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<title>SAYAのブログ</title>
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<description>感じたことを書いていくのんびりブログ</description>
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<title>何のために働くのか</title>
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<![CDATA[ <p>先日、先輩と飲んでるときに聞かれました。</p><br><p>「SAYAさんは何のために働いてるの？　『誰かのため』でもいいんだけど、そうゆう気持ちはない？」</p><br><p>人はそれぞれ、家族のため、信頼する上司のため、会社のため　だったり</p><p>自分のスキルアップのため、目標のため　とかそうゆう気持ちを持って働いているんだろうなぁ。</p><br><p>私がやってるＳＥの仕事は、できる人ほど仕事が増えていくし、体力的・精神的にもハードになっていく環境です。</p><p>できる人ほど、複数のプロジェクトを掛け持ちし、部下や後輩の成長を考えながら仕事を割り振り、次のプロジェクトを受注するために営業っぽい活動もする。</p><br><p>先輩は、尊敬する人が身近にいるそうです。</p><p>その人の負担を減らすとか、評価を高くするとか、そのために寝る間を惜しんで働いてる。</p><p>傍から見ている私ですら、先輩が働きすぎで死んじゃうんじゃないかと不安になるのに、人のためにそこまでできるのはすごい。</p><br><p>それだけ尊敬できる人なんだろうな。とか、先輩はその人を目標にしてるから頑張れるのかな。なんて思いました。</p><br><br><p>私にも、昔は「この人のためにがんばろう」って人がいました。</p><p>ただ、不況の影響でプロジェクトが大きくなったり小さくなったり、仕事自体が減っていったり。</p><p>そうゆうときに都合良く異動させられるのは若手なんですよね。</p><p>先輩たちよりは人件費も安いし、特に広く浅くお手伝い的な業務が増えるほどに、スポットで異動させられる事も増える。</p><br><p>そうやって、目標とする人や尊敬する人から離れていって</p><p>私は目標を見失ってしまいました。</p><br><p>つい最近も、会社にとって大事なプロジェクトだから死ぬ気でがんばれよ！って言われて、目標とする先輩と同じプロジェクトに入って、すごく気合い入れて頑張ってたところでした。</p><br><p>でもそれが凍結しちゃって、真っ先に放り出されるのは私なんですよねぇ。</p><br><p>他のプロジェクトで、ちょうど人が足りなくて条件に当てはまってる私がいたから呼ばれたっていうのもあるけど。</p><br><p>次のプロジェクトも会社的には重要なもので、一緒に働く先輩達はすごく熱意を持ってる。</p><p>仕事の内容も、新しい経験で今までの私ならワクワクして始まるはずなのに。</p><p>今までみたいに熱意を持てない私は、一歩引いたとこから「先輩達がんばってるな・・・」と思いつつ、自分の仕事を淡々とこなしていこうって気分になっちゃってる。</p><br><p>情熱とか目標とか。</p><br><p>そうゆうのって失くした場合は、どうやって取り戻せばいいんだったかなぁ。</p><br><br><p>ちなみに、</p><p>いつも飲みながら相談に乗ってくれたり、話を聞いてくれる先輩のことを私は尊敬してます。</p><p>旦那さんと結婚できたのも、ピンチのときに先輩が思いとどまらせてくれたから。夫婦ともども感謝してます。</p><br><p>もし私が先輩の部下なら、どんな仕事でも死ぬ気で頑張れるはず。</p><p>でも先輩の仕事は、私とは分野もレベルも違いすぎて力になれないので、</p><p>飲みに行きたいときに付き合うとか、愚痴を聞くとか、そうゆうことなら任せてください。</p><p>とか言って、冒頭の質問の答えはうやむやになりました。</p><br><p>明日からはまた仕事だから。</p><br><p>なんとかして立ち直らなくちゃ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/longdistance-se/entry-11097337506.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 12:10:47 +0900</pubDate>
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<title>一時帰国</title>
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<![CDATA[ <p>先週、旦那さんが一時帰国しました。</p><br><p>向こうの祝日を利用しての２泊３日。</p><br><br><p>正直、不安でした。</p><p>会うのが怖かった。</p><br><p>彼への気持ちが変わった自覚は無いけれど、久しぶりに会ってみたら自分の気持ちが変わるかもしれないから。</p><br><br><p>遠距離を始めてみたら、思うように連絡が取れないこともあったし</p><p>相手のことを一人で考える時間もいっぱいあった。</p><br><p>今までは価値観の違い・意識の差なんて、二人で話し合えば埋めていけた。</p><p>でもそれが今は簡単にできない。</p><p>どんなに電話で話しても、やっぱり面と向かって話すのとは違うから。</p><br><p>会えない間にできた心の距離が、会った時にはっきりしてしまったらどうしよう。</p><br><p>そんなことを考えて、怖くなっていました。</p><br><br><p>でも大丈夫でした。</p><br><p>彼は変わらず私を大事にしてくれて</p><p>私は、彼が目の前にいる事がどれだけ幸せかって実感することができた。</p><br><p>大事な人が触れられる距離にいて、手をつないだり抱きしめる事で「好き」っていう感情を表現できる。</p><br><p>言葉や、行動どちらかだけでは薄っぺらくなってしまう愛情だけど</p><p>両方を同時に表現することで、相手を大事に思う感情をお互いに強く認識できました。</p><br><p>やっぱり結婚しているという事実だけでは脆いから</p><p>時々は気持ちの再確認が必要だなぁ。</p><br><p>彼はもう出国してしまったけど、離れてる間も大事にする事を忘れないように気を付けよ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/longdistance-se/entry-11076874244.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 00:42:22 +0900</pubDate>
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<title>情処 と ONE PIECE</title>
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<![CDATA[ <p>前の日記にも書いたけど</p><p>ほぼ毎日skypeでビデオ通話してる旦那さんとの遊び方。</p><br><p>「一緒にテレビを見る」を実践中です。</p><br><br><p>毎週二人で楽しみにしていたONE PIECEを録画して、二人の都合の良い時間に一緒に見てます。</p><br><p>携帯のカメラでテレビ画面を映して中継してるだけなので音はほとんど拾えませんが、</p><p>字幕ONにしてれば問題ない！</p><br><p>なかなか楽しめてます。</p><br><br><p>明日は ONE PIECE もありますが、情報処理試験でもあります。</p><br><p>私はシステムエンジニア（SE）をしてるので、この試験はちゃんと取りたい国家資格です。</p><p>（受かったら会社から報奨金もらえるし・・・）</p><br><p>でも結局あんまり勉強してないまま本番を迎えそうだなぁ。</p><br><p>とりあえず今日は受験票に貼る証明写真を撮ってきます。</p><br><p>業務に関係もすることだし、なんとかなる・・・と信じたい。</p><br><br><br><p>ところで。</p><p>アメブロはアクセス解析もできるんですね。</p><br><p>一日にブログを何人が見に来たか</p><p>どこのURLから飛んできた人なのか</p><p>どんなブラウザから見てるのか</p><p>ＰＣ・モバイルどちらから見てるのか</p><br><p>こんなに大量の情報取得して、負荷もすごくかかるだろうな・・・とぼんやり思いますが</p><br><p>それよりも、このブログも一応　見てくれてる人がいるみたいです。</p><p>リピーターさんだったら、なおさら嬉しいなぁ。</p><br><p>こんな中身のないブログを覗いてくださってありがとうございます！</p><br><p>今後は暇つぶし＋お役立ちになれるようにがんばります！</p><br><p>では、勉強は昼寝の後に・・・たぶんやらないな。</p><br><p>おやすみなさい</p>
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<link>https://ameblo.jp/longdistance-se/entry-11048568705.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 12:11:02 +0900</pubDate>
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<title>前に進むために</title>
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<![CDATA[ <p>ボランティア活動や募金。</p><br><p>★今までのボランティア・募金</p><br><p>学生の頃は「みんながやるから一緒にやろうかな」って気持ちで参加してました。</p><p>でも社会人になってからは全然できなかった。</p><br><p>周囲によく見られるためにやってるんじゃないか</p><p>ボランティアをして「あたし、良い事してる！」っていう自己満足に浸りたいだけ</p><br><p>そんな風に思われたらどうしよう・・・と思っていたあたしは、良い事をするのに臆病になっていました。</p><br><p>★震災のとき</p><br><p>でも東日本大震災が起きて、初めて募金したいって自発的に思いました。</p><br><p>東京にいたあたしは毎日、地震や津波の映像を見て「自分はなんて無力なんだろう」と茫然と過ごし、</p><p>些細な節電や、買占めをしないように・・・とか、そんなことしかできない。</p><p>ボランティアに行くことも、物資を送る勇気も無く、ただ普通の日常を過ごせることに罪悪感を抱いているだけでした。</p><br><p>（震災翌日だけはパニックで買い物に出かけました。ごめんなさい。</p><p>　でも、テレビで「買占めはやめてください！」って言ってるの聞いてからはやめました・・・）</p><br><p>だから会社で義援金を集めます。って言われたときはすぐに参加しようと思ったし</p><p>周囲の金額に関係なく自分の出せる範囲でできるだけのお金を入れた。</p><br><p>★震災以降のボランティア活動について</p><br><p>震災で募金をしたのをきっかけに、「ボランティア」って言葉へのハードルが下がった気がする。</p><p>今までは少し興味がある活動でも恥ずかしくてできなかったボランティアができるようになった。</p><br><p>最近会社で募集していた「絵本を届ける運動」</p><br><p>日本語絵本の文章部分に、外国語で訳したシールを貼っていくもので、</p><p>その絵本は世界の子供向け絵本があまり出版されていない国に寄付されるそうです。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111010/03/longdistance-se/03/b0/j/o0800045011537120531.jpg"><img border="0" alt="SAYAのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111010/03/longdistance-se/03/b0/j/t02200124_0800045011537120531.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111010/03/longdistance-se/e4/71/j/o0800045011537120532.jpg"><img border="0" alt="SAYAのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111010/03/longdistance-se/e4/71/j/t02200124_0800045011537120532.jpg"></a></p><p>画像は、シール貼ったあとの絵本。</p><br><p>活動詳細はここ</p><p><a href="http://sva.or.jp/ehon/">http://sva.or.jp/ehon/</a></p><br><p>絵にかぶらないように文章を切り取って貼り付ける。</p><p>そんな単純だけど細かい作業があたしは好きで、ずっと気になっていたけど例年は恥ずかしくて参加できなかった。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111010/03/longdistance-se/03/b0/j/o0800045011537120531.jpg"></a></p><p>今年は迷わず申し込んで、テレビ見ながらのんびり進めています。</p><br><p>★前に進むために</p><br><p>震災で失ったものは多かったし、今も傷ついている人達がいます。</p><br><p>そしてこの震災は、実際に被害に遭っていない日本中の人にも影響を与えたと思います。</p><br><p>日本のこと、住んでる街のこと、故郷のこと、家族のこと、自分のこと。</p><p>いろんなことを見つめなおす機会になりました。</p><br><p>あたしの場合、その一つが「良い事をするのは恥ずかしい事じゃない」って思えたことでした。</p><br><br><p>何か大きな出来事があったとき、失ったものだけを見がちですが</p><p>失ったもの・得たもの　両方を探してみることが前進するための第一歩かな、と思っています。</p><br><p>被災していない人が言っても説得力は無いかもしれないけど・・・</p><br><p>生きているあたしは、迷いながらでも前進していく義務があるんだと強く感じています。</p><br><br><p>振り返ったときに後悔しないような人生を歩んでいけたらいいな。</p><br><p>少しずつでも前に進んでいきます。</p><br><p>そうやってみんなが少しずつ進んで、日本が明るくなっていくといいなぁ</p><br><p>と思っているSAYAでした。</p>
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<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 02:44:57 +0900</pubDate>
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<title>skype</title>
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<![CDATA[ <p>旦那さんが海外に行ってしまってから１週間が経ちました。</p><br><p>新しい家でインターネットが使えるようになったので、</p><br><p>向こうはPCから、こっちはスマホからの　skypeでテレビ電話（ビデオ通話）をしてます。</p><br><p>今のところあんまり予定がないからほぼ毎日だけど</p><br><p>これからお互いに仕事も忙しくなって 遊びの予定も入ってくると 回数は減っていくんだろうなぁ。</p><br><p>寂しいけど、会社での人付き合いが大事なのはよくわかってるし</p><br><p>今、優先させるべきなのは あたしとの連絡よりも 向こうで住みやすい環境や人間関係を作ることだしね。</p><br><br><p>そこで今、考えているのは</p><br><p>何をしたら飽きずに連絡が取りあえるか　です。</p><br><br><p>離れている時間が長くなるほど、共通の話題は減るし</p><p>連絡を取る頻度が高いほど、話すことも減っていくはず。</p><p>「SAYAとテレビ電話するの楽しいなぁ」って思ってもらえるように、いろいろ考える必要がありそう。</p><br><p>やるからには、明るい気分になってほしいしね。</p><br><br><p>昨日は帰りにコンビニスイーツを買ってきて、旦那さんにはアイス用意してもらって</p><p>結婚１か月のお祝いをしました。</p><br><p>離れてても、イベントを二人で過ごすことはできるんです。意外と楽しかった。</p><br><p>今日は王様のブランチを中継してあげました。</p><p>渋谷の和牛ハンバーグがおいしそうで、あたしの方がお腹すいちゃった・・・</p><br><br><p>たまには家の中だけじゃなくて、外出してる時もテレビ電話してあげようかな。</p><br><p>今はあんまり思い浮かばないけど、</p><p>おもしろい事思いついたらやってみます。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 18:59:08 +0900</pubDate>
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<title>出発の日</title>
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<![CDATA[ <p>彼が海外出向に行ってしまいました。</p><br><p>この１か月、何度も泣いてしまう私に</p><p>「出発の日だけは笑顔で見送ってほしい。泣いてるSAYAを見たらおいて行けないから。」</p><br><p>そう言っていた彼の前で</p><p>一生懸命笑顔を作ったけど、目に涙が一杯になっていたのはバレバレだったと思う。</p><br><p>あたしは妻として</p><p>彼に言いたい事を言えたかな。</p><p>彼が言ってほしい事を言ってあげられたかな。</p><br><p>空港で出発ゲートに入っていくとき、何度も振り返って手を振ってくれた。</p><br><p>眠るときにも繋いでいた手</p><br><p>重たいものは必ず持ってくれた手</p><br><p>電車が混んでるときにはいつも守ってくれた手</p><br><p>泣いてる時や褒める時に頭を撫でてくれた手</p><br><p>その手が、あたしから離れていく。</p><br><br><p>別れるわけじゃない。</p><p>毎日電話だってするし、数か月ごとには会えるはず。</p><br><p>ただ、付き合ってから１０日も離れたことのないあたし達には大きな出来事すぎる。</p><br><br><p>空港からの帰り道</p><br><p>何度も彼と使った駅を通り、毎日彼と歩いた道を歩く。</p><br><p>その度に、この東京に彼がいないって事実が浮かんでくる。</p><br><br><p>その度に、後悔する。</p><p>どうして行かせちゃったんだろう。</p><p>チャンスだから海外出向の話、受けた方がいい、なんて言っちゃったんだろう。</p><br><p>目の前から彼が離れていくのを見るまで気づかなかった。</p><br><p>あたしこんな気持ちに２年間も耐えられるんだろうか。</p><br><br><p>彼と出会うまでは、一人で生きていくって決めてた。</p><p>恋愛に振り回されるのはキライだったから、彼氏がいても、</p><p>いつ別れても困らないようにしてた。</p><br><p>彼氏にはできるだけ頼らず、プレゼントもできるだけもらわない。お金も割り勘。</p><br><br><p>でも彼と出会って変わった。</p><p>彼とは一生離れないから、甘えてもいいんだって思えた。</p><p>だから、今さらいなくなっちゃったら困るよ・・・</p><br><p>また、あの頃みたいに強くなれるかな。</p><br><p>一人で生きていきながら、彼を支える強さ。持てるかな。</p><br><p>彼が海外で新しい分野の仕事に苦労してる間に</p><p>妻のあたしもレベルアップしなきゃ。</p><br><p>荷物にだけはなりたくない。</p><br><p>彼が頼れる人になろう。彼が泣ける場所になろう。彼が甘えられる場所になろう。</p><br><p>夫婦なんだから、一緒には苦労できなくても</p><p>彼が成長しようとがんばってる時には、あたしもがんばろう。</p><br><p>「俺達、もう家族なんだから大丈夫だよ。」</p><br><p>そう言ってくれた彼のためにも泣いてばっかりもいられない。</p><br><p>今日から二人の再出発。</p><br><p>２年間。走り抜けたらあっという間かな。</p><br><p>がんばろう</p>
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<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 14:16:15 +0900</pubDate>
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<title>単身赴任</title>
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<![CDATA[ <p>初投稿します。</p><br><p><strong>SAYA</strong>と申します。</p><br><p>このブログは、私の日常的で個人的なお話を綴るものなので、</p><p>決して通りすがりの方に楽しいものではないと思います。</p><br><p>暇つぶしに読んでくれる人がいたら嬉しいし、時々コメントをつけてくれるともっと嬉しいです。</p><br><br><br><p>私がブログを始めた理由の一つ。</p><br><p>旦那様が海外に単身赴任します。</p><br><p>海外赴任が決まってから結婚を決めたので、わかってはいたことです。</p><br><p>でも、９月頭に入籍して約２週間の間、一緒に暮らせたのは半分程度。</p><br><p>そして１０月には彼は旅立ってしまいます。</p><br><br><p>彼からの有り余るほどの愛情を受けてきた私は、</p><p>「彼は寂しいって言うだろうけど、私は２年くらい大丈夫」なんて思ってました。</p><br><p>私がどんなに遊びにでかけても、朝まで飲んで帰ってきても</p><p>彼はいつでも待っててくれる。それが当たり前になってました。</p><br><p>でも、出発日が近づくにつれて気づいたことがある。</p><br><p>そう。</p><p>甘えていたのは私の方で、頼っていたのは私の方。彼が側にいなくて困るのは私の方なんです。</p><br><p>彼がいなかったら、</p><p>私は誰に甘えたらいいの？</p><p>誰に頼ったらいいの？</p><p>どこで弱音を吐けばいいの？</p><br><p>言葉も通じない海外で新しい業務に就く彼を、本当は妻である自分が側で支えてあげるべきなのに・・・</p><br><p>頼るなんてできないし、心配させるようなことできない</p><br><p>でも寂しいな・・・</p><br><p>というどこにも吐き出せない弱音を、こっそり積み重ねていく。</p><p>ここはそんな自分の逃げ場所にしたくて作りました。</p><br><p>なので、誰にも教えずひっそりと書いていきます。</p><br><p>でも一つだけ大事なことは、私は遠距離単身赴任をただ悲観しているわけじゃありません。</p><br><p>きっとこれを乗り越えて二人で暮らせるようになったとき。</p><p>私達はすごく幸せになれる。</p><br><p>だからそれを乗り越えていく姿を、ここに記録していけたらいいな。</p><br><p>そしていつか旦那様にここを教えてあげられたらいいな。</p><br><p>今日はここまで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/longdistance-se/entry-11022216762.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 00:17:30 +0900</pubDate>
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