<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ロンドンmedicのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/londonmedic83/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/londonmedic83/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ホロコーストの生存者との出会い</title>
<description>
<![CDATA[ `患者さんがもう待ってるから、急いで診察を初めて。今日は忙しいから宜しくね’とGENERAL PRACTICE（一般内科）の研修に着いた瞬間先生から言われました。今週で一般内科の研修の４週目に入り、もう一人で患者さんの診察をし、治療計画は先生と相談するようにしています。病院研修と違って、もっと患者さんとゆっくりお話が出来て、話が好きな私には楽しい毎日です。臨床的には、カゼ、背中の痛み、アレルギーなどが多く、あまり難しいケースはありません。<br><br><br>水曜日はクリニックがお昼までなので、いつも忙しい日なのです。時間があっという間に過ぎ、時計を見たら１２時でした。‘やっと、一休みできそう’と思い、キッチンにお茶を入れに行こうとしたとき、PCにスクリーンメッセージ：‘<br><br>ドクター：<em>Bさんの診察お願い。よくしゃべるおじいさんだから、あなたにぴったりよ’</em><br><br>手に持ってたマグカップを机におき、しかたなく待合室に行きました。<br><br><em>私：‘Bさんどうぞ’<br>グレイのぼうしをかぶった８０代のおじいさんがゆっくりと立ち上がり、私のほうへ向かいました。<br>私：始めまして、私はこちらのクリニックで研修をしてる医学生です。今日は私がお話を聞き診察をさせてもらいたいのですがよろしいですか？<br>Bさん：もちろんいいですよ　（Bさんは優しく笑いました）<br></em><br>自分のペースで部屋へ向かってたら、振り向くとBさんは私に追いつこうとし、ちょっとあせっていました。‘Bさん、急がなくていいですよ’と声をかけたら、気の毒そうに笑いました。<br><br><em>私：さて、今日はどうさえれました？<br>Bさん：ちょっと最近おなかがいたくて。。。。</em><br><br>PCでカルテを見ると、Bさんはかなり小さな問題でよくクリニックにくるみたいで、‘ただの心配性のおじいさんかー’と思いました。くわしくおなかの痛みのことを聞くと、ただのベンピのようでしたが、本人の安心のために著音波スキャンを病院でするようにドクターに手紙を書いてもらいました。<br><br><em>私：おなかの痛みは、いつも同じですか？それとも一日の間でひどくなったりしますか？<br>Bさん：夜のほうがひどいです。。。。。（Bさんは大きいため息をつきました）。。。私の過去に色んな辛い事があったのです。それが、今でも忘れることができず、毎日、苦しい思いをしています。</em><br><br>ここで、私は‘あー、そうですか’の一言ですませようと思いました。しかし、Bさんを見ると10年以上に亡くなった自分の祖父を思い出し、話を続ける事にしました。<br><br><em>私：もし良かったら、お話を聞かせてくれませんか？<br></em><br><br>それからの会話は３０分ほど続きました。終わった後に何て言えばいいのか。。。。言葉がありませんでした。<br><br>Bさんはポーランドで生まれ、アウシュビッツの生存者でした。両親はキャンプで亡くなり、親戚や友人も失い、私が想像も出来ない様な経験をして来ました。まだ、子供だったBさんは毎日働かされて、食べるものも少なく、お水も飲めない日もあったそうです。<br><br><em>Bさん；‘火葬場がいっぱいになった時は小さな子供たちは生きたまま火の中に投げられました。。。。今、娘が一人います。。。。娘がいなければ、私はとっくに自殺していますよ’とBさんは震えた声で言いました。<font size="3"></font></em><br><br>Bさんは１５歳のときにキャンプから出たそうです(1944)。それから、人生を取戻すために頑張りました。大学に行き、エンジニアとして働き、今では学校、テレビなどでアウシュビッツでの話をみなさんとシェアーしてるそうです。Bさんの顔を見ると、しわでいっぱいでした。何だか、その一本一本のしわが、痛み、強さ、それと知恵をあらわしているようでした。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140207/00/londonmedic83/e2/94/j/o0412030512837751194.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140207/00/londonmedic83/e2/94/j/t02200163_0412030512837751194.jpg" alt="" width="220" height="163" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140207/00/londonmedic83/cc/4b/j/o0480034812837752451.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140207/00/londonmedic83/cc/4b/j/t02200160_0480034812837752451.jpg" alt="" width="220" height="160" border="0"></a></div><br><br>アウシュビッツでは100万人以上の命がうしなわれました。<br><br>今、日本やイギリスでの生活は平和な毎日です。私たちの悩みはBさんみたいな人にとっては、ちぽっけな事でしょう。Bさんとお話をして思いました、<br><br>人生は無駄にするものではない。よく弱みを言ってる私。。。毎日が大変だとか、きついとか。私が想像できないような過去を背負って生きてるBさんがいます。私も頑張らなきゃ。<br><br>Bさん、お会いできて良かったです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/londonmedic83/entry-11765954142.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Feb 2014 06:30:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イギリスの医療での人種差別</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="2">最近ロンドンに来たばっかりの友人にこんな筆問をされました‘日本人だからって、イギリスでさべつされたりする？。私はロンドンに２４年間住んでいますが、光栄に、さべつに会った事はありません。私の中学校、高校は全国でTOP１０に入る受験校で、９８％の学生は白人でした。みんなから対等に扱われ、一度も仲間はずれにされたことはありません。なので、友人の筆問には、‘さべつなんか経験したことないよ’って答えました。しかし、自分が差別に会った事がないからって、人種差別が存在しないわけではありません。よく、回りの人達の話を聞いたりすると、イギリスの医学部や病院でも人種差別は存在しています。<br><br>ロンドンの医学部ではアジア人の学生がひじょうに多いです。イギリスでアジア人って言うと、インド人、パキスタン人やバングラデッシュ人の事です。多くのアジア人はイギリスで生まれ、白人の学生と対等にあつかわれるべきなのですが、何でかそうは行きません。２００１年のイギリスの新聞、THE GUARDIAN、にはこういうヘッドラインが出てました、"Report Reveals Racism in Medical Profession/報告書は医療専門家で人種差別を明らかにした”。このARTICLEによると多くのアジア人のドクターは医学部時代から、患者さんから嫌なことを言われたり、大学の講師から仲間はずれにされたり、白人の学生と対等なサーポートを受けることができなかったことが多いってことでした。専門分野をえらぶ時も、トップの仕事は白人のドクターが取る事が多いとか。老年医学、精神科、ERなどは医療階層のBOTTOMだと思われ、アジア人やアフリカ人のドクターが白人より多いそうです。２００８年のBRITISH MEDICAL JOURNALのARTICLEでも同じような事が書いていました。でも、どれたけが本当の人種差別なのか。。。。<br><br>私は病院研修で嫌な思いはしたことありません。みんな、日本の食べ物や、文化に興味をもってくれて、よく話のネタになります。しかし、よく感じるのは、白人ではないので、やはり、自分の実力と性格をもっと強くアピールしないと、白人の学生と対等に見られない気がします。私は５歳からイギリスに住んでいるので、英語はもちろんイギリス人と同じレベル。しかし、英語があまり出来ない学生、ちょっとでもアクセントがある学生はなんとなく仲間はずれになってしまうばわいもあるみたいです。私の一人の友人はSWEDEN人でイギリスに６年間住んでいます。少しアクセントはありますが、英語はとても上手です。しかし、病院研修中によくイギリス人の先生から、‘英語のクラスに行ったほうがいいよ’、‘よくあなたが言ってることが分からない’などよく言われすごく嫌な思いをしてました。<br><br>最近、私にもちょっとおもしろいって言っていいのか、変わったできごとがありました。<br>１ヶ月ほど前の夜のことでした。私はERで患者さんの病歴を取ったり、診察などをお手伝いしてました。‘ベッド３の患者さんの病歴と診察をしてきて’とドクターから頼まれ、行きました。部屋に入ると、タバコとお酒の臭いが強くしました。ベッドの上には、５０代のイギリス人女性が座っていて、だんさんも一緒に来てました。何でか、患者さんに話す前から、嫌な雰囲気がしました。。。<br><br><em>私：始めまして。私は今日ERのお手伝いをしてる医学生です。今日病院へいらした理由をお聞きしてよろしいですか？</em><br><em>患者：はい　（患者さんは私の顔をみらず答えました）</em><br><em>私：今日はなぜ病院にいらしたんですか？<br>患者　（だんなさんへ向って）：ほら、あんたが説明すれば</em><br><br>なぜ、本人が私に直接説明したくなかったのかよくその場では理解できませんでした。私も何だか嫌な気分がして、ドクターが来るまで待った方がいいかなって思ったりしましたが、難しい患者さんもいるわけだし、頑張ってつずけなきゃって思いました。<br><br>だんなさんは、何だか照れくさそうに私に説明をし始めました。‘家内は慢性気管支炎があるのでふだんから席がひどいのですが、昨日から体調がわるくて、買い物に出かけようとしたときに、倒れそうになっとので。。。’<br><br><em>私：ちょっと胸の音をお聞きしたいのですがよろしいですか？<br>患者：あんた、医者じゃないんでしょ<br>私：学生ですが、ドクターから診察するように頼まれたので、胸の音、血圧、脈拍などをはからせてください。</em><br><br>患者さんは何も言わず、診察させてくれました。さいごには、‘勉強頑張ってね’って言ってくれました。人種差別なんかではなく、ただの難しい患者さんだったんだって思ってたところ。。。。<br><br><em>私：もう少ししたら、ドクターが来ますので。。<br>患者：ドクターも外人なの？（嫌な顔をして言いました）<br></em><br><br>笑い。。。。。。やっぱり初のちょっとした人種差別でしょうか？！？！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><font size="2"></font><br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/londonmedic83/entry-11751059452.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jan 2014 07:06:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病院研修ーWEEK 1</title>
<description>
<![CDATA[ 月曜日から病院研修が始まりました。HASTINGSはロンドンの南東にあり、車で二時間、電車で１時間４０分の場所です。５年生では８週間の病院研修が三つあります。MEDICINE,GENERAL PRACTICEとSURGERYに分けれています.一学年５００人もいるので、ロンドンの大学病院に全生徒送ることは出来ないので、みんな色んな場所に送られます。ロンドンの南のAREAに限られますが。。。。<br><br>この８週間の間は病院の寮に住みます。５人の医学生とフラットシェアーなのでトイレ、シャワーとキッチンはみんなできょうどうです。私の部屋は思ったより広くて、暖かいし,<br>ここちいいです。病院まで歩いて５分なのですごく便利です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131019/05/londonmedic83/aa/8a/j/o0800060012720805753.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131019/05/londonmedic83/aa/8a/j/t02200165_0800060012720805753.jpg" alt="$ロンドンmedicのブログ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131019/05/londonmedic83/62/d5/j/o0800060012720805913.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131019/05/londonmedic83/62/d5/j/t02200165_0800060012720805913.jpg" alt="$ロンドンmedicのブログ-私の部屋" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>近くには、小さなスーパーが歩いて２分の所にありますが、それ以外は車がないと行けないようです。<br><br>今、私は呼吸器内科で研修をしてます。毎朝９時から病棟回りが始まり、研修医と呼吸器専門の先生と一緒に患者さんを見させてもらってます。私の仕事は血液検査のために血をとったり、患者さんのご家族に連絡を取ったり、酸素補給をモニターすることです。今年は留年してるので、出来るだけ病棟での仕事も頑張り、知識だけをふやすのではなく、もっとドクターとしての仕事を学びたいと思ってます。毎日のドクターの仕事をしながら、色んな病気の事を学ぶのも楽しいかなって思ってます。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/londonmedic83/entry-11642789414.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Oct 2013 05:12:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>セント・ポール大聖堂でのアルバイト！</title>
<description>
<![CDATA[ 医学部の一年生から、ダヤナとチャールズが結婚式をあげた、あの、セント・ポール大聖堂でアルバイトをしてます。土曜日だけのアルバイトなのでWEEKDAYは大学で忙しい私いはぴったりのアルバイトです。しかも、毎週の土曜日働かなくてもいいし、けっこうFLEXIBLEなんです。自給９ポンドで(1414円）、ロンドンではすごくいいほうです。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131013/06/londonmedic83/1f/1d/j/o0800056912714213050.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131013/06/londonmedic83/1f/1d/j/t02200156_0800056912714213050.jpg" alt="$ロンドンmedicのブログ" width="220" height="156" border="0"></a></div><br><br>今日は朝８時２５分スタートでした。いつもの地下鉄の駅が閉まってて、かなりあせって、次の駅までバスで行って、それから地下鉄にのり、やっと仕事場に着きました。時間どうりに。ちなみに、ロンドンでは週末は、よく工事のために駅が閉まってたりすることが多いです。たまには、半年間,<br>ある駅が週末のあいだ閉まってることもあります。日本ではこういうことがあるのでしょうか。。。<br><br>私はセント・ポールではレジでチケットを売ったり、一般案内をします。一番よく聞かれる筆問は‘なぜ大聖堂に入るのにお金を払うひつようがあるのか’まー,<br>それは無理ないですよね。私が京都のお寺とかを観光したときは、入場料,<br>高くても５００円とかだったのに、セント・ポールは１６ポンドなんです。日本円で言えば２１１４円です。チケットで、無料のAUDIOガイド、それと下の絵で見えるように、１０４ｍの高さまでのぼることができます。一番上からはロンドンのすばらしいけしきが見えます。きっと、夜景もきれいでしょうね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131013/07/londonmedic83/1e/5c/g/o0411042612714213824.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131013/07/londonmedic83/1e/5c/g/t02200228_0411042612714213824.gif" alt="$ロンドンmedicのブログ" width="220" height="228" border="0"></a><br><br>セント・ポールには世界中からいろんな人達が観光にくるので、違う国の人と会えて楽しいです。国によって、人のキャラクターが違うので、そいうところをかんさつするのもおもしろいです。。イタリア人とスペイン人はいつもすごくテンションが高くて、たまにはつていけません。笑い。英語が出来なくても、そのままイタリア語かスペインじんのとくちょうです。フランス人はなぜか英語が出来ても、英語では話したがらない。アメリカ人はすごくフレンドリーで、かならず何か筆問したいことがあります。すべてに疑問をもつみたいで。。。たとえばセント・ポールの中では写真は禁止なのですが、それを言うとかならず詳しいせつめいをもてめる。なぜ、そいうルールがあるのか？だれが決めたのか？いつからそう言うルールをつくったのか？<br>それと、注意しても写真をとりつずけたがるのは中国人。日本人の観光客が一番礼儀正しいです。今日も日本人と何人かとお話しました。山口県、東京などから来た方がいました。<br><br>今日は結婚しきがあってたので、休み時間に写真をとってきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131013/09/londonmedic83/8f/45/j/o0800060012714271633.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131013/09/londonmedic83/8f/45/j/t02200165_0800060012714271633.jpg" alt="$ロンドンmedicのブログ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131013/09/londonmedic83/c0/9e/j/o0800106712714274982.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131013/09/londonmedic83/c0/9e/j/t02200293_0800106712714274982.jpg" alt="$ロンドンmedicのブログ" width="220" height="293" border="0"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/londonmedic83/entry-11635398275.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Oct 2013 06:22:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新学期ーWEEK 1</title>
<description>
<![CDATA[ 卒業試験の結果が出て３ヶ月ほど休みがあり、早速月曜日から新学期が始まりました。先週の日曜日の夜は色々と考えて眠れませんでした。知り合いと会ったらどうしようとか、本当に今回は卒業できるのかなとかつい思ってしまって、時計を見たらもう朝の一時でした。今の彼とは医学部の３年生からずっと付き合ってるので、今までずっと講義も病院の研修も一緒だったので、彼のサポートなしで一年過ごすことは不安なのですが、一人でしっかりやることも自分の成長につながるかなって思ったりしてます。彼と知り合う前はいろんなことを乗り越えて来たことだし。。。<br><br>月曜日の朝は彼から最近もらったRALPH LAURENのバックを持って行く事に決めました。ちょっと大学に持っていくのは、少し、はでかも知れませんが、ちょっとおしゃれでもして、気分をよくしなきゃやっていけない気がして。家から大学までは地下鉄で30分です。イリュウMEDICAL DRAGONのサウンドトラックを聞きながら行きました。笑い。今年、彼氏と見始めたのですが、私も彼も最高に楽しんで、元気が必要なときには、いつも聞いてるんです。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>月曜日のスケジュールは留年生だけでのWORKSHOPとLECTUREだったので、けっこうRELAXして一日を過ごすことが出来ました。ランチは大学がピザをオーダーしてくれて、何だかFRIENDLYな雰囲気でしたし、みんな笑顔でした。でも、みんな笑ってましたが、心の中はきっと辛い思いや悔しい思いで沢山だったと思います。私もそうでしたから。<br><br>火曜日から金曜日は全学年500人と講義を受けました。現在の5年生にも知り合いがいるので、何だかに会うのが気まずくて、講義は抗議室の外にある部屋で聞きました。この部屋は抗議に遅れても抗議が聞けるようによういされています。何だか今週は自分との戦いでした。別に、出席簿をとられるわけではないので、休んでも良かったのですが、この状況から逃げても何も変わらない。。。。。嫌でも、恥ずかしくても、抗議をよく聞いて、しっかりとこの一年間勉強して、卒業までの勉強のプランを作らなきゃと強く思いました。<br><br>‘毎日を一つ一つ乗り憩えていけばいい’って彼は言ってくれました。あと一週間抗議があり、その後は病院の研修が始まります。研修もとても気が重いのです、なぜなら私が留年したことがばれることを考えると、とても悲しいのですがこれが現実で絶えるしかありません。2週間に一度は、ほかの留年生たちと集まりOSCEの勉強会をする予定です。OSCEで1点足りなかっただけなので、5月までまた頑張れば卒業出来ないはずはないですよねと自分に言い聞かせている毎日です。<br><br>今週の週末は彼がON CALLだったので、あんまり話すことが出来ませんでした。今日は日本人の友人とお茶を飲みに行き色々と一週間の出来事を話すことができたので、少しは気持ちがすっきりしました。私が紅茶とおしゃべりが大好きなので、二つができればHAPPYです。笑い。<br><br>明日から頑張らなきゃ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/londonmedic83/entry-11629940413.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Oct 2013 03:54:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>”先生、家族と会うまでハンガーストライクします”</title>
<description>
<![CDATA[ 先週GPの先生から、‘今日はナーシングホームの見学ね’って言われた時、今まで見てきたナーシングホームはほとんど清潔ではなくて、何だかケアーがいきとどいてない気がして、患者さんを見るとすごくかわいそうで落ち込んだことを思い出しました。<br><br>イギリスではNHSのナーシングホームとプライベートのホームが二つあります。また、別なブログエントリーでNHSの事を詳しく話したいと思いますが、NHS (National Health Service)っていうSYSTEMは国民保健サービスです。‘<em>イギリスの国営医療サービス事業をさし、患者の医療ニーズに対して公平なサービスを提供することを目的に1948年に設立され現在も運営されている。利用者の健康リスクや経済的な支払い能力にかかわらず利用が可能であり、完全に無料である。また、6か月以上合法的にイギリスに滞在することが可能なビザを取得している外国籍の学生なども、NHSのサービスを利用することができる’</em>（WIKIPEDIA)<br><br>お金がある人はプライベートのホームへ行きますが、多くの人がNHSのホームえ行きます（すべて無料なので）。ホームにより、国からもらうFUNDINGがちがいます。なので、ホームによって設備それとQUALITY　OF　CAREが少し違います。<br><br>今回、私が行ったナーシングホームは５階建てのビルで、入った瞬間尿の臭いが強くして、息が出来ないくらいでした。オレンジ色のカーペットと壁にかかっている絵で自宅の様な雰囲気を出そうとしてましたが、自宅とは程遠い雰囲気でした。１階は歩ける患者さん、２階は痴呆がある患者さん、３階は一人で歩けない患者さんに別れています。１階に看護師は一人です。なのでかなり大変そうでした。<br><br>そこで、８３歳の‘FRANK`さんと会いました。彼は最初の奥さんをガンで３０年前に亡くし、その後再婚しました。再婚したせいで、子供たちと話さなくなって、親子関係がBREAKDOWNして子供たちと連絡取らないようになりました。その後、再婚相手ともうまくいかず、とうとう離婚となり一人になりました。肺炎で病院に入院してたFRANKさんは回復後、一人では家でくらせないと判断され、ホームへ送られました。FRANKさんは私とベッドに寝たままお話をしました。‘やっと家族が私と話すようになったので、家族に近いホームへ行きたいのです’と私に説明しました。‘ホームをTRANSFERするてつずきを済ませました。しかし、まだ返事がこないので、私はその返事が来るまで何も食べないのです’と言いました。私があった日はハンガーストライク二日目でした（お茶とお水は飲んでました）。<br><br>先生も看護師さんも何度も説得しようとしたのですが、FRANKさんはガンコとし、食べ物は拒否しました。FRANKさんはちほうもなく、自分の事に関しては判断力があると思われ、医師がこの状況を変えることは出来ません。FRANKさんは最後にこういいました、‘私は強いからみなさん心配しないでいいですよ。ご飯たべなくてもだいじょうぶですから’<br><br>その後、FRANKさんのお話は聞きませんでした。なぜ、８３年も生き来たおじいさんが、弱気って言っていいものか、それともたんなるがんこなのか。。。。なぜごはんを食べず毎日過ごそうときめたのか。きっと、それだ転院の日にちを早く決めてほしかったのでしょう。<br><br>転院はその週に出来るって言う話だったので、今、家族のそばで、ご飯を楽しんでるといいですね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/londonmedic83/entry-11617484494.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Sep 2013 02:07:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>看護師さん、耳のそうじをお願いします</title>
<description>
<![CDATA[ ３２歳のAさん、妊娠４ヶ月。すごく緊張した様子で今日ナースのクリニックへやって着ました。‘もう２ヶ月ほど、耳垢がずっとたまって、耳が聞こえないんです。OLIVE OILを耳に入れてみたのですが、変わりありませんでした’ってAさんは言いました。オートスコープで耳の中を見てみたら、耳垢でいっぱいでした。<br><br>私が最初に思った事。。。何で耳かきでそうじしなかったのだろう？<br><br>イギリス人は一般てきに耳かきなどはつかいません。ナースやドクターも‘耳かきはあぶないのでつかわないでください’ってよくアドバイスをしてます。耳かきを使うと、耳垢が耳のおくへおされるのでよくないそうです。前のGP見学でも沢山の患者さんがEAR　IRRIGATION（耳のそうじ）にGPに来てましたが、今週もナースのクリニックで４－６人の患者さんと会いました。高齢者だけにはかぎらず、２０代や３０代の女性もいました。<br><br>さて、Aさんのちりょう＝EAR IRRIGATION　(下の絵がEAR IRRIGATIONマシーンです）<br>耳垢をとるだけの単純なプロセスが、まるでオペをするようでした。笑い。ナースはランプ付きのヘッドバンドをして、エプロンをはめました。Aさんもすごく緊張して、TENSEな不陰気でした。EAR IRRIGATIONのマシーンは水が入っていて、耳の中に水を少しずつ入れて耳垢を流しだすのがもくてきです。だいたい１５分くらいのプロセスなのですが、なかなか耳垢をうまくとることができないようでした。。。。OLIVE OILをまた２週間トライして、クリニックに戻ってくることがAさんへのアドバイスでした。２週間後にまだとれないばわいはENT　SURGEONに見てもらうそうです。<br><br>本当にただの耳垢なのに、ENT<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130906/07/londonmedic83/21/46/j/o0600050012674238402.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130906/07/londonmedic83/21/46/j/t02200183_0600050012674238402.jpg" alt="$ロンドンmedicのブログ" width="220" height="183" border="0"></a><br><br><br>なぜ、自分で耳垢とらないのーーーー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>耳のそうじにわざわざGPに来なくてもってつい思ってしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ"><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/londonmedic83/entry-11607729689.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Sep 2013 05:24:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日から医学部5年生(TAKE 2)</title>
<description>
<![CDATA[ 卒業試験の結果発表からもう２ヶ月もたちました。この２ヶ月間は失望, 後悔、怒り。。。いろんな思いで沢山でした。なぜ試験に入らなかったのか？なぜ私が留年することになったのか？私に本当にDRになる実力があるのか？<br><br>いろんな疑問や、留年にたいしての不安もまだありますが、自信を取り戻して、前に進むしかありませんよね。その前に進む一歩が今日でした。<br><br>今日はGENERALPRACTICE（GP)での見学が始まりました。５年制(最終学年）ではみんな８週間のGP見学をするのですが、留年生は新学期が始まる前に２週間のGP見学をします。大学は私の家に近いGPをえらんでくれたので、歩いて１０分で行けるべんりな場所です。今日の朝は２ヶ月ぶりに病院に行くふくそうをし(スカート、シャツ）、聴診器をバックのなかに入れて出かけました。正直に言うと気がとても重かったです。「また５年生のやり直しか」ってつい思ってしまいました。<br><br>私を指導してくれる先生はパキスタン人の４０代の女性です。とてもフレンドリーな先生なので、安心しました。General practiceは一般内科。。。。日本で言うと開業医みたいなドクターですかね。イギリスでは緊急以外はちょくせつ病院に行くことはできません。最初にかかりつけの医者/GPに行き、お話を聞いてもらって、もしその医師が病院に行く必要があると判断したら、病院に紹介所を書いてくれます。病院から返事がくるまで2週間から6週間かかります。今日見た患者さんはみんな病院への紹介はひつようなかったのですべてGPでかいけつしました。病院に患者さんを紹介（REFER)するたびに国にお金がかかるので、GPのやくめいは病院に送る患者さんをなるべくすくなくし、お金をSAVEすることです。GPのことをPRIMARY　CAREといいます。<br><br>去年GPのrotationをしたときは、自分のオフィスがあり、患者さんを一人で診察することができたのでこの2週間も同じ用な事が出来る事をきたいしてたのですが、今回の先生は始めは彼女が患者さんを診察するのを見ててほしいみたいなのでがっかりしました。何だか、こういうゆっくりしたペースよりも、もっと色々としたいのですが、先生により考えが違うので、しかたがないです。<br><br>まあー、これがあたらしスタートだと思って頑張るしかないですね。気持ちを入れ換えて、明日から頑張らなきゃ。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/londonmedic83/entry-11605558074.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 02:17:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>OSCEについてもっと詳しく</title>
<description>
<![CDATA[ 試験の日に「OSCEがまもなく始まります」って放送されたた瞬間いつも心臓が止まりそうになります。もう２年生から毎年あるOSCEなのですが始まる前の緊張感はかわりません。OSCEの途中で泣き出したり、パニックで息が出来なくなったりする人もいます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130824/06/londonmedic83/81/42/j/o0800090812659226650.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130824/06/londonmedic83/81/42/j/t02200250_0800090812659226650.jpg" alt="ロンドンmedicのブログ" width="220" height="250" border="0"></a><br><br><br>ちなみに、OSCEは一週間ほどつずくので毎日違うコンビネーションの１８ステーションが出されます。大学はどのコンビネーションのタスクに当たっても難しさは同じなので、みんな対等にアセスメントが出来るって言いますが、私たち学生はそれにたいしては強い疑問を持ちます。<br><br>前のブログエントリーにOSCEのシステムを説明しましたが、OSCEはクリニカルスキルだけではなく、いいコミニケーションスキルのアセスメントです。医学部の一年生からコミニケーション、それと患者さんとのラポール(意気投合）の大切さを強調されてきました。それと、EMPATHY(日本語では共感ですかね。GOOGLE　TRANSLATEで引いてみました。笑い。）患者さんがたとえば｢主人が亡くなったのです」など言った時は｢大変でしたね」とか「それはおつらかったでしょうね」とか言うように進められます。もちろんこういったフレーズはOSCEで点数になります。BODY　LANGUAGEもとても大事で、患者さんがRELAXできるような不陰気をだすように言われます。私は過去に座り方がかしこまりすぎてるって言われました。日本人特有の形にはまった硬い態度が裏目に出て点数を惹かれます。でもそこまで注意されるのもどうかなって思ったりしますし、公平ではないと不満を持っています。<br><br>さて、早速OSCEのEXAMPLEをいくつかだします：<br><br><strong>EXAMPLE 1</strong><br><br><em>あなたはERの研修医です。スミスさんはお腹の痛みを訴えています。お話を聞いて、検査をオーダーし、診断をExaminerに言いなさい。<br></em><br><br><strong>EXAMPLE 2</strong><br><br><em>ブラウンさんはペニシリンのアレルギーがあります。しかし入院後ペニシリンが入っているこうせいざいを飲まされました。ブラウンさんの奥さんが病院に来ています。ひじょうに怒って、心配しています。奥さんに説明とお詫びをしてください。<br><br></em><br><br><strong>EXAMPLE 3　(おもしろいセナリオ）</strong>　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！"><br><br><em>最近同じ研修医のボブがすごく汗臭くてナースや患者さんから苦情がありました。この事についてボブと話してください。<br></em><br><br>皆さんはこのタスクの目的はいったい何なんだろうって思ってるでしょ？こういうタスクは　"interprofessional communication station"と呼びます。じつはボブが汗臭いのは最近彼女と別れてずっと住むとこがなくて、車の中で寝ているからです。でも事情を誰にも話せず毎日仕事に通ってます。タスクとしてはうまくボブに事情を聞きだすこととサポートを提供してあげること。うまくCOMMUNICATIONが出来ない学生にはボブをえんじてるアクターは詳しい事情を話してくれません。<br><br>このようにOSCEのタスクは結構複雑な物です。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/londonmedic83/entry-11598671458.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Aug 2013 05:51:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イギリスの医学部卒業試験とは？</title>
<description>
<![CDATA[ 私の大学での卒業試験とは３時間の筆記が二つとObjective Structured Clinical Exam, 訳してOSCEって言う３時間のPRACTICAL EXAMがあります。OSCEは３年生から毎年あるのですが、もちろん卒業のOSCEが一番むずかしいです。<br><br>WIKIPEDIAで引いて見たらこう書いてました、<em>「<strong>OSCEとは、医学部、歯学部、6年制薬学部の学生が臨床実習を行う臨床能力を身につけているかを試す実技試験である[1]。1975年に英国で提唱されて以来、臨床能力を客観的に評価する優れた方法としてヨーロッパと北米を中心に普及。現在は世界数十ヶ国で導入されている」</strong></em><br><br>日本では１９９４年に川崎医科大学がOSCEを始めたそうです。<br><br>私たち学生が毎年おそれる試験って言えば、３時間のOSCEです。卒業するには筆記とOSCEを両方入らないと卒業できません。私はOSCEで１点たりなかたため留年することになりました。<br><br><br>さて、私の大学でのOSCEとは、タスクが１８あり、一つのタスクに７分３０秒あります。一つののタスクをステーションって呼びます。その１８ステーションに含まれてるタスクとは、たとえば患者さんの病歴聴取を聞くこと(こういうばわいは患者さんは、たんなるアクターです）、静脈穿刺、静脈路確保、処方箋を書くこと、コミニケーションタスクなどいろんなタスクがあります。OSCEで大切なのは医学的な知識だけではなく、コミニケーションのしかた、または愛想がとてもじゅようしされています。そのため、EXAMINERと患者さん二人から点数をつけられます。<br><br>OSCEの試験の日には、下の写真のように、私たちは部屋の外で待ち、ドアにはってあるタスクの指示を始めて読みます。読むのに６０秒の時間があります。６０秒がすぎたら、ベルがなり、｢ステーションにおはいりください」って言うアナウンスがながれます。ステーションでの７分３０秒が終了したら、またベルが鳴り次のステーションに行きます。これを１８回のくり返しです。考えてみると、ゲームみたいですよね。それとどのタスクに当たるかは宝くじのような。。。<br><br>何でか私はいつも一番にがてなものが最初のステーションに出ます。笑い<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130821/05/londonmedic83/e3/ec/j/o0200025012655708658.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130821/05/londonmedic83/e3/ec/j/t02000250_0200025012655708658.jpg" alt="$ロンドンmedicのブログ" border="0"></a><br><br><br>ってことでOSCEって言う試験はこういうことです。私はこう言ったアセスメントのしかたはすごくいいと思います。いいドクターになるためにはCLINICALのスキルだけではなく、患者さんから信頼されるためにいいコミニケーションスキルがひつようだと思います。そう今まで強く思ってきたのですが、今年のOSCEのFEEDBACKをもらって、私のの大学でのOSCEアセスメントにたして、疑問が色々でてきました。それについてはまた次のブログエントリーで！！！！<br><br>(漢字の間違いが色々とあると思いますが、すみませーん。笑い）
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/londonmedic83/entry-11594717962.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Aug 2013 05:18:48 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
