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<title>遠距離恋愛日記</title>
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<description>いい男になるために日々奮闘中！恋愛も仕事も頑張ります☆</description>
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<title>悔しかったら成長しろ</title>
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<![CDATA[ <p>「悔しかったら成長しろ」</p><p> </p><p>この言葉で僕の人生は大きく変わりました。</p><p>３年前―芸大に入学した僕は、毎日音楽や演劇に没頭する日々を送っていました。</p><p>好きなことを好きなだけできる。そんな夢のような時間を過ごす一方で、</p><p>自分の将来を視野に入れて考えると、このまま趣味を仕事として</p><p>続けるべきかどうか悩み始めていました。</p><br><p>大学２年生になって時間がある時に色々な会社のホームページを見たり、会社説明会などに</p><p>参加するようになり語学力やコミュニケーション能力を伸ばしながら、様々な業種に携わり</p><p>社会の仕組みを理解できる証券の仕事に興味を持ちました。</p><p>また、金融業界はスピード感があり実力主義。</p><p>人一倍負けず嫌いな僕は、そんな刺激的な環境の中で自分を成長させたいと</p><p>思い、早速東京で開催されたジョブフェアに参加し某証券会社の人事部の人に</p><p>自分の熱意を伝えました。</p><br><p>しかし、経済の知識がゼロに近かった僕は、</p><p>「もう少し金融や経済の勉強をなされてから再度この業界を検討されたらいかがでしょうか」</p><p>と冷たくあしらわれ相手にもしてもらえませんでした。</p><p>それがすごくショックで茫然自失に陥りました。</p><p>でも悔しいけど、事実は事実。</p><br><p>僕は一から勉強し直して、絶対にその人を見返すことを決意しました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/longjourney/entry-10046849705.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Sep 2007 07:30:24 +0900</pubDate>
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<title>オアシスの奇跡</title>
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<![CDATA[ <p>離れ離れになって一週間が過ぎました。</p><p>メールをしても前のようにすぐ返事が来なくなり、僕は初めて彼女の気持ちがわからなくなりました。 </p><br><p>ベッドに横になって、ずっと一緒に過ごした時間を夢見ました。</p><p>会って話がしたい。会えばきっと前のように笑いあえるはず。</p><p>ピアノの前に座っても、気が抜けたように手が動がず、 </p><p>窓の外を眺めては空想に耽るといった無為な時間を過ごしました。</p><p>どんなにきれいな音楽も、どんなにきれいな景色も その時の僕の心には響きませんでした。</p><br><p>やがて僕はくよくよ悩んでいても時間の無駄だと思い、貯金を崩して帰国することにしました。</p><p>彼女ともう一度会って話がしたいと思ったのです。 </p><p>９月中旬、僕らは初めてデートした場所で再会しました。</p><p>一ヶ月しか経っていないのに、僕には会えなかった時間が何倍にも長く感じられました。 </p><p>彼女に会った瞬間、それまでの僕の不安は霧消しました。</p><p>何もかも一ヶ月前のままだ。帰ってきて本当に良かったと思いました。</p><br><p>けれどお茶をするために入った喫茶店で彼女は黙ったまま僕を見つめ、長い沈黙の後</p><p>「もう今日で会うのはやめにしよう」と言いました。</p><p>その言葉の意味を理解するまでしばらく時間がかかりました。</p><p>僕が落ち着くのを待って彼女は、この一ヶ月間彼女なりに考えて</p><p>いた事を僕に話してくれました。</p><p>「・・・でも」そう言いかけた僕は、彼女が</p><p>「私も別れるのは本当につらいけど、このまま遠距離を続ける勇気がない」</p><p>と言った瞬間に言葉を失いました。</p><p>彼女は僕とは違う。</p><p>自分がどんなに一緒にいたくても、彼女に無理して遠距離を</p><p>続けさせる事は出来ないのは初めから分かっていました。</p><p>でも僕は諦めませんでした。</p><p>このまま黙ってイギリスに戻ることだけはしたくなかった。</p><br><p>何時間も僕らは話し合いました。</p><p>不器用だけど、彼女を思う気持ちだけは誰にも負けない自信があった。</p><p>幸せにする自信があった。</p><p>自分の気持ちを全部彼女に伝えました。</p><p>それを聞いて彼女もようやく僕に心を開いてくれました。</p><br><p>今年で付き合って２年になります。</p><p>喧嘩もするし、辛い事も沢山あったけど、こうして遠距離を続けてこれたは</p><p>あの日、お互いがこの人となら</p><p>どんなに待つことになっても幸せになれると感じて</p><p>納得するまで話し合ったからだと思います。</p><br><p>ありがとう</p><br><p>だからこれからも努力し続けるんだ</p>
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<link>https://ameblo.jp/longjourney/entry-10046458470.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Sep 2007 05:52:18 +0900</pubDate>
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<title>聞き上手になりたい</title>
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<![CDATA[ <p>アメブロの今日の運勢をやってみたら♡が５つ中１つでした<img height="16" alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16"></p><br><p>実は昨日も、一昨日も・・・♡が一つ。</p><br><p>基本的に占いは良いことだけを信じる性格なんですが、</p><p>今日のは全部当たっていました。</p><p><br></p><p>‘デートをしていると、自分の意見を強く主張しすぎてしまい、相手の気持ちが離れていってしまうことになります’</p><br><p>国際電話だと高くなっちゃうので、僕たちは毎日skypeを使っています。</p><p>メッセンジャーよりも音質がいいし、画像もきれいなのでなくてはならないものです。</p><p>ただ一緒にいる時には気にならない沈黙も、電話だと会話が途切れたりすると違和感を感じてしまいます。</p><p>その沈黙が嫌で、自分の話ばかりをしてしまい、後で‘もう少し話しを聞いてあげれば良かった’</p><p>と後悔することも多々あります。</p><p>自分が話したいことがあっても、それを抑えて「今日はどうだった？」と相手の話を聞いてあげる。</p><p>そういう思いやりを持てるようになりたいです。</p><br><br><p>まだまだ未熟！！</p><br><br><p>p.s 今日新しいマイクを買いました！</p><p>今まで使っていたマイクは声がすぐ飛んじゃって、会話がスムーズに出来なかったのですが</p><p>新しいマイクに変えてからは声がきれいに聞こえてずっと話しやすいです<img height="16" alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/longjourney/entry-10046195840.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Sep 2007 01:34:00 +0900</pubDate>
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<title>急接近</title>
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<![CDATA[ <br><p>メールでお互いの予定を確認し合い、僕は７月中旬、</p><p>一時帰国した二日後に新幹線に乗って彼女に会いにいくことにしました。</p><br><p>初デート当日、待ち合わせの場所に早めに着いてしまった僕は緊張しながら彼女を待ちました。</p><p>不意に誰かの視線を感じて振り向くと、そこには写真でしか見たことがなかった彼女の優しい笑顔がありました。</p><p>それまでメールやメッセでしか話したことがなかったのに、不思議ともっと前から知っているような</p><p>そんな懐かしい気持ちを感じました。</p><p>ご飯を食べてから本屋と水族館に行き、のんびり公園を散歩したりして時間を過ごした。</p><p>彼女と一緒ならどこへ行っても楽しかった。</p><p>だけど夜が近づくにつれて、彼女といられる時間が短くなっていくのを感じて寂しくなりました。</p><p>‘この人を幸せにしたい’はじめて彼女にメールした日からずっと心に抱いてきた想い。</p><p>ビルの展望室から夜景を見ながら、僕は今その想いを伝えなかったら彼女が遠くへ行ってしまう気が</p><p>して勇気を出して告白しました。</p><p>色んな言葉を用意してたばずなのに、出てきたのはシンプルな言葉でした。</p><p>「何年先になるか分からないけど、絶対迎えに来るからそれまで待っててくれる？」</p><p>彼女がすごく困ってしまうのは分かっていたけれど、自分の素直な気持ちを伝えました。</p><p>そして気付いたら彼女を抱きしめていました。</p><p>彼女は「そんな先のことは約束できないよ」</p><p>と言ったけれど、その日を境に僕らの距離はぐっと近くなりました。</p><br><p>メールや電話も頻繁にするようになり、彼女もはっきりとは言葉にしなくても</p><p>時々甘えてきたりするようになりました。</p><p>そんな些細な変化でも僕はすごく嬉しかった。</p><p>その後も２回彼女の地元に遊びに行き、デートを重ねるごとに</p><p>僕らはどんどん仲良くなっていきました。</p><br><p>そして夢のような一ヶ月はあっという間に過ぎまたイギリスに戻る日がきました。</p><p>離れ離れになるのは寂しかったけれど、未来への期待のほうが大きく</p><p>遠距離に対する不安はありませんでした。</p><p>しかし、イギリスに戻ってから数日経つと、彼女は急に僕に対してそっけない態度を</p><p>とるようになり距離を置きたいと言い出しました・・・・・・。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/longjourney/entry-10045963531.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 07:07:50 +0900</pubDate>
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<title>ニャンコな生活</title>
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<![CDATA[ <p>僕の彼女はメスの猫を２匹飼っています。</p><p>結婚して一緒に住み始めたらニャンコ達も一緒に引っ越してくるので、</p><p>今からちょっと悩んでます。</p><p>実は彼女と出会うまで猫は苦手でした。</p><p>見てる分にはかわいいし、ジブリで一番好きなキャラは？と聞かれたら猫バスと答えるぐらい</p><p>猫は好きなんだけど、一緒に住むとなると少し躊躇う。</p><p>何故って？</p><p>僕、猫アレルギーなんです。</p><p>だから結婚するに当たって、まずこの猫の問題を克服しなきゃなりません。</p><p> </p><p>猫アレルギーの僕としては、まず家中に猫の毛が落ちているのが気になる！</p><p>いっそ２ＬＤＫのマンションに住んで、一部屋全部猫達にあげようかとも考えましたが、</p><p>パリス・ヒルトンでもあるまいしさすがにそれは無理なので諦めました。</p><p> </p><p>あとニャンコ達は気配を消すのが上手なのでしょっちゅう踏みそうになります。</p><p>誰もいないと思って下を見ないで歩くと「ニャー」って</p><p>結構ビビります（笑）</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/57/f5/10030145426.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/57/f5/10030145426_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p> </p><p>でも無邪気な寝顔を見るとやっぱりかわいいなぁと思っちゃう</p><p>三谷幸喜さんは奥さんのために猫嫌いを克服したとインタビューで言ってたし、</p><p>僕も彼女のために頑張って克服したいと思います！</p><p>愛のために。アイーダ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/longjourney/entry-10045703658.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2007 07:11:06 +0900</pubDate>
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<title>地球があんまり荒れる日には</title>
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<![CDATA[ <p>ここでは自分が気に入ってる詩や歌を載せようと思います</p><p>今日は、谷川俊太郎の第一詩集「二十億光年の孤独」の中から</p><p>「地球があんまり荒れる日には」</p><br><br><p>地球があんまり荒れる日には</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　谷川俊太郎</p><br><br><p>地球があんまり荒れる日には</p><p>僕は火星に呼びかけたくなる</p><br><p>　　こっちは雲で</p><p>　　気圧も低く</p><p>　　風は強くなるばかり</p><p>　　おおい！</p><p>　　そっちはどうだあ</p><br><p>　　月がみている</p><p>　　全く冷静な第三者として</p><p>　</p><p>　　沢山の星の注視が痛い</p><p>　　まだまだ幼い地球の子等よ</p><br><p>地球があんまり荒れる日には</p><p>火星の赤さが温いのだ</p><br><br><p>谷川俊太郎の詩はいつも読んだあと温かい気持ちにさせてくれる</p><p>無限に広がる宇宙に想いを馳せて</p><p>優しい気持ちでいっぱいになる</p><p>もっと親孝行しよう。もっと大切な人を大事にしよう</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/longjourney/entry-10045695864.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2007 02:40:58 +0900</pubDate>
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<title>出会い</title>
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<![CDATA[ <p>２００７年の夏も最高でした！</p><p>来年から就職だからなが～い夏休みは今回が最後だけど、</p><p>仕事をはじめても時間を見つけては二人で旅行したいと思います。</p><p>本帰国が決まっているせいか、数ヶ月ぶりに見る日本の街並みはいつもより新鮮に写りました。</p><p>東京に遊びに行った時も「数ヵ月後にはここに住んでる」と思うと、</p><p>今までまだまだ先の事と思っていた事も急に現実味を帯びてきました。</p><p>いよいよ自分も社会人。</p><p>東京からの帰りの新幹線の中、肩に寄りかかって寝ている彼女の横顔を見ながら</p><p>改めて彼女との出会いに感謝。</p><p>彼女がいなかったら今の僕はなかったと思うし、そう思うとあの日の奇跡は</p><p>僕の人生を大きく変えました。</p><p> </p><p>彼女と出会ったのは２年前の春。</p><p>某ＳＮＳサイトに登録して数日たったある日偶然（今思えば必然）彼女のページを見つけました。</p><p>クールな瞳とピンクの帽子の彼女はキラキラしていて、可憐だけどどこか懐かしい気持ちに</p><p>させてくれる魅惑的な子でした。</p><p>勇気を出して送ったメールに彼女はすぐ返事をくれました。</p><p>その日から二人でメールをよくするようになりました。メールの最後には話が途切れないように</p><p>何か質問をしたり、返事が遅いと嫌われると思ってどんなに忙しくてもその日中に返事を書いたりして―</p><p>気付いたら彼女に夢中でした。</p><p> </p><p>彼女も同じ気持ちかな？同じ気持ちを感じてるといいな</p><p> </p><p>そんな空想に耽りながら、ピアノの練習もすっぽかして空を眺めてばっかりいました。</p><p>そして夏休みまで一ヶ月と迫ったある日、僕は彼女に会って気持ちを伝える事を決意しました</p><p>（今思うと、ろくに練習もせずに浮かれっぱなしだった僕がよくその年の試験に合格できたなと思うけど）。</p><p>思い立ったらすぐ行動に移す性格の僕は早速彼女にメールしました。</p><p>いきなり会おうなんて誘ったら驚くかなと心配したけれど、なんと彼女のほうも僕に会いたいと言ってくれました！</p>
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<link>https://ameblo.jp/longjourney/entry-10045574782.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2007 02:53:28 +0900</pubDate>
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