<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>テニスのおじさま</title>
<link>https://ameblo.jp/lm219272/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/lm219272/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>中高年のテニスは楽しい。メタボ世代のテニス日記</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>フォアハンドが打てるようになった</title>
<description>
<![CDATA[ ５年くらい前からだろうか、肩が痛くて腕を上げられなくなったのは。<br><br>「無理して動かさないと固まってしまってずっと腕が上がらなくなる」と誰かに聞いて、激痛に絶えながらテニスをやっていた。<br><br>サーブやスマッシュは苦痛以外の何ものでもなくて、できれば回避したいプレーだった。<br><br>ストロークも、バックハンドは普通に打てていたが、フォアハンドはテイクバックするときにラケットを振り上げなければならず、これがもう痛いのなんの。<br><br>へその高さより高いバウンドのボールは肩が痛むので、スライスでカットばかりしていた。<br><br><br>昨年の秋、あまりに痛いので久しぶりに病院に行くと「春までテニスはするな」と言われ、以来ずっと休んでいた。<br><br>先週の土曜日、久しぶりにテニスをしてみた。<br>すると、<br><br>「おー腕が、腕があがる！」「痛くない」<br><br>サーブを打っても痛くない、ハイボレーも痛くない。<br>ずっと封印してきたトップスピン系のフォアハンドスイングも出来るようになっていた。<br><br><br>やっぱり医者の言うことは聞くもんですよ。<br><br>よかった。よかった。<br><br><br><br><a href="http://seikatu168.web.fc2.com/" target="_blank">腰痛改善ストレッチ</a><br><a target="_blank" href="http://akane00.cocolog-nifty.com/blog/">ちょっと良い話かも？</a><br><a target="_blank" href="http://sports.ap.teacup.com/yorozu/">スポーツよろず日記</a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lm219272/entry-10826063526.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 00:51:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久しぶりの試合</title>
<description>
<![CDATA[ 久しぶりに試合に出てみた。<br><br>ローカルな、街の試合。２０年ぶりの公式戦。<br>若いころはシングルにしか出なかったが、今回はダブルス。<br><br>初戦の相手は高校生。<br>緊張した。膝がガクガク震えて、手も震えた。<br><br>最初のサービスゲーム、「ダブルフォルトで自滅だけはしたくない」と思い、集中してがんばった。<br>ラブゲームでキープして、その後もほとんどラリーをすることなく簡単に取った。<br>相手の高校生は、１年生だったらしく、まだストロークもおぼつかないようだったので、あっさり勝ってしまった。<br><br>これがいけなかった。<br>あまりに簡単に勝ってしまったので、次の試合で集中できず完全に歯車が狂ってしまい、ラブゲームで負けてしまった。勝てる相手だったのに・・・つまらんポカミスを積み上げた結果、自滅。<br><br>消化不良のまま２０年ぶりの公式戦は終わった。<br><br>「勝ちたい！」というモチベーションを持続できなかったことが最大の敗因。<br>緊張感に欠けた練習試合のようになってしまった。<br><br>若いころは、どんな試合でも負けるのがいやだったのに・・・・<br>歳をとるにつれ、負けず嫌いの気持ちをどこかに置き忘れてきたようだ。<br><br>「気合の抜けた練習してるから、こうなるんだなあ」と、パートナーも同意見だった。<br><br>中高年のスポーツには、「若いやつに負けるもんか！」という強烈なモチベーションが不可欠であることを思い知らされたのだった。<br><br>次はチャンスポールを叩きに行ってミスするのだけは、やめよっと。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lm219272/entry-10368090087.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 00:30:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>老眼でのインパクトポイント</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ラリーをしていて、いつも差し込まれた状態で打ち返しているのが気になっていた。</p><p>相手の打ったボールが速くて、振り遅れているのではない。</p><p>十分に余裕があって、「ここだ！！」というタイミングで打ちにいってるのに、なぜか差し込まれる。</p><p></p><p>歳だから・・・運動神経が鈍くなってる・・・・と思っていた。</p><p></p><p>先日、ラリーをしていると、いつものように差し込まれるので、ボールにラケットが届くぎりぎりくらい前にポイントを取って振ってみた。</p><p></p><p>なんと、普通に打てた。</p><p>ちょうどいいポイントで・・・・</p><p></p><p>そのとき、やっと理解した。</p><p>自分の目が捕らえたボールの位置と現実のボールの位置が40センチくらい差があることに。</p><p>つまり、老眼ゆえ遠近感が狂っている。</p><p>「そうだったのか・・」近くに焦点が合わないのだから当然か。</p><p>それからは、自分で修正できるようになった・・ていうか、カンで打ちにいってる。</p><p></p><p>悲しい現実だが、受け入れざるを得ないのだ。</p><p>もう、４５歳。メガネなしでは新聞も読めなくなっているのだ。</p><p>自分に向かってくるボールに焦点があわせられるはずもない。</p><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lm219272/entry-10365040042.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 00:59:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雨ばっかり</title>
<description>
<![CDATA[ 雨ばっかりでテニスができない。<br><br>で、ついパチンコとか飲みに行ったりとか・・・無駄遣いをする。<br>練習日になると雨が降るので、もう２週間以上ラケットを握ってもいない始末である。<br><br>こんなにテニスをやらない日が続くと、久しぶりにやったときには、決まってサーブが入らない<br>何がどうおかしいのか分からないまま、ダブルフォルト連発で自滅してしまうパターンだ。<br><br>だいたい五十肩なのだから、オーバーヘッドは鬼門だ。<br>日常的に痛むので、痛みは慣れっこだが、腕が上がらないのが困る。<br><br>目は初期の老眼で、肩は五十肩、おまけにメタボ体型。<br>若いころは考えもしなかった身体の変化にただただ失望するばかりの今日この頃。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lm219272/entry-10313595953.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 00:23:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>テニスをやるモチベーションとは・・</title>
<description>
<![CDATA[ 学校の部活動と違って社会人のテニスサークルだと、そのモチベーションというか、やる気のミナモトは人それぞれ。<br>そのサークルの方向性（競技志向とか趣味の集まりだとか）にもよるのだろうが、オヤジｏｒオバサンのテニスに対する目的ってなんだろう？<br><br>現在、私が所属するサークルは、３年前にたった４人のメンバーで立ち上げた。（主宰者が友人なのでよく知っている）<br>３年経った現在では総勢３０人もいる大きなテニスサークルになっている。社会人のサークルで３０人といえば、けっこう大きな団体じゃなかろうか。<br><br>人が増えていった経緯を主宰者に聞くと、少しづつパラパラと入会希望者が増えていく訳ではなく、どーんどーんと段階を追って増えていくらしい。<br><br>なぜか？<br><br>聞けば、「エサに吊られてやってくる」との事。<br><br>エサ？<br><br>エサとは、時に若い女の子、時には若い男子のことだそうで、若い女の子が２人いれば野郎の入会希望者が次々に集まり、カッコイイ男子がいれば、女性が増えるらしいのだ。<br><br>しょせん、そんなもの。<br><br>そういえば、最近”巨乳の女の子”が入って来た。可愛らしい顔と、ラケットを重そうに振る姿が愛らしくて、たちまちオヤジどものアイドルとなったが、その子が入って来てからというもの、それまでめったに練習に顔を見せなかった幽霊部員達がこぞって練習に参加するようになった。<br><br>そればかりか、野郎の新入りが４人も増えて、効果覿面といったところか。<br><br>おそるべし、”エサ”の威力。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lm219272/entry-10305224609.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 21:42:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>素直な人は上達も早い</title>
<description>
<![CDATA[ テニスの初心者が二人いたとして、１人は中高年のオヤジ。もう１人は２０代の青年だったとすると、テニスの上達はどちらが速いだろうか。<br>答えは明白で、やはり若者の方が上達が速い。<br><br>あたりまえっちゃ～あたりまえ。<br><br>何でか？そりゃ～体力も違うし、目がスピードについていけるかどうか・・とか体の柔軟性やら色々あるだろうけどなんと言っても”素直さ”だと思うんですよ。<br><br>中高年者の（自分も含めて）、傾向をみると「上手になりたい」と口では言うくせに練習したがらない。<br>基本練習でもさせようものなら「体力がないから・・」とか「足が痛い」「腰が痛い」「肩が痛い」などと言い放っては、手を抜いた打ち方をする。<br><br>「上達したいんでしょ！」とコーチにたしなめられても「いや～若くないから・・・」<br>なんて言って勝手に休憩してる。<br>そのくせ、情報収集には積極的で”トッププロのビデオ”とか”テニスレッスンのビデオ”さらには教本などを買いあさる。<br>フェデラーのビデオ見ても上手くなるわきゃねえ～っての。<br><br><br>一方、若者は素直にコーチの言うとおりのことをするから、上達が速いのなんの。<br><br>スクウェアなスタンスでも上手く打てないのに、「いまどきはオープンスタンスがトレンドなんだよ」って、アホか。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lm219272/entry-10303807666.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 21:32:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トップスピンへのあこがれ</title>
<description>
<![CDATA[ ４０歳を超えてからテニスを始めた友人は初心者スクールにも熱心に通いはじめて３年になる。<br>決してカッコいいフォームとは言えないまでも、それなりにボールを打ち返せるようになった。<br>最近は一般の試合に出たりして充実したテニスライフを送っている。<br><br>技術のレベルは初級のレベルを脱していないとはいえ、軽やかなフットワークと粘りの返球で、渋いプレーをする。<br>２０年前の体育会系だった私はメタボ腹をかかえながら、彼のプレーについていくのがやっとだ。<br><br>とても研究熱心なその友人は、<br>「ライジングショットをしたい」とか、<br>「ナダルのようにフォアハンドのトップスピンでどうのこうの・・・」とか<br>「フェデラーと同じストリングテンションでやってみたい」とか<br><br>などと、あれこれテニスに関する興味は尽きない。<br><br>そんな彼が「トップスピン」というキーワードをよく口にする。<br>基本的にフラット打法（ていうか完全手打ちですから）の彼は、どうやらトップスピンボールに憧れているらしい。<br><br>バックハンドでスライスさえ打てないのに・・・・と思いつつも、彼の話を聞いていると、プロの試合中継を見ていてトップスピンというものに開眼したらしいのだ。<br><br>どうも、特別な技術と思っているらしい。<br><br>いまどきトップスピンなんて、言うのもはばかられるほど当たり前の技術だ。<br>彼が、なにか特別な技術と思っているのが、不思議だった。<br><br>スクールでは教えてくれないのかな？<br><br>でも、グリグリトップスピンなんて、いまどき流行らないよ。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lm219272/entry-10300679090.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 22:26:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ウイリアムズ姉妹の時代はまだ続くのか</title>
<description>
<![CDATA[ 今年のウインブルドン、男子の決勝は素晴らしい試合だったけど、女子の決勝は・・・まあね。<br>女子の場合、準決勝がピークという感じがします。<br><br>・・・・・・・・あくまで個人的な意見です・・・・・・・・・・・・・<br><br>正直、ウイリアムズ姉妹の決勝なんか見たくない。<br>全く興味をもてない決勝戦ですね。<br><br>個人のブログとはいえ公の場であるわけで、よろしくない発言だとは思うけど・・<br><br>もう、引退してくれないかなあ。<br>男子の試合に出てみたら？<br><br>品がないんですよ。彼女達のテニスには。<br>女子なんですから、テニスファンとしては強ければ良いというわけではないんだなあ。<br><br>テクニックもパワーも、そりゃ認めますよ。素晴らしい選手であることはまぎれもない事実です。<br><br>だけどねえ・・・<br><br>センターコートの試合について、「容姿を優先しているんじゃないか」とか一部の選手から文句もあったようですが、観客が望むものを提供する・・のも運営側の責任でしょうからね。<br><br>来年こそ、もっと興味の持てる女子決勝であって欲しいものです。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lm219272/entry-10299348827.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2009 22:53:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中高年のテニスは危険がいっぱい</title>
<description>
<![CDATA[ テニスに限らず中高年のスポーツには、危険がいっぱいです。<br><br>我がテニスチームは男子女子合わせて総勢２０名ほどで、その３分の２が中高年。<br>はやい話、４０過ぎのオッサン、オバサンが多い。<br><br>オッサンのほとんどは、いうまでもなく”メタボ体型”で、自分もその１人である。<br>「若い頃スポーツをやっていた・・・」とはいえ、メタボ体型になるからには、それなりに理由がある。<br><br>長いことカラダを動かしてこなかったから、メタボになったわけで、それがスポーツを始めたからと言って「動きたくない」習性が直ぐに改善されるはずもない。<br><br>で、どうなるかというと、練習前のストレッチやウオーミングアップを軽んじた結果、ケガをするんですよ。<br><br>ある統計をみると中高年のテニスで、一番多いケガは”<span style="font-weight: bold;">ふくらはぎの肉離れ</span>”だそうで、我輩もその統計通りの経験をしました。<br>２ヶ月前に右脚ふくらはぎの肉離れを起こし、約１ヶ月は松葉杖の生活でした。<br>会社で笑いものになったのは言うまでもなく、家庭においても妻の叱咤に耐える１ヶ月でした。<br><br>ケガをしたときは、自分の体のもろさに悲しくなりましたね。<br>激しい試合の最中というわけでもなく、練習前の軽いラリーのときでしたから。<br>ちょっと右に振られて、たった２歩走り出したとき、<span style="font-weight: bold;">ブチーン！</span>とふくらはぎに衝撃が・・・。<br><br>一瞬、隣のプレーヤーが自分の足をラケットで引っ叩いたのかと思いました。<br>衝撃の正体がわからぬまま、激しい痛みで歩けなくなりました。<br><br><br>あっけないものです。<br>メタボ中高年オヤジのカラダなんて、こんなにももろいのです。<br>ショックでしたね。<br><br>そういえば最近、小さい字が見えなくなってきた・・・・<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lm219272/entry-10296732947.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 22:29:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>さすがのフェデラー</title>
<description>
<![CDATA[ ウインブルドン　テニスが終わりました。<br>男子の決勝はすごい試合でした。ファイナルセット１４－１６だって。<br><br>いったいどんな体力してるんだろう。<br>４時間も戦って、トロフィーを手にしたフェデラーはいいけれど、負けたロディックはガッカリしてましたね。<br>優勝と準優勝じゃ賞金もかなり違うのでガッカリもするわな。<br><br>昨年の決勝も５時間近く戦っていたような・・・<br>お腹すかないんでしょうか。<br><br><br>トッププロのまさに限界までしのぎを削るパワー、スタミナにたいして、我々中高年プレーヤーは、ちょっと横に振られただけで足はがくがく、前に落とされると足がもつれて、ドタバタ　ステーン。<br><br>ドロップショットはおろか、ちょっと短いだけのボールにも触れない始末。<br>情けない限りです。<br><br>「歳をとると足がついてかないねー」なんて言いながらヘラヘラ笑うしかなくて。<br>でも、足よりも反応の遅さが悲しい。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lm219272/entry-10294785435.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 23:05:18 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
