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<title>慢性カメレオン</title>
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<description>とうめいな目に移り気なまいにち。</description>
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<title>テスト投稿</title>
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<![CDATA[ テストテストテストでした！<br><br><br>今日もテストテストテスト、テストテストテストテストですね<br><br><br>ありがとうございました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131126/15/lotus-7stxx/a6/5b/p/o0409048112761680541.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131126/15/lotus-7stxx/a6/5b/p/t02200259_0409048112761680541.png" alt="慢性カメレオン" width="220" height="259" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131126/15/lotus-7stxx/7e/d7/p/o0402046512761680540.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131126/15/lotus-7stxx/7e/d7/p/t02200254_0402046512761680540.png" alt="慢性カメレオン" width="220" height="254" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 26 Nov 2013 15:14:22 +0900</pubDate>
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<title>鮮やかなクレーム処理？！</title>
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<![CDATA[ 素晴らしいクレーム対応としてBodyformの一例が紹介されていました．<br><br><a href="http://wired.jp/2012/11/02/facebook-bodyform/" target="_blank">http://wired.jp/2012/11/02/facebook-bodyform/</a><br><br>FB上でBodyform社のCMに対してクレームが書かれて，10万イイネを超えた，いわゆる炎上したというような事例．<br><br>生理中の女性がバイクに乗ったり，踊ったり，ジェットコースターに乗ったり，パラシュートを楽しんだりする映像，そして利用イメージでは，ブルーの液体でナプキンの浸透力を表現しているといった内容だったようだが，自分の彼女がそうではない，嘘のCMだというクレームらしい．<br><br><br>それに対しBodyform社のCEOが動画を作り，これまたFB上に載せたという対処．<br>「The Truth」というタイトルで，CEO直々に直接クレームを載せたRichard氏に呼びかけ，謝罪した後に，具体的な説明をしていた．<br><br>1980年代のCMでは，現実に忠実なCMを制作していたが，男性向けにテスト視聴したところ思うような反応ではなかったので方向性を転換したらしい．　<br><br><br>私としてはむしろ，その”現実に忠実なCM”が見てみたいものだが……　というのも，そのThe Truth内で少しテスト視聴の際の録画らしき映像が流れるのだが，男の人が絶句していたり，泣いていたりするものだから，どれだけつらい描かれ方をしているのだろうかと……　気になる．．<br>（動画，上記URLにも載っているので見てみてください笑）<br><br>さらに面白いのは，浸透力を表すために利用しているブルーの液体をコップに注いで飲むというラスト．しかもそのあとオナラをして，おっと失礼ｗ女性だってそういうリアルがあるってのを表現していたのかな？　ユーモアで締めくくる余裕がすごいし，ことを深刻にしない流れが作られている気がした．<br><br><br>この記事下にコメントがいくつかシェアされているけど，日本では参考にならないというものが多々．．寂しいですね．<br><br>でもだからといってよく不祥事ごとに記者会見して，90°に頭下げてシャッター切られて新聞に載って……って流れを踏めば許せるのか？ってわけでもないと思うのだけど．<br><br>今回の動画のようなユーモアは確かに日本では反省の色が見えないとか言われそうだけど，少なくともたった一人の消費者にあてて動画まで作るって，誠意以外の何物でもないと思うし，そして同じプラットフォームで対峙するのも，その動画があるからアリになってる．<br><br><br>一見ナシなものも，やり方や使うもの次第ではアリになる，面白い例だと思った．<br><br>最近ふえてきているベンチャーや若者層の起業家たちには，なにかあったときはぜひ新しい風潮をつくってほしいと思った．頭を下げるだけの謝罪は実際実がないもの！　まあ，謝るしかないような事例も多いんだろうけれど．<br><br><br>Bodyform   <a href="http://www.bodyform.co.uk/" target="_blank">http://www.bodyform.co.uk/</a>
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<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 18:01:00 +0900</pubDate>
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<title>隙間時間にジャストタイムで読める記事を！</title>
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<![CDATA[ 今日はなかなかシンプルでスタイリッシュなアプリを．<br><br>「Readtime」<br>http://www.readtimeapp.com/<br><br><br>隙間時間に，時間を設定するとその時間で読めるような記事を出してくれるというもの．<br><br>・友人との待ち合わせで<br>「ごめん５分遅れる！」<br><br>・電車，ホームに着いたらあと７分ある……<br><br>・電車，すぐ乗り換えだから真剣に読んで乗り過ごしたくないな．．<br><br><br>そんなときにちょうどよさそう．<br>それにしてもこのアプリページの下にアプリ製作者たちの顔写真とTwitterアカウントらしき名前が載ってるんだけど……　左の人の名前「Haruki_zaemon」て笑<br><br><br>明らかに日本好きやんｗｗｗｗ　しかもはるきってのは村上からきてるんでしょうか？<br>日本の小説まで嗜んでたら，さすがのセンス？！<br><br>ちなみにこれが制作した会社のHP →　http://www.cogent.co/<br><br>ピンクと黒の色合いがとてもかわいい．他のプロジェクトもなかなか興味深い！今度のぞいてみよ．<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 22:57:02 +0900</pubDate>
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<title>技術と英語を同時に……？！学びたいさ！！</title>
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<![CDATA[ 今日見つけたのはこれ！<br>http://googledevjp.blogspot.jp/2012/10/blog-post.html<br><br>技術と英語を同時に，しかも無料で学べる画期的な方法，と題されたこの記事で明かされるその方法とは……<br><br><br><strong>YouTubeのGoogle Developersチャンネルを見る！！！</strong><br><br><br>なんと！！笑<br><br><br>専門用語だし聞き取れないし…とおもいますが，ちゃんと字幕が出せるらしいのです！<br>公開当初はついていないものでも，公開２週間後にはちゃんと人間が聞き取って字幕をつけているとのこと．<br><br><br>開発で詰んだときにたまにYouTubeみたり，サイトから情報を得たりするのですが，やっぱり英語だと途中でわからんーーーーってなったりしてしまうんだけど，普段のちょっとした時間にこういうの見たり聞いたりして慣れておくと随分ちがうのかな．<br><br><br>聞き取れなかった単語も，字幕があれば調べられるし！<br><br>いいかも．私も早速チャンネル登録しました(^O^)<br><br>動画も10分以内のものから長いと1時間半のものまで．私も空き時間に聴くだけでもしてみようかと思います＊＊<br><br><br>そしてすごいのはこういう宣伝をして，Google関連の動画を広めるというのもすごいなーと思いました．テックと字幕って２つのキーワードだけでこんなに魅力的に話せちゃうんだもの．<br><br>ものは言い様だなとも思った記事でした(^O^)笑<br><br><br><br>おすすめビデオはこのへんのようです！<br>Chrome: <a href="https://www.youtube.com/watch?v=ktwJ-EDiZoU" target="_blank">The Breakpoint</a><br>HTML5: Chrome Special Event: Movi Kanti Revo—Behind the Divs<br>Android Android Design in Action: Responsive Design<br>Cloud: Google BigQuery - New features (JSON, nested/repeated, improved data loading) + open Office Hours<br><br>
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<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 19:11:09 +0900</pubDate>
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<title>6/25 東京倶楽部，ありがとうございました！</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰してしまいました．しばらくブログお休みしていましたが，こちらでもライブ情報などアップしていこうかと思います．<br><br><br>6月25日は初めて東京倶楽部でライブさせていただきました！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/15/lotus-7stxx/45/fb/j/o0800080012049816275.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/15/lotus-7stxx/45/fb/j/t02200220_0800080012049816275.jpg" alt="慢性カメレオン-インスト" border="0"></a><br><br>水道橋店です，ありがとうございましたー！<br><br>実はジャズでライブをしはじめて，まだ２回目のライブ…<br><br>(･Θ･;)<br><br><br><br>タイミングよく母親が東京に来ていたので，両親が観に来てくれたり，学校の教授や同期，先輩が夫婦できてくださったり，緊張が少し緩和できたので幸いでした（ ・(ェ)・）<br><br><br><br>みなさん，温かい目で見守ってくださってありがとうございました！<br><br><br><br>やっぱり，バンドのお客様はある程度ホーム感のある聴き方をしてくださるのですが，<br>お店のお客さまはきっと納得していらっしゃらないだろうな，とひやひやしながらのステージでした…汗<br><br><br>今回は結構伝統のジャズというよりは，スタンダードでさえかなり奇抜なアレンジでやってしまいましたし，ジャンルでいったらSoul，R&amp;B，Countryなどと幅広いものを演奏したもので，好き嫌いの分かれるステージになったかもしれません．<br><br><br>そんなセットリストはこちら<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120627/15/lotus-7stxx/5f/59/j/o0800080012049816274.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120627/15/lotus-7stxx/5f/59/j/t02200220_0800080012049816274.jpg" alt="慢性カメレオン-0625セトリ" border="0"></a><br><br><br><br>1stステージでは，すべてSara Gazarekアレンジをカバー．<br>かなり楽器にとっても難易度の高いアレンジになりました……<br><br><br>My Shining Hourでは冒頭のキメの採譜から，練習でもかなり苦戦！ 20分くらいずっとキメの練習……ｗｗ<br><br><br>Blackbird / Bye Bye Blackbird は，ダジャレみたいなものですが，<br>The BeatlesのBlackbirdと，ジャズスタンダードのBlackbirdをアレンジしてくっつけちゃおうという曲．とても綺麗なイントロで，今回もベースの方にはarcoで（弓で弾く）お願いしました．<br><br><br>そしてセットリストには載せていないですが，今回のライブからはバイオリンも弾いております．<br><br><br><br>今回ははじめてということもあって，弾きやすいナンバー，ソノダバンドの「素晴らしき朝帰り」をお届け．<br><br><br>とても綺麗なテーマメロディです．弾きながら泣きそうになっちゃう．E線上の3rdポジションで奏でるくらいのあの音域って，私大好きなんです．．<br><br><br>来月からはバイオリンのナンバーも増やしていくので，おたのしみに！！<br><br><br><br>ボーカルもやってらっしゃるというお客さまが，話しかけに来てくださって，<br>また聴きたいのでライブお知らせしてください！って言っていただけて，それだけでとっても救われました．．見てるかわからないけど，ほんとありがとうございます．<br><br><br>でもその方にも本領発揮！ってStreet Walking Womanで思ったって言われ，まだまだ私のソウル感は抜けてないなと……　ジャズ・ボーカルとしてやっていけるのか？！ｗ<br><br><br>少しずつ伸びていきたいと思っておりますので，今後共よろしくお願いしますー！<br><br><br>＃now playing -   Rescue Me  /  Hazel Fernandes
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<pubDate>Wed, 27 Jun 2012 15:36:12 +0900</pubDate>
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<title>ちゃらーず</title>
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<![CDATA[ 今日は大学時代のオーケストラで，固定で組んでいたカルテットの久々の再会の日でした＊<br><br><br>卒業後初！<br><br>1stバイオリンだったゆーてそがスコットランドに１年ほど行っていて，帰ってきたおかえり会．<br><br><br>逆にこういう機会がなかったらなかなか会えなかったかも．<br><br>今回はチェロの子のバイト先の系列店がオススメということで，渋谷<font color="#FF0000">鍋ぞう</font>へ！　<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120628/19/lotus-7stxx/01/20/j/o0800080012051781643.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120628/19/lotus-7stxx/01/20/j/t02200220_0800080012051781643.jpg" alt="$慢性カメレオン" border="0"></a><br><br>塩トンコツがオススメらしいです．めっちゃおいしかったヽ(゜▽、゜)ノ<br><br>夏の鍋もいいねって話．<br><br><br><br>何がおもしろかったって，私たちメンバーの構成は当初<br><br>1st vn. 大学３年<br>2nd vn. 大学２年<br>Viola 大学３年<br>Cello 大学１年<br><br>という歳の差だったのに，Violaのリーダーむー氏を除いて３人とも来年から社会人１年目という足並みの揃え様ｗｗ<br><br><br>一個上だった先輩は院進学ののち留学１年で修士２年，<br>一個下だった後輩は１年留年ののち就活で４年．<br>で，私は院進学でふつうに修士２年．<br><br><br>おもしろー．　というわけでメンバーの集合写真＠鍋ぞうｗ　すっごいサービスしていただいたので，がっつり宣伝！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120628/19/lotus-7stxx/e4/36/j/o0800059812051779363.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120628/19/lotus-7stxx/e4/36/j/t02200164_0800059812051779363.jpg" alt="慢性カメレオン-最新" border="0"></a><br><br>ちゃんと演奏するときの順番に並んで撮りました！　私は2nd vn．<br>このカルテット，なんか名前がちゃんとついてたんですが，ちゃらーずって愛称で呼ばれててそれで定着してしまった歴史を持ちます．<br><br><br>実は全然ちゃらくないし，チェロの子なんて付き合ったら３年は付き合ってるからね．すごいよ．<br>割りとみんな一途で真面目ｗ　<br><br>まあ，なぜかオケのイケメンどころが集まったという（私のオケ卒業時の賞状「ワグ（オケ）のどの男よりかっこいいで賞」だからね）<br><br><br><br>それだけの「ちゃら」です<br><br><br>いかつい現代音楽ばっか弾いてましたｗ　変な奏法たくさんあったな…そういえば．<br><br><br>懐かしいのでちょっとふりかえり……　なぜか集合写真撮ってるタイミングが少ないのであまりなかったが……<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120628/19/lotus-7stxx/db/d4/j/o0360027012051779360.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120628/19/lotus-7stxx/db/d4/j/t02200165_0360027012051779360.jpg" alt="慢性カメレオン-練習" border="0"></a><br><br>これ若い！私変な帽子とポンチョやなｗｗｗ　これはヴィオラリーダーのかたのおうち．真っ白だった！おしゃれ！　ちなみにチェロの子の家でも練習したり…　たっっくさんごはんごちそうになっちゃったり……　　<br><br><br>私はとってもがっついているので，人の家なのに家主のリーダーよりたらふく食べて，かつおかわりして，お母様に笑われました……　　<br><br><br>なんで最近の男の子って食べないの！！！ヾ(｡｀Д´｡)ﾉ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120628/19/lotus-7stxx/2e/d3/j/o0360027012051779359.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120628/19/lotus-7stxx/2e/d3/j/t02200165_0360027012051779359.jpg" alt="慢性カメレオン-夏合宿" border="0"></a><br><br><br>これが一番最初の集合写真か…？　夏合宿での室内楽デビュー．<br>チェロの子の若さが異常ｗｗ　この写真何かがおかしいのに気づくでしょうか……？<br><br><br><br>わたしがズラ！！！！<br><br><br><br>ズラなんですよ．気づきましたかね？　なかなかみんな気づかないんです．<br>髪を切られすぎて，モンチッチみたいになっててあまりに恥ずかしくて，ズラ買ったっていう．通販で．<br><br><br>このズラ，この後も結構役立ちました．抗癌剤飲んでた人に貸したり．なかなかいい人生歩んでるズラです．<br><br><br>今日あつまって，まだまだみんなしっかり楽器続けているってことがわかって，なんだかほっこりしました．リーダーは，もう俺以外楽器やめてると思ってたって．<br><br><br>そりゃあね，どんなに忙しくたって，夢中なことがあったって，３歳から一緒にいる楽器を忘れることなんてできないよね．<br><br><br><br>今は家にいる時間がとっても少ないから，学校に楽器を置いて，学校のスタジオでたまにガーガー<br>弾いてます．　集中できないときは，ほんとに楽器を弾くといい．<br><br><br><br>もうすっっごく下手になっちゃったけど，毎日弾いてあげられないけど，大好きなジョバンニくんです．今のバンドではエレキバイオリンじゃなくて，生のバイオリン（ジョバンニくん）を弾ける環境なので，すごくいいです．エレキはエレキでかなりおもしろいけどｗｗｗ<br><br><br>あーーーー弾きたくなってきたーーー！！笑 Ｏｏ｡｡(￣￢￣*)<br><br><br># now playing  -  Beethoven / Violon Sonatas op. 47 'Kreutzer', op. 24 'Spring'<br>                                 David Oistrakh, Lev Oborin<br><br>
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<pubDate>Fri, 22 Jun 2012 23:50:38 +0900</pubDate>
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<title>ひとがいて、音があって。</title>
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<![CDATA[ 歌詞とか載せるとほんと暗い子みたい。。笑　　連日ごめんなさい笑<br><br>この曲たちを書いたときが人生においてどん底の時期だったってだけなんですけどね…ｗｗ<br><br><br>しかし、今思えばこのときに曲制作に逃げないでつきつめてつきつめて、自分の内に入ったほうが、ジャンプできたのかもと思うけど…　<br><br>しかもそんなふうにして書いた曲は、所詮自分のためでしかないと思ってしまって、<br>今となると、ライブで歌うのは憚られる気がします。。<br><br><br>でもこれも自分史。　消し去るわけにはいかないよね。<br>立ち返る場所というのも、点々とあっていいと思う。<br><br><br>そしていつでも帰れる場所、人、というのがあることの幸せをまた、知るのです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111208/10/lotus-7stxx/6d/38/j/o0800060011659031716.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111208/10/lotus-7stxx/6d/38/j/t02200165_0800060011659031716.jpg" alt="慢性カメレオン" border="0"></a><br><br><br>というわけで、昨日は大学時代のオーケストラの後輩たちのパート打ち上げに行って来ました！<br><br>この写真、OB率高いｗｗ　<br>こんなふうにOBが気楽に行けるサークルってのも貴重ですよね。サークルっていうか、部活みたいなサークルでしたが……<br><br><br><br>２つ下の女子たち↓　仲良いです。こんな先輩っ子な自分が平成生まれの若々しい子たちと仲良くできるなんて思ってなかったけど、結局ずっと仲が良くて、自分でもびっくり。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111208/10/lotus-7stxx/e2/e3/j/o0800060011659033438.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111208/10/lotus-7stxx/e2/e3/j/t02200165_0800060011659033438.jpg" alt="慢性カメレオン" border="0"></a><br><br><br>私は他にもサークルや専門学校を掛け持ちしていたから、随分とこのサークルには迷惑をかけてしまったんですが、こんなふうに受け入れてもらえるって本当に感動。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111208/10/lotus-7stxx/9b/f7/j/o0800060011659033411.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111208/10/lotus-7stxx/9b/f7/j/t02200165_0800060011659033411.jpg" alt="慢性カメレオン" border="0"></a><br><br>３つ下の後輩よ？　<br>ほんとーーーーにかわいいんだから！　こうやって後輩が大きくなっていくのを見ると、安心する。<br><br>サークルって、もちろん色とか風習とかあって、変わらないものもあるんだけど、<br>結局国とかどんな社会枠だって、中にいるのは人。人が作るし、人が変えてく。<br><br><br>だから中の人が、結局イコールでサークルになってるわけだよね。<br>後輩がたのしく、ここを守っていきたいって思えるような団体で、いつまでもいてほしいと思います。<br>歴史の深いサークルだし、大学の名前背負ってるから、なかなかフリーダムにはいかないだろうけど笑<br><br><br><br>私にとっても、楽器を続ける所以であり続けたと思います。<br>小学校の頃からオケは始めて、中学からカルテット、途中から社会人の室内楽合奏団にまぜてもらって、そうしてやっと、続いている気がする楽器。<br><br><br>もちろん、大好きだし、ときどきひとりでひたすら弾きたくなるんだけど、やっぱり人とあーでもないこーでもないと音を、音楽を作っていくのがなによりも素敵なこと。<br><br><br>だからバンドもやめらんない。<br><br><br>歌とバイオリンは似てると思うの。<br><br><br><br>前にも書いたかもだけど、バイオリンって人の声に一番近い楽器って言われてるらしくて<br>オケでもウワモノだから、いわゆるバンドでいうボーカルな気もするし。メロディを弾くことも多いしね。<br><br>でも風邪を弾いてても楽器はひけるし、どんなに感情に高低があっても、楽器を介すと少し冷静な音にできたりする。<br><br><br>そんな存在だった気がする。曲も、ときどきバイオリンで書いたりする。<br>３歳から一緒にいるわけだしね。。<br><br><br>長くなりそう、このへんでやめとく！<br>もうちょっと、明るいブログかけるといいなあ笑
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<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 10:16:38 +0900</pubDate>
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<title>唯をonlyと読む</title>
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<![CDATA[ またまた歌詞シリーズ。　いい加減、HPつくって、こういうのもしっかりあげたいんですけれど。<br><br>初めて曲から自分で全部作ったのが、「唯」。曲名こそ「ゆい」と読みますが、これは曲中では「ただ」。<br><br><br>というのも、私は堂本剛の書くソロ曲が結構好きで、その中で好きな曲で「唯、唯、愛したいだけ」という歌詞があって、<br><br>この漢字でonlyを表現することってのに、なぜかすごくしっくりきたんです。<br><br><br>そして即使うわたし(・∀・)ｗ<br><br><br><br>　<font color="#0000FF">唯<strong><em><font size="3"></font></em></strong></font><br><br><br><em>切った髪　意味があるのかと<br>君の音を　また深読み<br>さよなら云えない　この心<br>切り裂いて下さい　ねえ<br><br>最後とわかって　君を繋いだら<br>もう離せないって　知っていたから<br>手放すべきは　僕の方だって<br>知ってるよ　それが正しいんだよ<br><br>　ただ　ただ　守りたい君の大事<br>　未来　慈愛　世界　僕がいなくとも<br>　泣いて　笑って　君がつなぐ夢だから<br>　決して　離さないで<br><br><br>朝６時　腕にもぐる君抱き寄せる　当たり前に<br>僕が見た　走馬灯のような夢を思い出して　泣いた<br><br>守るために重ねた嘘なら　本当にしなくちゃいけないだろ<br>恋人と君を呼べたなら　それらしい別れは容易かったのかな<br><br>　ただ　ただ　抱きたい　この温度<br>　痛い　嫌い　辛い　僕が拭うから<br>　恋して　愛して　確かに在った想いだけは<br>　そっと　包み込んで<br><br><br>ずっと欲しかったはずの好きの言葉が<br>こんなにも今　すり抜けていく<br>君の言う　当たり前という居場所を<br>こんなにも今　取り戻したい<br><br>　ただ　ただ　願いたい　これからを<br>　２つ　分かつ　理屈　僕は理解（わか）るから<br>　だからこの空　漂わそう　愛を　愛を<br>　君がいつか疲れたときは　空に手をかざして　触れて</em><br><br>
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<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 23:23:44 +0900</pubDate>
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<title>まるで、パンチドランク</title>
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<![CDATA[ 人生は選択つづき。　いつでもわたしたちは、何かを選んでは何かを捨てている。どの瞬間にも。<br><br><br>選ぶのは苦手だった。「O型は優柔不断」なんてゆって、でもそんな括り無意味よね…<br>選ぶのが下手ってことは、捨てるのも下手ってこと？<br><br><br>部屋は物で溢れてる。そうして雑多な記憶と手にとる迷い駒を増やすことで、決断はどんどん鈍っていく。<br><br>ひとつの刃を研ぐ時間を、他のいろいろに目がいっているせいで削っている。<br>鈍い切れ味ではどんどんと、切り捨てることができずに。その繰り返し。。<br><br><br>断捨離って言葉が流行ったけど、ほんと、それは私の人生の標語ね！！<br><br><br><br>未来を絞るために、過去をさらいだして、明確な「絶対」をみつけようとしている最近です。<br>しぼり間違えたところで、やり直せばいいんだけど……その余裕がない世界もあるとおもって。<br><br><br>形あるノートなんて、きっと少ししたら捨ててしまうんだろう。<br>歌詞も残しておこうと思って。<br><br><br>最初のソロライブのときにカバーしたincubusの大好きな曲。<br>同じメロディとコードで、歌詞だけ私が日本語で、違うふうにしたもの。<br><br>これは……　<br><br>　……暗いね。<br><br><br>そこから、決別するためにも、「記録」！<br><br><br><br><em><strong><font color="#0000FF"><font size="3">Punchdrunk</font></font></strong></em><br><br><br><em>僕を覚えてる？　わからないことだらけだ　ほら<br>ひどく酔ったかな…　君の声　僕の信じるものさえ<br><br>全てボヤける　心（ここ）だけじゃない<br>常識も　過去も　居場所も　君への帰り道も<br><br>I will survive　ねじれた本当と　戻れない今日を重ねていく　tonight<br><br><br>僕が嫌いかい？　ついでに忘れてくれ　名も<br>構わないよと　もう意気がれなくなってしまった<br><br>浅はかな僕が　浮かべた舟に<br>知らぬ人まで投げ入れた水を　飲み干して<br><br>I will survive　波も酒も打ち消して　きっと君へと漕いでいく tonight<br><br><br>また朝が来る…　ねじれたまま<br>終わった夢が　どうしよう　今からほどけたら…　Please forgive my...<br><br>浅はかな僕の　浮かべた舟を　四角い世界は沈めるかな  Ah...<br>ボヤけさせないで　信じさせてよ<br>常識を　過去を　居場所を　君への帰り道を<br><br>I will survive ねじれた本当と戻れない今日を重ねていく tonight<br>I will survive それでも決めたんだ　僕は今日を君と生きる<br>Make me feel alive tonight     Make me feel alive tonight<br>ねじれた本当と　戻れない今日を重ねていく　<br>それでも決めたんだ　僕は今日　君へ帰る</em><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 22:58:53 +0900</pubDate>
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<title>incubusレポ（FUJI ROCK FES. 2011)</title>
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<![CDATA[ ここ２、３日とってもナイーブになってるんですが……<br>なんでかってそれはもちろん、ずーーーっとずーーーっと15歳くらいから大好きだったバンドを<br>はじめて生で、目の前で、ライブを見ることができて…<br>その10年越しほどの願いが、予想を超えて最高にすばらしかったから、<br>それはそれは衝撃的だったのです。<br>ほんとうに、予想を超えてincubusはかっこよかった。Brandonのパフォーマンスもオーラも、そして笑顔が！声が！　透き通った。。わたし。すっかり。なにか、突き抜ける、あかと紫の間、そんな感覚でした。<br><br>incubusは、フロントマンのBrandonはもちろんのこと、ギターのマイク、ベースのBen、ドラムのホセ、DJのキルモア、みんながみんな絵になる。内なるオーラが半端ないひとたちです。<br><br>以下、FUJI ROCK 2011でのincubusのセットリスト。<br>  1. Megalomaniac<br>  2. Wish You Were Here<br>  3. Consequence<br>  4. Pardon Me<br>  5. Anna Molly<br>  6. Love Hurts<br>  7. Circles<br>  8. Promises,Promises<br>  9. Drive<br>10. Isadore<br>11. Talk Shows on Mute<br>12. Adolescents<br>13. A Crow Left of the Murder<br>14. In The Company Of Wolves<br>15. Nice To Know You<br>16. Aqueous Transmission<br><br><br>ちょうど友人と１曲目はMegalomaniacだろうと言っていて、まさにそれからはじめてくれたので感激のスタート。まさに　ｷﾀ━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━!!!　状態。<br>前で見たくて、その前のASIAN DUB FOUNDATIONから、モッシュを耐えぬいた私の足はがっくがくだったけど、一気に感覚なんて消え去って、私の神経のすべては、視覚と聴覚に研ぎ澄まされて。<br><br>でもだからこそ、人がなだれこんで、大きな男のひとたちの中で姿がみえなかったり、歓声や合わせて歌う観客の声でしっかり歌がきこえなかった序盤は本当につらかった。でも、それが盛り上がっているってことの証明で、アーティスト側から見て、うれしいことなのであれば、よろこばなくちゃね。だってまた、日本にきてほしいもん。日本での演奏に手応えを感じたら、また来てくれるのかなって、あの会場にいた多くの人が思ってるとおもうから。<br><br>とにかく、魂をそこに、置いて行くような気持ちでその場を去った。ほんとうなら、動かなかった身体。一緒にいた友人がモッシュの最中でパンチくらって顔腫らしてたので救護室に行かなくちゃいけなくて、それでどうにか意識を現実に向けられた。そんなくらいに。<br><br>彼らは、わたしの魔術師なんです。ずっと。ずっと。<br><br>彼らが私の魔術師なのは、まずアルバム一枚一枚がまったく違う色、違うジャンルといっていいほどに違う世界をみせてくれる点でした。それはずっと昔から。<br><br>でもこうやってライブばらばらに、満遍なく演奏しても、一本通ったものがある。<br>それが魅力でもある。彼らにしか紡げない色気と、コード感と、アンサンブルがある。<br><br><br>まず１曲目Megalomaniacは、11(Talk Shows On Mute)、13曲目(タイトル曲) と共にメジャー４枚目、A Crow Left Of The Murderというアルバム。<br>ベースのBenはこのアルバムから加入していて、その変化もあったのか前作のMorning Viewで見せた大陸的グルーヴ感やミクスチャーっぽさから離れロック寄りになった。冒険的であり芸術的な、凝りに凝ったマイクのギターがサイケにも技巧にもたまらず聴かせる一枚。引き締まる緊張感、が私のこのアルバムのイメージ。<br><br><br>そして２曲目Wish You Were Hereは、７(Circles)、15(Nice to Know You)、16曲目(Aqueous Transmission)と共にメジャー３枚目、Morning Viewというアルバム。<br>私は中学生当時このアルバムでincubusに出会います。リスナーで部屋がまるでTSUTAYAのようにCDで埋め尽くされ、雑誌や本から知識も惜しみなく吸収し、遊びに行く度にコーナー展開が変わっている、叔父に渡された一枚でした。当時、洋楽好きな両親の影響から、小学生から一通りBob DylanやSheryl Crow、Police、Eric Clapton、Joni Mitchell、OASIS、Bon Joviを聞き、そこからLINKIN PARKやLimp Bizkitなどラウド志向になっていた頃で、私は衝撃を受け、すぐに叔父に連絡すると、１、２枚目を送ってきてくれたのでした。<br>３枚目はジャケ写の通り、大海原のような広さと深さを持った、洗練され垢抜けた一枚。<br>前作Make Yourselfが“歌をメインにした方向性を追求する衝動を信じた”ものであり、それは“迷える羅針盤”でもあり、リリースしてすぐは1st Albumのファンにとって突然の変貌であり、受け入れるには時間がかかったものであったが、この３枚目でその歌をきかせる武器を持ったincubusのアイデンティティを確立したといえるだろう。<br>多くのアーティストは３枚目で停滞する。そう叔父には聞かされていた。そして私も実体験でそう感じていた。３枚目が出せないアーティストもいる。売れなくなったか、若くして解散するなどの理由で。でも３枚目が出せても、レコード会社やレーベルの意向や名が売れることの弊害としての万人受けを考慮せざるを得ない、平坦な既視感を生むものとなりがちなのである。思いつくだけでも、私は似たような理由でLINKINもlostprophetsも聞かなくなってしまった。彼らの音楽じゃなくて、私が変わったせいかもしれないが。<br>そんな中、それを彼らはきれいに、静かに打ち消して輝かしい大きな説得力と共に名盤と呼ばれる3rd Albumを世に届けてくれたのだった。<br><br>この衝撃は多分私だけではなく、想像ですがDragon Ashも影響を受けていたんじゃないかな。私はDragon Ashも他の邦楽と同じくきいたことのない中学生だったわけですが、Rio de EmocionてアルバムのPalmas Rockって曲がテレビか何かで流れたときは、Wish You Were Hereじゃん！て思って、うれしくなっちゃってCD買いましたからね（ ・(ェ)・）笑<br>Palmas RockからDragon Ash入ったとか、私くらいなんじゃなかろうかww<br><br>さて長くなっていますが、、もう戻れないので笑、このまま続けます！ｷﾀｰ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(｡Ａ｡)!!!<br><br>３曲目Consequenceは、４(Pardon Me)、９(Drive)曲目と共にメジャー２枚目、Make Yourselfというアルバム。<br>Pardon meや日本のカラオケにも入っているDriveに比べてライブでやるのは珍しいConsequenceに、観客の中から「意外！」との声も聞こえました。<br>２枚目のアルバムはミクスチャーロックの枠にはありつつも、攻撃的なスクラッチよりは音楽に深みを持たせるような役目を果たし、アインジガー(Gt.)はじめ、音作りは引き続き凝ってなされ、エフェクトも個性的な曲作りの一助となっている。シンプルで聞きやすい曲が多いという感触であるが、これまたスルメ曲たちなので、あとでよさがわかったというリスナーも多い。<br>ブランドンも、前作に比べラップやシャウトを減らし、独自の色気と存在感のある美しくしなやかな歌声をサウンドにとけ込ませている。収録されているStellerは映画のサントラに使用されていたこともあり、海外ではラジオでよく流れていたようである。このアルバム内で唯一といっていいシャウトがタイトル曲、Make Yourselfのアウトロなのだが、同曲はincubusのB面ベストの13曲目にアコースティックバージョンが入っているので、要check！！　<br>10曲目Battlestar Scralatchicaはインスト曲となっていて、彼らがジャムバンドであり、ブランドンの歌がなくともすばらしく完成度の高い演奏で惹き付ける。インスト曲については、Look AliveのDVDについてくるCDに、そのDVDのBGMに使われている曲がすべて彼らの自作で、11曲すべて収録されているので興味ある方は聞いてみるといいと思います。私はよく勉強集中したいときにインストだけかけてます。幻想的でゆらゆらして、そのまま眠りそうですが。笑<br><br>そして５曲目Anna Mollyは、６(Love Hurts)曲目と共にメジャー５枚目、Light Grenadesというアルバム。<br>これはファンの中でも好き嫌いが分かれるアルバムだったようですが（きらいということはなくとも、incubusならもっとできたとかいう意見もきく）、私にとってはわかりやすく、浸透したしテンションがあがるものでした。１曲目のダークな独特の世界観、アウトロでは弦楽がグリッサンドで解放弦まで下がっていって完全５度（E,A,D,G）を充分に響かせてから２曲目で一気に飛ばす。RoguesやAnna Molly、Light Grenadesもそうだが、疾走感とかっこいいギターリフが特徴な曲もあれば、Dig、Love Hurts、Earth To Bellaのような静かに訴えるバラードもじっくり深い。私はしばらく毎日Digを聞いていたし、日本版のボーナストラックPunchdrunkはかなり自分的に名曲で、私個人のソロライブでも日本語詞をつけて、ピアノとボーカルだけでカバーしたという思い入れの深い曲でもあり……<br>Brandonもこのアルバムではかなり、いろんな声色に磨きがかかってる気がします。色気も哀愁も、迫力も説得力も、確実に増していると感じては酔いしれていました。<br><br>そしてこのアルバムは私が大学に入る少し前のリリースだったので、incubusというバンドさえ知っている人がいなかった地元から上京し、いきなりincubusやりたい！って言ったら「やろう！」といってくれるサークルを見つけて入り、最初のライブで豪華な先輩メンツとコピーやって。めちゃめちゃ懐かしいな。Rogues、Anna Molly、Dig、Look Aliveをやっただったなあ…<br>Look Aliveの入りやリズムの取り方がなかなか難しかった思い出がある。しかし、女の私が歌ったところで、どうにもマイナスなんですよね（ ´(ェ)｀）それが本当にフラストレーションでたまらなくて、悩んだところでもありました。ポリープできかかったしね笑　同じライブでHOLEもコピーしたせいもあったかもしれないけれど笑<br><br>そして８曲目、Promises,Promisesは、10(Isadore)、12(Adolescents)、14(In The Company Of Wolves)は共に、新譜６枚目のIf Not Now, When？というアルバムから。<br>これがまたすばらしい。最初に一通りきくと　ああ、こうなったか…　と裏切りでも期待通りでもない位置に落とし込む程度で、ふむ、往年のアステアの「渚にて」のような貫禄とかつてのものとは違った色合いを帯びた、と腰を落ち着けて歌詞をゆっくり読もうとした。しかし、何度も聞けば聞くほどに染み、前作のダークな弦楽のグリッサンドを含む滑り出しと似たスタートを踏む１曲目にはじまり、だがそれは“どの作品よりもダークでスロウ、濃厚で洗練され、手の込んだもの”であって間違いなかった。PromisesとAdolescentsは特に私は心がざわついては涙が溢れ出すようになった。Adolescentsは1st Singleで、incubusらしい１曲である。マイケルの誰にも真似できないギターワーク。突き抜けるブランドンのロングトーン。歌詞の内容とはちがった、人間の本質的な部分に刺さると私は感じている。<br><br>「Friends And Lovers」はまさに７月頭、ずっと親友であった人と恋に落ちたブランドンの生身の詩と言えるだろう。“恋愛・人間関係や愛の形について我々が文化的に抱いている先入観の核心に問いかける。愛や親密さいついての長年の観念に対抗し、友達が恋人としてはベストであるとはっきり言っている。そして友情から愛へと発展できること、愛の見え方、感じ方、存続の形が固定観念に関わらず存在しうること。”とブランドンは語っていて、私も随分と自分の状況に照らし合わせ、深く考えてしまった曲であり、知っている限りの男の中でブランドンが一番好きな私としては（笑）、彼女をうらやましく感じて切なくなる曲でもあります笑<br><br><br>さて、セットリストの順を追って各曲の収録アルバムをざーっと解説してきましたが、紹介していないアルバム……　はい！１st、S.C.I.E.N.C.E.　<br>曲名も全部大文字な、いかつくて若い、熱意とエネルギーみなぎるアルバム。<br><br>１曲目からオーストラリアの民族楽器デジュリドゥの音から始まる特異な世界観（これもブランドンが吹いてる）。すでにこのときLAのヘヴィ・ロックシーンで頭角を現しつつあった彼らなだけあります。若いといいましたが、若干20歳とは思えない綿密さ、完成度だと思います。<br><br>メジャー１枚目はこの作品なんですが、中にはこの前の1995年に自主制作で出した「fungus amongus」を一枚目と数える人もいるようです。<br><br>このアルバムは原点でありながら面白く、ファンクのテイストも感じられる、ジャケットのトベそうなキノコを食べたかのような気分になれる一枚。このアルバムではまだDJがいないのも、違ったincubusを楽しめる要因かも。2000年にエピック・レーベルから再リリースするにあたって、インキュバスは「レコーディングされたものは、基本的に俺たちバンドのスナップ写真と言える。1993年から1995年にかけてのね。よく聴けば分かるだろうが、あの頃はまだ自分たちの音を模索中だったよ」とのコメントを寄せていますが、それでもファンにとってみたら、こんな弁解はいらないですね。<br><br>EPのEnjoy Incubusも似たようなテイストですが、これまた同様に楽しませてくれる一枚です。<br><br><br><br>さて…　とんでもなく長くなってしまいましたね…　でもまだまだ語り足りないですｗ<br>そりゃ中学生の頃からずっと冷める瞬間もなく高まり続けていますからね、彼らへの愛と尊敬は。<br><br>ここまでしゃべったので、これ読んだ人は（最後まで読んだ人いるのかなｗ）ぜひともincubus、聴いてみてください。<br><br><br> # now playing  -  Midnight Swim   -incubus<br>
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<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 21:49:21 +0900</pubDate>
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