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<title>上海で闘っていた・・・おっさんのブログ</title>
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<description>８年間、上海に駐在していて思ったこと、気付いたことで書ききれなかったこと、赴任時には色んな理由から書けなかったことを・・・。</description>
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<title>行動を起こした人間は、誰よりも偉い。</title>
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<![CDATA[ <p>衆議院選挙が終わり、与党が過半数割れという結果となった。</p><p>&nbsp;</p><p>国民民主党が大躍進となり、自民党からも立憲民主党からもラブコールを受けていると聞く。</p><p>政治評論家が、今後の動向について、意見を戦わせている。</p><p>&nbsp;</p><p>れいわ新選組も、今回の衆議院選挙の結果、議席数を３から９に伸ばした。参議院議員は現在５議席。国会に１４議席持っていることになる。</p><p>&nbsp;</p><p>同党は2019年４月１日に山本太郎氏により設立されたが、今で結党より５年半。確固たる後ろ盾もなく、寄付金により運営されているとのことだが、政策を見る限り、大企業の献金などはおそらく無いであろう。</p><p>山本氏から見れば、道半ばかもしれないが、結党して5年半で、国会に議席を持てるようになるだけでも、常人では出来ない。語りつくせぬ努力と苦しみがあったに違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>山本太郎氏は、自分の足で立とうとした。文句を言うだけでなく、自分の手でこの国を変えようとした。</p><p>そこまでできる人は、まあ居ない。</p><p>&nbsp;</p><p>SNSでの誹謗中傷が問題となっているが、匿名に隠れて批判する人々に比べれば、自分で立ち上がった彼は何百倍も偉い。</p><p>（そんな人達と比較するのがそもそも間違いだが。）</p><p>&nbsp;</p><p>投票率が６割届かないこの国で、民主主義を自ら放棄している国民が4割以上もいるこの国で、その問題は別にして、一つの救いではある。</p><p>&nbsp;</p><p>ある実業家が行っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなことしたいなぁと夢を語る人が100人居たとすると、実際に行動に移せる人は、その内多くて5人だと。</p><p>その内、失敗しても試行錯誤を繰り返し継続して行える人は2人ほど。</p><p>そこまで来たら、50％の確率で何とか事業と言えるものが成り立つと。</p><p>&nbsp;</p><p>当然、方向性・手法が適切であることが条件になろうが、まず行動に移す。このことが第一条件である。</p><p>&nbsp;</p><p>事実ではあるが、頭の痛い言葉ではある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>少なくとも、自分はそうありたいと思い、では何ができるかとずっと悩んでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそう言いながら、何もできないかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、自ら行動を起こし努力している人に対しては、正しく評価ができる人間でありたいなぁと。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、思想信条の違いを超えるべきだと考えている。</p><p>（よって、ここでは同党の政策についての是非は問わなかった。）</p><p>&nbsp;</p><p>そして・・・、</p><p>&nbsp;</p><p>匿名でなければ、こんな偉そうなことを書けない自分はロクでもないのだということを、充分に認識し謙虚でありたいなぁ。と同時に思う。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 04 Nov 2024 15:29:49 +0900</pubDate>
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<title>本当に悔しかったに違いない</title>
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<![CDATA[ <p>本当に久しぶりの投稿になります・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとした縁で、宝塚歌劇団の観劇機会があった。</p><p>元々、嫁と次女が行けばよいと思っていたが、色々あって、私が次女と一緒に行くことになった。</p><p>&nbsp;</p><p>私にとっては前回、「蒼穹の昴」公演から久しぶりの宝塚歌劇団である。</p><p>&nbsp;</p><p>素人の私から見ても本当に煌びやかで、華やかな舞台で、エンターテイメントとして評価されていて、固定的なファンがいるのも理解する。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>同団員が自殺したとして、ニュースが流れたのは、約13か月前。</p><p>その後、劇団側も上級生のパワハラを認め、運営側も待遇改善をする旨を公表していた。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に改善されたのかは私は確認していないし、実際のパワハラにつき、事実がどこまで明らかになったかも、正確に私は分からない。</p><p>マネジメントの責任という意見もあるが、それらの点については私は、あえてここでは触れない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、本当に光り輝く舞台を見て、その様な影を微塵も感じさせない舞台を見て・・・、</p><p>&nbsp;</p><p>自殺というあまりにも悲しい選択をした団員の方が、どんな気持ちで逝ったのかと思うと、他人ごとではいられない。</p><p>&nbsp;</p><p>恐らく、幼い頃に宝塚の舞台を見て憧れ、夢のために語りつくせぬ努力をされ、とんでもない競争率を突破し、組織ならば普通に考えてもあったと思られる、先生や上級生からの特訓にも耐えて、やっと舞台に出れるようになった人間が、そんな簡単に死を選ぶはずがない。</p><p>&nbsp;</p><p>精神を病むほどの、よっぽどの壮絶な人の尊厳を踏みにじる行為があったと想像するに難くない。</p><p>&nbsp;</p><p>法的責任とか道義的責任とか、加害者及び劇団に声高に叫ぶことは簡単だし、そのことは冷静に事実を明らかにし、然るべき解決が必要である。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女ははもう帰ってくることはないけど、再発防止のために関係者は努力すべきだし、それはその通り。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、あの舞台とあまりにもかけ離れていたであろう彼女の当時の心境を考えると、</p><p>夢の舞台を踏んでいながら、悲しい選択をした彼女の想いを考えると、</p><p>&nbsp;</p><p>本当に悔しかったに違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこれまで悲しい日々を過ごしてこられた、ご家族のお気持ちは察するに余りある。</p><p>&nbsp;</p><p>事件発生をニュースで見て、その後の進展を自分なりに把握はしていたが、久しぶりにあの舞台を見て、やるせない気持ちになり、書き留めずにはいられなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>謹んで、合掌。</p>
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<link>https://ameblo.jp/londoncalling-c/entry-12873719258.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2024 23:18:22 +0900</pubDate>
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<title>花は咲く・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>今日の日曜日は、抜けるような青空で、春の陽気に包まれていた。</p><p>&nbsp;</p><p>この年になると、昔、気づかなかった道端の花に目が行くようになって・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>年のせいか・・・。</p><p>それとも私の精神が何かを求めているのか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、それは別にして。</p><p>&nbsp;</p><p>散髪に行こうと思い立ち、日差しを浴びながら、ふと視線を落とすと、用水路のほとりにスミレが咲いていた・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>一つは、道端と用水路の壁面のコンクリートの間のわずかな隙間に根を生やし、精一杯咲いていた。（１枚目）</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つは、用水路の壁面（斜度70度度くらい）のコンクリートの隙間で、存在感を誇示していた。（２枚目）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>誰かがここに種を撒いたわけではない。</p><p>&nbsp;</p><p>ここに落ちてきた種が、発芽環境が整っていたから、当たり前に発芽し、根を張り、花を咲かせただけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>この場所で咲く意味など考えてもいないし、この場所に根を張ったことを後悔してもいないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>その発芽した場所で、このスミレは精一杯、生きている（咲いている）だけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人間の思考力は、ある意味邪魔だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>私は何のために生きているのか・・・。</p><p>私が生きていることに何の価値があるのか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>生命体は、生きている意味など、どうでも良いのではないかと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>生きていることを維持することだけ真剣に考えて、そして死んでいけばよい。</p><p>それで良いのではないか？</p><p>&nbsp;</p><p>生きている価値などを考える暇があるなら、この後食べる晩飯を悩めば良い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>仕事で悩む人も、人間関係で悩む人も、明日朝、朝日が昇った時のことを思い煩うな。</p><p>&nbsp;</p><p>今日の晩飯をチャーハンセットにするか、それともラーメン大盛にするかで悩めばよい。</p><p>&nbsp;</p><p>今晩気持ち良く寝るために、どの布団にするかを悩めばよい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>与えられた、お世辞にも良いとは言えない環境で・・・、</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを、一切思い悩まず（に居るだろうと思われる）に、咲いているスミレたちをみて・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人間もそれで良いのではないかと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>余計なことを考える必要は無いのだと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>咲いていること（生きていること）で、十分なのだと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>教えてもらったような気がした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230409/17/londoncalling-c/bc/9c/j/o0360048015267748901.jpg"><img alt="" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230409/17/londoncalling-c/bc/9c/j/o0360048015267748901.jpg" width="360"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230409/17/londoncalling-c/f1/0f/j/o0360048015267749686.jpg"><img alt="" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230409/17/londoncalling-c/f1/0f/j/o0360048015267749686.jpg" width="360"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 09 Apr 2023 18:43:38 +0900</pubDate>
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<title>勘違いはやめた方が良い・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>WBCの開幕し、侍ジャパンの活躍もあって、話題に事欠かない。</p><p>確かにあのメンツで、下馬評通り、圧倒的な強さを見せつけており、これまでで最強の面子という表現もわかるような気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>大谷選手もプレイ以外の人柄の良さにつき、連日報道が絶えない。</p><p>&nbsp;</p><p>プレイ中のボールボーイに対する対応など、人柄というか、人間ができてるというか、心も一流ということだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、勘違いしてはならないのは、これは大谷選手個人の評価であって、日本人、もっと言うなら日本の評価ではないということだ。</p><p>&nbsp;</p><p>日本のラーメンがおいしい。寿司は最高だ。日本のお菓子に病みつきだ。</p><p>&nbsp;</p><p>来日した各国の選手や取材陣が言うのは、それでよいし、事実なんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ある記事で、その大谷選手のボールボーイに対する対応を上げ、韓国メディアの報道としての、韓国の選手はなぜ同様の対応ができる選手がいないのだろう。と部分を引用し、結論として、韓国と日本の対比に矮小化していた。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに過去、韓国のスポーツ選手が恥ずべき行為をして問題になった例は多々ある。</p><p>&nbsp;</p><p>それはそれとして、大谷選手を日本人のシンボルとして位置付け、日韓を比較するのは、どうもいただけない。</p><p>&nbsp;</p><p>飲食店でのバイトテロや、迷惑行為など、どう考えても、どうしようもない日本人が多数いるこの国で、そのような安直な報道は、害にしかならない。</p><p>&nbsp;</p><p>大谷選手の栄光や評価は、大谷選手のもの。</p><p>誰のものでもない。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人が誇りに思うことは当然のことであるが、国や日本人が褒められているのではない。</p><p>&nbsp;</p><p>勘違いしてはいけない。</p><p>我々は、大谷選手の様に、立派ではないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大谷選手が第一線で一流のスポーツマンとして活躍し続けることは、それを見る子供たちに、今後多大な影響を与えることだろう。</p><p>金八先生が、教壇で説教を垂れるより、百万倍の影響力があるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>子供たちがその「背中」をみて立派に育ってくれれば、この国にも希望があるかなと思ったりする。</p><p>&nbsp;</p><p>彼の一番の功績は、戦績よりも個人成績よりも、未来を担う子供たちへ見せる「背中」なのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大人は理屈ではなく、「背中」で語るべきというと、</p><p>&nbsp;</p><p>昭和なことを・・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>と言われるのがオチなんだろうな(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、自分の自戒の念も込めて、そうありたいと考えている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/londoncalling-c/entry-12793892424.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Mar 2023 23:07:39 +0900</pubDate>
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<title>マイノリティ（後編）</title>
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<![CDATA[ <p>　前編では、嫌煙者というマジョリティの喫煙者のマイノリティに対する迫害（笑）を語ってみた。</p><p>&nbsp;</p><p>　副流煙であるとか、煙草の周りへの被害を軽く見るつもりはない。ただ総合的な害悪は、下手をするとアルコールの方がひどくないかと考える。アルコール中毒での人格崩壊、飲酒での暴力等、アルコールに飲まれてしまい、失敗した人は、意外と多いのではないか？</p><p>&nbsp;</p><p>で、この矛盾については、べつの機会にするとして・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>煙草のことを例にとって言いたかったのは・・・</p><p>順に説明すると以下となる。</p><p>&nbsp;</p><p>昔、家庭を持ち、子供が生むのが当たり前の時代から、結婚しない自由、子供を産まない自由なんてことが、今風に言うと多様性というものが、正々堂々と話される時代になってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>その是非につき、ケンカを売ると、多分炎上するだろうし、LGBTQの観点から、「人にあらず」と後ろ指を刺されるのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、これだけは言わせてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、子供に対する不寛容が多すぎないか？</p><p>そして、その傾向は、この国で少子化が進むにしたがってひどくなってきていると考えている。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、子育て家族がマイノリティとなりつつあり、その子育ての経験のない、または今後もその予定のない人たちが、マジョリティとなる時代が、当たり前になりつつある。</p><p>そして煙草の場合と同じように、そのマジョリティとなった者たちが、マイノリティに理解を示さないことが、そのまま当てはまりつつある。</p><p>&nbsp;</p><p>昔、私は、母親から聞いた当たり前のこと。</p><p>赤ちゃんは泣くのが仕事。</p><p>子供は元気に外で遊ぶのが仕事。</p><p>&nbsp;</p><p>それが我慢できない人たちが確実に増えている。</p><p>&nbsp;</p><p>赤ちゃんの夜泣きの苦情、</p><p>公園での子供の遊び声がうるさいと苦情。</p><p>保育園、幼稚園がうるさい。</p><p>下手をすると、小学校、中学校の運動会ががうるさい。</p><p>&nbsp;</p><p>いい加減にしてくれないか？</p><p>この不寛容は、許せない。</p><p>&nbsp;</p><p>自分達もそうやって過去、迷惑かけて大きくなったんだろう？</p><p>自分のことを棚に上げて、どんな顔で言うのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>子供は社会の宝だというのは事実であって、次世代、次々世代の社会を担っていくのが子供たちである。</p><p>余計なことだが、少子化とは言え、将来私たちの年金を支えてくれる人たちである。</p><p>&nbsp;</p><p>このままでは、子供が、子育てすることが社会の悪（迷惑）とされてしまう世の中になってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>政府の少子化対策の是非は、別に語るとしても・・・、</p><p>&nbsp;</p><p>個人の主張は尊重するとして、</p><p>社会として、日本として、子供を産み、育てるということは絶対に正しいことであり、最大限に支援すべきことである。</p><p>&nbsp;</p><p>念のために言うけど、子供を産まないことを悪と言っているのではないからね。</p><p>&nbsp;</p><p>スタンスの問題ではなくて、自分が周りに迷惑かけまくって大きくなったことをもっと自覚し、子供を生み育てる人に対して、そして子供に対して、未来の社会の価値ある投資として、尊ぶ世界であるべきと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、今後、その立場がマイノリティになろうがなろまいが、変わってはいけないことである。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、そう思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/londoncalling-c/entry-12791079691.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2023 00:22:55 +0900</pubDate>
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<title>マイノリティ（前編）</title>
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<![CDATA[ <p>本当に、更新ができていませんでした。</p><p>唐突にこの尖った？テーマで切り込んでみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この言葉は、以下の様に定義されているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>①「マイノリティ」は<strong>英語の「minority」</strong>からきています。</p><p>　本来の意味は、Weblio英和辞典によると次のようなもの</p><p>　です。</p><ol><li><strong>少数・少数派</strong></li><li><strong>少数民族</strong></li><li><strong>未成年</strong></li></ol><div><b>②</b>日本では一般的に<strong>「社会的少数派」「社会的少数者」</strong>とい</div><div>　う意味で使われています。<br><br>　ここでいう「社会的」というのは、社会的な権力関係におけるという意味で、簡単にいうと、「一般的・多数派ではない」というニュアンスをもつ表現です。</div><div>&nbsp;</div><div>ふむふむ。</div><div>&nbsp;</div><div>で、以下のことを最近つくづく考える。</div><div>&nbsp;</div><div>私が入社当時、同期の人間で喫煙者はほぼ8割は居たろうか？入社したら、机で煙草を普通に吸えたし、いつもアシスタントの女性が、朝、灰皿を洗って座席に置いていてくれていた。</div><div>今から考えると、夢のようだが、あの当時はそれが当たり前だった。</div><div>&nbsp;</div><div>時代は流れ、今、席で喫煙なんてとんでもない。会社自体の喫煙室すら撤廃され、ビル共通の喫煙室が残るばかりだ。</div><div>しかもコロナ禍での感染拡大防止のため、一時、閉鎖されていた。</div><div>　喫煙者は、どうしていたんだろう。かなり不便だったに違いない・・・。</div><div>（嫌煙者にすれば、知ったことではないだろうが・・・。）</div><div>&nbsp;</div><div>で、私は煙草を吸う者の立場も、吸わない立場も経験があるから、ちょっと述べてみたい。</div><div>&nbsp;</div><div>私は・・・、</div><div>新型コロナが日本に蔓延し始めたとき、</div><div>日本がこのウィルスに対してどう対応するかを右往左往して</div><div>いるとき、</div><div>&nbsp;</div><div>ある理由から禁煙したのだった。</div><div>というより習慣として煙草を吸うのを止めた。</div><div>&nbsp;</div><div>理由は・・・</div><div>①払う者から搾り取ろうという、安易な度重なる煙草の値上</div><div>　げ（増税）に、いい加減腹が立ったこと。</div><div>②「煙草吸い」は納税に協力しているのに、年々、扱い</div><div>　が悪くなり、社会的に徐々に追いやられていたこと。</div><div>&nbsp;</div><div>そして私が禁煙して１か月位した頃、勤務先で第一号のコロナ患者が出た際に、その患者が喫煙者だったということで、「会社の喫煙室で〇〇さん（私の名前）は、その人と顔を合わせてますよね。我々にしたら、気になりますよね。」</div><div>なんてことを、部下に偉そうに言われ・・・（注１）。</div><div>&nbsp;</div><div>「くそったれ、二度と吸うか！」</div><div>&nbsp;</div><div>怒りにターボが掛かったのでした。</div><div>&nbsp;</div><div>おかげで３年経つが、喫煙することなく今に至っています。</div><div>怒りが味方したおかげで、継続できています(笑)。</div><div>&nbsp;</div><div>でWHOの2020年の調査では、日本の喫煙率20.1％とのこと</div><div>で、2000年では33％とのことですから、この2023年では確実に20％を切っているでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>国民が煙草を吸わなくなることが、総合的に見て良いことなのか悪いことなのかは、ここでは問いません。</div><div>（健康的という意味ではない。）</div><div>&nbsp;</div><div>健康的に喫煙者の犠牲になっていた方々は、過去多くいたのも理解はします。</div><div>だから「健康」という錦の御旗の前に、たばこを吸わない方が害毒を訴えるのは、当然のことと思いますが・・・、</div><div>①成人が煙草を吸うことは法律で禁じられていない。</div><div>②当然、煙草の栽培事業は法律で禁じられていない。（許可</div><div>　制？かな・・・。）</div><div>③町中のコンビニ、タバコ屋さんで煙草は普通に売られてお</div><div>　り、成人は自分の意志で購入ができる。</div><div>④喫煙できる場所は制限されつつあり、分煙化は進んでい</div><div>　る。</div><div>&nbsp;</div><div>このような状況の中で、今や80％を占めるマジョリティである煙草を吸わない方で、マイノリティである喫煙者に対して、彼らの立場（気持ち）を慮ろうとする意見を聞いたことがあるだろうか？。</div><div>&nbsp;</div><div>健康的に害毒があることは、研究からも確かなのだろう。</div><div>でも飲酒に対しての害毒に対しても、色々な研究がなされているが、同じような状況になっていない。</div><div>&nbsp;</div><div>私は何が言いたいかというと、この煙草に対する排斥度合いは、害毒としての客観的な事実による優位性というより、マジョリティがマイノリティに対する、迫害の域に達していないか？ということだ。</div><div>&nbsp;</div><div>政府もズルいと思うのは、国家として、煙草の害悪を本当に訴えるなら、国家として禁止すればよいのだ。</div><div>国民のために。本当にそれが良いなら。</div><div>でも、それなりの税貢献があるのを捨てられないのか？</div><div>（注２）</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>前編は、ここまでとします。</div><div>&nbsp;</div><div>（注１）私は、患者が発症する2週間くらい前に禁煙を始め</div><div>　ていたので、この患者と発症する直前？には、もう私は</div><div>　会社の喫煙室には出入りしていませんで、事実確認もせず</div><div>　にうるさいわ！と心の中で切れてしまいました。</div><div>&nbsp;</div><div>（注２）JT調べですと、国税（2020年）はたばこ特別税込</div><div>　みで9520億円（国税収入全体の1.5％）、地方税（2019</div><div>　年）は9,934億円（地方税収入全体の2.4％）で、たばこ</div><div>　税全体では、２兆円程度となっています。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/londoncalling-c/entry-12790076007.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2023 19:51:09 +0900</pubDate>
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<title>ウクライナを見殺しか？２</title>
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<![CDATA[ <p>ウクライナが持ちこたえている。</p><p>圧倒的な兵力差があるはずなのに。</p><p>&nbsp;</p><p>色々理由はあるのだろうが、ウクライナ軍の士気の高さが、ロシアがキエフに未だに突入できない理由だろう。</p><p>（西欧諸国からの武器供与は、戦況にかなり影響を与えているとは思うが。）</p><p>&nbsp;</p><p>ゼレンスキー大統領は、腹が座っている。</p><p>もしウクライナの最後があるとしたら、それを見届けるつもりだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>日本で、命が大事だから、降伏すべきという人が、炎上していると聞くが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>そのような発言はあまりにも歴史に無知である。</p><p>&nbsp;</p><p>降伏した際、確かに命は救われるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>ロシアのような国家に占領された国が受ける占領政策は、筆舌に尽くしがたいのは自明の理である。</p><p>&nbsp;</p><p>自由が奪われ、言葉が奪われ、文化が奪われ、同じ国民同士で相互監視させられ、母は子供の腹を満たすために・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>屈辱の日々が始まるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、そうならないように、どの国も安くない予算を使い、戦力を保持している。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今の日本が、それをヒステリックに話して国防に力を入れるべきかどうかは、議論が必要だが、</p><p>&nbsp;</p><p>少なくとも、今、侵略を受けている国の人々に向ける言葉としては、最悪なのは事実だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ポーランド、チェコ、スロベニアの首相が、キエフを訪れるとのメディア報道があった。この3か国は、EUの加盟国であり、NATOの加盟国でもある。</p><p>&nbsp;</p><p>軍隊が入るわけではないから、公式にそれらに国に開戦は出来ない。</p><p>ただこれらの首相に何かあったら、ただでは済まない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ロシアの進軍を、そして攻撃を止める、良い方法なのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一刻も早く、戦闘がやむことを祈りながらも、それはロシアの撤退であって、ウクライナの妥協ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>今も大統領府で、腰を据えているゼレンスキー大統領や同国の諸脳の方々、前線に立ち続けるウクライナ軍の戦士の皆様。</p><p>&nbsp;</p><p>ロシア軍にとって、貴方方は生きていてこそ脅威なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>敬礼。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/londoncalling-c/entry-12732116576.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Mar 2022 23:19:11 +0900</pubDate>
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<title>ウクライナを見殺しか？</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカは、派兵しない様だ。</p><p>&nbsp;</p><p>ＮＡＴＯもウクライナへの派兵はしないとしている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ウクライナのゼレンスキー大統領は「孤立無援」と自ら話しているようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、国内に留まり続けるとしている。</p><p>&nbsp;</p><p>会見の様子を見ても、腹が座っている。</p><p>&nbsp;</p><p>覚悟を決めたのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>何とかしてやれよ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>と、断腸の思いである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、ロシア軍に対峙しなくてよいから、ウクライナの各都市に最悪、非武装で滞在させて、ロシアがその中の一人でも被害にあったら、ＮＡＴＯとして参戦するとか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>ウクライナ国内に侵攻することを、やめさせる手段はあったような気がするのだが。</p><p>&nbsp;</p><p>プーチンは、初めからその気だったのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>（米英は、ロシア国内の諜報活動（暗号解読等）を通じて、それが分かっていたから、自国の外交官を退避させたのだ。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>バイデンさんよ。経済制裁など、たぶん、役に立たないよ。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ある学者が言っていたが、アメリカはこれで、世界の警察を名乗る資格はなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカが、ＮＡＴＯが正義という気は無いが、確実に今のウクライナは、救うべきだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このままだと、本当に現政権は転覆の後、ロシアの傀儡政権が樹立されて、歴史を繰り返すことになる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この苦しい状況の中で、戦うウクライナ軍兵士に、最大限の敬意を払いたい。</p><p>一時でも、首都への侵攻を止めるため、命がけで戦っているに違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>「敬礼！」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>力を持つ者が、弱き者を踏みにじることを、結果として、国際社会が見ているだけならば、後程大きな代償を払う事になるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>さっそく、この侵攻に対する日本政府の対応に対し、在日ロシア大使館は、「北方領土」の交渉に大きな影響を及ぼすという談話を発表したという。</strong></p><p>&nbsp;</p><p><b>返還する気など全く無いくせに・・・。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>こうやって揺さぶってくるのが、この国だ。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>わが国は、右往左往してはならない。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/londoncalling-c/entry-12728824960.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Feb 2022 18:18:49 +0900</pubDate>
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<title>ウクライナが心配だ！２</title>
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<![CDATA[ <p>やはり動きがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>ウクライナ国内の新ロシア派の多い地方を独立国として承認！</p><p>&nbsp;</p><p>内政干渉も甚だししいし、これは正当化することは出来ないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ロシアは両地域に対して、軍の派遣をと伝えている。</p><p>&nbsp;</p><p>派遣(国境を越える）である。</p><p>&nbsp;</p><p>この事だけで、彼らの侵攻の意志は、明らかだと解る。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>単純な話である。</p><p>&nbsp;</p><p>テレビでウクライナ情勢の説明を見ていると、軍事力として核保有は別にしても、通常の軍事力はロシアは、ウクライナの4倍と言われている。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな状態で、ケンカを売る国はない。</p><p>&nbsp;</p><p>昔の日本は、石油禁輸でじり貧であることを打開するために、現有の海軍力にわずかな可能性を掛けて開戦をした。</p><p>博打ではあったが、それに掛けた。</p><p>&nbsp;</p><p>ウクライナは、そんな状況にはないし、侵略することのメリットも無い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大義名分によって、何としても、ウクライナを切り取りたいのは、自明の理である。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>情報戦の時代、いろんな怪しい情報に惑わされずに、見極めが必要だ。</p><p>&nbsp;</p><p>あらゆるベクトルの情報が交差する中で、善悪で語ことは出来なくても、だれが（どの国が）得をするかを考えれば、間違った判断はしなくても良いだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>銀英伝でもバグダッシュ中佐が、似たようなことを、ユリアンミンツに話している。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり、世界情勢をひも解くには、銀英伝の視聴が不可欠だ(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＜ご参考＞</p><p>銀英伝（銀河英雄伝説）は、現在、無料で視聴できるサービスもある様ですので、是非お勧めしたい。</p><p>ただ、外伝を除いて本編だけでも１００話を超えるので、じっくり腰を据えて、向かい合っていただきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/londoncalling-c/entry-12728444220.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2022 15:05:02 +0900</pubDate>
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<title>やはり、国？を背負わせてはいけない</title>
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<![CDATA[ <p>北京での冬期オリンピックが閉幕した。</p><p>&nbsp;</p><p>各人の血の滲むような努力の末に、表彰台に登られた方には、心から「おめでとうございます」と申し上げたい。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>フィギュアスケートの団体で、転倒した女性選手に対し、スパイ呼ばわりするメンタリティは、どこから来るのか？</p><p>&nbsp;</p><p>良い成績をとったら、褒めたたえるのは良いとして、失敗した選手にスパイ呼ばわりとは。</p><p>&nbsp;</p><p>この選手は、アメリカ生まれで、殆ど中国語が出来なかったともいわれるが、中国国民からすると、国家を侮辱する行為と映ったのだろうか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>オリンピックは、各国の代表選手が競い合うから、それぞれの国民は自国の選手を応援するのが当たり前になっているし、それはやむを得ないとは思うが。</p><p><br>やはり、選手たちに国を背負わすべきではない。</p><p>&nbsp;</p><p>選手が背負うのは、自分自身の努力と苦労に裏打ちされた栄光と、残念ながら結果が出せなかった悲しみだけでよい。</p><p>&nbsp;</p><p>オリンピック前に結団式をするとしても、国家元首（最高責任者）に</p><p>成果を誓うなど、お門違いも甚だしい。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、もともと「オリンピック」を国威発揚の手段としか考えてない国は、スタートから間違ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>国威発揚のために、手段を選ばないのは、昔のどこぞの国と一緒。</p><p>&nbsp;</p><p>悲しいながら、やってることが見事に過去をトレースしている。</p><p>&nbsp;</p><p>さあ、歴史は繰り返すか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>良く、覚えておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、これから何が起こるか、良く見つめていましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、唯一救いだったのは、女子カーリングのに日本チームであった。</p><p>&nbsp;</p><p>「笑う門には福来る。」</p><p>&nbsp;</p><p>まさにこの「ことわざ」を地で行く選手たちであった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>銀メダル、おめでとうございます。</p><p>そしてお疲れ様でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/londoncalling-c/entry-12726455770.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2022 13:33:09 +0900</pubDate>
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