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<title>loveeagleのブログ</title>
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<description>ピラティス教師が綴る乗馬について、ピラティスについて、その他あれこれ・・・</description>
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<title>馬も見かけによらない</title>
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<![CDATA[ <p>4月2日はイーグルの誕生日。32歳になりました。</p><p>人で言うと何歳になるのか？　</p><p>先生によれば、まず 2 を引いて3倍してから10を足すそうですので、100歳ですね！</p><p>&nbsp;</p><p>超おじいちゃんです・・・が、元気いっぱい。ちっとも枯れていません。</p><p>元気がありすぎて、時々乗せている人を落とそうとするかのように、いきなりダッシュします。先生によれば暴走する寸前に「悪い顔」になる（笑）そうですので、確信犯ですね。最初はびっくりしました、私だって。でもまあ、それほど大きい馬ではないので、ダッシュされても落とされる気はしません。</p><p>&nbsp;</p><p>「イーグル、怖い」</p><p>「イーグルだけは当てないでくださいってお願いする」</p><p>まあ、どちらかと言えば人気のない馬かもしれません。</p><p>でも、私は好きなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「馬が合う」のでしょうか。</p><p>ずっ〜〜と元気でいてほしいな。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220407/15/loveeagle/d1/4f/j/o0320024015099277961.jpg"><img alt="" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220407/15/loveeagle/d1/4f/j/o0320024015099277961.jpg" width="320"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220407/15/loveeagle/fc/66/j/o4032302415099276649.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220407/15/loveeagle/fc/66/j/o4032302415099276649.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/loveeagle/entry-12736139686.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Apr 2022 15:44:38 +0900</pubDate>
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<title>本に助けられて</title>
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<![CDATA[ <p>前のブログで想像上の赤いコーンを目指して輪乗りをしようと書きました。</p><p>そこで思い出したのがこの本です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220402/15/loveeagle/04/2c/j/o0320024015096732458.jpg"><img alt="" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220402/15/loveeagle/04/2c/j/o0320024015096732458.jpg" width="320"></a></p><p>&nbsp;</p><p>馬術についての本はたくさんあり、私も何冊も持っています。この本を買おうと思ったきっかけは、オリンピックのゴールドメダリストであるCharlotte Dujardin 選手が前書きを書いていることでした。昨年の東京オリンピックでも銅メダルを獲得した私の憧れの馬場馬術選手です。</p><p>&nbsp;</p><p>付箋がいっぱいついていることからお分かりのように、本当にこの本は貴重なアドバイスの宝庫。</p><p>&nbsp;</p><p>『どんな馬も---難しい馬でさえ--ライダーがどこをじっと見ているかを感じ取り、そこからライダーとコネクトするかしないかを決めている』</p><p>&nbsp;</p><p>『常に全ての動きにおいてライダーは馬の耳の間から見ること。これがないと、コネクションは失われる』</p><p>&nbsp;</p><p>まさに、まさに。</p><p>&nbsp;</p><p>45分のレッスンの間、私は上記のアドバイスを肝に銘じ続けました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果は・・・大成功でした！</p><p>&nbsp;</p><p>イーグルの動きがこれまでとは明らかに変わりました。これを続ければもっともっと私はイーグルと調和できそうです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/loveeagle/entry-12735237713.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2022 15:48:16 +0900</pubDate>
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<title>馬を誘導するって・・・</title>
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<![CDATA[ <p>いつも20m✖️40mの馬場で、乗馬の個人レッスンを受けています。</p><p>&nbsp;</p><p>目下の課題は直径20mの輪乗りが正確にできるようになること。馬場に弧を描く白いラインが引かれているわけではないので、結構難しいのですよ、これが。</p><p>&nbsp;</p><p>馬体を輪線上に乗せてリズムを崩さずに駈歩を継続させることの難しさ！　失敗ばかりで少々落ち込んでいたのですが、前回のレッスンでは先生が輪線上の8箇所に赤いコーンを置いてくださった。すると、人馬ともに落ち着いて駈歩を続けられました。コーンを頼ればいいからです。つまり行き先が分かっているから。馬の耳の間からコーンを見て、通過する直前に次のコーンを見る、これを続けると綺麗な輪を描ける。楽しい〜〜。</p><p>&nbsp;</p><p>4分の1円の起点から終点の間にもう一つコーンが置かれていると、これまで描くべき輪線上のかなり内側を通っていたのだなと、痛感させられました。もっと馬を外に連れ出さなくてはいけなかったのだと。</p><p>&nbsp;</p><p>乗り手の不安を感じ取って自分も不安になるのが馬というもの。だからこそ、乗り手が自信を持って誘導しなくてはならないのですが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>次回からまず4分の1円をなるべく正確に描けることを目標にしましょう。馬場に見えない赤いコーンをしっかり置いて、そこを目指していけるか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/loveeagle/entry-12734096736.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Mar 2022 08:40:49 +0900</pubDate>
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<title>プロフィールとして</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;">千葉県柏市にて、個人セッション主体のピラティス・スタジオ Pilates-K を運営しています。乗馬は五十の手習いで始めた唯一の趣味。ピラティスも乗馬も、すぐに結果が出ないのでプロセスを楽しむ、という点で似ています。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.amebame.com/pub/content/5164757434/shokai.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="389" src="https://stat.amebame.com/pub/content/5164757434/shokai.png" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://rd.amca.jp/dUiEYrvquTz6oTNUkSfW" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="みんなの投稿を見るボタン" contenteditable="inherit" height="42" src="https://stat.amebame.com/pub/content/5164757434/btn_post_watch.png" width="220"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/loveeagle/entry-12732506417.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Mar 2022 08:23:47 +0900</pubDate>
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<title>乗馬とピラティス</title>
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<![CDATA[ <p>イーグルは来月32歳になる「トロッター」種の乗用馬だ。人で言えば90歳前後の超おじいちゃん。今でも元気いっぱいで気もかなり強い。</p><p>&nbsp;</p><p>このイーグルに乗り始めてそろそろ100鞍近くになる。ライダーは相棒の馬によって学び鍛えられる。イーグル先生に私も鍛えられてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>たまにイーグルでない馬が回ってくることもある。昨日がそうだった。ニュージーランド産の「クラウン＆アンカー」という馬で、イーグルほどではないけれど、まあおじいちゃんの部類に入る。乗り慣れた小柄なイーグルよりもっと大きい。</p><p>&nbsp;</p><p>駈歩発進では重心を後ろにかけながら、アキレス腱を伸ばすようにかかとを少し落として外脚を引こう・・・というのが今日の目標だった。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、久しぶりに乗るクラウン、前回もうまく駈歩できなかった、という苦手意識が身体を硬くさせたのだろう。どんどん身体が前傾し、視野も狭くなって全然輪乗りができない！　ひぇ〜〜どうやったら立て直せるの！</p><p>&nbsp;</p><p>そこへ「下を見て寝なさい！」と先生の一言。</p><p>&nbsp;</p><p>え？　下を見ていいの？　試しにやってみると効果てきめん。落ち着いた駈歩になった。私の姿勢を真似してくれた先生を見てガーン。かなりのへっぴり腰ではないか。命綱のようにこぶしに力を込め馬の口を引っ張ってはいなかったのが、せめてもの救いだ（このあたりは上達した）。</p><p>&nbsp;</p><p>恐れや不安などから身体に力が入ると前傾姿勢になる。「下を見て（腹筋につなげて）寝ろ（坐骨でしっかり鞍を押せ）」という指示でようやく我に返った。</p><p>&nbsp;</p><p>私の教えるピラティスでも、手で触っているマシンのバーから身体を遠ざけておくのが滑らかな動きのためのコツなのだが、原理は同じ。</p><p>&nbsp;</p><p>身体の使い方において、ピラティスとの類似性を発見できるので、乗馬は楽しい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/loveeagle/entry-12732367914.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2022 12:52:15 +0900</pubDate>
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