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<title>lovechizu111のブログ</title>
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<title>３</title>
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<![CDATA[ <p>今日は木曜日。</p><p>最近毎日変な夢を見たり、金縛りにあったり、なんだか眠りが浅い。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日はヲタクと飲みに行った。大好きな馬刺し。</p><p>すごく楽しかった。ゲラゲラゲラゲラ何も考えずに笑っている時間がほんとに幸せだなあと。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、彼女は</p><p>全てがとは言わないけど損得勘定で人間関係を構築するだとか</p><p>ＳＮＳのために友達を作っているの？と私に聞いたことがった。</p><p>&nbsp;</p><p>私には損得勘定で人間関係を構築するなんて考えたこともなかったし</p><p>ＳＮＳのために人と遊んでいるといわれてむしろ私がビックリしたくらいだった。</p><p>&nbsp;</p><p>私は時間を惜しまないけど、惜しまない分、時間を大切にしたいって思う。</p><p>お金は限りないものかもしれないが、時間は有限である。</p><p>でも学生の私にとってはお金も時間も無限ではない。</p><p>だから毎日時間を大切にするし会いたくない人には無理して会わないし、</p><p>奢るべき相手だと思わなければ私はお金を出さない。</p><p>一応私の中での芯はあった。</p><p>&nbsp;</p><p>私ってとんでもなく聞き上手なんだと思う。</p><p>最近はわざと聞き上手な自分を出さないようにしている。</p><p>なぜかというと、その聞き上手な私に付け上がって説教してくる輩がいるからだ。</p><p>私だって説教されてた時は一応話を聞いてやっているフリはしてたけど</p><p>もちろん何にも頭に入っていない。（笑）</p><p>そんなの入れる必要がないし、どうせわかりきったことしか言わないんだから。</p><p>&nbsp;</p><p>尊敬している相手中聞き上手の私を１００％で出したとしても説教なんてしてこないし、</p><p>説教してきたとしても愛のあるものだと私は思っている。</p><p>私だって相手を選ぶ権利がある。</p><p>八方美人なんて誰も得しない。</p><p>説教して優越感に浸ってる人間をまわりに置いておくのも恥ずかしいし、</p><p>そんな人を見るのも恥ずかしい。</p><p>&nbsp;</p><p>なんで聞き上手かっていえば、聞き上手になりたくてなったわけじゃなくて、</p><p>人の話を聞いているのが大好きだからだ。</p><p>だって自分の知らない世界を知っている人がたくさんいて、</p><p>話してくれるなんて本当に貴重な体験だから。</p><p>年上だろうが年下だろうが関係ない。</p><p>相手を常に尊重して、自分が与えられるものがあれば与えるし、与えてくれるなら得る姿勢が大切だ。</p><p>&nbsp;</p><p>何に関しても相手の気持ちや相手の性格を分析しろとは言わないけど、</p><p>ある程度相手のことを考えないと自分が恥ずかしいパターンっていくらでもあるし、</p><p>下を見て優越感に浸りたいならキャバクラやホストクラブに行けばいいさ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lovechizu111/entry-12538932532.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Oct 2019 17:04:06 +0900</pubDate>
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<title>2</title>
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<![CDATA[ <p>今日はド平日。火曜日。</p><p>昨日はパソコンとずっと戦っていたから目が疲れた。</p><p>そのせいか12時間も寝てしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は何について書こうか。</p><p>彼について書くか、また違う彼について書くか、彼女について書くか、自分の書きたいものは何か。</p><p>よくわからないけど。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり彼について書こう。</p><p>出会ったのは高校一年生。</p><p>北九州のあの地下のライブハウスで出会って、確か写真に写りこんでて、そっからツイッターをフォローした。</p><p>某S大学、大宮在住、共通の友人多数。</p><p>しばらくただツイッターをフォローしていただけだったが、なんとなくあのライブに行ったのがきっかけだ。2月の雨の日かな。</p><p>一緒にAの列に並んで自撮りしまくってた。</p><p>そこから仲良くはなったけど、別に現場に行くほどではなくて、大宮にたまたまそのアイドルが来てた時、</p><p>私も好きになってそこから通うようになった感じ。</p><p>何度も酔っ払い電話も付き合ったし、鍋パもしたし、終電をわざと無くして泊まったりした。</p><p>当時高校生の私にとっては全部が大きな刺激でそれがすごく楽しかった。</p><p>相手は社会人、職場は恵比寿、池袋から徒歩圏内で一人暮らし、お酒が好き、料理が好き、喫煙者。</p><p>全部が自分にとって異次元で全部が何故か魅力的に思えたのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>彼氏ができれば、邪魔も入った。</p><p>何故か彼氏がいるのに彼が風邪だからとお見舞いにも行った。</p><p>ご飯を作って、DVDを借りて、少し一緒に寝てあの日は帰った気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>その2週間後、私の学校の文化祭に当時の彼氏もその彼も来た。</p><p>彼氏とはけんかになったけど、それでも彼が好きだと気づいてしまったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>何故かみんなで彼の家に集まった。</p><p>私は次の日学校が振り替え休日で休みだったのでなんとなく終電を見逃して泊まった。</p><p>これが処女喪失の日。</p><p>&nbsp;</p><p>もう次に彼氏に会ったときは罪悪感で死にそうだった。</p><p>彼氏には今日のいずは変だったと言われた。</p><p>今思えば、最低すぎることをした。私が男性不信になったのと同時に彼もまた女性不信になったのではないだろうか。</p><p>そう思うと余計に余計に、余計に辛すぎる。</p><p>自分が傷つくのは自分だけの問題だけど、他人を傷つけるのは違う。</p><p>どれだけ謝っても、きっと、彼の傷は一生消えない。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから約2か月半、半同棲生活が始まった。</p><p>彼の帰宅を待ち、彼がご飯を作っている間に私はお風呂に入り、そのあと間を見て彼がお風呂に入り、</p><p>ご飯を食べ、アイスを食べ、映画を見たり、℃のDVDを見たりして、SEXをして寝る。</p><p>私が家事を手伝おうとすれば、彼は横から入ってきて私に辞めさせるし、</p><p>私がいない日でもこのアイス買っておく？と連絡が来るし、</p><p>職場の人の話が聞けたときはなんだか本当に嬉しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>好きな人とこんな毎日が過ごせて幸せで堪らなかった。だが、その反面すごく苦しかった。</p><p>いつかはこの生活も終わる。いつ終わってもおかしくない、そんな状況がつらかった。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、あっさり終わったけど。</p><p>彼と付き合うことも結婚することもなくてよかった。</p><p>けど一度付き合って私から振れるくらいのところまでいければ一番最高だった。</p><p>きっとそうすれば私はこんなに今も辛くなかったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>そりゃあこんだけよくしてもらって突き放されれば心の傷は尋常じゃない。</p><p>大学生になった今だから思えるけど本当に今も関係が続いてたらもっと私はだめになっていただろう。</p><p>&nbsp;</p><p>一生この人のことは忘れないだろうし、一生この傷も癒えないのだろう。</p><p>この人と出会って失ったのは１つじゃなくて数字で表しきれないものをこの5年間失ってきた。</p><p>絶対に見返したい。</p><p>どんな形でも彼を見返したい。</p><p>私がお金持ちになって、レベルの高い人間たちと対等に付き合って、毎日麻布でディナーして、</p><p>都内の一等地に住んでやりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、1回聞かれた。</p><p>俺が六本木で働くって言ったらどう思う？って。</p><p>どういう意図で聞いたか知らんけどクソだ。</p><p>でもそんな彼は今、六本木で働いている。シンプルに腹立つ。以上</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lovechizu111/entry-12536185936.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2019 11:39:30 +0900</pubDate>
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<title>１</title>
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<![CDATA[ <p>月曜祝日の午前中。</p><p>休みの母親とリビングで話した。</p><p>&nbsp;</p><p>離婚した父親のこと、その両親のこと。</p><p>離婚した父親もその両親の顔も全部覚えていない。</p><p>離婚したのは私が幼稚園の時だったし確かそのあとも会ってはいたけど</p><p>全然覚えてない。</p><p>むしろ覚えてなくてよかったのかもしれないけど、</p><p>私だけ知らない事実も多い。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年その父親の両親は亡くなった。</p><p>そのことは亡くなってから聞いた。</p><p>不思議な感じはしたが、それ以上の感情もそれ以下の感情も私は持たなかった。</p><p>最後に私たちに会いたいと言っていたそうだが、</p><p>母親が自分だけの力で私たちを育ててくれたのに</p><p>協力しなかったお前らに用はない、そうとしか思わなかった。</p><p>確かに君らがいたから私はここに存在できているけど、別にそこに関して感謝という気持ちは存在しない。</p><p>&nbsp;</p><p>その両親は多分70歳くらいで亡くなったんだと思う。</p><p>母親の両親はまだ元気だから、早死に類するのだろう。</p><p>汚い酒の飲み方、尋常ではないヘビースモーカーだったそう。</p><p>小さい私には顔も覚えてなければ、ただお小遣いをくれるババアとジジイに過ぎなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>こうやって20年間生きてて</p><p>酒もたばこも依存したけど、無銭飲食には巻き込まれるわ、失うものばかりで</p><p>もう酒はいいかなぁという風に思っていた時に聞いた話だった。</p><p>だからもう、全部やめられるものならやめたい。</p><p>&nbsp;</p><p>正直タバコは止められる自信がない。</p><p>ファッションでもあるし、もう体がやめられないところまできている。</p><p>酒に関してはただのコミュニケーションツールにしか過ぎないと思っている。</p><p>まあ酒でできたコミュニケーションは終わっても仕方ないかも。</p><p>もうそこで切れる仲なら、どうせ切れる仲だったってことなのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>自分らしく、自分を大切に、生きていく。</p><p>絶対に母親には死ぬまでに自分以上の景色を見せて死んでもらおうと更に決心した瞬間だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lovechizu111/entry-12535560963.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2019 12:39:45 +0900</pubDate>
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