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<title>0歳児連れアメリカ短期滞在記</title>
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<description>２０１５年から１年半だけ、夫の仕事の都合でアメリカに滞在することになり、その備忘録を作ることにしました。</description>
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<title>渡米後２週間のホテル暮らしで役立ったもの</title>
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<![CDATA[ もう渡米して約２ヶ月が経ってしまいました。<br>休職して専業主婦になるんだからブログする時間くらいあるだろうと思っていたけど、<br>意外と忙しくて時間がない。<br>いや、時間はあるんだけど子どもの相手をしているうちに時間が過ぎていく。。<br><br>さて、渡米後家を探し、契約して引っ越しするまでに２週間のホテル暮らしがありました。<br>そこで役立ったもの、それは<br><br>●ニトリのカーペット！<br><br>飛行機の手荷物でしばらく過ごさなくてはならないので悩んだのですが、持っていって大正解。<br>アメリカで安いマットを探すのは時間がかかるし、赤ちゃんをを直接ホテルの床に転がしておくのは何となく抵抗があったので、ホテルに着くなりニトリのマット（3畳分くらいかな）を敷き、赤ちゃんだけでなく大人もそこで過ごしていました。<br><br>後はキッチン付き、朝食付きのホテルに滞在していたので、手荷物で持って行く物は最小限で済みました！<br>
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<pubDate>Sat, 24 Oct 2015 13:40:41 +0900</pubDate>
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<title>赤ちゃんと時差ぼけ</title>
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<![CDATA[ 赤ちゃんの方が時差ぼけからの回復が早いとは聞いていましたが、我が家にも当てはまりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br>１０ヶ月の息子は３日くらいで夜寝て朝起きるというリズムが戻ってきました。<br>一方私たち両親は２週間くらいは何となくだるい日々を過ごしました。<br>まあ、息子は渡米時突発性発疹で発熱していたため、普通に長時間寝続けていたため、それが逆に功を奏した可能性はありますが。。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/londontea/entry-12081135546.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Oct 2015 12:42:35 +0900</pubDate>
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<title>赤ちゃんが機内で発熱</title>
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<![CDATA[ チャン出発まですこぶる体調のいい日が続いていたうちの０歳児であったが、成田空港の出国ゲート内のプレイコーナーで、何となく体が熱いことに気がついた。<br><br>もうここまで来たら引き返すわけにもいかないので少々不安をかかえながらも飛行機に乗り込んだものの。。ちょっと大変だったので、知らなかった情報を記載します。<br><br>離陸までは問題なく経過したけれども、夕食を食べて授乳後、大量の嘔吐。。<br>発熱し、借りた体温計で測定したところ39.4度まで発熱、、。<br>●飛行機のシートは（シートごと）取り替えてもらえる。<br>●大人用のパジャマが機内に用意されているので、大人の服が汚れてもパジャマを借りられる。<br>　また、結構大胆に服を洗っても、機内が乾燥しているため、到着するころには乾いている。<br>●機内で体温計や冷えピタシート、冷たいおしぼりを借りられる。<br>●着陸の１時間前の時点で３８度以上の発熱が続いていた場合、検疫を通過しなければならない義務が生じる。そしてその場合出国できなかったり、できても翌日に電話で状態の確認が入る。（もちろん質問はすべて英語。でもなんとかなる。）<br><br>ちなみに今回の発熱は数日後解熱し、発疹が出現。<br>突発性発疹だったことが後にわかりましたが、ちょっと大変な体験でした。<br>色々機内を穏便に過ごすための準備をしていたのですが、息子が不機嫌すぎて徒労に終わりました。。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/londontea/entry-12069283234.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2015 11:43:40 +0900</pubDate>
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<title>VIZA取得</title>
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<![CDATA[ 　辞令が出てから実際に渡航するまで結局３ヶ月かかった。<br>アメリカのプログラムスポンサーからビザ申請に必要な書類を受け取るのに思ったよりも時間がかかったことが原因である。<br><br>　その間腰掛け的に仕事を続けていたが、途中で１３０万円の壁を越えそうになり、扶養から外れてしまうと海外での保険の申請を自分で行わなければならなくなるという問題に直面した。そのため日本にいても働けず、アメリカにも行けず、という期間が１ヶ月ほど続くことになった。<br>９月になってもまだ目処が立たないようなら、保険の問題は据え置くことにして仕事を再開しようと考えていた矢先に書類が整い、アメリカ大使館にビザの申請に行けることとなった。<br><br>　色々とブログを見ていると、予約を取った時間から手続きが終了するまでに３時間くらいかかると書いてあるものが多かったため、持ち込みの荷物も制限される中０歳児のご機嫌が悪くならないか心配していたが、それは杞憂に終わった。妊婦、子ども優先の列が別にあり、並ばずに入場できたうえに、入場後も非常にスピーディーに処理してもらえた。結果１時間かからずに手続きを終了することができ、拍子抜けであった。待機室にも畳一畳分くらいの非常に小さいスペースではあるが、子どもが遊べるスペースがあり、おもちゃや絵本も少し置いてあったため、おもちゃを持ち込めなくても時間が少しはつぶせるようになっていた。<br><br>　子どもを連れていると、何事にも大人だけのときより倍ほど時間がかかることばかりであったため、今回の経験には少し感動した。手続きに時間がかかると子どもも泣いて他の人にも迷惑がかかってしまうため、順番を飛ばしてくれることは双方にwinwinの対処なのかもしれないが、非常にありがたかった。
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<link>https://ameblo.jp/londontea/entry-12068891944.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 10:16:48 +0900</pubDate>
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<title>保育園問題</title>
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<![CDATA[ 私は保育園激戦区と呼ばれる地域に住んでいる。<br>数年前から改善傾向にはあるものの、１歳２歳では入るのが難しい。<br>そんな背景と、技術職であったため育児休暇を長く取りすぎることに不安があったため、子どもが４ヶ月の終わりを迎える４月から仕事復帰していた。優先順位のランクが低かったため、０歳４月を逃すともう保育園に入れないことが予想されていたため、妊娠中から申し込みをし、第５希望ではあったが何とか認可保育園に入園でき、ほっとしていたところでのアメリカ転勤話であった。<br><br>前に書いたが、もともと非常勤勤務であり、技術職であるため、帰国後の仕事の復帰に関しては心配する必要がない。しかし帰国時に２歳になる子どもが認可保育園に入れる可能性は非常に低い。無認可園に関しても状況は厳しく、保育園問題が今回帯同するかどうか決断するにあたって最も懸念したポイントであった。<br><br>結果、帯同することにしたわけであるが、帰国後の状況は不透明なままである。<br>方針としては<br>①まずは帰国後４月の認可保育園の入園を目指す。<br>４月の入園の申し込みは前年の年末には始まるため、その頃からホームページをチェックして早めの申し込みを心がける。<br>②①と同時に近隣の無認可保育園の申し込みもしておく。<br>③①②ともに無理だった場合には足をのばして遠方の主要駅にある無認可園の入園を検討する。<br>（送り迎えはかなり大変になるが、、）<br>④現在の働き方では優先順位が低いため、①②③とも無理だった場合には働き方を見直し、優先順位を上げて認可に再申し込みする。<br>⑤ベビーシッター<br>の順でトライするつもりである。<br>実際⑤まで行くかは悩ましい問題ではあるが、３歳になれば認定子ども園にも入れるようになるし、保育園のあきもでてくるため１年限定で、たとえ収入より持ち出しの方が多くなっても何とか頑張りたいと思っている。<br>１年半後に待機児童問題が少しでも改善していることを願っている。
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<link>https://ameblo.jp/londontea/entry-12036204129.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 20:45:03 +0900</pubDate>
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<title>予防注射問題</title>
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<![CDATA[ 次にまあまあ急いだこと。<br>予防接種です。<br>これはアメリカの場合、衛生的な国ですので渡航後に接種してもそれほど大きい問題にはならないと私は考えていますが、時間がある場合には日本でできるだけ接種を済ませて行った方がよいでしょう。<br><br>大きく分けて<br>●子どもの定期接種<br>●子どもの渡航に際して必要な予防接種<br>●大人の渡航に際して必要な予防接種<br>の問題があると思います。<br><br>渡航に際して必要なワクチンは国によって、またワクチン接種費用の助成は会社によって異なると思います。基本的にはこういった場合に相談できる専門の病院が厚生労働省検疫所のホームページで紹介されているので、早めに自宅近隣の病院を探して相談するのが最も確実です。<br><br>アメリカに渡航する私の場合<br>※子どもの定期接種は基本的に優先される。<br>私の子どもは６ヶ月であったため、幸い日本で推奨されている予防接種はすべて完了していました。完了していない場合でも、アメリカの０歳児の予防接種スケジュールは日本と同じ＋B型肝炎ですので、渡航後にホームドクターを早めに見つけて接種してもらうことも可能だと思います。ただしアメリカでも日本でも、接種が推奨されている期間は同じであり、早めに完了する必要があるため、引っ越しのどさくさで接種しない項目が出て来てしまわないように注意することが重要です。B型肝炎に関しては、向こうでは接種が推奨されており、（日本でも２０１８年までに定期化されるという話はありますが）、海外渡航時にも推奨されていることが多いと思いますので、むしろ渡航のどさくさに紛れて無料で接種してしまうのがお得なのかもしれません。<br>BCGに関しては諸説ありますが、アメリカにはBCGの予防接種はないため、幼稚園、小学校などの入学時にツベルクリン反応を検査した際、日本で接種済だと陽転化してしまうため説明が面倒という事象があるとのことです。よって滞在中に入学が予定されている場合には要相談ですが、そうでない場合には日本のスケジュールに合わせて受けておいた方がよいとの医師の判断に従いました。<br><br>子どもの渡航に関して必要な予防接種<br>破傷風は定期接種に入っていますので、A型肝炎とB型肝炎ということになると思います。<br>A型肝炎は１歳以上からの接種となるため、B型肝炎もA型肝炎と一緒にアメリカで接種することにしました。向こうですぐに保育園に入れる予定がある場合にはB型肝炎の予防接種が済んでいないと入れないこともあるとのことですので注意が必要です。<br><br>成人ではA,B型肝炎と破傷風のワクチン接種を勧められることが多いのではないかと思います。現在日本にはA,B型肝炎混合ワクチンはありませんが、輸入して取り扱っている病院もありますので刺される回数を少しでも少なくしたい人はその病院を探して行くとよいかもしれません。<br>また、ワクチンの予防効果は２回接種後に増強してくるものが多いので、２回目接種まで（つまり渡航１ヶ月前まで）に１回目の予防接種をはじめておくと安心だと思います。また、渡航後すぐにホームドクターが見つかるとも限りませんので、渡航まで時間がない場合にはあきらめて向こうで１回目接種を受けた方が接種スケジュールに振り回されなくてよいかもしれません。<br><br>長くなりました。<br>※なお、記載の内容は時期や会社によって異なるものです。参考程度でお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/londontea/entry-12035292401.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2015 14:53:53 +0900</pubDate>
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<title>共働きで帯同する場合の諸手続き</title>
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<![CDATA[ 共働きで夫が海外赴任になった場合、まずは一緒に行くのか、残って仕事を続けるのか決める必要がある。私の場合は期間が１年半と短かったこともあり、仕事へのモチベーションがもっと高ければ残って仕事を続けることを選択したかもしれない。しかし子どもの月齢が６ヶ月であったこと、もともと非常勤で資格のいる仕事であったため帰ってからの再就職が同条件で可能であったこと、近くに親戚がおらず、１年半の間一人で働きながら子育てする自信がなかったことから、ついていくことを選択した。<br><br>まず急いだ手続き<br>●夫の扶養に入る<br>自分の健康保険と国民年金を解約し、夫の扶養に入る手続きを行った。<br>これは日本での健康保険料と年金の支払いをなくす意味だけではなく、夫の会社で海外での保険に入れてもらうために必要な手続きである。<br>その年の年収がすでに１３０万円を超えてしまっていると扶養に入ることができなくなってしまう可能性がある。私の場合は１－３月まで育児休暇を取っていたこともあり１３０万円を超えていなかったので扶養に入ることができた。すでに支払ってしまっていた保険や年金料の返還も可能である。<br>収入の調整や手続きに時間がかかるため、急いだ方がよいと思う。<br><br>●パスポートをとる<br>子どもの物と、有効期限が切れていたため自分の物を。<br>VIZAの申請にも、国際免許の取得にもパスポートが必要となる。<br><br>とりあえずこの２つが最も急ぐ手続きで、他の物は後からでも間に合ったように思う。
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<link>https://ameblo.jp/londontea/entry-12034660842.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2015 22:02:27 +0900</pubDate>
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