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<title>LOLLIPOP GIRL</title>
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<description>Le visage souriant traverse la frontiere...</description>
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<title>目が悪くて困ること</title>
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<![CDATA[ <p>遠くにいる体格のいい男の子が、みんな１人の特定の人物に見えちゃうこと</p><br><p>そんなときは、さりげなく近づいてその人じゃないことを確認してほっとしなきゃいけないこと</p>
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<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 22:53:23 +0900</pubDate>
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<title>BONNE ANNEE 2009 !!</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#00bfff"><br></font>２００９年の目標は、胸にしまっておくとして。</p><br><p>２００８年！</p><p>ここまで、苦しんで、泣いて、悩んだ一年はなかったよ。それも年の終わりの最後の最後まで悩まされて、大晦日はもう疲れちゃって１１時３０分に就寝してしまいました笑！紅白で「さそり座の女」を聞いて、自分のことみたいでこわくなっちゃった。<font color="#00bfff">さそりの星はいちずの星</font><font color="#000000">とか</font><font color="#00bfff">さそりの毒はあとできくのよ</font><font color="#000000">とか笑</font></p><br><p>２００８年こんなに苦しんだんだから２００９年、いいことがいっぱいなきゃ困るよ！笑</p><p>「今」という自分の道を精一杯生きていくことがきっと一番の近道だから、しっかり自分の道を見つめてよう！</p><br>
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<pubDate>Thu, 01 Jan 2009 21:51:20 +0900</pubDate>
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<title>得体の知れないもの</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#800080">選ぶことは捨てること</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p>ある先生が言った言葉。</p><br><p>あの人は、あたし以外の誰かを選んだけど、あたしのことを捨てられずにいる。あたしは、いづれ選んでくれる日がくるって、信じている。</p><br><br><p>離れ離れになってもうすぐ10ヶ月。何をして、誰とどんな風に過ごしているか分からなくたって</p><p>あたし達のココロは、なぜかいつもお互いを探しあっている。それが、ただ一緒にすごした日々が忘れられないからなのか、運命の相手だからなのかもわからない。</p><br><p>今、わかっていること。</p><p>それは、たとえどんな人生を歩んだとしても、あたしの人生の終わりの日に、あの人のことを思うこと。</p><p>あの人の人生の終わりの日には、あたしを思い出してくれるんだろうっていうこと。</p><br><p>恋なんて呼ぶには、トキメキなんてない。</p><p>傲慢で、誰かのことを傷つけているのだから愛かどうかも言い切れない。</p><p>でもあたしの心の中に、得体の知れないものがある。</p><p>その得体の知れないものは、夜あたしを泣かせるし、苦しませる。でも、やさしくてあったかい気持ちにもさせてくれるもの。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 17:09:25 +0900</pubDate>
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<title>A2Z</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#fa8072">たった二十六文字で、関係のすべてを描ける言語がある。</font></p><p><font color="#fa8072"><br></font></p><p>この言葉から始まる本。</p><br><p>山田詠美の『A2Z』</p><br><p>中学３年のときに学校の宿題で、一人の作家の本を一年間読んで、</p><p>一冊ごとに感想を書くというのがでた。</p><br><p>そのときに選んだ作家が山田詠美さんで、</p><p>一年間で一番気に入った本がこの本だった。</p><p>その理由は、本の表紙のデザインが可愛かったことと、A to Zという発想の面白さ。</p><br><p>恋を知らなかったあの頃の私にとって、</p><p>山田詠美さんの言語が理解できるはずもなく</p><p>一年を終えての感想には<font color="#ff66cc">大人になって読んだら、また違う捉え方ができそう</font><font color="#000000">と書いた気がする。</font></p><br><p>それから何年かの月日がたって</p><p>０か１００しか許せなかった昔と違い、５５でも２０でもいいのかも、と思い始めた私が</p><p>この本をまた手にして読み始めた。</p><br><p>読んでる途中で胸がきゅーん、としたり</p><p>そうだ、そうだ、とやけに主人公に肩入れしている自分がいたり。</p><p><font color="#9370db">家族</font>や<font color="#9370db">浮気</font><font color="#000000">ってものに変わらず心が敏感になることに気づいたり。</font></p><br><p>昔、気に入った本を読み返すことは</p><p>自分の成長や変化に気づくことでもあるし、昔の自分との出会いでもあるんじゃないのかな。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lollipop-vert/entry-10180971124.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Dec 2008 11:02:04 +0900</pubDate>
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