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<title>たっつんのＦＸブログ</title>
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<description>僕なりに稼げるテクニックとか情報を伝えていきたいと思っています。</description>
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<title>相場が反転するポジション</title>
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<![CDATA[ 多くのトレーダーは、相場が反転する瞬間をとらえることを主な基本戦術に置いていたせいで失敗し、この投資から永久に去ることを強いられます。<br><br>トレンドや相場の方向の転換を正確にとらえることは、とりわけ短期トレードの場合、かぎりなく難しいです。<br><br>トレンドは、高いモメンタムと慣性を備えているため、反転には長い時間がかかるのが普通です。<br><br>そのため、相場が多少落ち着き、それ以上同じ方向に動くことがないというサインを発している場合にだけ、直近もしくは現行の相場と逆の方向でポジションを建てることが可能です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lornotion/entry-10641665430.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 17:36:25 +0900</pubDate>
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<title>現行の相場の方向で建てるポジション</title>
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<![CDATA[ 一般的に、現行の相場の方向で建てられているすべてのポジションは、<br>統計的に負けトレードになるよりも勝ちトレードになる確率の方が高いです。<br>その確率は、相場の活況度が特に高く、相場の速度が特に速い時に仕掛ければさらに高まります。<br><br>これは最も保守的で最も安全なトレード戦術だ。また、ストレスがきわめて少ない戦術だと考えることもできます。なぜなら、ほとんどの場合、ポジションを建てたほぼ直後にある程度利益が生まれるからだ。<br><br>ほとんどの勝ちトレードが、その時点の相場方向で建てることによって達成されていることが統計的に明らかになっています。新規ポジションは相場の方向でのみ建てるというルールを守れば、負けトレードに対する勝ちトレードの統計的優位性は大きなものになると確信しています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lornotion/entry-10641664906.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 22:55:38 +0900</pubDate>
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<title>タイミングに基づく利益確定</title>
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<![CDATA[ 相場にはそれぞれ独自の活動サイクルがあるため、これは最も単純かつ合理的な利食い方法のひとつだ。サイクルは時の経過とともに変化しますが、ある程度見ていれば簡単に見極めることができます。<br><br>１日の特定の時間帯に天底をつけることに基づいて識別できるサイクルもあります。<br><br>タイミングに関連するもう一つの選択肢は、特定の時点（例えば欧州タイム終了の３０～４０分前）での利食いだ。当日の主な動きに対する調整が始まったとき、または１日の終了直前の１日の最後の最後までに行う方法です。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lornotion/entry-10641664227.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 20:04:28 +0900</pubDate>
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<title>最も効果的なトレード戦術</title>
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<![CDATA[ 最も効果的なトレード戦術とは、当日に最も可能性の高い方向でのみ新規ポジションを建てることを前提とした戦術だ。主な動きがリトレースすることを前提にトレードプランを立てては絶対になりません。<br><br>また、相場がすでにその方向を決定しているのに、その方向と逆の新規ポジションを建てることは危険です。<br><br>１日の終りまでの残り時間が少ないほど、当日の主要な方向が突然反転する可能性は低くなります。<br><br>統計的に見れば、反転が起こる前には相場が迷う期間が存在します。<br><br>トレーダーは、その期間を利用して利益がのっているポジションを手仕舞ったり、反対方向で新規ポジションを建てることができます。<br><br>だがそうなるのは、相場が当日のメジャートレンドの方向性をまだ決めておらず、当日のレンジの形成を終わっていない場合だけです。
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<link>https://ameblo.jp/lornotion/entry-10641663480.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 17:33:32 +0900</pubDate>
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<title>１日の値幅に基づく利益確定</title>
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<![CDATA[ １日の値幅に基づく利益確定は、少なくとも統計的にはかなりうまく機能し、道理にもかなっている方法です。<br><br>例えば、直近２～３か月の平均値幅を計算することで、１日の値幅がどうなるかを簡単に予測することができます。<br><br><br>そのため、相場がその平均値幅を達成して１日のノルマを完全にやり終えたら、ポジションを手仕舞いし、利益を確定することができるかもしれません。<br><br>このやり方は、相場がすでに１日の値幅を形成し終えたあとにタイミングも考慮に入れてポジションを建てた場合に成功することが多いでしょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lornotion/entry-10641662808.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 22:12:50 +0900</pubDate>
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<title>利益確定</title>
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<![CDATA[ 相場の速度と活況度が低下したら利益を確保します。このシグナルも利食いのシグナルとして使用できます。<br><br>しかしながら、実際には相場活動の減少が反転の兆しを意味するのか、それともある程度の迷いと横ばい状態を経て、また元の動きを続けるのかを正確に見極めることは必ずしも可能ではありません。<br><br>とはいえ、マーケットの意図をさらに見極めるために役立つ可能性のあるいくつかのサインが存在します。<br>そして何よりも、反転が一瞬にして起こることはまずありません。動きが反対方向へ変わるにはある程度の時間がかかるものだ。<br><br>５分足の日足チャートで足の本数を数えてください。相場が直近の天底を付けたあとの足の本数が、直近の波を形成するために要した本数を超えたらそれが手仕舞い時です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lornotion/entry-10641662200.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 09:31:47 +0900</pubDate>
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<title>マーケットの扱い方</title>
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<![CDATA[ 将来の相場の動きに関して意見を持たないようにする。<br><br>自分のトレードシステムとマーケット自体が発するシグナルだけを頼りにトレードする。<br>希望的解釈を避けるようにする。未決済ポジションを保有している場合、<br>何よりもまず、自分の見方を確認するシグナルではなく、自分の見方に反するトレードシグナルに注意を払うこと。他のトレーダーの意見に真摯に耳を傾ける。<br><br>仲間のトレーダーの半分があなたのアイデアを認めたら、警戒心を２倍にし<br>状況をもう一度確認し、分析をし、間違いがないか検討すること。<br><br>絶対的多数のトレーダーがあなたの見方に賛成していたら、そのトレードプランは直ちに放棄し、新しいプランを作成すること。新しいプランでは、相場が反対方向へ動く可能性が高いことを仮定しなければならない。<br><br>予測をしないこと。ひいては意見を持たないことは、トレーダーの発想にプラスの影響を与える。
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<link>https://ameblo.jp/lornotion/entry-10641661497.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 18:30:38 +0900</pubDate>
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<title>相場は日々取引レンジを形成する</title>
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<![CDATA[ 相場は１取引日（つまり２４時間）中に特定のレンジを形成します。<br><br>そのレンジは、たとえ短期間でも、過去の通貨レートの動きを分析すれば簡単に推定することができます。つまり、どの通貨ペアにも、一定の値幅で変動するといういわば「１日のノルマ」が存在します。<br><br>最小変動幅や平均変動幅は通貨ペアによってそれぞれ異なります。変動幅は周期的に変化する傾向があり、それまでとは異なるレンジを作ることもあります。とはあいて、１日の変動幅の中央値は比較的安定しています。<br><br>最小変動幅や平均変動幅の計算には、月単位の周期を基礎にするのが最も適切だ。この計算を事前に行うことによって、当日の値幅をおおむね予測することができます。
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<link>https://ameblo.jp/lornotion/entry-10641660679.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 20:59:15 +0900</pubDate>
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<title>相場が動く方向は２つ</title>
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<![CDATA[ 相場の動きには２つの方向しかありません。<br><br>トレーダーはいかなる時点においても、少なくとも５０％の確率で正しい方向で新規ポジションを建てることができます。<br><br>トレーダーの活動が相場の変動を引き起こすという思い込みを捨て、相場が私たちの知らない、気付いていない要因によって自律的に変化するものだと考えることをお勧めします。<br><br>相場を自分の思い通りにしようとするかではなく、<br>相場のいくつかの特徴から利益を得る方法を探求すべきだ。その特徴の１つが「相場が動く方向は２つしかない」ということです。
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<link>https://ameblo.jp/lornotion/entry-10641659193.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 10:25:57 +0900</pubDate>
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<title>相場のトレンド</title>
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<![CDATA[ 当日、相場が一定の方向を中心に動いている場合、<br>翌日もその同じ方向で続く確率が高く、この仮定は週足と月足チャートの分析にも運用できます。<br><br>トレンドは、相場の主要な特徴の一つであり、頻繁に現れます。<br><br>トレンドは珍しいものではなく、FX市場の特産品です。<br><br>チャートを見れば、特定の動きが始まった日、週または月を比較的簡単に識別することができます。<br><br>１日と１週間の終りに、日足と週足チャートの簡単な統計的分析を行いながら、その日やその週の終値に注目します。終値が前日のローソク足の高値近くなら、次のローソク足の高値がさらに高くなる確率が高い。<br><br>終値がローソク足のほぼ安値であれば、次のローソク足の安値がさらに安くなる可能性が高い。高値に近い水準で引けた場合、<br><br>翌日に再び前日の高値を上回って上昇する確率は、下落する確率よりもはるかに高い。<br><br>つまり、１日の相場は始値の両方で取引されるのが普通だが、当日の主な方向はほとんどの場合、前日と同じです。また、トレンドが存在する場合、終値が始値よりも高い（または安い）日が連続するのは平均で４日間です。
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<link>https://ameblo.jp/lornotion/entry-10641657446.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 19:44:17 +0900</pubDate>
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