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<title>HOT-在宅酸素療法な母と</title>
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<description>2015年7月から母が在宅酸素療法をするようになりました。ほぼ同時期、父が胆石のため胆のう全摘しました。HOT導入に至った経緯や日々の生活など、現在進行だったり遡ったりして記録します。</description>
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<title>11:14</title>
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<![CDATA[ <p>本日11:14、旅立ちました。</p>
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<pubDate>Sat, 26 Nov 2016 23:17:56 +0900</pubDate>
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<title>介護保険の面談</title>
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<![CDATA[ <p>15:00頃に介護保険の面談の方が病院に来られるので、父と一緒に病院へ。</p><p>&nbsp;</p><p>ほぼ時間通りに病室へいらっしゃり、母の様子やベッドの周りの様子を観察し、</p><p>母がどのくらい動けるのか、どのくらい記憶がはっきりしているのか（認知症の確認？）を確認した後、</p><p>家族（父と私）からも状況を聞くということで別室へ。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでの病歴などお話し、</p><p>まあいろいろとお話がありまして…</p><p>だいたい三週間くらいで介護保険の保険証が送られてきて、</p><p>それに要介護認定の結果が書かれてくるそうだ（非該当、要支援1～2、要介護1～5）。</p><p>&nbsp;</p><p>ほぼ寝たきり状態というお言葉もあったので、</p><p>何らかの介護サービスは受けられるかもしれない。</p><p>年末年始など退院できて、そういったサービスを受けられるようになればいいな。</p><p>&nbsp;</p><p>※介護保険の認定には通常一ヶ月程度かかるそうなので、ご利用を検討される場合は早めの申請をお薦めします。</p><p>&nbsp;</p><p>帰る頃の夕焼け空は、そろそろ冬の気配。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161123/23/loach88/ce/60/j/o3840216013805206007.jpg"><img alt="" height="2160" width="3840" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161123/23/loach88/ce/60/j/o3840216013805206007.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161123/23/loach88/23/2c/j/o2160384013805206657.jpg"><img alt="" height="3840" width="2160" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161123/23/loach88/23/2c/j/o2160384013805206657.jpg"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/loach88/entry-12222305408.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2016 20:02:32 +0900</pubDate>
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<title>その時その時にできることを</title>
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<![CDATA[ <p>父からの連絡。</p><p>&nbsp;</p><p>気管挿管せず緩和処置だけした場合、</p><p>半日ももたないかもしれない、と医者から言われたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>会える時に会いに行き、連絡があった場合は迅速に駆けつける。</p><p>&nbsp;</p><p>後は後悔しないよう、その時その時にできることを。</p><p>&nbsp;</p><p>母は柿が好きなので、先日から柿をむいて小さく切ったものを</p><p>時々持って行っている。</p><p>明日もまた持って行こうと思う。</p>
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<pubDate>Mon, 14 Nov 2016 19:49:04 +0900</pubDate>
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<title>こっそり記念撮影</title>
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<![CDATA[ <p>病室で妹とかち合った時、</p><p>食事中の母とそれとなくツーショット写真を撮った。</p><p>母と妹との写真も撮った。</p>
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<pubDate>Sat, 12 Nov 2016 20:45:18 +0900</pubDate>
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<title>痰吸引</title>
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<![CDATA[ <p>午前中、母の見舞いに行ったら、</p><p>病室でポータブルのレントゲン機器で撮影をしているところだった。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、医者が来て、機械での痰吸引をしていたのだが、</p><p>ものすごく苦しそうで、最近の弱々しい声からは想像もつかないような、</p><p>嗚咽とも叫び声ともつかないような声を出していた。</p><p>&nbsp;</p><p>処置が終わるまで廊下で待っていたのだが、</p><p>病室内で医者が母に「今日はご主人来る？」と聞いていたのが聞こえたので、</p><p>処置が終わってナースステーションに戻った医者に声をかけてみた。</p><p>「父を呼ぶなら呼べますが」</p><p>「緊急というわけではないですが、来れるなら早めに来てもらってください」</p><p>&nbsp;</p><p>父にそのように電話して、改めて母の病室へ。</p><p>壁の吸引機器の中には、吸引したばかりの母の痰などが入っていたのだが、</p><p>それは少し赤く染まっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>午後からバイトだったので昼過ぎには病室を出た。</p><p>&nbsp;</p><p>父が聞いた話というのは、まあ今までも言われている通り、</p><p>「いつ何が起こってもおかしくはない状態」ということ。</p><p>叔父を呼ぶなら呼んだ方がいい、とも言われたようだが、</p><p>叔父自身も胃がんを患い手術したそうで、独りでは長距離は動くのが難しい状態。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしたもんだか。</p>
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<pubDate>Tue, 08 Nov 2016 23:08:14 +0900</pubDate>
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<title>小康状態、と言っていいのか</title>
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<![CDATA[ <p>本日も見舞いへ。</p><p>今日は日曜日だったので、入れ替わり立ち替わり家族全員が病室へ来ていた。</p><p>&nbsp;</p><p>母はベッドのすぐ脇に置いてあるポータブルトイレで、</p><p>看護師さんの介助を受けながらも用を足すことができるようになっているようだ。</p><p>「自力でトイレに行けないと、帰れないもんねぇ」と、本人も取りあえずや気はあるようで、</p><p>そこはとても喜ばしいところ。</p><p>だが、今朝も痰が切れずに、吸引で取ってもらったようだ。</p><p>機械で吸引すると、体にはあまりよくないそうなので、医者からはなるべく</p><p>自力で痰を切るように、と言っていたのだが、</p><p>今日のような休日は、医者も足りていないのか、看護師判断（かどうかは定かではないが）で、</p><p>機械で吸引してしまうようだ。</p><p>ただ、やはり痰が出ると呼吸がし易くなり、体も少し楽になるとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>昼食を傍で見ていたのだが、おかゆを1/3程度、おかずを2/3程度食べ、</p><p>デザートのゼリー2個は完食していた。</p><p>また、私が売店で買った小さい羊羹を半分ずつ一緒に食べた。</p><p>何でもいいので取りあえず食べて、カロリー補給して排痰する体力を回復して欲しいところ。</p><p>医者からも「誤嚥に注意して何でも食べさせていい」と了解は得ている。</p><p>&nbsp;</p><p>　メモ：</p><p>　　父が訪問美容師を頼んでいた。</p><p>　　月末の口座引き落とし用の残金確認依頼あり。</p><p>　　介護保険について要確認。</p>
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<link>https://ameblo.jp/loach88/entry-12216971178.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 19:57:56 +0900</pubDate>
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<title>お断り</title>
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<![CDATA[ <p>少々ごたついていたので、</p><p>ブログ更新できませんでした。</p><p>しばらく遡っての記事をアップしていく予定です。</p><p>自分用の記録としても。</p>
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<link>https://ameblo.jp/loach88/entry-12216431331.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2016 00:06:59 +0900</pubDate>
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<title>まるで夢の中のよう</title>
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<![CDATA[ <p>今日はとてもいい天気。</p><p>母の見舞いからの帰り道、駅から自転車を走らせていて、</p><p>ふと「ああ、なんだか夢の中のようだ」と思ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>寝不足と、爽やかな風と、暖かい陽射し、</p><p>これらが合わさってなんだかふわふわと、自転車なので体も軽く、</p><p>意識や視界ははっきりしているものの、気分的にはまるで夢の中のよう。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に夢ならいいのにね。</p><p>ここ数年、また特にここ数日、いろいろなことがあり、私なりに苦労してきた。</p><p>それが全て夢だったのなら。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなことを考えるのは初めてだった。</p><p>自分自身のことだけで、このように思ったことはないのに。</p><p>&nbsp;</p><p>道を歩いている方々で、父や母に年恰好、雰囲気が似ている人を見かけると、</p><p>父、母か？と見直してしまうことがある。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだかなぁ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/loach88/entry-12217005453.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 20:52:11 +0900</pubDate>
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<title>今後のこと</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、父から連絡があり、家族全員で決定したいことがある、とのこと。</p><p>次女は予定があるのでその日（11/2）の夜に話をする、</p><p>私と三女は本日AM、話をしてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>要は、もし、母が気管挿管をしなければならない状態になった場合、</p><p>実際にそれをするかどうか、ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>　a.気管挿管をする→意識はなく、いわゆる植物状態になる。</p><p>　　　　　　　　　　　　　そのままの状態で心臓が弱り止まるまで維持。</p><p>　　　　　　　　　　　　　もしくは家族の了承を得て機械を止める？まで。</p><p>　b.気管挿管をしない→緩和的な処置のみ、延命処置はしない。</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれの考え方はあるだろうが、我が家は上記b案で意見はまとまった。</p><p>緩和処置のみで、なるべく苦しみ少なく、早かろうが遅かろうが自然に時を待つ方向に。</p><p>&nbsp;</p><p>母本人にはそのような状況になっていることは話していない。</p><p>ネットでブログなどを見る人ではないし、ガラケーしか持っていないので、</p><p>このブログを見て知ることもないと思う。</p><p>（万が一、知人などがご覧になっていて本人を特定しても、本人には内密にお願い致します。）</p><p>&nbsp;</p><p>本来ならば、本人が決定すべき事項なんだろうけれど、</p><p>それを知った時の衝撃、またその後の気の落とし様を考えると、</p><p>やはりそのまま伝えることは、家族としては躊躇してしまう。</p><p>ただ、この病気になる以前、HOT導入のずいぶん前から、母は</p><p>「もし何かあっても胃ろうだけは絶対したくないからね！」</p><p>と言っていたので、そういう意味では本人の意志を尊重していることになるのではないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>この判断がいいのか悪いのか、これは誰にも決めることはできないのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、この決定が、いい意味で無駄に終わることが一番望ましいのではあるが。</p>
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<link>https://ameblo.jp/loach88/entry-12217000991.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Nov 2016 23:03:37 +0900</pubDate>
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<title>日々の点滴</title>
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<![CDATA[ <p>母が受けている日々の点滴。</p><p>&nbsp;</p><p>恐らく抗生物質。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161123/23/loach88/38/16/j/o2160384013805237006.jpg"><img alt="" height="444" width="250" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161123/23/loach88/38/16/j/o2160384013805237006.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こちらは輸液。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161123/23/loach88/fe/64/j/o2160384013805237838.jpg"><img alt="" height="445" width="250" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161123/23/loach88/fe/64/j/o2160384013805237838.jpg"></a></p><p>輸液は食事がある程度取れていると中止になる模様。</p><p>血液検査などからの判断？</p>
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<link>https://ameblo.jp/loach88/entry-12222316926.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2016 22:35:20 +0900</pubDate>
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