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<title>イギリスからのお引越し</title>
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<description>結婚10年目の2人の子持ち主婦です。イギリス在住4年目の今年は、いよいよ日本への帰国。引越しについてのあれこれ、日常生活のあれこれを書こうと思います。</description>
<language>ja</language>
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<title>tooth fairy</title>
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<![CDATA[  <font color="green">リョウ（５歳）の歯が抜けた。</font><br><br>　日本では、「下の歯が抜けたら屋根の上に投げる…」なんていう言い伝え（？）がありますが、ここイギリスでは「<font color="#9900CC">tooth fairy</font>」なるものが、存在しているようです。抜けた歯を、枕の下に入れて寝ると、翌朝、fairyが<font color="blue">コインを置いていってくれるとか</font>。　<br><br>　今まで、上の娘の歯が抜けたときは、何もしなかったのですが、今回は、お店で、可愛い「<font color="red">tooth case</font>」を見つけたので、それを活用してみることに。後日、写真をupしますが、「<font color="red">tooth case</font>」は歯の形をしていて、可愛いです。リョウはとても気に入ったようで「フェアリーは入れ物まで持って行かない？」と心配していました。<br> <br> 早速リョウは抜けた歯をケースに入れ、寝るときに自分の部屋に持って上がりました。そして夜中…<br><br>　気分はfairyの私は、１ポンドコインを握って、子供部屋へ忍び込みました。しかし…<br>「一体ケースはどこ？」<br><br>どこを探しても、ケースが見当たりません。枕の下も、窓際も、ベッドの間も。あまりしつこく探して、子供たちが起きてしまってはいけないし。<br><br>　あきらめて翌朝。<br><br><font color="green">「ケースがない！」</font>というリョウの半分泣き叫び声。慌てて子供部屋に、駆け込む私。<br><br>「昨日、どこに置いたの？」<br><br>と聞くと<br><br>「手で握って寝た」<br><br>見つからないはずだよ。それなら、ベッドの下か、と当たりをつけると<br><br>「まずトイレに行っておいで」<br><br>とリョウを追い払い、ベッドの下を探ると……<font color="red">あった！</font><br>素早く蓋を開けて£１コインを入れ、リョウに<br><br>「ケース落ちてたよ」<br><br>と渡す。大喜びのリョウ。しかし…<br><br>「あれ？　歯が入ったままだよ？」<br><br>と姉のユウと不思議そうに見入っている。<br>え？　歯はフェアリーが持って行ってしまうの？　そういうこと？　と焦っていると、ユウが<br><br>「きっと、小さくて可愛い歯だったから、置いて行ってくれたんじゃない？　それとも、慌てて落としていったのかも」<br><br>なんてリョウに話してくれている。そんな理由で、リョウも納得しているみたいだし。ヨカッター。<br><br>　
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<link>https://ameblo.jp/london2001/entry-10000907508.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Feb 2005 09:29:35 +0900</pubDate>
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<title>車</title>
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<![CDATA[ 　イギリスは（私の住んでいるところは）車がないと、やっていけない。<br><br>　日本人同士行き来したり、子供の習い事や、日々の買い物など、みんな点在しているので、毎日、車を<font color="#9900CC">カッ飛ばしている</font>。２車線道路は、制限速度<font color="red">７０マイル</font>だから、キロに直すと<font color="red">１１２キロ</font>。まさしく、<font color="#9900CC">カッ飛ばす、</font>という表現になる。<br><br>　驚くのは、そこここで、車の故障の多いこと。M1（高速道路）を走っていると、点々と路肩に停まっている。 <br><br>「きっとさ、イギリス人ていい加減だから、毎年点検に出してないんだろうね」<br>なんて話しながら、横を素通りする。<br><br><br><br> 　そんな私は、もちろん毎年きちんと点検に出す。そして、何を言っているかわからない車屋に、適当に頷きながら、何かしら部品を取り替えてもらい、決して安いとは言えないお金を払う。<br><br> <b>…が、ある日、とうとう、私の車から煙が出た。</b><br> <font color="red">「なんでー?!」</font><br> 私の頭に、数年前、高速道路でベンツから煙が出た、という藤井郁也のニュースが突然浮かんだ。<br><br> 　驚くことに、メーカーのガレージに持って行っても、「原因はわからない」と言われる。それは、この件に限らずだけど。本当にちゃんと見てくれたの？と言いたい（けど言えない）。<br><br> 「直した」<br><br> と言われて、３日後に再発とか、<br><br> 「イチかバチかで、高い点検をしてみたらどうだ。でも、直らないかも知れない（それでも費用はかかる）」<br><font color="green">（絶対そんなの受けたくない！）</font><br><br> 　こんな話しは、私だけでなく、いろんなところにゴロゴロしている。<br><br> 　いい加減なのは、点検しているガレージなのか、それとも車を作る人なのか。<br><br> 　突然こんな話を思い出したのは、今朝、車が動かなかったから。<br><br> <font color="red">「なんでー?!」</font><br><br> と叫びながら、JAFならぬAAをおそるおそる呼んだところ、なんのことはない、ただバッテリーが上がっただけでした。ホッ。 　  <br> <br>
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<link>https://ameblo.jp/london2001/entry-10000447455.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2005 00:43:28 +0900</pubDate>
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<title>ハーフターム</title>
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<![CDATA[ 　今週は「<font color="red">ハーフターム</font>」。ハーフタームというのは、言葉の通り、「学期の半分」で、<font color="#9900CC">１週間ほど学校がお休みになるのです</font>。日本にはない習慣なのだけど、結構コレって、いいと思います。<br>　学生時代、私は学校は嫌いではありませんでしたけど、「１学期って、長いなー」と思っていた記憶があります。ハーフタームがあると、途中でちょっと休憩ができるので、ハーフターム明けには、また新たな気持ちで頑張れる気がします。<br><br>でも、毎日の過ごし方を考えないといけないのは、ちょっと面倒。１週間のうち、週末の２日を除いて、ウィークデー５日間のうち、２，３日は友達からお誘いがかかったりする。では、残りの２，３日をどう過ごすか？　これが問題です。<br><br>　日本ならば、子供が勝手に近所の友達のところに行ったり、来たり、公園で遊んだり、ということになるのでしょうが、イギリスでは、６歳や８歳という年齢の子供が、子供だけで遊びに行く、ということはありません。どこに行くにも、車で送り迎えが必要だし、親も一緒について行くことになります。<br>　<font color="#9900CC">面倒くさがりの</font>私としては、親しい人ならともかく、毎日いろんな人と顔を会わせて、というのも疲れるので、<font color="#9900CC">ときどきは家でボーッと過ごしたい</font>、というのが本音。でも、子供たちは前日の夜から<br><br>子「明日は誰と遊ぶ？」<br><br>私「誰とも」<br><br>子「どこに行く？」<br><br>私「行かない」<br><br><b>子「エーッ」</b><br><br>これが、当日の朝も繰り返されます。ああ、今日はこれから、どうやって過ごそうか…
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<link>https://ameblo.jp/london2001/entry-10000820719.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Feb 2005 17:26:27 +0900</pubDate>
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<title>子供の英語</title>
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<![CDATA[ 以前書いたように、私の英語力は、ほとんど中学生並（それも２年生くらいか？）。ただでさえ、よくわからないのに、これが子供の英語となると、またまたわからない。<br>それは、日頃、英語で仕事をしている夫のピロでさえ、同じらしい。<br>ある日、たまたまピロが子供たちを学校に送って行ったときのこと。家に戻って来てから「リョウを学校に連れて行ったら、友達に『<font color="red">You're stinky</font>』と言われてたぞ。<font color="red">stinky</font>って、何？」と言う。<br>「エーッ。<font color="red">stinky</font>って、臭いとか、汚いとか…とにかくあまり良くない意味だよ」と答えながら、「昨日、風呂に入れたのに…朝、歯磨きが足りなかったのか、それとも、朝食の納豆がどこかにこぼれていたのか…」とさんざん悩んだ。もしかして…いじめ？とか。<br><br>で、リョウが学校から帰ってから「今日stinkyって言われた？」と聞くと「ううん」と答える。<br>「朝、パパと学校に行ったとき、誰かに何か言われたでしょ」と聞くと、５歳のリョウはじっと考え込んでから「マヒューに『<font color="red">Your certificate</font>』って言われた」とのこと。何のことはない、昨日、リョウが学校からもらったcertificateを、持ち帰るのを忘れたことを教えてくれただけだった。<br><font color="red">stinkyとcertificate</font>、全然違うのに、子供が喋ると、一緒に聞こえる。と言うよりも、私たち（いや、夫のピロだ）大人の耳が悪いんだろう、きっと。<br><br><br><font color="red"></font>
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<link>https://ameblo.jp/london2001/entry-10000814991.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Feb 2005 00:46:13 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとすっきり</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e1/1c/10000266318.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/e1/1c/10000266318_s.jpg" align="right" border="0"></a><font color="green">　久しぶりに更新します。</font><br>　書かなかった間に、引越し準備も少しずつ進んできました。<br><br>　２月７日に第一便が出て、少し家の中もすっきりしました。<br>トータルで４４箱出て行ったのだけど、その４４箱がなくても、充分快適に暮らしています…ということは、<font color="red">４４箱分は、無駄な荷物だったということ？…</font>とも限らないか。夏服とか、今使わない物が出て行ったのでした。<br>　でも、荷物がトラックに乗せられ、庭を出て行くときは、「<font color="#9900CC">もうこの荷物たちとイギリスで会うことはないんだなぁ</font>」なんて、感傷にひたっちゃったりして。<br><br>　とりあえず、第一便が出て、すっかり落ち着いてしまったのだけど、引越しはこれからが本番！　気を抜かずに頑張らなくては。
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<link>https://ameblo.jp/london2001/entry-10000814673.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Feb 2005 00:40:37 +0900</pubDate>
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<title>在英4年の英語力</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/68/bf/10000142981.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/68/bf/10000142981_s.jpg" border="0"></a></div>　「<font color="#00FF33">イギリスに4年住んでましたのよ</font>」（誰？）、なんて言おうものなら、きっと誰もが「じゃ、<font color="#00FF33">英語喋れるんじゃーん</font>」と思いません？　かくいう私も、そう思っていました。<br><br>　日本で、近所に「2年アメリカに住んでいた」という人がいました。本人は黙っていたのですが、そういうことは、当然噂となって流れるもの。それを聞いた私が「じゃ、英語は…」と切り出すと「喋れません」ときっぱり。うそーン、そんなことないよねー。だって、外人の中に、2年もいたんだもの…と私は内心思っていました。<br><br>　<font color="red">が、しかし、</font>今の私の状態はどうだろう。<b>日本にいるのと、まったく変わりなく日本語を使って生活しています。日本人と遊んでいます。日本のテレビを見ています。日本の新聞を読んでいます…</b>　英語力に至っては、4年前の中学生レベルから、ほぼ変わっていないでしょう。<br>　<br>　やれやれ、こんなはずではなかったのに。<font color="gold">イギリスに来る前のイメージでは、イギリス人の友達に囲まれて、週に1，2回お茶会を催し、異国文化について語り合う予定だったのに。</font><br><br>　子供の学校に行くと、子供の友達がくったくなく話しかけてくるんだけど、また子供の英語というのが、さっぱりわからない。曖昧な笑顔を浮かべたり、首をかしげたりする私を見て、「こいつのマムは、頭が弱いのか」と思われてやしないだろうか。<br><br>　4年前には2歳と4歳だった我が子たちも、6歳と（もうすぐ）8歳になり、今ではすっかり、私の通訳。それもあって、私の英語力は停滞する一方。<br>　<br>　「海外赴任」イコール「英語が話せるようになる」わけではないのです…<br><br>　
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<link>https://ameblo.jp/london2001/entry-10000459117.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jan 2005 05:25:55 +0900</pubDate>
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<title>今日から始まりー</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/user_images/d2/d9/10000142931.jpg" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2Fd2%2Fd9%2F10000142931_s.jpg" align="right" border="0"></a>　冬休みが終わり、今日から学校が始まる。イメージとしては<b>、「外国の学校<br>って、休みが長いんじゃん？」</b>と思いがちだけど、実際そんなことはないん<br>ですねー。今回の冬休みは12月22日から1月5日まで。だから、日本と変わらないです<br>よね？<br><br> 久しぶりにランチボックスを用意。と言っても、中身は簡単。写真で公開していますが、<font color="#FF1493">ジャムを塗ったサンドウィッチ1切れ、ミニチーズ、チョコなどの小さいお菓子と麦茶</font>。それらをポイポイとバッグに入れるだけ。日本の給食から考えると「これで栄養は足りるわけ？」と思ってしまうのだけど、あとは朝食と夕食でカバーするということで。それに、スナックタイムには学校からフルーツが配られるし。<br><br>　ちなみに、この学校で日本人は、私たち家族のみ。お迎えのときなど、ちょっと寂<br>しいと感じるときもあるけど、特別困ることはありません、<b>言葉以外には（そ<br>れが一番困るんだけどね）。</b>　結構、日本人同士の煩わしさがなくて、いい<br>ものです。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/london2001/entry-10000458493.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jan 2005 01:16:15 +0900</pubDate>
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