<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>日々の思いが明日への糧</title>
<link>https://ameblo.jp/lonry-days/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/lonry-days/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>毎日思ったことをただ書きなぐります。そして、その考えが明日への糧として毎日を過ごしてます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>日本有数の観光地でのアニメイベントでも</title>
<description>
<![CDATA[ 今年も行ってきました京都国際マンガ・アニメフェア。<br><br>今年で4回目となるのですが、今年は純粋に参加者として行ってきました。<br><br>シルバーウィークと重なり大型連休中での開催です。<br><br>京都の各観光名所は人、人、人の状態でした。<br><br>京まふ以外にも、観光地を回りましたが人の多さであまり回れませんでした。<br><br>さて、この大型連休でしたので入場者数は例年以上になっていると思います。<br><br>思っていました。<br><br>2012年が約22,800人。<br><br>2013年が約31,800人。<br><br>2014年が約32,800人。（マンガミュージアムの入場者数は除く）<br><br>そして、今年2015年は約29,500人。<br><br>なんと昨年まで順調に入場者数を伸ばしてきたのですが、今年は少し減っています。<br><br>大型連休だったにも関わらず、京都市内の観光名所は例年になく人だかりだったにも関わらず。<br><br>なぜなんでしょうか。<br><br>個人的な感想としては、ステージイベントが例年とは少し音楽ライブが多めで、展示企画などが例年以上に縮小していた印象でした。<br>また、平安神宮ライブもなかったです。<br>平安神宮ライブはおそらく大型連休の為に実施できなかったのではないでしょうか。<br><br>大型連休と重なったことで、全国各地でもイベントが開催されアニメイベントとしての参加者が分散してしまったこともあるのでしょう。<br><br>観光客＝イベント集客ということだと思っていましたが、京都に関しては成り立たないのではないかと感じました。<br>イベント参加者の大多数は、観光客ではない。<br><br>私はイベントついでに観光と京都を感じるという目的がありますが、イベント中心に行動している人は物販でこそお金をかけてきますが、それ以外ではお金を節約する傾向にあります。<br>大型連休中の京都、宿泊施設も相応の価格設定です。<br>宿泊する宿を抑えるのも大変ですし、若い人には少し高価な価格設定。<br>日帰りという人も多かったのではないでしょうか。<br>日帰りで遠方から参加するまで魅力的な企画がなかったのではないか。<br><br>今回の場合、大型連休を外してイベントを開催したほうが企画内容の充実という点ではよかったのかもしれません。<br>ステージイベントなどのキャスト陣や、展示企業などのスケジュールを調整しやすくすべきではなかったのでしょうか。<br>おそらくボランティアスタッフも例年以上に少なかったのではないでしょうか。<br>企画面、人員面という点で日程を変更して開催すべきだったと個人的には感じました。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lonry-days/entry-12077114548.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2015 23:50:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>天候の変化への対応</title>
<description>
<![CDATA[ 今年も徳島で開催されたマチアソビに行ってた。<br>毎年秋に開催されるマチアソビは春に比べて豪華なイベント。<br>個人的な趣味である釣りのイベントも開催されるとあって期待していた。<br>今年も昨年同様に３日参加の予定だった。<br><br>ところが、台風１９号が接近しており天候が不安定。<br>事前の台風の進路予想だと開催期間中に直撃予想。<br>台風１９号自体も勢力が強く、マチアソビ自体中止の方向かと思い予定をキャンセルすることに。<br><br>知り合いが１２日の１日だけ行くということで、同乗させてもらうことになったが天候が心配。<br><br>開催を中止するとなると出演者、会場など多くの影響がでることは必至。<br>基本的に野外イベントが主となるマチアソビのため、来場者減は仕方ないと。<br>不安だったのは、来場者減による次回以降の規模縮小。<br>町おこしも兼ねているかと思うので、来場者減での協賛企業等の減少は不安材料だったのではないか。<br><br>しかし、開催直前になって大幅にスケジュールを変更すると公式ホームページ、Twitterでのアナウンスが。<br>３日間開催の予定を２日に変更。<br>さらには野外イベントを室内会場をおさえての開催。<br><br>直前になってのここまでの変更は、正直驚いた。<br>雨天中止というイベントは少なくない。<br>なのに、開催する方向で進めている運営の方々はすごい。<br><br>実際、１１日、１２日の二日間開催となったマチアソビだが、両日とも天候はよかった。<br>台風の影響で風はあるものの、雨に見舞われることもなく。<br>これは運営側の努力の結果、天気も味方したのではないかと思ったぐらいである。<br><br>急遽、変更となったイベントは上層部では決定しているが、現場の方々には指示が伝わっていないこともあると予想していたが、現場の方々もイベント自体をスムーズに行うべく来場者への案内が徹底していた。<br><br>もちろん、全てが不満なく執り行われていないかと言うと、不満点があるかもしれない。<br>が、マチアソビに参加する参加者のためにスタッフの方々は動いていたように思える。<br><br>今回は半日程度の参加であったため、少ないイベント参加となってしまった。<br>イベント自体は無料イベントが多いマチアソビ。<br>台風の影響で１日参加という人も少なくないと思う。<br>宿泊予定だった施設や、会場変更によるロープウェイの利用率、台風の影響で早々に会場を離れるためスタンプラリーの利用率、影響は大きかったのではないだろうか。<br>イベント自体よりは、イベントに付帯することで町おこしを図っているイベントだと思うので、<br>次回以降の縮小は心配だが、今回の運営の対応については、次回以降の天候悪化でも開催するという安心感につながるのではないだろうか。<br><br><br>余談ではあるが、今回同行した方は初めてのマチアソビ参加だったのだが、やはり地元愛媛でもマチアソビのようなイベントを希望していた。<br>徳島のマチアソビ中、いわゆるオタクの方々やコスプレをされる方々が多々参加されいるのだが、どことなく町全体が受け入れているような気がする。<br>この点徳島という土地柄なのだろうか、本州から人を受け入れるという土地柄なのだろうか、柔軟性は高いと思う。<br>地元愛媛でいうと、どちらかというと自分の世界観外の人は受け入れないという考えを持っている人が多いかもしれない。<br>それは、アニメを好む人・好まない人双方に当てはまるかもしれない。<br>個人的にはマチアソビイベントはウェルカムなのだが、土地柄が影響してマチアソビのように成功するかは、時間を要するのではないかと思う。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lonry-days/entry-11938753517.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 02:16:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恒例となったイベントでも、日々精進！</title>
<description>
<![CDATA[ 久しぶりにイベントについてレポートを書いてみる。<br>イベントというものに参加していないのが理由なのだが、<br>イベント企画のことを考えることが久しくなかったので、今回の内容が過去の内容と一致しているかは怪しいところである。<br><br>今回で３年連続となる京都国際マンガアニメフェア（以下、京まふ）に参加してきた。<br>３年連続なのでだいたいのチケット購入から取得までは把握できている。慣れたものである。<br><br>さて、今回参加してみて思ったことは、スタッフのことである。<br>ステージイベントへは集合場所に集合して整理番号順に並んで、集合場所からステージイベント会場で移動するのだが、この移動の間に当選していない人が紛れ込むことができる。<br>実際行為を行っている人を目にしたのだが、以前は会場に入場する際にチケットを確認していた。<br>今回はイベントをスムーズに行いたい為に待機する前にチケット確認を行っていた。<br>炎天下の中、待機列で待たされている当選者。<br>日陰の館内にいてステージ参加者が移動している中に紛れ込んでステージに入場する一般の人。<br>おそらくこの不正行為が判明したのであろうか、その日の午後からのイベントは入場の際にチケットを確認するようになっていた。<br>が、チケットの確認といっても歩行スピードのまま目視でのチケットチェック。<br>おそらくチケットの文字の判別などできないだろう。<br>ただ、これが二日目最終日の午後からなので、初日も同様の不正行為は行われいたのだろう。<br>このあたり次回からは違う解決策を高じてくる講じてくるのだろう。<br><br>スタッフはボランティアスタッフだろうか。<br>キーマンとなる班長のような人が何人かいるのだが、その人以外はあまりいい印象をうけていない。<br>ステージイベントの待機列に並んでいるときである。<br>通常整理番号順に並んでいるものなのだが、立ち見の列に対して整理番号の順番に並ぶということをアナウンスしなくなった。<br>なぜ？立ち見の列だから番号関係ない？<br>気がついた点は、キーマンと思われる人がいないことである。<br>別のイベントのときはキーマンの人がいて立ち見側の待機列に対しても整理番号順に並ぶということをアナウンスしていたが、その時はいっさいアナウンスされることがなかった。<br>結果、整理番号の順番で並ぶ人と空いているところに割り込んでくる人。<br>様々である。<br>立ち見なので見れない前提の列ではあるが、残念である。<br>どうすればいいのか、はっきりとしてほしいし、しっかりとアナウンスはしてほしい。<br>京まふの開催直前にiPhone６が発売されて、徹夜の列への割り込みが話題になっていたので、少し気になってしまった。<br><br>と、参加者としての不満をつらつらと書いてしまっているが、イベント自体は魅力的なコンテンツにあふれているので次回のコンテンツにも期待している。<br><br>すでに３回目を数える京まふ。<br>年々豪華になってきて、参加者も増えてきている。<br>が、参加者が増えてくるにつれてマナーの悪化が目立つようになり、運営側も対応しきれない点が多くなってきている。<br>初回は地域活性という観点で見ていたが、京都は観光客はすでに多い。<br>実はこのイベントに参加するついでに観光名所である清水寺に行ってきたのだが、相変わらず多くの観光客であふれている。<br>特に集客ということをしなくてもいい京都という場所ではあるが、せっかくのイベント。<br>参加者が気持ちよく、次回また参加したいと思ってもらえるイベントにすることが大事。<br>ただ開催すればいい、入場者が何万人という数字だけを追っていると、年々減少していくことも考えておかないといけないだろうなと。<br>継続するのであれば、イベントだけでなく運営側も回を重ねるごとに変わってほしいものである。<br><br>地域活性化というイベント、１度きりの集客ではなく回数を重ねることも重要。<br>しかし、回を重ねるにつれてイベントそのものに対しての飽きと不満が重なることもある。<br>そうしていくうちに、過去の参加者が足を運ばなくなってしまわないようにしないといけない。<br>新鮮なコンテンツはもちろんだが、参加者が不安にならないようにするのも大事なことであると感じたイベントだった。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lonry-days/entry-11929369912.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 01:26:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>街の活性化に成功したマチアソビ</title>
<description>
<![CDATA[ マチアソビvol.11に参加してきました。<br><br>今回はバイクで、キャンプというわけで移動費と交通費を節約して３日とも参加。<br>前回とは違う一面を感じました。<br><br>声優やアーティストのトークやライブがメインだった前回。<br>今回も同じくメインではありましたが、スタンプラリーも参加してみました。<br><br>スタンプラリーは、場所に行ってのスタンプラリーと飲食店を回るグルメハント。<br>両方とも毎回開催されている内容ですが、今回初参加。<br><br>スタンプラリーは、空港をメインとしたスタンプラリー。<br>おそらく、遠方から飛行機で参加された方をターゲットにしている。<br>しかし、飛行機以外の交通機関で来た人はどうやってスタンプを押しているのか。<br>たぶん、タクシー。<br>徳島あわおどり空港は市内から離れており、移動は困難。<br>タクシーを利用するのが一番手っ取り早い。<br>私は空港近くのテント村に滞在していたので、寄れたのだが。<br>タクシー会社への恩恵もあるのではないかと思う。<br>空港内にも、マチアソビの雰囲気を出したものとなっていて、遠方から来た人にはマチアソビに来た！という感じを空港到着から出している。<br>これは、参加者にはうれしい。<br><br>グルメハントのスタンプラリーは、指定されたメニューを注文するとスタンプが押してもらえる。<br>ここが少し難色だったのだが、安価にすましてスタンプを押してもらおうと思ったら、それはできないというオチ。<br>しかし、（おそらく）マチアソビに協賛している飲食店はマチアソビ参加者に足を運んでもらえるというおいしい内容。<br>スタンプと一緒に各店舗では、イベントのポストカードがもらえる。ここが参加者が飲食するメリットではないかと。それぞれ柄が違うので、全店舗回っている人もいるかもしれない。<br>これは、地域活性化につながるイベントと、協賛店は意義のあるイベントではないかと思う。<br><br>今回、つきねこというユニットが徳島の観光大使に選ばれたということもあり、選ばれた声優さんは各イベントに出演しており、前回とは違いいろいろなイベントで拝見できた。<br>これはファンにはうれしい！<br>（わが町の観光大使は名前ばかりでイベントをしていないという）<br><br>三日間参加して、いろいろと回れたことで見えてきたことが、街全体としてイベントに参加しているという雰囲気。<br>これはすごいことだし、観光客にもうれしい。<br><br>イベントには関係ないことだが、この時期昼は暑く夜は寒い。<br>特に眉山は日が落ちると、寒い。<br>ちゃんと用意していれば問題ないが、準備が不十分だった私は冬物衣料を購入した。<br>これは少なからず、イベントの効果だ。<br><br>街全体がイベント会場となっているマチアソビ。<br>１１回も続けていることで、結果を出せているのではないかと。<br>全国的に見ても、注目されるイベント。<br>今後も続けてほしいし、より発展したイベントになってほしい。<br><br>そして、いつかはわが町でも！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lonry-days/entry-11636670547.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 10:29:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>京まふ２０１３に参加して</title>
<description>
<![CDATA[ 今年も参加してきました。<br>京都国際マンガ・アニメフェア2013、通称「京まふ」。<br>昨年同様に前売りを購入して、土日ともにステージイベントが当選したので。<br><br>さすが京都という場所ですね、参加者が多い。<br>期間中の来場者が三万人を超えていたそうで。<br><br>昨年の京まふは抽選ステージイベントだけでした。<br>しかし、今年は抽選ステージとは別にオープンステージが用意されていました。<br>以前のブログ記事にでも書きましたが、無料・有料イベントについて。<br>これを今回は実践した形となります。<br><br>イベント参加者の目的を考慮すると、この内容はすごくいいです。<br>抽選イベントに当選した人は、イベントに参加するでしょう。<br>外れた人は、展示内容・物販内容で参加するでしょう。<br>ここにオープンステージイベントと追加することで、参加率はぐっと上がったのではないかと。<br><br>そもそも、抽選ステージは前売り券を購入すれば追加料金なしで見れるイベントなので有料とは異なります。<br>これも前売り券が売れる要素ですね。<br>ステージイベント抽選券付き前売り券。これは昨年同様ですが、うまいやり方です。<br>前売り券自体は安いので、数枚購入している人もいるでしょう。<br>実際のところ、物販以外にお金がかかるところはありません。<br>何も買わなければ、前売り券だけで楽しめるイベントです。<br>お金がかからないので足を運びやすいですし、もし予定がわからなくてもとりあえず前売り券を購入するという人もいるでしょう。<br><br>物販に関しては、昨年は水樹奈々様の物販があったので長蛇の列を作っていましたが、今年はそれ以上でした。<br>昨年以上の物販の品数で、京まふ限定商品も多数。<br>日曜には、会場をぐるりと一周するぐらいの列でした。<br><font size="2">「旬」の作品の「限定」商品が目当て</font>なのでしょうね。<br><br>移動手段としては電車ですが、ラッピング電車が運行されており来場者も電車を利用する人が多かったでしょう。会場前には去年はあまりいなかったタクシーもかなり待機していました。<br>JR京都駅から少し離れているので、私のような遠方からの参加者は近いほうがいい<br>遠すぎず近すぎず交通機関を使って移動してもらう場所なのでしょうか。<br><br>期間中、京都は雨模様でしたので傘も売れたでしょう。<br><br><br>京都はよくアニメ作品の舞台となる場所です。<br>京まふイベントに参加する以外の時間は、アニメ作品に登場した場所に足を運んだ人も多いのではないでしょうか。<br>もちろん、私も行きました。<br>たまこまーけっとのモデルとなった「出町ふたば」さんと出町柳枡形商店街。<br>そして、有頂天家族でも登場した下鴨神社。<br>それらしい若者もみかけました。<br><br>やはり京都という場所は、歴史があり魅力もあり、人を寄せ付ける場所なんだなと。<br>私自身が京都という場所は好きです。<br><br><br>場所を好きになってもらうことも、イベント成功の要なのかなと。<br><br><br>今回のキーワードは、<font size="4">「物販」</font>と<font size="4">「オープンステージ」</font>かなと思いました。<br><br>また来年も参加できたらいいなと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lonry-days/entry-11610602652.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 23:20:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>情報を積極的に受信してもらうには</title>
<description>
<![CDATA[ 8月10日、11日と地元のイベントが開催されていました。<br>5月にもありました、ひめマニア2013夏です。<br><br>今回のイベント、いろいろとゴタゴタがあったようで開催直前に変更が重なり、いろいろな意味で注目が集まったイベントでした。<br><br>10日のみの参加してきました。<br>実際に会場で参加している側としては、非常に満足のイベントでした。<br>出演者の方々、観客の方々、関係者の方々、お疲れ様でした。<br>三位一体となったイベントであったのを感じました。<br><br><br>私もステージ上にあがる機会がありましたが、正直当日の演者の方々・観客の方々に申し訳ない気持ちでいっぱいです。<br><br><br>イベントの詳細な内容については、割愛しておきます。イベントのコンテンツとしての考察もまた機会があれば書いてみたいと思います。<br><br><br>今回は情報を受信してもらうことをテーマとします。過去記事（<a href="http://ameblo.jp/lonry-days/entry-11385584041.html" target="_blank">イベントを盛り上げるには、情報の発信から</a>）でも情報発信について書いているテーマですが、今回は受信について考えてみました。<br><br><br><br>今まで、イベントの情報の発信源として現代には、FacebookやTwitterなどネットを介したものが主となってきてます。広告費も抑えることができ、非常に有用な宣伝Toolです。<br><br><br><font size="4">と、思っていました。</font><br><br><br>しかし、そのようなToolを日常的に使わない人も多数います。私は日常的に情報のinput・outputで使っていますが、「登録がめんどう」などの理由で利用していない人も多い。今回のイベントは内容変更などのお知らせはホームページやTwitterなどインターネットを介して発信されていました。チラシや口コミなどで知った人は変更内容を知らないまま会場に来られていました。<br><br>ホームページやTwitterでは随時告知されていたのですが、この情報は届いていません。インターネットの情報というのは、基本的に「静」のコンテンツです。メルマガ、RSS、Twitterなどプッシュすることもできますが、初回は登録などのユーザーからのアクションが必要です。<br>しかし、「登録の方法が分からない」などの理由でアクションを起こさない人も多数。<br>登録の方法などは、インターネットで調べればすぐに分かります。<br><br><br><font size="5">と、ここです。</font><br><br><br>「<font size="3">インターネットで調べれば</font>」が日常的でない人からすれば、分からないままなのです。私は何か分からないことがあればインターネットで検索して調べていますが、インターネットを利用しない人もいる。そういう人は、分からないことがあれば誰かに聞く。ここで「面倒」な理由が発生します。最も、余程興味があれば自力でなんとかします。<br><br><br>仕事柄、パソコン設定・操作のサポートもすることがありますが、インターネットで検索すればすぐに分かることでも電話で聞いてくる人が結構います。こういう人に「続きはwebで」というのも難しい話です。<br><br><br>情報の発信をインターネット中心で行うのであれば、まずは利用してもらうことから始めなければダメなのです。<font color="#FF0000">各登録方法を掲載しておくこと</font>も方法の一つです。<br><br><br><font size="3">キャッチボールをするときも、相手に投げることを伝えないとグローブを構えてくれませんし、投げたボールを見てくれません。見てくれなければ、いつ・どこにボールが来るのかわかりません。<br>情報を発信している側は、受信する側を受信できるように誘導するのも大事な点だと感じました。</font><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lonry-days/entry-11591183716.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Aug 2013 23:27:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>地元のイベント終わって</title>
<description>
<![CDATA[ G.W.が終わりましたね。<br>連休も終わって、いつもの日常に戻った人も多いのではないでしょうか。<br>そろそろ五月病にかかる人も。<br><br><br>さて、2013年のG.W.。<br>我が町、松山市にて<a href="http://www.dreamnet-tv.com/" target="_blank">ひめマニア2013</a>というサブカルイベントが開催されました。<br>当然、私も参加してきました。<br>四国の中でも、このようなイベントには遅れを取っている松山市。<br>その松山市でのサブカルイベント。<br>始まるまでは、関係者の方々はいろいろと多方面で多忙を要していたようです。<br><br><br>初めての試みということもあり、課題を残すイベントとなったようですが、<br>参加してみての感想は楽しかったです。<br>今回のイベントのメインはアニソンライブ。<br>知らない曲もありましたが、楽しめたイベントでした。<br><br><br>私が参加したのは夜の部ということだったのですが、<br>昼間は松前町にあるエミフルで開催された森口博子さんのライブに行ってました。<br>人、人、人の人だかり。<br>夢がモリモリが聞けたのはよかった。<br><br>昼のエミフル、夜のライブに参加して感じた事は<br>無料・有料での違いです。<br>無料ライブだと、誰でも足を止めて見る事ができますから、<br>人だかりができます。<br>後方から観覧していたのですが、写真を撮って去る人もちらほら。（本来禁止のはずですが）<br>そして公共の場ということもあり、はじけている人はほとんどいませんでした。<br>アーティスト側にはどう映ったのでしょうね。<br>しかし、無料の面にもいいことがあります。<br>それは、知らないアーティストを知る機会になる。<br>過去に福岡に旅行に行った際に、ショッピングモールで偶然ライブをしていたrhythmic（リズミック）を初めてみたきっかけで、曲が耳に残って後日CDを購入していました。<br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xNCDXoscEew?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/xNCDXoscEew?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>徳島でのマチアソビでも、知っている声優さんが歌っている曲が気になってCDを購入しました。<br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZXumEaoqL3E?hl=ja_JP&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/ZXumEaoqL3E?hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>やはり、知名度が全国規模でない場合は無料でのライブ活動が有益な販促なのでしょう。<br><br><br>有料のライブの場合は、客の質がいいです。<br>観客は好んで参加しているので、純粋なファンが参加します。<br>アーティスト側としても気持ちのいいライブになるのだと思います。<br><br>このあたりが、無料・有料の違いなのだと感じました。<br><br><br>夜のライブについては、合同ライブといった印象でした。<br>やはりファンの層が二極化していました。<br>合同なのでそれぞれの時間が少ないと感じたファンもいたのかもしれません。<br><br>時間・場所を分けて一カ所ではなく、複数箇所でイベントをするマチアソビは<br>街全体の活性化としては効果を出しているのでしょう。<br><br><br>それでは、複数箇所でイベントを開催すればいいのか？<br><br>京都で行われた京まふでは、１カ所の施設で複数のイベントを行っていました。<br>基本的には漫画コンテンツの展示がメインでしたが、声優さんやOP/EDを担当しているアーティストのトーク・ライブイベントもありました。<br>イベントは事前に抽選整理券を発行して、人数を制限した上での無料イベント。<br>京都という日本有数の観光地だからできる開催方法なのかもしれませんが、<br>ちなみに京まふでは市バスと協賛して、限定バスカードを発行していました。<br>私はバスを乗らずにタクシー移動でしたが、購入しました。<br>タクシーの運転手さんと話ながら移動してましたけど、会場の前の道路がこんなに混むことはない。と言っていました。<br>つまりは、イベントの効果ということなんでしょうね。<br>普段は人が集まらない場所でも、イベント次第では集客ができる。<br>京都は観光地なので、公共交通機関があるので問題ないのでしょうが。<br><br>京まふ、マチアソビ共に言えることは、多少遠くても<br>イベント次第では人を集めることができる。<br>無料で誰でも参加できる代わりに、距離というフィルターをかけて開催する。<br>お金が掛かっても、遠くても、ファンなら参加するというわけです。<br><br><br>さらに<a href="http://www.dreamnet-tv.com/" target="_blank">ひめマニア</a>で感じたのは、県内外の温度差。<br>旅の恥はかき捨てと行ったところでしょうか。<br>勢いが違いますね。<br>遠方から来られていたファンの方と話す機会がありましたが、情熱が違います。<br>情熱があるからこそ、遠方から足を運んで来松されるのでしょうが。<br><br><br>さて、すでに夏・冬と開催が決定している<a href="http://www.dreamnet-tv.com/" target="_blank">ひめマニア</a>。<br>次回の開催は夏、３ヶ月後。<br>既に次回に向けて動き出しているかと思うのですが、<br>回数を重ねるごとに盛り上がっていくのではないかと期待しています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lonry-days/entry-11526071199.html</link>
<pubDate>Wed, 08 May 2013 02:47:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イベントとITは関係ある？ない？</title>
<description>
<![CDATA[ 季節はすっかり春になってしまいました。<br>無事、確定申告も終わって一安心している私です。<br>初めての確定申告なので、不安でいっぱいですが。<br><br>先日、夜に松山の街を歩いていたらスーツケースを持った若い男性が、<br>友人らしい友達に見送られて夜行バスで大阪に行っていました。<br>おそらく、春から新社会人？大学生？として新生活をする若者だろうなと。<br><br>新生活って、不安と期待でいっぱいですよね。<br>年を重ねていくにつれて、新しいことに臆病になっていくものです。<br>新しいことに挑戦し続けることが、若さに秘訣なんだと思ってます。<br><br>さて、イベントごとについて書くことが多いこのブログですが、<br>わが町、松山市もにわかにイベントに活気が見えてきました。<br>イベントの企画なんかの話を聞かせてもらう機会があるのですが、<br>私は企画を聞く側の立場。<br><br>何か、参加できないものか。<br><br>一応、IT系の技術職ではあるのですが、<br>イベントに付随するIT技術って何だろう？と考えます。<br><br>例えば、イベントのチケット発券システム、イベントの申し込みフォーム、イベントの広告サイトなどが思いつくのですが、過去に参加したイベントでは、あまりITを利用していないような気がしました。<br>チケットの抽選なんかはWEBサイトからの申し込みでしたが、<br>いざ現地に行くとなると、iPhone片手に地図を見ながら、時刻表を見ながら、移動するのみ。<br>イベント会場では、ITを利用することはないです。<br><br>マチアソビのようなイベントだと、知らない土地でいろいろな場所でイベントが行われているので、マップを利用したタイムスケジュールがあれば便利だなと思いましたが。<br><br>しいて言うのであれば、イベントごとの出演者の人気投票なんかでしょうか。<br>よくあるアンケート的なものですね。<br>イベント参加者の生の声って、なかなか拾えないような気もします。<br><br>技術も必要ですが、企画力こそ大事だなと<br>つくづく思います。<br><br>まだまだ勉強することがたくさんあります。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lonry-days/entry-11483775435.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Mar 2013 03:34:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イベントを盛り上げるには、情報の発信から</title>
<description>
<![CDATA[ 先週、今週と地元のアニソン・コスプレイベントを見てきました。<br>参加する方々と知り合いということもあったわけですが。<br><br>県外からの参加グループもあったりと、結構な盛り上がりでした。<br><br>さて、こういうローカルイベントですが、<br>どういう風に告知すれば、もっと多くの人に知ってもらえるのでしょうか。<br>また、イベントを知っている人がどうすれば来てくれるのか。<br><br>まず、私が参加した経緯から考察すると、<br>「知り合いがいるから」。<br>ここだと思います。<br>知り合いがいるからイベントを知ることもできました。<br>そして、全くしらない人が出演というだけでしたら、<br>たぶん（と言うか、絶対）見に行かないでしょう。<br>元々出不精な私ですから、当然と言えば当然です。<br><br>じゃあ、私のような人がイベントを見に行くには。<br>京都、徳島というふうに県外にまで行くには。<br>こちらも、明確です。<br>有名人が来るかどうか。<br><br>ちょっと知ってる程度の有名人だったら、地元だったら参加するかもしれません。<br>好きな有名人だったら、県外でも参加するかもしれません。<br><br>ここだと思うのです。<br><br>もちろんテレビに出ている有名人を呼べば人は集まるでしょう。<br>しかし、そうではないのではないかなと思います。<br><br>今回私が参加した理由に「知り合いが出る」。<br>ここがポイントだと思うのです。<br>知り合い＝（自分の周りでは）有名人<br>つまり、出演する人を見に行くという人を集めることが、<br>ローカルイベントのポイントではないかと。<br><br>応援に来てくれる友達、盛り上げてくれる友達。<br>そういう人が集まると、相乗効果でイベント全体が盛り上がるのだろう。<br><br>モバゲー？商法とでもいうんでしょうか。<br>知り合いを１０人連れてきてくれたら、○○○プレゼント。<br>こうすると、ただ出演するだけではなく、<br>イベントを広めてくれるのかもしれません。<br><br>イベントを盛り上げるには、<br>人を集めること。<br>人を集めるには、まずは多数のアンテナから情報を発信すること。<br>ローカルなイベントほど、口コミが一番だと思うのです。<br><br><br>ローカルイベントの２回とも、とても楽しかったです。<br>定期的にこういうイベントが開催され、少しずつでも広まっていくといいです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lonry-days/entry-11385584041.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 01:09:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>地域の活性化におけるアニメコンテンツ</title>
<description>
<![CDATA[ ここ最近、アニメ系のイベントに参加してました。<br>旅行も兼ねて。<br><br>９月に京都にて行われた「京まふ」<br>１０月に徳島で行われた「マチアソビ」<br><br>アニメに関連した声優さんなどを呼んでイベントを行っていました。<br>こういうイベントに参加される人は、いわゆる「オタク」と言われる人たちなのですが、<br>通常の観光客とは質が違うんですよね。<br>観光名所なんて回らないんですよね。<br><br>京都は、年を通して観光客を呼べるところですが、<br>徳島は観光客を呼べるところではないと、個人的には思っています。<br>阿波踊りは全国的に有名ですが、年に１回です。<br><br>今回、マチアソビに行ってきて思ったのですが、<br>付帯する収益がすごいんだろうなと。<br>当初、一泊する予定で徳島駅周辺でホテルを探したのですが<br>既にどこも満室で結局日帰りにしました。<br><br>Twitterでも、全国から夜行バスで徳島に行くという人も。<br>直通の夜行バスがいっぱいで高知行きで途中下車という人もいました。<br><br>宿泊施設、交通機関が潤っていることを実感しました。<br>また、眉山ロープウェイが終日フル稼働でした。<br>帰りは待ち時間１時間以上でした。<br>ここにも収益が生まれています。<br>徳島観光した際にロープウェイを利用するかと言うと、<br>たぶん利用しないです。<br>登って景色はよかったです。<br>ただ、コレという施設がないので往復1,000円払って乗るかというと微妙です。<br><br>京都でも、タクシーの運転手さんに聞いた話では、<br>イベント会場周辺がこんなに混み合うのは珍しいと言っていました。<br><br>イベントに呼んだ著名人だけで収益をあげるのは難しいです。<br>しかし、複数の著名人を呼んでイベントを開催するとある程度の集客は見込めるのでは。<br>そして、宿泊施設や交通機関、放送局、地元の飲食店も協賛して参加すればいいと思いました。<br><br>もちろん、利用者に特典があれば集まった人たちは来店してくれるでしょう。<br>イベントの参加自体が無料とあれば、ファンじゃない人も知るきっかけになるでしょうし、<br>新たなファンになってくれるかもしれません。<br>地域と著名人にとっては、win-winな関係になるのではないでしょうか。<br><br>ただ、一点。<br>ファンじゃない人が集まっているので、ライブなどは盛り上がりに欠ける部分があることも。<br><br><br>地域活性化として、全国の各所は多彩な企画をされていると思います。<br>土地にゆかりのある有名人を呼ぶのもありでしょうけど、<br>アニメというコンテンツを用いるのが、今は、いいのではないかと思います。<br>もちろん著名人を呼んで集客できれば一番いいのですけど。<br><br><br>なんとかミュージアムとか建てて満足するのは、やめましょう。<br>維持できないです。<br>定期的にイベントを開催することが大切です。<br><br><br>とりあえず、観光協会の人は、私に企画をさせてくださいｗ<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lonry-days/entry-11375311387.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 21:28:47 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
