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<title>Luigi Louis ルイスのブログ</title>
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<title>イギリスの大学生活</title>
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<![CDATA[ <br>お久しぶりです。 大学の授業が始まって4週間が経とうとしています。 その学生生活の中で驚いたことや日本と違うところをあげていきたいと思います。<br><br>・90パーセントの学生が大学内の寮に住んでいるということです。 自分自身はというと勉強と遊びのけじめをつけたいということもあり町中から毎朝10分ほどバスに乗って通学しています。 学内に住んでいる学生はみんながみんなご近所さんということもあり3週間ほどで同学部の人はもちろん他学部の人にまで知り合いを多く持っていてほぼ毎日行われている学内でのパーティーの成功・失敗談をよく語ったりしては賑やかにやっています。 <br>・授業中に1番驚いたことはありきたりですが 生徒の発言の多さです。しっかり聞いていると99%の意見はちゃんと参考資料読んできましたという自己主張程度のものですが、中にはものすごい独創的な意見があり、それを議論するだけの英語力や度胸がない自分に苛立ちを覚える日々です。 <br>・食事面ではここ2週間ほど体調を崩しっぱなしなので日本から送ってもらったレトルト食品がとても重宝しています。毎晩のようにサトウのご飯+(カレー、クリームシチュー、ハヤシライス、茶漬け)で食いつないでいます。イギリス人は特に食事をつくりたがらないので レトルトを持ってくれば絶対にブームになると思います。<br><br>最近常に感じていて書きたかったことがひとつあるので書いておきます。 イギリス人はとても日本人に近い集団感覚を持っているように思えます。個々人で自立しているようなアメリカ人とは全く違い、集団の中の仲間意識みたいなもので周りから自立しているように思え とても仲間意識が強く、裏を返せば皆 自己主張が比較的少ないおとなしい人たちです。<br><br>こうして書いてる間にも鼻をかむためにトイレと机を行ったり来たりしていたらとうとうトイレットペーパーでトイレをつまらせてしまったので今日はここまでにします。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 18 Oct 2012 19:34:38 +0900</pubDate>
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<title>Life @Bath</title>
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<![CDATA[ <br>Bathという自分が通うことになる大学がある街について２日が経ちました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120912/20/louis33/d6/13/j/o0241024012184700303.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120912/20/louis33/d6/13/j/o0241024012184700303.jpg" alt="photo:02" width="300" height="298" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>とても小さい街で一時間もあれば隅々まで歩き回れる程です。 街の隅々までローマ時代の建築物が残っていて、小さな街のいたるところからダイレクトに歴史を感じることができます。そのような背景もあり、この街全体が世界遺産に登録されているほどです。そのせいか外装が薄い緑のマクドナルドやイギリスの伝統的な電話ボックスのように真っ赤なバーガーキングというように見事に街の景観を損ねないように変装させられています。<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120912/02/louis33/23/eb/j/o0480064312183803315.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120912/02/louis33/23/eb/j/o0480064312183803315.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>夜はとても冷え込みが激しく、毛布一枚ではとても寒かったのでコートを羽織ってやっと寝れる始末でした。<br><br>一方で、街の人々はというと、とても温かくキャリーバックを持って困った顔をしたら、すぐ声をかけてくれた女学生がいました。 観光客と住民が半分半分というくらいの観光客の多さで Starbucksでこうして日記を書いている間にも、この街のどのピザ屋がうまいかどうかもめてるイタリア人の学生集団、陽気で明るく手馴れた具合で店員をナンパするアルゼンチンの学生達やカップルで午後のひと時を楽しむフランス人など多種多様な人と巡り会うことができます。そのような環境がそうさせているのか、またはただ田舎なだけなのかはまだ分かりませんが、住民はとても人懐っこく 寛容な人が多いように感じます。早くもこれがイギリスで一番安全な街だと言われる理由だと推測してみました。<br>いろいろん見解がありますが、外国人や観光客が増えることが犯罪が増え文化が失われることの直接要因だと考える人々にはぜひこのイギリスで第2位の観光地に訪れてみてから考えを整理してもらいたいものです。<br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/louis33/entry-11352536350.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Sep 2012 18:09:17 +0900</pubDate>
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<title>イギリス到着</title>
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<![CDATA[ <br>せっかくイギリスという国で大学生活を送るという貴重な経験ができるので、それをブログというかたちで伝えていきます。<br><br>イギリスに着いて一番始めに会った友達は日本から世界一周の旅中にいるこの2人、2日間はこのワゴンに乗って行動をともにさせてもらいました。 2人は今までの旅路(4ヶ月間)で、渡航VISAと駐禁の切符をそれぞれ10以上も取得しているそうです。さらにその駐禁をを全て「賄賂」と「無視」という荒業で乗り越えているそうです。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120909/15/louis33/f1/48/j/o0480048012179378077.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120909/15/louis33/f1/48/j/o0480048012179378077.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>2人にとって安全で良い旅でありますように。 <br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/louis33/entry-11350178621.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Sep 2012 06:49:11 +0900</pubDate>
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