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<title>local-applicationのブログ</title>
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<title>パソコンの中だけで動く「業務時間ログ集計マシーンアプリ」を作りました</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;">パソコンの中だけで動く「業務時間ログ集計マシーンアプリ」を作りました</span></p><p>仕事や作業をしていると、</p><p>「今日はずっと忙しかったけれど、何に時間を使ったんだろう」<br>「この作業、思ったより時間がかかっている気がする」<br>「副業や記事作成に、実際どれくらい時間を使っているのか知りたい」</p><p>と思うことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>忙しい日ほど、あとから振り返った時に、何をしていたのか分からなくなることがあります。</p><p>会議、資料作成、メール対応、電話対応、記録作成、記事作成、画像作成、アプリ制作など、細かい作業が積み重なると、時間の使い方は意外と見えにくいものです。</p><p>そこで今回、パソコンの中だけで動く</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「業務時間ログ集計マシーンアプリ」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>を作りました。</p><p>このアプリは、作業時間を簡単に記録し、あとから案件別・日別・週別に振り返るためのローカルアプリです。</p><p>インストールは不要で、HTMLファイルを開くだけで使えます。</p><p>アプリを開いたら、まず「案件・カテゴリ」と「作業内容」を入力します。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、</p><p>「資料作成」<br>「会議」<br>「メール対応」<br>「note記事作成」<br>「アプリ制作」<br>「画像作成」<br>「問い合わせ対応」</p><p>のように、自分が分かりやすい名前で入力できます。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、作業を始める時に「開始」ボタンを押します。</p><p>作業が終わったら「停止して記録」ボタンを押すだけで、作業時間がログとして保存されます。</p><p>タイマーのように使えるので、今やっている作業にどれくらい時間がかかったかを、その場で記録できます。</p><p>また、あとから時間を追加したい場合は、手入力でも記録できます。</p><p>「午前中の会議が60分だった」<br>「昨日の記事作成に90分かかった」<br>「電話対応をまとめて30分として記録したい」</p><p>という時にも使えます。</p><p>&nbsp;</p><p>毎回タイマーを押せれば一番正確ですが、実際の作業では押し忘れることもあります。</p><p>そのような時でも、日付と分数を入力して、あとからログを追加できるようにしています。</p><p>このアプリでは、記録した時間を画面上で確認できます。</p><p>表示されるのは、</p><p>・今日の作業時間<br>・今週の作業時間<br>・ログ数<br>・案件別の集計<br>・ログ一覧</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>今日どれくらい作業したのか、今週どれくらい時間を使ったのかをすぐに確認できます。</p><p>さらに、案件・カテゴリごとに作業時間が集計されるため、</p><p>「会議に時間を使いすぎている」<br>「記事作成より画像作成に時間がかかっている」<br>「記録作成の負担が大きい」<br>「本来やりたい作業に時間を使えていない」</p><p>といったことに気づきやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとなく忙しい、ではなく、<br>何にどれくらい時間を使っているのかを数字で見える化できます。</p><p>このアプリは、いろいろな立場の方に使えると思います。</p><p>事務作業をしている方であれば、資料作成、会議、電話対応、メール対応などの時間を記録できます。</p><p>管理職やリーダーの方であれば、自分の業務時間を振り返り、どの仕事に時間を取られているのかを確認できます。</p><p>副業をしている方であれば、案件ごとの作業時間を記録して、価格設定や作業効率の見直しに使えます。</p><p>noteやブログを書いている方であれば、記事作成、表紙画像作成、SNS投稿文作成、販売ページ修正など、コンテンツ制作にかかった時間を残せます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、フリーランスや個人で仕事をしている方にも向いています。</p><p>「この案件は何時間かかったのか」<br>「次に同じ作業を受けるなら、どれくらいの見積もりにすればいいか」<br>「この作業は単価に見合っているのか」</p><p>といった振り返りの材料になります。</p><p>&nbsp;</p><p>このアプリの特徴は、ローカル環境で動くことです。</p><p>ローカル環境とは、自分のパソコンの中だけで動くという意味です。</p><p>一般的なWebサービスのように、会員登録をしたり、外部サーバーにデータを送信したりする必要はありません。</p><p>HTMLファイルをブラウザで開くだけで使えます。</p><p>&nbsp;</p><p>作業時間の記録には、案件名や作業内容など、仕事に関係する情報が含まれることがあります。</p><p>そのため、</p><p>「クラウドに登録するほどではない」<br>「外部サービスに作業内容を入力したくない」<br>「自分のパソコン内で簡単に管理したい」</p><p>という方には使いやすいと思います。</p><p>記録したログは、CSV形式でコピーすることもできます。</p><p>CSVコピーを使えば、ExcelやGoogleスプレッドシートに貼り付けて、さらに細かく集計することもできます。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、</p><p>・月ごとの作業時間を集計する<br>・案件別の合計時間を確認する<br>・グラフにする<br>・副業の作業時間を見直す<br>・業務改善の資料にする</p><p>といった使い方ができます。</p><p>アプリ内ではシンプルに確認し、必要に応じてExcelなどで詳しく整理する、という使い方もできます。</p><h2>よくありそうなQ＆A</h2><p><strong>Q. インストールは必要ですか？</strong><br>A. 必要ありません。HTMLファイルを開くだけで使えます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>Q. インターネットにつながっていないと使えませんか？</strong><br>A. 基本的にはパソコン内で動くローカルアプリなので、インターネット接続がなくても使いやすい作りです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>Q. どんな作業を記録できますか？</strong><br>A. 会議、資料作成、メール対応、電話対応、記事作成、画像作成、アプリ制作、副業案件など、自由にカテゴリを決めて記録できます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>Q. タイマーを押し忘れた場合はどうなりますか？</strong><br>A. 手入力で日付と分数を指定して追加できます。あとからまとめて記録する使い方もできます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>Q. Excelで集計できますか？</strong><br>A. CSVコピー機能を使えば、記録したログをExcelなどに貼り付けて活用できます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>Q. どんな人に向いていますか？</strong><br>A. 自分の作業時間を見える化したい方、業務改善をしたい方、副業の工数を把握したい方、noteやブログ制作の時間を確認したい方に向いています。</p><p>&nbsp;</p><p>日々の作業時間は、意識して記録しないとすぐに分からなくなります。</p><p>「忙しかった」で終わらせるのではなく、<br>「何に、どれくらい時間を使っていたのか」<br>を見えるようにすることで、仕事や制作活動の振り返りがしやすくなります。</p><p>業務時間ログ集計マシーンアプリは、そんな時間の使い方を整理するためのシンプルなローカルアプリです。</p><p>詳しくはこちらのnote記事で紹介しています。</p><p>&nbsp;</p><p>【note記事はこちら】</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://note.com/konnitiwain/n/n37d534277342" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">パソコンの中だけで動く「業務時間ログ集計マシーンアプリ」を作りました｜パソコンのアプリ作りマシーン</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">目次 はじめに このアプリで何ができるの？ 作業開始・停止で時間を記録できます 案件・カテゴリごとに時間を整理できます 今日と今週の作業時間をすぐ確認できます 手入力でもログを追加できます CSVコピーでExcelなどにも貼り付けできます このアプリの一番の特徴：「ローカル環境」で動く このアプリは私が自…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">note.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/286038212/rectangle_large_type_2_82bee370411c00ccc9aa52f660545b09.png?fit=bounds&amp;quality=85&amp;width=1280" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/local-application/entry-12969891408.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 21:38:55 +0900</pubDate>
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<title>パソコンの中だけで動く「在庫発注点シミュレーターアプリ」を作りました</title>
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<![CDATA[ <p>パソコンの中だけで動く「在庫発注点シミュレーターアプリ」を作りました</p><p>在庫管理をしていると、</p><p>「そろそろ発注した方がいいかな」<br>「まだ在庫はあるけど、足りなくならないかな」<br>「何個くらい注文すればいいんだろう」</p><p>と迷うことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、商品ごとに売れるスピードが違ったり、発注してから届くまでの日数が違ったりすると、在庫数だけを見て判断するのは意外と難しいものです。</p><p>そこで今回、在庫の発注タイミングを確認しやすくするために、「在庫発注点シミュレーターアプリ」を作りました。</p><p>&nbsp;</p><p>このアプリは、パソコンの中だけで動くローカルアプリです。インストールは不要で、HTMLファイルを開くだけで使えます。</p><p>難しい在庫管理システムではなく、必要な数字を入力すると、発注の目安を自動で確認できるシンプルなアプリです。</p><p>&nbsp;</p><p>商品ごとに入力するのは、次のような情報です。</p><p>現在庫、1日の販売数、発注してから届くまでの日数、安全在庫として残しておきたい日数、発注単位。</p><p>これらを入力すると、発注点、カバー日数、発注が必要かどうか、推奨発注数が自動で表示されます。</p><p>発注点とは、簡単に言うと「この在庫数を下回ったら発注した方がよい目安」のことです。</p><p>たとえば、同じ在庫30個でも、1日に1個しか売れない商品と、1日に10個売れる商品では、発注するタイミングが変わります。</p><p>また、発注してから3日で届く商品と、10日かかる商品でも、必要な在庫数は変わってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>このアプリでは、そうした「売れるスピード」と「届くまでの日数」をもとに、商品ごとの発注点を計算できます。</p><p>なんとなく在庫数を見るだけでなく、数字をもとに発注の判断がしやすくなります。</p><p>入力した商品は、「発注」「注意」「余裕」のように状態が分かるようになっています。</p><p>発注が必要な商品は見つけやすく表示されるので、商品数が多い場合でも、どの商品から確認すればよいか判断しやすいです。</p><p>&nbsp;</p><p>在庫管理では、危ない商品をうっかり見落としてしまうことがあります。このアプリは、欠品リスクが高い商品を見つけやすくすることを意識して作りました。</p><p>さらに、発注が必要な商品については、推奨発注数も確認できます。</p><p>「発注した方がいいのは分かったけれど、何個頼めばいいのか分からない」</p><p>そんなときに、発注数の目安を見られます。</p><p>&nbsp;</p><p>発注単位にも対応しているので、10個単位、12個入り、24個単位、箱単位など、まとまった数量で発注する商品にも使いやすいと思います。</p><p>毎回電卓で計算しなくても、入力した数字をもとに発注数の目安を確認できます。</p><p>画面上部には、全体の状況も表示されます。</p><p>今すぐ発注が必要な商品の数、推奨発注総数、欠品リスクが一番高い商品、平均カバー日数などを確認できます。</p><p>&nbsp;</p><p>商品を1つずつ見る前に、まず全体の状況を確認できるので、在庫の危険度をつかみやすくなります。</p><p>このアプリは、販売商品だけでなく、毎日少しずつ減っていくものの管理にも使えます。</p><p>たとえば、小売店なら売れ筋商品の在庫確認、季節商品の発注判断、定番商品の欠品防止などに使えます。</p><p>ネットショップでは、商品の在庫確認、発送用資材の管理、セール前の在庫チェックなどにも使えます。</p><p>事務や総務の場面では、コピー用紙、封筒、インク、文房具、清掃用品、衛生用品、梱包資材などの消耗品管理にも向いています。</p><p>飲食店やカフェでは、コーヒー豆、テイクアウト容器、紙コップ、ストロー、調味料、冷凍食材、ドリンク原料などの確認にも使いやすいと思います。</p><p>このアプリの大きな特徴は、ローカル環境で動くことです。</p><p>ローカル環境とは、ざっくり言うと、自分のパソコンの中だけで動くという意味です。</p><p>一般的なWebサービスの場合、入力した内容がインターネット経由で外部に送られることがあります。</p><p>でも、このアプリはHTMLファイルをブラウザで開いて使うタイプです。</p><p>会員登録も不要で、ブラウザで開くだけで使えます。</p><p>「外部サービスに入力するほどではないけれど、手元で簡単に整理したい」<br>「大きな管理システムまでは必要ないけれど、発注の目安は見える化したい」</p><p>そんな方に向いています。</p><p>&nbsp;</p><p>入力した内容や計算結果は、CSVで保存できます。</p><p>CSVで保存しておけば、Excelで開いたり、発注前のチェック表として使ったり、あとから確認するための記録として残したりできます。</p><p>アプリ上で確認するだけでなく、ファイルとして残せるところも使いやすいポイントです。</p><p>&nbsp;</p><p>このアプリは、次のような方に向いています。</p><p>・在庫管理を感覚で行っている方。<br>・発注のタイミングに迷う方。<br>・欠品を減らしたい方。<br>・商品ごとの在庫状況を見える化したい方。<br>・発注数を毎回なんとなく決めている方。<br>・Excelで複雑な管理表を作るのが面倒な方。<br>・小規模なお店やネットショップを運営している方。<br>・事務用品や消耗品を管理している方。<br>・クラウドではなく、パソコン内で管理したい方。</p><p>特に、在庫が少なくなってから慌てて発注している方や、発注の基準を決めたいけれど難しいシステムまでは必要ない方には、使いやすいアプリだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">よくありそうなQ＆A</span></p><p>Q. 専門的な在庫管理の知識がなくても使えますか？</p><p>A. はい。現在庫や1日に減る数、届くまでの日数などを入力すると、自動で発注点や推奨発注数が表示されます。難しい設定は少なく、シンプルに使えるようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>Q. 商品ではなく、備品や消耗品にも使えますか？</p><p>A. 使えます。コピー用紙、封筒、文房具、衛生用品、梱包資材、飲食店の消耗品など、毎日少しずつ減っていくものの管理に向いています。</p><p>&nbsp;</p><p>Q. Excelが苦手でも使えますか？</p><p>A. ブラウザで開いて入力するタイプなので、複雑なExcel関数や表作成が苦手な方でも使いやすいと思います。必要に応じてCSV保存もできます。</p><p>&nbsp;</p><p>Q. どんな人に向いていますか？</p><p>A. 小規模店舗、ネットショップ、事務・総務、飲食店、個人事業主など、在庫や備品の発注タイミングに迷いやすい方に向いています。</p><p>&nbsp;</p><p>Q. インターネットにつながっていないと使えませんか？</p><p>A. HTMLファイルを開いて使うタイプなので、基本的にはパソコン内で作業できます。外部サービスにログインして使うアプリではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>Q. 発注数も自動で出ますか？</p><p>A. はい。発注が必要な商品について、推奨発注数の目安が表示されます。発注単位に合わせた計算もできるようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>在庫管理は、毎日の小さな作業です。</p><p>ただ、欠品や過剰在庫につながると、あとから大きな負担になることもあります。</p><p>このアプリは、そうした在庫管理の迷いを少しでも減らすために作りました。</p><p>&nbsp;</p><p>詳しくはこちらのnoteで紹介しています。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://note.com/konnitiwain/n/nc6d5d92bd740" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">パソコンの中だけで動く「在庫発注点シミュレーターアプリ」を作りました｜パソコンのアプリ作りマシーン</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">目次 はじめに このアプリで何ができるの？ 発注点を自動で計算できます 今すぐ発注すべき商品が分かります 推奨発注数を確認できます 欠品リスクが高い商品を見つけやすくなります CSVで保存できます このアプリの一番の特徴：「ローカル環境」で動く このアプリは私が自作したものです このアプリが役立つ場面 こんな方におすすめです 免責事項 使用上の注意 使い方…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">note.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/285290465/rectangle_large_type_2_22e3e17c1db2768ffc1b2b7e30a29aeb.png?fit=bounds&amp;quality=85&amp;width=1280" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/local-application/entry-12969799706.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 22:53:38 +0900</pubDate>
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<title>「取引先の与信リスクを見える化できる」アプリを作りました</title>
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<![CDATA[ <h1><span style="font-size:1em;">取引先の与信リスクを見える化できるアプリを作りました</span></h1><p>取引先とのやり取りで、売掛金や支払い状況の確認が必要になることがあります。</p><p>「売掛残高が大きくなっている取引先はどこか」<br>「支払いが遅れがちな取引先を早めに確認したい」<br>「与信限度に近づいている会社を一覧で見たい」<br>「営業と経理で、取引先のリスクを共有しやすくしたい」</p><p>このような場面で使える、シンプルなアプリを作りました。</p><p>今回作成したのは、パソコンの中だけで動く<br><strong>「取引先与信リスクスクリーニングアプリ」</strong><br>です。</p><p>&nbsp;</p><p>このアプリは、取引先ごとの売掛残高、与信限度、滞留日数、支払傾向、格付、売上依存度、未解決件数などを入力することで、与信リスクを簡易的に確認できるアプリです。</p><p>入力した内容をもとに、アプリがリスクスコアを自動で計算し、取引先ごとに「通常」「要注意」「高リスク」の判定を表示します。</p><p>単に数字を入力するだけではなく、どの取引先を優先して確認すべきかが見えやすくなるようにしています。</p><p>たとえば、売掛残高が大きい取引先、支払いが遅れている取引先、滞留日数が長い取引先、与信限度に近づいている取引先などを一覧で確認できます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、判定に応じて推奨対応も表示されます。</p><p>通常であれば「通常運用」、要注意であれば「次回請求前に支払予定日を確認」、高リスクであれば「出荷保留条件の確認」「分割入金」「与信限度額の引き下げ」など、次に確認することの目安が分かるようになっています。</p><p>取引先管理では、売上だけでなく、回収リスクも大切です。</p><p>売上が大きい取引先でも、入金が遅れていたり、売掛残高が増えすぎていたりすると、資金繰りに影響することがあります。</p><p>このアプリでは、そうしたリスクを感覚だけで判断するのではなく、入力した条件をもとにスコアとして確認できます。</p><p>画面上部には、売掛総額、高リスク残高、平均リスクスコア、推奨与信削減額なども表示されます。</p><p>そのため、取引先ごとの個別確認だけでなく、全体としてどのくらいリスクがあるのかも見やすくなっています。</p><p>たとえば、月末や月初の売掛金確認、入金状況の確認、滞留債権の整理、督促先の優先順位決め、営業会議や経理会議の資料作成などに使えます。</p><p>&nbsp;</p><p>営業担当者であれば、大口受注の前に取引先の状況を確認する用途にも使えます。</p><p>「この取引先は売掛残高が大きくなっていないか」<br>「与信限度に近づいていないか」<br>「最近、支払いが遅れていないか」</p><p>こうした確認をしてから受注や出荷を進めることで、社内での相談もしやすくなります。</p><p>経理担当者であれば、月ごとの売掛金確認や未回収先の整理に使いやすいと思います。</p><p>管理者や経営者であれば、取引先全体のリスク状況をざっくり確認するためにも使えます。</p><p>このアプリの特徴は、ローカル環境で動くことです。</p><p>&nbsp;</p><p>ローカル環境とは、自分のパソコンの中だけで動くという意味です。</p><p>一般的なWebサービスの場合、入力した内容がインターネット経由で外部サーバーに送られることがあります。</p><p>でも、このアプリはHTMLファイルをブラウザで開いて使うタイプです。</p><p>インストール不要、会員登録不要、ブラウザで開くだけで使用できます。</p><p>取引先名や売掛金額などは、業務上の情報にあたるため、外部サービスに入力することに不安がある場合もあると思います。</p><p>そのような時に、まずは手元のパソコン内で確認できる簡易ツールとして使いやすい形にしました。</p><p>また、入力した情報や判定結果はCSVで出力できます。</p><p>CSVで出力すれば、Excelなどで開いて加工できます。</p><p>たとえば、高リスク先だけを会議資料にしたり、営業担当ごとに並べ替えたり、月ごとの確認記録として保存したりできます。</p><p>アプリ上で入力してリスクを確認し、必要に応じてCSVで保存する、という流れで使えます。</p><h2>よくありそうなQ＆A</h2><h3>Q. このアプリはどんな人に向いていますか？</h3><p>売掛金の確認をしている経理担当者、取引先の支払い状況を確認したい営業担当者、与信限度額を見直したい管理者や経営者に向いています。特に、中小企業や小規模事業者で、本格的な与信管理システムまでは必要ないけれど、取引先リスクを簡単に見える化したい場合に使いやすいです。</p><h3>Q. 専門知識がなくても使えますか？</h3><p>基本的には、取引先名や売掛残高、滞留日数、支払傾向などを入力するだけなので、難しい操作はありません。入力した内容をもとにリスクスコアや判定が自動で表示されます。</p><h3>Q. どのようなタイミングで使うと便利ですか？</h3><p>月末や月初の売掛金確認、大口受注の前、支払い遅延が発生した時、与信限度額を見直す時、営業会議や経理会議の前などに使いやすいです。</p><h3>Q. 入力したデータは保存できますか？</h3><p>確認結果を残したい場合は、CSV出力を使って保存できます。CSVにしておくことで、Excelで開いたり、会議資料に加工したりできます。</p><h3>Q. クラウドサービスですか？</h3><p>クラウドサービスではなく、HTMLファイルをブラウザで開いて使うタイプのアプリです。インストールや会員登録は不要で、パソコンの中だけで動かせるのが特徴です。</p><h3>Q. 実際の与信判断にそのまま使えますか？</h3><p>このアプリは、あくまで取引先リスクを整理するための簡易チェックツールです。実際の取引判断や与信判断では、社内ルール、取引履歴、入金状況、決算情報、担当者からの情報などもあわせて確認することが大切です。</p><p>取引先ごとの売掛残高や支払傾向を整理し、リスクを見える化したい方は、ぜひ詳しい記事も見てみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>詳しくはこちら</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://note.com/konnitiwain/n/n8852af01734a" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">パソコンの中だけで動く「取引先与信リスクスクリーニングアプリ」を作りました｜パソコンのアプリ作りマシーン</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">目次 はじめに このアプリで何ができるの？ 取引先ごとの与信リスクを見える化できます 売掛残高・滞留日数・支払傾向からスコアを自動判定 「通常」「要注意」「高リスク」で分かりやすく整理 推奨対応も自動で表示します 売掛総額や高リスク残高をまとめて確認できます リスクの高い取引先を絞り込めます CSV出力に…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">note.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/285751033/rectangle_large_type_2_42b60c59c328f4faec9f387f94c4aea2.png?fit=bounds&amp;quality=85&amp;width=1280" 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<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 22:07:23 +0900</pubDate>
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