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<title>『地方から日本は変わる』地方学生起業家の挑戦</title>
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<description>広島大学経済学部の４年生。ファイナンス専攻。大学では会社をたてインターンの仲介やサイト運営したり、お祭りを作ったりしました。地元と広島、カープ大好きです。CAPASEA/鳥取市出身/カープ/社会起業/駿台神戸/鳥取西/鳥西軟野/ハンカチ世代/CAMFES/ETIC./エクセター</description>
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<title>【就活の学び①】何がすごいかわからんくなった</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2011 22:11:10 +0900</pubDate>
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<title>人から話を聞くこと</title>
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<![CDATA[ とてもシンプルなことなんだけど、今自分の課題です。<br><br><br>人から話を聞くというのは、<br><br><br>1 自分が持っていない有益な情報を得ること<br><br>2 自分のフィードバックをしてもらう<br><br>という重要な役割があると思っています。<br><br><br><br><br>1 自分が持っていない有益な情報を得ること<br><br><br><br>に関しては<br><br><br>就職活動をしていたり、団体運営をしている中で<br><br><br><br><br>今よりもっといい方法はないのか？<br><br><br>サービスを使っているユーザーの人はどう思っているのか？<br><br><br><br>ということを考えていく必要があると思っています。<br><br><br>そこで人と話をする中での情報はかなり重要なソースになります。<br><br><br><br>また、有益な情報を集められるということは、相互作用的にビジネスシーンではかなり重要になってくると思います。<br><br>情報を集められるということは、自分にそれ以上のメリットや同等の期待感を抱かせる必要があります。<br><br>そして、優秀な人材や立場がある人というのは、それなりの人と会います。<br><br><br>情報を集められる人は情報を得るという点だけでなく、人脈や、営業力なども付けることができると思っています。<br><br><br><br><br><br>2　フィードバックしてもらえる<br><br><br>これは最近痛感しています。<br><br><br><br>自分はどのような人間なのか。<br><br><br>どのように動くことで、自分の力がより発揮できるのか。<br><br><br><br><br>最近、後輩から何をするのが一番いいと思う？<br><br><br>と聞いた時、<br><br><br><br>自分のリーダーとしてのタイプを知ることが必要<br><br><br><br>ということを言ってもらい、本当に感謝しています。<br><br><br>自分は、丁寧に物事に接する、じっくり物事に取り組むタイプだと思っています。<br><br><br>強権的なリーダータイプではありません。<br><br><br>それを捨てるわけではありませんが、<br><br><br>じっくり周りのメンバーと接し、いいチームをつくることで成果を上げることができると思います。<br><br><br>また、なるべく早め早めに動き、団体の活動や問題に対処していくことでリスクをヘッジしていきたいと思います。<br><br><br><br>一見、考えれば気付くかもしれないことですが、それを考えるきっかけをつくっていくことが必要だと思います。<br><br>つねに人と接し、<br><br><br><br><br>今の自分はこれでいいのか、正しいのか、もっといい方法があるんじゃないか<br><br><br><br><br><br>と少し考える習慣を持つことはとても大切なことなんじゃないかと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/local-rev-toj/entry-10711415865.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 02:00:51 +0900</pubDate>
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<title>キャパシーやっててふと思ったこと</title>
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<![CDATA[ キャパシーやり始めて、広島大学のいろんなサークルとか団体とか人とかかわるようになった。<br><br>それで気づいたことの一つに、思ってる以上に広大って面白い学生や団体とか、すごい専門的な活動をしている団体がいるってこと。<br><br><br>広大って２万人近いかなりでかい大学で、そりゃよくよく考えりゃ当たり前か、<br><br><br>広島みたいな地方都市には東京なんかの都会と比べて成長の機会が少ないって思ってきた。<br><br>それで、今まで東京の学生に勝つために自分はでかいことしてやろうとか、より大きな影響力を与えたいってことを考えてきたけど、<br><br>なんかそれが一番ではないんだろうなって気がする。<br><br><br>だって結構すごいから、広大生、広島の学生は！<br><br><br><br><br><br>ベンチャー企業とかNPOとか何でもいいんだけど、新しく生まれる団体って<br><br><br>自分が新しく何かを作り出し、それが世の中に広がる過程で、自分の考えやサービスを世の中に普及したいっていうことが根底にあるんだと思う。<br><br><br>地域には挑戦できる機会がないっていうんじゃなくて、<br><br><br>地域には、広大にはすごいおもしろいやつがいる。<br><br><br>それをもっと広がり、つなげたりすることで、もっともっとおもしろくなる。<br><br><br>言ってしまえば、それを国内にとどめとく必要もないんじゃないかな。<br><br>せっかくインターネットっていうツールがあって、外国とも自由にやりとりができる中で、もっともっとおもしろいことができそうな気がした。<br><br><br>地方から日本を変える<br><br>ではなく<br><br>地方から日本は変わる<br><br><br>実際はそうなんだろう<br><br><br>いずれ高らかに、そう言ってみせたい<br>
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<link>https://ameblo.jp/local-rev-toj/entry-10695188827.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 19:54:36 +0900</pubDate>
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<title>【学生向け】イベントのお知らせ</title>
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<![CDATA[ どうも <br><br>最近３年生は就活モードですね！ <br><br>３年生になったら、みんな学校に来なくなってセミナーなんかでしか会えないのでさみしいです(切実!!) <br><br>そんな就活生のみんなや、広島の学生に激アツイベントの紹介です <br><br>来週の水曜日(祝日)僕が代表をやっている団体でイベントやります！ <br><br>講演会と交流会やります！来る学生は広島の活動的な学生がめっちゃ多いです!!! <br><br><br>ぶっちゃけ就活かんけーないけど、就活の枠に収まらないぐらいのイベントにしたいと思ってます <br><br>ぜひ、ご都合付く方は来てみてください <br><br><br><br>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ <br><br>こんにちは。 <br>CAPASEAの代表のジョンキです。 <br><br>今回は講演と、広島の大学生交流会のお知らせがあります。 <br><br>■イベント概要 <br><br>～学生団体キッカケプロデューサー生田知久氏講演会～ <br><br>○講演者紹介 <br>生田良久(株式会社ハッピーバースデー代表) <br>横浜国立大卒。学生時代からさまざまなプロデュース活動に取り組み、大学卒業後、株式会社ハッピーバースデーを設立。セミナー講師や研修を手掛ける。学生団体キッカケでは、日本中に「自分らしくイキイキ輝くきっかけ」を届けるため、プロデューサーとして活躍中。 <br><br>↓生田氏の紹介↓ <br>http://www.kikkake.jp/2009/04/post.html <br><br><br>・団体のマネージメントについて学びたい <br>・広島の活発な学生と知り合いたい <br>・大学生活をより刺激的なものにしたい <br><br>というかたはぜひぜひご参加下さい！ <br><br><br>■日時:11月3日(水)16:00～17:45(開場15:45)、1830～場所移動後交流会 <br><br>■場所:広島市青少年センター3F第一集会室 <br><br><br>■主催:CAPASEA(キャパシー) <br>共催:イベント企画学生団体Swimy <br><br><br>■講演会参加費 <br>500円(資料代、運搬費) <br><br>■参加申し込み <br>info@capasea.com <br>まで名前、大学、学年、所属サークル(任意)、飲み会の参加の有無を記入の上ご連絡下さい。 <br>31日(日)までにご連絡お願いします。 <br><br>※参加定員70名 <br>先着順となっておりますのでお早めにご連絡下さい。 <br><br>■参加予定サークル <br>学生塾経営Project広大研 <br>広島大学投資サークルTECH <br>広島キャンパスフェスティバル実行委員会LiNks <br>ビジネスリーダー育成サークルLeAge <br>学生ベンチャープロモート <br>就活ラボセレンディピティ <br>キャンパスジェネレーション <br>(その他広大の国際協力サークルなど現在続々追加中!!) <br><br>■交流会について <br>講演会終了後18時半～ 20時半(予定) <br>会場移動後に学生交流会を実施します。 <br>形式はスタンディングでなるべく費用を抑え行いたいと思います。 <br>参加費や場所は参加者の状況を確認し、また後日連絡します。 <br><br>■場所 <br>欧州酒場zucchini [ 広島市中区大手町1-5-18 ] <br>講演会場から徒歩５分 <br><br><br>※上記は変更となる場合もございます。 <br><br><br>質問は気軽にメッセージをください
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<link>https://ameblo.jp/local-rev-toj/entry-10687783393.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Oct 2010 01:03:34 +0900</pubDate>
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<title>強みとは</title>
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<![CDATA[ 今日ある企業の知り合いの方に訪問しお話を聞かせていただきました。<br><br><br>その方は、大企業で働かれている方で、地域出身の僕と同じような境遇にいた方でもありました。<br><br><br>その方は地方の高校から地方の大学へ進み、学生時代にバイタリティあふれる活動を行い、就職活動を成功させ今に至るという点で、自分の学生生活とリンクする部分を感じていました。<br><br><br>お話の中でその方の就職でお話されたエピソードやストーリーをお聞きし、自分が通用する自信がなくなりました。<br><br>というのは、エピソードが素晴らしかったことと、自分の強みと志望理由がしっかり練られていないためでした。<br><br><br><br>ここで、志望理由や強みということについて考えてみたいと思います。<br><br><br>就職活動とは、自分という人間がどれほど魅力的か、その企業にメリットをもたらせる人間であるかということをアピールする機会だと思います。<br><br><br>ということは、どんな経験をし、どんな考えを持ち、何がしたくて、という一見いろんな観点から話をされるわけですが、結局はその企業に入ってどれだけ活躍できるのか、どのような部分で貢献できるのかということが見られているのだと思います。<br><br><br>また、別の観点ではその他大勢との競争なわけで、徹底的な差別化を図る必要があると思います。<br><br><br>なので、誇張した表現を使ったり、切り口は奇抜なものにしていくというしたたかさもある程度必要なのだと思います。<br><br><br><br>まとめると、どれだけ貢献できるかという観点と、どのように他の人と差別化を図るかという２点がとても重要なのだと思います。<br><br><br>自分の場合、これまで大学内での就活支援イベントや、企業へ突撃営業を行い関係をつくったことや、広島キャンパスフェスティバルを行ったり、CAPASEAを作ったり一見さまざまなことをしています。<br><br><br>そこに、他人とは違うどんな強みを見いだせるかを考えると<br><br><br>・新しいことを生み出す<br><br>・地域活性化に対して強い思いがある<br><br>・行動力がある<br><br>・一貫性がある<br><br>・人を巻き込むことができる<br><br>・多くの人に影響を与えてきた<br><br>などが考えられると思います。<br>この切り口をどのように差別化できるような、物語にできるかということだと思います。<br><br>物語にできるかということは、<br><br>ウソ偽りをしたり、誇張表現をしようということではなく、<br><br>自分が行ってきたことを今一度深堀し、<br>潜在的にある問題意識や自分の性格・志向を納得が行くように説明することだと思います。<br><br><br>繰り返しになりますが、ここでも忘れてはいけないのは、自分が企業の利益になる人材ということをアピールし続けるということだと思います。<br><br>これからも、自分がどのような人間であるかということと、どうその企業に貢献できるかということを考えていきたいと思います。
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<pubDate>Sun, 10 Oct 2010 00:23:41 +0900</pubDate>
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<title>仕組み化</title>
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<![CDATA[ 今日の報道ステーションの特集で､山口県下関市の小学校でのホタルの育成について放送されていました。<br><br>小学生４年生の時にホタルの飼育を行い街の名物を守り育てて行くという内容でした。<br><br>以前この地域の中学校では非行が横行し､それをなくす為に小学生の頃にホタルを育成するというプロジェクトを始めたみたいです。<br><br>十数年がたち今では非行はすっかりなくなり街ではホタルのお祭りも出来て地域の活性化にかっているみたいです。<br><br><br>小学生が地域の名物を作り､それによって責任感や地域への愛着を感じ成長していく。<br><br>また地域も活性化していく。<br><br><br>素晴らしいなぁと思いました。<br><br><br>この取り組みの背景には可能性を信じて取り組んだ地域のNPOやその地道な取り組みがあるんだなぁと思います。<br><br><br>このような取り組みは行う本人やその団体はなかなか表に出ることはないけどとても価値のある取り組みだと思いました。<br><br><br>最近CAPASEAとしてどのように広島に人が育つ仕組みを残そうかと考えています。<br><br><br>今まで個人的にも色んな仲間たちとインターンや合流会､合同大学祭､サイト作成など様々なことを行ってきました。<br><br><br>常に何が一番いい形なのか考えていますが､なかなかこれというものがあっても時間がたつともっといいものが見つかったり､しっくり来なかったりいろいろ考えることがあります。<br><br>これからもっともっと考え、勉強していくことが必要だと思います。<br><br><br>取り組みと学びをバランスよく行い､とことん結果にこだわっていきたいと思います。<br><br><br><br>地域から日本をかえます
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<link>https://ameblo.jp/local-rev-toj/entry-10664731810.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 23:58:03 +0900</pubDate>
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<title>残り1年半でやりとげたいこと</title>
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<![CDATA[ 11泊12日の東京修行から帰ってきました。<br><br><br>今回は、悔しいけどやっぱ東京はすげーなと思いました。<br><br><br>すげーなと思う人がいるし、すげー企業や建物がいっぱいあります。<br><br><br>ただちょっとモラルハザードでメンタルやられました。人は田舎が好きです<br><br><br><br><br>東京では、ゼミでの企業訪問や、チャレコミの研修、就活のセミナーに参加したり人に会ったりしてきました。<br><br><br>チャレコミとは<br>経産省が主導で行っている長期型のインターンを全国的に広めるプロジェクトで、地域の経営者と若者が連携してプロジェクトに取り組み、地域に新たなイノベーションを起こし、地域に挑戦する機会をつくることをミッションとしている。<br><br>http://www.challenge-community.jp/<br><br><br><br>今回の東京の目的は、タイトルの「残りの大学生活でやるべきこと」について見通しを立てることでした。<br><br><br><br>これから迫ってくることとして、大きく2点、一つは就活、二つは運営する団体(CAPASEA)の発展・引き継ぎがあります。<br><br><br>就活は、ゼミの企業・OB訪問と、就活セミナーへの参加、<br><br><br>団体については、チャレコミの研修、学生団体キッカケの前代表に会うことでした。<br><br><br><br>就活に関しては、今の活動を進めつつ、企業分析などを進めることが必要だなと感じました。<br><br>言い方を変えると、それほど今から焦ってする必要はないなと感じました。(ただ東京に1回は早めに行った方がいいと思う)<br><br><br>やることはたくさんあるのだけど、それ以上に、今行っている活動や勉強を地道に行ったり、より深めたり、自分の魅力を増やすことが大切と感じました。<br><br><br><br><br>それなので、これから就活までの期間は、しっかりと今の団体に力を注いでいきたいと思います。<br><br><br>もともと、僕の大学4年間のミッションは地域に人材育成の基盤をつくることです。<br><br><br>今回の東京では自分(団体)のビジョンができました。<br><br><br>Vision:地域の挑戦する学生のプラットフォームをつくる<br><br>地方にも潜在的に挑戦する、したい学生の割合は変わらない。<br>都会には挑戦する機会が多く、また挑戦する学生が多く環境が整っている。<br>地方にも挑戦する機会をつくる。<br>その事によって、人材の機会損失を減らし、地域社会、日本の発展に貢献する。<br><br>育成したい人材像<br>起業家的人材を輩出することによって、社会のイノベーションに貢献する<br>社会の変革期、必ずひずみが起きる→解決するのは人<br>そういう時、自ら手を挙げ解決していく人<br><br><br>これから、団体に帰ってさらに深堀、つくっていきたいです。<br><br><br>そしてこれから、卒業までの1年半では、<br><br>長期実践型インターンシップコーディネート事業<br>地場企業マッチングイベント企画<br>学生ポータルサイトの運営<br>　アルバイト求人情報<br>　美容院情報<br>　講義情報　　など<br>メールマガジン配信事業(セミナー情報、インターン情報など)<br>フリーペーパー事業<br>セミナー企画<br><br>を行っていきたいと思います!!!<br><br><br>手始めに、11月3日に全国各地のすげー学生集めて(すみません。たまたま来ていただける)、日本で最大の学生団体のコーディネーターの講演会&amp;交流会やります！<br><br><br>全国の敵を知り、就活を戦おう！そしてこれからの人生・大学生活に活かそう！<br><br>また、詳細はCAPASEA(http://capasea.com/index.html)でも流します。<br><br><br><br><br>地域から、日本を変えます！
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<link>https://ameblo.jp/local-rev-toj/entry-10652197654.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 18:48:15 +0900</pubDate>
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<title>外資系企業の方とそれを目指す学生</title>
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<![CDATA[ 数日前から、東京に滞在中です。<br><br>目的はゼミのOB・OG訪問や、個人的に就活のイベントや研修に参加し、幅広い意味で就活を始めるでした。<br><br><br>来て3日目の今日は、すごく刺激的な日でした。<br><br><br>午前中～昼まで、ある大学院のMBAコースの授業に参加しました。<br><br><br>そこの授業では、楽天のケースメゾットを行ったり、とてもリアルで面白い授業を行っていました<br><br><br>ただ、授業で扱っているテーマや内容よりかは、先生がという意味で面白かったです。<br><br><br><br><br>一番来てよかったと思うのは、そこに通う人の雰囲気を感じることができたことです。<br><br><br>大学院といっても、来られているのは企業で一定期間働かれて、その後のキャリアアップや企業の研修目的の方がほとんどでした。<br><br>事前に聞いていたこともあり、自分が考えるダイガクっぽい雰囲気とは異なるんだろうな～という印象とは違い<br><br>また、前職は外資系の投資銀行や証券会社の方も多く、自分とは違うバリバリできそうな人達だろうというイメージでしたが<br><br><br>実際はとても明るくて気さくで気取るような人はいなく、素晴らしい方ばかりでした。<br><br><br>実際の大学のキャンパスの雰囲気よりも明るく、談笑しあったり、おはよーとあいさつしあうようなそんなアットホームな雰囲気でした。<br><br><br><br>夕方からは、ジースタイラスという企業が主催する、外資系コンサル内定者とのグループワークの勉強会に参加しました。<br><br>内定者の方は、東工大から東大の院にいかれ外資系金融やコンサルに内定をいただいていた方でした。<br><br>バリバリで何かできるところがあるというか、バランスがよくと気持ちいい雰囲気をもっているという印象です。<br><br>恐縮だが、その方と自分のキャリアプランがとてもよく似ていて、自分もこのようなキャラクターで行けばいいのではないかというイメージがもてました。<br><br><br>今日参加していたメンバーは、東大院2人、東大、SFC、千葉、青学、アメリカの大学に4校行ている学生と自分の8名でした。<br><br>グループワークは、全く力が出せませんでした。ヤバいぐらいダメでした。<br><br><br>・物怖じしてしまったこと(学歴にビビったのか・・・？)<br><br>・来られている方がレベルが高かったこと<br><br>・自分の知識レベルが低かったこと<br><br>がありますが、とにかくGWに臨む上での心の準備ができていなかったことが一番の反省です。<br><br><br>完全に余談ですが、広島からわざわざ東京に行って就活をするというのは個人的なノリでも、周りの学生の雰囲気的にも(わざわざ広島から出てきて、こいつどんな奴なんだ的な)自分が広島、地方を背負っているというような気分になるわけです。<br><br>なので、絶対に負けたくないと思うわけですね。これは地方学生の利点ですよ!!!<br><br><br><br>話はそれましたが、そのあと懇親会で飲みに行き、いろんな話をしました。<br><br><br>GWも通じて思った今日来ていた学生の感想は<br><br><br><br>いい点<br><br>・知識がある<br><br>・口がよく回る<br><br>・フェルミ推定、MECEなどのフレームワークは単語的な意味では知っていて、ある程度は使える<br><br>・地頭力がある<br><br>・プライドが高い<br><br>・場馴れしている<br><br>・がつがつしている<br><br><br>悪い点<br><br><br>・地方学生を多少馬鹿にしている節がある<br><br>・一般的な価値観(たとえば、就職ランキング上位に行きたがる)で物事を見ている<br><br>・幸せの定義が画一的(本当に自分にとっての幸せと一致しているのか？と疑問に思うことが多かった)<br><br>・インテリぶって空気読めなくなる<br><br>・プライドが高すぎる<br><br><br>という印象でした。<br><br>容赦なしで書いてるので批判は多々あると思うのですが、今回に限っての感想ですし、母数が少ないので基準にするにはまだ早すぎると思います(それなら書くなって感じ)。<br><br>なので勘弁してください。<br><br><br><br>それで題名との関連で思ったのは、客観性がかけていたり、人間としてどうかなと思うような人間は、受からないんじゃないかなと思いました。<br><br>というのが結論です。<br><br><br>SIMPLE　IS　THE　BEST .<br><br><br>客観性と、経営者的な鋭さ、冷やかにかつ熱意をもって当たりたいと思います。<br><br><br><br>地方学生の戦いは続くのであった…<br><br><br><br><br><br><br>地方から日本を変えます
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<link>https://ameblo.jp/local-rev-toj/entry-10644208195.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 02:36:23 +0900</pubDate>
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<title>太陽とビキニとパソコンと日経と夜行バスと</title>
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<![CDATA[ みなさん、夏ですね。 <br><br>やっぱ、夏休みはサイコーにいい！ <br><br><br>大学に縛られず、自由なことがやりたい放題だ!! <br><br>島に行ってバカンス気分を味わったり、実家に帰って同窓会したり、野球したり、まだまだいろいろあるけどもう十分楽しんだと思える！ <br><br><br>ゆっくりしている分、いろいろ考えることもある。 <br><br><br>思えば、この3年の前期は初めて大学生らしい生活をしたかもしれない。 <br><br><br>ゼミに入って勉強しなければならない環境になった <br><br>(注)自分から選んだので、まったくもって満足しております <br><br><br>そして、新聞も読むようになった。 <br><br>さらに、教科書も読みなおした。 <br><br><br>これだけ、世界的な不況と叫ばれていたり、就職難の時代と言われていたりするけど、世の中の経済の流れを考えると、経済のダイナミズムを感じられ、日本が世界に出ていくのにいい時期で面白いんじゃないかとも思える。 <br><br><br>そして、経済学っておもしろいな、必要だなと強く感じれた。 <br><br><br>それに伴って今まで起業したいとか、いろいろ考えていたことにも変化があった。 <br><br>ちょっと現実的に物事を考えられるようになったのかとも思う。 <br><br><br>今までの自分はある意味変なところがあって、根拠のない自信というか、おおざっぱというか… <br><br><br>起業するかどうかの一番大きなの尺度の一つに、リスク愛好的であるかがあると思う。 <br><br>リスク愛好的とは、勉強してるファイナンスでよく出てくるのだが、リスクをどれだけ受け入れられるかどうかということだ。 <br><br><br>事業の継続は大手の参入であったり、規制の変化、国からの補助金の流れなど様々なリスクに影響を受ける。 <br><br>それに事業自体の継続性も重要だ。 <br><br>今の自分にはまったくもって実力ないし、人脈もないし、人生で最終的に何がやりたいのか全く決められない。 <br><br><br>よって、とりあえず、就職活動を全力でやりたいと思ってる。 <br><br><br>就活が終わればまた見えてくるものもあるだろう。 <br><br><br><br><br><br>あと一つ、学生団体の活動では、より正確に行動しようと思うようになったことが大きな変化だ。 <br><br><br>自分は今まで、リクルート創業後間もないころの社訓 <br><br>「自ら機会を作り出し、機会によってみずからを変えよ」 <br><br>を信条にとにかく、行動あるのみで攻めまくってきたと思う。 <br><br><br>基本的には今も変わらないけど、ただ、より人を多く巻き込んだり、影響が大きくなってくると考えると、失敗の影響も大きくなる。 <br><br><br>いかに正しく、確率高く達成するか、 <br><br><br>より先を読めんでやるかどうか重要であると感じるようになった。 <br><br><br>それは恋愛でもなんでもホントそうだ、と思う。 <br><br><br><br>ただ、そんな冷静な部分と合わせて、よりダイナミックに、強く・やさしく・おもしろく物事をすすめていかないといけないとも思う。 <br><br><br><br>大学時代はもっともっといろんな人にも会いたいし、遊びたいし、派手なことしたい！ <br><br>あ、あと来年の夏休みくらいに海外行きたい。 <br><br><br>まぁ、夏休みまだまだ続くので、楽しくいろんなことしたいなと思う。 <br><br>いろんなとこにも行く予定なので､ぜひぜひみなさん会ってください!! <br>
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<link>https://ameblo.jp/local-rev-toj/entry-10626720134.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 11:32:28 +0900</pubDate>
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<title>国連でも、地方のNPOでもやっていることは同じなのかもしれない</title>
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<![CDATA[ 今日CAPASEAメンバー3人で話をしていた。<br><br><br>2人は夏休みにインターンで海外に行ってくるという後輩と、3月まで2カ月間、国が主催する世界船で世界を見てきたという国際色豊かなメンバーだ。<br><br><br>その後輩の彼が持ち出した話は、結局世界の貧困の国に援助をしても、海外から来た人や援助がなくなると続かないという話だ。<br><br><br><br><br><br>そこで3人でどうしたらいいのかなぁという話になった。<br><br><br>ビジネスモデルであったり、後継者であったり、技術的な部分であったり、そもそも必要ないんじゃないかとか…いろいろ出てきた。<br><br><br><br>そこで自分が一番この要素が大きいと思ったのは、長期的に見た教育と事業を行う人の思いであると思った。<br><br><br><br>余談だが、経営者目線で言うと、長期的な教育と長期的にみて継続性のあるビジネスモデルを作ることだと思うが、自分はここでは〝思い”が重要であると思った。理由は以下である。<br><br><br><br><br><br>結局それを行うのは、誰のためなのか？<br><br><br><br><br>自分や自分達の国の幸せのためである。<br><br><br><br><br>それを他人に頼るのはどうか？<br><br><br><br>本来なら、こんな技術があったのか!!絶対に必要だ！と思ってもらえば、続くはずだと思う。<br><br><br><br>続かなかったら、援助する方もされる方も、お互いばかばかしい。<br><br><br><br>そこで、自分は教育を受けるチャンスを提供して、先進国と最貧国の現状を目の当たりにして、何ができるか、やるべきかということを考えさせることができたらこの問題は解決できるような気がした。<br><br>持続できないことの方が少ないんじゃないかと思う。<br><br><br>そんな簡単なことではないんだろうが、コンプレックスでもいいから思いを育てることが大事だと思った。<br><br><br><br>それで今日の結論なんだけど、僕たちが行っている地方の学生がもっと活発により充実した大学生活をおくるという目標は、この思いを育てることに似ているなと思った。<br><br><br><br>広大生がもっとより、自発的に外に出ていくことができたら、もっともっと面白くなる。<br><br><br><br>それは押しつけかもしれないが、必ずそうだと思っている。<br><br><br><br>そして、それは自分達のためにもこの広島、広大には必要なことになると思う。<br><br><br><br><br>それをサービスを受ける人たちにわかってもらい、協力者を増やし、実現していく、、、<br><br><br><br>こう考えると、結局は同じなんじゃないかと思った。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 03:05:08 +0900</pubDate>
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