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<title>nonのブログ</title>
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<description>職場恋愛も相手に家族がいる人との恋愛もはじめて。もう引き返せないくらい好きになってしまった。</description>
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<title>一線越え</title>
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<![CDATA[ <p>彼も私も、そのあともじもじしちゃって、まともにおたがいの顔も見れない状態だった<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><br><p>中学生か！！</p><br><p>そのとき彼は、私の気持ちがすごくうれしいことと、自分も同じ気持ちだということを伝えてきた。</p><p>家族がいるから、幸せにするって言えないけど、今だけでも二人でいい思い出を作っていけたらいいな</p><br><p>というようなことを言っていた。後半、よく考えると支離滅裂だけど、私はそのとき胸がいっぱいでひたすらうなずいていた。</p><br><p>私も自分には彼氏がいるし、彼の家族にも迷惑は絶対にかけないって必死で伝えた。</p><br><br><br><p>料理もまだ残ってたけど、二人してのどを通らなくなっちゃって、残してしまった・・・</p><br><br><p>店を後にし、彼と帰り道を歩いていると、彼がこの後どうする？って聞いてきた。</p><p>もちろんまだ一緒にいたかったから、カラオケに行くことにした。</p><br><p>カラオケに入って、しばらくして彼から手をつないできた。来るかなって思いつつも、実際こられるともう歌どころじゃないし、ずっと身動き一つとれずに時間がすぎていった。</p><br><p>カラオケを出てから、まだ一緒にいたくて、帰ると言い出せずにいると、彼が</p><p>うちに寄っていかない？</p><br><p>といった。</p><br><p>奥さんにばれない？大丈夫？？って思ってしまったけど、彼がいきなりリスクをおかすとも思えなかったし、いいというならいいのだろうと思って、行ってしまった。</p><br><p>彼の家で、やはり一線を越えてしまった。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lkoevne/entry-10385989117.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 17:18:40 +0900</pubDate>
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<title>熱覚めやらず</title>
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<![CDATA[ <p>朝まで誰かと2人で一緒に遊んだことなんて、おたがいにここ数年まったくなかった。私も、彼氏とそんな無茶することなかったから、相当楽しかったんだろう<img height="16" alt="カラオケ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/168.gif" width="16"></p><br><p>その日のことが忘れられなくて、それからというもの気がつけば彼のことを考えてしまうようになっていた。</p><br><p>もう完全にスイッチが入ってしまった<img height="16" alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p><br><p>私は数日後、意を決して自分からご飯に誘ってみた。でも、会ったら自分の気持ちを口に出してしまうことは目に見えていた。</p><br><p>彼は一応、家の事情を確認してからO.Kをくれた。</p><br><br><p>私の提案で沖縄料理屋に行った。</p><br><p>お酒も入って、おいしいご飯も食べているうちに、彼も私も、なんとなく口数が少なくなっていた。私がついに</p><br><p>実は・・・</p><br><p>と切り出すと、彼は待っていたように食いついてきた。</p><br><p>私は、ここ最近二人で遊んでいてほんとに楽しかったことを伝えた。そこで黙ってしまうと、彼は先をうながしてきた。</p><br><p>私が、もうすぐそこまで言葉が出掛かっているのを察して、彼はじっとこっちを見ていた。もう見透かされてる・・・<img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16"></p><br><p>結構好きになっちゃたかも</p><br><br><br><p>っていっちゃった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lkoevne/entry-10385985208.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 16:59:12 +0900</pubDate>
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<title>朝帰り</title>
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<![CDATA[ <p>なんだかそわそわする日が続いていた。</p><br><p>雰囲気に飲まれやすい私は、今までの彼とのギャップにかなりドキドキしてしまっていた<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><br><p>いい夫で、ほかの女の子とご飯さえもいかないようなイメージだったから、私だから誘ってくれたのかな？とか、ちょっと特別に思ってくれてるのかな？とか、一人で浮き足立ってしまってた。</p><br><p>それでも職場での彼の態度は、何の変化もなかった。</p><p>やっぱり、少し気晴らししたい気分なときにちょうど空いていたから誘ってくれただけかもって思いはじめていた。</p><br><p>数日後に、先に仕事が終わって帰宅していた私に、彼から<img height="16" alt="手紙" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/172.gif" width="16">が届いていた。</p><br><br><p>気晴らしにビリヤードに1人で行こうと思ってる</p><br><p>っていう内容だったけど、そのとき私はちょうど彼氏がいない日だったから（毎回都合がいいことに）、ご一緒させてもらうことにした<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><br><br><p>ビリヤードはほとんど素人だったけど、彼の教え方が丁寧で、何ゲームかしているうちに何とか様になってきた。</p><br><p>どんどん時間が経つけど、ビリヤードの次は卓球</p><br><p>卓球でひとしきりはしゃいだ後は、バーに行った</p><br><p>バーも閉店になると、もう深夜3時位だったけど、まだ遊び足りなくて朝までやってるカラオケに行った。</p><br><p>カラオケにいる間、私が見ている本を彼が覗き込んで、2人の顔がかなり近くなっっていた。</p><br><p>気にしていないふりをしつづけていたけど、内心もうどうにかなるんじゃないかと思っていた</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/lkoevne/entry-10385965009.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 16:28:35 +0900</pubDate>
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<title>ふたりごはんの会結成</title>
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<![CDATA[ <p>前回の２人ご飯から2週間くらいたったころ、2回目が実現した。</p><br><p>前日、仕事終わりに二人になったとき、こっそり声をかけてくれたのだ。今回は何かのお礼とかじゃなく<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><br><br><p>なんとなくほかのスタッフには内緒にしようっていう、暗黙の了解のもとだったので、一回帰るそぶりをして、現地で待ち合わせにした。</p><br><p>今回は彼が事前に店をリサーチしてくれていた蒸し鍋料理のお店だった。</p><p>ちゃんと調べておいてくれるようなところも好感が持てた。</p><br><br><p>料理ももちろんおいしかったけど、いつも職場でしか話さない二人だから、どんなことを話していいのか正直こまってしまう。</p><br><p>なんかこういう風に二人でご飯食べるのっていいですね～って何回も言っていた気がする。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lkoevne/entry-10384331686.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 13:16:51 +0900</pubDate>
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<title>ふたりごはん</title>
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<![CDATA[ <p>あるとき、ふたりで晩御飯を食べに行くことになった。</p><br><p>彼と二人で晩御飯を食べに行くなんてはじめてだった。</p><br><br><br><p>きっかけは、偶然私も彼も仕事が長引いて、帰りに二人になったことだった。</p><p>私は彼の仕事も少し手伝っていたので、彼はそのお礼に、ということで誘ってくれたのだ。</p><br><p>ただ、当然私はこのとき同棲している彼氏がいた。</p><p>ほかの男との二人っきりでの食事は、さすがに彼氏にばれるのはよろしくない。</p><br><p>しかし、私の彼氏は3日に一回泊まりの勤務がある職場で、この日はちょうど家にいない日だった。</p><p>誘われたことがうれしくて、彼氏を思いやる気持ちはどこかにいっていた。</p><br><p>それに、</p><br><p>ご飯食べるくらいはバチも当たんないしね</p><br><p>という軽い気持ちだった。</p><br><br><p>二人の家から近い、エスニック料理屋さんにご飯を食べに行った。</p><br><p>いつも職場で顔をあわせているが、カウンターの席に座るといつもより距離が近い。</p><br><p>彼氏とは違う男性とこんなに近づいて話すことなんて、ここ数年なかったから、戸惑ってしまった。</p><br><br><p>彼は、家や仕事以外の話をしたい様子で、学生時代の話や、過去の恋愛の話をしながら、あっという間に時間が過ぎていった。</p><br><p>別れ際、またいきましょうね！って社交辞令みたいに言ったけど、ほんとにまたこんな風に二人の時間ができたらいいなって思っていた</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lkoevne/entry-10384320963.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 12:50:32 +0900</pubDate>
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<title>職場の飲み会</title>
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<![CDATA[ <p>彼が奥さんの看病を始めて3ヶ月目ころから、徐々に病状も回復してきたようす。</p><br><p>彼は少しづつ仕事にも復帰してきていた。4ヶ月目ころには週5日くらいは出勤していたように思う。</p><br><br><p>職場での飲み会を企画すると、それに彼も参加できることになった。</p><br><br><p>彼は日々の生活にかなりつかれきっていて、</p><br><p>「職場にいるときのほうが家にいるよりも、気がまぎれるし、遊んで気を紛らわせたい」</p><br><p>と言っていた。</p><br><p>彼はそれまで、そんな風に愚痴を言うことなんてなかったし、人のことを悪く言うこともなかった。</p><br><br><p>私は、そんな彼のぼやきを聞きながら、奥さん心配だが、看病しているこの人の方がよっぽど心配だと思った。</p><br><p>不謹慎だけど、弱っている彼になんともいえない愛しさを感じてしまった。</p><br><br><p>それからというもの、すこしづつ私は彼を意識するようになっていた。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lkoevne/entry-10384307201.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 12:27:28 +0900</pubDate>
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<title>何かが変わるとき</title>
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<![CDATA[ <p>そんな順調な生活が一変したのは彼の方からだった。</p><br><p>彼の奥さんが産後の鬱になったのだ。</p><br><p>子供が生まれて3ヶ月してから突然のことだったらしい。自分の首を絞めようとしたり、激しくののしったり、ほかにもいろんな痛々しいことがあったみたい。</p><br><p>彼は、このときのことを思い出すだけでつらいというので、あまり詳しくは聞いてない。</p><br><p>とにかく、彼はこのときから3ヶ月くらいは土日のみに出勤を控えて、奥さんの看病と子供の面倒に専念することになった。</p><br><p>奥さんの実家が近かったので、そこで生活するようにしていたらしく、このときの彼は見る見る落ち込んでいくように見えた。</p><br><p>私はといえば彼の力になれることは、せいぜい彼のいない穴を働いて埋めるくらいだったので、心配しつつも深い相談にのることもできずにいた。</p><br><p>このときの彼は、看病と、奥さん方の両親の非協力的な態度に相当なストレスがたまっていて、鬱になってもおかしくない状況まで追い込まれていたようだ。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lkoevne/entry-10383296980.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 01:30:20 +0900</pubDate>
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<title>関係を持つまでは・・・</title>
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<![CDATA[ <p>出会いから、つい半年前まではプライベートで遊ぶことはあまりなかった。</p><br><p>あるとすれば、彼の趣味である釣りに連れて行ってもらったことくらい。そのときも、ほとんどがどちらかの友人が一緒だったので、二人っきりで行ったのは2回くらいだろうか？</p><br><p>でもそのときも、お互い付き合っている相手がいることを意識して、距離を保つようにしていた。</p><br><p>私はその当時つきあっていた彼と結婚を考えていた。もともと私から告白して付き合いだした3つ年下の彼氏だった。すでに同棲していて多少マンネリもあったけど、やさしいし趣味も合うから、それだけで満足していた。</p><br><br><p>彼は、私が職場に入った2年目に学生時代から付き合っていた彼女と結婚して、その数ヵ月後には子供ができたって言う報告があった。結婚式にも呼ばれたし、子供が生まれたときは家まで見に行った。このときも心から祝福していたし、いずれは自分も当然手に入れる幸せだと思ったから、そこまでうらやましく思うこともなかった。</p><br><br><br><p>このときは会っても何も感じなかった彼の奥さんの顔を、ときどき複雑な気持ちで思い出したりする。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lkoevne/entry-10383287665.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 01:11:31 +0900</pubDate>
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<title>出会い</title>
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<![CDATA[ <p>彼との出会いは3年半前の今の職場でした。</p><br><p>そのころ私も彼もお互いに相手がいて、男と女として意識することはほぼなかったと言えるでしょう。</p><br><p>つい半年前までは・・・</p><br><br><p>彼は最初から、非の打ち所のないバランス人間でした。</p><br><p>私から見ると、年齢は2つ上、1番近い先輩だったのですが、上の人からも一目置かれる仕事のできる人でした。</p><br><p>器用で頭もよく、それでいてひけらかさない落ち着いた雰囲気を持った人で、気分屋のスタッフばかりの職場でオアシスのような存在でした。</p><br><p>外見的に容姿端麗とまではいかないまでも、筋肉質で手足が長く、顔も小さいバランスの取れた体型と、メガネの似合うやさしい顔立ちは、けっこうかっこいいほうだと思う。私の友人は会うなりファンになっていた・・・</p><br><br><p>今考えると、どこかで先輩以上の存在として意識していたのかも・・・</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lkoevne/entry-10383279304.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 01:00:55 +0900</pubDate>
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