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<title>ぼっち大学生の人間関係考察</title>
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<description>◆地方の大学生◆中学の時からぼっち気質◆ぼっち度は67%人間関係について考えます。</description>
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<title>彼女ってもっと素敵なもんだと思ってた</title>
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<![CDATA[ <p>　大学生ともなるとみんなパートナーがいる。今まで当然誰とも付き合えなかった私は引け目を感じてあわてて恋人を作った。</p><p>　結論から言うとあまり楽しくない。付き合い初めは気の遣い合いで、慣れてくとどんどん安定した関係になる。そこには会いたくて仕方ない気持ちも、相手のために素敵になりたいと言う願いもあったものではない。相手の好きなところより、外見の直して欲しいところばかり目につく。全肯定なんてできやしない。</p><p>　ともだちは付き合ってから好きになる方が上手くいくと言う。大学生なんてそんなものなのだそうだ。世の中にはそんなカップルがたくさんいて、私もそのうちの1人になっただけだ。恋人との思い出は、好きになって仕舞えばどんなものでも輝いていることだろう。大学生カップルが3ヶ月やそこらでは別れないのはらそう言う前提があるからなのかもしれない。</p><p>　またある友だちはなぜ彼氏が居るのかと言う私の愚問に、「私を好きでいてくれる人って言うのが安心するから」と答えた。彼氏は自己肯定感の向上にも一役買っている。</p><p>　付き合っていることに少なからず意味はある。恋人どのぐらいいないの、という質問に引け目を感じる必要はなくなり、デートのたびにワクワクする。まあその理想と現実のデートの乖離に苦しむことになるが。</p><p>　彼女ってもっと素敵なものだと思っていた。彼氏のことが大好きで、常に彼のために何ができるか考えていて、会いたくて仕方なくて、彼に触れたくて、彼のために自分を磨いて、その思い出を楽しげに友だちに共有するもんだと思ってた。</p><p>　実際はそんなもんじゃない。恋人が欲しいわけじゃなくて、恋愛がしたいことに気付かされたわけである。それだけでも付き合ってよかった。</p><p>　結局私は恋人をデパコスか何かかと考えているわけだ。みんな持ってるから欲しかった。気に入らないところは自分の好きなように治したい。自分を楽しませて欲しい。こんな自分が恋人になれるわけがなかった。付き合ってまだ1ヶ月も経っていない。もしかしたらこんな記事を書いたことを笑い飛ばすくらい、相手を好きになっているかもしれない。せめて仲のいい知り合いくらいには相手のためになりたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lonelyplanet-2021/entry-12668002213.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Apr 2021 22:35:20 +0900</pubDate>
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<title>人をジロジロ見ていいの？</title>
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<![CDATA[ <p>すれ違う人の顔、みなさんは見る派だろうか。</p><p>電車で同じ車両に乗っている人の顔、見る派ですか？</p><p>これが失礼に当たるのか、是非とも議論を交わしたいものだ。</p><p><br></p><p>上の質問、2個とも私は見ない派だ。見れない派だ。</p><p>私としては、すれ違う人が知り合いかもしれないし、同じ車両の若い男性がイケメンかもしれないし、見たいのだ。</p><p>が、失礼なんじゃね？と思ってしまって見れない。あとすれ違う人の目ってちょっと睨まれている気がして怖い。</p><p><br></p><p>一方で、私が道中すれ違う人にジロジロ見られようが、同じ車両の人がチラチラこっちをみようが一向に構わん。むしろ私のことに興味を持ってくれたの？と嬉しくさえなる強メンタルの持ち主だ。つまり失礼だとは思わない。ちょっと不安になるだけ。</p><p><br></p><p>要は自分の見てくれには自信があるけれども、自分がどんな印象を持たれているのかにはてんで自信がない。この中途半端な驕りと虚栄心がぼっちと言う終着点にわたしを連れてきたのだと思う。自分からアクションができず、人が自分をいつか選んでくれると思っているのだ。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/lonelyplanet-2021/entry-12667008159.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Apr 2021 21:10:37 +0900</pubDate>
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<title>話しかけられる才能が欲しい</title>
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<![CDATA[ <p>話しかけてもらうととても嬉しい。昨日散歩してたらチャリに乗った見知らぬ小学生が「こんにちはー」と言ってくれた。断言できる、彼は良い心根を持っている。この先彼を失恋、受験、就職、その他数多の災いが彼を襲うだろう<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。だが忘れないで欲しい、平日の真昼間に陰気くさい顔で歩いているおばさんに挨拶した昨日のことを。</span></p><p><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">そのぐらい感動したわけだが、同時に自分が挨拶する気もないことに失望した。何も用意してなかったので明らかに引き攣った作り笑いを返してしまったことだろう。人と認識すれば挨拶しようと構える習慣をつけよう。思いもよらず挨拶された人間の反応は間抜けだ。挨拶した側も「あれ、しない方が良かったか？」と思ってしまう。反省反省。</span></p><p><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">それはそうと、なぜここまで嬉しかったか。それは私が話しかけられづらい人間だからだ。</span></p><p><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">コミュ力とか会話とかは置いておいて、ごく稀にいるのだ。話しかけづらい人間が。きつめの顔立ちで姿勢も表情も悪い人間が。自分の顔がきついかなんてわからないが、前にいる人から話しかけられることがなかなかない以上、正面の私は話しかけづらいんだと思う。ナンパも後ろから。道を聞くのも後ろから。両方2回くらいしか経験したことがない。結構繁華街行くのにな。</span></p><p><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">だからあの小学生は多分私の顔とか抜きに、「人間だ」と認識したその瞬間挨拶している。これは革命だ。一見社会的でないように見えて、実は人間関係において大事なものが隠れているように思う。挨拶した側はマイナスの印象は持たれないし、むしろ良い人だとして記憶されるからだ。最終的に話しかけの極意の話になってしまった。</span></p><p><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">結局話しかけられるためには優しそうでちょっと可愛げのある顔や雰囲気、服装が必要なわけだが、そこまでして話しかけてもらうメリットもないと思うので今の自分から変えたりはしない。せめて街ゆく人々を睨むことだけはやめようと思う。</span></p><p><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">電車内で自分が一番話しかけやすそうな人になるゲームを思いついてしまった。今度やってみよう。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/lonelyplanet-2021/entry-12667006023.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Apr 2021 21:00:35 +0900</pubDate>
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<title>私は面白みのない人間です</title>
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<![CDATA[ <p>なぜ友だちがいないのか考えると、自分の話のつまらなさや、人の興味を惹くような人間性を持ち合わせていないことに気づく。</p><p>話がつまらないことに何してだが、じゃあ話が面白い人なんているのか。今まであってきた人を思い返してみると、話の面白さと学校での交友関係の広さは関係ないように思える。にこにこしながら誰にでも同じ話をしてくる一軍女子もいたし、自分から話しかけてはこないけれど話を聞いてみると変な考え方や知識を持っていてすげえなと思わせてくる人もいた。まず自分はどちらになりたいかだ。前者はとにかく自信と愛嬌が必要だ。どんなにつまらない話でも、話をするのが楽しそうだな、とか、ああハッピーだったんだね、と思わせたら勝ちである。物おじせず、だれにでも等しく接するという基本理念を忠実に守るのである。後者は非常に難しい。考え方から改めなくてはならない。しかも狙った時に個性を見せつけるのであれば自分の個性を深く自覚せねばならない。しかもこれができたからといって友達が増えるわけではない。</p><p>人の興味を惹く経験について、私がこの人ともっと話してみたいと思う人はだいたい変な人だ。年齢不詳のバイト先の先輩とか。この人は人との距離感覚がバグっていて、でもなんでもできるひとだったので密かに尊敬していた。あとは関西弁で常にウケを狙っている先生。あとめっちゃ綺麗な人。</p><p>一方でその人たちと話すに値する変さ、個性を私は持っていないため、話すことは叶わない。人様に話せるような個性も思想も持ってない。普通人間だ。真っ白人間だ。たまに自分が真っ白だと感じることはないだろうか。何にも染まれていない。だが人との交流で何色にも染まってしまって訳がわからなくなる。人と会わなかったら真っ白のまま。自ら染まる意志がない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lonelyplanet-2021/entry-12666515428.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Apr 2021 12:24:10 +0900</pubDate>
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<title>ぼっち飯をかっこよく食えないものか</title>
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<![CDATA[ <p>ぼっち飯は格好が悪い。それはぼっちの私も否めん事実である。だがその格好悪さを少しでも軽減し、あわよくば他の人から声をかけられるようになりたい。なんとか考えてみよう。</p><p><br></p><p>①美味しそうに食べること</p><p>ぼっち飯というとなぜか背中を丸めてスマホ片手に菓子パンをもそもそ食べる様子を想像してしまう。彼らは必要だからご飯を仕方なく食べている感がすごい。その後ろ姿は哀愁に満ちている。しかしこれがスマホを置いて前向いてめちゃめちゃ美味しそうに食べてたらどうだろう。「あ、あの人食事楽しんでんな」とならないだろうか。あるいは「幸せそうだな」とか。</p><p><br></p><p>②ぼっち飯を上回るインパクトを与えること</p><p>これは実現は難しいのだが、例えばフレンチのフルコースをナイフとフォークで食っている、とか。あとはぼっち飯プレイヤーがめちゃめちゃイケメンとか。美少女とか。髪がビシャビシャに濡れてるとか。冬なのにタンクトップとか。筋トレしながら食ってるとか。強い衝撃を与え、ぼっち飯という負の部分を相殺するのである。</p><p><br></p><p>③ぼっちでも違和感ない感じにすること</p><p>一匹狼という言葉がある。そのイメージにぴったり合った時、ぼっちは可哀想なものではなくなる。ヴィジュアル系バンドマンの格好したやつは1人で食っててもいいと思う。あとは周りと食べてる時間がないんですよ感。スーツでめっちゃ電話しながらウイダー吸ってるとか。あ、この人忙しいんだなー、ってなる。</p><p>…でもこの方法では一生友だちできなそう。</p><p><br></p><p>④変装する</p><p>これはトリッキーだが結構いい手な気がしている。まあトイレとかで服を着替えて別人になり済ますわけだ。性別もかえられたらなお良し。この学校にいないはずの人間がぼっち飯をしているのだ。なんら自分にとってマイナスになることはない。バレたら悲惨なことになるがな。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>いや、色々考えたがやっぱ①がいいと思う。美味い飯を買い、美味そうに食うのがいいと思うぞ。菓子パンやめて駅前の話題のパン屋さんのパンとか、テイクアウトしたマックとか、ケンタッキーとか、自分の好物を買った方がいい。ご機嫌なやつはなにかと得する。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lonelyplanet-2021/entry-12666234875.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Apr 2021 23:55:00 +0900</pubDate>
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<title>便所飯を笑うな</title>
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<![CDATA[ <div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">悪いことではない、と断言しておこう。その選択をした者を責めていい人間などいない。「一緒にご飯を食べよう」と向こうから誘ってくれないのが悪い。「信じられなーい」といっている奴は今すぐ周りを見渡して二人組を見つけて「一緒にご飯食べませんか」と声をかける難しさに気づけ。あるいはどうやったらご飯を一緒に食べてくれる人を見つけられるのか懇切丁寧に教えろ。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">　</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">　まずここで問題なのは、①1人でご飯を食べなくてはいけない人間がいること②1人でいるところを見られたくないので人目につかない場所へ逃れること③その場所としてトイレを選んでしまうことだ。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">①が理解できない人もいるだろう。「ご飯なんて友達と食べりゃいいじゃん」と。その友達がいないんだ。あるいは「どっかに混ぜて貰えばいいじゃん」かもしれない。これは数の差を考えてほしい。いち早く徒党を組んで精神的優位の人たちに独り身のこちらが声をかけられるわけがないのだ。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">何が言いたいかというと、ともだちがいる方はぜひ一人で悲しそうな顔をしている女を見たら声をかけてほしい。声をかけてくれたらこちらはたとえ弁当を持っていたとしても学食に付き合うし、弁当を持っていなくとも光速で購買のパンを買ってくる。そのくらいの受け入れ体制が整っているのだ。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">②1人が好きな方はいるだろうか。その方はぜひ、1人でいるところを見られたくない人の気持ちをわかってほしい。こちらは友だちがいないし、あわよくば友達がほしいのだ。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">「ああ、あの子友達いないんだな」この次は何がくる？1.じゃあ、俺がなろうかな。2.変な人だから友達いないのかな。3.ふーん。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">ぼっちは2を恐れている。そんなこと思わないよとおっしゃるかもしれない。俺は1だったよと。じゃあ言動で伝えてくれ。言葉にしないとそういう優しい気持ちはなかなか伝わらないんだ。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">③これは賛否が分かれるところだ。正直にいうと私もこれで思いとどまった。いっそ昼ごはんを食べないことにしたのである。学校は意外と1人に厳しいのも事実だ。学食は人が多いしベンチは人目につく、図書館はグループの人しかいないし空き教室はいつ誰がくるかわからない。そういうわけでぼっち飯が怖い人はなるべく大学に近いアパートを借りたほうがいい。自宅で食うのが一番いいとおもう。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">次回、ぼっち飯をかっこよく食う方法を考えたいと思います。アイデア等あればコメントに。</div>
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<link>https://ameblo.jp/lonelyplanet-2021/entry-12665916703.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Apr 2021 14:27:52 +0900</pubDate>
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<title>周りがいい人なのにぼっちの不思議</title>
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<![CDATA[ <p><br>□家族がいる。<br>□健康だ。<br>□周りの人は優しい。<br>□いじめられたこともない。<br>□自分の容姿が好きだ。<br>□人と遊べるくらいに暇だ。<br><br></p><p><br></p><p>　これら全てに当てはまるひとはどのくらいいるのだろう。こんなに恵まれた環境なのにぼっちなのだ。<br>　こうなってくると考えられるのは単に人間性の問題である。</p><p><br></p><p><br></p><p>【自分の意思があまりない】今日のご飯はこれがい &nbsp; &nbsp; いとかは決められる。だがどんな人と友達になりたいのか、とか、自分がやりたいことはこれで、とかそういったことを決めることができない。だから出遅れて、気づけば周りが固まってしまっている。</p><p><br></p><p>【他人に興味がない】もしあなたの隣に数分間その場所で一緒にいなければいけない人が立っていた時どうするだろう。</p><p>　話しかけるか話しかけないか。話しかけるならなんの話をするか。すぐ思いつくだろうか。</p><p>　思いついた人は勇気がなくてぼっちなのだと思う。私の場合は思いつきもしない。「あれって〇〇だよね？」こんな確認くらいしかできないと思う。あなたに興味がありますよ、あなたのことが知りたいですよ、そんな質問ができない時点で終わっているのだ。</p><p>　</p><p>【話しかけられる才能がない】</p><p>&nbsp; さっきの場合で、話しかけない場合、スマホをずっと見ておくのか、プリントを見ておくのか、鞄を漁るのか、漫画を読むのか、暇そうにぼーっとしておくのか、相手のことをチラチラ見るのか。後ろ３つを選択した人は話しかけられる才能が少しはあると思う。<br></p><p>　その他ファッションがとんでもなく可愛い、ヘアセットがうますぎる、明らかに韓国アイドルファン、優しそうな顔、なんか人間らしい、こんな方々は話しかけやすい気がする。とっかかりがあったり、なにがあっても自分のことを嫌いにならなそうだからだ。</p><p>一方私はこれらに全く当てはまらない。雰囲気等は自分じゃわからないことも多いが、ナンパされたことないし道聞かれたこともない。こういう人間は自分は待っていても話しかけてもらえるなんて思わない方がいい。世の中には多分一生話しかける人と一生話しかけられる人しかいないのだ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>1番上のチェックリスト風の質問、皆さんはどうだったでしょう。ぼっちの方、ぼっちでない方、よかったら結果を教えてください。気になります。</p><p>恵まれてるからこそぼっち説が誕生するかも。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/lonelyplanet-2021/entry-12665911899.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Apr 2021 13:56:50 +0900</pubDate>
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