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<title>ちーぷアンドちーぷ</title>
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<description>根暗ぼっち喪女オタクのブログのような何か。</description>
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<title>夢小説／石切丸（刀剣乱舞）</title>
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<![CDATA[ <br>▷夢小説 / 刀剣乱舞 / 石切丸<br><br>　悪夢を見た。内容は既に霞んでしまっているけれど、酷い恐怖感だけは今まだ濃く残っている。眠れない、どうしたのものか、まだ朝は来ない。いっそ畑の様子でも見に行って目を覚ましてしまおう、と廊下へ出た。うすぼんやりとしか見えないが、少し先に人影が見えた。まさかこんな真夜中に誰かが起きているとは思わなかった私は、ひっ、と情けない声を出して床に座り込んでしまった。足の力が出ないのだ。嗚呼、どうしよう、もしも幽霊だったら……「おや」近付く人影を前に瞳を強く閉じていると、聞き慣れた声が聞こえた。まさか、とそっと瞳を開くと、そこには寝間着だろうか、着物を着た石切丸さんが立っていた。<br><br>「何をしているのかな、こんな時間に」<br>「い、石切丸さんこそ」<br>「私は目が覚めてしまってね、少し散歩さ」<br>「……私は怖い夢を見て」<br>「おや、眠れなくなってしまったのかい」<br><br>　はい、と消え入りそうな返事をした。自分で言っていて少し情けなくなってしまったのだ。それを聞いた石切丸さんはよしよし、と呟いて手を貸してくれた。立ち上がった私の手を引いて向かったのは、さっきまでいた私の部屋だ。なんで、と視線を向けると普段よりも一層優しげな声で「寝付くまで、私が側に居てあげよう」と頭を撫でられた。<br><br>「じゃあ、今から目を閉じますけど……」<br>「ああ、ゆっくり眠りなさい」<br>「ぜ、絶対に私が寝るまでどこにも行かないでくださいね」<br>「不安なら、手でも繋いでおこうか」<br>「……い、いいんですか」 <br>「勿論。さぁ、おやすみ」<br><br>　石切丸さんの手から伝わる体温は、不思議と悪夢の恐怖を徐々に溶かしてくれた。よい夢を、と石切丸さんの声を最後に聞いて、深い眠りへと誘われていく。<br><br><br><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_dream/ranking.html"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnovel.blogmura.com%2Fnovel_dream%2Fimg%2Fnovel_dream88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ 夢小説へ"></a><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_dream/ranking.html">にほんブログ村</a><br>／／／<br><br><br>本日二回目の過去作品アップ<br>私夢主目線の小説ばっかり書いてますね…書きやすいから仕方ない。そろそろ過去作品じゃなくて新しい夢書きたいなーとか思ってます。が、キャラ誰書くか悩んでなかなか書き始められない。私が好きなキャラだと偏りが激しいからいつも同じキャラになる罠。マーシャルリーとか書きたいけど私の他に需要が無さそうな罠。<br><br><br>それでは、石切丸さんに膝枕をされたい喪女……と見せかけていつもはしっかりした保護者的立ち位置の石切丸さんに膝枕を強請られて意外だなあなんて思いつつ膝枕をしてあげるといつの間にか眠ってしまった彼の寝顔に胸がザワザワしちゃう審神者、になりたい喪女でした。さらば。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2015 22:16:57 +0900</pubDate>
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<title>夢小説／鯰尾藤四郎（刀剣乱舞）</title>
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<![CDATA[ <br>▷夢小説 / 刀剣乱舞 / 鯰尾<br>※鯰尾くんがヤンデレです注意<br><br><br><br><br><br><br><br>「ねえ、俺、貴女のこと、結構好きなんです」<br>「だから遠慮せずに甘えてくださいね！」<br>「俺は絶対に貴女を見捨てたりしませんよ」<br><br>　ぐるぐるぐるぐる。<br>　隣に寄り添って鯰尾君が背中をとん、とん、と一定の間隔で優しく触れる。子供をあやすように、それはまるで催眠術や暗示の類いのように、深く深く私へと入り込んでくる。審神者という特殊な立場で張りつめていた糸は容易く切れてしまった。審神者ではない、私に、彼という存在が刻まれていく。「不安ですよね？寂しいですよね？審神者なんて投げ出したい時もありますよね？大丈夫大丈夫、俺が居ますから、ね」私は不安なのか、寂しいのか、本当は審神者という立場から逃げ出したいのか。ぐるぐると目が回ってきた。揺らぐ、自分の意思がぐらぐらと。何でこうなってしまったんだっけ、そうだ、戦で明らかに私の采配ミスで多くの重傷者を出してしまった。落ち込んでいたら、鯰尾君がやってきて、それで、「ねえ」状況を整理しようと必死になっていると、突然酷く冷たい声で鯰尾君が言葉を発したから、動揺を隠せない。なに、と返すだけで精一杯だった。怖い、嫌だ、さっきまであんなに優しかったのに、なんで。<br><br>「あはは、やだなぁ！今は俺以外の事、考えないでくださいね？」<br><br>　笑っている。優しい声。<br>　よかった、よかった、もし鯰尾君に見放されたら本当に私はダメかもしれない。甘えられるのは鯰尾君しかいない、彼の前でなら審神者から解放される。「見放さないでね」震える声で漸く絞り出した一言に、鯰尾君はとても満足そうだった。よかった、わらっている。鯰尾君が喜んでいる。<br><br>「当たり前じゃないですか」<br>「絶対に、絶対にだよ」<br>「勿論。ふふ、大好きです」<br>「私も、鯰尾君が好きだから」<br><br>　そうだ、私は鯰尾君が好きなんだ。大好き、好き、好きってなんだっけ。ぐるぐるは更に早まって深くなって、そんな事を考える余裕はない。そんな事、考えてはいけない。鯰尾君が優しく笑いかけてくれている。それが全て。それで良い。鯰尾君が居れば、私は審神者でいなくてもいいし、きっと同時に審神者で居続けることも出来るのだろう。<br><br>「鯰尾君は、やさしいね」<br>「……あはは、可愛いですね」<br><br><br><br><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_dream/ranking.html"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnovel.blogmura.com%2Fnovel_dream%2Fimg%2Fnovel_dream88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ 夢小説へ"></a><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_dream/ranking.html">にほんブログ村</a><br>／／／<br><br>過去作品アップ。<br>ヤーンーデーレーがー不ー足ーしーてーいるー！とは言っても、とうらぶは神隠しネタが沢山あるのでわりとウハウハ。神隠し万歳！真名ネタとかも大好物です本当に美味しい。<br><br>ヤンデレにも色々ありますよね。拉致監禁ずーっと一緒タイプなヤンデレも大好きだけどジワジワ精神的に追い詰めて洗脳紛いの事してくるヤンデレは更に好きです興奮する。端から見たら優しい彼が実は独占欲の塊☆とかもう…もう…ねぇ…？ヤンデレについては今度ガッツリ語りますどうぞよろしく。<br><br>
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2015 22:06:07 +0900</pubDate>
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<title>マーシャルリーの虜</title>
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<![CDATA[ <br>こんばん( ˙o　　˙ )ﾜ<br>今日は朝から夕方まで母とちょっと遠い町のお祭りに行ってましたー。久しぶりにお母さんとデート出来て楽しかったの巻。どうも揺るぎないマザコンです。母の知り合いが色々な屋台やってて、クレープと豚串とアイスと焼きそばをタダで貰えて何かと金欠な私にはラッキー…ありがたやありがたや…フリーマーケットもやってたので普段着用に着物も買いました満足満足。着物もっと欲しいな。<br><br><br>そしてそして。<br>帰宅したら届いてた⊂( ˆoˆ )⊃<br>カートゥーンネットワークオンラインショップで買ったアドベンチャータイムのグッズー！さっそくリュックにつけて痛バ仕様に。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151018/20/love-konbu/25/39/j/o0670096013458097559.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151018/20/love-konbu/25/39/j/o0670096013458097559.jpg" width="100%"></a><br><br><br>見事にマーシャルリー尽くし。<br>もうまんまと虜。大好き。<br>これで通勤します躊躇などない＾＾<br>いつでもいっしょー！<br><br><br><a href="http://diary.blogmura.com/woman_otaku/ranking.html"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fdiary.blogmura.com%2Fwoman_otaku%2Fimg%2Fwoman_otaku88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他日記ブログ オタク女性日記へ"></a><br><a href="http://diary.blogmura.com/woman_otaku/ranking.html">にほんブログ村</a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1787195:9145"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_9145_1.gif" width="110" height="31"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1787195:9145">おたく(ヲタク)日記ランキングへ</a><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2015 19:52:17 +0900</pubDate>
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<title>宵闇に響く高らかな笑い声（厨２感）</title>
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<![CDATA[ <br>吸血鬼にさらわれたい願望。<br>夜道を歩いていると突如ぷつりと視界が暗闇に包まれ深い眠りへと落ちていく。目覚めると、そこは扉や窓が全て閉ざされた洋館。眠りから目覚めた女は脱出を試みて探索を始めるが、何者かの気配を感じる。やがて導かれるように訪れた一つの部屋、扉を開けるとそこには…………【ここで文章は途切れている】<br><br><br><br><br><br><br><br><br>こんばん......( ˙o˙ )ﾜ...<br>マーシャルリー（アドベンチャータイム）に恋してから吸血鬼にさらわれたい願望爆発してます喪女ですどうもどうも。吸血鬼のご飯になりたいよ～～～一切の感情を向けられずただの餌として扱われたいな～～～少しずつ会話を交わして親密になっていく二人～しかし種族の違いが立ちはだかる～なんやかんや乗り越えるハッピーエンド（完）！！あーでも吸血鬼に執着されて監禁エンドも捨てがたい。不老不死にされて吸血鬼に永久に飼われるエンド。発狂しそうですね大好物です。ヘッヘッへ……<br><br>吸血鬼やらヤンデレやら大好物なんでディアラバは最高でした。乙女ゲーム・乙女向けCDの『DIABOLIK LOVERS』シリーズ。吸血鬼に血を吸って吸って座れまくります。キャラによっては罵倒罵倒罵倒の嵐。ドMにはたまりません。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151017/00/love-konbu/fa/82/p/o0800064013456385276.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151017/00/love-konbu/fa/82/p/o0800064013456385276.png" width="100%"></a><br><br>しかし今や私は完全にマーシャルリー派<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151017/00/love-konbu/fb/41/p/o0800061513456385285.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151017/00/love-konbu/fb/41/p/o0800061513456385285.png" width="100%"></a><br><br>仕事中も延々とマーシャルリーとのめくるめく妄想劇場を繰り広げて仕事になったものじゃない…＾＾早くグッズやコミック届かないかなあーとソワソワしてます。<br><br><br><br>見事にキモヲタ路線を突っ走る喪女二十歳生まれてこの方彼氏どころか男友達さえ居ないネムコですどうも。ブログにも気持ち悪さが滲み出てますね恐らく。そろそろ寝ようかな、おやすみなさー<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1787195:9219"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_9219_1.gif" width="110" height="31"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1787195:9219">喪女日記ランキングへ</a><br><a href="http://diary.blogmura.com/woman_otaku/ranking.html"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fdiary.blogmura.com%2Fwoman_otaku%2Fimg%2Fwoman_otaku88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他日記ブログ オタク女性日記へ"></a><br><a href="http://diary.blogmura.com/woman_otaku/ranking.html">にほんブログ村</a><br><br>
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<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 00:41:19 +0900</pubDate>
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<title>喪女、『アドベンチャータイム』にハマるの巻</title>
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<![CDATA[ <br>こんばん！(　　 ˙　o　　　　˙　 )ﾜ<br>明日が金曜日だと気付いてウキウキが止まらない。もう金曜日になってるけども。金曜日の仕事の楽しさったらないですよー明日明後日休みだヤーーーー！！！ホワホワホワヒョーーーー！！！！なんてあらぶったりもしますよ。今日は仕事が終わり帰宅してからずっとマイクラ実況見たり好きなアニメ見たりしてました。きっと明日もそんな感じ。というか大体そんな感じ。<br><br>タイトルの件。<br>最近海外のキッズ向けアニメにドハマりしてますズブズブです。アドベンチャータイム、知ってます？（閲覧者に語りかけていくスタイル）キャラはかわいいし笑えるしシュール＆ハイスピードで本当に面白いです。一話見た時は「えっこれが一話なの…」となります。私なりました。けど見てるとだんだん慣れてきます。いつの間にかハマってます。<br><br>主人公はこの子達。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151016/00/love-konbu/5d/c8/p/o0800057913455472154.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151016/00/love-konbu/5d/c8/p/o0800057913455472154.png" width="100%"></a><br><br>そして私がドハマりしてしまった罪づくりなキャラクターはこちらの吸血鬼♀キャラクター。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151016/00/love-konbu/fd/9e/p/o0800045313455472171.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151016/00/love-konbu/fd/9e/p/o0800045313455472171.png" width="100%"></a><br><br>ではなく！！いや彼女も大好きなんですけど！！なんとまあアドベンチャータイム、公式で性転換回がありまして。彼女の性転換キャラクターが、こちら。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151016/00/love-konbu/bc/3d/p/o0800061513455472183.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151016/00/love-konbu/bc/3d/p/o0800061513455472183.png" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151016/00/love-konbu/92/6a/p/o0800090513455472201.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151016/00/love-konbu/92/6a/p/o0800090513455472201.png" width="100%"></a><br><br>このキャラクターがマーシャルリーというんですけど、もーーーーー…好き( ˆoˆ )イケメンな上にギターを弾いてさらに歌も上手いなんて反則でしょうよ…さらにワルときた…狙い撃ちされてる気分だぜ……<br><br>なんなんでしょうね！！？＾▽＾<br>私、子供向けアニメのキャラクターをわりとマジに好きになりすぎちゃう頻度が高いです。アンパンマンに忍たまの尾浜くんにイナズマイレブンの吹雪くんに妖怪ウォッチの大ガマ…………好きです大好きです。今回のアドベンチャータイムも相当ハマっちゃいました、グッズ衝動買いしましたからねアアア届くのが楽しみだあ。コミック版もAmazonで買いました、中身英語だけど頑張って読む……愛で……愛があれば読めるはず……<br><br><br>もう今完全に運命の人に出会えちゃったわウフフ状態で頭イカれてるから通りすがりのカップルに対して（事故にあえハゲろ下痢になれ逆剥けになれ別れちまえ死んじまえカップル皆死んじまえ）なんてこと考えたりしません。（ウフフ私には彼がいるわウフフ）です。特定のキャラクターを好きになったりすると一定期間脳内ハッピーエキスドバドバになります。恋ですねもはやこれは。女は恋をするとなんちゃらって言うし。多分。<br><br><br><br>なんかもう眠たすぎて何書いてるのか分からなくなってきたので、さらばー。<br>　<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1787195:9219"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_9219_1.gif" width="110" height="31"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1787195:9219">喪女日記ランキングへ</a><br><a href="http://diary.blogmura.com/himono/ranking.html"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fdiary.blogmura.com%2Fhimono%2Fimg%2Fhimono88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他日記ブログ 干物女・喪女日記へ"></a><br><a href="http://diary.blogmura.com/himono/ranking.html">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Fri, 16 Oct 2015 00:18:15 +0900</pubDate>
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<title>眠れる森の喪女</title>
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<![CDATA[ <br>ふざけたタイトルつけてみた。<br>（歌ってみた　のノリで）<br><br>こ　ん　ば　ん！( 　　˙　　o　˙ )<br>最近に限った事ではないけれど凄く眠い、いくらたくさん寝ても特定の時間帯になると眠気が襲ってきます。不眠症の反対過眠症らしく来月とうとう検査入院をするぞと昔からの主治医に言われて緊張。ついでに血液検査もするらしい（これが一番の恐怖ただただ恐怖）ああやだやだ……<br><br><br>とにかく眠い。<br>でも早寝はあまり好きじゃない…だって寝て起きたら朝ですよ。イコールお仕事。圧倒的損した感が私を襲う。だからなるべく夜更かししたいんですけど最近は出来ても深夜一時くらいにはもう寝落ちしてる気がする…前は三時四時余裕だったのになぜ……（´＾ω＾｀）<br><br><br><br>タイトルに戻りますけども。<br>王子様の口づけで眠りから目覚めるって憧れますよね……憧れますよね？なんかほら、深い深い森の奥、薔薇に囲まれて眠る自分。そこへやってきた王子様。口づけ。私目覚める。王子様と目が合う。お互い言葉を交わさずとも二度目の口づけを……アーーーよくお前は夢見すぎだって言われて生きてきましたどうも喪女です。自分で書いて死にたい。いやでも童話のお姫様的なのに、昔から凄く憧れを抱いてて…人魚姫とか白雪姫とか。素敵。お姫様ではなくてもアリスにも凄く憧れます。チェシャ猫大好きネコでもいい結婚してくれ。（溢れ出る喪女感）<br><br>喪女友達、というか数少ない、二人しかいない友達の一人と「来年は恋活パーティーに挑戦してみよう」なんて約束してるけど想像しただけで震えが止まらない。コミュニケーション能力ゼロに果たしてつとまるのか。吐きそう。というか恋よりまず友達が欲しい感あります。悲しいね。<br><br><br><a href="http://diary.blogmura.com/himono/ranking.html"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fdiary.blogmura.com%2Fhimono%2Fimg%2Fhimono88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他日記ブログ 干物女・喪女日記へ"></a><br><a href="http://diary.blogmura.com/himono/ranking.html">にほんブログ村</a><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1787195:9219"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_9219_1.gif" width="110" height="31"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1787195:9219">喪女日記ランキングへ</a><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 14 Oct 2015 23:00:59 +0900</pubDate>
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<title>夢小説／荒北靖友（弱虫ペダル）</title>
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<![CDATA[ <br>▷夢小説 / 荒北 / 弱ペダ <br><br><br>今日は大好きな大好きな荒北先輩に、とうとう想いを告げる日だ。気合いが入らない訳が無い。挨拶を交わす程度だけど、きっとまだ名前も覚えてもらってないけど、そんな小さな事は気にしない。そう、当たって砕けろ、だ。<br><br>「で、ナァニ」<br>「好きです付き合ってください！」<br>「あー…わりーけど、無理だわ」<br>「えっ…えっ？」<br>「ごめんネ。つーことで…」<br>　<br>　放課後荒北先輩のクラスを監視して、居眠り中の荒北先輩以外が教室から消えた隙を狙って、突撃した。寝ぼけた様子の先輩に「お話があります！」と言ったら快く了承してくれた。いや、ただ寝ぼけていただけなのかもしれない。とにかく、当たって砕けろの精神で見事告白をした私は、文字通り、間もあけずに砕けた。<br><br>　じゃー…俺、部活あるからァ。<br>　少しは気まずさを感じてくれているのだろうか、後頭部をクシャクシャと掻いて、そんなことを言いながら教室から出て行こうと歩き出した先輩の背中を見送る。見送ろうと、した。だけどこのまま諦められる筈も無く、我に返った私はその背中へと突進して見事先輩を仕留めた。<br><br>「いってぇ！なんなんだヨ！？」<br>「せめてチュー…チューだけでも！！」<br>「ハァァ？バッカじゃねーの！？」<br>「そしたら大人しく諦めますからぁ！あああ！」<br>「おめーなぁ…ハァ…」<br><br>　トン、と身体を軽く押されて壁と背中がくっついた。わあああこれは所謂あれか！と騒ぐ暇もなく先輩の顔が至近距離に、私が動けばすぐにキスが出来てしまう距離に近付いて、一瞬息をする事も忘れてしまった。近い近い。<br>　<br>「ドーゾ？」<br><br>　ドーゾ？いいのか？先輩の唇をいただいてしまっていいのか？というかキスをする時は目を閉じればいいのか開ければいいのか、息はどうすれば、そんなことよりも先輩がこんなに近くに、ぐるぐると回る思考回路に私はパンク寸前だった。<br>　そんな私を見かねたのか、先輩は「…どーすんのォ？」とおでこをくっつけてきた。近い。気がつかなかったが、先輩の片手は何故か私の太ももに添えられていた。なんだこれは、完全に密着している。こんなところを先生に見られたら停学物だろうと、混乱し過ぎて逆に冷静になっている自分がいる。<br><br>「俺、早く部活行かなきゃいけねーの」<br>「ひっ、」<br>「ヤんなら早くしろヨ」<br><br>　太ももに添えられた手が少し動いた、ただそれだけなのにくすぐったくて、なにかいけないことをしているようで、変な声が出てしまった。先輩の顔を伺ってみる。…かっこいい。睫毛が長い。そんな場合じゃないのに馬鹿みたいな感想を抱いてる私を見透かしているのか、先輩は鋭い目つきでジッと私を見ている。<br><br><br>　最初にチューだけでもと騒いだのは私だ、いやしかしこれは、思った以上に刺激が強すぎる。そして先輩がかっこよすぎる。<br><br>「ご、ごめんなさい……」<br>「……ったく、分かれば良いんだよ」<br><br>　先輩は最初から私が折れるまで待つつもりだったのだろう、ヘナヘナと床にへたり込んだ私の頭をぽんっと叩いて、「バァカ」と笑って、さっさと部活へと行ってしまった。<br><br>　私はというと床に座り込んだまま、やっぱり諦められないどころか、もっと好きになってしまった荒北先輩とさっきまで密着していた事実に、顔が焼けるように熱くなっていた。ああ、本当にもう、先輩かっこいい。<br><br><br><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_dream/ranking.html"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnovel.blogmura.com%2Fnovel_dream%2Fimg%2Fnovel_dream88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ 夢小説へ"></a><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_dream/ranking.html">にほんブログ村</a><br><br>／／／<br><br>こんばん！( ˙o˙ )<br>これは確か、荒北さんみたいな先輩に告白してふられてぇなーーーア゛ーーーと荒ぶりながら書いた夢。私は基本的に好きなキャラにふられたい謎願望があるのか東堂さんにふられる夢も書いてましたワロタ。とにかく野獣かっこいいよ野獣。あっ何故か夢小説はとうらぶと弱虫ペダルだけしかアップしてないけどハイキューも大好きですもはや信者の勢い。研磨くん信者。研磨くんについて妄想書きなぐってアップしたいです多分近いうちにします。相当気持ち悪いと予想。<br><br>うーん、眠い……<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 14 Oct 2015 22:48:33 +0900</pubDate>
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<title>大好きなフリーゲーム紹介</title>
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<![CDATA[ <br>こんばん！( ˙　o　˙ )<br>夢小説アップしてばかりな気がしたらここらで大好きなフリーゲーム紹介なんかをしてみようかなと。フリーゲーム、とにかく大好き。実況も見るし自分でゲームプレイしてみたりも。大好きなフリーゲーム、たくさんあるんですけど基本ホラーが多いかな、ホラーと言ってもストーリーもしっかりしていてキャラも個性的なゲームが多くてオススメです。<br><br>ホラーゲー　怖いだけじゃあ　無いんだよ<br>（謎の一句）<br><br><br>さてさて今回は、ホラーだけに縛らず三つのフリーゲームを紹介してみます。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151013/23/love-konbu/7b/88/p/o0800052413453255860.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151013/23/love-konbu/7b/88/p/o0800052413453255860.png" width="100%"></a><br><br><br><span style="font-size: 24px; "><font color="#000000">■</font></span><span style="font-size: 24px; "><font color="#000000">排気ガスサークル</font></span><br><font color="#000000">ジャンル　／　不思議</font><br><font color="#000000">ストーリー　／　</font>『乗車券があれば誰かが迎えに来るらしい』 ──事故防止の甲斐なく、投身自殺の相次ぐとある駅にて、主人公はメモを片手にホームに立っていた。『強く願うモノが乗車券になり、それを持つ者がこの駅にいると、 夢の先へと案内してくれる列車が停まるらしい』そんなのはウワサだ。 いやこれは呪いだ。 いやこれまでに死んだ人々の霊のせいだ。様々な噂をする人々の声を聞きながら、主人公は思う。 学校に行くのにこの駅に寄る必要はなかったのに。 どうして自分は、この駅へ来てしまったのだろう……。 <br>けれどもし“乗車券”なんてものがあるのなら―――本当に願いがかなうとしたら――― 突然主人公を耳鳴りが襲い、あたりは静寂に包まれる。 気付けばホームに人気はなく、音と共に、色までもが失われ、 <br>モノクロの世界に主人公だけが佇んでいた。 ふと目を移すと、いつの間にか電車が停まっている。呆然としていると誰かに背を押され、主人公は電車へ乗りこんでしまっていた。 そしてホームにメモを落としたまま、電車は走り出す。 （ゲーム公式サイト様より引用）<br><font color="#000000">ネムコのオススメポイント　／　排気ガスサークル、略して排ガス。このゲームの面白さはズバリストーリー。個性的な絵柄に一度は躊躇してしまうかもしれません、が！一度見てみましょう、やってみましょう。中身のつまったストーリーに個性的なキャラクター達、そして不思議な世界観に浸ってみて欲しいと思います。ただ、結構</font>なボリュームですからサクッとはいきません。ストーリー量が充実してます。そこは好みが別れるかもしれませんね。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151013/23/love-konbu/6d/d4/p/o0800055113453255874.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151013/23/love-konbu/6d/d4/p/o0800055113453255874.png" width="100%"></a><br><br><br><span style="font-size: 24px; "><font color="#000000">■デンシャ</font></span><br><font color="#000000">ジャンル　／　？？？</font><br><font color="#000000">ストーリー　／　？？？</font><br><font color="#000000">ネムコのオススメポイント　／　これはもう、実際に是非プレイしてみて欲しいゲームナンバーワンです。ストーリーは、ありません。いえ、実際は、あります。プレイして頂いたら、動画等で見て頂いたら分かると思います。ただ、ゲームとしてはひたすらデンシャの中を探索するのみ。少しの謎解きはありますが。音楽、演出、素晴らしくて私は何回もプレイしました。最後のシーンは何ともいえない、感動のような感情が湧き出てきました。最後に……意味のないようなもの達にも、意味は、確かに</font>あります。意味が徐々に分かっていく感覚は、とても素晴らしいです。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151013/23/love-konbu/52/e2/p/o0800052713453255907.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151013/23/love-konbu/52/e2/p/o0800052713453255907.png" width="100%"></a><br><br><br><span style="font-size: 24px; "><font color="#000000">■殺戮の天使</font></span><br>ジャンル　／　サイコホラー<br>ストーリー　／　ビルの地下の最下層で目を覚ました13歳の少女、レイ。 彼女は記憶を失い、自分がどうしてここにいるかさえ分からずにいた。 ふらふらと地上を目指し、ビルの中をさまよう彼女の前に現れたのは、顔を包帯でおおい、死神のようなカマを持った殺人鬼ザック。 ──「お願いがあるの　お願い、私を殺して」「一緒にここから出る手助けをしてくれよ。そしたらお前を、殺してやるよ」 ──二人の奇妙な絆は、そんな"イカれた約束"をキッカケに深まっていく。 果たして、ここはどこなのか。二人は何の目的で閉じこめられたのか。 彼らを待ち受ける運命とは。 密閉されたビルから脱出する決死行がはじまった……！ （配信サイト様より引用）<br>ネムコのオススメポイント　／　殺戮の天使は、知っている人もいるかもしれません『霧雨が降る森』作者様の作品です。このゲームは少し変わった連載式のフリーゲームで、現在二話まで配信されています。ストーリー紹介の通り主人公のレイは、殺人鬼ザックとイカれた約束をします。この二人をメインに、話は進んでいきます。まー……この二人が萌えます。たまらなく萌えます。大好きです。あ、といっても別に萌え要素はないんですけど。二人のおかしな関係性や会話に萌えるんです。特に殺人鬼ザックのストーリーが進んでいくにつれ好きになっちゃう度は異常です。ザックかっこいいよザック。もちろんストーリーも面白いです、連載式ですからひたすら続きが気になります。漫画化も決まっています殺戮の天使、フリーゲーム好きの方に是非是非チェックし欲しい作品<br><br><br><br><br><br><br>以上、フリーゲーム紹介でした。<br>少しでも気になる作品があれば是非チェックしてみて欲しいです。ゲームプレイが苦手な人はニコニコ動画やYouTubeで実況している動画がたくさんあるので、そちらをどうぞ！他にもたくさん紹介したいゲームがあるから、また今度書きたいと思いますー。<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1787195:4535"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_4535_1.gif" width="110" height="31"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1787195:4535">フリーゲームランキングへ</a><br><a href="http://diary.blogmura.com/woman_otaku/ranking.html"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fdiary.blogmura.com%2Fwoman_otaku%2Fimg%2Fwoman_otaku88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他日記ブログ オタク女性日記へ"></a><br><a href="http://diary.blogmura.com/woman_otaku/ranking.html">にほんブログ村</a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/love-konbu/entry-12083933383.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 22:42:09 +0900</pubDate>
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<title>夢小説／新開隼人（弱虫ペダル）</title>
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<![CDATA[ <br>▷夢小説 / 弱虫ペダル / 新開<br> &nbsp;新開さんと同棲彼女<br><br><br><br><br>「……一緒に寝たい？」<br>　不思議そうに首を傾げて瞬きを繰り返す彼に、うん、と頷いた。それを見て、「め、珍しいな」と絶句している新開君は面白い。恋人と言えど、普段はあまりに過度な接触を避けている私からの申し出だからだろうか。仕方ない、放っておくと新開君はスキンシップが過ぎるのだ。<br><br>「駄目なら、いい」<br>「お前の頼み、俺が断るとでも？」<br><br>　いいぜ、もちろん。<br>　やけにご機嫌になった新開君に許可を貰ったから、布団へと潜り込んだ。やっぱり、一人で眠るよりずっと暖かい。人肌の力は偉大だ、カイロなんて目じゃない。<br><br>「けどよ、おめさん…なんで急に一緒に寝たいなんて言い出したんだ？」<br>　暖かい布団にウトウトとしながらも、新開君が好きだから、と百点であろう返答をした。これで納得してくれるだろう、と思っていたのに、どうやらそうはいかないらしい。むしろ逆効果だったか、失敗した。<br><br>「ヒュウ、マジ？てっきり俺はカイロ代わりにでもされてるのかと思ったよ」<br>「……」<br>「でもまあ、いくらおめさんでもまさかそんな訳はないよなぁ」<br>「……」<br>「寝たふりしたってダメだぜ」<br>「バレた」<br>「バレバレだ。…可愛いな」<br><br>　怒っているのかいないのかよく分からない新開君にギュウウ、と強く抱擁をされる。少し心臓が忙しなくなって落ち着かないけれど、嫌ではない、新開君は、とても暖かいから。<br><br>「新開君、これから寒い日は一緒に寝よう」<br>「喜んで。抱き枕にさせてくれるならな」<br>「…暖かいから、仕方ない」<br>「ハハ、これでお互い暖かいな」<br><br>　どちらからでもなく、チュ、と触れるだけのキスをして瞼を閉じた。たまにはこうして眠るのも、悪くない。こっそりと目を開けてみたら新開君と目があったから、きっと彼も多分同じ気持ちだ。<br><br>「新開君」<br>「ん？」<br>「好き」<br>「…寝れなくなっちまうだろ？」<br><br>　バキュン、と人差し指を向けられた。確かこれは、絶対に仕留める合図、だ。そう気づいたら、私の心地よい眠気はどこかへ消えてしまった。だけどべつに、悪くない。新開君は、暖かいから。<br><br><br><br><br><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_dream/ranking.html"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnovel.blogmura.com%2Fnovel_dream%2Fimg%2Fnovel_dream88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ 夢小説へ"></a><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_dream/ranking.html">にほんブログ村</a><br><br>／／／<br><br>バキュン☆<br>バキュン☆<br>バキュン☆<br><br>新開さんの「食う？」めちゃくちゃ好きです～～ハア～～食われたい⊂( ˆoˆ )⊃ペダステについてはまたしっかり語りたいんですけど、これだけ。ペダステギャグパートのウサ吉ネタが面白すぎて腹筋崩壊な件。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 22:07:03 +0900</pubDate>
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<title>夢小説／御堂筋翔（弱虫ペダル）</title>
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<![CDATA[ <br>▷ 夢小説 / 弱虫ペダル / 御堂筋<br><br>御堂筋翔<br>　<br>　△▽<br><br><br>「夢でも会えたらええのにね」<br>　御堂筋くんとのデートの帰り際は、何時も寂しくて名残惜しい。彼は私の家のすぐ近くまで送ってくれる。まだ空が明るくても、必ず送ってくれる。いつだったか、まだ明るいし私はべつに大丈夫やよ、と言ったら「……ナァニを勘違いしとるん？キモいわ」と言われたから、以降はありがたく送ってもらっている。<br>　今日も例に漏れず、二人で出掛けた帰り、もうすぐ私の家に着く直前で「ほなね」と御堂筋くんが一言。そして例に漏れず、私は寂しく名残惜しい。だからいつもなら手を降ってほなね！送ってくれてありがとう！と返すはずが、冒頭の言葉を呟いていた。<br><br>「ファァア？」<br><br>　御堂筋くんの元から大きい目がさらにカァッと見開かれて身体は左右に揺れている。デートが楽しかったから名残惜しくて、と正直に告げれば揺れていた身体がピタリと止まった。<br><br>「ハァァァ？　キモッ！　何頬赤らめて気持ち悪いこと言ってんのや」<br>「ゆ、夢でも会えたらええなって」<br>「キミィほんまにキモイわ。それにデートやないし、ただの買い物や。勘違いも程々にしいや」<br>「うーん……デートでも、ただの買い物でも、私は楽しかったしやっぱり帰りは名残惜しいんよ」<br>「……フーン、あっそぉ」<br><br>　そら良かったね、はよ帰りぃや、と素っ気なく返されて、そんなにキモかったかなあと少しだけ落ち込みつつ「じゃあ、またね」と後少しの帰路へと歩き出した。<br>　数歩進んで後ろの気配に気付いて、振り返る。そこにはいつもなら居ないはずの、もう別方向に帰り始めているはずの御堂筋くん。<br><br>「同じ方向に用あるだけやから気持ち悪い勘違いせんように」<br>「そっかぁ、ふふふ」<br>「……キミ、ほんまにキモイ」<br>「へへへ」<br><br><br><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_dream/ranking.html"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnovel.blogmura.com%2Fnovel_dream%2Fimg%2Fnovel_dream88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ 夢小説へ"></a><br><a href="http://novel.blogmura.com/novel_dream/ranking.html">にほんブログ村</a><br><br>／／／<br><br>弱ペダでは御堂筋くんと東堂さんがもう大好きでグッズ買いあさってました。お金のサヨナラバイバイ率がはんぱなかった…パネェですよ弱虫ペダルのグッズ展開は。今は部屋に置き場がないからもうどうしても欲しい！って物しか買ってません。<br><br>自重自重⊂( ˆoˆ )⊃<br><br>
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<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 22:00:19 +0900</pubDate>
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