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<title>－社長の知らないWEBの話－ホントのことはプロに聞け！</title>
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<description>「社長の知らないWEBの話」はWebの世界で何が起こっているかを会社経営者、起業家の方々に向けニューヨークから発信しております。</description>
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<title>プロジェクトを成功させる為の４つの力</title>
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<![CDATA[ いきなりの質問で申し訳御座いません。<br>ＩＴプロジェクトの成功確率はどれぐらいだと思われますか？答えは文中に御座います。<br><br><font color="#0000FF">A. 65~80% <br>B. 35~60% <br>C. 15~30%</font><br><br>今回は改めてプロジェクトマネージメントについて考えてみることにしました。５～１０年前まではWebサイトと言ったらHTMLで書かれた会社案内のようなものが多く、技術的な難易度も高くは無かったのですが、ここ数年の開発案件はそれなりに複雑なものが多く高度な技術が要求されるようになっています。皆様が普段ご覧になっておられる有名サイト例えば、Yahoo, Google, ebay , Amazonや各業界のトップブランドと言われるような企業のサイトは幾度ものリニューアルを経て本当に素晴らしくなってきました。 様々なものが進化を遂げておりプロジェクトを発注する側も受注する側もギアチェンジ（意識変革）する必要性を強く感じます。<br><br>仮に御社がサイトリニューアルされる際もそういったレベルの高いサイトをご参考になさると思います。当然のことながら開発の難易度や開発期間、投入予算も大きくなってこざるをえません。従来のように小規模プロジェクトであれば業者任せでなんとかなった部分があるかもしれませんが、今後はより高度なプロジェクトマネージメントが必要になってくるとお考え下さい。そこで、今回のニュースレターでは「プロジェクトを成功させる為の４つの力」と題し、開発プロジェクトを成功させる要点をご紹介したいと思います。<br><br>まず開発プロジェクトは単純に２つに分けることが出来ます。<br><br>１．成功プロジェクト<br><br>２．失敗プロジェクト<br><br>このいずれかです。１-２間のグレーゾーン、途中で止まている、焦げ付いている、泥沼化しているプロジェクトは「失敗」とお考ください。<br><br>さて、最初の質問にある、成功と失敗それぞれの確率は何パーセントぐらいだと思いますか？答えはC. 15~30% です。ある調査報告によると、2007から2008年度に稼動したプロジェクトが成功だったのか失敗だったのかについて対象企業8800社問い合わせし、回答を集計したら成功率は 31.1％だったそうです。ちなみに2003年度の調査では 26.7％だったそうです。<br><br>又、ある開発ツールベンダーが調査した昨年米国で遂行されたプロジェクト約17万件における成功率は16％だとか・・・。俄に信じ難い数字ですがそれだけプロジェクトを成功させるのはむずかしいと言うことですね。評価方法は、品質、コスト、納期の3点について当初計画を順守できたか否かを基に算出されますので少々ハードルが高いかもしれません。<br><br>更に、「企業IT動向調査2006」（社団法人 日本情報システム・ユーザー協会）調査によれば、システムの仕上がりに満足と回答したユーザーは10％前後にすぎないそうです。<br><br>この数字をご覧になって「えっ、そんなに低いの？」と思われたのではないでしょうか？私自信も驚いたと同時に「～ってことはうちって優秀なの？」ってちょっと安心しました。正直に告白しますと弊社でも年に１件ぐらいは泥沼化し頓挫するプロジェクトがあります。しかしながら半分以上は品質、コスト、納期の3点をクリアしており、それ以外の案件もさしたる問題もなく納品させていただいております。過去１０年２００件ぐらいのプロジェクトが対象です。ただし、年々ハードルが高くなっているという実感はしています。<br><br>そこで、ここからが本題「プロジェクトを成功させる為の４つの力」です。プロジェクトを成功させるためには、大きく分けると４つの力が必要になります。1つ目は正しいゴールを設定できる「判断力」。２つ目はゴールに至るまでのシナリオを入念に練り上げる「企画力」。３つ目はその企画を実行管理する「技術力」。４つ目は開発途中で起こる問題を円滑におさめていく「人間力」です。以上４つ力を整えることなくプロジェクトを行き当たりばったりで実行していたら、ほぼ確実に失敗します。プロジェクトを成功させるためにはゴールに至るまでの道のりをプロジェクト関係者が明確にイメージして共有し軸をブラさないことが重要なのです。<br><br>1.正しいゴールを設定する判断力 <br>なぜこの開発プロジェクトをやるのか？明確な意味や具体的な目標抜きに成功は有り得ません。背景も含め、それらをプロジェクトに関わる全員で共有できるようにします。頭の中で思っている、口頭で伝える事だけではボケて伝わる可能性が大ですので、必ず文章化して確実に伝わるようにしておきましょう。<br><br>2.シナリオを練り上げる企画力 <br>ゴールを達成する為に必要な要素を洗い出しましょう。どの手順で何をするべきなのかシュミレーションします。昔と違い現在のシステム開発はスクラッチから始めることは皆無ですから、企画はシステムに詳しい人間を巻き込んで行いましょう。例えばEコマースをやりたいとします。通常市販のEコマースソフトを購入しそれをニーズに合わせてカスタマイズするのが今日の開発手法ですので、まず大枠で何がやりたいかが決まったら、次にやるべきことは必要機能を満たしたソフトを探す事です。ERPでもCRMでもEコマースでも大方の機能は市販ソフトで間にあいますが、問題は玉石混合の中から中長期的な観点でどの製品を採用するかです。丁度いい商品が見つかればプロジェクトはほぼ成功したと言っても良いかもしれません。<br><br>さて、自社の要望と市販ソフトの機能に開きがある場合はカスタマイズを行います、どの部分をどうカスタマイズすべきかを検討しプライオリティー付けをし、予算と開発スケジュールを決めていきます。この作業はくどいほどしっかり行う必要が有ります。後々必要になってきますのでなるべく精細なタスクリストを作りましょう。最終チェックリストとして使えるレベルのものが出来れば申し分有りません。あとは、このリストを社内の開発チーム、外注する場合は開発会社に確認してもらい、漏れ落ちや無理がないかを吟味した上で開発に取り掛かります。<br><br>3.開発を実行管理する技術力 <br>入念に練られたシナリオとタスクリストを１つずつ押さえていく作業です。直接の開発担当者がその道のベテランである事が理想ですが、実際にはベテランはマネージメントに回っていることが多いものです。又、小規模プロジェクトでは専任者がつかないケースもあるので、タスクリストとスケジュールを見ながら進捗をしっかりマネージしていく管理能力が必要になります。又、コンテンツを揃える等発注側がやらなければならない作業も多くありますので、その作業時間も確保し、スケジュールにしたがって責任を全うするように心がけましょう。上司や本社の決裁を仰ぐ必要がある場合はあらかじめ余裕を持ったスケジュール組みをしておく必要があります。<br><br>社内開発する場合はその担当者又はチームがそのプロジェクトをこなせるだけの経験と技術力があるのか見極めましょう。そしてエンジニアを遊ばせないようスケジュールをしっかりと組みます。<br><br>開発作業は一旦エンジンをかけアクセルを踏んだらなるべくブレーキをかけずに最後まで一気に走りぬくのが効率的に仕上げるコツです。走ったり止まったりではうまくいくプロジェクトもうまくいかなくなってきます。<br><br>4.問題対処できる人間力 <br>プロジェクトを進めていく過程で必ずと言って良いほど想定外の問題が浮き上がってきます。小さな問題であれば現場の努力で消し込む事ができますが、大きな問題であれば発注側と受注側の話し合いが必要になります。話し合いはあくまでも対等な立場で進めなければなりません。「問題」というものは双方が「うちの責任じゃない」と思うから顕在化してくるものです。つまり問題の原因は双方にあるものです。それを理解せず、又、相手の立場に立つことなく一方的に自分の主張をすると、鏡の法則如く相手もそうしてきます。そうなる前に理解を得られるような妥協案を出すようにしましょう。プロジェクト成功の為ならどっちが正しいかはこの際どうでもいいと割り切れるぐらいの感覚が必要です。因みに殆どの問題はちょっとした配慮やお金で解決できますから少々無理を聞いてやれるだけの余裕も最初から確保しておきましょう。弊社が外注先へ作業依頼する場合も、プロジェクトの難易度に応じて発注額の25~50%は追加予算として確保しています。もちろんそれを使わないように節目毎に労いや感謝の言葉をかけることによって相手の協力を得るようにしています。 開発チームとはいい関係を作れるようにしましょう。<br><br>以上が「プロジェクトを成功させる為の４つの力」です。１~３番は当然だと言えますが、案外見落としがちなのが４番目の「人間力」。簡単なプロジェクトもこれが欠けていると問題に繋がり、難しいプロジェクトでも人間力が高ければ成功させることができたりします。やはりシステムは発注側と受注側の人間が協力して作るものですね。<br><br>
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<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 14:51:37 +0900</pubDate>
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<title>ワンクリックで$51.66㌦</title>
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<![CDATA[ ウエブサイトを作ればいいという時代は終わったと思う。　つまりウエブサイトを立ち上げる事が目的化してしまっているプロジェクトは意味をなさないかもしれない。勿論、無いにこしたことはないが、立ち上げてもあまりアクセスはないと思う。<br><br>Ａｄｗｏｒｄｓのキーワード単価も高くなってきている感があるが、それもアクセスを集めるための手段として仕方がないかもしれない。<br><br>1. Conference calling companies – $51.66 CPC<br>2. Purchase structured settlements – $51.48<br>3. Home owner secured loan – $50.36<br>4. Mesothelioma patient – $50.23<br>5. Austin texas dwi lawyer – $50.03
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<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 14:49:41 +0900</pubDate>
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<title>米国大手企業とTwitterの巻</title>
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<![CDATA[ 【山崎部長】 おはようございます。社長！今日のNew York Times読みました？この記事です。<br><br>——————————————- <br>“It’s one of the greatest emerging communication channels out there,” said Greg Ahearn, senior vice president of marketing and e-commerce for <a href="http://topics.nytimes.com/top/news/business/companies/toys_r_us_inc/index.html?inline=nyt-org" target="_blank">Toys “R” Us</a>. <font color="#FF0000">“This is a way people can stay connected with the brand in a way they’ve never been able to before.”<br><br>「これはブランドと人々が繋がり続けるかつてなかった方法だ」</font><br><br>So far this shopping weekend, special deals have been posted on Twitter from stores as varied as <a href="http://twitter.com/TWELPFORCE" target="_blank">Best Buy</a>, <a href="http://topics.nytimes.com/top/news/business/companies/penney_j_c_company/index.html?inline=nyt-org" target="_blank">J.C. Penney</a>, <a href="http://twitter.com/ToysRUs" target="_blank">Toys “R“ Us</a>, <a href="http://twitter.com/StaplesTweets" target="_blank">Staples</a>, <a href="http://twitter.com/GapOfficial" target="_blank">Gap</a>, <a href="http://twitter.com/Bloomingdales" target="_blank">Bloomingdale’s</a> and <a href="http://twitter.com/BarneysNY" target="_blank">Barneys.</a><br><br>For the uninitiated, <a href="http://Twitter.com/" target="_blank">Twitter.com</a> is a Web site where each member has a password-protected page. It has a blank box for typing in a message of 140 characters or fewer, an act known as tweeting. <a href="http://www.nytimes.com/2009/11/28/technology/28twitter.html?_r=2&amp;ref=technology" target="_blank">NY Times</a><br><br>——————————————-<br><br>【鳩山社長】 いや。読んどらんよ。大体この辺りでNew York Timesなんか手に入らんだろう？ワシが英語嫌いなのは君も知っとるだろう。<br><br>【山崎部長】 いやだな～社長。オンラインで読めますよ。便利な世の中になりましたね。ところでここの記事なんですが、例年にない動きがありますね。アメリカの大手小売業はTwitterを使って顧客とのコミュニケーションをやっているそうですよ。“It’s one of the greatest emerging communication channels out there” だって、ところで、Twitterって名前は聞いた事歩けど実際どんなものなんですかね～。社長ご存知でしたか？<br><br>【鳩山社長】 いや、知らんな～。なんじゃそれ？城君知ってるか？<br><br>【城Web担当】 Twitterですか？はい。ここ数年盛り上がっていますね。年間3712％のユーザー滞在時間数の伸びで、実は日本のユーザーが多いんですよ。他のツール、EmailやBlogとの違いは簡単さとスピードですね。これは今後のトレンドになると思うんですが、“Real Time Web”と呼ばれる事もあります。Blogだと文書を書く構成が必要になり、いわゆる文章力が問われますがTwitterは140文字以内という制限がかかってますから、一行の簡単な文章でもコミュニケーションとして成り立つんです。別名マイクロブログと呼ばれますが、そのReal Time性からいうとメッセンジャーに近い感じですね。他の人の投稿も追いかけることが出来るんですが、これをフォローするといいます。つまり投稿ユーザー同士がフォローするされる関係が成り立っているんですね。これはSNSサイトで行われている事ですが、Twitterではもっと気軽にこのネットワークが作れるんです。ほら<a href="http://twitter.com/jomakoto" target="_blank">私のフォロワー</a>も200名l超えました。<br><br>オバマ大統領もやってますよ。フォロワーが276万人います。日本だと毎日新聞のフォロワーが多いですね。21万人です。最初はそれほど期待せずに始めたそうですが、予想以上の反響で、今は緊張してつぶやいているそうですよ。例の事件を起こした毎日新聞ですからね～、気持ちは良く解ります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091130/23/lotusweb/b7/ca/p/o0244014410325138683.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091130/23/lotusweb/b7/ca/p/t02200130_0244014410325138683.png" alt="$－社長の知らないWEBの話－ホントのことはプロに聞け！" width="220" height="130" border="0"></a><br><br>【鳩山社長】 で、うちはTwitterをやるべきかね？どうなんだ？<br><br>【城Web担当】 はい。前向きな検討課題にはしたほうがいいと思います。TwitterがWebマーケティングに効果的かどうかはまだ意見が分かれています。勿論、成功事例はあります。しかし、ごく稀に生じる口コミを企業のマーケティング手法として使えるかどうかは疑問ですね。口コミというのは本来偶発的に生じるもので、それを故意に生じさせるにはかなりの腕前が必要でしょうね。但し、情報発信としてならすぐにでも始めたほうがいいでしょう。<br><br>因みにこのReal Timeというのは今後のWebに於ける重要なキーワードになってくると思います。大手検索エンジンのGoogleやYahooそれにBingなんかもTwitterを狙っているようですよ。私は特にGoogle Waveに興味があります。やっぱりGoogleはいけてるな～と思いました。<br><br>【鳩山社長】 Google Wave？ワシゃそれも知らんな・・・。<br><br>【城Web担当】 Google Waveについては別の機会に話しましょう。ところで、Twitterは近くビジネスユーザー向けの有料サービスを開始するそうです。狙うとするとそこですね。他社に先駆けた話題にはなると思いますよ。この表を見てください。どういったサービスが伸びているのか良く解りますよね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091201/00/lotusweb/de/8e/p/o0600025410325165955.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091201/00/lotusweb/de/8e/p/t02200093_0600025410325165955.png" alt="$－社長の知らないWEBの話－ホントのことはプロに聞け！" border="0"></a><br><br>【鳩山社長】 う～ん。Facbookなら聞いた事があるぞ。いずれにせよこれからの消費者はより多くの時間をオンラインに費やすんだな。よし、我が社も積極的にインターネットを活用しよう。<br><br>【山崎部長】 まずはこのオンラインの世界に存在することから始めましょう。今のところ我が社は存在していませんから・・・。<br><br>【城Web担当】 そうですね。まず我が社のWebサイトを充実させていきましょう。<a href="http://lotusws.com/store/index.php?sl=JA" target="_blank">英語サイト</a>もそのうち必要になりますね。<br><br>********** 結び と PR **********<br><br>「社長の知らないWEBの話」で取り上げて欲しいテーマが御座いましたら、<a href="http://lotusws.com/blog/" target="_blank">メインブログ</a>のコメント欄にお願い致します。<br><br><a href="http://lotusws.com/store/index.php?sl=JA" target="_blank">Webコンサルティング</a>をご希望の方は弊社Webサイトをご覧の上、info@lotusws.com までご連絡下さい。初回のコンサルティングは無料です。<br><br>本記事は<a href="http://lotusws.com/store/index.php?sl=JA" target="_blank">ニューヨークのWeb制作会社</a> Lotus Web Studios が提供しております。 <a href="http://lotusws.com/store/index.php?sl=JA" target="_blank">ホームページ作成</a>やリニューアル、<a href="http://lotusws.com/store/index.php?sl=JA" target="_blank">SEO対策</a>は経験豊富な弊社にお任せ下さい。<br><br><a href="http://cmswd.com/" target="_blank">高品質・格安CMS</a>のパッケージもご用意しておりますので、小規模なご予算にも対応させて頂きます。<br><br>
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<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 23:38:38 +0900</pubDate>
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<title>ソーシャルメディアを活用したマーケティング戦略~POST~</title>
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<![CDATA[ アメリカ国内でいうと、Facebook、Myspace、日本だとmixiが代表的なSNSとして、いまや企業の広告塔として注目をあびているツールのひとつ。ウエブマーケティングをビジネスに活用しようと試みるとき、ソーシャルメディアを試みてみよう、という企業は年々増えてきています。<br>しかし、ソーシャルメディアの手法や選択に迷ったり、効果測定の方法が分からなかったりと、検討課題を抱えたまま、実際に活用できていないケースが多いようです。 そこで、この課題に対し、アメリカマーケティング界が提唱する『POST』という言葉をご紹介したいと思います。<br><br><strong>『POST』</strong>とは、ソーシャルメディアを活用したマーケティング戦略を成功させる為のメソドロジーです。<br> <br><strong>P</strong>eople: ターゲットユーザーは誰なのか？ <br><strong>O</strong>bjective:　達成ゴールは何なのか <br><strong>S</strong>trategy:　戦略・アプローチは？<br><strong>T</strong>echnology:　どのソーシャルメディアが適しているか<br><br> ソーシャルマーケティング戦略立案を組むときに活用し、より効果的で活用力のあるマーケティング活動をしていきたいものです。<br><br>
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<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 16:19:07 +0900</pubDate>
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<title>プロとアマの違い</title>
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<![CDATA[ 何の世界でもそうだと思うんですが、Ｗｅｂ制作の世界でもプロとアマがいます。両者は似て非なるものというのが大方の見解ではないかと思います。勿論、制作業界に就職しておりそれで食っているからプロなんだよという考えもあると思います。<br>でもサラリーマンってそもそもプロではないという考えも出来るかなと思います。仮に高額でヘッドハンティングされるような人はなんらかの卓越したものを持っているからその世界でのプロと呼べるかもしれませんね。高額を払ってアマを引き抜くってことは基本的にはないでしょうから、やる以上は他社から高額で引き抜かれるような人間を目指したいものですね。<br> さて、「プロとアマの違い」について興味深い記事を見つけました。異色のプロ棋士、瀬川晶司さんの対談記事です。 これは部分的な抜粋ですが、面白い事をおっしゃってますね。 <br> <br>18歳で一級になってからはなかなか勝ち上がれなくなりました。やっぱり「級」まではまだアマチュアの延長の将棋でなんとかなるんですが、「段」に近くなってくるとプロ筋の将棋が求められてくるんです。 　プロ筋の将棋とは簡単に言うと、自分の指したいように指すだけじゃなくて、相手のやりたいことをいかにさせないかという将棋です。つまり今までは指したいように指していたのが、それよりも、負けにくい手とか、負けない手というのを中心に考えざるをえなくなるんです。指したい手を指さないで、自分を殺して、相手の手も殺すような……自分が勝つ将棋よりも、相手に勝たせない将棋にシフトしていったんです。 * <a href="http://www.jinzai-bank.net/edit/info.cfm/tm/099/" target="_blank">http://www.jinzai-bank.net/edit/info.cfm/tm/099/</a> <br><br>更に興味深いのは奨励会という制度です。制度自体が面白いということではなくて、その奨励会という存在が瀬川棋士から何を奪って何を与えたのかです。瀬川棋士は奨励会という制度があるために挫折を味わい、挫折を味わったお陰で本質に目覚め、棋士としての生命を得たわけです。そしてその制度に立ち向かって自分の人生を切り開いてきた。人生の妙味がありますね。 瀬川棋士にとって奨励会という存在は何を意味するのか？程度の差はあるにせよ、おそらく皆さんのなかにもこういう壁ってあるんじゃないでしょうか？現象や存在自体は中立的なもので善でも悪でもなく、それをどう捉え活用できるかが明暗を分けるのかな・・・？ 因みに、将棋の世界では確か1万局指してやっと初段だとか・・・。制作の世界でも１万ページ作ったら初段というふうに捉えても良いかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/lotusweb/entry-10398777269.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 16:10:50 +0900</pubDate>
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<title>「付加価値」と「差別化」に苦言</title>
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<![CDATA[ <p>「付加価値」と「差別化」2つの言葉とも商品開発の上では無くてはならないキーワードです。 </p><p>しかしながら「付加価値」と「差別化」を「目的」としている商品開発があまりにも多い。「結果」として「付加価値」と「差別化」がなされているというのはOKですが、「目的」とするのはどうでしょうか？ </p><p>開発段階においては、「付加価値」ではなくお客様視点での「本質価値」を目標としましょう。他社との違いを出すのではなく、自社のアイデンティティを発揮すべきでしょう。 </p><p>「お客様の視点に立って本質的な価値を追求しオリジナリティを確立する事」が結果として一番有力な差別化になるのではないかと思います。 </p><p>家電にしろ車にしろ「付加価値」と「差別化」を合言葉として生まれた製品は大体同じ顔をしており、本末転倒に陥っているケースが少なくありません。 </p><p>皮肉な事に「付加価値」と「差別化」の追求からは真にユニークな商品は生まれないと言う事かもしれませんね。</p>
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<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 01:24:58 +0900</pubDate>
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<title>「デザインとは何か」</title>
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<![CDATA[ <p>「デザイン」という言葉の認識の違いを感じることが少なくない。端的に言うと「デザイン＝単に格好よいもの」「デザイン＝サービスや商品を魅力的に見せる魔法」としか考えていない経営者、マネージャがまだまだ日本には多い。もはやデザインは「付加価値」でない。 </p><p>フィリップス・デザインのCEOであるSefano Marzanoは言う。</p><blockquote><p>企業活動において、一般の人々との関係性をより強調するということ。デザインが生活をより良いものにするということを人々に感じてもらうこと。そう感じてもらわない限り商品は買ってもらえないし、企業の利益にもつながらない <br>そのことをトップマネジメントは理解しないといけないし、デザイナは理解させなければいけない。</p></blockquote><p>また映画BladeRunnerのデザインで有名なSyd Meadはコンセプトとデザインの違いを説明する。</p><blockquote><p>あらゆるものに先立ったあるのがコンセプトです。コンセプトからアイデアは生まれますが、コンセプトデザインに何ら境界はありません。 <br>宗教に例えれば神やアラー、エホバなどの崇高な存在がコンセプトであり、キリスト教、イスラム教、仏教などの宗教はアイデアに相当します。そして協会やシナゴーグやモスクなどの物理的な建物がデザインにあたるわけです。</p></blockquote>
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<link>https://ameblo.jp/lotusweb/entry-10395421668.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 01:22:48 +0900</pubDate>
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<title>Appleが熱狂的信者を作る12のブランド戦略</title>
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<![CDATA[ <strong><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091124/01/lotusweb/fd/f9/p/o0116014110317237935.png"><img width="116" height="141" style="FLOAT: right; CLEAR: both" alt="－社長の知らないWEBの話－ホントのことはプロに聞け！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091124/01/lotusweb/fd/f9/p/t01160141_0116014110317237935.png" border="0" complete="true"></a>A Store Just for Apple</strong>: Apple has historically been troubled by big-box sales staffers who are ill-informed about its products, a problem that made it difficult for Apple to set its very different products apart from the rest of the computing crowd. By creating a store strictly devoted to Apple products, the company has not only eliminated this problem but has made an excellent customer-loyalty move. Apple stores are a friendly place where Mac and PC users alike are encouraged to play with and explore the technology that the company offers. This is a space where Macheads can not only get service but also hang out with others who enjoy Apple products just as much as they do. By creating this space, Apple encourages current and new customers to get excited about what it has to offer.<br> ＞＞他社製品との差別化を決定付けるためにＡｐｐｌｅＳｔｏｒｅを通じ独自の世界を構築<br><p><b><br>Complete Solutions</b>: Apple’s products complement and complete each other. Buy an iPod, and you can download music via iTunes. For the average user, most Mac programs are produced by Apple. This sort of control over the entire user process, from hardware to software, strengthens customer loyalty. Apple users generally don’t have to stray to find products and solutions they want.</p><p>＞＞ソフト＋ハードの両面からワンストップサービスを提案</p><p><b><br>Are You a Mac?</b>: Let’s face it, Apple is a hip brand. It pushes a strong identification with everything young, up-to-the-minute and smart. Consider Apple’s I’m a Mac campaign. The Mac guy is smooth and confident, while PC appears uptight and old. Once you’ve become smooth, would <i>you</i> want to go back to uptight?</p><p>＞＞顧客は誰なのかを明確にすると同時に、ライバルが誰なのかを定義づけし、見込み客を取り込んでいる。</p><p><b><br>Varied Products</b>: Many consumers may not be ready to buy an Apple computer, but they’re willing to give gadgets like the iPod or iPhone a try. By selling products with lower entry costs, it creates an opportunity for new users to be introduced to Apple. If these users enjoy their gadgets, they’re more likely to consider buying an Apple computer in the future.</p><p>＞＞フロントエンド商品（低価格帯）の提供からバックエンド商品へ。</p><p><b><br>Media Fodder</b>: Media outlets, especially bloggers, love to write about Apple. Why? Because Apple makes it so easy. With leaked rumors about new developments, its very own expo and mysterious shutdowns of its online store, Apple gift wraps news stories that are just begging for speculation and hype. By perpetuating this cycle of media frenzy, Apple keeps its customers excited about buying new Apple products now and in the future.</p><p>＞＞話題性、物語性の創出、メデイアＰＲ</p><p><b><br>Education Sales</b>: By selling its products to schools and universities, Apple turns classrooms into showrooms. If students go through school using Apple products, they become comfortable with the interface and familiar with the superior performance the brand offers. By creating this early exposure, Apple captures customers before they even know that they <i>are</i> customers.</p><p>その1：Appleのためだけの店を作った <br>その2：完全な解決策の提供 <br>その3：Mac使いはカッコイイというイメージ <br>その4：様々な価格帯の製品展開 <br>その5：乗り換えを困難にする <br>その6：各種メディアの絶好のネタになる <br>その7：教育機関への販売 <br>その8：わかりやすい製品を提供する <br>その9：不愉快な部分は外部に丸投げ <br>その10：一貫性 <br>その11：革新的な使い方の提案 <br>その12：魅力的であること</p><p>iPodやiPhoneなどを次々と送り出し続けるあの「Apple」には、上得意客がたくさんいます。Appleブランドが好きで好きでたまらず、中には熱狂的なApple信者になってしまう人も多いようです。そんなAppleブランドですが、これは決して偶然やAppleにはコントロールできない何かの力が作用したわけではなく、非常に良く考え抜かれて計画された戦略の成果なのです。というわけで、Appleが熱狂的信者を作るために使った12のブランド戦略を見ていきましょう。</p><p><b><br>その1：Appleのためだけの店を作った</b> <br>アップルはこれまで、商品知識の不十分な量販店の店員に煩わされてきており、自社製品の魅力を十分に顧客に伝えることができませんでした。これを解決するためにいわゆる「アップルストア」を作ったわけです。さらにこの自社直営店を作ることによって顧客の忠誠心を喚起することにも役立てています。アップルストアはユーザーフレンドリーであることを心がけており、サービスも製品も楽しむことができる場所として機能しています。これによって現在の顧客と新規顧客に「よい体験をしてもらおう」と心がけているわけです。 <br>↓ <br>つまり、アップル製品を気兼ねなく買うことができ、なおかつアップル製品について求めている人々が集う場所を現実空間の中で作り出して提供することで、シェアの少ないアップル製品ユーザーの心の隙間を埋める作用もあると考えられますね。</p><p><b><br>その2：完全な解決策の提供</b> <br>顧客がしたいことを実行して可能にするまでを一本道で提供しているということです。例えばiPodの場合は実際に音楽を転送するiTunesもセットになっており、iPodというハードウェアからiTunesというソフトウェアまでそのすべてをアップルがコントロールし、横道にそれることのない解決策を示してくれるというわけ。こうすることで顧客は「使いやすいしわかりやすい」と思い、忠誠心がアップするという仕組み。 <br>↓ <br>「あれもこれもできます」というよりは「これをしたいのだから買ったのだろう？だったらこの通りにすればできるぞ」という一本道シナリオのような感じ。あれこれと考えずに済む分だけトラブルも少ない。iMacのときは「コンセントを指すだけですぐにネットが使える」みたいなのを売りにしてましたね。つまり、ネットするならiMacを買って電源を入れるだけ、というレベルにまで一本道にしたわけです。実際にはそこまで簡単ではなかったようですが……。</p><p><b><br>その3：Mac使いはカッコイイというイメージ <br></b>日本ではいまいち浸透しませんでしたが、海外では「I’m a Mac」というキャンペーンを展開、Macを使う人はスマートで洗練されており、かっこいい人であるというイメージ戦略を展開しました。 <br>↓ <br>この比較戦略のために、ウインドウズユーザーはださくてつまらなくてかっこわるくて古いというようなイメージに置き換えられました。海外では割とそういう広告が多いのですが、日本ではライバルをけなすような戦略はあまり受け入れられないので、このあたりは日本では一考の余地があります。</p><p><b><br>その4：様々な価格帯の製品展開 <br></b>アップルのパソコン市場におけるシェアは少ないのですが、iPodやiPhoneのシェアは無視できないほどに拡大してきており、それらの価格は他社競合製品よりもかなり低く抑えることで買いやすくしています。これにはとりあえず買ってもらうことでアップル製品というものを試してもらい、それによってさらに高価格帯のアップル製品も将来的には抵抗感無く購入してもらおうという誘導戦略であるわけです。 <br>↓ <br>アップルは自社製品の価格を決定する際に細心の注意を払っており、そのためだけに専門の会社、つまり最適な価格を決定することが仕事という会社に依頼していたそうです。最適価格の調査というわけですね。</p><p><b><br>その5：乗り換えを困難にする <br></b>アップルの製品は他社製品との互換性はほとんどありません。こうすることで、アップル製品だけを使っていれば使いやすく快適ではあるが、他社製品に移行しようとすると様々な障壁が立ちはだかるようにしておき、その上で古いバージョンよりも使いやすく改良されたバージョンを提供し、どっぷりとアップル製品に依存してもらおうというものです。 <br>↓ <br>いわゆる独自企画の採用などによる囲い込みです。うまく囲い込むことができれば非常にうまみがあるので過去、様々な企業が挑戦してきました。わかりやすいところだとソニーのメモリースティックなどですね。</p><p><b><br>その6：各種メディアの絶好のネタになる</b> <br>ブログを書いている人でアップルネタが好きな人は非常に多いです。なぜかというと、アップルはその徹底した秘密主義によって製品発表会まで製品の詳細をまったく明らかにしないため、いわゆる「ウワサ」が数多くリークされ、その信憑性は置いておくとしても様々な憶測が流れ、結果として繰り返し報道されることで各種メディアに頻繁に取り上げられることとなり、このサイクルが熱狂を生んで、発売当日の狂乱ぶりの原因となり、興奮した顧客は「何かすごく騒がれているものを自分が買う」という満足感を得られるというわけです。 <br>↓ <br>情報のリークに関しては過去に裁判沙汰にまでなっており、秘密主義で隠し続けるアップルとその情報をちょっとでも暴き立てようとする各サイトとのまさに「果てしない闘い」がより一層興味をかき立てる形になっています。</p><p><b><br>その7：教育機関への販売</b> <br>アップルは自社製品を学校や大学へ販売することには非常に熱心で、価格を下げたりするのも日常茶飯事です。アップルはそうすることで学生に自社製品を購入してもらい、教室の中などでアップル製品をほかの学生にも見せることによって、教室を一種の「ショールーム」にしてしまい、早い段階でアップルのブランドを認知してもらおうというわけです。最初に良いと思ったものはなかなかそのイメージを打ち崩すのは難しいという点に注目しているようです。 <br>↓ <br>「Apple Store for Education」というのが日本でも提供されており、大学・高等専門学校・専門学校（専修学校専門課程）の学生や教職員であれば最大10％引きで購入可能です。また、小中高レベルでも可能な限り食い込もうとがんばっている様子がサイトからはうかがえます。</p><p><b><br>その8：わかりやすい製品を提供する</b> <br>アップルは消費者が一体何を求めているのかを慎重に考えるために大規模なリサーチとデザインを綿密に行い、結果として明瞭かつ簡単、丈夫で使用しやすい製品を作りだしていくことによって高い顧客満足度を生み出しています。 <br>↓ <br>どれだけシンプルなデザインに徹するために努力しているかというのは、「パワーマックG5」のデザイナーの開発秘話やiPodの開発誕生秘話を読むとよくわかります。</p><p><b><br>その9：不愉快な部分は外部に丸投げ <br></b>アップルのお客様相談窓口に電話したりサポートを受けたりする理由は何か不都合が起きない限りは発生しないわけですが、こういう意味でもアップルの「わかりやすく使いやすい製品」「ハードからソフトまでをまとめて提供して望みのことを実行させる」という戦略は功を奏しています。それだけでなく、 iPhoneの場合は特に顕著ですが、トラブルの発生しやすそうな部分は外部に投げています。iPhoneの場合は通話サービスに関してはすべてAT＆T 任せにすることで、通話品質などの苦情はすべてアップル以外の場所に行くようにしています。ほかの製品でも、ちょっと複雑で故障しやすそうなオプションなどについては自社で生産せず、他社がライセンスを取得して販売するのを許可していく、という感じです。 <br>↓ <br>要するにトラブルの起きそうなことはできるだけ避ける、ということです。ブランドイメージをアップさせるのと維持するのは大変なことですが、下がるのはあっという間なので。特にアップルは「ブランドがなかったら、アップル社は存続していなかっただろう。それは間違いない。彼らにはブランドしかない。彼らはブランド力のみで生き延びているのだ。製品とは何の関係もない」とまで言われるほどなので、かなり神経質に気を遣っているようです。</p><p><b><br>その10：一貫性</b> <br>アップルの製品はすべてある種の一貫性で統一されており、そのため、どれか一つの製品の操作性などに慣れてしまえば、その他のアップル製品でも違和感なくすぐに使いこなせるようにできています。こうすることでアップルの新しい製品にも適応しやすくなり、反復して購入しやすくなるという仕組みです。 <br>↓ <br>そうすると「愛着」が生まれてくるため、さらに反復購入が強化されるらしい。</p><p><b><br>その11：革新的な使い方の提案</b> <br>アップル製品自体の使い勝手に関わる構造などはすべてある程度共通しているものの、その実際のライフスタイルの中における使い方についてはまったく違う革新的な使い方を提案するのが常です。iPodでは曲を順に聴くのではなくシャッフルするという方法を提案し、そのためにすべての曲を入れて持ち歩くことが必要であり、シャッフルすることで既存の聞き慣れた曲も違う順番で聴けば驚きや発見があることを伝えました。このように、製品自体はさほど画期的でなくとも、画期的な使い方を常に提案することによって、顧客満足度を高めているというわけです。 <br>↓ <br>有名な話では、当初のiPodはポケットに入れることを想定していたものの、実際にできあがってみると非常に魅力的な形だったので、首から提げて周囲に見せびらかすような使い方を広告展開し、爆発的なブームを巻き起こし、所有者の満足感を引き上げたというのがあります。</p><p><b><br>その12：魅力的であること</b> <br>アップル製品はいずれもパッケージから入念にデザインされており、それはユーザーインターフェースにまで至ります。鮮やかな色やアイコン、なめらかな外装などはそれらを操作したり見たりする度に、アップル製品を使っている顧客を魅了するというわけです。 <br>↓ <br>あまりにも包装が良くできているので、捨てずにすべて置いておく人もいるらしい。</p><p>なお、以上の12個の戦略は以下のページに書いてある内容をわかりやすく意訳したものです。</p><p><a href="http://www.insidecrm.com/features/strategies-apple-loyal-customers/"><font color="#00749e">http://www.insidecrm.com/features/strategies-apple-loyal-customers/</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/lotusweb/entry-10395417985.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 01:15:04 +0900</pubDate>
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<title>チャンスは10秒。</title>
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<![CDATA[ <p>消費者の71％はウェブサイトを検索する際に、検索エンジンを利用しており、さらにその中の62％のユーザーがファーストページのみからの検索をしている、という大変興味深いデータがあります。（iPropset Search Engine User Behavior調べ）</p><p>検索エンジン経由のユーザーを取り込みたい場合検索エンジン上位表示は完全必須になってきます。</p><p>自社の商品やサービスを定義できるようなキーワードを選択し、首尾よく検索エンジンで上位表示を果たせたとしましょう。当然のことながらそこには競合他社のサイトも並ぶことになるわけですが、この時ユーザーがどのように行動するのか考えてみましょう。</p><p>まず、ユーザーがクリックするのは上位10件まで、多めに考えても15件だと考えればいいのではないでしょうか。ユーザーはこれらのサイトの中からもっとも自分のニーズあったサイトを絞り込みます。この時自社サイトに与えられるのは10秒程度と考えた方が良いでしょう。</p><p>では10秒でユーザーは何を汲み取るのか？</p><p>基本的にはトップページが放つ第一印象が全てだといっても過言ではありません。仮に内容が如何に充実しているサイトであってもトップページのプレゼンテーションがお粗末では話になりません。ユーザーがトップページを訪れた際に「よし、このサイトだ！」と思ってもらう必要があります。</p><p>その様な状況を生み出すためには、デザインが重要となってきます。ウェブに於けるデザインは単に美しい、あるいはかっこいいだけでは不十分であり、ユーザーが持っているあやふやなニーズや期待感を視覚的に的確に表現できていなければならないのであります。そして、ユーザーがリンクをクリックしページをランダムに閲覧する中にも、顧客満足を与えるようなストーリーがあり、最終的に御社が目標としなければならないアクションまで「高品質な体験」を提供しなければならないのであります。</p><p>欲を言うならば御社のサイトは全ての面で競合に勝り、なおかつ競合が手を付けていないユニークなサービスを提供する必要があります。そうすれば、一度御社のサイトを訪れたユーザーは他のサイトを訪れる理由を見つけられなくなることでしょう。</p><p>ウェブの世界ではトップ企業が一人勝ちする状況が見受けられますが、御社が目指すべきはまさしくトップ企業であります。トップ企業と言ってもその業界全体のトップになれと言っているのでありません。</p><p>例えば「不動産」業界でトップ企業になるには夢のような話になるかもしれないが、「ニューヨークの不動産」業界に絞れば競争相手は十社程しかいません。更に絞り込んで「マンハッタンのアパート」や「マンハッタンの家具付き短期格安アパート」にすれば誰にでもその分野でトップになれる可能性がでてくるはずです。場合によっては新しいカテゴリーを作り出しても問題ない事であるかと思われます。ここまで自社の事業ドメインを絞り込むと「顧客」が見えてくるはずです。</p><p>10秒という限られた時間。<br>その10秒の間にどのようにユーザーに魅力的なサイトであるということをアピールできるかが勝負の要になることでしょう。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/lotusweb/entry-10390965765.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 06:17:15 +0900</pubDate>
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<title>整形手術とウェブリニューアルの関係</title>
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<![CDATA[ 一見ウェブとは関連のない記事のようですが、記事内容はコスメティックサージェリードクターウェブサイトについて書かれております。<br>アメリカでは、整形手術は日本のそれとは比較にならない程一般化されております。整形外科は医療ビジネスとして確立しており、いかにクライアント（患者）を獲得するかに戦略をたて、模索しているというかんじでしょうか。<br>ここで取り上げられているDR. GUS GALANTEもウェブマーケティンググループと提携し、4倍の売り上げを立てたというウェブ広告の強みを象徴しています。インターネットという広告手法が医療関係ビジネスをも捉えて、成長を続けています。 整形手術前後、ウェブリニューアル前後と、双方ともオペ後効果を期待し手術を施して、より完成度の高いものを目指すという意味では通じるものがある、といった事でしょうか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lotusweb/entry-10390965613.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 06:16:48 +0900</pubDate>
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