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<title>ICHIKAのブログ</title>
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<description>備忘録</description>
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<title>私たちの問題</title>
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<![CDATA[ <p>２日前まではきっと普通に幸せな夫婦でした。</p><p>少なくとも私は幸せだった。</p><br><p>２２歳で結婚して９年。</p><p>子供はいないけど毎日旦那さんと二人で仲良くいたつもりだった。</p><p>数年前から旦那さんの私への興味が少し減ったかなとは思っていたけど、</p><p>結婚して長くなって来たら自然とそうなっても不思議じゃないと思っていた。</p><p>私は旦那さんの事が大好きで、一緒に毎日を過ごせば過ごすほど愛情は増してた。</p><p>その事実さえあれば何も問題ないと思っていた。</p><br><p>ケンカもたまにはするけど、ケンカの原因はかまって欲しい私とそうでない旦那さんとの温度差だったけど・・・</p><p>この温度差が旦那さんの中ではもう戻れないぐらいのものだったんでしょう。</p><br><p>６日の土曜日の夜。</p><p>いつもの一緒に遊びに出かける出かけないで少しケンカをした。</p><p>いつもなら旦那さんが出かけたくないと面倒くさそうに言えば引き下がる私。</p><p>でもあの時は引き下がらなくて、ケンカはどんどんヒートアップして・・・旦那さんからの爆弾が落ちた。</p><br><p>『いちかの事は愛してるけど、同じぐらい愛してる人がいる』</p><br><p>聞こえてるけど、頭の中で理解するまでにかなりかかった気がした。</p><p>「え？意味がわからん」とただ呟いただけだったと思う。</p><br><p>何も言わず呆然としてる私に旦那さんが、</p><p>『３年前ぐらいから付き合ってる彼女がいる』</p><p>『彼女は俺が既婚者なのも知ってる』</p><p>『最初は浮気心だったけど、だんだん本気になった』</p><p>そういった内容を説明された最後に・・・</p><br><p><font color="#666666" size="4"><strong>『彼女は妊娠してるねん。俺の子供。』</strong></font></p><br><p>今この文章を打つだけでも手が震える。</p><p>嘘であって欲しいと思う気持ちと、この言葉を受け止めるために自らその言葉をタイピングしてる自分が全く別の人のような感覚。</p><p>私と同じぐらい愛してる女がいて、その人に子供が出来た。</p><p>子供が出来た分、その人の方に少し愛情が傾いたの？</p><br><p>笑えない冗談はやめて欲しいと思った。</p><p>旦那さんは私に爆弾を落とすだけ落として、寝室に入って行った。</p><br><p>この事実を知るまで、私は旦那さんのためなら命も惜しくないと思ってた。</p><p>旦那さんが私に冷たくなっても興味が薄れても、そういう時期があっても仕方ないと考えてた。</p><p>でも知らなかった事実を言われて、頭の中でようやく理解し始めた時。</p><p>今まで旦那さんを信じて愛してた分、反動のような憎しみが自分の中に沸き起こってきた。</p><p>寝室に行って寝てる旦那さんを見つめてると、信じられないぐらいの恐い考えが浮かんでしまった。</p><p>私の中には鬼か悪魔でもいるんじゃないかと思う感情。</p><p>それとともに自分の体が汚されたような被害意識。</p><p>他の女を抱いた体で、私に触れてたのか？いや、私を抱きもしてなかったね。</p><p>私には手を触れる事もなかったね。</p><br><p>私はあなたの何だった？</p><p>身の回りの世話をする女だった？</p><p>他の女に愛情を注いでることも知らず、必死に働いて家事して、それが幸せだと勘違いして、</p><p>あなたに忠実でバカみたいに疑ってなかった。</p><p>それでもあなたを愛してる私は本当にバカな女だと思う。</p><br><p>文章にしたら本当に笑える。</p><br><p>殺したいぐらい憎い。</p><p>でもそれだけ愛してるんだと気づかされて、また自分がバカらしく思える。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lot-ein/entry-10700815695.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Nov 2010 13:39:48 +0900</pubDate>
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