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<title>慧青い愛阿の文化的日記</title>
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<description>これは、僕が毎日見るもの読むもの聞くものを独断と偏見で、切り捨てるブログです。時には嫌われるかもしれないけれど、よろしくおねがいします。</description>
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<title>劇団アルターエゴ『それぞれの事情』を鑑賞</title>
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三ツ矢雄二の劇団アルターエゴの舞台を見に行った。60回記念公演ということで期待して見に行ったが、期待以上に凄かった。いや、正直びっくりした。過去何回かアルターエゴの舞台は見に行っているが、かつてない舞台だった。三ツ矢雄二のシナリオもなんだか不思議なくらいに特別な印象を持った。かつてこんな舞台があったろうか？アルターエゴの舞台はこれまでの感想を言えば、とても堅いお芝居をする人たちだ。それを崩すことはない。その流れでは古典がとても顕著で、現代的なアレンジはするもののきちっとした演出でその中身を見せて
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<dc:date>2015-12-18T23:20:09+09:00</dc:date>
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<title>エンピツ戦記を読んだ。</title>
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エンピツ戦記という本を読んだ。著者は舘野仁美女史という元ジブリにいた動画チェックの人だ。どんな内容かといえば、ジブリでの日々をまとめた本だ。女史がやってきたアニメの生活のおそらくはほんの一部をうまく切り取って書いた作品と言えるだろう。内容についてはここで触れることはしない。そもそも私はこの手の職人さんの本が大好きだ。知らない仕事の話はとても面白いし、とても勉強になる。勉強になったところでなにをするというわけでもないが、なる。アニメ『SHIROBAKO』はそういった意味でとても勉強になったし、そう
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<dc:date>2015-12-05T19:07:50+09:00</dc:date>
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<title>微笑がえし</title>
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キャンディーズの微笑がえしをおそらく初めてちゃんときいた。なんとすばらしい歌詞なんだろう。そしてあのメロディーなのだろう。阿木曜子の天才性が炸裂している。キャンディーズの歌のタイトルやそのモチーフを入れ込んだというのもさることながら、春一番が～ほこりのうずを躍らせてます。というあたりなど常人には出てこない。おかしくって涙が出そうというのも、そのあとにお別れなんですよというところの伏線になっている。そもそもこのほこりの渦からして不穏な空気の前触れになっているのだ。おそらくは、時期は2月か3月かそれ
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<dc:date>2015-11-11T14:23:35+09:00</dc:date>
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<title>売春婦ありますの看板。</title>
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売春婦ありますの看板が、オーストラリアで問題になった。日本料理店の前に大きく出された看板そのものをどう捉えるかという問題である。当然フェミニストや女性団体等はNOで、どこかの雑誌もいかがなものかという回答を出した。それは、そういう反応もあるだろう。しかし、店主はこれがアートだという。私に言わせればこれはギャグである。わかるかどうかわからないというギリギリのギャグだ。日本料理店ということもあり、店主は日本人ではないが日本料理店で修行をしたオージーだ。白人にはこれの意味が当然ながらわからない。それを
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<dc:date>2015-10-23T14:59:09+09:00</dc:date>
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<title>やはり今更ガンバの冒険。そして、ＧＡＭＢＡ</title>
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ガンバの冒険を見ている。何十年ぶりに見るだろうか。ところどころ覚えている場面が出てきて嬉しい。何十年ぶりに見るとこの作品の凄みというのがひしひしと伝わってくる。アニメーションという形を借りた何か別のものを見させられている気分だ。アニメーションというものの可能性をひとつここに感じざるを得ない。この作品がなければポールのミラクル大作戦はおそらく存在し得ないし、もちろんまどかマギカもない。おそらくは、カリキュラマシーンなどの影響を受けつつこういった表現に行き着いたのではないかと思えるが、実に不思議。し
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<dc:date>2015-09-11T17:20:31+09:00</dc:date>
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<title>ダレノガレさん、矢口さんちょっと面白かったです。</title>
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こういう洒落がわかるというのはある程度年齢も性別も限られてくるのかもしれない。でも面白かった。こういうのは本当に嫌いじゃない。うまいなと思う。これで叩かれるとか本人同士は当然ＯＫなのだろうけれど、わかった人はほくそ笑みながらこれにどう返信するのが正しいのか考えているところだろう。たまにはこういうのもいいと思う。最近寒い日が続く中、心が温まった。
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<dc:date>2015-08-30T18:29:10+09:00</dc:date>
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<title>エクストリーム出社を妬み、僻む。</title>
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これは僻みです。僻みだと思って読んでください。エクストリーム出社というのが一部で流行り始めているらしい。朝活の更に豪華版で、出社前にランニングや勉強をするというのの上を行く。なんなら、前の夜から都会近郊の保養地、宿泊施設などで一泊して翌日の朝会社へ向かう。有意義な時間の使い道だ。そこまでは異論もない。芸能人などはそもそもこんな時間の使い方をしているように思う。次の仕事まで12時間ある。だから、ちょっと伊豆まで魚食べに行こうかとか群馬へ牛肉を食べに行こうかというような話をよく耳にする。サーファーの
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<dc:date>2015-08-27T18:13:35+09:00</dc:date>
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<title>尾木ママという人はホントに</title>
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ホントにかっこいいと思う。イズムはいつも九州男児イズムだ。それと教育者だ。この人の精神は純日本人的だし、古きよき日本の教育者のそれのように思う。この人の物腰、口調からは思えないほどその内容はマッチョだ。今回の五輪のエンブレムの件に関しても尾木ママの対応はとても日本人的で美しい。マッチョではあるが、それは芯の部分がマッチョなだけでそこにデコレーションされた全てがたおやか。きちんとしなさいと言われたら素直に言うことを聞くことができそう。良識ある日本人というのはおそらくこういう人につく冠詞だ。親子共依
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<dc:date>2015-08-22T15:51:19+09:00</dc:date>
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<title>2011とアイドル</title>
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アイドル戦国時代と呼ばれて久しい年月が過ぎた。地下、メジャーどころを含めてアイドルと呼ばれる人々はそれこそ星の数ほどいるのではないだろうかと思う。一体このアイドル戦国時代が始まったのはいつごろだろう。ふと考えて気になったので一考察してみたいと思う。アイドル戦国時代が始まったのは、2010年と言っていいと思う。AKBのヘビーローテーションをこの戦国時代の幕開けと私は考えた。もちろんそれ以前にも沢山のアイドルはいるし、AKBも大声ダイヤモンド、RIVERなどのヒット曲を生んではいるが確実にモノにした
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<title>TIF2015まとめとBISHPOP</title>
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TIF（TOKYO IDOL FESTIVAL）に行ってきた。朝から行って20時過ぎまでやったNegiccoを見てから帰ってきたから、けっこうな時間を過ごした。そのライブレポである。アサイチからHKT、リリカルスクール、ミスIDスペシャルステージ、清竜人25を観賞。HKTはオープニングアクトとしては上出来。温まった会場にリリカルスクールというのがよかった。リリスクのあの少し古めの音は2015年に聞くとかなりPOPだ。振り付けも相俟ってあがるあがる。今更だが、リリカルスクールの基礎には恋愛サーキュ
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