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<title>ログハウス・ビルドのブログ</title>
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<title>６年点検</title>
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宮崎市大瀬町の Ku さんのお宅に伺いました。  梅雨入り後ながらも、この日は運良くの曇り空。  元々の農地を一部宅地転用した敷地の周りは、土が肥えていて雑草も元気一杯。ログハウスの外壁は塗装やコーキングと、こまめに良く手入れをされています。  屋内を拝見すると、以前に拝見した絵画よりも  色使いが豊富になっているように見えますし  対象にも変化が表れている様に思えます。  一年に数十枚は描かれると言われるそのカンバスも、器用に手造りされていました。  何層にも色を重ねられた空と雲、  そして水
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<dc:date>2024-06-15T14:20:46+09:00</dc:date>
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<title>シロアリ２</title>
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 クローゼット下の基礎内で見付かった、白蟻の通り道と思われる蟻道の向かう先は  給湯器からの配管の穴。ここしばらく様々な防蟻対策をされた Ｙ さんの話では、外からの浸入口をあちこちと注意深く探したが、この配管の穴では無く玄関下の地中からの様だとの事。  給湯器と同じ北側の、玄関直ぐ横のレコードラックを移動されると、その下の床が被害に遭っていました。  そして反対側、リビンク南西角の床も置物を移動すると被害が露見。  施主が何回も床下に潜り、白蟻駆除剤を置かれたり  あちこちの穴や隙間を塞いだり 
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<dc:date>2024-04-13T14:58:08+09:00</dc:date>
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<title>強風</title>
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Ｈ 夫人からメールが有り、前日の凄い風で瓦が落ちてきたとの事。  早速伺って一階・二階の屋根を見回すと、二階北西の角に痕跡が有り、  割れた瓦が一枚落ちていました。  下から３枚目の瓦は南側の太陽温水器を支える太い針金に押さえられ、２枚目の瓦もビクともしません。  その下の一階の瓦４枚に被害が出て、３枚は砕けています。  瓦屋さんに行く前に、無いかもと思いながらホームセンターで探すと、隅の隅に何枚か置いてあり、一枚２９０円。試しに一枚買い求め、サイズや形状が合うかどうか確認すると、ピッタリ。  
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<dc:date>2024-04-09T12:08:37+09:00</dc:date>
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<title>神奈川・三浦半島　静岡・伊豆半島</title>
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２０年近くも東京に居ながら、ほとんどがアパートと学校・職場を行き来するだけで、東京も関東もほとんど何も知らずでした。時たま夜行列車往復で立山等への山登りをしたり、バックパックを背負ってアジア各地を貧乏一人旅したりと、目は遠くばかりを見て足元を忘れていたようです。 東京を離れて初めて折角の機会を逃した事を認識し、今の仕事を始めてから年２回のジャパンホームショー・建築建材展を利用して、東京各地を歩き回ってきました。 最近は都心から離れて高尾山を歩いたり、箱根登山鉄道などを乗り継いで芦ノ湖や箱根町を巡
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<dc:date>2024-04-02T18:21:40+09:00</dc:date>
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<title>建築・建材展</title>
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 東京ビッグサイトへやって来ました。  １０のホールを会場にして、九つの大きな展示会が開催されています。  主な目的は建築・建材展。 興味の有るブースでは、名刺交換をしてカタログを頂いたり、担当者から詳しい説明を聞いたり・・・。    その他の展示会場も回り、両手にカタログが一杯。　あちこちと歩き疲れて  快晴の屋上へ。水分補給しながらしばし休憩。  カタログ類を宅急便に預け、最後の会場 「東京国際家具見本市」 へ。 他の展示場とは少し異なり、国内外のバイヤーとメーカーの方々が各ブースで熱心に商
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<dc:date>2024-03-23T14:48:44+09:00</dc:date>
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<title>２０年点検</title>
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早いもので建築から２０年を経過した都農町の森さん宅へ。  立派な薪ストーブも光沢そのままに活躍している様です。  奥様こだわりの手造りキッチン。ミーレの食洗器やその他水回り機器も故障無し。  階段に滑り止めもついて、近い将来にお孫さんができても安心。  北側の二階子供部屋に設置したローウェン社製の外開き窓。  近くの海から吹き付ける潮風の影響か、単に擦れによる経年変化か、レバーハンドルの軸が摩耗している様子。カナダへ問い合わせしてみましょう。  床下へ。洗面台  トイレ  キッチン  床下用に購
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<dc:date>2024-02-09T11:13:27+09:00</dc:date>
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<title>ドアの調整</title>
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玄関ドアの内鍵が掛からないとのご連絡を頂き、日向市の Ｋ さん宅へ。  上の金具を右に９０度回しても、何の反応も無し。  カバーを外し、両側に見える２本のビスを抜いて、黒いプラスチックカバーを取ると  上のビス２本がグラグラで、下の突起が上手く回転しません。  しっかりビスを締めると、中からストッパーが出て来ました。  前回の点検で、内部ドア２枚のビスがそれぞれ１本ずつ抜けて紛失していました。  マスキングテープで仮止めされたカバーを外すとこんな状態です。  左が内部、右が外部のカバー。  ねじ
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<dc:date>2024-02-03T13:20:51+09:00</dc:date>
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<title>軽井沢</title>
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四半世紀前、北海道でのログハウス修行の帰り、日本海側の海岸線を車で南下し北海道と並ぶログハウス先進地の信州に有る、多くの別荘地帯を見て回りました。 軽井沢もその一つ。山並の奥に富士山の頭を見ながら、東京駅から新幹線で僅か１時間１０分。  軽井沢駅から見る最初の景色は 「プリンスホテルスキー場」白銀のゲレンデに粒の様に見える多くのスキーヤー。雪に縁の薄い者には驚き。  初日は 「旧軽井沢」 へ。この地は夏の場所と思われてか、日本人はほぼ皆無。４月まで閉店の張り紙もある商店街では、沢山の中国語と韓国
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<dc:date>2023-12-30T15:13:41+09:00</dc:date>
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<title>ジャパン　ビルド</title>
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 午後３時過ぎ出発、５時前成田空港着とあって、曇天の下界を覆う雲に沈む太陽。物は試しと初めてLCCのジェットスターに搭乗してみましたが、荷物重量制限や飲食物有料等有るものの、その割安感は今後の空旅を大きく拡げてくれそうです。  翌朝、毎年の様に通うビッグサイトへ。  会社を譲渡したとは言え、建築への好奇心抑えがたく、まだ残る幾らかの向上心を胸に、ウキウキしながら会場へ。  どの展示会も数年前から、事前に入場登録し、QRコードで簡単入場。  メインの建材・住設部分に多くの時間を費やし、全てのブース
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<dc:date>2023-12-24T15:39:01+09:00</dc:date>
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<title>シロアリ</title>
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 先般のブログ写真をシロアリの専門家に見て貰った処、ヤマトシロアリではなくイエシロアリとのご指摘が有りました。  その後、Ｙ さんから写真が届き、ウッドデッキ下に入れていた木々が相当に食われているとの事。  東側ログ一段目の下を通り、北側の給湯器穴から上のウォークインクローゼットに侵入した模様とのお話です。  応急処置としてご自身で駆除剤を準備され設置されましたが、周辺の地中に大きな巣が有るのかも知れませんので、様子を見て再度専門家に相談したいと思います。
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<dc:date>2023-12-23T14:51:06+09:00</dc:date>
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