<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>漫画だって読書!!</title>
<link>https://ameblo.jp/lom-chan/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/lom-chan/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>読んだ本とか思ったこととか備忘録</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>第15回：うわばみ彼女 2巻</title>
<description>
<![CDATA[ 最近思うことがあります。<br>考えてみると大人になってからの方が楽しみの種類が多くなったような気がするのです。<br><br>昔はゲーム、カラオケ、ボーリングにダーツ…なんというかワイワイといった感じでしたが、<br>今は温泉とか料理、家庭菜園とか食べ歩きのようなまったりとした楽しみを実感するようになりました。<br>そして、なにより大人といえばお酒！<br>というわけで今回はこれ。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32608017" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">うわばみ彼女 2 (ジェッツコミックス)/白泉社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51tAwWznEwL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br>この作品はアルコール度数10％以下はお酒じゃないと豪語する彼女とお酒は強くないけれど彼女に釣られてついつい飲んでしまう彼氏の日常を描いた4コマ漫画です。<br>梅酒を造ってみたり、お酒に合うおつまみ作ってみたりとおいしい要素は満載です(・∀・)<br>この漫画では彼女さんがお酒をガブガブといった感じで飲んでいますが、個人的には大人っぽくしっとりと飲む様に憧れます。<br>これぞ大人って感じですよね～。<br>そんなことを言いながら僕の飲み方はこの漫画の彼女さんと同じようなモンです(;^_^A
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lom-chan/entry-12194635338.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Aug 2016 23:11:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第14回：ワンパンマン 11巻</title>
<description>
<![CDATA[ ゲームをするときスタート前によく戦略を練ったりします。<br>格ゲー、シミュレーション、RPG…こうきたら、ああしよう。<br>あれができるか調べてみよう…てな具合です。<br>しかし、時に「レベルを上げて物理で殴る」が正解の時もあります。<br>そして、今回の漫画の主人公は正にそんな人、というか、レベルを上げすぎてしまった人です。<br><br>ってなわけで今回はこれ。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32487356" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ワンパンマン 11 (ジャンプコミックス)/集英社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51DXMqPY4BL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥432<br>Amazon.co.jp<br><br>このマンガはアニメにもなったし割りと有名かと思います。<br>強くなりすぎてしまった主人公サイタマは趣味でヒーローをやってます。<br>(途中からヒーロー協会所属になりますが)<br>あまり強くなさそうな風貌とあっさり敵を倒してしまうため功績は世間に認められていませんが実質世界最強です。<br>今回の11巻では前巻から引き続いてヒーロー狩りやら怪人の大量出現やらで町がしっちゃかめっちゃかになりサイタマ以外のヒーロー達が苦戦を強いられるなかサイタマは武闘大会に参戦していると言うまさに「早く来てくれー!悟空ー!」状態です。<br>まぁ、サイタマが出てきたらあっさりと終わってしまうのでこの漫画の楽しみどころはそこに至るまでのヒーロー達が追い詰められたときに見せるの己に対する弱さとか、怪人達の理念とかそういったところだと思います。<br>サイタマにも強いやつと戦えない不満があるようだし、どれだけ強くても世の中思い通りにはなかなかいかないものかもしれませんね。<br><br>ちなみに、僕は「レベルを上げて物理で殴る」のは最終手段だと思ってるので、ゲームではほぼほぼやりません(^.^;)<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lom-chan/entry-12188250420.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2016 21:53:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第13回：ごほうびごはん4巻</title>
<description>
<![CDATA[ 習慣の力というものは意外に馬鹿にできないもので、習慣次第で人生は大きく変わるといっても過言ではないでしょう。<br>自分を大切にする習慣というのは豊かな人生に不可欠なものだと思います。<br>いわゆる「がんばった自分にご褒美」ってやつですね。<br>自分が好きなことやものををとことん味わう日というのを作ってみるのもいいかもしれません。<br>というわけで今回はこれ。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32390147" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ごほうびごはん 4 (芳文社コミックス)/芳文社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51FIr0y%252BBgL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥637<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br>この漫画は普通のOLさん池田咲子が週に1度自分を甘やかすためのご褒美ごはんを食べる漫画です。<br>咲子さんが週1の贅沢としておいしい料理を作ったり食べに行ったり…。<br>時に咲子さんの周囲の人のごほうびごはんの回もあったりとなかなかバラエティーに富んでおります。<br><br>今回は、土鍋やおせちなど季節感が冬向けなので夏の今時分にはちょっと共感しづらい内容だったかも。(￣▽￣;)<br>とはいえ、たこやき器でミニアヒージョを作ったり、ラーメン屋の天下一品が出しているスープで鍋を作ったりとアイデア満載でおいしそうな料理がいっぱいでした。(^￢^)<br><br>登場人物も、炭水化物大好きな小湊さん、飲兵衛な主任、甘党な部長などなど個性豊かな人の様々なこだわりが食べ物に現れててなかなかに面白いです。<br>今回の巻で言えば普段三枚目キャラで周りからあまり尊敬されていない本田さんが飲み会の幹事としてお店選びをこだわる回なんかはこれだけ気の利く人がなぜあのポジションに？と思うほどすばらしいこだわり具合でした(^_~)<br><br>ちなみに、作中に出てくるごはんは一部レシピが載っているので自分で作ってみるのも良いかもしれませんね(^_^)<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lom-chan/entry-12183537519.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2016 22:41:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第12回：超一流の雑談力</title>
<description>
<![CDATA[ 人見知りが激しい僕は、初めて会う人と会話するとき「そうですね。」を連発します。(;^_^A<br>とりあえず言っとけと思っているわけでもないのですが、その人に関する前情報がないと次の言葉が続かないんですよね。<br>「そうですね。」の次の言葉を探しているうちに話題が次の事に移ってしまったりして、なかなかスムーズな会話ができない。<br>そんなわけで、「そうですね。」の向こう側を目指した僕が今回読んだのがこれ。(｀・ω・´)<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32211955" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">超一流の雑談力/文響社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41gkZ3BsT9L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,490<br>Amazon.co.jp<br><br>昨今よく聞く雑談力ってやつですね。<br>ここで紹介されているケースはビジネスシーンが多かったですが、雑談で場を温めてなおかつそのまま本題に入れる技術というのは、日常生活のいろいろな場面で使えるものだと思います。<br><br>まぁ、「読んだからって即使えるもの」ではありませんが、技術であるのならばある程度はトレーニングでなんとかなるものだと思います。<br>現にこの本の最終章には訓練方法がレベル分けして記載されています。<br>技術というのはそれを持っているだけでは意味がなく、それをどう使うかが大切なものなので雑談力を身につけてどうしたいか、それを第一に考える必要があると思います。<br><br>僕は、そうですね…もっと人と交流を深められるようになりたいと思います。<br>それこそ、よく読んでいる居酒屋ものの漫画・小説のように悩みも軽く打ち明けられるような人と巡り合えたらいいなと思っています。<br><br>まぁ、そんなわけで筋トレのように日々の中で雑談力も磨いていけたらなと思います。(^_^)
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lom-chan/entry-12174581852.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2016 16:09:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第11回：猫又酒場で、いただきます。</title>
<description>
<![CDATA[ 人には大なり小なり秘密があると思います。<br>他人の秘密っていうのは、影が見えると気になってしまいませんか。<br>それが、大きいものであればあるほど知りたいような、でも知ってしまうのも怖いような…<br>そんなわけで、今回はこれ。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32211786" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">猫又酒場で、いただきます。 (ぶんか社コミックス)/ぶんか社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51hjZJE8fNL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥670<br>Amazon.co.jp<br><br>とある町にあるスナック「ふたまた」でママの「雪乃さん」、ママの弟の「黒ちゃん」と常連さんとのやり取りを描く漫画です。<br>タイトルにもある通りママ、そして黒ちゃんは猫又で、人間に化けてスナックを経営しています。<br>常連さんはうだつの上がらないサラリーマンの「貫井ちゃん」、見栄っ張りなOL「あゆみさん」、いつも「社長」と呼ばれているどこかの社長さん、それから民俗学を学んでいる学生の「まゆつばくん」。<br>まゆつばくんは途中から常連さんになりますが、ママの正体を探ろうとしています。（というか、何度か猫から化ける瞬間を目撃してます。）<br>とはいえ、人の秘密というのは無理に暴いても良いことはほとんどなく、まゆつばくんもそうですがある程度つかず離れずの距離感を持っている時が一番楽しいのかもしれませんね。(￣▽￣)<br><br>なんだかんだ言ってきましたが、まぁ、人の秘密を探ろうなんてのはいい趣味とは言えませんけどね。(^皿^)
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lom-chan/entry-12174574468.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2016 15:32:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第10回：いぶり暮らし　４巻</title>
<description>
<![CDATA[ 一見、善いイメージのないものの意外な一面を見るとそのイメージが大きく変わってしまうことってあると思います。(￣▽￣)<br>例えば、「不良が子猫の面倒を見てると～」とかよく言われるあれもそうですね。<br>そして、あまり善いイメージのないものの一つが煙。<br>タバコやら工場の煙というのは厄介ですし、人々から嫌われていたりします。<br>でも、善い煙というのもありますよね。<br>というわけで、今回はこれ。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32211535" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">いぶり暮らし 4 (ゼノンコミックス)/徳間書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51VQFO2rxtL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥626<br>Amazon.co.jp<br><br>ウッドチップを使った煙で食材をいぶすことでできる燻製。<br>その燻製料理を楽しむのがこの漫画です。<br>同棲カップルの巡（めぐる）と頼子（よりこ）が燻製器を使っていろいろな食材を燻製にしていきます。<br>むしゃくしゃした日や、楽しい日いろんな日があってその日常の彩りを飾る燻製があって…なごみの作品だと思います。(￣▽￣)<br>一言に燻製といっても、方法はいろいろで、食材にも火が通るほど高温でつくる熱燻、熱燻ほど高くはないけれどじっくりと燻製をする温燻、そして、温度を上げず温燻よりも時間をかけて作る冷燻。<br>食材によって適した燻製方法も様々でなかなか楽しそうです。<br>４巻である今回は初の冷燻に挑戦したり、頼子さんが巡くんの実家に行ったりと冒険回だったような気がします。<br>ゆっくりとでも１歩１歩進めていける関係って素敵ですよね。<br>燻製も人間関係も時間がかかりますがじっくりと進んでいった関係というのはなんとも言えない「味」が出るものなんだなぁと思ったりします。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lom-chan/entry-12174567036.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2016 15:08:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第9回：ふろがーる！　１巻</title>
<description>
<![CDATA[ 一日のうち一番充実を感じる時間って人それぞれありますよね。<br>僕はご飯食べてる時です。<br>でも、世の中にはお風呂タイムが一日の楽しみな方も大勢いらっしゃると思います。<br>お風呂もいいですよね。(￣▽￣)<br>特に温泉なんかは月1ペースで行きたいぐらい好きです。（できれば週1ペースがいい）<br>というわけで、今回はこれ。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32211428" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ふろがーる！（１） (ビッグコミックス)/小学館<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51XGAqKsgjL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br><br>お風呂大好きなOLさん生実野　早夜子（おゆみのさよこ）さんが充実したお風呂ライフを満喫するお話です。<br>序盤の方は、自宅で楽しめる入浴方法や入浴剤の紹介ですが、中盤以降は早夜子さんがバイクの免許を取得したこともあり、温泉地を巡ったりしています。<br>一見バリバリのキャリアウーマンのような早夜子さんですが実は天然なところもあったりバイク教習所で出会った温泉仲間のシローさんとのやり取りも面白かったりします。(^_^)<br>しかし、山梨、愛媛、千葉とバイクで行くとか、かなり活発な人ですよね。(￣▽￣)<br>これぐらい活動的になれればもっと旅行とか何回もいけるんだろうなと思うとちょっとうらやましくもありますね。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lom-chan/entry-12174560198.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2016 14:04:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第８回：居酒屋ぼったくり　２巻</title>
<description>
<![CDATA[ フィクション作品の実写化ってたまに話題になりますよね。<br>最近だと鋼の錬金術師や東京喰種なんかが話題になってました。<br>こういった作品を全否定するわけではありませんが、<br>個人的には超常的な力を扱う作品より、日常的な作品の実写化が好きです。<br>深夜食堂とか、孤独のグルメとかその辺が好きです。<br>今回紹介する作品も実写化で見てみたいと思ってます。<br><br>というわけで、今回はこちら。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32211154" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">居酒屋ぼったくり〈2〉/アルファポリス<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61NaxLBneYL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,296<br>Amazon.co.jp<br><br>この作品は、とある商店街にある居酒屋「ぼったくり」にて２代目店主の姉妹と<br>お客さんとの交流を描いた作品です。(^_^)<br>居酒屋さんが舞台の作品って基本的にお客さんと店主とのやり取りがメインになるので魅力的な常連さんとか店主のキャラクターとかそういったものが売りになると思いますね。(ｕдｕ)<br>この作品では店主である姉の美音（みね）と妹の馨（かおる）姉妹と先代からの常連であるウメさん、マサさん、シンゾウさん。<br>そして、若い常連さんのアキ、アキラ、他にも魅力あふれる人々が日常のあれこれに悩んだり、美味しい料理やお酒に癒されたりとふんわり心温まる作品です。(*^_^*)<br><br>異世界居酒屋「のぶ」もこういった魅力的なキャラクターがいっぱいいるのは同じですが、大きな違いは様々な恋愛模様があることでしょうか。<br>恋人同士や夫婦のお客さんのあれやこれやといった出来事や店主の妹、馨とその恋人の哲（てつ）との関係。<br>美音と新たな常連の要（かなめ）との微妙な距離感。<br>そういった恋愛模様があるのもこの作品の楽しみどころの一つだと思います。<br><br>お酒は実在のものですし、料理の作り方も少し書かれていたりと1度で2度おいしい作品だと思います。(^_^)<br>WEB漫画もあるそうなのでよろしければ<a href="こちらhttp://www.alphapolis.co.jp/manga/viewOpening/494000124/" target="_blank">こちら</a>もどうぞ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lom-chan/entry-12174544145.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2016 12:35:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第7回：こころ</title>
<description>
<![CDATA[ ライトノベルって誰が最初に名づけたのでしょうね？<br>僕は秀逸な名前だと思います。<br>本にも食べ物と同じように抽象的な意味での「重い」、「軽い」があると思うんですよ。<br>中でもライトノベルは「軽い」と感じます。<br>それは、内容が薄いとか設定が陳腐だとかって言う意味ではなくて、手軽に手に取れてすいすい読み進められていく、そんな意味合いですね。<br>食べ物で例えるなら、ファストフード的な感じ。<br>サブウェイのように健康志向でおしゃれなサンドイッチからマックのような定番のハンバーガー、はたまた牛丼や天丼の専門店など、多岐に渡っていてかつお手ごろな感覚。<br>個人的な印象ですが、漫画はお菓子、ラノベはファストフード、一般小説は定食、純文学はちょっとお高めなレストランみたいな感覚を持っています。<br>ちなみに自己啓発本はサプリメント、実用書はコース料理なイメージ…(￣▽￣)<br><br>いつも、ついついお菓子に手が伸びてしまう僕ですが、今日はちょっとお高めレストラン。<br>っというわけで、今回はこれ。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32124145" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">こゝろ (角川文庫)/角川書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51E0VwhioGL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥389<br>Amazon.co.jp<br><br><br>夏目漱石の「こころ」です。<br>この作品はとあるきっかけで知り合った「私」と「先生」の交流とその結末のお話です。<br>3部構成になっており、1部は「先生」と「私」の出会いと交流を描き、2部は大学を卒業した「私」が故郷へ帰り、先生と両親を比べたり、次男である「私」が実家を継ぐとか継がないとかの家の事情やらにやきもきする様が書かれています。<br>そして3部、この物語はこの3部こそが核心部分になるのですが、「先生」が「私」に宛てた独白文の形をとりながら、先生の生涯が語られています。<br><br>「先生」は時折、意味深な言葉で「私」に若干の陰を落とします。<br>曰く「恋は罪悪」とか「人間はいざというまぎわに急に悪人に変わる」とか「金を見れば君子も悪人になる」といった感じ。<br>普段の「先生」は不思議な魅力がある人で「私」はそんな「先生」に友情とも尊敬ともつかない感情を抱いているようですが、どうにもその陰が気になる。<br>最終的に「先生」はそれを語ってくれますが、ひどく悩みぬいた末の決断だったのでしょう。<br><br>とまぁ、こんな感じですが、なんとも悲しいお話でした。（￣～￣)<br>僕個人としては悲劇というのは後味が悪い方が良い作品のような気がします。<br>もちろん、後味が悪ければ良い作品ということではなくて、悲劇の構成要素に後味の悪さってあると思うんですよね。<br>特に「やろうと思えば回避できた」とか「もう少し慎重であれば」といった「なんとかできたかもしれない」が多分に含まれていると悲劇らしい後味の悪さを感じられる気がします。<br>シェークスピアの「ロミオとジュリエット」なんて、お互いのタイミングが少し違えばハッピーエンドだったのではと思わずにはいられない。<br><br>悲しくて後味が悪いなんて書いてはいますが「こころ」は僕好みな作品のような気がしました。<br>夏目漱石の作品は「ぼっちゃん」も読みましたが、なんとなく現代人にも共感できるような人間普遍のテーマがあるようなそんな気がしました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lom-chan/entry-12170475780.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 02:08:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第6回：花のズボラ飯 3巻</title>
<description>
<![CDATA[ 僕は普段からちょこちょこ料理をしますが、あまり手間暇かけるのはあまり好きじゃありません。<br>パン生地をこねるのは好きだけど発酵させたりするのは苦手。<br>なんか、待ってられないんですよね(￣▽￣;)<br>他にも、ジャガイモやサトイモの皮むきとか、ごぼうのささがきとかも面倒に思ってしまう…<br><br>そういった面倒な処理をサボ…もとい、合理的に解決できるズボｒ･･･じゃなくて、時短料理についつい手が出てしまいます。<br><br>というわけで、今回はこれ。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32070910" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">花のズボラ飯(3)(書籍扱いコミックス)/秋田書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51HZ4sEr4UL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥972<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br>おいしいものは食べたいけれど、面倒な料理はしたくない。<br>そんな、主婦の花さんがズボラ料理を作ったり頂き物にちょっとアレンジを加えたりしておいしいご飯を食べるお話です。<br>いつもあるものでちょっと違う料理っていいですよね。<br>それをサクッと思いつける人に憧れてしまいます。<br>自分で料理を作ると大抵はレパートリーの中からローテーションになってしまいがちですし(^_^;)<br>今回の漫画で一番おいしそうだったのは鯖缶の丼、あれはお手軽かつおいしそうだったなぁ…(￣┓￣)<br><br>今度自分でも作ってみようっと！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lom-chan/entry-12167781004.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2016 00:54:18 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
