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<title>長過ぎても来て欲しい春</title>
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<description>39歳 独身。40歳までに結婚！を目標に日々奮闘中。</description>
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<title>終了！</title>
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<![CDATA[ <br>数日後、投資家に紹介された鶏ガラのおじさんから<br>「寒いですね。近々鍋でも食べに行きませんか？」<br>と、メールが届きました。<br><br>その頃、私の怒りはマックスに達していました。<br><br><br>投資家から毎日電話がかかって来るのです。<br><br>はじめは「紹介した人からその後連絡来てる？」とあり<br><br>その次は「こういう案件があったら、こういう風にすれば解決できるよ」<br>などなど、かなり間違った知識で延々と私に何かを教えようとしてくる彼。<br><br>挙げ句の果てには<br>「祝女さんって、遊び好きに見える」と言うのです。<br><br>？？？？？<br><br>「遊び好きとか、古い表現ですね～」などとはぐらかすと<br>しまいには、<br>「旺盛に見える」と言うのです。<br><br>私なら、ヤラせてくれそう。そう思ってるようなのです、どうやら。<br><br><br>なので、<br>「あ、私、結構フランクに誰とでも遊びますけど、<br>　投資家さんとは遊びませんよ。無理ですもん。見た目が。」と言い放ってやりました。<br><br><br>なのに、めげずにその翌日も電話をかけてくる投資家さん。<br><br>やっぱ変わってるわ。。。。<br><br>そもそも自分の大事な友人を私に紹介しといて、何してるのあんた？<br>と、ますますイライラ。<br><br><br>我慢の限界に達した私は、<br>「ねぇ、どうして毎日私に電話してくるんですか？」と聞きました。<br><br>投資家「なんだか、契約がうまくいかなくて困ってるみたいだったから」<br><br>私「で、私に色々教えてあげようと？」<br><br>投資家「そうそう。俺、専門だから。」<br><br>私「あ、投資家さんから教えてもらった知識、私も全部知ってます。<br>　　しかも、私の今回の案件には全く当てはまらない役に立たない知識なんです。<br>　　それに、結構間違ってますよ。私の仕事と投資家さんの投資先とは少し扱いが<br>　　異なるんですよ、色んな面において。」<br><br><br>電話は終了しました。<br><br><br>その夜、鶏ガラのおじさんに<br>「今忘れられない人がいるので、鶏ガラさんと食事には行けません。すみません。」<br><br>とメールを返信しました。<br><br>鶏ガラのおじさんからは<br>「そんなに忘れられないなら、もう一度アタックしてみたら？」という<br>心優しい返信があり、心がチクリと傷んだので<br>「ありがとうございます。がんばります♪」<br>と返事して終りました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/longprintemp/entry-11979283981.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2015 23:53:31 +0900</pubDate>
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<title>紹介</title>
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<![CDATA[ 投資家が紹介してくれた方にお会いしました。<br><br>結論から言うと、投資家の彼が男前に見えるほどの方が私の紹介相手でした。<br><br>年齢は49歳。背は低めでかなりの痩せ型。<br>顔よりスタイルを重視しがちな私は、鶏ガラのように痩せたおじいちゃんにしか<br>見えない紹介相手を見た瞬間、悲しくなり帰りたい気分でいっぱいになりましたが、<br>そんな訳にもいかないので、とりあえず着席。。<br><br>話は弾んでるのか何なのか分からないまま、雑談は続きます。<br><br>1時間ほどした頃、紹介相手が席を立ってお手洗いへ。<br>その瞬間、投資家の彼が<br>「良い人でしょ？」と聞いてきました。<br><br>私「はぁ。。。良い人ですね、確かに。。。」<br><br>投資家「何より、健康なんですよ、彼。」<br><br>私「健康。。。ですか。。。」苦笑<br><br><br>健康が売りって、もう私ってそういう年齢？。。。<br>なんて悲しい気分になりました。<br><br>そして、また良く分からない雑談が続きます。<br><br>退屈な気分がピークに達したので、<br>「この人たちに相談する時間を与えよう」<br>と、次は私がトイレに立ちました。<br><br>戻って来ると、私の思惑通り<br>「彼が夕食でも一緒にいかがですか？と言ってます。<br>　私は帰りますが。」<br><br>とのこと。<br>お腹も減って来たし、2人きりで話したら実は楽しい人かも知れない。。<br>と、一緒に食事に行くことにしました。<br><br><br>ただ、遠方から来ている紹介相手の方は終電の関係で、1時間強しかないとのこと。<br><br>駅の目の前にある、目に留まった居酒屋に入り<br>席につくなり、私たちはすぐに出来そうなメニューを選んでいました。<br><br>そこへ、おしぼりを持って現れた店員さん。<br><br>彼は、<br>「先に飲み物の注文いいですか？食べ物はあとで注文するので。」<br>言い2人分の飲み物を注文しました。<br><br>そして再度<br>「飲み物先に持って来て下さい。食べ物はそれから注文します。」<br>と言うのです。<br><br><br>それ、言わないとダメ？<br><br><br>と、思うのは私だけでしょうか。<br><br>普通、何も言わなくてもドリンクだけ先に来ると思うのですが。。。<br>と指摘したい気分でいっぱいになりながら、<br>大急ぎでメニューを選びます。<br><br>私は、そこまでのんびりのタイプでないことに加え、<br>究極なまでのせっかちな父に慣れてるため、<br>急げと言われたらトコトン急げるのですが、<br>そんな、自分の為に大慌てしてくれている私に感謝するどころか<br>なんだかイライラしながらメニューを選ぶ彼。<br><br>あぁ。。なんで来ちゃったんだろ、私。<br>と思わずにはいれませんでした。<br><br><br>家に着いて1時間した頃に、彼からメールが届きました。<br>「今日はありがとうございました。<br>　また食事でもしましょう！」と書かれてありました。<br><br>私は<br>「ご馳走さまでした。今日はホントにありがとうございました♪」<br>と返事をして眠りました。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/longprintemp/entry-11978905433.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2015 01:15:19 +0900</pubDate>
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<title>投資家の人</title>
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<![CDATA[ 仕事の関係で、とある投資家の人とお茶をすることになりました。<br><br>某有名国立大学の大学院まで出ている超エリートで、<br>そのせいか、当初からちょっと変わってるな。。。と思ってはいたのですが。。。<br><br>お茶を飲んだ結果、やっぱりスゴク変わってました。<br><br>投資家の彼は42歳。独身。<br>と聞けば、チャーンス！！と思うところなんですが、<br>外見があまりというか全然タイプではなく、そういう目で見ることもなく<br>ただひたすら仕事の話と雑談をしながらお茶を飲みました。<br><br>話はそこそこ弾んで、4時間ほど滞在したでしょうか。<br>「閉店です」とお店の人に促され、そのまま店を出て、それぞれの方向に別れました。<br><br>電車に乗って、しばらくするとメールを受信。<br>開いてみると投資家さんからでした。<br><br><br>内容は<br>「僕よりもあなたに合いそうな方がいるので、会いませんか？」<br>と書かれていました。<br><br><br>冒頭の“僕よりも”という部分。。。　<br><br>？？？？？ なんで ？？？？？<br><br>と聞きたくなりましたが、きっと私が何か物欲しそうな顔をしていたのでしょう。<br><br>そもそも、とっても変わってる人なので、そこは気にしないことにして<br>「そんなことまでして下さるんですか？」とだけ返信しました。<br><br>投資家の彼いわく、とても誠実で、友人も同じく超エリートです。だそうです。<br><br><br>身長は？　外見はどんな感じ？と、正直あれこれ聞きたかったのですが、<br>そこは「いい歳してバカな女だな。。」と思わそうなのと、<br>やっぱり少し失礼かな。。。と思い、あえてぐっと我慢。<br><br>外見が彼似でないことを祈りながら、その日を待つことにしました。<br><br><br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/longprintemp/entry-11977335823.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 02:42:06 +0900</pubDate>
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<title>ロンドンの人　大阪編</title>
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<![CDATA[ ロンドンの人に会って来ました。<br><br>待ち合わせ場所で、彼を遠目に見つけた時、<br>「私、今からこの人とデート？」って思うと武者震いするくらい（笑）<br>カッコ良かった瀬戸さん。<br><br>30mほど先に、影のシルエットで見えた瀬戸さんは、<br>ロンドンで見るより更に背が高くて、足が長くて圧倒的にカッコ良かったのです。<br><br>きっと、日本という場所がそうさせてるのかも知れませんが、<br>とにかく、傷つかないように。。。と気をつけて出かけた私は<br>待ち合わせ場所で彼を見つけた瞬間から、さっそく<br><br>「なんでこの人と付き合えないの？<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/me/mei1029/214437.gif" alt="絵文字（泣く）" border="0">」<br><br>と、悲しい気持ちになりました。<br><br><br>瀬戸さんが連れて行ってくれたのは、大阪で働いていた頃に<br>よく行ってたというBAR。<br><br><br>洗練されたお洒落なバーで、お酒を飲みながら近況報告。<br><br>私はここ2ヶ月の忙しかった仕事の話をし、<br>瀬戸さんは、もしかしたら2ヶ月ほど東京に戻って来るかもしれない<br>というようなことを話し、その一方で南米に数ヶ月行くかも。。などなど。<br><br><br>私は瀬戸さんの顔をみながら、<br>うっとりしたり、なんでこの人と付き合えないんだろう～と悲しくなったり<br>想像したり考え事したり、5分の1くらいは聞いてるふりして上の空でした。笑<br><br>バーを出る時も、相変わらずアメリカンナイズされたエスコートをする瀬戸さん。<br>ホントにこの人ったら。。。。と思いながらも、お姫様のように扱われるのは<br>いくつになっても嬉しいもんです。<br><br><br>一緒にコンビニに行き、日本のコンビニの素晴らしさを語りながら<br>ハーゲンダッツ小豆味と抹茶味のアイスを買ってホテルに帰りました。<br><br><br>楽しい時間はあっという間に過ぎて、翌朝お別れの時。<br><br><br>また会えるかな～。会えたらいいね。会えたら会おうね。<br>と言いながらお別れしました。<br><br>本当にそれが本音でした。<br><br><br>傷つかないように。。。と気をつけてはいましたが、<br>朝、駅でお別れしたあと、今にも雨が降りそうな曇り空も手伝って、<br>やっぱり何とも言いようのない喪失感に襲われました。<br><br>悲しいな～、片思い。　<br>そんな気分で、しばらく通勤ラッシュの人々を眺めていました。<br><br><br>あぁ。。。時間がまったく足りなかった。。。<br>次会えるなら、2～3日一緒にいてみたいもんです。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/moito/233871.gif" alt="にこ" border="0"><br><br><br><br>と言う訳で、内容はともかく<br>2015年は超カッコいいロンドンの人でスタートしました♪<br>次の恋に向けて頑張るぞ～！！<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/longprintemp/entry-11976114503.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 01:55:32 +0900</pubDate>
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<title>年末に終らせました</title>
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<![CDATA[ ロンドンの瀬戸さんからメールが来て、気が大きくなったからという訳ではありませんが、<br>私は年末に1つ大きな区切りをつけることが出来ました。<br><br>私の誕生日の日のことは先日のメールに書きましたが、<br>じつは1つ、心に引っ掛かることがありました。<br><br>それは、アフリカンの元彼からお祝いの言葉が届かなかったこと。<br><br>別れてるんだから当たり前でしょ？って言われたらその通りなんですが、<br>去年のちょうど今頃、1月の半ばに彼に会いに行って、<br>帰りの飛行機で別れを決断したことは<a href="http://ameblo.jp/longprintemp/entry-11937804270.html" target="_blank">前のブログ</a>に書いた通りなのですが<br>その後も彼からはずっとが連絡があったのです。<br><br><br>帰国して間もない頃は、気まずさからかしばらく連絡はありませんでした。<br>あってもひどく素っ気ないもの。<br><br>でも、私がロンドンの瀬戸さんに夢中になり、彼への執着心が消え、<br>そういった気持ちが態度に表れ始めた頃からでしょうか。<br><br>アフリカンの彼からかかってくる電話が増え始め、<br>更に、その内容も少しずつ甘いものに変わって行きました。<br><br><br>アフリカンの誕生日は4月末。<br>もうすっぱり連絡がなくなっているのならともかく、<br>連絡がある、しかも12年も付き合った彼に何もお祝いの言葉をかけない。。ということが<br>どうしても出来ず、誕生日当日散々悩んだ結果、夜になって簡単なメッセージを送りました。<br><br><br>数時間経った頃、彼から電話がかかってきました。<br>メッセージありがとうという言葉と共に彼が口にしたのは<br>「朝起きて君からのメッセージを探したけど、どこにも届いてなくて<br>　メールBOXやメッセンジャーなど、ありとあらゆるところを探した」という言葉でした。<br><br><br>毎年、彼が朝起きるまでにお祝いメッセージを届けていたのですが<br>その日は悩んで夜になってしまい、時差が8時間あるところに住んでる彼が<br>私のメッセージを受け取ったのは昼過ぎでした。<br><br><br>朝起きた時に届いているはずのメッセージが届いていないというのはどんな気分だろう。<br>午前中、悶々とした気分で仕事をしたのかな～。。<br>私が他の男の人に夢中になってるのを何となく無意識に感じ取ってるのかな～。。<br>などと想像すると、自分がされたヒドいことを忘れて、キュンと胸が締め付けられました。<br><br><br>それからも週に1～2回のペースで彼は私に電話をかけてきて<br>時には、早く会いたいといった言葉も発した彼。<br><br>私はその都度「じゃあ、1月に会いに行った時のあの態度は何？」と問いただしたい気分に<br>なりましたが、ロンドンの人や同業者の彼に夢中になっていた私は、<br>そんな過去のことは、もうどうでもよくなっていました。<br><br><br>そして迎えた私の誕生日。<br>アフリカンの彼は過去にも1～2度私の誕生日を忘れた前科があったので、<br>私は当日彼から何の連絡が無くても、特に気に留めていませんでした。<br><br>でも、数日後、何もなかったように電話をかけてきた彼に、私は突然なぜか異常に腹が立ち<br>「私の誕生日忘れたでしょ」という言葉を発した途端、涙があふれてきました。<br>彼は、自分のあまりの失態に言葉を失い、そして思いつく限りの言葉で謝って来ました。<br>「償わせてくれ」「俺のこと、いくらでも罵っていいから」と。<br>もらい泣きしてるんじゃないかな？というくらい彼はうろたえながら、<br>そしてかゆい所に手が届くような切実な言葉で必死に謝って来ました。<br>でも、謝れれば謝られるほど、涙が出て、私は言葉になりませんでした。<br><br><br>翌日、どんよりした気分で1日過ごしました。<br>そして、なぜか更に許せない気持ちになっていました。<br><br>その夜、私は意を決し、滅多にかけない電話を彼にかけました。<br>「やっぱり許せない」と。<br><br>自分の誕生日、朝起きた時に私からのメッセージが届いてなくて探したんでしょ？<br>私もあの日、ずっとあなたからの連絡待ってたんだよ。と。<br><br>「じゃあ、どうすればいい？」と早くも開き直った彼に、<br>1年前に会いに行った時、私にどんな冷たい仕打ちをしたか。<br>この1年、電話で会いたいと言われると私がどんな複雑な心境になったかと責めると、<br>なんでその時に言わない？お前はいつも腹の中で何を考えてるんだと反論してきました。<br><br>子供の頃養子に出され、育ての親からいじめられ、誕生日も祝ってもらったことがなかった彼。<br>誕生日を祝ってくれたのは、私が初めてだったというエピソードをなぜか語り始めました。<br><br>付き合ってしばらくした頃から彼は、時折、幼少期の過酷過ぎた境遇を私に話して聞かせました。<br>以前の私は、そういう話を聞くたびに<br>「じゃあ、私がその分愛情を与えて幸せにしてあげる！」と意気込んだものでしたが<br>もう私にそんな気持ちは残っていませんでした。<br><br><br>そんな誕生日を初めて祝ってくれた人の誕生日を忘れるってどういうこと？<br>自分の誕生日は忘れることは出来ないでしょ？<br>それが、あなたの私に対する気持ちだよ。と伝え、別れを告げて電話を切りました。<br><br><br>2014年。<br>年始に、厳しい現実を受け止め、飛行機の中でひっそりと別れを心に決めた私でしたが<br>年末、めでたくそれを口にし、キレイさっぱり終らすことが出来ました。<br><br><br>ミラクルがつくほどの超腐れ縁をやっと、やっと断ち切れた私。<br><br><br>2015年は、キレイさっぱり清らかで新たな気持ちで頑張ります！<br><br><br>まずはロンドンから帰国してくる瀬戸さん！　頑張るぞ～☆<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 10 Jan 2015 03:03:03 +0900</pubDate>
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<title>遅ればせながら</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br><br>年末年始は、甥っ子や姪っ子を連れた兄妹達が帰って来て賑やかに過ごしました。<br><br>3人兄妹の中で、私1人が独身。<br>妹なんて24歳で結婚しました。。。と言う訳で肩身の狭いお姉ちゃんです。<br><br>そんな矢先、ロンドンの瀬戸さんからメールが届きました。<br><br>秋が始まる頃には、すっかりメールのやり取りをしなくなってた<br>瀬戸さんからのメール。<br><br>書かれていたのは「年始に少し日本に帰国するので会えないか」ということ。<br><br><br>一瞬悩みました。<br><br>遊びだと分かっているのに、ホイホイ会いに行っていいのか。<br><br>瀬戸さんより同業者の彼に心を奪われ終わってるので、微妙な気持ち。。。<br>正直、そこまで好きなのかどうか、分からない。<br><br>可愛い盛りの甥っ子姪っ子との貴重な時間を奪われたくない。。。<br><br><br>などなど。<br><br>1日考えて送った返信は「会いに行くよ～」という何ともお気軽なもの。<br><br><br>我ながら情けない。。。と思いつつ、でも、遊びと分かってるので<br>気の合う希少な独身仲間に会う気持ちで会いに行こうと決めました。<br>傷つかないように気をつけながら。<br><br><br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/longprintemp/entry-11974925324.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 00:57:07 +0900</pubDate>
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<title>クリスマスイヴ</title>
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<![CDATA[ <br>すっかりご無沙汰しておりました。<br>恋愛が進んでいなかったのもありますが、<br>仕事が急に忙しくなり、てんてこ舞いでした。<br><br>お陰で同業者の彼のことを考えるヒマもなく、<br>また「忙しい」と言ってた彼の気持ちをほんの少し感じ取っている日々です。<br><br>そして私は先日とうとう40歳の誕生日を迎えてしまいました。<br><br>特に何をすることもなく、朝から仕事をして、同じ独身の友人と電話で話し<br>ソファに寝転がってテレビを見て誕生日を終えました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/satokeke/107298.gif" alt="泣く" border="0"><br><br><br>結局、同業者の彼からはその後も何の連絡もありません。<br><br>なんだったのでしょう、彼は。と悶々とした日を送っていましたが<br>最近ようやく「貴重な39歳の時間を3ヶ月も無駄にしやがって。。」と<br>キライになることが出来ました。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/la/lazyholic/896660.gif" alt="クラッカー" border="0"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hakka17/909168.gif" alt="祝" border="0"><br><br>今日はクリスマスイヴですね。<br>クリスチャンでもなんでもない私ですが、<br>毎年クリスマスはそれなりに虚しい気分になります。<br><br>今年は、男で同じ独身だけれど恋愛対象にはならない友人と食事をしてきました。<br>2人でビールとワインを散々飲んで帰って来ました。<br>そして、今、酔っぱらった彼から「好きになってしまった」と書かれたメールが届いています。<br><br>とりあえず、今晩は無視して眠ります。<br><br>明日からまた少しずつ更新しますのでヨロシクお願いします☆<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/longprintemp/entry-11968700517.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 01:47:21 +0900</pubDate>
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<title>フランス人の友人の話　移民の恋愛事情</title>
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<![CDATA[ 前回のブログでは、彼女の留学時代の恋について書きましたが<br>今回は、フランスでの恋の話。<br><br>アラブ系移民の彼女はイスラム教徒。<br>白人のフランス人とも恋愛をしましたが、留学時代に付き合った<br>アフリカンに勝る人に出会えず、結局全部彼女からお別れ。<br><br>そこで、彼女はフランス在住のアラブ系移民専用の出会い系サイトに登録し<br>9歳年下のアラブ系移民と出会いました。<br><br>その9歳年下の男性は、自身のプロフィールに<br>「結婚を視野に入れた交際の出来る人を真剣に探しています。」<br>と書いていて、彼の方から、私の友人デリにチャットをして来たそうです。<br><br>2人は意気投合し、翌日に会う事になり、その翌日には彼は友人デリの部屋に来て<br>一夜を過ごしました。<br><br>でも、彼からアイラブユー（日本で言う「好きです。付き合って」）の言葉が<br>無かったので、友人デリは「私は真剣に付き合う恋人を探してるから」と伝え、<br>彼とはもう会わないことに決めました。<br><br>でも数日後、彼の方から<br>「今まできちんと女性と付き合ったことがないので、愛するという気持ちが<br>　まだよく分からない。でも努力してみる。だからまた会いたい。」<br>との申し出があり、彼を信じてもう一度会う事にしました。<br><br>それから彼は仕事が終ると毎日友人デリの家に来て、<br>ご飯を食べて、一緒にテレビを見て、寝る。。を繰り返しました。<br><br>そうして1ヶ月が経ったのに、彼はやっぱり「アイラブユー」を言わないのです。<br><br>友人デリは、彼の気持ちを確かめました。<br>彼の返事は<br>「やっぱり愛するという気持ちが分からない。このままの関係ではダメなのか。」<br>という、なんともいい加減なもの。<br><br>「愛してないなら、なんで毎日私の家に来て泊まるの？」とデリが言い、<br>口論の末、また別れました。<br><br>1週間後、彼は<br>「君のような居心地の良い女性は初めてだ。<br>　もしかしたらそう思う気持ちが愛なのかも知れない。<br>　真剣に愛するという気持ちに向き合いたいから、もう一度やり直したい。」<br>と連絡をしてきました。<br><br>友人デリは悩んだ末、もう一度だけ彼を信じることにしました。<br><br>その日から、また彼は、仕事が終ると毎日デリの家に来て、食事をして、泊まり<br>そんな半同棲生活は8ヶ月も続きました。<br><br>8ヶ月の間、35歳のデリは彼が将来の話をしてくるのを信じて待ち続けました。<br><br>でも、やはり彼の口から一向に将来の話は出なかったのです。<br><br>それどころか、デリの家族とも、友人とも一切会おうとしない。<br>デリの友人が来るというと、彼は自分の家に帰ります。<br><br>そんな曖昧な状況に耐えられなくなったデリは、彼にもう一度聞きました。<br><br>デリ「私との将来のこと、どう考えてる？」<br><br>彼「どうって？」<br><br>デリ「結婚とか」<br><br>彼「君とはしない。田舎に帰って、処女の女の子と結婚する。」<br><br>デリ「じゃあ、なんでサイトであんな事書いて、私と会ったの？」<br><br>彼「だって、やりたいんだもん。男だから。<br>　　第一、家族にネットで出会った彼女なんて紹介出来るわけないでしょ？」<br><br>デリ「じゃあ、いつ私と別れるつもりだったの？」<br><br>彼「君がこういうことを僕に問いつめて来たら。」<br><br><br>。。。。<br><br><br>イスラム教徒の男性全てがこうとは言いませんが、実際とても多いんです。<br>特に、先進国に移り住んだ移民2世以降に多い。。<br><br>先進国の便利さや、快楽を享受する一方で、<br>自分のルーツであるアラブの文化が唯一清く正しいと崇拝し、<br>イスラムを都合の良い様に美化し、解釈する人たちが。<br><br>自分はイスラムで禁止されている婚前交渉をするくせに、女性には処女を求める。<br>処女じゃない女性を、人とも思わず、そもそも女性なんて家事をして子供を産む<br>道具ぐらいにしか考えていない。<br><br><br>デリは、こんな風に尊厳を根底から打ち崩される形で突然別れを告げられました。<br><br>「今でしょ！」というのが流行りましたが、彼女は<br>「いつ別れるの？」「今でしょ」という、まさにコンビニにでも行くぐらい気軽に<br>　別れを告げられたのです。<br><br>こんなヒドイ別れ方ってあるのでしょうか。残酷すぎます。<br><br>彼女は体重が10kg近く落ち、<br>イスラムで禁止されていなかったら自殺したんじゃないかと思うほど悲しみに明け暮れました。<br><br><br>同じような苦しみを味わってるアラブ系移民の女性は多いと聞きます。<br>先進国で育ったアラブ系移民の男性は、同じく先進国で育ったアラブ系移民の女性は<br>先進国の教育を受け生意気だからと、両親の出身国へ嫁探しに行く人も少なくなく<br>また、白人との恋愛も双方の両親の反対に合ったりと様々な障害があり、<br>圧倒的な苦境に立たされているそうです。<br><br><br>そんな彼女は先日行ったヨルダン旅行で、“運命の人”と思われる人に出会いました。<br><br>運命の人ではなく、“と思われる人”と書いた理由は、次回書いてみたいと思います。<br><br><br><br><br>つづく<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/longprintemp/entry-11950833252.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2014 02:16:20 +0900</pubDate>
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<title>フランス人の友人の話</title>
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<![CDATA[ 前回のブログに登場した、婚約ホヤホヤの友人デリ。<br><br>彼女は、アラブ系移民2世のフランス人で、見た目はアラブ人そのもの。<br>この度、同じアラブ系のヨルダン人と婚約し、彼女から送られて来た写真には<br>婚約者の家族に違和感無く収まった幸せそうな彼女が写っていました。<br><br>私の3歳年下の彼女、彼女もまた辛い長い道のりを経て、今の幸せを掴みました。<br><br><br><br>私が留学して2日目に廊下ですれ違った長身のアフリカン男性。<br><br>私の第一印象は「ダメ！この人と付き合ったら泣かされる」でした。<br><br>すごく魅力的で、私が絶対好きになるタイプだけど、でも絶対ダメ。<br>「危険。近寄るな。」という強いメッセージしか感じ取らなかったのです。<br><br><br>遊び人という雰囲気は決してないけど、何なんでしょう、あの直感は。<br><br>2m近い長身で、ハンサム、とても雰囲気のある黒人でしたが<br>危険というよりは、冷酷なところでも感じ取ったのでしょうか。<br><br>廊下ですれ違っただけで、ほんの数秒しか彼を見ていないにも関わらず、<br>彼は私に強烈な第一印象を与えました。<br><br>部屋が隣だったこともあり、寮生活が本格的に始まると、私と彼はすぐに仲良くなりました。<br>机の引き出しに現金を保管している私を見て、危ないからと銀行に連れて行ってくれたり、<br>廊下で立ち話をしたり、2人で話すことも多くなりました。<br><br>話してると、日本人がよく言う<br>いわゆる「昭和」的な古くさくて真面目な一面を多々垣間みたり<br>とにかく圧倒的に頭がよくて、さすが国費の留学生～。。。と言った感じで<br>本当に悪いところなんて見つからないくらいパーフェクトな人だったのですが、<br>でも、やっぱり「泣かされる」という私の第一印象が消える事はなく、<br>そして、それは現実のものとなっていきました。<br><br>泣かされたのは、私ではなく、彼の歴代の彼女。<br><br>私が知ってるのは2人。<br><br>2人とも、突然別れをつげられ、取りつく島も無く突き放され、<br>立ち直るまで相当の時間を費やしていました。<br><br>1人目は、ロシア人の女の子でした。<br><br>彼は、学校の遠足中も、公衆電話を見つけては彼女に電話したり、<br>とにかく何をしてても、彼女のことが頭から離れることはないといった感じで、<br>そんなマメな彼にそれはそれは大事にされ、幸せいっぱいだった彼女。<br><br>彼女がロシアに帰国してからも、毎日ロシアに国際電話をかけて<br>国際的遠距離恋愛を続けていた彼。<br>当時の彼のアルバイト代のほとんどは、<br>彼女への国際電話料金に消えてたんではないでしょうか。<br><br>そんな風に帰国後も愛を育んでいたのに、ある日突然別れました。<br><br>理由は、私の友人、フランス人のデリと付き合ったからです。<br><br>デリももちろんロシア人の彼女の存在を知っていたので<br>「彼女とは別れたの？」「彼女ときちんと別れてからでないと、私は付き合わない」<br>と彼に伝えたところ、彼はロシア人の彼女にたった一行のメールを送りました。<br>「君とは別れます」と。<br><br>慌てて電話をかけてくるロシア人の彼女の電話に出る事は一切なかった彼。<br><br>結局、一言も話さずに、たった1行のメールで彼女と別れました。<br><br><br>私の友人、デリともそうでした。<br><br>デリは、付き合って間もなくというタイミングで卒業・帰国の時期を迎え<br>フランスに帰国しました。　もちろん彼は毎日フランスに国際電話をかけ<br>私の友人もそれに応えるべく、アルバイトをがんばり、お金が貯まっては<br>数ヶ月単位で休みをとり、フランスから遥々彼に会いに来ていました。<br><br>私は、ゆっくり散歩したり、ベンチに座って長い時間語り合う2人の姿を見て、<br>羨ましいな～。。お似合いだな～。。とよく思ったものでした。<br><br>デリがフランスにいる間も、彼が他の女の子と遊んだりするのを見る事はありませんでした。<br>そうなんです、浮気はしないんです、彼。<br><br>そんな国際的遠距離恋愛が3年も続いた頃でしょうか。<br><br>彼に新しい彼女ができ、私の友人はロシア人の彼女と全く同じ方法で<br>彼に別れを告げられました。<br><br>友人はそれ以来、男の人の事が信じられなくなり、<br>今でも恋人が出来るたびに、過剰な猜疑心に悩まされ、カウンセリングに通っています。<br><br><br>彼は浮気をしない。<br>そして同時に2人の女性を愛することは出来ない人だったのです。<br><br>こう書くと、間違いなく素晴らしい人なはずなのですが、何なんでしょう。<br>別れ方が残酷なのでしょうか。<br><br>今でも私の彼に対する印象はやっぱり「泣かされる」「危険、近寄るな。」なのです。<br><br><br><br>つづく<br>
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<link>https://ameblo.jp/longprintemp/entry-11949521948.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>解放</title>
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<![CDATA[ 今晩、同業者の彼に電話をかけてみました。<br><br>出ないと分かっていましたが、それを確認するためにかけました。<br><br>そして彼はやっぱり出ませんでした。<br><br>もちろん折り返し電話もかかってきません。<br><br><br>彼の今までのパターンだと、明日メールが届いていましたが<br>「それも、もうないから」と自分に言い聞かせ終りました。<br><br>なんでうまくいかなかったんでしょう。。。<br><br>色々思い起こして、<br>あんな風に答えなければ良かった。。。<br>こんな風に相づちを打てば良かった。。。<br><br>なんて後悔してもしょうがない。フラる時はフラれるんです。<br>うまくいくときは、何を言っても何をしてもいくんです。<br><br><br>高校2年の時に、ナンパされて付き合ったのが超遊び人でした。<br>遊ばれるほどもデートしてもらえなかったけど、彼からは2年ほど連絡がありました。<br><br>彼からはじまり、私は遊び人とも、病気レベルのヤキモチ焼きとも<br>普通の人とも付き合い、それなりに自分の中で経験を積んで、<br>見る目も養ってきたはずなのですが、<br>私の30年以上に渡る恋愛で培った、いわゆる直感や予感的なものを<br>全て打ち崩して、彼は去って行きました。手強い人です。<br><br><br>でも、いわゆる「待て」の状態からは解放されました。<br><br>こんなブログを書いてることですし、<br>本当は「明日から新しい出会いを求めて頑張るぞ～！」といきたい<br>ところなのですが、しばらく恋愛はお休みしたいと思います。<br><br>それくらい、傷ついたのと、ちょっと人間不信に陥りそうなのです。<br><br>でも、仕事を頑張ったり、<br>恋愛にかまけて色々疎かになっていたことに全力投球したいと思います。<br><br><br>ブログは続けます☆　<br>40歳までの目標達成はこれでなくなりましたが皆さん応援よろしくお願いします♪<br><br><br>P.S  フラれたおかげで、この10日間で体重が2kgも落ちました。<br>　   死ぬほど悲しい最中のちょっとだけ嬉しい出来事です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/longprintemp/entry-11948289532.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2014 01:41:04 +0900</pubDate>
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