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<title>espoir080603のブログ</title>
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<title>拠り所</title>
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<![CDATA[ 幼い頃から、何故だか心落ち着かない事が多かった。<br>特に秋。そして冬。<br>黄昏どきの切ない夕暮れや、冷たく肌を撫でる風を感じた時。<br><br>いつのころからか、そんな寄る辺なさを補いたいかのように、お守りを持つ事がくせになった。<br><br>小さな石ころや、小さな銀のキーホルダー。お土産の水晶のカケラや、勾玉の石。<br>翡翠のペンダント。<br>夕焼け色の石が揺れるネックレス。<br>大切な人がくれた指輪。<br>そして、今身につけているローズカットのネックレス。<br><br>色々、握りしめて来た。<br>願いを込めた。<br><br>いつしか、お守りは、私自身の存在の象徴に思えるまでになった。<br><br><br>これ、一つだけ。<br><br>そんなお守りを探して。<br>今も、大切な人にプレゼントしてもらったネックレス以外は身につけないのに、何処かに不安があれば、またお守りを探す自分がいる。<br><br>数を持っても意味はない。<br>身につけた年月こそ、お守りに力を与える。<br><br>そう思いながら、ようやく一年が経ちそう。<br>渋いホワイトゴールドとブラウンダイヤのネックレスは、私の妊娠と出産、子育てを全て見守りながら、ゆっくりと静かに、私の拠り所となっている。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/love-modesty/entry-11635169517.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Oct 2013 23:51:03 +0900</pubDate>
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<title>プロポーズ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/love-modesty/amemberentry-11516323004.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Apr 2013 11:57:03 +0900</pubDate>
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<title>ミニマル、な姿</title>
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<![CDATA[ 愛着のある品の中で、<br>ほぼ一目惚れで幾つか集めた物があります。<br><br>それは、Margaret Sollowというデザイナーの、ジュエリー。<br>ジュエリーといっても、その素材は、デザイナー自ら見初めた天然石と、極細のナイロンコードから成る、本当にシンプルな物です。<br>一切の装飾を省き、天然石そのものの美しさを活かしていく、彼女の創り出すジュエリーに、私は一目で引き込まれました。<br><br>今は、セレクトショップなどで扱われていて、私が出会ったのは、ローズカットダイヤを教えてくれた東京のセレクトショップさんです。<br><br>彼女のジュエリーは、定番の物もありますが、使用される素材が天然石なので、定番であっても同じ物は二つと無いと言えると思います。<br><br>ミニマルな、シンプルな姿。<br>それでも、その一つ一つが鮮やかな美しさを見せてくれるMargaretさんのジュエリー。<br>お守りとして、肌身離さず身につけられるものをお探しの方にもおすすめです。<br><br>私が持っているのは、コーラルピンクのピンクトルマリンと、オレンジ色に輝くトルマリンのネックレス。そして、インクルージョンの入ったローズカットダイヤのもの。<br><br>一つ一つに思い入れがあります。<br><br>また、心惹かれる石に出会う日が来たらと楽しみです。<br><br>写真は、セレクトショップさんの物をお借りしました。真ん中のオレンジのトルマリンのものが、私のお気に入りです。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130421/18/love-modesty/09/b4/j/o0360035912508743737.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130421/18/love-modesty/09/b4/j/o0360035912508743737.jpg" alt="photo:01" width="300" height="299" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sun, 21 Apr 2013 16:59:38 +0900</pubDate>
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<title>憧れの生き方</title>
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<![CDATA[ <br>断捨離、という言葉が以前から流行っています。<br>「不要なものを手放す」ために、物資的なものを整理して処分したり、心の不要な欲望や願望なども手放すという事だそうですね。<br><br>断捨離をしたいと思う訳ではないですが、私には憧れの生き方があります。<br><br>「身の廻りには、必要最低限の物しか置かず、身につける物も、本当に大切な物かつ、上質なものに厳選する事。<br>そしてそれらを、大切に大切に愛用し、自分なりの味わいをだして行くこと。」<br><br><br>以前から、京都の実家近くの禅宗のお寺が好きで、その縁で禅宗的な思想に憧れを抱いています。<br><br>身の廻りの物は風呂敷に包めるだけ。<br>虚飾を排し、必要なものを必要なだけ求める。そんな生活。<br><br>なかなか生活していると、沢山の素敵な物や美しい物に目移りしてしまう自分がいて、憧れの生活にはまだまだ遠いです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>それでも、少しずつ、身の廻りの物も、過ぎ行く日々の思い出を刻んで大切な愛着ある物になれば、いつか憧れの生活に近づけると、信じています✨<br><br>ものを得る際は、見極めるようにして、出来るだけ上質な、愛着が持てる品にしないと、と思いながらなかなかそううまくは行かない、ジレンマな日々<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/love-modesty/entry-11515539007.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Apr 2013 19:00:01 +0900</pubDate>
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<title>惹かれるもの。</title>
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<![CDATA[ <br>ローズカットのダイヤが、好きです。<br><br>前回のせた、肌身離さずつけているお守りのネックレスも、ローズカットのダイヤです。<br><br>他にも、以前から、東京のあるセレクトショップさんで扱われているジュエリーで、ネックレスを幾つか購入していましたし、旦那様から頂いた婚約指輪もローズカットダイヤのリングです✨<br><br>ダイヤモンドといえば、キラキラと虹色に輝くラウンドブリリアンカットやプリンセスカットなとが主流です。<br>ローズカットは、今はの技術ができる前のカットで、三角形の多面体からなります。<br><br>キラキラと細かい虹色は放ちません。<br>ですが、チラチラと、朝露のようにきらめく奥ゆかしい輝きに、バラの蕾を思わせる形に惹かれています。<br><br>慎ましやかで、光を受けると強く輝く、魔除けの意味を持つローズカットダイヤモンド。<br>その昔は、愛する女性を守って欲しいとの願いを込めて、男性から贈ったと言うお話も耳にしました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>これから、少しずつ折をみて、大切にしてるジュエリーを紹介したいと思います。<br><br><br>慎ましやかに、虚飾を排して生きたいという願望は有るけれど、ほんの少し、自分が惚れ込んだものや想いのこもったものを身につける事は、きっと心を豊かにしてくれると信じています<br>。<br><br>写真は、私の大切な大切な婚約指輪。<br>プラチナ枠にローズカットダイヤが3粒。グリーンゴールドのリングです。<br>婚約指輪らしからぬリングで、かなり個性的と言われますが、私の宝物。<br>旦那様の、温かい想いの結晶です。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130419/21/love-modesty/d8/5c/j/o0480064012506486686.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130419/21/love-modesty/d8/5c/j/o0480064012506486686.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>またまた手が見苦しい写真ですみません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">
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<link>https://ameblo.jp/love-modesty/entry-11514547708.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 20:17:45 +0900</pubDate>
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<title>お守りのネックレス</title>
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<![CDATA[ <br>去年の12月。<br>旦那さんと、「二人きり」で過ごす最後のクリスマスに、プレゼントしてもらったネックレス。<br><br>婚約指輪と同じブランド、大好きなhum さんのもので、ローズカットのダイヤの周りを、小さなメレダイヤで囲んだ、アンティークのようなデザイン。<br><br>実は、去年の6月に、あるセレクトショップさんで見つけて一目惚れしたもので、あまりみないホワイトゴールドとブラウンダイヤのシックな輝きに心を奪われていたんです。<br><br>でも、お値段がお値段だけに、その時は諦めました。<br><br>クリスマスに、二人で互いに、これからずっと、長く使えるものをプレゼントし合う事になり、ふと、一目惚れしたあのネックレスを思い出しました。<br><br>もう、無いかな。<br><br>そう思いながら二人でお店に行くと、<br>なんとか売れずに残っていました！<br><br>店員さんいわく、そのネックレスは、実は2008年からお店に入荷をしたけれど、同じブランドのネックレスにしては高額でなかなか売れず、全国の支店を回っていたそうでした。<br><br>一目惚れした事や、売れずに残っていた事もあり、何と無く縁があったと感じ、旦那さんにプレゼントしてもらいました。<br><br>それから、ずっと身につけています。<br>肌身離さず。<br><br>「これから二人で、慎ましく愛情溢れる家庭を築いて行こう。そして、来るべき、出産が無事に終わり、三人で歩んでいけますように。」<br><br>そんな願いを込めて。<br><br><br>それから、3ヶ月。<br>無事に愛する第一子を出産しました。<br>急展開な出産の最中でも、お守りのネックレスは、私の首にありました。<br><br>魔除けの意味がある、ローズカットのダイヤモンド。<br>ロジウムコートなしの、独特な色合いのホワイトゴールドが、控えめな輝きが好きです。<br>これからも、大切に身につけるつもりです。<br><br>手が見苦しくてすみません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130418/13/love-modesty/1a/04/j/o0480064012504845960.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130418/13/love-modesty/1a/04/j/o0480064012504845960.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/love-modesty/entry-11513688148.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 05:14:49 +0900</pubDate>
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<title>大切なもの</title>
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<![CDATA[ 初めて、ブログを書きます、<br><br>初めてだから、私自身が1番大切にしている信条を書きます。<br>「慎ましく、愛情深く」<br><br>常に周りの事に感謝して、生きたいです。<br>高望みや、身の丈に合わないものを望まずに、丁寧に生きたい。<br>沢山悩みは有るけれど、辛い思い出は忘れ得ないけれど、今、温かい家庭に恵まれている事に、感謝しています。<br><br>優しい旦那さん、産まれたばかりの、愛する息子。2人の大切な、大切な絆の結晶<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br>暗く、深い暗闇の中で、必死にもがいたときに、支えてくれた上の兄、母。<br>今は亡き、心の片割れである下の兄。<br>そして、フランスを愛し、歴史を愛し、人生を駆け抜けてしまった父。<br>私の家族。<br><br>私が大切にしている人達、考え、思い、物、事。<br>人それぞれ思いに違いはあれど、忘れないように綴りたい。<br><br>お目汚しになるかもしれないけれど、<br>少しずつ、書いて行きます。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/love-modesty/entry-11513178757.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Apr 2013 17:20:07 +0900</pubDate>
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