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<title>scheherazadeのブログ</title>
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<title>英語学習のきっかけ</title>
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<![CDATA[ <p class="q">僕が英語を勉強するきっかけとなった出来事から説明します。</p><br><br><p>当然それまで、英語を話せるようになりたい。なんかできる様な気がする。暇な時間に何かを勉強したい。英語で外国の方と話している日本人を見かけるとかっこいい。など漠然と思っていましたし、英語の成績はそれほど悪くなかったのでそれに対するプライドもありました。</p><br><br><p>そんなある日、「帰国子女の方の声を録音する」という機会に恵まれました。これは宅配便の不在通知にかけなおしたときに流れる、「次にあなたの電話番号を押してください」みたいなやつです。実際には宅配便の音声ではありません。</p><br><br><p>僕は昔ミュージシャンをやっていた事もあり、現在の職場では音声の録音という業務をたまにする事があります。現在のミュージシャンは誰でも自宅で録音をしますからこれ自体はそれほど特殊な事ではありません。</p><br><br><p>話を戻します。</p><br><br><p>長年録音をしてきましたが、英語を録音するのは始めての事でした。はじめは良くありがちな日本人なまりのある英語を話す人が来るのだな、と思っていたのですが、録音してみてびっくりしました。その女性の話す英語はネイティブの話す英語そのものだったのです。録音は無事終了し、そのときは通常通り事務的に音声を編集して、仕事を終えました。</p><br><br><p>しかし、あまりにもその女性の英語が素晴らしかったので、僕はその音声を家に持ち帰り何度も聞き返していました。当然単語のスペルと意味が書いてある資料はもらっていますので、内容は把握できました。そして、やたらかっこよく聞こえるフレーズを同じように話そうとしたのですが、当然話せません。もちろんカタカナ英語で話すことはできました。むきになって二、三時間ぐらいやってやっとひとつのフレーズが話せるようになりました。</p><br><br><p>ここであることに気づきました。</p><br><br><p>「これって英語の勉強じゃん」</p><br><br><p>「しかも楽しいじゃん」</p><br><br><p>この瞬間に自分の中ですべてがつながりました。</p><br><br><p>今まで漠然と思っていたことが、生の英語を耳にし、肌で感じたことによって何かが動き始めたのだと思います。このことをきっかけに僕は英語の勉強を始めることを決意しました。 </p><br><br><p>つづく… </p><br><br><div style="TEXT-ALIGN: center"><a href="http://philosophy.blogmura.com/subculture/" target="_blank"><img height="31" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ サブカルチャー論へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fphilosophy.blogmura.com%2Fsubculture%2Fimg%2Fsubculture88_31.gif" width="88" border="0"></a> </div>
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<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 20:33:08 +0900</pubDate>
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