なのでしょう。<br><br>ただ、あまりにも、私とは感覚が違いすぎる・・・・<br><br><br>ごめんなさい。イソジンくん。<br><br>と、次のお誘いをしてくれたイソジンくんのメッセージに丁重にお断りを・・・<br>「なんか違うかも」<br><br>みたいなニュアンスで返しました。<br><br><br>すると、イソジンくん。<br><font size="4"><strong>「やっぱりですか？僕もそう思ってました」</strong></font><br><br><br>だってさっ！！！<br>思っててもいいけど、言うなよ！ていうか思ってるなら次の誘いしてくんなよ！！<br><br><br><br>と、最後まで、なんだかなぁ～、な、イソジンくんなのでした。<br>私も大体変わりもんの部類だけど、ほんと人っていろんな人がいるのねー<br>と勉強になった一日でした。<br><br><br>ということで、明日は二人目のお話へ。<br>あれ？なかなかフランスにたどり着かないなぁ。<br><br><br>2013年濃いわ。<br><br><br>ボン　ジョルネー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">
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<link>https://ameblo.jp/livefrance/entry-11834807758.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 05:21:16 +0900</pubDate>
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<title>フランスで転職するまで..《Part４》ツキをゲットする方法</title>
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<![CDATA[ さて、そんなこんなで<font color="#0000FF"><strong>twitter</strong></font>を始めた<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>ですが、<br><br><br>そんな折り、ふと思い出した話がありました。<br><br><br>むかーーーーし、どこかのIT系のメルマガのコラムで読んだものなのですが、<br>どこかの大学の教授が<font size="4"><font color="#FF1493"><strong>ツキ</strong></font></font>について研究した時の実験のお話です。<br><br>運が良いとか、今日の私はツイテル！！！みたいな、あの、ツキです。<br><br>（最近、論文引用問題などが賑やかなので、ちょっとネタ元を検索してみたのですが、<br>　残念ながら見つかりませんでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー">）<br><br><br><br>どういう実験かというと、<br>学生に、<font size="3"><strong>「ちょっと、この新聞を読んで感想を聞かせて。」</strong></font><br><br>と頼むのだそうです。<br><br><br>で、実は、その新聞は、一部の内容が書き換えられていて、<br><font size="3"><strong>「この文章を読んだあなたには１万円（１００ドル？だったかしら？）あげますよ」</strong></font><br>と書いてあるのです。<br><br><br>その教授が１０人の学生に試してみたところ、<br>３人の学生が、「１万円ください」と言ってきました。<br><br><br><br>これが実験の結果です。<br><br><br><br>つまり、、教授曰く、、、<br><br><strong><font size="4"><font color="#FF1493">１万円がもらえるネタのしこまれた新聞でも、それに気づく人と気づかない人がいる</font></font></strong>。<br><br>ということ。<br><br>ここからは、私の勝手な仮説も混じってくるのですが、<br><br>気づかなかった学生はおそらく、<br>感想を述べるのに<strong><font color="#FF0000"><font size="3">最低限の見出しを読んだり、自分の興味がある内容だけをチェックした</font></font></strong>のでしょう。<br><br>もしくは、全文をくまなく読んだとしても、該当の文章については、<br>あくまで新聞に書かれていることで<font color="#FF0000"><strong><font size="3">自分に関係のある内容だとは思わなかった</font></strong></font>のでしょう。<br><br>では、逆に気づいた人というのは、どういう人かというと、<br><br>クソマジメで<font color="#FF0000"><strong><font size="3">素直</font></strong></font>だったので、<br>何が書いてあるかを必死に読んで<font size="3"><font color="#FF0000"><strong>教授とコミュニケーションしようとした</strong></font></font>人、<br><br>もしくは、<font color="#FF0000"><strong><font size="3">意識的に、色々な情報を得ることに興味を持っている人。<br>それが自分の力になると知っている人。</font></strong></font><br><br><br>と言えるのではないでしょうか。<br>周りには実はツキの素がいっぱい転がっているのに、その中を歩いている人自体がツキを受け取る状態になっていないだけかもしれない、ということです。<br><br><br>事実、私は、しばらくの間そういう状態だったのではと思います。<br>仕事に必要な、「マーケティングの基礎知識」とか「エクセルのピボットの使い方」、<br>みたいなことは、自分から勉強しようとしましたが、<br>興味のないことは、自分には必要のないことだと、気にもしていなかったと思います。<br>自分では全く意識していませんでしたが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><br><br><br>恐らく、転職することが決まったからといって、やはり、自分の興味のある分野しか検索しなかったと思うのです。<br><br><br><br>それが、ガラケーからスマホに変えたことで、<font color="#0000FF"><strong>twitter</strong></font>のフォローをしてみるという選択肢ができました。<br>それまでも、PCでアカウントは取っていたのですが、わざわざPCを立ち上げてまで<font color="#0000FF"><strong>twitter</strong></font>の内容って見ないものなのです。<br><br>それが、スマホだとちょっとした空き時間に丁度よく、ちょこちょこフォローした人のつぶやきを見るようになりました。<br><br><br>で、例えばこんなツイートのRTを読んだりするわけです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140426/08/livefrance/79/2d/j/o0073007312920343122.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140426/08/livefrance/79/2d/j/t00730073_0073007312920343122.jpg" alt="" width="73" height="73" border="0"></a><br><strong>フランスでこんなに哲学の勉強させられるなんて知らんかった！</strong><br><a href="https://twitter.com/nobupermanent/status/396924735373590528" target="_blank">https://twitter.com/nobupermanent/status/396924735373590528</a><br><br><br>へーフランスってセンター試験みたいなので哲学が必須なんだぁ～～！！<br>とか思ったりするわけです。<br><br>本当に、フォロー数の多い人というのは、ものすごくたくさんの情報源から情報を得られているようで、その中の面白いことをポンポンつぶやいてくれます。<br>本当は、そういう人たちと同じくらい情報源を自分で持つべきなのでしょうが、<br>ついこの間まで、Yahooニュースしか見ていなかったような<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>です。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー"><br><br>フォローしている人のフィルターがかかっている情報とは言え、<br><font color="#0000FF"><strong>twitter</strong></font>だけで、これまで見ていなかったような情報がポンポン入ってくると楽しくてしょうがありません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br>自然と、見るテレビも、民放のお笑いとか(ももちろん見ますが）などから<br>NHKで面白い特集やってるんじゃないか、とか、<br><br>なんというか、知らない世界をもっと知りたい欲、みたいなのが出てきたわけです。<br><br><br>ということで、次にやったのがこれまたバカにしていたSNS。<br><font color="#0000FF"><strong>Facebook</strong></font>への登録です。<br>以前、mixiはしていたのですが、どうもその中の閉塞感が好きになれませんでした。<br>最後には好きなアーティストのイベント探しくらいしか使っていなかったので、<br>SNSなんか使わないで友達なら電話しろ電話！と、昭和のオヤジのようなことを思っていたのです。<br><br><br>とはいえ、<br>どんなものか使ってみて使えるかどうかを判断すれば良いではないか。<br>ハナカラ毛嫌いとか辞めなさい、と、自分で自分を戒めて、<br>とにかく登録してみることにしたのです。<br>これが、2013年5月のこと。<br><br><br>ということで、次回は<font color="#0000FF"><strong>Facebook</strong></font>登録の巻きです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br>やっとフランスにつながるステージがやってきますよん<br><br><br>ボン ウィーケン<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">
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<pubDate>Sat, 26 Apr 2014 07:14:39 +0900</pubDate>
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<title>フランスで転職するまで..《Part３》バカにしていたtwitter</title>
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<![CDATA[ さて、スマホの話です。<br><br>スマホを手に入れた<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>ですが、入れたアプリと言えばLINEぐらい。<br>テザリングするための、<font color="#0000FF"><strong>モバイルwifi</strong></font>のような使い方しかしておらず、<br>それ以外は、本当に、メール・電話・LINE・ちょっとYahooを見る。<br>くらいの機能しか使っていませんでした。<br><br>そんな折、会社を1年後に去ることが決定したわけです。<br><br><br>んーーーーーーーーーー何がしたいだろう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br><br><br>御年、<font color="#FF1493"><font size="3">36歳</font></font>目前。転職するにも限りがあるというものです。<br><br>ということで、希望を３つにわけました。<br><br><br><br>第一希望：<font color="#FF1493"><font size="4"><strong>どんな場所でもできる仕事</strong></font></font><br>第二希望：福岡でマーケティングに関わる仕事<br>第三希望：とにかく仕事。全国津々浦々。SEなら潜りこめるだろう！！<br><br><br><br>どんな場所でもできる仕事、というのは、まぁ、年齢が関係しています。<br>というのは、実家の両親がそろそろ年老いて来る時期（うちの父は私+40歳なのです）。<br>もし、うまいこと結婚したとしても、親がピンチのときには実家でお世話をしたいものです。<br>且つ、ネット環境も広がってきてるわけだし、土地に縛られることなく、<br>いろんな場所を旅しながら仕事ってできないのかなー？？<br><br>と、甘い考えが最初に浮かびました。<br><br><br><br>で、最初にシックリ思いついたのが技術翻訳家。<br>PG・SEを10年やっていたおかげで、システムの知識はそれなりにあります。<br>後は1年間の期間があるのだから、英語を覚えればよいのではないだろうか、と思ったわけです。<br><br>それで、転職サイトを見てみると、<br><font size="4"><font color="#FF1493"><strong>『TOIEC900点、もしくは、英検1級以上必須』</strong></font></font><br><br><br><br>えー・・・・・・・・。<br><br>わたくし・・・・・・・・。<br><br><br>自慢ではございませんが、一番英語ができたであろう大学1年生の時に、TOIEC440点<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン">でしたけど、<br><br><br><br><font size="4">何か？？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ"></font><br><br><br><br>まあ、あきらめたらソレマデヨ。<br>やってやりましょう、900点。英語覚えりゃいーーーんでしょっっっ！！！！！<br><br><br>と、半ばヤケクソの中、<br>第二、第三希望の場合は～～～～と、安全確保も検索し、ま、とりあえず英語を勉強してみることにしたわけです。<br><br><br><br>さて、英語を勉強するにあたって活用したもの。<br><br>１．友達に教えてもらった月謝制の英会話教室<br>２．Iphoneアプリ<br>３．勉強の仕方に納得した本<br><br>この３つです。<br><br><br>まず、１つ目。<br>とりあえず、親しい友達数名に状況を話しまくりました。<br>すると、友達が行っている英会話教室が、<br>大学生以上しか入れず、いろんな職種の社会人とか面白い年配の人に出会えるとのこと。<br>しかも、月謝制だから最初に大金がいるわけでもなく。<br>1ヶ月10000円くらいで、レッスンは4回～だけど、<br>レッスン以外のおしゃべりするサロンなら行きたい放題で行ける！<br>システム出身の人もいるから、後で翻訳をするにしても、人脈見つけるだけでも楽しいよ♪<br><br><br>とのことでした。<br><br>この友人とは毎日のように話しています。<br>が、あなたがいっている英会話がそんなに楽しい場所だったなんて、<br><br><font color="#FF1493"><font size="4">全然知らなかった！！！！</font></font><br><br><br>人の興味というのは不思議なもので、<font size="4"><font color="#FF1493"><strong>知りたいと思っていないと、情報は入ってこないのだ</strong></font></font>、とつくづく気づかされました。<br><br>因みに、福岡市民のみなさん、英語を学びたいならココ、オススメです。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><u>エースイングリッシュ→<a href="http://www.aceenglish1995.com/" target="_blank">http://www.aceenglish1995.com/</a></u><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br>次に２つ目のiphoneアプリ。<br>こちらも別の友人から推薦してもらいました。<br><br>「えいぽんたん」と「えいたま」という二つのアプリをインストールして、<br>毎日、ゲーム感覚で単語を覚えました。<br><br>※ こちらは向き不向きがあると思うので興味があれば検索下さい。<br>（ただ、「えいたま」は更新が終了してしまいました。<br>　リアルに使えるフレーズが多かったので、残念です。）<br><br><br><br>最後に、本ですが、<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>は本屋で色々立ち読みした結果、これを参考にしてみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140425/03/livefrance/26/ae/j/o0160016012919306793.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140425/03/livefrance/26/ae/j/t01600160_0160016012919306793.jpg" alt="" width="160" height="160" border="0"></a><br><br><br>ザックリ言うと、<br>『とにかく単語を覚えないと始まらないよ。んで、ディクテーション（＝聞いて書き取り）大事！』みたいな感じでしょうか。<br>勉強の仕方だけでなく、役に立つ参考書の紹介なども書かれていて、英語を覚えるというイメージが沸いてきました。<br><br><br><br><br>そんなこんなで、なんとなーく、<br>じわじわと、押し寄せてくる、知らなかった世界。<br><br><br>情報を得るということは、世界が広がっていくということなんだなぁ、と、<br>少ーーーーしずつ、肌感で気づいて来ていました。<br><br><br>そこで、今まで必要ないと思っていた、むしろ、小バカにしていた<br><font size="3"><font color="#0000FF"><strong>twitter</strong></font></font>で、フォロー数の多い人をフォローしてみることにしたのです。<br><br><br>自分でつぶやくのは論外です。<br>意味のないつぶやきなんか、リアルでできます。<br>電波だって地球資源の一つなのに、なんでも電波通せば良いってもんではないのです。<br>でも、フォローしている人が多いということは、なんか面白いことをつぶやいてくれるに違いないのです。<br><br><br><br>で、フォロー数が多い人、というと、芸能人とか、孫さんとかをパっと思い浮かべるのですが、<br>パット思い浮かぶ人は、もしかしたらつぶやく内容もあまり新鮮味がないかも、と思い、<br>フォロー数の多い中で、全く知らないけどなんとなく気になる人、というのを選んでみることにしました。<br><br><br>結果、最初に選んだ人はこの方。<br><font color="#0000FF"><strong><font size="3">田端信太郎</font></strong></font>さん→<a href="https://twitter.com/tabbata" target="_blank">https://twitter.com/tabbata</a> <br><br><br>R25創刊に関わっているというところが、以前、R25を愛読していた私として、ひっかかる人選でした。<br><br><br>とまぁ、そんなこんなで、<br>特別使っていなかったスマホ、から、<br>IPhoneアプリで英語勉強したり、<br>twitterで外の人に興味をもちだしたり、とゆるーーーく、活用の幅を広げつつあったのです。<br><br>フランスに行く一歩はゆるやかに動きだしていました。<br>自分でそのことに気づくのはまだまだ先のことなのですがっ。<br><br>ということで、今日はこの辺で<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br>ア　ドゥマーン<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">
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<pubDate>Fri, 25 Apr 2014 02:37:30 +0900</pubDate>
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<title>フランスで転職するまで..《Part２》嫌な上司との対立</title>
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<![CDATA[ ひょんなことから、<br>ガラケーからスマホに変えることになった<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>ですが、<br><br>スマホでおきた革命を話す前に、<br><br>同時進行していた、<br><br>かなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーり、イラつく<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" alt="プンプン">会社状況についてお話をしておきたいと思います。<br><br><br><br><font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>は、某中堅通販会社で働いていました。<br>その会社に入る前、私はプログラマーやSEとして、ちっさい会社から派遣されておっきい会社で働くということを10年していました。<br>しかし、機械ばかりを相手にする毎日と、深夜作業の連続で、もっと普通の世界で働きたいなー<br>と思い、<br><br>30代前半の内に！！と、転職活動を始めました。<br><br><br>そして、運よく某通販会社のマーケティングをする部門に拾われたのです。<br>というのも、たまたま、面接をしてくれた当時の上司は、情報システム課出身。<br>システムがわかる人で、さほど給料が高くなくても使える人を探していたようでした。<br><br>私のほうも、マーケティングという仕事は初めてのこと。<br>初心に帰る意味で、給料にはこだわっていませんでした。<br><br><br>その後転職して2年半、当時の上司にはたいいいいいいいっっっっへんお世話になり、<br>ようやく私もその上司と議論ができるようになって面白くなった！<br><br>と思っていた矢先に、その上司が突然、辞めてしまったのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！">　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br><br>後任で雇われて来た上司が、ことの他<font color="#FF0000"><font size="3">サイアク</font></font>でした。<br><br><br><font color="#FF1493">仕事はできない。<br><font size="3">仕事を覚えようとしない。</font><br>過去の栄光（前職は東京でテレビ関係の会社）を振りかざす。<br>（自分が何もできないから）外部のコンサルをやたらと使いたがる癖に、目的が決まっていない。<br>意見を言う人には耳を貸さない。<br><br>なんと、管理職のクセに、<font size="3">自分が好きなメンバーの進捗管理しかしない</font></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>という有り得ない状況になっていったわけです。<br><br><br>勿論、私は、つっこみまくっていたのでカヤの外。<br><br>情報は遮断され、課内がまったくうまく回らない状況が続いていました。<br>しかも、デキル上司がいなくなってデキナイ上司が来てしまったため、仕事は増える一方。<br>私たちがサービス残業で対応する中、できないし～と、悠々と定時退社する<font color="#800080"><font size="3"><strong>クソオヤジ</strong></font>（年は２つ下）</font>。<br><br><br>なのに、アイツの方が給料上なんだよな、と気づき、ウンザリしました。<br><br><br>たまたま、1年に1回の評価面談が4月にあったため、<br>面談の最後に思っていることを素直に言いました。<br><br><br>セ：「こっからはクレームなんですけど。仕事を覚える気はないんですか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク">」<br>クソ：「僕は皆さんとは違うやり方で仕事をしていきます。」<br><br>セ：「それはその方法を思いついてから言ってもらっていいですか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">」<br>クソ：「・・・・・・・」<br><br>セ：「大体、私は、○○さんができないからやらされる仕事のために残業をして、<br>　　　○○さんは定時で帰って、私を管理することもなく、その上給料が高いって<br>　　おかしくないですか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク">」<br>クソ：「まあ、僕には僕の考えがありますから。」<br><br>セ：「じゃあ、このまま仕事を覚えないでやっていくんですね。」<br>クソ：「まあ、そういうことですね。」<br><br><br>・・・・・・<br><br><br>セ：「じゃ、辞めます。私。」<br>クソ：「わかりました。では、いつまでにしましょうか。」<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140424/06/livefrance/0a/c5/j/o0208024212918344737.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140424/06/livefrance/0a/c5/j/t02080242_0208024212918344737.jpg" alt="" width="208" height="242" border="0"></a><br><br><strong><font size="3">死ねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー！！！！！！！！<br></font></strong><br><br><br><br>少しでも、「なんでですか？」とか言えないのかね、この上司ぶったクソオヤジは！<br>大体仕事が多すぎて定時で回っていない状況で、一人減ったらもっと回らないだろうがっ！！！<br><br><br>と心では思っていたのですが、<br>本当にウンザリしていたので、引継ぎをきちんとすることにして、<br>人を採用してもらうことにしました。<br><br>2013年4月のことです。<br>まあ、引継ぎ含めて6月～7月くらには辞めれるかなーーー<br>と、なんだか肩の荷が下りた、とその日はムシロほっとしたものです。<br><br><br><br>と、ところが、、、、<br><br><br><br>採用が全く進まないのです。<br><br>そ、そして、、、、、<br><br><br>な、なんと、、、、、<br><br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="4">クソオヤジが6月末で退職していったのでした！！！！！</font></strong></font><br><br><br><br>エーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー！<br>私はどうなるのーーーーーーーーーーーーーーーーー！！<br><br><br><br>もう、有り得ないことだらけです。<br>しょうがないので、部長と直接話しました。<br>そして、いったん、次の期末である2014年3月までは在籍して、それまでに状態を整えることになったのです。<br><br><br><br>というスッタモンダがありながら、私には2014年3月という期限ができました。<br>それまでに、次の職場を探さなければいけません。<br><br><br>そこに、どう、ガラケーから移行したスマホ革命が効果を発揮するのか。。。。<br>長くなってしまったので、次回にしたいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br><br>ア　ビアントー☆
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<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 05:41:18 +0900</pubDate>
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<title>フランスで転職するまで..《Part１》きっかけは○○からの脱却</title>
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<![CDATA[ 福岡の街で普通～の会社員だった36歳独身女の<font color="#FF1493"><strong>せらヴぃ</strong></font>。<br><br>気づいたら、なぜかフランスで働くことに・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><br>って、なぜかって、<br>って、なぜかって、、<br><br><br>ほんと、、<br><br><br>たまたま～～～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー"><br><br><br>なのですが。<br><br><br>強いて言うならば、<br><br><br>そう、、<br><br><br><br>あの日、、、、、<br><br><br><br><font size="4"><font color="#FF1493"><strong>ガラケーをスマホにしたこと</strong></font></font>が一番のキッカケだったかもしれません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><br><br>ずーーーっと<font color="#FF1493"><strong>アンチスマホ</strong></font>だった私。<br>だって、大きさが中途半端でポケットには入りにくいし。<br>連絡取りたいなら電話とメールで十分だし。<br>情報知りたいならPCのほうが見やすいし。<br><br><br>ところがある日、そのちょっと前、2013年の1月1日。<br>事態はゆるやかに動き出したのです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140423/03/livefrance/8a/19/j/o0094013112917342111.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140423/03/livefrance/8a/19/j/t00940131_0094013112917342111.jpg" alt="" width="94" height="131" border="0"></a><br><br>↑<br>何年前かにドラマ化されたこのちょっと有名なガネーシャが出てくる自己啓発本の第二弾。<br>本屋で立ち読み・・・からのついつい購入。<br>その中の一節で、気になることがありました。<br><br><br><br>「お金を貯められない人は、<br>　<font size="3"><font color="#FF1493"><strong>後でやってくる楽しみを知らない人だ。<br>　後でくる楽しみを想像して楽しい。<br>　そして、待って待って待って実行できた時の楽しみは<br>　サイコー！！</strong></font></font>なのに。」<br><br>的なニュアンスのことが書いてあった、、と記憶しています、、<br>（決してメインテーマではありませんので、間違っていても、悪しからず。）<br><br><br><br>で、<br><br>ううんんん、、、なんか、本当に、知らないかも。その楽しみ。<br>ただ貯めるのではなく、後で楽しむために貯めるのか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ">悔しい！<br>と思って、<br>（30代後半にしてようやく）、楽しむための貯金というものを実行してみることにしたのです。<br><br><br><font size="3"><font color="#FF1493"><strong>年末にSANAAが建築したルーブル美術館の別館を観にフランス行きたい</strong></font></font>　<br><br>とか<br><br><font size="3"><font color="#FF1493"><strong>夏には沖縄に行こう</strong></font></font><br><br>とか<br>具体的な金額を設定して、お金を貯めることにしました。<br><br>まずは出費のムダ探し。<br>あるわあるわ。。どんだけコンビニでいらない買い物してるのかっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>とまあ、そんなことをしているある日、<br>PCと携帯の通信費をなんとか削れないものかと思い始めました。<br>ちょうど、乗り換えで○万円キャッシュバック！！<br>みたいなキャンペーンが巷にわんさか出ているときだったのです。<br><br>俄然、スマホに対する興味が沸いてきました。<br><br><br>そして、<br><br>ついに・・・<br><br><font color="#FF0000"><font size="4"><strong>ガラケーからスマホ乗り換え＆無料テザリングで通信費削減っ！！！</strong></font></font><br><br>というケチり方にいきついたのです。<br><br>晴れて、長いことおつきあいさせていただいたS君とお別れし、<br>2年間はつきあいます！！と宣言して、A君に乗り換えました。<br><br>それでもやっぱり大きいスマホは嫌だったので、そのお店中では一番小さかったiphoneにすることにしました。<br><br><br>まさか、<br><br>そこから、<br><br>めくるめく世界がやってこようとは・・・・・<br><br><br><br><br><br><br>ということで、次回は、<br>頑なに、時代に乗り遅れていた私に、<br>ついに到来した<font color="#FF1493"><strong>スマホ革命記念日</strong></font>から続けたいと思いまーす。
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<pubDate>Wed, 23 Apr 2014 03:52:35 +0900</pubDate>
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