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<title>膀胱腫瘍顛末記</title>
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<description>３６歳の夏、血尿からの膀胱腫瘍。TUR-BT手術を経て病理検査報告までの顛末。</description>
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<title>このブログについて</title>
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<![CDATA[ 数少ない膀胱癌・膀胱腫瘍のブログ。今後誰かの役に立つかもと思い記録を残します。<br><br>３６歳の夏、血尿からの膀胱腫瘍。TUR-BT手術を経て病理検査報告までの顛末。自己記録。腫瘍の形はカリフラワーやイソギンチャクに例えられる有茎性。３センチ大。<br><br>病理検査の結果良性。今後は定期検診。これにて当ブログの更新は停止しますが何かあれば報告します。更新がない限り元気にやっています。<br><br>膀胱癌は60~70代に多く見られる病気ですが30歳前後でも稀に見受けられます。<br>血尿が出た場合は必ず泌尿器科へ。
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<link>https://ameblo.jp/longliveme/entry-12091040677.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2015 13:47:16 +0900</pubDate>
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<title>病理検査結果</title>
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<![CDATA[ 妻と病院へ。<br>だまって待つ。<br>診察室へ。<br><br>パソコンの画面が見える。入院中の全やりとりが記録されている。「痛みましたか～？」「そうでもなかったです」こんな感じで。さらに下、病理検査結果.......悪性像は見られない。<br><br>主治医G先生「やっぱり良性でしたね」<br>でもI先生はやっぱり悪性だろうって<br>主治医G先生「そんなこと言ってましたか。でも私の下した初診断が正しかったということですね」<br><br>一通り質問したあと診察室をあとに。<br>恥ずかしながら自然と涙が。トイレに駆け込みないてしまった。<br>念のため今後は定期検査が待っています。<br><br>G先生、いやGod先生、そう神様、そして腫瘍を見逃さず発見してくださったNクリニックのN先生に感謝。<br>
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<link>https://ameblo.jp/longliveme/entry-12091039108.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Oct 2015 13:30:13 +0900</pubDate>
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<title>病理検査待ち</title>
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<![CDATA[ 手術を終えてあとは病理検査待ち。<br>ネガティブな想像が頭の中いっぱいに広がってしまう。見た感じ自分は表在性のカリフラワータイプ。でも３cm大。ひょっとしたらすでに浸潤しているかもしれない。膀胱摘出。体のどこかが少しでも痛ければ転移かな、それとも別の原発癌かな。いろいろ考えてしまう。朝起きると考え、日中ずっと考え、夜寝る前考え、夢の中で余命宣告され、朝起きて考える。<br><br>あわよくばBCGして経過観察、数回の再発は我慢しよう。
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<link>https://ameblo.jp/longliveme/entry-12091034373.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2015 13:21:00 +0900</pubDate>
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<title>悪夢再び</title>
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<![CDATA[ 入院最終日、すでに前日にドレイン抜去を済ませた身。やっと退院と思いながら朝食を食べているとI先生登場。<br>「どうです？痛みは。」<br>特に痛みません。<br>「そうですか。それと～　手術の写真見ました。やっぱり良性じゃなくて悪性。深く削っといてよかったです」<br>は～そうですか。<br><br>退院の今日まで辛い精神状態に落ち込む度に良性の可能性もあるんだと奮い立たせていたが、一気に力が抜けてしまった。<br><br>次回は病理検査。２週間後。
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<link>https://ameblo.jp/longliveme/entry-12091031442.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2015 13:15:08 +0900</pubDate>
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<title>手術翌々日</title>
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<![CDATA[ 朝、待ちに待ったドレイン抜去。痛いとも聞いていたがそうでもなかった。正確に表現すると大量のおしっこが尿道内をゆっくりせり上がっていく感覚。一瞬漏らしたかなとさえ思ったが、実のところドレインが尿道内を抜けていく感覚であった。先生が捨て台詞のように「おしっこの時しみますよ」と。<br><br>術後初めての排尿。やや緊張したが、あれっ、べつに痛くない。むしろドレインにより拡げられたであろう尿道を勢いよく流れる尿が快感でもある。自分の場合腫瘍が尿道への入り口をふさぎがちだったため術前の勢いが弱かったこともあり久しぶりに感じる尿の勢いに感動した。
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<link>https://ameblo.jp/longliveme/entry-12091029749.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Oct 2015 13:08:07 +0900</pubDate>
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<title>手術翌日</title>
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<![CDATA[ 浅い眠りを繰り返しながら朝を迎えた。以外と寝られた。出血はまだありそうだけど痛みはほぼ治まった。M先生の手術がうまかったのかな。器用そうな感じだし。朝ごはん、看護師さんの監視のもと上半身を起こす。お腹が空いていたので早速いただく。からだを拭いてもらってからの歩行訓練。点滴にドレイン、いろいろついて歩きずらい。ドレインによる尿道の違和感もほとんどない。今の所順調。<br><br>午後点滴を外す。ひとつ楽になった。問題はドレイン。寝返りしづらいし歩きづらく何をするのも億劫。<br>
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<link>https://ameblo.jp/longliveme/entry-12091027586.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2015 12:59:44 +0900</pubDate>
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<title>手術当日 TUR-BT</title>
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<![CDATA[ 手術は昼13時から。<br>明日の朝まで絶食、10時頃から点滴開始。手術用の針なのでやや太い。<br>昼、妻到着。血栓防止用の靴下、ストライプ柄の浴衣のような手術着に着替える。パンツはフンドシT字帯。前の手術の都合で30分遅れでスタート。看護婦さんに呼ばれて歩いて手術室へ。<br>まずは麻酔。研修医さんによる注射だったが言うほど痛くない。保冷剤を使って麻酔の効き目をチェックする。触られている感覚は残るが冷たさを感じない。同じ要領でいたさも感じないということか。感覚のある上半身がブルブルするほど寒い。麻酔で血圧が下がってるからかな？ヒーターであっためてもらう。<br><br><br>手術スタート。担当はM先生。目線の左にはモニターが膀胱内を写し始めている。見ていられない。<br>削られるのをみるのが嫌なのではなく、腫瘍の状態をまじまじとみるのが怖い。約一時間で終了。<br>キャリアに乗せられ退室。気持ち的にややスッキリした。先生の手には削り取った腫瘍をいれたシリンダー上のケースが、右手にはブロッコリーの頭部分、左手には茎部分。「悪い細胞がないかこれから調べます」とのこと。<br><br>病室に戻る。下半身麻酔は思った以上に動けないし、頭（上半身）もあげてはいけないとのこと。まだ麻酔が効いているので痛みはない。水は術後４時間禁止。<br><br>妻に頼んでiphoneで音楽。くりぃむしちゅーのオールナイトニッポンを何話か入れてきた。夕方５時過ぎ妻帰宅。<br><br>夕飯どき腹が減った。だんだんと麻酔が切れ始めた。左脚の感覚がまだ鈍い。<br>午後８時頃、削った場所がさっきよりも痛くなってきた。だんだん痛みが強くなる。今は耐えられない痛みでもないけど、このまま強くなって行った場合つらそうだな。ということでナースコール。<br>痛み止めの座薬。じつは傷跡と同じくらい腰が痛かった。麻酔で寝返りが打てない。点滴やら、ドレインやら入ってるし。<br><br>夜１１時頃からうつらうつら。<br>
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<link>https://ameblo.jp/longliveme/entry-12091024866.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 12:06:05 +0900</pubDate>
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<title>手術前日</title>
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<![CDATA[ 月曜、翌日の手術に備え院内のシャワーを浴びる。<br>他にすることなし。<br><br>夜、お腹にマジックペンでTUR-BTと書かれる。<br>病院内では医療事故に対する対策が結構施されている。注射する前は必ず名前と生年月日。<br>手術時にはどこの手術をするのか口頭で言わされる。<br><br>食事は夕方まで、水は明日の朝６時まで。
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<link>https://ameblo.jp/longliveme/entry-12091007580.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2015 12:01:07 +0900</pubDate>
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<title>一時帰宅</title>
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<![CDATA[ 病院と祝日の都合で早めに入院したため。手術までやることがない。<br>とりあえず土曜朝から日曜夜まで外泊許可を取って一時帰宅。<br>子供達とのんびり過ごす。<br>日曜夜、病院に戻る時は不安とそれに対する奮起が互角。<br>神に祈る。
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<link>https://ameblo.jp/longliveme/entry-12091006146.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2015 11:56:28 +0900</pubDate>
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<title>入院そして悪夢</title>
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<![CDATA[ 通常は月曜入院の金曜退院で４泊５日だが月曜日が祝日ということで金曜日に入院手続き。<br>入院手続きを済ませ泌尿器科病棟へいくと外来からの呼び出しが。何か急いでいるような様子。入院早々呼び出され焦る。何か異常でも見つかったか？<br><br>外来に着くと尿検査と膀胱鏡。人生２度目の膀胱鏡。同意書を書き股開きチェアに座る。膀胱鏡スタート。今回の処置はI先生。大学病院の場合複数の医師がチームを組んで担当する。<br>I先生曰く「膀胱の上から見て７時方向にブロッコリーのような腫瘍がある。手術ではまずブロッコリーの頭を切ってとって、次に茎を取る。そして深さを見ますね。ま～、癌であることは間違いない」<br><br>癌であることは間違いない。そうですか、やはり95％は悪性つまり癌。期待はできませんね。<br><br>あ～やっぱり癌なんだと思いながら病室へ。その後採血。<br>午後、妻同伴で手術説明を受ける。担当はY先生。一連の流れと、輸血などについての説明。同意書を書く。「G先生からも聞いていると思いますが、悪性を強く疑うものではないがそれでも念のため深めに削ります」とのこと。<br><br>んっ。結局どっちなんだ。<br><br>その後麻酔医による説明。腰椎麻酔。麻酔を打つ前の痛み止めの注射が痛いらしい。<br>病院食は以外とうまい。10時消灯。毎食後体重、食事量、血圧、便通を記す。
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<link>https://ameblo.jp/longliveme/entry-12091004802.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 11:42:18 +0900</pubDate>
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