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<title>バイヤー　内緒の独り言！</title>
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<description>某小売企業の商品部バイヤーとして８年のキャリアを持ち、累計３００億以上の仕入れを経験したノウハウをお伝えするとともにビジネスマンにとってなにが優先順位かを常に考え行動した経験を綴っています。お悩み相談、お受けします。</description>
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<title>スケジューリング</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ勇太です。</p><br><p>最近ご無沙汰でございます。</p><br><p>さて今回はスケジューリングと題しまして、月、週、日と時間の単位がありますが、</p><br><p>毎日どっぷり仕事につかるのではなく、少し引いて物事を見る習慣を身に着けましょう。</p><br><p>私はスケジュール帳を３段階で記入しています。まずは月の予定表これを見て、会議や</p><br><p>大きな仕事に対してあと～週間という単位で物事を捉えます。</p><br><p>その次は週、毎週見開きで週のページがあるので、それを７日に分解します。</p><br><p>そして毎日進行状況をチェックしながら今週終わるべき仕事が完了したかを確認していきます。</p><br><p>優先順位が高く時間が必要な仕事に時間を使うようにしています。</p><br><br><p>極力毎日の忙しさを平均化することによりいつもそこそこ忙しい状態を作り、仕事が手順</p><br><p>よく終わるように気をつけています。バイヤーは時間との勝負です。判断をたくさんするには</p><br><p>その時間を作る必要があり、段取り悪くいつも忙しそうにしている人はいい判断ができないと</p><br><p>思います。</p><br><p>それでもできないときはちょっとだけ早送り、少し無理して仕事を強引に進めニュートラルの</p><br><p>位置まで進ませます。そうするとまたマイペースで仕事ができるようになります。</p><br><br><p>あと１週間のリズムも大切です。前半は週の対策と判断、後半は作業や資料作りに時間を</p><br><p>費やします。</p><br><p>なるべくいつも余裕が欲しいですね。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lj705/entry-10801589264.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 00:25:55 +0900</pubDate>
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<title>作業でなく判断を！</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ、勇太です。</p><p>新年初めてのブログです。</p><br><p>さて新年もお仕事に役立つ内容をコメントしていきたいと思います。</p><br><p>今回は作業でなく判断をと題して昨年からの続きを書きます。</p><br><p>仕事してるって皆さん思っています。でも仕事ってお金を稼ぐことですよね。</p><p>一生懸命作業ばっかりしていませんか、たとえば工場のように作業することすなわち</p><p>生産すること自体がお金を稼ぐことと直結している場合は必要とされるものを</p><p>必要な時期に必要なだけ生産すればよいでしょう、</p><br><p>しかしバイヤー業務や営業職などは、意味のない作業ばかりでは業績は</p><p>上がらないということです。</p><br><p>メールが来たら判断しすぐ返信する、電話でも何らかの結論を出す。</p><p>商談ではどれだけの項目を決定し業務依頼および決断したかが重要です。</p><br><p>上記は目には見えないことですが、分かりやすく言い直すと</p><br><p>歩いていて道が２つに分かれています。どちらかの道を選択し歩き始めることが</p><p>判断でどちらの道を行けばよいか悩み続け、どちらにも行かずたたずんでいる</p><p>これは判断をしていないということです。</p><br><p>こんな事例は１日何十件も起きています。すべての事例で判断すれば</p><p>どちらかの道を歩き始め何らかの結果が見えてくることになります。</p><br><p>判断せず歩きださなくては何もことが進まないということです。</p><br><p>一生懸命考えているふり、結論が出ないことを言い訳にし結論が出ないことを</p><p>証明するために資料を集める、また仕事をしているフリをする。</p><br><p>こんな人いませんか？</p><br><p>数多くの判断を行えばそれだけ成果が返ってくるということです。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lj705/entry-10761537851.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Jan 2011 00:10:50 +0900</pubDate>
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<title>1,時間の使い道</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは勇太です。</p><br><p>そろそろ雪がちらつきそうな季節になりました。</p><p>なべのおいしい季節ですね。</p><br><p>さて時間管理と題して今回はその１、時間の使い道と題して</p><p>成果をあげる時間の使い方について考えたいと思います。</p><br><br><p>前回もお伝えしたとおり、時間は平等に与えられています。</p><p>しかし成果は平等ではありません。</p><br><p>時間の使い方が合っていれば、成果が出やすく</p><p>時間の使い方が間違っていれば成果が出にくいともいえます。</p><br><p>会社員であればいろいろなことをやらなくてはなりません。</p><br><p>・報告書</p><p>・提出書類</p><p>・会議</p><br><p>この３つは必須ですよね。でもこの３つに時間の大半を使っている</p><p>人はまず成果がでません、この３つは何も生み出していないからです。</p><p>要は起きていることをただ報告することに時間を使っていては</p><p>成果は当然でません。</p><br><p>・新規開拓商談</p><p>・発注商談</p><p>・発注準備</p><br><p>仮にバイヤーであれば上記の３つにしっかり時間を使っている人は</p><p>成果が出やすいということです。バイヤーにとって最大の仕事は</p><p>買うことです。買うための準備をしっかり行い、方向性を定め、精度高く</p><p>買い付けを行うための商談を十分おこなう、これが会社員になると</p><p>重要度が見えなくなってきます。</p><br><p>報告は上司のためにすること、発注は会社のためにすること、</p><p>報告はお金を生まない、発注はお金を生み出します。</p><br><p>１週間の時間の使い方を一度記録し、何に時間を使っているか</p><p>集計するとよく見えてきます。さあ報告書作成時間が多いか</p><p>成果を生むことに時間を使っているか、どっちでしょう！</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lj705/entry-10731270130.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 01:55:24 +0900</pubDate>
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<title>時間管理</title>
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<![CDATA[ <p>どうもです。勇太です。</p><br><p>さてだいぶ時間が空きました。その間同窓会や飲み会が続き</p><p>アルコール漬けになっていました。</p><br><p>さて今回はまもなく１月ということで時間管理と題して</p><br><p>時間は誰にも平等に与えられています。しかし使い方は平等ではありません。</p><br><p>工夫した人だけが、得をします。</p><br><p>仕事をする上での時間の考え方は</p><br><p>１、成果に対し一番影響の高い項目に一番時間を使うこと</p><br><p>２、作業でなく、判断をたくさんすること</p><br><p>３、月、週、日とスケジュールを把握しやるべき優先順位が決まっていること</p><br><p>この３点が大切です。</p><br><p>１２月になると手帳の話題が雑誌やテレビで目にします。</p><br><p>手帳を自分で購入し使い方を工夫している人は、比較的時間管理が</p><br><p>上手な人ですね。</p><br><br><p>それぞれ与えられる時間は平等なので、有効に活用したいですね。</p><br><p>次回からは１～３の項目別に詳しく書いてみたいと思います。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lj705/entry-10729271774.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Dec 2010 00:27:53 +0900</pubDate>
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<title>商品回転率</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは　勇太です。</p><br><p>今回は、商品回転率ということです。</p><br><p>平均在庫に対し売上原価が１年間でどれくらい売れたかを</p><p>図る指標です。</p><br><p>この商品回転はとっても使える指標なのです。</p><br><p>１、売り上げに対し適正な在庫かどうかの指標として</p><br><p>２、今後売り上げが拡大する可能性を発見できる指標</p><br><p>３、商品構成を組む際、絞るための指標</p><br><br><p>売れ筋って言葉がありますが、それは在庫に対して売れた場合</p><p>のことを指します。</p><br><p>よく考えると、在庫ってお金なので、資金の回転を意味します。</p><br><p>お金に表現を変えると</p><br><p>１、適正な投資で適正な利益を出しているか</p><br><p>２、今後投資してリターンを期待できる指標</p><br><p>３、資金の投資をやめる指標</p><br><br><p>ということになります。</p><br><p>私はこの商品回転をベースにいろいろな仮説を立てるように</p><p>しています。</p><br><p>品揃えに迷ったら、商品回転をベースにどこに投資をするかを</p><p>考えてみれば失敗も少なくなると思います。</p><br><p>試してみてはいかが。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/lj705/entry-10718393714.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 01:47:47 +0900</pubDate>
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<title>この商品を選ばない理由</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは勇太です。</p><br><p>夕方５時前にはすっかり日も暮れ始め、季節の変化をしんみりと</p><p>感じている今日この頃です。</p><br><p>さて今回は選ばない理由と題して書いてみます。</p><p>選ぶ理由は前回書きましたが、バイヤーにとって腕の見せ所は</p><p>なぜこの商品を買わないのか、買わないものを決められることが</p><p>そのテクニックともいえます。</p><br><p>これいいなと思える商品は五万とあります。しかしそれをすべて選んで</p><p>しまっていては、いくらお金があっても足りません。</p><p>雇われバイヤーならまだしも、オーナーバイヤーなら自身の生活が</p><p>左右されることです。</p><br><p>買わないテクニックをいくつか挙げてみると</p><br><p>・客層がかぶる商品</p><br><p>・客層がいない商品</p><br><p>・自店に来ていない客層の商品</p><br><p>・自店では買われないプライスライン</p><br><br><p>これに該当する商品は買わないということです。</p><p>客層はいる、来店もしているしかしそれほど多くない</p><p>こんな事例の商品を多く買いすぎると売れずに残ります。</p><br><p>またターゲットがいないのに買ってしまった場合も同様</p><p>買う人がいないので当然売れません。</p><br><p>しかしこの中で１点だけ該当しないことがあります。</p><br><p>それはチャレンジするということです。</p><p>自店に来ていない客層の商品については上記が当てはまる</p><p>場合があります。コア層だったり贅沢層だったり、上級者層</p><p>だったり今来ていないが今後来てもらいたい客層を獲得するために</p><p>買い付けするばあいはこれを除きます。</p><br><p>買わない判断とチャレンジする判断これを常に意識して</p><p>買い付け業務できるかが重要です。</p><br><p><font size="4"><strong>あふれる意欲と冷酷までな冷静な心</strong></font></p><br><p>この２つがあれば鬼に金棒です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lj705/entry-10714274759.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 23:24:42 +0900</pubDate>
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<title>この１品を選ぶ理由</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。勇太です。</p><br><p>めっきり寒くなってきました。自転車通勤なので、寒さが体にしみます。</p><p>マフラー今日から登場です。</p><p>石油ストーブも今日から登場です。</p><br><p>さて今回は買い付けシリーズのこの１品を選ぶ理由です。</p><br><p>理由は様々ですが、</p><br><p>・この商品は誰が買うの</p><br><p>・この商品は何がよくて買うの</p><br><p>簡単に言うとこの２つです。</p><br><p>１つ目はいわゆる客層のことを指します。大人、子供、男性、女性、年齢、レベル、趣味</p><p>などです。たとえばギターを購入する場合、初心者、上級者によって購入するレベルが</p><p>異なります。初心者なら音がなればよいということで３万円も出せば初心者モデルは買えます。</p><br><p>しかし、ある程度の腕が伴うと、満足できなくなります。これも客層の違いによります。</p><br><p>つぎに何がよくて買うの</p><br><p>ということですが、引き続きギターで説明すると、たとえば力強い音が好きだと思えば</p><p>ギブソンのギターを、繊細でアルペジオなど澄んだ音に興味がある人は、マーティンを</p><p>選ぶ人が多いと思います。</p><br><p>また日本人が作るそのネックの握った感じがしっくりくる感じや価格に対してクオリティーが</p><p>高いと感じればヤイリギターなども選ぶ対象になります。</p><br><p>要はどんなプレースタイルかによって選ぶものが違うということです。</p><br><p>そのユーザーの顔が見えているかどうかが重要ということです。</p><br><br><p>ちなみに私もギターを持っていますが、エリッククラプトンのようなギターが弾きたいと</p><p>思っていましたが、さすがにマーティンは３０万はくだらないので、それに近く弾いた</p><p>音が気に入りヤイリギターを購入しました。</p><p>それでも１０万はしたことを思い出します。</p><br><p>残念ながら現在では子供がいる関係で、ギターは押入れに倉入れ状態で悲しいです。</p><br><br><p>話は戻りますが、誰のために何をを見えている人は、バイヤーとしてもレベルが</p><p>高いということですね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/lj705/entry-10709412938.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 00:15:56 +0900</pubDate>
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<title>客層による買い付け</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは勇太です。</p><br><p>ご無沙汰でております、プチ旅行に出かけておりまして久々の更新となります。</p><br><br><p>さて今回は客層をテーマにした買い付けについてです。</p><br><p>いろんな商売をみなさんされていますが、客層を考えたことありますか？</p><p>意外と考えていない場合は、結構大切な項目です。</p><br><p>かのユニクロはハイクオリティーなベーシックアイテムをお買い得価格で</p><p>デイリーに提供する業態と社長さんはよくおっしゃっています。</p><br><p>これは大衆といわれる、すべての人口の６割りを占める層のことを</p><p>指しています。日本の人口の６割・・・７２００万人を相手にしており</p><p>カジュアルウエアを買う人はほぼ全人口に当たりますから、極端のことを</p><p>いえば１～３歳くらいのベビーと７０歳以上のシルバー層以外は</p><p>すべてその対象ということです。</p><br><p>ですから７２００万人は大げさにしても５０００万人は少なくとも対象に</p><p>なるというわけです。それを忠実に高い次元で成立しているからこそ</p><p>あの会社の業績の高さが伺えます。立派です！</p><br><p>まあこれは一番大きな客層を指していますので、すべてがこんな大きな</p><p>客層を相手にしているわけではありません。</p><br><p>でもユニクロにだって盲点はあるんです。今年の業績を受け社長さんは</p><p>こういっています。ちょっとおしゃれなベーシック以外のアイテムが増えた</p><p>とそれにより十分ベーシックな商品を打ち出すことができなかったという</p><p>ことです。要はファッション好きな兄ちゃんや姉ちゃんを新たな客層という</p><p>開拓のためにチャレンジしたと思われますが、実はチャレンジした結果</p><p>売り場のスペースを取り、反面客層の広いベーシックアイテムの表現が</p><p>十分できなかったとういことです。</p><br><p>ユニクロにとってもっとも大切な客層はおしゃれさんでなく、普通の</p><p>人がもっとも大切ということになります。</p><p>じゃあおしゃれさんはどこで買うの？ひとつはすでに一定のおしゃれさんに</p><p>受け入れられている、セレクトショップです。</p><p>各地域でもおしゃれブランドを扱うセレクトショップもその中に入ります。</p><br><p>それより上はおしゃれさんではなく見栄っぱりさんもしくはセレブさん</p><p>です。こうなるといわゆるブランドといわれるいヴィトンやエルメス</p><p>などを指します。</p><br><p>安いけどたくさんいる客層を狙うのか、高いけどあまりいない客層を</p><p>狙うのか。これは事業を始めるときに決めることですね。</p><br><br><p>たくさんいる客層のところにはライバルがたくさんいて商売のクオリティーが</p><p>高くないとなかなか勝てません、しかしあまりライバルのいない客層では</p><p>思い切ったことができればそれで勝ちになります、ライバルがいなければと</p><p>言うことです。</p><br><br><p>マスを狙うのかニッチを狙うのか、これによってブランド、クオリティー、素材、</p><p>価格などすべて異なります。</p><p>これは誰が買うのか？と考えながら商品のセレクトを考えてみると、お客さん</p><p>が見えてきます。</p><br><p>前回お伝えした、属性と商品回転と絡めて考えてみてください。</p><p>この３つがつながるとレベルアップです。</p><br><br><p>次回はこの一品を選ぶ理由について書いてみたいと思います。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lj705/entry-10700496443.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Nov 2010 23:39:02 +0900</pubDate>
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<title>属性面からみた買い付け</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは　勇太です。</p><br><p>自転車通勤はなかな快調ですが、荷物が多いのでバッグを新調しました。</p><p>トートバッグにしたのですが、ストラップ短くたすきがけができないので</p><p>ちょっと手を加えショルダーベルトを付けました、これで快適です。</p><br><p>さて今回は属性面からみた買い付けと題しまして、買い付けで落ち入りやすい</p><p>部分をお伝えします。</p><br><p>前回ユニットコントロールについてお伝えしました。売れるものを伸ばし</p><p>売れないものをちじめる、まずこれは大原則なのですが、これが行き過ぎると</p><p>売れるものしか扱わないというところまで行ってしまいます。</p><br><p>しかし用途やユーザーの特性を理解しないと痛い目にあいます。</p><br><p>そもそもデンキ屋さんに今売れている、パソコン、携帯、テレビしか</p><p>おいてなかったらどうしますか？あまり売れないからと、電球が置いてなかったり</p><p>ノートパソコンはあるがデスクトップがないデンキ屋に行くでしょうか。</p><br><p>それも大型店なら間違いなく、そのお店に疑問を持ちます。</p><br><p>パソコンでもノート、モバイルパソコン、デスクトップ、などいろいろな</p><p>形状があります、それは用途という属性に分かれます。</p><br><p>属性とは色、シルエット、用途などのグルーピングのことを意味します。</p><br><p>たとえば・・・・</p><br><p>ノート・・・・移動して使用することが基本だがスペックも落としたくない</p><p>デスクトップ・・・いつも同じ場所で仕事をする、データ蓄積や分析など性能が必要</p><p>モバイルパソコン・・・いつでもどこでも、電車でも満員電車でも、とにかく手軽だが画面や性能を犠牲</p><br><p>のようにいろいろな用途を求めるユーザーがいます、一番売れない属性の</p><p>パソコンでも品揃えが必要ということです、パソコンを買いたいという人に対し</p><p>デスクトップが必要だが売っていない場合２度とその店には行かなくなるということです。</p><p>結果テレビや冷蔵庫が必要でもそのお店を活用しなくなるということです。</p><br><p>なので必要な属性を網羅することも品揃えとしては必要ということも覚えておいてください。</p><br><p>売れるものを広げ、売れないものと縮める、しかし属性面も考慮することがバランスのいい</p><p>品揃えをくみ上げることになります。</p><br><p>このいろいろな属性や用途に答え続けると、ロングテールな品揃えと言われ、今度は</p><p>効率を犠牲にします。この組み合わせをよく考えてください。</p><br><br><p>次回は客層から見た品揃えについて考えてみます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/lj705/entry-10694546059.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 00:11:27 +0900</pubDate>
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<title>資金から見た商品買い付けについて</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは　　勇太です。</p><br><p>マラソン３回完走したことのある私ですが、自転車１０キロ走っただけで</p><p>両手首が腱鞘炎のように痛いと感じるほど、年齢による衰えを感じる今日この頃です。</p><br><p>さて今回は資金面からみた商品買い付けについてです。</p><br><p>小売業など在庫を抱えないと商売にならない業種において、</p><p>重要なことは、</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>商品を回転させる</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p><font color="#000000">ということですが、在庫はバランスシ－ト上では資産に計上</font></p><p>されますが、売れなくてはその資産もただの在庫です。</p><p>ではなぜ回転させなくてはならないのか。。</p><br><p>要は商品イコ－ルお金だからです。お金を産むために</p><p>商品を買い付けうるわけですから、できる限り早く売れることが</p><p>重要です。</p><br><p>ではどんな商品を買い付ければいいの？ということですが、</p><p>資金の回転は商品の回転とも言いあらわされます。</p><p>商品回転とは、Aという商品が毎月の平均在庫が１０とします。</p><p>毎月１０ずつ売れ１２ヶ月たったとすると売れは１２０で、商品回転は１２，０となります。</p><br><p>Bという商品が毎月の平均在庫が１００とします、毎月１０ずつ売れ</p><p>１２ヶ月たつと１２０ですが商品回転は１，２ということになります。</p><br><p>この指標は高いほど資金が回っているという目安になります。AもBも</p><p>年間売り上げは１２０なのですが、Aは無駄な在庫が少なく、Bは毎月</p><p>無駄なざいこが多いということになります。</p><br><p>またその指標は業界やアイテムによって変わりますが、日常用品に</p><p>近いと回転は高く、日常品から遠くなると低くなります。</p><br><p>一般的に回転が高い業界は荒利率が低く、資金をたくさん回して</p><p>利益を得るという考え方、回転が低い業界は荒利を高く設定し</p><p>利益を得るというバランスになります。</p><br><p>この商品回転率と荒利率のバランスが商売において大切な要素</p><p>といえます。</p><br><p>では資金がよく回る品揃えとは、同じアイテムでも、色やサイズ</p><p>によって売り上げ数量が異なります。</p><p>売れる商品には在庫をたくさんいれ、売り上げ数量の少ない</p><p>商品は仕入れを少なくすることが重要です。</p><br><p>上記のAは回転か高いので毎月の平均在庫が50になるように</p><p>投入していくと回転率は６，０となりますが、その分本来ならば</p><p>欠品（商品がなくて売れなかったこと）が少なく売り上げが上がる</p><p>期待ができます。</p><br><p>反面Bについてはもう少し在庫を抑えても売り上げは変化しそうに</p><p>ないので平均在庫を５０まで減らします。</p><p>そうすると当然商品回転率は６，０になります。</p><br><p>Aについては売り上げ増を見込めBは資金が回転し始めます。</p><br><p>単純に最小単位まで注視し売れている、売れていないどちらの</p><p>商品も商品回転をあわせる努力を行い、売り上げの比率に</p><p>在庫比率をあわせていくと、売り上げ増を見込め資金が一定に</p><p>回ることになります。</p><br><p>これを業界用語では<font color="#ff0000"><strong>ユニットコントロール</strong></font>と呼びます。</p><br><p>あるユニット（単位）において売れる商品の在庫量と陳列量</p><p>を増やし、売れない賞品は在庫量も陳列量も減らし</p><p>商品回転を一定にする動きのことを言います。</p><br><p>これは小売業だけでなく、問屋業、金融業、商社、何にでも</p><p>当てはまることになります。資金の投資に対しどれだけリターンが</p><p>あるか、これを一度客観的な数値に落としてみてはいかがでしょうか。</p><br><br><p>このような考え方で資金運用からみた買い付けを考えると効率的な運用ができます。</p><br><p>お試しあれ。。</p><br><p>次回は買い付け第２弾として、属性面から見た買い付けについてです。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lj705/entry-10691584982.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 01:41:46 +0900</pubDate>
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