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<title>子供のための個別対応型集団塾　夢塾</title>
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<description>「子どものための個別対応型集団塾　夢塾」の塾長が熱く語るブログになります。</description>
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<title>中学校の３年間で身につけるべきもの</title>
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<![CDATA[ 皆さんご機嫌いかがですか？大雪ということで一面の銀世界<br>を期待したのですが、神戸の東のほうは雨…寒いので体調を<br>崩さないよう自己管理をしていきましょう。<br><br>さて、今回は「中学校の３年間で身につけるべきもの」と題<br>しましてお話させていただきます。私は、目標を立てそれを<br>クリアしていくための<strong><font color="#FF0000">行動力</font></strong>と<strong><font color="#FF0000">実行力</font></strong>、そして<strong><font color="#FF0000">自分なりの勉<br>強スタイル</font></strong>の３つではないかと考えています。<br><br>小学校と中学校の大きな違いは学期に最低１回は定期テスト<br>と呼ばれる大きなイベントがあるところです。小学校の間に<br>身につけた考える習慣と力を使い、この定期テストにしっか<br>り取り組んでいくことが大切なのです。テストに向けて目標<br>を設定し、勉強し、分析し、再度次のテストで修正した計画<br>を立てて実行していく。社会にでて習う「<strong><font color="#FF0000">PDCAサイクル</font></strong>」を<br>この定期テストで自分のものとしていくのことが定期テスト<br>がある意味ではないかと私は思っています。点数が取れるこ<br>とにこしたことはありませんが、塾に行って、塾の先生の言<br>う通りにやって点数だけを取っていくのと、自分なりに考え<br>て一つ一つを自分で掴み取って行くのとでは果たしてどちら<br>が自分の力になるのでしょうか？そして、その自分でもがき<br>苦しむ中で、自分の勉強のスタイルも確立されていくのです。<br><br>私が大手の個別指導の塾で働いていたときのことですが、高<br>校生の通塾率が年々上がっていっていました。聞いてみると、<br>高校の勉強の仕方が分からないと言うんです。高校の勉強の<br>仕方って何？？復習型と予習型で違いはあるが、学ぶことに<br>関しては本質的に変わりません。ただ、個別指導でアレをや<br>りなさい、コレをやりなさい、と言われてきたことで、いざ<br>自分で勉強を進めるときに何もできないのです。<br><br>数学の難しい文章題など社会に出ても役に立ちませんが、文<br>章問題の考え方が社会に出て役に立つのです。社会に出て役<br>に立つことを勉強を通して学んでいくことが大事なのではな<br>いでしょうか。特に、中学校では「<strong><font color="#FF0000">実行力・行動力・勉強ス<br>タイル</font></strong>」の３つを身につけてほしいと思います。
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<pubDate>Sat, 08 Feb 2014 17:31:19 +0900</pubDate>
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<title>指導者とは・・・</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>皆さんご機嫌いかがですか？私の周りではインフルエンザの<br>B型が猛威を振るっています。手洗い・うがいの徹底をして<br>いきましょう。<br><br>先日読んだある本にこんなことが書かれていました。「<strong>指導<br>者とは、失敗するチャンスを与えてあげる存在だ</strong>」と。実に<br>深いと思いました。失敗し修正し、また失敗し修正する、と<br>いう繰り返しの中で、必死になて自分で掴んだものしか、本<br>当の意味で自分の力にはならない。そして、それには本気で<br>チャレンジする必要があり、そのチャレンジを応援し、サポ<br>ートするのが、教育者たるものの姿勢だということでした。<br><br>教育業界では、個別指導の塾が流行ってきていますが、私は<br>現在の個別指導のあり方は間違っていると思います。サービ<br>スが充実しすぎるほど充実してしまい、子供たちがぶつかる<br>であろう壁を予め塾側が取り除いていくので、偏差値は効率<br>良く上がっていきますが、子供たちの本当の意味での成長は<br>あまりありません。小学校から中学校まで塾に通った子ども<br>達が高校に上がって、高校の勉強の仕方が分からないと平然<br>というのですから驚きです。目的達成のための考え方や進め<br>方が全く身についていないのです。<br><br>点数を取るにこしたことはありませんが、それに固執するの<br>ではなく、子供たちが裸一貫で社会に出ても生きていけるよ<br>うな教育をしていければと思っています。
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<pubDate>Mon, 03 Feb 2014 19:12:34 +0900</pubDate>
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<title>授業でのできごと</title>
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<![CDATA[ 今回は授業中にあった出来事をご紹介いたします。<br><br>国語の授業中のことですが、「雪と危険」という<br>言葉を使って作文をしなさいというお題で作文を<br>書いてもらっていました。その中で、生徒の一人<br>が、雪なだれという表現を使っていたので、私が<br>「雪が崩れると書いて雪崩（なだれ）やねんから、この言葉はおかしない？」<br>と聞くと、それを聞いていた周りの生徒が、<br>「俺もその言葉聞いたことあんで」<br>「俺聞いたことないけどありそうやん！調べてみよう～」<br>「えっ！それはやっぱおかしいからないんちゃうん！？」<br>とどんどん輪が広がっていったのです。<br><br>結局、雪雪崩という言葉はあったのですが、私は<br>このような状況をなんかうれしく思って…ともす<br>れば、先生にないと言われれば、はいそうですか<br>と認めて話が終わってしまいそうなところを、自<br>分が疑問に思ったことを自ら調べる姿勢を見せる<br>子がいたり、自分の意見を主張する子がいたりと、<br>考えて行動に移せるようになってきた子供たちの<br>成長を実感でき、非常にうれしく思いました。<br><br>誰かに言われたからそれを認めるのも必要ですが、<br>自分が納得した上で認めるのとそうでないのは大<br>きく違います。引き続き、自己解決能力のある自<br>立心旺盛な子どもの育成を目標に頑張っていきた<br>いと思います。
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<pubDate>Tue, 28 Jan 2014 23:03:21 +0900</pubDate>
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<title>生徒の優秀作文⑲</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは。<br>体調が悪くなっていませんか？私の周りでもインフルエンザや<br>ノロウィルスが流行りだしているので手洗いうがいに気をつけ<br>ていきましょう。<br><br>生徒の優秀作文集⑲と題しまして、入塾当初は書き直しの山だ<br>った小６生の作文をご紹介♪<br><br><strong>型：言葉つなぎ作文<br>　AだからB。<br>　BなぜならA。</strong><br>という形で、ある二つの言葉を使って文章を作り、原因と結果<br>をうまく結びつけるための練習になります。なぜならの文章は、<br>ただ文を逆にしただけですが、本当に理由として正しいのかを<br>考えるために書いてもらっています。<br>（例）【雨、中止】<br>　雨が激しく降っていた。だから、夕方の<br>サッカーの練習が中止になった。<br>　夕方のサッカーの練習が中止になった。<br>なぜなら、雨が激しく降っていたからだ。<br><br><strong>お題【才能と努力】<br>　速く走る才能がないと分かった。だから、<br>人より先に動くための努力が大事だと思った。<br>　人より先に動くための努力が大事だと思っ<br>た。なぜなら、速く走る才能がないと分かっ<br>たからだ。<br></strong><br>どうですか。凄く大切なことを言っている作文ではないでしょ<br>うか。生きていく中で大切なのは、自分には出来ないことがあ<br>るからダメだ、と思うのではなく、出来ないことを補うために<br>はどういうことが出来るのか、などと考えることではないでし<br>ょうか。速く走れないからより早く動き始める。良い考え方だ<br>と思います。人生をタフに生きていける大人に育っていってほ<br>しいと思っています。
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<link>https://ameblo.jp/lm192816/entry-11758242864.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jan 2014 15:14:10 +0900</pubDate>
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<title>オススメ教材①</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br>今日は、算数を指導する際に私が参考にしているテキストの内の<br>一つをご紹介いたします。ご家庭でも簡単に文章題の練習ができ<br>るのが、陰山メソッドでおなじみの陰山先生がGakkenから出され<br>ている『文章題プリント』シリーズです。算数は、4年生から図が<br>減り、文章が増えてきます。そして、文章をいかに読み解いてい<br>くかは、先日お話した「見える化」できるかによります。こちら<br>のテキストは、線分図や高低図など色んなパターンの図を使った<br>解き方を解説しているので、かなりオススメのテキストです。塾<br>なんて行かなくても、自分で次々こなしていける子の側にそっと<br>置いてみてはいかがでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/lm192816/entry-11750180229.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jan 2014 22:59:07 +0900</pubDate>
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<title>生徒の優秀作文⑱</title>
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<![CDATA[ こんばんは。新年明けて寒い日が続きます。<br>しかーし、そんな寒さを吹っ飛ばすような作文を<br>生徒が書いてくれました。<br><br>今回は、4年生の作文です。私が目指すところに近<br>づいてきたように感じる文章なので、ご紹介いたし<br>ます。<br><br><strong>型：四段落作文②<br>　AとBはどちらもCである。　　　　　　　←共通点の抽出<br>　しかし、ひとくちにCであると言っても ←逆接で展開<br>違いはある。　　　　　　　　　　　　　　　<br>　たとえば、Aはaだが、Bはｂである。　←対比<br>　その点では、Dである。　　　　　　　　 ←結論で主張</strong><br><br><strong>お題【2-4-1と3-3-1】<br>　2-4-1と3-3-1はどちらもサッカーのフォー<br>メーションである。<br>　しかし、ひとくちにフォーメーションと言<br>っても違いはある。<br>　例えば、DF時に、2-4-1はズレる必要がある<br>が、3-3-1はズレる必要がない。<br>　その点では、2-4-1の方が連動しなければな<br>らないフォーメーションと言える。</strong><br><br>どうですか？私の目指すところは、サッカーを教えて<br>いる子供たちが、自らが考えてプレーすることはもち<br>ろん、それを要点を絞って伝えられるような力を付け<br>てあげることです。その点では、こういうフォーメー<br>ションに関しての今回の作文は、よー書けてるとうれ<br>しくなってAをあげました。<br><br>作文を書いていく中で、こういう風にあるお題につい<br>て自分の意見をまとめてかけるように、みんなが力を<br>つけてきてくれたので、今度は実際に授業でディベー<br>トをやってみようと思う今日この頃です。<br>
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<pubDate>Sun, 12 Jan 2014 23:16:08 +0900</pubDate>
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<title>見える化しよう～</title>
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<![CDATA[ 新年明けましておめでとうございます。<br>皆さんいかがお過ごしでしょうか？新年が明けて、もう五日も<br>たってしまいましたね。ぼーっとしてたら時の流れに置いてい<br>かれそうです。<br><br>今回は『<strong>見える化</strong>』という題名でお話をさせていただきます。<br>聞きなれない言葉かと思いますが、それもそのはず、私が勝手<br>に作った言葉なんで(^_^)v<br><br>勉強を教える中で、生徒がよく口にする言葉として「めんどく<br>さい」があげられます。英語であれば文章を全部書かなかった<br>り、算数・数学であれば式や図を書かなかったりします。でも、<br>実はこれが問題を解く上で結構大事なんです。それも難しい問<br>題になればなるほど書くことが重要になってきます。<br><br>人は頭の中で物事を考えるより、目で見える状態にして、それ<br>を見ながら考えるほうが考えやすい。だからこそ、問題を解く<br>ときにめんどくさがらずに、式なり図を書くようにしていけば<br>、何か難しい問題でも解けたりするんです。目で見て考えやす<br>いようにするから<strong>見える化</strong>と言っているのですが、今の子供達<br>はテレビやゲームなどの発達による遊びの変化で、図形認識能<br>力や空間認識能力が衰えてきているように感じます。この見え<br>る化をすることで、しっかりとした根拠のもと考えられるよう<br>にしていくのです。<br><br>勉強に近道はありません。考えやすいように考えることが一番<br>の近道ではないでしょうか。どんな簡単な問題でも、<strong>見える化</strong><br>をする訓練をしながら、考える力を身に付けていきましょう。
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<pubDate>Sun, 05 Jan 2014 20:07:22 +0900</pubDate>
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<title>読むことと書くこと</title>
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<![CDATA[ 皆さん、こんにちは。冬休みいかがお過ごしでしょうか？<br>もうすぐ年越しになります。やり残しの無いようにしていき<br>ましょう。<br><br>さて、今回は『<strong>読むことと書くことと</strong>』題しまして話をした<br>いと思います。私は、再三こちらのブログのほうで、書くこ<br>とが重要だと話をしてきましたが、何も読むことを否定して<br>いるのではありません。ただ、読むことに偏重している教育<br>に疑問を投げかけているだけなんです。書くことと読むこと<br>は表裏一体で、同じように大事なことです。<br><br>６年生には、現在卒業作文として、物語を書いてもらっていま<br>す。そんな中、先日こんなことがありました。普段は修飾・被<br>修飾の関係もあまり整理できていない生徒が、結構まとまった<br>文章を書いてきたのです。何故だか気になって聞いてみると、<br>ちょうどハリーポッターの映画がテレビで放映されているとき<br>で、映画と合わせて本を読んでいるということでした。それか<br>らしばらくすると、いつものまとまりのない文章に戻っている<br>ので聞いてみると、映画の完結に合わせて本を読むのを辞めて<br>しまったとのことでした。<br><br>結局、正しい文章を書こうと思ったときには、見本となるべき<br>ものが必要なのです。だからこそ、参考となるべき良い文章を<br>たくさん読むべきなのです。読むことは、知識の集積と合わせ<br>て、人の経験も間接的に味わえるものもあります。子供たちの<br>将来のために、本を読む時間を作ってあげてほしいと思います。<br>サッカーが好きなら、まずはサッカー選手が書いた本を！一流<br>選手の考え方や経験した子とを学んでみたらどう？とか言えば、<br>興味をもってくれるかもしれませんので（＾＾）
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<pubDate>Fri, 27 Dec 2013 16:30:20 +0900</pubDate>
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<title>生徒の優秀作文⑰</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>またまた生徒が深い作文を書いてくれたので、紹介したいと思います。</p><p>今回は、たびたび登場する小学３年生の作文になります。毎週毎週文</p><p>章を書いているので、扱う言葉の量もだいぶ増え、表現も豊かになって</p><p>きました。そんな彼が、今回、下の型で書いたのは…</p><br><p><strong>型：四段落作文②</strong></p><p><strong>　AとBはどちらもCである。　　　　　　　←<font color="#ff0000">共通点の抽出</font></strong></p><p><strong>　しかし、ひとくちにCであると言っても ←<font color="#ff0000">逆接で展開</font></strong></p><p><strong>違いはある。　　　　　　　　　　　　　　　 </strong></p><p><strong>　たとえば、Aはaだが、Bはｂである。　←<font color="#ff0000">対比</font></strong></p><p><strong>　その点では、Dである。　　　　　　　　 ←<font color="#ff0000">結論で主張</font></strong></p><br><p>お題【国語と英語】</p><p><font color="#0000ff"><strong>　国語と英語はどちらも言葉を勉強するもの</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>である。</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>　しかし、ひとくちに言葉を勉強するものと</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>言っても違いはある。</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>　たとえば、国語は覚えやすいが、英</strong></font><font color="#0000ff"><strong>語は覚</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>えにくい。</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>　その点では、覚えにくい英語のほうが勉強</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>したくなる。</strong></font></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><p><font color="#000000">どうでしょうか？なんか違和感がないですか？覚えにくいはずの英語を</font></p><p>勉強したいってどういうこと！？みたいな。多くの場合、めんどくさいから</p><p>勉強したくないとなるはずの文章が、全く逆の文章になっている点が深い</p><p>と思い、A判定をあげました。皆さんは違和感があるかもしれませんが、</p><p>ずっと指導してきた私からは納得！？の文章です。この生徒は、日頃か</p><p>らむずかしいことに挑戦するのが嫌いではなく、むしろそれを楽しめる子</p><p>なんです。こういう子はすごく伸びます。難しいことを楽しんで出来ること</p><p>が大事なんです。チャレンジを応援しサポートすることで、困難に立ち向</p><p>かっていける子を育てたいと思います！！</p>
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<pubDate>Thu, 19 Dec 2013 12:03:51 +0900</pubDate>
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<title>スポーツと勉強</title>
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<![CDATA[ 皆さんいかがお過ごしでしょうか？今年も後1ヶ月弱ですね。<br>終わりよければ全てよしということで、一年をしっかり締め<br>くくりましょう。さて、今回は少し長く標題に関して語りた<br>いと思います。<br><br>スポーツと勉強の両方の現場にいる私が、保護者の方からよく<br>聞かれるのが、『スポーツと勉強に関係性がありますか？』と<br>いうことである。ずばり言いましょう～。大いに関係がありま<br>す！！私の持論は『<font color="#FF0000">勉強はテストで点を取るためにするもので<br>はない</font>』ということである。では、何を学ぶべきなのか…それ<br>は『<font color="#FF0000">自分を成長させる術(すべ)を学ぶ</font>』のです。そして、それ<br>こそがスポーツをやる場合にも生かされてくるのです。<br><br>スポーツというものは、闇雲に練習をしていればうまくなるとい<br>うものではありませんし、レギュラーとして試合に出られるわけ<br>でもありません。自分がどうなりたいのか、何が必要なのかなど<br>置かれている状況を考え、練習をし、成果を見て、次の対応策を<br>考えるというサイクルを、目標達成まですることが必要なのであ<br>る。こういうことが出来るのであれば、うまくなるスピードも<br>格段に上がります。こういう<font color="#FF0000">物事の考え方や方法の見つけ方など<br>を、勉強を通して学ぶ</font>のである。<br><br>では、何故勉強なのか。それは、こと学ぶということに関して、<br>一番整理されていて成長具合が確認しやすいのが勉強だから<br>です。小学校でしょっちゅうミニテストがあるのも、中学・高校<br>で定期テストがあるのも、成長具合を見るためです。自分が設定<br>した目標に対する取り組み方はどうだったのか。次はどういう風<br>に取り組むのかなど点数をみて判断し、考えていくのです。そう<br>して、自分を成長させるための術を学ぶのです。何をやってもす<br>ぐこなせる要領の良い人がたまにいますが、そういう人は<font color="#FF0000">物事を<br>整理し、計画を立て、実行するというサイクル</font>がしっかり確立さ<br>れているのです。<br><br>ですので、必ずしもテストで高得点を取れるというのが良いこと<br>ではありません。塾業界に何年もいますが、スポーツ同様、勉強<br>にも向き不向きや科目による得手不得手は必ずあります。だから<br>こそ、<font color="#FF0000">得点が重要なのではなく、前回との差異を見たりして、自<br>分を成長させる術をしっかり身につけているかをみるべき</font>なので<br>す。最近の塾業界はそこを間違っている。偏差値至上主義で、ど<br>んなことをしてでも点数を取らせる。生徒の弱点を潰すためにあ<br>らゆる方策を考え、押し付けていく。この傾向は、個別指導の塾<br>に多いのだが、そうやって点を取って、良い高校・大学に行った<br>ところで、自分を成長させる術を知らず、また誰かに頼ってしま<br>うのです。結局、社会に出ても生きていけない子をつくっている<br>のです。<br><br>話がそれてしまいましたが、勉強を頑張って自分を成長させる術<br>を手に入れた子どもは、スポーツの面でも成果を挙げる傾向があ<br>るのは確かです。スポーツを全力でやらせてあげたいから勉強は<br>ちょっと…となっている保護者の皆さん！<font color="#FF0000">勉強を通じて自分を成<br>長させる術をしっかり学ばせてあげてください</font>。成長具合をみて<br>あげて、得るべきものを得ているのかを確認してあげてください。<br>それが親の役目ではないでしょうか。そうすれば、お子様は人間<br>としても選手としても大きく成長するでしょう。得点や偏差値が<br>全てではありません。塾などをお探しの際も、サービスばかり<br>を見るのではなく、どういうことを学べるのかをしっかり見るよ<br>うにして下さい。全ては子どもの健全なる成長のために。夢塾で<br>もこういう考え方で指導をしていますので、興味がある方はお気<br>軽にお問い合わせ下さい。長くなりましたが。最後まで読んでい<br>ただいてありがとうございます。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lm192816/entry-11718488257.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Dec 2013 20:43:45 +0900</pubDate>
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