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<title>Hoseaのブログ</title>
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<description>言語聴覚士というリハビリスタッフです。毎日のことやばあちゃんのこと、弾き語りしてうたったりしたことなど書き綴っています☆</description>
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<title>インターネット英会話の体験レッスン</title>
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<![CDATA[ 結構、ひさしぶりのブログ更新になってしまった。<br><br>当たり前だけど、日々色々なことがあって、一日のうちに人も社会もものも動物も、世界も変化があるのだから、数週間もブログをかかないでいた期間できっと僕も変化があったように思う。<br><br>それはおいおい、気が向いたときにかくとして、このブログの主題は日記なので、今日のインパクトを綴っていこう☆<br><br>ずっと、英語の勉強をしてるんだけど、TOEFL(=Test Of English as Foreign Language)でそれなりの点数をとることが目下の目標。<br><br>１２０点満点で聴く、話す、読む、書くがそれぞれ３０点満点に換算される。<br><br>２～３時間のテスト時間で結構骨のおれる試験(゜o゜;<br><br>海外の大学や大学院でやっていけるかというレベルを測るためのテストなので、知らないことがトピックとしてでてくるのでおもしろいけど、ちんぷんかんぷんだ(笑)<br><br>僕が、大学生のときに参考書を買って勉強していたことがあるんだけど、あれから１０年近く経って今度は、もっと本気でチャレンジ中！<br><br>走るのとかは、過去の自分には全く歯が立たないけど、知的なことなら歳を重ねてもまだ大丈夫( ^-^)<br><br>さて、ずっと一つどうしても自分の力だけじゃスコアが伸びないと思っていたカテゴリーがある。<br><br>それは、SPEAKING SESSION<br><br>しゃべることは、やっぱり誰かいないと伝わる表現なのかわからないし、打ち込むモチベーションになる。<br><br>そこで、色々リサーチした結果、インターネット会話にチャレンジ！<br><br><br>レアジョブ英会話<br><br>https://www.rarejob.com/<br><br>講師がネイティブではなくてフィリピン人。でも、それで格安！<br><br>２５分でおよそ２００円の価格は驚き！<br><br>今日は、体験レッスンをしてみた。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150121/22/love-hosea/a0/b5/p/o0800050013195898389.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150121/22/love-hosea/a0/b5/p/o0800050013195898389.png" width="100%"></a><br><br><br>Skypeでのやりとり。<br><br>フィリピンでは英語が第二言語だし、英語を話す家で育った人もたくさんいる。<br><br>講師は実は厳選されていて、日本でいう東大出身レベルの人を選定しているらしい。<br><br>まあ、それでも実際に体験してみたいとわからないよね。<br><br>すると・・・<br><br>WOW...<br><br>本当に丁寧だし、英語もやっぱり素晴らしい☆<br><br>ニコニコして、愛嬌がいいのが国民性だね☆<br><br>僕の目標に沿って、レッスンや勉強方法を提案してくれたり、レッスン後はコメントをおくってきてくれる。<br><br>これで、２００円なんてあり得ない！<br><br>卵１２個入りの１パック買うより安いじゃないか(´▽`)ノ<br><br>と言うことで、前向きに検討して、本気でやってみようかと思いました☆<br><br><br>３０歳過ぎると、抱く夢は現実的なものとしてより具体的になってくるので、リスクもあるけど、自分の人生だと割り切って頑張らざるを得ない。学生時代と違うのは、一つ、一緒にそんな自分の夢を一目散に追いかけることができた友達が現実的な年齢に達したせいか少なくなってきたので、本当に自分との戦いだかーと思うことかな。<br><br>３月くらいに１度テストを受けてみます。<br><br>P.S.　ばあちゃんの調子もよく、感謝な毎日です<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150121/22/love-hosea/b1/df/j/o0800045013195898398.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150121/22/love-hosea/b1/df/j/o0800045013195898398.jpg" width="100%"></a>視線を動かしたりすることが増え、ちょっとずつ改善してる☆<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/love-hosea/entry-11980032190.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 22:03:18 +0900</pubDate>
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<title>別れはくるもの</title>
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<![CDATA[ 金曜日で仕事は、年末年始の休みに入り、すかさず今年最後のバイトで再び遠出して、またバイト先に泊まってる。<br><br>今日は、７０歳オーバーのおじいさんの支援だったんだけど、途中でなぜか足が動かなくなってしまい、いつもは５分で歩くところを３０分かかるほど・・<br><br>立ち直り反射もでにくいし、筋緊張が強く、声も震え、かすれている。<br><br>なんと昨日、てんかんと思われる症状があったらしい。<br><br>色々、心配で脳疾患を疑ったけど、帰って熱を測ってもらうと３８度の発熱が(*_*;<br><br>今日は必死にそのおっちゃんの無事を達成するための支援だったけど、これからのことが心配になった・・・<br><br><br>そして、なんだか僕も体調が悪くなって、身体の関節が痛かったり、とにかくダルいし、きぶんが悪い(´`:)<br><br>熱はないけど、今夜はとにかくゆっくりすることにした。<br><br>バイト先の部屋でやすんでいると、一通のメールがきた。<br><br>別の利用者さんが突然、心不全で亡くなったらしい！<br><br>ついこの前まで、元気で一緒に温泉に行ったり、コーヒーを喫茶店で飲みながら、いろいろな話を聞かせてもらった。<br><br>このおっちゃんも、最近足取りが悪く、若い頃からタバコを吸っていたせいか、確かに健康とはいえない感じはあった。<br><br>でも、まさかこんなに急に・・・<br><br>とても、悲しくなって辛くなった。。<br><br><br>本当に人の命は、今、元気だからとか病気だからとか関係なくわからない。<br><br>一期一会、そのその時の人とのそのときを大事にしなきゃと思ったし、僕だっていつ命の灯火に終わりがくるかも分からない。<br><br>イスラエルのことわざに<br><br>「宴会に行くよりも、葬儀に行く方が幸いである。<br><br>死は全ての人の終わりだから。<br><br>生きているものは、このことを心にとめなければならない。」<br><br><br>と、あるのを思い出した。<br><br><br>２日前、職場の上司のおばあさんも亡くなった。<br><br>近所で、僕のばあちゃんと昔一緒に勤めていたおばさんも亡くなった。<br><br>こういうことが、続いたのでちょっと考えてしまう。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/love-hosea/entry-11970573338.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2014 20:39:41 +0900</pubDate>
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<title>納得いかない気持ち　～誰のせいでもありゃしない～</title>
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<![CDATA[ 今週も終わったー<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141221/00/love-hosea/b9/d4/j/o0800045013164569222.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141221/00/love-hosea/b9/d4/j/o0800045013164569222.jpg" width="100%"></a>土曜日の夜、ミッドナイトに一休み中☆<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141221/00/love-hosea/b7/b6/j/o0800045013164569227.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141221/00/love-hosea/b7/b6/j/o0800045013164569227.jpg" width="100%"></a>ちょっと勉強してた<br><br><br>大学生のときに、勉強してた英語の問題集を振り返ってる。<br><br>すると、伯母がパンとコーヒーをもってきてくれた(^-^)<br><br>僕の好きな黒糖パンに、マーガリンとイチジクジャムが挟んである！<br><br>ありがたいね～☆<br><br><br>さて、<br><br><br>仕事は、ぼちぼち、少し刺激が減ってきて、いい意味で落ち着いてできるようになってきたけど、まだまだ他のスタッフに打ち解けるには時間かかるなー。<br><br>リハ科では、PT/OTがほとんどで、もう関係ができあがってるからな。<br><br>それはそれで、チームワークとしていいことなんだけど、まだ、馴染んでない感じがする。<br><br>もともと、群がるタイプでもないし、別になんてことないんだけど、入社したのが一人だけで同期や知り合い０なので、信頼を得たり、関係を作っていくのに時間が必要だね(´ー｀)<br><br>ところで、昨日、ＳＴの先輩に注意をうけた<br><br>「服装がカジュアルだって聞いたので、これからはきちっとしたのでお願いね。あと、横断歩道を使わず道路を渡ったってきいたけど本当ですか？」<br><br>思わず、苦笑いしてしまった( -.-)<br><br>どうやら、男はスーツに準ずる格好での通勤だと、後に別の同僚に教えてもらった。<br><br>あと、病院の側に小学校や高校があったりするので、子どもへの模範となるべく、交通ルールも細かく守るよう指導を受けたのだ。<br><br>横断歩道はともかく、服装のこと、そこまでするなら、入社時に教えてくれー！<br><br>間接的に言われるのも、性格的にちょっと嬉しくないなー<br><br>その時に教えてくれたらいいのにと思ってしまった( -.-)<br><br>ちょっと、職場に若干の不満を抱きつつあるのも事実。<br><br>例えば、給料に関して。<br><br><br>最初にこちらが提示した額で契約することになっていたのに、面接も終わり、勤務初日になって<br><br>「すみません、規定があるそうで・・・」<br><br>と。<br><br>えー(´`:)<br><br>あーあ、僕の態度が甘かったなー（´-`）.｡oO<br><br>もっと、きちんと交渉して僕の考えを伝えればよかったな。。<br><br><br><br>いったい、なんのための国家資格なんだろう？全然メリットとして、反映されていない気がする。。。<br><br>お金にいやしくなっているわけではないよ。<br><br>ただ、それだけ責任あり、価値のあることを任されている仕事なのに、別に国家資格がなくてもあっても同じ賃金だということに納得がいかない。<br><br>まあ、それに見合う活躍をしないといけないんだけど（´-`）.｡oO<br><br><br>まあ、誰のせいでもありゃしない（昔の志村けんのネタでもあったな(笑)）<br><br>どんな環境でも、満足することを覚えることが大事だと思うから。<br><br>そのために、今の環境でのプラスの要素は決して忘れないようにしなきゃ。<br><br><br><br>障がいを持った子どもの療育に携われる貴重な職場で、スタッフはみんな頑張っている。<br><br>今しか、学べないこと、経験できないことをしっかり吸収して頑張らなきゃな！<br><br>僕の人生、またＳＴの経験としてとても大事な時間だと思う、ホントに。<br><br><br><br><br>もう今年が終わる～早いな～<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/love-hosea/entry-11967050260.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Dec 2014 00:49:51 +0900</pubDate>
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<title>人生最初の記憶☆　～温かい思い出～</title>
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<![CDATA[ 「あんたは忘れ物が多いから気をつけなさい」<br><br>僕がこどものときから、そしてばあちゃんがまだ話ができたとき、１年前にもそんなことを言われ、釘をさされていた・・・(-.-;)<br><br><br>気持ちや考えがすぐによそに移ってしまいやすいためか、自認するところでは不注意だからか、忘れっぽい性格。<br><br>あんまり終わったこととか、過去のことを振り返ることが少ない気がする。<br><br>もちろん、何かの拍子に懐かしいことを思い出すこともあるけど、自分から思い出してみることはあんまりないなー<br><br><br>誰かといると、何故か昔のおもしろかった話や出来事を語ることがある。<br><br>すると、語っている本人が懐かしさに感動したり、驚いて興奮して話してしまう(´ー｀)<br><br><br>さて、こんな忘れっぽい僕にも、今でも色あせずに覚えている生まれて初めての記憶がある。<br><br>このテーマって色んな人にも尋ねてみたいなー(^-^)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141216/22/love-hosea/99/3f/j/o0800045013160858153.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141216/22/love-hosea/99/3f/j/o0800045013160858153.jpg" width="100%"></a>父親が今日、写メで送ってきた絵(笑)<br><br><br>どうやら、僕が２歳くらいの出来事らしい。<br><br>当時、父さんは、休みの日は毎日、プールへ連れて行ってくれていたらしい。<br><br>１０ヶ月で歩き始めたわりと活発だった僕に喜んだ父親は、まだ２歳になってまだ水に顔をつけれない僕を連れて、プールで遊んでくれた☆<br><br>まるで、写真のように鮮やかに覚えている。<br><br>父さんの背中につかまり、父さんは、プールに飛び込んで平泳ぎで水の中を疾走している！<br><br>僕は、大きな声をあげて笑い、まるでイルカの背中に乗ったかのように、夢のように楽しい時間だった( ^-^)<br><br>先日、父さんと話すと、僕がまだ顔に水をつけれなかったので、僕の顔が水中に潜らないように必死に泳いでいたらしい。<br><br>でも、それは本当にしんどいことで、あんまり珍しいことをするもんだから、他のプール利用者さんがみんな目を丸くしてみていたらしい(笑)<br><br><br>みんながみてるから、<br><br>「カッコ悪いところはみせらんないだろ」<br><br>と話す父さんは、背中で喜ぶ僕とは対照的に<br><br>「人生で最も過酷な時間の一つだったよ」<br><br>と冗談混じりに話してくれた(^ー^)<br><br>上の写メは、僕より２つ離れた妹を背中に乗せて泳いだ絵らしいけど、僕も同じような感じだったとのこと。<br><br>近頃、仕事の合間に絵画を練習しているらしく、先日僕とこの話題を電話で話していたら、絵が好きな妹に送ってやろうということを言い出して、それから一生懸命描いて遂に完成したらしい☆<br><br><br>小さい頃の記憶は、断片的、瞬間的なものなのでその概要はさっぱりわからない（´-`）.｡oO<br><br>でも、こうやって父さんと話す中でよくわかったし、僕の記憶に残るか残らないまだ未発達な幼い脳をもっていた時代も、楽しい毎日を与えてくれたと思うとなんだか嬉しい( ^-^)<br><br>それどころか、父さんの方がそういう僕や妹が小さかった頃のエピソードをよく覚えていて、誰よりも楽しそうに語ってくれるもんだから、こっちはまるで<br>子どもが絵本や物語を聞かされているようにワクワクしてしまう(笑)<br><br><br>さて、実は、この思い出には続きがある。<br><br>プールで泳いだあと、父さんは僕を別のプールに連れて行って、僕の両脇をもってドボン！とプールに入れた。<br><br>僕は、そのとき、足がつかないことにこの上なく驚いた(゜ロ゜;)<br><br>でも、そのとき、水中で目を開けると、屋外プールだったと思うんだけど、水中に夏の強い光が差し込み、水に屈折したきらびやかなそのイメージに感動してしまった☆<br><br>口には言い表せないブルーに、キラキラひかる光と泡・・・<br><br>まるで、スキューバダイビングをして珊瑚礁や美しい海を潜ったかのようなあの感覚だと思う。<br><br>その後、父親はあわてて僕を引き揚げたという(-.-;)<br><br><br>別に僕は、水が怖くなったこともないし、後遺症はない(笑)<br><br>それどころか、そういう素晴らしいエピソードに親の温かさとか、脳裏に映し出される綺麗なものが僕の覚えている最初の記憶であることに嬉しさを覚えてしまう( ^-^)<br><br>そんな父さんは、いつも父さん自身が子どもの頃の思い出を楽しく語ってくれる。<br><br>その中で、お父さんのお母さん、つまり僕のばあちゃんとの温かい思い出が登場する。<br><br>僕自身、子どもの頃のそういう思い出を心に浮かべると、永遠に親に愛されている気がして安心する。<br><br>きっと、父さんも一緒なんだろうな☆<br><br>小さな頃に限らず、今に至るまで人の温かい記憶は心にとどまり、誰かにまた優しくする力を与えてくれているような気がする。<br><br>それが、その人の心を温めてくれるといいね。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141216/22/love-hosea/2d/25/j/o0800045013160858178.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141216/22/love-hosea/2d/25/j/o0800045013160858178.jpg" width="100%"></a>今日のばあちゃん<br><br><br>ちょっと、まるまるしてきたばあちゃん( ^-^)　調子良くて、何より☆<br><br><br>風呂上がりでさっぱりしてた<br><br>施設内を散歩したり、今日も口や体の体操をしてあげた。<br><br>嬉しそうな顔をしてくれて、僕も嬉しくなる(^-^)<br><br><br>小さな頃からの、ばあちゃんをはじめ、父さんや色々な人との嬉しい思い出が、今このときをばあちゃんと過ごすことを喜びにしてくれている気がする。<br><br>今、病院で出会う発達障がいや自閉症のこどもたち、また一期一会の人生の中でいつもこういう思い出を作れる人間になれたらな～(´ー｀)<br><br><br>明日から、また寒波らしい・・・かんべんしてくれぃ(*_*)<br><br><br>Take care☆<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 16 Dec 2014 22:09:46 +0900</pubDate>
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<title>寒波の中の石焼き芋　～うまい！～</title>
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<![CDATA[ バイト中・・・(笑)<br><br>バスの中、子どもは大人しい(´▽`)<br><br>今週末も、日本海側は超サムイ(゜ロ゜;)<br><br>今日は、自閉症の中学生と温泉へ<br><br>雪の中、露天風呂は最高！<br><br>なんだけど、この子は多動なので、じっとしてない( -.-)<br><br>お湯でバチャバチャ、お客の前をバシャバシャ歩く、タオルを湯の中につける、こだわりがあって、扉が１ｃｍでも開いてると気が済まず、<br><br>「閉める」<br><br>といって、それを見つけては、閉めにいく(-.-;)<br><br>なんでも、経験がないし、社会的ルールの意味を理解するのは難しいので、こういうときは、こうするもの、それはしない、といったことを場面場面の約束事として学習してもらう。<br><br>上手にできるから、いつも感心してしまう(´ー｀)<br><br>さて、せっかく温泉で暖まったのに、外を散歩したいと・・・(゜ロ゜;)<br><br>寒い～(*_*;<br><br>一緒に走ったり、小さな山を駆け上がった。<br><br>そして、なんと焼き芋屋さん発見☆<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141214/16/love-hosea/90/6d/j/o0800045013158618635.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141214/16/love-hosea/90/6d/j/o0800045013158618635.jpg" width="100%"></a>ホクホク☆<br><br><br>おばちゃんが、<br><br>「大きいのにしといたよ！」<br><br>って(´▽`)<br><br>すごい、甘くておいしい！<br><br>こんなに美味しいのは初めてだ(ノ^^)ノ<br><br>子どもも最初は警戒してたけど、喜んでいっぱい食べてた(^-^)<br><br>初めて食べたのかな？<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141214/16/love-hosea/fa/55/j/o0800045013158618665.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141214/16/love-hosea/fa/55/j/o0800045013158618665.jpg" width="100%"></a>こんな場所<br><br>正直だから、本当に美味しそうにするなー(^-^)<br><br>この時期の焼き芋は最高です☆<br><br>おいしいものを誰かと一緒に食べるともっとおいしい(´ー｀)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/love-hosea/entry-11964523069.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Dec 2014 16:40:05 +0900</pubDate>
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<title>魂がふるえる出来事　～まっさんのエリーと脳性麻痺の子～</title>
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<![CDATA[ 今週末も、１２０ｋｍの道のりを越えて、バイト先の無人アパートにやってきた。<br><br>仕事が終わって、風呂あがって、ご飯を食べてからきたので、あとはもう寝るだけ(^^ゞ<br><br>バイト先の親切な人たちが、温かい部屋を準備してくれている☆<br><br>電気カーペットまで(^-^)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141213/00/love-hosea/5a/75/j/o0800045013157161660.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141213/00/love-hosea/5a/75/j/o0800045013157161660.jpg" width="100%"></a>金曜ロードショー　バットマン☆<br><br><br><br>明日も寝坊できないので、ダラダラは書けないけど今日のハイライトだけ記しておこうかと思う。<br><br>今日、驚いたことが２つあった。<br><br>感情というか、魂に触れるような驚き・・<br><br>一つ目、今日の午前中は４人、患者さんのリハビリをさせてもらった☆<br><br>だんだん、仕事のペースに慣れてきていることに安心感と達成感を感じるようになってきている(^-^)<br><br>さて、昼休みになり、カルテを書いて、１２時４５分を目指して職員食堂に向かった。<br><br>この時間と言えば？<br><br>そう、ＮＨＫの連続ドラマ☆<br><br>普段、そんなに観ていないけど、今日は仕事の流れでちょうどキリが良さそうだったので、この時間を目指して午前中の仕事を終え、食堂へ。<br><br>だいたい、他のスタッフもこの時間は食事を終え、人気も少なく、のんびり食事ができる。<br><br>電子レンジで伯母が作ってくれる弁当を温めて、さあ、観るぞ！<br><br>スコットランドからお嫁さんに来ているエリーは、身ごもっていてみんな赤ちゃんの誕生を心待ちにしていた。<br><br>旦那のマッサンももちろん、仕事にも気合いが入る。<br><br>しかし、せいじろうといういそうろう？が色々悩んでいて、マッサンが食事だから二階から下に降りてくるよう声をかけるも、<br><br>「今日は２階で食べる」<br><br>とちょっとしたわがままを言い出してしまった。<br><br>そこで、本当に気立てのよいエリーは<br><br>「じゃあ、今日はみんな２階で食べよう！」<br><br>と(´▽`)<br><br>本当に優しい人だなー、と思った☆<br><br>しかし・・・<br><br>マッサンが<br><br>「わしが持って行く」<br><br>というのに、エリーは、自分で食事を運ぼうと階段を上がった。<br><br>そして、そのとき。。。<br><br>ガラガラ、ドターン(゜ロ゜;)(゜ロ゜;)(゜ロ゜;)<br><br>食堂でテレビを観ていた人の箸が完全にストップして、悲鳴が上がった！<br><br>僕は、テレビだということを忘れて、頭を抱えて、ひどい気持ちになった・・・<br><br>結果は、流産に・・・<br><br>本当にひどい話だ・・・<br><br>現実にこういうことがあったんだろうし、まさにこういうことは今の世界でも起こっているんだろうけど、本当にショックだった・・・<br><br>テレビだというのに（繰り返します）<br><br>こんなことがあってたまるかと、本当にいたたまれない気持ちで昼休みを終えた・・・<br><br>「滅多に連続小説をわざわざ観ようなんて思わないのに、今日は観るんじゃなかった・・」<br><br>と悲しい、悔しい、いたたまれない、複雑な気持ちで仕事にむかった。<br><br><br>さて、ここから２つ目の驚きへと移行するんだけど、実はここには伏線がある。<br><br>僕が、先週から勤めだしたこの場所では、脳性麻痺の子や人がたくさんいる。<br><br>脳性麻痺になると、身体の筋緊張のバランスがむずかしくて、ずっと力が入ったり、入らなかったり、体中の関節に不具合があったり、知的障がいを伴うケースも多い。<br><br>そこには、言語障がい、えんげ障がいも合わせて有する子もいて、僕たち言語聴覚士はサポート役のセラピストとして共に時を過ごすことができる。<br><br>脳性麻痺とは、Wikipediaから参照↓<br><br><br>「脳性麻痺（のうせいまひ、英: Cerebral palsy, CP）は、受精から生後4週までに何らかの原因で受けた脳の損傷によって引き起こされる運動機能の障害をさす症候群。」<br><br><br>ここで、働き出して分かったんだけど、ここには、遺伝とかの問題もあるかもしれないけど、赤ちゃんがお腹にいる間のお母さんの心理的、身体的影響も大きく関係している。<br><br>お母さんは、誰だって、元気なあかちゃんを生みたいと願い、色々な努力をすると思う。<br><br>僕の母親は、ヘビースモーカーだったけど、僕がお腹にいるときは父親の監視もあったけど、喫煙・禁酒で運動もよくしてくれたとのこと☆<br><br>そういう話をきくと、親への感謝は尽きることがないなー。。。ありがたいこと。<br><br>妹のときは、両方やったらしいけど(´`:)<br><br>そのせいか、妹は両方ガンガンいってます(゜ロ゜;)<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141213/00/love-hosea/69/8c/j/o0800045013157161683.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141213/00/love-hosea/69/8c/j/o0800045013157161683.jpg" width="100%"></a>小学生のとき、養護学校の子とこの海岸の海浜清掃したことを思い出した<br><br><br><br><br>さて、ここの施設でも、そういう子がたくさん。<br><br><br>全く言うことを聞かない、そんな子がいて、僕は今日の最後の時間にリハビリをすることになっていた。<br><br>この一週間、先週のわがまま、嫌々攻撃に参っていて、どうしたらいいのか考えていた。<br><br>ただ、一つ気になることがあって、その子の親はほとんど来ない。<br><br>父親は分からないらしい。<br><br>僕は、そのことだけで頭がいっぱいだった。<br><br>どう感じているんだろう？<br><br>親の愛を知らないで・・・<br><br>とりあえず、リハビリでは評価も控えていたし、今週のクライマックスだった。<br><br>先輩からのアドバイスは、<br><br>「隙をみせると、なめられます。やるときはやるといった態度で臨むこと」<br><br>と。<br><br>子どもって、ほんと、相手に隙があるとすぐ自分のペースにもっていくからなぁ(*_*)<br><br>そこで、今日は、無駄にテンション上げず、キリッ！っとした大人で向かった。<br><br>すると、先週とは大違い、多少わがままを訴えてくるも、僕の言うことをきいて、やるべきことは全部やってくれた！<br><br>そして、そのうち、その子が一生懸命がんばる姿やしゃべれないけど、ジェスチャーで伝えようとしている姿をみてとても可愛く思えてきた。<br><br>そういう気持ちが伝わったのか、今日は表情も穏やかで、お利口だった。<br><br><br>今日、その子のリハビリが終わってサヨナラするとき、ふとこんなことを思った。<br><br><br>様々な理由で、流産する人がいる。<br><br>例えば、悲しい理由で、婚外子である子どもを産みたくないかもしれない・・・<br><br>また、様々な理由で生まれる前に、最近の医療で、健常ではない子どもだと分かって産むのをためらってしまうかもしれない・・・<br><br>僕には、自分の子どもがいないし、そういう経験をしているわけではないので語る権利はないんだけど、ただ今日の私的な意見として、そういう子どもも一生懸命生きていて、僕たちは心を通わせることがきっとできるはずだと思った。<br><br>僕は、今日、その子が不憫に感じていたけど、とても好きになったし、だからこそ生まれてきてもらって本当に良かった！<br><br>と心からそう思ったから。<br><br>そこには、周囲の人の並々ならぬ思いが実を結んでいるいるに違いないんだけど、ただそこには、「愛」という栄養が注がれたからだと思う。<br><br>「親がなくとも、愛があれば、子は育つ」<br><br>前にも紹介したロシアのことわざ。<br><br>親の愛が子どもには一番。<br><br>でも、色々な理由で、寄り添って親が愛せないこともあるかもしれない。<br><br>そのとき、人間に備わった心で誰かがそういう子を愛して、あげることで、その子は人として、健常な子とは多少異なるところはあっても、口には表せない本当の喜びとか、幸せとか、そういうものを与える存在になるんだと思う。<br><br>それは、こんな世の中にあっても、有史以来きっと普遍的に光り輝くものなんじゃないかな・・<br><br><br>さて、エリーは流産して、本当に悲しんだ・・・<br><br>実は、僕のばあちゃんも数人、元気に生めなかったり、エリーと同じことになったり、産んでもしばらくして病気で子どもを失って絶望していたことがあったらしい。。<br><br>色々困難があっても、産んでくれたお母さんがいる、今日お利口だったその子は、産まれてから家族にはがっかりされていたかもしれないけど、今日、僕はその子から本当に目の覚めるような喜びをもらった。<br><br>不思議です。<br><br>奥が深いからまだ語れませんが、今日はこんな風に思ったのです。<br><br>どんなことがあっても、お母さんたちの味方だし、子どもたちの味方になりたいので、明日もバイトで自閉症の子とお出かけしてきます。<br><br>修行しなきゃな～(-.-;)<br><br><br>まぁ、今日は、うれしい出来事があったということで、バットマンも終わったし、気持ちよく・・・<br><br>寝ます(-_-)zzz<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 13 Dec 2014 00:34:10 +0900</pubDate>
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<title>新しい職場　～１週間目～</title>
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<![CDATA[ 本読んだり、ちょっとくらい勉強して寝ようかと思ったけど、冬のせいか昼間から睡眠欲が半端じゃない(*_*)<br><br>日記書いて早めに休むことにします・・・<br><br>さて、今日のお題は、今月からスタートした職場について。<br><br>言語聴覚士として、成人が主体のリハビリテーション病院から、脳性麻痺や発達障がいの子どもが多くいる施設での勤務となった。<br><br>将来は、難聴児の支援に携わる聴覚の専門家になりたいと思っているけど、現行の日本のシステムでは何かと問題があり、今のところ難しい（´-`）.｡oO<br><br>自分の家族や人生の大事なときっていうのもあるので、その夢はいったん保留しているけど、ささやかに前進していると信じている。<br><br><br><br>さて、新しい職場ではＳＴ（言語聴覚士）は他に２人いる。<br><br>色々、引き継いでもらい、徐々になれつつある。<br><br>今のところ、成人の方でえんげ障がいの方を中心に、知的障がいを伴う脳性麻痺の児童を担させてもらっている。<br><br>発達検査とかは今までの職場ではしていないので、空き時間に練習中。<br><br>ＳＴの同僚で歳が近い人が一人いるので、仕事が終わってちょっと話す時間があるけど、基本的にその他の時間は人と話せる環境ではない。<br><br>まあ、まだそんなに他の人との関係作りができているわけでもないのでそんなものなんだろうけど。<br><br>前の職場は、ＳＴだけで１５名以上いる稀にみるＳＴの大家族だった。<br><br>全国でもこういうところは少ない。<br><br>リハビリ中、リハビリの合間、昼休み、残業中、朝から晩までしゃべりまくっていたので環境が全く違う。<br><br>それで、ストレスになるほど、この職場ではストレスも今のところもない。<br><br>前の職場は、しゃべらないとストレスだったし、ある意味、しゃべってなんぼだった(笑)<br><br>誰でも、気楽に話せる仲間たちがいる環境は恵まれていたんだと実感する。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141211/22/love-hosea/56/57/j/o0800050013156116146.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141211/22/love-hosea/56/57/j/o0800050013156116146.jpg" width="100%"></a>ふむー<br><br><br><br><br>ところで、職場や生活環境が変われば気付くことなんていくらでもあるんだけど、とりあえずいくつか挙げてみる。<br><br><br>１．そうじやものの管理が半端<br><br>　　僕は、自分のことはできていないくせに（(゜ロ゜;)）、仕事環境とくに公共のもの、例えばファイルとか、あとは細かい掃除なんかは徹底してやるべきだとこれまでの仕事経歴で教えられてきた。だから、なんだか、そこが半端だと肩すかしというか、仕事への意欲に疑問を感じてしまうんだけど、これは地域性なんだろうか？わりと、保守的な法人なので、そこを切り口にして変化を求める感じはないけどね。<br><br>２．残業はほとんどない<br><br>　　これは、嬉しいこと☆１７：１５に終わって、１８時まで残って、掃除したり、カルテ書いてたらあとは数人が残るだけになっている。。<br>　　前の職場では、考えられないことだ・・・まあ、それだけ患者さんに還元できるものも変わってはくるんだけど、ここでは、患者さんの状態の維持が目的であることや、リハビリに終了の期限がないことも関係しているだろうな。以前は、最長でも６ヶ月という時間の中での勝負だったから。<br><br>まあ、今日現在で思い浮かぶことは、主にその２つだけど、僕にとっては、今は残業がないことはありがたいことで、この環境の中で何ができるようになって、何を学んで次ぎのステップに生かせるようになるかということが大事だと思っている。<br><br>単位を稼ぐことに疲れて、当たり前のリハビリだけをするんじゃなくて、いつも何か新しい知識をここで試さなきゃと思う。<br><br>僕は、病院の経営者に<br><br>「単位をとってくれてありがとう：収益に貢献してくれてありがとう」<br><br>と言われておわることはしたくない。<br><br>常に、患者さんのニーズに少しでも答えれる知識と技術を持っていないと、患者さんに必要とされないし、役にたてないから（´-`）.｡oO<br><br>必死で頑張る人の手伝いと、人生の醍醐味を感じつつ楽しみながら、必死で頑張るように一緒に子どもの寄り添うセラピストになりたいと、今は思う。<br><br>まだまだ修行がたりなさすぎるんだけど、すこしずつ前進しなきゃなー<br><br>でも、いっしょに働く頑張る仲間をみると、それも励まされる☆<br><br>まだまだ、何も得てないけど、これからも頑張ります！<br><br><br>とりあえず、前の職場で退職するときに、字が雑で読めないと最後になって言われたので、アル程度丁寧に書くように努めてます(´ー｀)<br><br><br>あー、眠い・・・寝ます(-_-)zzz
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<link>https://ameblo.jp/love-hosea/entry-11963469636.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 22:26:27 +0900</pubDate>
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<title>つぶやき　～僕にとって愛とは～</title>
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<![CDATA[ 今日の続き。<br><br>昼から、とりあえず念願の温泉に行った。<br><br>でも、今朝行こうとした場所ではなく、ばあちゃんの施設の近くにある初めての場所☆<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141210/00/love-hosea/ea/5e/j/o0800044813154400375.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141210/00/love-hosea/ea/5e/j/o0800044813154400375.jpg" width="100%"></a>冬は温泉に限る<br><br><br>山奥にある温泉。<br><br>ばあちゃんのとこに行くとき、いつも看板が気になっていた。<br><br>ぬるめのお湯だったけど、お湯が軟らかく、露天風呂まであった。<br><br>露天風呂では、松がきれいに剪定されていたり、雪解けで瓦から雪が落ちてきたり、風情があった。<br><br>しばらく、のんびり入って身体も心も休まった☆<br><br>大体、温泉に入ると最近のことを振り返ったり、直近の問題について考えたり、もう一度、自分の将来とか方向性とかを確認して、色々反省もできている・・・<br><br>そのうち、色々、笑い話とかどうでもいいことが頭に浮かんできたり、終いにはせっかく温泉にきたのに頭が疲れてもう帰りたくなることもある(笑)<br><br>今日は、程良くすっきりしたところでばあちゃんのところに行こうと決めていた。<br><br><br>僕にとって、ばあちゃんに会いに行くことは精神的にもとても重要な意味合いがある。<br><br>昨年９月から脳梗塞、てんかん発作を伴い、おしゃべりや食事、そして身体を動かせなくなったばあちゃんは、これまでもたくさんこのブログでも自分の心の整理をしながら綴ってきたとおり、この世でかけがえのない存在。<br><br>なんでかというと、ばあちゃんほど、僕を愛してくれた人はいないからだと思う。<br><br>ばあちゃん程、僕のために苦労を厭わず信じてくれた人はいなくて、その一つ一つの思い出が完全な裏付けとなっている。<br><br>夫婦だとか、恋人、もしかしたら兄弟もかもしれないけど、熟し切らない愛情のうちには、自分が愛されることで人を愛したいと願う気持ちの原動力になっていることが多いと僕は感じている。<br><br>世間一般的にそうなっている気がするんだけど、どうなんだろう？<br><br>僕は医療従事者で言語聴覚士だけど、リハビリをする仕事で患者さんやその家族に<br><br>「ありがとう」<br><br>と言われるとやっぱり嬉しくて、また頑張ろうと思うし、もっと良くしてあげたいと思う(^-^)<br><br>それは、きっと多くの人に共通するのかな。<br><br>でも、逆に僕らの関わりを拒否する人や感謝がないとモチベーションが下がるものだろうか？<br><br>答えは、きっとYESって答える人が多いんじゃないかな？<br><br>僕も、モチベーションが下がるという言い方が適切か分からないけど、笑顔でありがとうって言ってもらえた方が相手に良くしてあげる力はより多く発揮できると思う。<br><br>そういう訳で、僕たちは相手からの愛情や親切、好意、ときには見返りを求めているにも関わらず、真心とか愛を他者に注いでいるような気持ちを抱くことがあるような気がする。<br><br>でも、それってお互いのケンカの素だし、僕はそこには本当に愛と呼ばれるものにはまだ少し距離があるような気がする。<br><br>（ただ、現実にはお互いが受けることで成り立っているんだけど）<br><br>そして、それはきっと、誰かのそういう姿をみて、本当に理解できることで、つまり、誰かに本当に愛されないと経験できないのではないかと考えている。<br><br>それは、きっと親子関係であることが一番多いと思う。<br><br>幼い頃、両親が別れて、そのばあちゃんと１２年もの間、２人で暮らしてきた中で、僕の親は失踪してしまったり、ばあちゃんは未亡人だったし、誰に愛され、力を得て、この老婆は僕を愛することができたんだろうかといつも不思議に思っていた。<br><br>でも、最近、バイトする中で、発達障がいを持つ子とそのお母さんの姿をみて、自閉症を持っていて、先行き不安で、毎日の生活にも困難がつきものなのにいつもその子を惜しみなく可愛がり、時には夜も寝ずにそれでも笑顔を絶やさず頑張る姿に、<br><br>「これって本物だな」<br><br>と、感動してしまう。<br><br>なんでだろうと思うときに、やっぱり単純にかわいいんでしょうね(´ー｀)<br><br>僕も、そんな高尚な思いと比べてはいけないけど今まで、出会った子どもや後輩にそういう思いを抱いたことがある。<br><br>大学のときのサークルや寮で慕ってついてきてくれた２～３つ離れた後輩たちには、なんでも惜しみなくできることはしてあげていた気がしたし、いつか離れることを思うと寂しかったし心配になって悲しくなっていた(´`:)<br><br>確実に、将来の親ばか候補だね(笑)<br><br><br>ロシアのことわざに<br><br>「親はなくても、愛があればその子は育つ」<br><br>とある。<br><br>確かに、親はいなくても同じように愛せる人がいてくれれば、きっとその子はやっていけるだろうと思う。<br><br>でも、現実に本当に惜しみなくかわいいと心底思ってくれて愛してくれるのは自分の親であることが多いし、または親族だろうな。<br><br>そして、三つ子の魂１００までも<br><br>子どもの頃に、愛されることを知らなかったなら、大人になって、自分の存在や生まれてきたこと、生き方、愛すること、信頼することなどなど路頭に迷ってしまうことも多々ある気がする。<br><br>僕も、そうかもしれないけど、日本では多いような気がする。<br><br>中には、探すことをあきらめて現実逃避してしまったり、考えることをやめてしまうこともあるのかな。<br><br>ただ、僕の場合は、そういう苦しい事情の中で、唯一、愛を教えてくれた人で、その存在が僕の生き方を支えてくれている。<br><br>長くなったけど、今は余生を穏やかに過ごしている、そんなばあちゃんに会うことで僕は、幸せになれる。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141210/00/love-hosea/89/eb/j/o0800045013154400399.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141210/00/love-hosea/89/eb/j/o0800045013154400399.jpg" width="100%"></a>シェー(笑)　ＰＴのリハビリ中　<br>☆<br><br>そして、なんでも惜しみなくしてあげたい気持ちでいっぱいになるし、例え骨の折れることをしなければならなくても、例えば、ばあちゃんのところに通うことだって、ばあちゃんは僕が入院してたとき、いつも自家用車がないからバスだったけど、雨でも雪でも真夏の暑い日でも来てくれていたし、熱がでたときは、僕が寝たふりをしていても、歌を歌って熱が冷めるように願ってくれた。<br><br>決して返すことのできない愛情に、僕は今こうしてほんの少し恩返しをしながら、あまりに大きなものを受けてきたことに驚くし、また嬉しくなってばあちゃんの施設から家に帰る。<br><br>今日、とても元気で覚醒も良かったばあちゃん☆<br><br>お互い、今日を大事に、一緒に同じ空間で触れ合うことのできる時間を過ごせていることに本当に感謝(^-^)<br><br>温泉だけではなく、ばあちゃんに会えたことで、今朝の心のモヤモヤや身体の疲れもふっとんだ☆<br><br><br>明日も良い日に☆<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 00:03:03 +0900</pubDate>
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<title>冬は苦手　～忍耐の季節かぁ～</title>
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<![CDATA[ あー、冬は嫌いだ（´-`）.｡oO<br><br>冒頭から、ネガティブな心情を暴露しています(笑)<br><br>先週はまた、忙しかったし、初仕事ウィークで身体的にも、精神的にも休みたいと思い、思う存分朝寝坊をして、洗濯→コインランドリーを済ませて、行きつけの海が見える展望台の温泉にきた(´▽`)<br><br>・・・が<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141209/12/love-hosea/20/10/j/o0800045013153728271.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141209/12/love-hosea/20/10/j/o0800045013153728271.jpg" width="100%"></a>えっ！？　　そんなー(´`:)<br><br><br><br>今日は清掃日らしく、昼の１３時からとのこと(゜ロ゜;)<br><br><br>あー、いっきに疲れを感じる(笑)<br><br>昨日から、温泉でのんびりを楽しみにしてたから、ガッカリ・・・<br><br>(ﾟ◇ﾟ)ｶﾞｰﾝ<br><br>しかし、冬になると早く暗くなるし、寒くて服はたくさん着込まないといけないし、縮こまるし、なんだか精神的にもトーンダウンする（´-`）.｡oO<br><br>東北の人には申し訳ないと思うけど、あるデータによれば自ら命を絶ってしまう、うつになるのが多いのは寒い時期、寒い場所と聞いたことがある。<br><br>もちろん、どこにいたってそれは起こっていることで残念なことだし、ぎゃくにどこにでも元気な人はいるんだけど。<br><br>僕は、冬は昔からキライ。<br><br>どう考えても、暑い場所、それかやっぱり穏やかな気候の季節がいい。<br><br>僕は、夏生まれ、父方の血縁は沖縄付近の南方系で父方の人たちはみなそういう顔をしている(笑)<br><br>そういう遺伝的なものもあるかもしれないけど、考えても仕方ないか・・・<br><br>とにかく、まだ始まったばかりのこの季節を乗りきることを考えて頑張ります。。<br><br><br><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=1nHdFeG4cEG6OpNp9Li1ad5f" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no"></iframe>最近のアメブロは動画がアップできるみたい☆<br><br><br>僕を育ててくれた、この海岸も冬になると、なんだか忍耐を学ぶよう告げられてる気がする。。<br><br>最後のシーンにでてくる建物に温泉がある。<br><br><br>昼からも、どうにか満喫します。<br><br>昼ご飯だからいったん帰ります～<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 11:58:03 +0900</pubDate>
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<title>バイトで感じたこと　～NO PAIN, NO GAIN !～</title>
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<![CDATA[ バイトで遠出した(´ー｀)<br><br>バイト先で部屋を準備してくれ２泊３日での今日は３日目だった。<br><br>たった今、１２０ｋｍの道のりを帰ってきた・・疲れた(*_*)<br><br><br><br>遠出して、発達障がいや脳性麻痺の子どもたちの移動支援するのは、今やってる仕事先でSTとしても勉強になるし、もちろん稼ぎになる。<br><br>そして、何より気分転換になると思った。<br><br>施設でノロウイルスがでたので、今はばあちゃんに面会できないからこの機会にと思って出稼ぎにきた。<br><br>しかし、冬将軍の到来で寒い(*_*)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141207/23/love-hosea/a0/c1/j/o0800045013152387207.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141207/23/love-hosea/a0/c1/j/o0800045013152387207.jpg" width="100%"></a>みぞれ雪で、朝は凍結の恐れ(-.-;)<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141207/23/love-hosea/f2/71/j/o0800045013152387254.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141207/23/love-hosea/f2/71/j/o0800045013152387254.jpg" width="100%"></a>車もおしろいの化粧・・<br><br><br>日本海側は寒い・・・<br><br>そして、まだまだこれからが本格的な寒さだろう(´ー｀)<br><br>そんな中、今日は脳性麻痺と発達障がいをあわせもつ子どもの初支援。<br><br>まだ１０歳にならないかわいい男の子で発話はほとんどないけど、多動！<br><br>バスの中では、奇声をあげて、暴れたり、噛みつくし、こういうときヘルパーである僕の方がパニックになりそうだ(x_x)<br><br>他のお客さんや運転手さんの目が気になる(゜ロ゜;)<br><br>その上、子どもは僕が困る姿をみてたまに笑ってるし(●`ω´●)<br><br><br>乗客にお詫びを述べて、なんとか駅についたけど、初めてのヘルパーを試したんだろうな。<br><br>何を言っても、イヤイヤで言うことを聞かない。。<br><br>次のバスに乗ろうとしたとき、自分から歩いていったのをみて、<br><br>「この子は賢くて、時間や人の様子をよくわかってるな・・」<br><br>と・・<br><br>そこで、ちょっと厳しめに<br><br>「静かにしないと、もう帰ります！バスも乗りません！」<br><br>というと以降、なんとか言うことを聞いてくれるようになった。<br><br><br>あとで、他のヘルパーさんにきいてみると、かなりやんちゃらしい（´-`）.｡oO<br><br>心が折れそうになることもしばしばだけど、これこそが支援の本質で、この前、国道をやんちゃな車がこんなステッカーを貼ってたけどその通りだと思った<br><br>NO PAIN, NO GAIN!<br><br>痛みなくして、得るものはなし<br><br>日本語ならこんなところかな。<br><br><br><br>全く、健常な子どもを育てるのも命懸けだけど、障がいをもつ子どもの家族はまたひと味違って大変だ(゜ロ゜;)<br><br>でも、今日２件目のバイト先では、お母さんが自閉症の子を本当に愛し、一生懸命、明るく育てている。<br><br>妹さんも就学前で大変だけど、いつも笑顔でざっくばらんなとてもまっすぐなお母さんと、ほがらかな子どもたち☆<br><br>僕は逆に癒されることが多い(笑)<br><br>涙もたくさんあっただろうけど、前向きな姿勢は半端じゃない！<br><br>今日は、支援対象の子は調子今一つでぐずっていたけど、結局かわいいもんで、お母さんの気持ちがよくわかる☆<br><br><br>僕は、子どもはいないから、本当に障がいをもつ家族の気持ちや大変さを経験として知ることができない。<br><br>でも、短い人生の中で人はすべての経験をすることはできないから、相手を理解するためには応用的な想像力と、できる限り近い経験をするか、その現場にいることが大事なんじゃないかと思う。<br><br>だから、僕は遠いけどもうしばらくバイトとして通ってでも、障がいを背負う子どもたち、そしてその家族の思いとニーズを知りたいと思う。<br><br>だって、STとして療育に携わるのに、彼らの生活が分からないもんね（´-`）.｡oO<br><br>学校の先生、相談員、ヘルパーがひとりの障がいを背負う子どもとその家族のために長い年月をかけて一生懸命☆<br><br>でも、セラピストとしてのSTは、何を期待され、どんな役割を果たしてるのかな？<br><br>そして、本当に信頼され、家族や地域、チームの人々にその功績を認められてるのかな？<br><br>病院やセンター、施設という、川上の立場で、生活の現場とどうつながってるのかまだ僕には分からない(-.-;)<br><br>井の中の蛙、大海をしりません・・・<br><br>無力さと今後の課題を感じつつ、家に戻ってきました(´ー｀)<br><br><br>眠い(-o- )<br><br>明日も、早くから起きて仕事だ！<br><br>頑張らなきゃな～<br><br>
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<pubDate>Sun, 07 Dec 2014 23:06:18 +0900</pubDate>
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