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<title>ERIRIN'sブログ</title>
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<description>こんにちは♪りんりんです！宜しくです！</description>
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<title>※観覧注意※「ゆかりちゃん」</title>
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<![CDATA[ ゆかりちゃん<br><br>ある所に、ゆかりちゃんという女の子がいた。<br>ゆかりちゃんは、お父さん・お母さんと3人で幸せに暮らしていた。<br><br><br>しかし、ゆかりちゃんが小学校5年生の時に、お父さんが事故で亡くなってしまった。<br><br><br>それからというもの、ゆかりちゃんのお母さんは、朝早くから夜遅くまで必死になって働いた。母子家庭だからと後ろ指を指されないように。<br><br><br>立派に小学校を卒業させ、中学校も卒業間際に、もともと病弱だったお母さんは、過労が重なり倒れてしまう。<br><br><br>亡くなる直前、お母さんはゆかりちゃんを枕元に呼び、<br>「ゆかり、お母さんまで先に逝ってしまってごめんね。どうしても困った時にはこれを開けなさい」<br>と、手作りのお守り袋を渡し、天国に行ってしまったのだった。<br><br><br>それからゆかりちゃんは親戚の家に引き取られ、高校へ通うようになった。<br>通学かばんには、あのお守り袋が付いてる。<br><br><br>ある日、クラスの男子が<br>「ゆかり、いつも付けてるそのお守り、見せろよ」<br>とからかってきた。<br><br><br>ゆかりちゃんは大切な物だったので言葉を濁し、見せようとはしなかった。<br><br>それでも男子は無理矢理奪い取り、とうとうそのお守り袋を開けようとしたため、ゆかりちゃんは全てを説明し、返してもらおうとした。<br><br>しかし引っ込みが付かなくなった男子は、遂にお守りの中の物を手にしたのだった。<br><br><br>中には手紙が入っていて、それを見た男子は・・・絶句している。<br>ゆかりちゃんは今まで手紙が入っていた事すら知らなかったが、男子からその手紙を返してもらった。<br><br>その手紙を見た瞬間、ゆかりちゃんは号泣した。<br><br>手紙にはお母さんの文字で、はっきりとこう書かれていのだ。<br><br><br><br>ゆかり、死ね<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 07 Jan 2014 02:21:01 +0900</pubDate>
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