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<title>S＆P５００帝国</title>
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<description>収入で負けても資産で勝つ。その言葉を胸に、徹底した節約と、S＆P５００を中心としたインデックス投資によって、２０３０年までに５０００万円貯めてアーリーリタイアを目指します。２０３０年代に人類が火星を歩くでしょう。その時に、私は無職としてそれを見届けたいです。</description>
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<title>スーパー守銭奴の節約術</title>
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<![CDATA[ <p><span style="text-decoration:underline;">「僕らは地位のないルイ14世」</span></p><p>これは、「繁栄」という本に書かれた言葉であり、最初にこの言葉を目にしたとき、私は大きな衝撃を受けた。</p><p>現代の先進国の生活水準は、２０世紀以前に生きたいかなる権力者よりも、高いのである。</p><p>２１世紀の日本を基準に考えれば、私の生活水準は低いかもしれないが、歴史的に見れば極めて高い。</p><p>きっと、今まで生まれた１０００億人の内、上位２％の暮らしはしていると思う。</p><p>今回は、そんな私の節約術について述べていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>①郊外の狭い家に住む。</p><p>勤務地は、花の都江戸。しかし、当然江戸に住む金はないので、郊外の政令指定都市に住んでいる。</p><p>最近は職住近接が流行りだが、空いた時間を有効活用できそうにないので、節約のために郊外に住んでいる。</p><p>郊外の広い家か、都心の狭い家か。よく話題になる論争だが、（現在は都心の狭い家に住みたい人のほうが多いだろう）、</p><p>私はあえて第三の選択肢として、郊外の狭い家に住むことを推奨したい。</p><p>ちなみに、家賃・共益費込で３万円未満。</p><p>&nbsp;</p><p>②マイボトルに水道水を入れて飲む</p><p>価値観は多様であるが、私は水道水が大好きである。計算したら、１リットル３０銭ほどである。ペットボトルの水が</p><p>５００ｍｌで１００円ならば、約７００分の１という破格の安さである。</p><p>&nbsp;</p><p>③自炊</p><p>前の日の夜にまとめて調理して、それを６回に分けてちまちまと食べる。</p><p>かけそばよりも安くて栄養が良い。</p><p>&nbsp;</p><p>④携帯は楽天モバイル</p><p>月１６２８円である。しかし、１年目だけで次年度から１５００円上がるので、どうしようか検討中（東海ホールディングスの株主優待にしようかな）</p><p>&nbsp;</p><p>⑤テレビ未所有</p><p>テレビがないので、NHK受信料は払っていない。サブスクリプションは、アマゾンプライムのみ。</p><p>&nbsp;</p><p>⑥定期券外なら、１時間は歩く。</p><p>図書館が好きでよく行くが、定期券外の図書館に行くときは、１時間程度なら歩く。</p><p>&nbsp;</p><p>⑦支払いはクレジットカードかスマホ</p><p>最大限に安くなる方法を考える。</p><p>&nbsp;</p><p>⑧ふるさと納税を活用する。</p><p>さすがに毎日同じものだと飽きるので、たまにはふるさと納税で高級食材を堪能する。</p><p>&nbsp;</p><p>⑨酒・たばこ・ギャンブルはしない。</p><p>宝くじを含めてギャンブルはしない。</p><p>&nbsp;</p><p>これで、月々の生活費は約６万円（家賃含める）!</p><p>&nbsp;</p><p>さらに節約をして、月５万円を目指したいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/localofficials/entry-12577236634.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Feb 2020 16:55:59 +0900</pubDate>
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<title>５０００万円貯めてみせる!</title>
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<![CDATA[ <p>私は、この資本主義社会では５０００万円貯めるのが、一つのゴールだと考えている。</p><p>人によって生活費は違うが、私の場合は社会保険料含めて月10万円あれば余裕で生きていける。</p><p>ラムセス２世よりも良いベッドで眠り、秦の始皇帝よりも平和な世界で暮らし、カエサルよりも良いものを食べ、チンギス・ハーンよりも素早く移動し、ルイ14世より早く情報を伝達できる。そんな夢のような生活を、月10万円あれば送ることができる。</p><p>月10万円を配当金だけで受け取るには、３０００万円必要。しかし、金融資産は増えないと不安であるので、５０００万円を目標にし、</p><p>税引き後年間２００万円受け取ることができるようになってから、アーリーリタイアしたい。</p><p>年間１２０万円で暮らしても、８０万円は余る計算だ。</p><p>現在の金融資産は、約８００万円。進捗率１６％。ぎりぎり２０代前半である。</p><p>これを、２０３０年までに５０００万円突破させ、仕事を辞めてみせる。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/localofficials/entry-12577231206.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Feb 2020 16:29:59 +0900</pubDate>
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<title>１９２０年代の米国で驚いたこと</title>
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<![CDATA[ <p>　世界史の授業で、１９２０年代の米国の繁栄について学んだ。車、電気冷蔵庫、洗濯機に掃除機。さらには航空機。きらびやかな当時の人々の暮らしは、現代と遜色のないものに思えた。</p><p>永遠の繁栄と呼ばれ、株価が大暴騰した時代。そんな華やかな時代は二度と来ないんだろうな、そう思いながら勉強していた。</p><p>しかし、その時ある記述に目が止まった。</p><p>ダウ工業平均株価指数は、１９２９年につけた最高値をその後２５年間、超えることがなかった。</p><p>？？？</p><p>つまり、２５年後には最高値を更新していたということに気がついた。</p><p>失業率が２５％を超えるような大不況があって、ナチスや日本と戦ったのに、まさか２５年後に超えてしまうなんて…</p><p>そして、１９２９年のNYダウの当時の史上最高値をみて、さらに驚いた。</p><p>わずか３８１ドルだった。私が世界史を勉強した当時は、１万ドルを超えていたから、まさに大暴騰である。</p><p>世界大恐慌の直前の時期よりも、今の方が株価が高い。もちろんインフレもあるかもしれないが、それを考慮してもとんでもないことであると思った。</p><p>それが、アメリカの底力なのかと感嘆したものであった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/localofficials/entry-12448124931.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Mar 2019 20:32:08 +0900</pubDate>
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<title>結婚指輪の代わりに買うもの</title>
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<![CDATA[ <p>空想は続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>プロポーズが成功した後、結婚指輪の話になった。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚指輪を買うお金で、３０年物の米国ゼロクーポン債を買おうかと私は提案した。約４０００ドルで、約３０年後に１万ドルで償還されるものである。米国が破綻しない限り。</p><p>彼女は、それを快諾した。そして、３０年後の１万ドルで、やりたいことリストを作ることになった。</p><p>１００年前、世界のいかなる大金持ちも、大西洋を７時間以内で横断することができなかったように、きっと現在のいかなる大金持ちもできないことが３０年後の１万ドルでできるようになっているだろう。</p><p>２人で、あれこれ考えてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>火星旅行に行くのは？いや、１万ドルじゃ厳しいよ。せいぜい地球軌道上の宇宙ホテルに行くぐらいじゃないかな。</p><p>それはどうやって行くの？宇宙エレベーターで？</p><p>いや、それもまだ実現してないと思うよ。おそらく、量産型の再利用可能ロケットだと思うよ。</p><p>そうなのかあ。訓練とか大変そう!</p><p>&nbsp;</p><p>このように話がはずみ、他の分野でも予測してみた。</p><p>&nbsp;</p><p>超音速旅客機で、東京とロサンゼルスを日帰りすること。</p><p>これはきっと実現できるね。余裕だと思うよ。朝ごはんは東京で食べて、昼ごはんはロサンゼルスで食べたいな。</p><p>全部生体認証でやるから、パスポートはいらなくなるんだ。きっと江戸東京博物館に展示されてるよ!</p><p>羽田空港までは空飛ぶ車で行こう。完全自動運転で、そのころは車を所有する人は少なくなっているんだ。</p><p>タクシーみたいに呼べば来てくれるんだ。</p><p>利用料は１時間１ドル。　めちゃくちゃ安いな!</p><p>&nbsp;</p><p>未来への夢をあれこれふくらませながら、話をするのは至福の時だろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/localofficials/entry-12447628796.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2019 19:28:29 +0900</pubDate>
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<title>理想のプロポーズ</title>
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<![CDATA[ <p>空想家を自称するだけあって、いつも様々なことを空想しています。　特に、未来には大きな希望を持っています。</p><p>そこで、理想のプロポーズについて考えてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>２０２０年代。その時点で世界で５番目以内に高い超高層ビルの展望台で、夕日を見ながら突然切り出す。</p><p>日本ではないだろう。上海かもしれないし、中東かもしれない。</p><p>きっと、そのビルの高さは１ｋｍを超えているだろう。眼下には雲が夕日を反射し、とてつもないほど美しい光景を作り出している。</p><p>&nbsp;</p><p>綺麗な夕日だね。実は、火星の夕日は青いんだよ。知ってる？　突然、そう切り出した。</p><p>突然のことに何のことだか分からず、動揺する彼女。</p><p>そして、私はその後も続ける。</p><p>人類が火星を歩く日も、S＆P５００が１万ドルを超える日も、東京とロサンゼルスが日帰りできるようになる日も、</p><p>あなたと一緒にいたい。</p><p>突然のことに動揺する彼女。だが、その後に彼女はこう言った。</p><p>それらは全部、２０３０年代に実現するんじゃないかな。私は、あなたと２０３０年代よりも後まで、一緒にいたい。</p><p>私は喜び、さらに続けた。</p><p>それじゃあ、宇宙エレベーターが実現する日も、火星の人口が１００万人を超える日も、地球外知的生命が</p><p>発見される日も、なんなら太陽が赤色巨星になる日まで、一緒にいようか!</p><p>&nbsp;</p><p>こうして、プロポーズは成功した。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、究極の夢であるが、まずは彼女を見つけないといけない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/localofficials/entry-12447625641.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2019 19:13:45 +0900</pubDate>
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<title>大学時代の思い出</title>
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<![CDATA[ &nbsp;大学時代は、はっきり言って小学生より楽でした。私立文系で、卒論もゼミも必修ではなく、授業は行っても行かなくても単位は何とかなりました。<div><br><div>とにかく暇で、アルバイトである程度のお金もあり、何でも自由にできました。好きな時に起き、好きなところに出かけ、好きな人とだけ接して(彼女はできませんでしたが笑)、好きな本や映画を見まくって、ある意味夢のような時代でした。</div><div><br></div><div>&nbsp;ただ、一学年の学生数が数千人にも及ぶマンモス校だったため、人間関係は希薄になりがちでした。</div></div><div>話をしてももう二度と会わない人も多く、虚しさを感じていました。</div><div>大講義室の講義ですと500人以上いることもあり、講義中はもちろんのこと、余程のことがない限り講義の前後で見知らぬ人に話しかけられたり話しかけたりすることはありませんでした。</div><div><br></div><div>ゼミは20人前後ですが週に1回、ゼミの時しか会わず、1年が経ちゼミが終わったら二度と会うことはありませんでした。</div><div>ゼミ生の名前もほとんど覚えていません笑</div><div><br></div><div>ボランティアやゼミ、サークルやNPOやアルバイトなどコミュニティと呼ばれるものに大学時代は合計で10参加しましたが、その中で友達と呼べる人はサークルしかいませんでした。</div><div><br></div><div>やはりサークルの会室と呼ばれる場所があり、そこに集まれるからこそいろいろな話ができたりして、友情が育まれるのではないでしょうか。</div><div><br></div><div>ただし、ゼミによっては毎週のように飲み会をするなどして、仲が良いところもあるので一概にそうは言えないかもしれません。</div><div>そして、多くの人が薄々大学の人間関係は希薄であるということに気が付いていますが、自分が孤独であるということを悟られたくないためか、このことが話題になることはほとんどありませんでした。</div><div><br></div><div>自分のクラスの人はもちろん、同じ学年の人なら大抵は知っているという高校時代からは想像もできないことで、大学１年の時は戸惑い、また虚しさを感じていました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/localofficials/entry-12373539031.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2018 20:15:08 +0900</pubDate>
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<title>初出社の日の思い出②</title>
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<![CDATA[ &nbsp;とにかく疲労がやばかった初日<div><br></div><div>定時に帰れたので、6時には家に着きました。配属も決まり、いよいよ社会人になったのだと実感するのと同時に、職場を実際に</div><div>見たことで(1時間ぐらいしか滞在はしていませんが)、しっかりとやっていけるのか不安でたまりませんでした。</div><div><br></div><div>勤め先の定年は65歳。そして、ほとんどの人が定年まで勤め上げます。定年が延長されたら、もしかしたら70歳まで働くことになるかもしれない。</div><div>70歳ということは2065年。SFでしか聞いたことがないような時代まで、働くことになるのだろうか。</div><div><br></div><div>こんなことを電車の中でずっと考えていました。</div><div><br></div><div>この日は精神的な疲労で、夜ご飯はサイダー1杯で済ませ、早々と7時には寝ました。</div><div><br></div><div>第1週が月から金まであるなんて、辛すぎる!</div><div>カレンダーの配置を恨みました。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/localofficials/entry-12373445171.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2018 20:05:03 +0900</pubDate>
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<title>初出社の日の思い出①</title>
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<![CDATA[ &nbsp; まだ1ヶ月しか経っていませんが、初出社の日が遠い過去のような気がします。毎日が休みと言っても過言ではなかった大学生活から考えると、<div>社会人最初の1ヶ月はとんでもなく密度の濃い毎日でした。<div>&nbsp;</div><div>&nbsp; 午前6時30分。初出社の日なので早めに起きて準備をしていると、母親からライン電話が来ました。</div><div>こんな時間に何だろ?と思いながら出てみると、母「ちゃんと準備した?ハンカチは持った?」</div><div>と言われました笑</div><div><br></div><div>22歳になってもやはり親は子供のことが心配なんだなと思うと同時に、22年間も社会人として自立するのに時間がかかったことに感慨深いものがありました。親には感謝ですね。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;その後通勤電車に乗りました。案の定満員です。学生時代は自転車で通ってたので、ストレスは大きかったです。まあ1ヶ月もすれば慣れましたが。</div><div><br></div><div>その後新入社員が集められ(100人以上いました)、入社式の練習が始まりました。入社式で辞令が渡されるので、その時点ではどの部署かわからず、緊張のあまりほとんど頭に入りませんでした。</div><div><br></div><div>&nbsp;そして辞令が渡されましたが、はっきり言って配属先を聞いただけでは具体的な業務内容はイメージできませんでした。 その後、福利厚生や休暇などの説明を受けた後、午後に配属先の係長と若手が車で迎えに来てくれました。</div><div><br></div><div>係長は60歳ほどの方で、優しそう方だったので一安心しました。どんな仕事をするかよりも、誰とするかの方が大切ですからね。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;職場に行き、最初に感動したことが自分の席があること。高校3年の時以来4年ぶりの自分の席が与えられたことがとても嬉しかったです。毎日、同じ席に座り、周りの席にも同じ人が決まった席に座る。</div><div>&nbsp;高校までは当たり前でしたが、大学では</div><div>&nbsp;あり得なかったことだったので、懐かしく感じました。</div><div><br></div><div>そしてパソコンの簡単な説明を受け(osがまさかのwindows7でした笑)、定時に帰宅しました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/localofficials/entry-12373441690.html</link>
<pubDate>Thu, 03 May 2018 18:36:19 +0900</pubDate>
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