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<title>トランペットのロングトーンについて</title>
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<description>トランペットの本質的な上達はロングトーン以外にありえません。低音も高音も楽に鳴らせる様にするにはロングトーンで理想的な鳴らし方を身につけ、その状態をいかなる状態でも崩さないようにしていく以外ありません。楽して上達するなどあり得ない教室のブログです。</description>
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<title>新しいマウスピース</title>
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<![CDATA[ <br><br><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=NKeGTQ0tN08uxCO8QjYOiwbW" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br>新しいマウスピース、デニスウィック4で試し撮りしました。<div>まだまだロングトーンが足りないのでミスが多いです。</div><div>どんどん小さい音でロングトーンしていくと慣れるので慣れた頃また載せます。</div>
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<pubDate>Tue, 26 Jan 2016 22:55:49 +0900</pubDate>
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<title>ハイトーン</title>
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<![CDATA[ ハイトーンに走ったらこの位出せます。<div>しかしながらハイトーンに走るのはよくありません。</div><div>悪いお手本として見てください。</div><div>ハイトーンはロートーンを鳴らす延長で息の圧力を上げるだけです。</div><div>では今日はこの辺です。<br><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=50Q7n6S4egIz0JdIyV71L0Y6" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br></div>
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<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 23:20:35 +0900</pubDate>
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<title>ロングトーンから見えてくるもの</title>
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<![CDATA[ 昨日はロングトーンの練習の仕方についてかなり長く書きましたが、今日はロングトーンをする時の自己観察の仕方について書きます。<div>ロングトーンで楽器を鳴らす効率を上げていくのはもちろんですが、自分の変化に気付くことも大切です。</div><div>自分の変化に気付くには同じ作業をして分析することが技術開発の現場では常套手段ですので楽器の基礎レベル向上も同じような視点で考えてみましょう。</div><div><br></div><div>まず、分かりやすいのは音を伸ばせる時間です。</div><div>この時間が長ければ長いほど呼吸の無駄が少ないはずです。</div><div>そして次に感じるのは音の安定感です。</div><div>揺れがあるというのは状態を維持するだけの筋力と技術がないということです。</div><div>そして最後はかなり感覚になってしまいますが、息を吐いた感覚と楽器が鳴った感覚の差です。</div><div>調子のいい日は息を吐いた割に良く鳴り、調子の悪い日は息を吐いた割に鳴らないといった感じです。</div><div>その時に調子がなぜ良いのか？なぜ悪いのか？どうするべきか？などを吹かない時のテーマで考えると良いです。</div><div>吹いてる時に考えてあれこれしちゃうと不安定になりますから。</div><div>ロングトーンを通して自己観察をする。</div><div>これも地味ですが自己の楽器の技術を磨くには大変大事なことだと思います。</div><div>今日はこの辺で…</div>
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<pubDate>Sun, 17 Jan 2016 21:51:45 +0900</pubDate>
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<title>悪いロングトーンとは</title>
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<![CDATA[ 今日は効果の上がらないロングトーンを綴っていきます。<div>今から述べる方法でロングトーンをやるとまず間違いなく調子崩して下手になります。</div><div><br></div><div>1.とにかく大きい音でやる</div><div>2.アパチュア（行きの通り道）を大きくする</div><div>3.息をとにかく速く吐く</div><div>4.音のイメージを持たない</div><div>5.頭を使わない</div><div><br></div><div>このどれかを一つでもロングトーンに取り入れてる方は下手になる要素があり、上達しなくなる可能性が高い事を自覚して下さい。</div><div><br></div><div>ではまず</div><div>1.とにかく大きい音でやる</div><div>ですが、これは問題外です。</div><div>このブログがどんなに炎上したとしても自分は断固として譲りません。</div><div>ロングトーンは無駄な力を取り除いていく練習です。</div><div>大きい音でやると無駄な力が入りがちです。</div><div>そして小さい音でやった時に音が鳴りにくい場合は「自分は丁寧に楽器を鳴らすことが出来てない」と自覚して下さい。</div><div>これは厳然たる事実です。</div><div><br></div><div>2.アパチュアを大きくする</div><div>これもまずい行為です。</div><div>アパチュアを大きくすればするほど、簡単に大きい音で鳴りますが、先程の1同様丁寧に楽器を鳴らすことが出来にくくなります。</div><div>もっと言うとアパチュアを小さくして楽器を鳴らせるようにすると</div><div>・呼吸の使用量が減る</div><div>・高音域と低音域の差が小さくなる</div><div>・無駄な力を減らすことができる</div><div>・音色の雑味を減らすことができる</div><div><br></div><div>ざっと並べてもこれだけの効果をもたらします。</div><div>アパチュアを狭めると詰まった音色になるかもしれませんが、辛抱強くやっていけば綺麗に鳴らせるようになります。</div><div>自分は今でもアパチュアを極限まで小さくして毎日取り組んでいます。</div><div><br></div><div>3.息をとにかく速く吐く</div><div>楽器を丁寧に鳴らすためには息のスピードを遅くすることが大事です。</div><div>速くすればするほど音色は汚くなり、演奏の効率も悪くなり、高音域がダメになります。</div><div>なるべく息をゆっくりと吐いて楽器を丁寧に鳴らしましょう。</div><div><br></div><div>4.音のイメージを持たない</div><div>イメージを持たないのであれば論外です。</div><div>何のために音楽をやっているのか？という所から話をする必要があります。</div><div>上達を心掛けるなら基本に忠実なクラシックの柔らかくて綺麗な音色を意識すると良いです。</div><div>それが出来たら固い音は簡単に出せます。</div><div><br></div><div>5.頭を使わない</div><div>これを自分の生徒がやってたら楽器を継続するか、辞めるかの決断をせまります。</div><div>頭を使うことでイメージが産まれ、楽しみが増え、上達も早くなるのです。</div><div>そこを放棄したらやる意味を失いかねません。</div><div>どうすれば良いのか？という問いを常に持って欲しいものです。</div><div><br></div><div>かなり長くなりましたがロングトーンの練習をする際は以上の項目をチェックしてみて下さい。</div><div>練習の仕方を工夫すれば鳴りが良くなる要素が見えてきます。</div><div>鳴りが良くなればどんな練習でも楽しくなります。</div><div>上達するためにはまず鳴りを良くしましょう。</div><div>そのためにはロングトーンが強力な後押しになります。</div><div>エリック宮城さんも本番前には2,30分ほど聞こえるか聞こえないかの音量でロングトーンをされてました。</div><div>一流のプロがやってることを真似すれば、1.5流になれるかもしれません。</div><div>頭を使って、ルールを守ってロングトーンをしましょう♪</div><div>それでは今日はこの辺で。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 16 Jan 2016 18:47:53 +0900</pubDate>
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<title>鳩と少年を録音しました。</title>
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<![CDATA[ 携帯の録音であまり音良くないですが載せます。<div>今日はこれで勘弁してください…<br><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=VL9cX6p5JuLy6rFGHxX6UHWf" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br></div>
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<pubDate>Thu, 14 Jan 2016 20:52:54 +0900</pubDate>
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<title>ロングトーンをする人としない人の違い</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<div>今日は生徒のレッスンもなく自分の練習に没頭してました。</div><div>自分は社会人しながら演奏活動を続けていますが、時間のない時ほどロングトーンをやっています。</div><div>普通は逆でしょ？と言われがちですが、ロングトーンをしないと全ての基礎が崩れるんですよ。</div><div>よくスケールをすごいスピードでこなしたり、速いフレーズを練習したり、所属してるバンドの曲をさらったり…と焦ってやる人がいますがなるべくロングトーンをすることをオススメします。</div><div><br></div><div>その理由ですが一つの音をもっとも効率よく鳴らす為の土台ができるからです。</div><div>この土台ができてないと速いフレーズは絶対に吹けません。</div><div>音を速い動きでスムーズにつなげるには一つ一つの音の芯をある程度捉えた上で音の移動をしなければまず吹けません。</div><div>それから音の移動をする時に息の消費が大きくなるのですがその消費を抑えるのもロングトーンの練習で大幅に減らすことができます。</div><div>ジャムセッションとかに出かけるとやたら速いフレーズを吹く人がいますが、ロングトーンを疎かにしてる人のプレイはやたら大きい音になりタッチも粗くなります。</div><div>またプロの方のプレイはソフトタッチでどんなに速いフレーズでも小さい音から大きい音まで抑揚が効いています。</div><div>それにロングトーンを丁寧にやられてる方は単純に音色が綺麗です。</div><div>時間がない人ほどロングトーンを疎かにせずにやってみてください。</div><div>曲練やスケール練習ばかりやってると突然思い通りに吹けなくなる時がきます。</div><div>これがきっかけで楽器をやめる人を今まで何人も見てきました。</div><div>一つ一つの動作を正確にするために</div><div>一つ一つの音を綺麗に鳴らすために</div><div>これらの目的を満たすためにはロングトーン位しかありません。</div><div>少ない時間でもロングトーンを欠かさずやって上達していきましょう。</div><div>そしてロングトーンはすればするほど呼吸の効率が良くなり、以前できなかったことがすんなり出来るようになります。</div><div>皆様、良いロングトーンを！</div>
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<pubDate>Wed, 13 Jan 2016 22:28:34 +0900</pubDate>
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<title>小学校一年生のレッスン</title>
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<![CDATA[ 今日は小学校一年生相手にレッスンしてきました。<div>何日か前に初レッスンした姉ちゃんと入れ替わりお姉ちゃんはもともと習ってたピアノを妻の手ほどきを受けるという形になりました。</div><div><br></div><div>その小学生ですが、かなり筋が良くお姉ちゃんよりもすんなり音が出ています。（これがきっかけで姉ちゃんがトランペットを諦めたのかも）</div><div>ただ音程の矯正が課題になるのでピアノで音を弾き、その音を聞きながらマウスピースで音程を揃えていくという練習をずっとやっていました。</div><div>その練習後にマウスピースを楽器につなげた状態で鳴らすと時折、綺麗な音で出るようになりました。</div><div>まだまだ集中し続けることが出来ないのですが、練習を重ねていくうちに、集中力を養えると思います。</div><div>では今日はこの辺で</div>
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<pubDate>Tue, 12 Jan 2016 21:05:03 +0900</pubDate>
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<title>初レッスン</title>
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<![CDATA[ 今日は中学生の初レッスンでした。<div>楽器を初めて触ってなかなか音が出ず、苦戦していました。</div><div>しかしながら最小限のヒントを与えて徹底的に繰り返していくと音が安定して出るようになりました。</div><div>レッスンを初めて90分で息が上がり、全身が疲れたようで120分のレッスンでしたが、最後の30分はブレストレーニングや楽器を演奏する可能性について話をしました。</div><div>私のレッスンはこのような形でレッスンしてます。</div><div>ヒントを与えて考えながらひたすらロングトーンを繰り返していくうちに段々と奏法や感覚を身につけていく形でやっていきます。</div><div>結局、楽器の鳴りや音色を肌で感じて現場でモノマネしていくことで「吹き方」を身体で分かってもらうのが最も無駄がありません。</div><div>このような形のレッスンに興味のある方は是非こちらにコメントなりメッセージを下さいね！</div><div>では今日はこの辺で♪</div>
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<pubDate>Sat, 09 Jan 2016 22:12:10 +0900</pubDate>
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<title>ロングトーンとは？</title>
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<![CDATA[ 早速明日に初めてのレッスンがあります。<div>この教室ではロングトーンを強烈に推奨していきますが、なぜこんな地味で退屈な練習をしないといけないかを考えてみたいと思います。</div><div><br></div><div>トランペットに限らず、ロングトーンとは音を安定させることが目的という記述をよく見かけます。</div><div>確かに結果としてロングトーンをこなせば自然と安定した音の形を得ることができると思いますが、ロングトーンがもたらす本当の成果は音の安定なんてちっぽけな物ではありません。</div><div>一番短期間で現れるのは無駄な力の省力化です。</div><div>長く伸ばせれるようになればなるほど必要のない力が抜けていき理想的なフォームへと近づいていきます。</div><div>そして二次的な効果として音色にノイズがなくなってきて緻密な音色に変化させることができます。</div><div>奏法に関してもこれだけの効果をもたらしますが音程を意識するとさらに効果は高まります。</div><div>極端に音程のズレだセッティングでない限りは正しい音程で鳴らすことで楽器本来が持っている音色を出すことが出来やすくなります。</div><div><br></div><div>最低限これらのことを意識してやるロングトーンは大きな効果をもたらします。</div><div>楽器の吹き始めの30分はロングトーンに費やすとかなり早いスピードで成長します。</div><div>では今日はこの辺で。</div>
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<pubDate>Fri, 08 Jan 2016 19:48:34 +0900</pubDate>
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<title>トランペット教室はじめました。</title>
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<![CDATA[ とある塾との連携してトランペットのレッスンをする事となり、今後生徒の変化の模様や私が教わった事をつらつらと綴っていきたいと思います。<div>ちなみに広島県呉市でやっております。</div><div>近郊の方でお子さんが</div><div>「何をやっても続かない」</div><div>「すぐに諦める」</div><div>「面倒くさい事から逃げる」</div><div>などの問題ごとを抱えていて、そこそこ音楽に興味あれば精神的な修養を軸に鍛えていきます。</div><div><br></div><div>また、社会人バンドでやってたり、趣味でトランペットをやりたい方は相談下さい。</div><div>厳しいレッスンかもしれませんが、なるべく短期間で成長につなげますので。</div><div><br></div><div>では今後ともよろしくご覧下さいませ。</div><div>よろしくお願いします。</div>
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<link>https://ameblo.jp/longtones/entry-12114815773.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jan 2016 14:51:54 +0900</pubDate>
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