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<title>人生の全ては映画で学ぶ</title>
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<description>これまで見た映画は数知れず。そこで、勝手に映画の解説しちゃいます。いい映画を色んな人に見てもらいたいな。</description>
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<title>GREEN ZONE</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100523/14/love-ewok/0d/7a/j/o0562083310554959750.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100523/14/love-ewok/0d/7a/j/t02200326_0562083310554959750.jpg" alt="人生の全ては映画で学ぶ"></a><br><br>現在公開中のマット・デイモン主演の「グリーン・ゾーン」を観てきました。<br><br>個人的には今年観た映画の中で最も良かったし好きな映画です。<br><br>そもそも「グリーン・ゾーン」とは、かつて連合国暫定当局があったバグダード市内10km²にわたる安全地帯のこと（wikipedia引用）だそうです。<br><br>この物語は、前アメリカ合衆国大統領が打倒フセイン、イラクの大量破壊兵器没収のために起こしたイラク戦争を題材とした、少々政治的な要素の強い戦争アクション映画です。<br>この映画では、「イラクには本当に大量破壊兵器が存在したのか？」ということに焦点を当てています。<br><br>実際にイラクに大量破壊兵器は存在するという前提のもとでこの戦争は起きましたが、<br>その後国連は、イラクに大量破壊兵器は存在しなかったと発表し、その後その責任をとって当時の国防長官が辞任したり、共和党が大敗しアメリカでは民主党政権が誕生しましたよね。<br><br>その事実を基に、この映画では、イラク戦争はアメリカの国家的情報操作により真実がねじ曲げられた陰謀であるとして語られています。<br>そして、アメリカ国防省による陰謀を暴こうとするのが同じアメリカ国民である一人の兵士とCIAであるとうい設定が個人的にとても面白かった。<br>愛国心のあるアメリカ国民が観たら嫌な気がするだろうが、これも言論の自由です。<br><br>そして、この映画は、メディアに対しても強烈な批判をしています。<br>得た情報の裏付けをすることなく、目に見える事実だけを報道する現在のメディアに対する強烈な風刺です。<br><br>そして、この映画を観ててふと思ったことは、冷戦時代のアメリカではCIAはかなり大きな力を持っており、世界中の情報を掌握していた組織でしたが、<br>今ではCIAの力が落ちており、国防省の方が大きな力を持っているんだなぁということです。<br>全世界はアメリカ国防省の手の内にあるといっても過言ではないのでしょうか。<br><br><br>映画の内容も然る事ながら、マット・デイモン×ポール・グリーングラス監督の名コンビがとても良かったです。<br>グリーングラス監督と言えば、マット・デイモンとタッグを組んだ「ボーンシリーズ」です。<br>「ボーンシリーズ」３部作もとても面白かったです。<br>息つく暇もない程のアクションシーン展開。大都市で繰り広げられるド派手なカーアクション。<br>不死身で強靭なスパイ。スパイアクション映画の真骨頂でした。<br>今回の映画も、「ボーンシリーズ」同様、実際に戦場の最前線にいるかの様な臨場感と、<br>テンポのよいシーン展開が絶妙でした。<br>そして、何よりも私はマット・デイモンの知的な魅力がにじみ出ていたと思います。<br>マット・デイモンは今私が注目する俳優No.1です。<br>クリント・イーストウッド監督の「インビクタス」で今年のアカデミー賞助演男優賞にもノミネートされましたよね。<br>今後、再びクリント・イーストウッド監督とタッグを組むことが決まっていますし、<br>「ノーカントリー」の監督であるコーエン兄弟ともタッグを組むそうです！！<br><br>話はそれましたが、「グリーン・ゾーン」是非映画館でご覧下さい。
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<pubDate>Sun, 23 May 2010 14:23:07 +0900</pubDate>
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<title>今後の映画の行方</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、今話題の「Alice in Wonderland」を見てきました！</p><br><p>が、しかし！！！</p><br><p>先週は忙しかったためか、いくら疲れていても映画館では一度も寝たことのなかった私が、</p><br><p>不覚にも眠ってしまい、残念なことにあらすじがよくわからないという始末・・・（涙）</p><br><p>私としたことが、何となくは覚えているのですが・・・</p><br><p>この映画は、英語をかなり熟知している人ほど楽しめると思いましたね。</p><br><p>なぜなら、台詞に言葉遊びが多いため、和訳された字幕を見てもピンとこないでしょうし、</p><br><p>ネイティブほど面白さが理解できないだろうと思いました。</p><br><p>しかし、３Ｄの映像は大変綺麗ですし、ティム・バートンの映画は３Ｄでこそ映像が際立つのだなぁ～と感心しました。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100419/20/love-ewok/b2/55/j/o0318045010503356202.jpg"><img border="0" alt="人生の全ては映画で学ぶ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100419/20/love-ewok/b2/55/j/t02200311_0318045010503356202.jpg" width="220" height="311"></a><br></p><br><br><br><p>目が覚める毎に場面が変わっていたため、それ以上の感想は言えません、すみません・・・<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>ところで、最近映画は３Ｄブームですが、今後映画はどうなっていくでしょうか？</p><br><p>つい最近までは、映画館へ足を運ぶ人が減ったことにより収益難に陥っていましたが、</p><br><p>最近の３Ｄブームにより少し収益を上げてきたようです。</p><br><p>しかし、この恩恵はいつまで続くでしょうか？</p><br><p>今後、アクション系、ファンタジー系の映画は大抵が３Ｄ化されることは間違いありませんよね。</p><br><p>一般家庭のテレビまでもが３Ｄ化されつつあります。</p><br><p>そうすると、またしても映画館へ足を運ぶ人が減ってくることは間違いありません。</p><br><br><br><p>３Ｄの次は、体感型映画館（ディズニーランドやＵＳＪなどのテーマパークにありますよね）の設置計画があるそうですが、私の個人的な意見からすると、遅かれ早かれ映画館はいずれは閉館の道を歩むでしょう。</p><br><p>大変残念なことですが、それは仕方のないことです。</p><br><p>というのも、私はいずれ、３Ｄの次はバーチャルリアリティー（ＶＲ）が映像の主流になると考えるからです。</p><br><p>実際に、東京オリンピック招致の際にＶＲを使ったそうですし、軍などではシミュレーション訓練で使用されているそうです。</p><br><p>↓こんな感じ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100419/20/love-ewok/8c/d7/j/o0300019510503383002.jpg"><img border="0" alt="人生の全ては映画で学ぶ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100419/20/love-ewok/8c/d7/j/t02200143_0300019510503383002.jpg" width="220" height="143"></a><br></p><br><br><br><p>この装置を使って映画を見れば、まるで自分が映画の中にいるかのような体験をすることができます。</p><br><p>２Ｄよりも３Ｄよりもはるかに臨場感を得ることができます。<br><br></p><br><p>もっと技術が進み、安価にこのような装置が開発されるようになれば、</p><br><p>私たちは家庭で自由にこの装置を使ってテレビをみたり、映画をみたりすることができるようになります。</p><br><p>そうすると必然的に映画館は閉館せざるを得なくなるでしょう。</p><br><p>その時がいつくるかは分かりませんが・・・</p><br><br><br><p>私としては、もしそのような時代が訪れても、映画館は私たちの歴史遺産として保存して欲しいものです。</p><br><br><br><p>ところで、ＶＲの世界を描いた「ＴＲＯＮ　ＬＥＧＡＣＹ」という映画が今年公開されます。</p><br><p>この映画は１９８２年に公開された「ＴＲＯＮ」のリメイクです。</p><br><p>コンピュータの世界へ入って父親を探すといったお話。</p><br><p>当時ＣＧがとても話題を呼んだそうです。</p><br><p>その映画のリメイクを今度は３Ｄで製作したとのこと。</p><br>この手の映画かなり好きなのでとても楽しみです。<br><br><br><br><p>予告編はこちら↓</p><br><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XFHMf_nswMM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/XFHMf_nswMM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object>
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<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 20:14:43 +0900</pubDate>
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<title>THE MONSTER BALL TOUR</title>
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<![CDATA[ LADY GAGAーーーーー！！<br><br>ヤバいヤバすぎる。。。<br><br><br>今日、日本公演の初日、神戸のワールド記念ホールでのライブに行って参りました。<br><br><br>斬新すぎる！天才すぎる！ギターやピアノを弾きこなし、ダンスして、歌って、衣装まで考えて。<br>天才です。<br><br><br>まるでNYのクラブにいるような、まるで最先端のパリコレのランウェイのような、そんなライブ。<br><br>二時間ぶっ通しで叫び、踊り、歌い、魅了され、驚き、そして時々ツッコミました(笑)<br><br>あの斬新な衣装やセットは彼女独特のアートです。<br>パリの現代美術館(ポンピドゥセンター)で見た近代美術を思い出しました。<br><br>新しい近代のアートです。<br>しかし、今回もやってくれました(笑)<br>出血、ゲイダンサー、斬新過ぎて怖い衣装(人体のとある三ヶ所から火が噴いてたよ。笑、超攻撃的かつ自分が火傷しませんか？笑)<br>彼女曰く、国籍も人種も、そして性別さえも越えて(なんせ彼女はバイセクシャルですから。笑)このツアーでみんな解き放たれるらしい！<br><br><br>マイケル以来の天才が到来したかもしれないという感覚に身震いがしました。<br>(さすがのガガ様、開演前はマイコーの曲をバックミュージックとして流していました。)<br><br>そして、一つ声を大にしてツッコミたい。<br>ガガ様、絶えず何回も「オオサカーー！！」ってシャウトしていらっしゃいましたが、<br><br>ここ、大阪じゃありませんから(笑)神戸ですから(笑)<br><br><br>興奮のあまり、意味不明ですが許して下さい。<br>興奮のあまり今日は眠れそうにありません。<br>こんな私はついにガガ信者になったようです(笑)<br><br><br>追伸。ガガ様は寿司がお好きだそうです(笑)
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<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 00:20:31 +0900</pubDate>
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<title>Eternal Moonwalk</title>
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<![CDATA[ ちょっと面白いサイトを見つけました。<br>マイケルのトリビュートとして世界各国の人が自分moonwalkの画像をこのサイトにアップして、<br>ビリージーンの伴奏にあわせて延々とmoonwalkが続きます（笑）<br>面白いので是非見てみて下さい。<br>何ならどなたか投稿したらどうでしょうか？<br><br>Eternal Moonwalk  A tribute to Michael Jackson<br><a href="http://www.eternalmoonwalk.com/" target="_self">http://www.eternalmoonwalk.com/</a>
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<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 01:00:43 +0900</pubDate>
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<title>パイレーツオブカリビアン４</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100412/00/love-ewok/9d/f5/j/o0605034010492654487.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100412/00/love-ewok/9d/f5/j/t02200124_0605034010492654487.jpg" alt="$人生の全ては映画で学ぶ" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>本日地上波でパイレーツオブカリビアン３（ワールドエンド）が放送されました。<br>あの結末をご覧になって続編が制作されるだろうことは皆さんも容易に推測できたかと思いますが、<br>案の定、アメリカでは2011年5月20日に上映されることが決定しました。<br>詳細は下記の通り。<br><br>原題：Pirates of  the Caribbean:On Stranger Tides<br>監督：ロブ・マーシャル<br>出演：ジョニー・デップ<br>　　　ジェフリー・ラッシュ<br>　　　ペネロペ・クルス<br>　　　イアン・マクシェーン<br>　　　スティーブン・グラハム<br><br>ロブ・マーシャル監督は渡辺謙が出演した芸者のお話「SAYURI」や「シカゴ」「NINE」といったミュージカル映画で有名な監督です。<br>主演は前作と変わらずジョニー・デップなのがとても嬉しいですが、<br>エリザベス役のキーラ・ナイトレイとウィル役のオーランド・ブルームは出演しないとのこと。<br>少し残念ですね。<br>しかし、個人的にはエリザベスとウィルの物語をワールドエンドで終わらせて正解だと思います。<br>でないと、またブラックパール号とダッチマン号の話がだらだら続くだけですよね。<br>そして、次回作ではバルボッサ役のジェフリー・ラッシュも引き続き加わって、<br>新たなメンバーが参加します。<br>伝説の黒ひげ役として新たにイアン・マクシェーン。<br>そしてその娘役でペネロペ・クルス。<br>何の役だか分かりませんが、スティーブン・グラハムというイギリスのTVや映画で有名な俳優さんも参加されるそうです。<br><br>イアン・マクシェーン<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100412/00/love-ewok/bb/ba/j/o0300040010492653842.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100412/00/love-ewok/bb/ba/j/t02200293_0300040010492653842.jpg" alt="$人生の全ては映画で学ぶ" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>ペネロペ・クルス<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100412/00/love-ewok/67/4d/j/o0272040010492653844.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100412/00/love-ewok/67/4d/j/t02200324_0272040010492653844.jpg" alt="$人生の全ては映画で学ぶ" width="220" height="324" border="0"></a><br><br>スティーブン・グラハム（右側）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100412/00/love-ewok/e8/76/j/o0150022810492653837.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100412/00/love-ewok/e8/76/j/t01500228_0150022810492653837.jpg" alt="$人生の全ては映画で学ぶ" width="150" height="228" border="0"></a><br><br><br>さて、肝心の話の内容ですが、３作目の続編として描かれ、その後キャプテン・ジャック・スパロウがFountain of Youth（不老の泉）を探し求めるというお話。<br>その中で、悪役黒ひげが登場し、その娘とジャックのちょっとしたロマンスなんかもあるそうですよ。<br><br>来年の公開が待ち遠しいです。<br>予告編はcoming soon!<br><br>
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<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 23:33:47 +0900</pubDate>
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<title>LADY GAGA</title>
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<![CDATA[ <p>私が去年からかなりお気に入りの歌手はLady gagaです。<br><br><br>来週神戸と横浜でライブがあり、神戸はサイド席が後わずか残っているため、平日だけど行こうか否か思案中。<br><br><br>彼女の魅力は斬新さ。<br><br><br>まず衣装やキャラクターがインパクト大で、昔マイケルが他のアーティストとは違う独自路線を突き進んでいた様に、彼女も周りに何と言われようと彼女独自のスタイルを突き進んでる所がとても好きです。<br><br><br>しかも、作詞、作曲全てこなしちゃうその才能は天才的。<br>物心つく時には既にピアノで作曲してたそうな。<br><br><br>ユーロビート調のダンスミュージックが多いのが特徴で、私の大好きなJUST DANCEなんかはマドンナの曲を彷彿させるものがあります。<br><br>それもそのはず、彼女はマドンナやマイケルに影響を受けたと彼女自身語ってます。<br><br>また、Speechlessは自慢のピアノ伴奏により見事なロック調バラードに仕上がってて大変良い曲です。<br><br><br>ミュージックビデオも凄く斬新。<br>JUST DANCEの次に好きなPaparazziのミュージックビデオはかなり面白い。<br>内容はかなりブラックユーモアですが…(笑)<br>しかも、去年のMTV VIDEO MUSIC AWARDSでPaparazziのパフォーマンスを披露していましたが、</p><p>最後舞台の上でgagaが血だらけになり、会場の空気が凍りついてました(笑)</p><p>私も衝撃のあまりに口がポカーンと開いてしまいましたが（笑）<br>かと言って、みんな彼女の才能を認めているため、激しく非難されることはありません。<br>それが、彼女なりのアートなんです。正に近代アート。<br><br><br>生前のマイケルが彼女に大変興味を持ち、This Is Itでの共演を打診していたそうで、</p><p>もしそれが叶っていれば…と考えたら残念でなりません。<br><br><br><br>最近彼女は、ツアーの滞在先で、今までで最高の作品となりうるだろう新曲を製作したとのこと。<br><br>発表が待ち遠しい限りです。<br><br></p>
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<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 19:10:40 +0900</pubDate>
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<title>Janet Jackson復活？</title>
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<![CDATA[ アメリカ時間の４月２日から、janet jacksonの新作映画"Why did I get married too?"が公開されました。<br><br>こちらは2007年に公開された"Why did I get married?"の続編です。<br>（残念ながら日本未公開、そーゆーの多いよね・・・<br>　しかし、TV業界が視聴率至上主義なのと同様に<br>　映画業界も興行収入が全てなので仕方ないですが・・・）<br><br>今回の映画の撮影途中にjanetの最愛の兄であり世界的アイコンであるMichael Jacksonが亡くなったこともあり、彼女の迫真の演技が話題を呼んでいます。<br><br>そして、この映画のテーマソングはもちろんjanetの曲で、最近公開されました。<br>曲名は"Nothing"　<br>TLCやマライアなどの有名歌手のプロデュースも務めたJermaine Dupri（ジャーメイン・デュプリ）がプロデュースしています。<br>実は、janetとjermaineは10年近く恋人同士でしたが、去年破局したそうです。<br>昨年アメリカのABC newsでのインタヴューでjanetが語っていました。<br>janetは別れた恋人とは連絡を取らないタイプらしいですが、<br>jermaineとは今でも連絡をとるし一生愛し続けると言っていました。<br>なぜ別れたんでんしょうね？<br>私はマイケルの死が原因なような気がしますが。<br><br>ところで、このNothingですが、とても良いバラードです。<br>ここ最近のjanetの曲はスローでヘビーでセクシーな曲が多かった。<br>それも彼女の魅力の一つですが、元々はハイでアップテンポな曲が多かったし、<br>マイケルの様な声質のバラードも多く、それが彼女の曲風でもありました。<br>去年の新曲Make meも昔の彼女を垣間見るようなアップテンポのダンスチューンでしたよね。<br><br>ちなみに、Make meはマイケルのアルバムinvincibleをプロデュースしたあの大物プロデューサー<br>Rodney Jerkinsによりプロデュースされました。 <br>（曲の途中にマイケルの初期の名曲Don't Stop 'Til You Get Enoughが挿入されています）<br><br>スーパーボウルのアクシデント以来、最近何かと低迷ぎみの彼女でしたが、<br>先日発表されたMake MeといいNothingといい、<br>janetの復活の兆しが見えた気がしました。<br><br>今janetはR.Jerkinsとともにニューアルバムを製作中とあり、何とも楽しみです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 13:58:31 +0900</pubDate>
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<title>Return to OZ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100329/20/love-ewok/af/b0/j/o0300044810472617222.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100329/20/love-ewok/af/b0/j/t02200329_0300044810472617222.jpg" alt="人生の全ては映画で学ぶ"></a><br><br>（プロット）<br>オズからカンザスへ戻ったドロシーは、オズの国や仲間の事が忘れられず毎日その話ばかり。<br>しかし、おばさんやおじさんは、竜巻で飛ばされ行方不明になっていたドロシーが精神的なショックのために現実から逃避していると思い心配します。<br>そこで、おばさんはドロシーを病院へ連れて行き、電気治療を受けさせようとします。<br>ついにドロシーは入院することとなり、電気治療を受ける直前に病院は雷で停電。<br>その時、見知らぬ少女がドロシーを病院から連れて逃げ出します。<br>そして少女とドロシーは嵐の中、濁流にのまれ行方をくらましてしまいます。<br>ドロシーが着いたその場所は、以前訪れたオズの国です。<br>しかし、エメラルドシティーは以前のような平和で豊な街ではなく、<br>邪悪な魔女により破壊され、オズの人々はみんな石にされていました。<br>そんな中ドロシーは、オズで出会った心強い仲間とともに、邪悪な魔女やホイーラーズ、<br>そして今のオズを支配するノーム王と対決することになります。<br>さて、ドロシーとその仲間の行く末は・・・<br><br><br>この映画は１９８５年にディズニーにより製作された実写映画です。<br>私が幼い頃何度も何度も繰り返し見た思い出の映画。<br>一般によく知られているあの「オズの魔法使い」の続編的作品です。<br><br>子供向けとは思えないほど脚本もしっかりしているし、その当時の最高のSFXが使用されていて<br>大人も見応えたっぷりの良い作品だと思います。<br><br>邪悪な魔女はオズの人々の生首をコレクションしていて、ファッション感覚でその日ごとに首を取り替えたり、<br>ホイーラーズという手下は、人間の体をしているけど四つ足で足先には車輪が付いていたり、<br>ドロシーは精神病院へ連れて行かれたり、今から考えたらかなりブラックな内容でビックリですが（笑）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100329/20/love-ewok/86/b7/j/o0108008810472616788.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100329/20/love-ewok/86/b7/j/t01080088_0108008810472616788.jpg" alt="$人生の全ては映画で学ぶ" width="108" height="88" border="0"></a><br>↑生首をコレクションする魔女<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100329/20/love-ewok/db/1d/j/o0084013910472616786.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100329/20/love-ewok/db/1d/j/t00840139_0084013910472616786.jpg" alt="人生の全ては映画で学ぶ"></a><br>↑ホイーラーズ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100329/20/love-ewok/b2/f3/j/o0145007910472616791.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100329/20/love-ewok/b2/f3/j/t01450079_0145007910472616791.jpg" alt="$人生の全ては映画で学ぶ" width="145" height="79" border="0"></a><br>↑ノーム王<br><br>しかし、子供というのはそんなグロさを大人ほど意識して見ていないですよね。<br>動物が喋ったり、サンドイッチ入りのランチボックスがまるで果実のように熟っている木があったり、<br>一振りすると命の宿る不思議な粉があったり。<br>そして、見るも不気味で恐ろしい魔女たちに仲間とともに勇敢に立ち向かって行くドロシー。<br>子供にとったら、ただただドロシーとその仲間の魔法に満ちた勇敢な冒険物語にしか見えません。<br>そこが、この映画の面白いところです。<br>大人と子供、両方の目線で楽しめるのです。<br><br>と、そこで・・・<br>私はこの場で声を大にして映画関係者の方に申し上げたい。<br><br><font size="6">なぜ、この作品をDVD化しないのか！！！</font><br><br>実はこの映画、VHSしか発売されていません。<br>しかも、このご時世でVHSを使用している人がどれほどいるでしょうか？<br>こんな素敵な作品を後世に残していかなくてどうしますか！？<br>ロイヤルティーの問題で揉めているのだとしても、早く解決してDVD化して頂きたい。<br>ただその一言です。<br>
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<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 20:10:06 +0900</pubDate>
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<title>WICKED</title>
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<![CDATA[ 連休に劇団四季のWICKEDを観てきました。<br><br>すごーく良かった。ユーモアあり、感動ありの素敵なお話。<br><br>そもそもこのお話は、オズの魔法使いの裏話的な物語です。ドロシーがカンザスからオズの国にやってくる以前の出来事が描かれていて大変面白いです。<br><br>オズの魔法使いで真っ先に思い出す映画は「OZ(Return to OZ)」。これは、かなり昔の映画で、私が小学生低学年の頃初めて見て以来大変はまって何度も何度も見た思い出の映画なんですが、この映画についてはまた次回詳しくお話ししたいと思います。<br><br>ところで、映画に負けず劣らずミュージカル好きな私ですが、ミュージカルとの初めての出会いは、高校生の時にイギリスで観た美女と野獣です。<br>話の内容はディズニーのアニメを見て知っていたため話が分かりやすかったのもありますが、ミュージカルには映画と違った魅力があります。<br><br>生の演奏や声が空気を伝わって自分の体に与える振動には身震いがしました。<br><br>映画の様に平面ではなく、目の前に広がる三次元の空間はとても刺激的で、まるで自分も物語の中にいるかのようでした。<br><br>ミュージカルにはそんな魅力があります。<br><br>日本で観るミュージカルもいいですが、やはり、ブロードウェイで観た本場のミュージカルは最高です。<br><br>数年前にニューヨークへ行った時にライオンキングを観ましたが、ダンスも歌声も演出も全てに鳥肌が立ちました。<br>そして、ミュージカルでも日本とアメリカの文化の違いを感じました。<br>それは、アドリブについてのことです。<br>というのは、実は私がニューヨークへ行った初日に、なんと25年ぶりに地下鉄のストが起きたんですが(大変でした。笑)、<br>ブロードウェイのミュージカルで、劇中に演者がその出来事を即興で会話に取り入れ、見事にユーモアを表現し会場の笑いを誘っていたんですね。<br>なんとも柔軟性があり、憎い演出だと私は思いました。<br><br>日本のミュージカルももちろん素晴らしいですよ！<br>ただ、笑いも涙も全て台本通りで、一つの完璧な台本を完璧に演じきっている感じが伝わってきます。<br><br>また、たまたまネットで見つけたアメリカ在住の方のブログに興味深い事が書かれていました。<br><br>日本学校では吹奏楽部がトーナメントに出る際には、一つの楽曲を完璧に演奏できるようになるために、かなり前々から連日放課後に特訓して技術面を磨きますよね。<br>しかし、アメリカのハイスクールでは、違うそうです。複数の楽曲を完璧でなくとも表現力豊かに演奏するよう練習するそうです。<br>つまり、技術面よりも、子供たちの音楽性や音楽を通した表現力を養うことを教師は指導目標にするらしいです。<br><br>どちらが素晴らしいかは判断できませんししたくもありませんが、そういった事にも国民性の違いが出るのかと思い小さな発見をしたような気持ちになりました。<br><br><br>話は脱線しましたが、とにかくWICKED良いので、是非観に行って下さい！
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<link>https://ameblo.jp/love-ewok/entry-10489513391.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 01:20:31 +0900</pubDate>
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<title>ハートロッカー（The Hurt Locker）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100315/20/love-ewok/bc/ea/j/o0181028010452624765.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100315/20/love-ewok/bc/ea/j/t01810280_0181028010452624765.jpg" alt="人生の全ては映画で学ぶ"></a><br>今話題の「ハートロッカー」を昨日見てきました。<br>先日発表されたアカデミー作品賞を受賞したキャスリン・ビグロー監督の映画です。<br><br>そもそも、ハートロッカーはどのような意味なのでしょうか。<br>ネットで調べているとBBC NEWSの面白い記事を見つけました。<br>What is a 'hurt locker'?という題の記事で、抜粋すると、<br><br>The press pack for Kathyrn Bigelow's film claims "hurt locker" is GI slang for severe injury. But the film's writer, who picked up on the phrase during his time as an embedded journalist with an Explosive Ordnance Disposal unit in 2004, is rather more vague in his definition.<br><br>"If a bomb goes off, you're going to be in the hurt locker. That's how they used it in Baghdad," Mark Boal told the New Yorker. "It means slightly different things to different people, but all the definitions point to the same idea. It's somewhere you don't want to be."<br><br>Although American sports writers have used the phrase for at least two decades - to refer to injured players, or a team languishing in the league - the Oxford English Dictionary's first recorded example dates from 1966, says Fiona McPherson, senior editor of the OED's new words group.<br><br>It's from a Texas newspaper and it says 'If an army marches on its stomach, Old Charlie is in the hurt locker'. Old Charlie is the Viet Cong. It is similar to the phrases 'world of hurt' or 'world of pain'.<br><br>この記事によれば、ハートロッカーとはアメリカ軍で使われるスラングで、意訳すると「苦痛な場所、状態」という意味で使われるそうです。<br>しかし、ただ軍隊だけで使用されるのではなく、色んな状況で使用されるそうで、<br>例えば、スポーツライターなどは怪我をした選手や大会でチームが衰退していく時などにその言葉を使用していたようです。<br>また、テキサスの新聞でもアメリカ軍が進軍すればベトナム軍は窮地に陥るという意味でハートロッカーを使用していたそうです。<br>そんな使い方があるなんて、面白いですね。<br>是非日常でかっこよく使ってみたいものです（笑）<br>まさに、この映画の中でいつ爆発するか分からない爆発物と格闘する兵士達は、"in the hurt locker"ですね！<br><br>記事の全文を読みたいならこちら↓<br><a href="http://news.bbc.co.uk/2/hi/8555318.stm?ls" target="_self">http://news.bbc.co.uk/2/hi/8555318.stm?ls</a><br><br><br>さてさて、この映画を実際に見てまず思った事は、この映画本当に女性の監督が作ったの！？という驚き。<br>女性の監督とは思えないほど、男性以上に男性目線で描かれているしかな～りハードボイルド。<br>かっこいいのなんの。<br>そして戦争映画には珍しく特にメッセージは込められていない。<br>ドキュメンタリー映画のように、自国の兵士達が遠い戦場で死と隣り合わせになり戦っている様を、<br>爆発物処理という出来事に焦点をあてて客観的に撮影している感じがしました。<br>映像はブレたりもするし、記録映画風なため、見ている者までもが実際に戦場にいるかのような緊張感と臨場感がありました。<br>一刻一秒を争う爆発物の処理、どこから飛んでくるやも知れない銃弾、それに耐える兵士達の恐怖感、イラクの灼熱の広大な砂漠で見えない敵と戦う疲労感、それら全てが伝わってきて、正直見ていて疲れました（笑）<br>観客を疲れさせるまでの臨場感を撮影した監督の技術は素晴らしいの一言。<br><br>また、爆弾が爆発するときの衝撃をスーパースローで撮影していて、とてもかっこ良かった。<br>実は私はスーパースローの映像美がとても好きなんです。<br>（マトリックスでもスーパースローがふんだんに使われていましたね。）<br>なので、この映画は是非映画館で見ることをお勧めします。<br><br>この映画を見終わった時、ふと昔の体験を思い出しました。<br>昔、ハワイへ行った時のことです。<br>現地の映画館で「インディペンデンスデイ」（宇宙人が地球を侵略しようとして、それを阻止するためにアメリカ軍が中心となって全世界で宇宙人を撃退する話）を見ました。<br>もちろん、周りに東洋人などいません（笑）そしてもちろん、台詞はほとんど理解できませんでした（笑）でも、あの手の映画は台詞がちゃんと理解できなくても雰囲気で映画のプロットを理解できるものです。<br>そこで、衝撃の出来事発生。<br>映画が終わりエンドロールが流れ出すと、周りが総立ちで「WOW!!」とか「ヒュー！」とか言いながら拍手喝采（笑）<br>私たち東洋人は椅子に座って周りを見渡して笑うしかなかった・・・。<br><br>ハートロッカーを見終わった時、ふとそれを思い出し、きっと現地のアメリカ人はこの映画を見てスタンディングオベーションをしているに違いない。と思いました。<br><br>ところで、聞くところによると、アバターのジェームズ・キャメロン監督とキャスリン・ビグロー監督は元夫婦だとか。<br>男はロマンチスト、女はリアリストなんてよく言いますが、その通りですね！<br><br><br><br><br>　<br>　<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/love-ewok/entry-10482426938.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 21:50:02 +0900</pubDate>
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