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<title>Great Fortune Except Love</title>
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<description>女の幸せを目指して！</description>
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<title>弁護士さんへの恋①</title>
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<![CDATA[ <p>4年前に、当時父の会社と取引のあった弁護士の江川に出会った。</p><p>江川さんは私が失業中だと父から聞き、私を雇ってくれた。弁護士さん＝おじさんだと思っていた私は、彼と初めて会ったとき、あまりにも彼が若くてハンサムなのに驚いた。当時の私は20代後半で、彼は明らかに私より年下に見えた（実際は私よりも6歳上だったけど）。彼はその童顔なルックスとは逆に、仕事に厳しく、クライアントにずばずば物を言い、生意気に見られていた。今思うとそのギャップに惹かれたんだと思う。</p><br><p>しばらくして、私の歓迎会を開いてくれた。そこで、江川さんは独身で、彼女もいないということが判明した。イケ面弁護士さんなのでモテモテに違いないと思っていただけに、意外であった。その日以来、江川さんに対する憧れは益々強くなり、好きだという感情も芽生えてきた。しかし、告白なんてする勇気は全くなく、彼の下で働けることだけで幸せだったし、楽しかった。</p><br><p>そんなある日、事務所で彼と2人きりになった。「ハルコさんはカレシいるの？」と聞かれた。当時の私は、ポールというアメリカ人と遠距離恋愛をしていた（ポールのことは後々ブログに書こうと思う）。私は正直に「アメリカにいます」と答えた。すると、彼は「その彼幸せだね。羨ましいよ」って冗談なのか本気なのかわからないことを言ってきた。</p><br><p>そして、私のときめきは更に強くなっていった。</p><br><p>続く</p>
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<pubDate>Mon, 12 Nov 2007 18:57:27 +0900</pubDate>
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<title>田舎だから．．．</title>
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<![CDATA[ <p>私はイギリスから帰国してから、両親と東北地方で生活している。</p><br><p>イギリスで勉強してきたことを生かすには、東京で就職するのが一番良かったと思うが、仕事よりも結婚願望の強かった私は、地元での就職を決めた。今思うと、これが間違いだったように思う。というのは、田舎には出会いがない。都会に出ていたら、今頃結婚できていたかというと謎だが、チャンスは明らかに多かったのではないかと思う。</p><br><p>こうやって結婚できない理由を自分ではなく、田舎のせいにしている<img height="16" alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/lovefortune/entry-10055004604.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2007 20:12:23 +0900</pubDate>
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<title>イギリスでの初恋②</title>
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<![CDATA[ <p>彼の名前はジャック。当時の私は19歳で彼は25歳だった。</p><br><p>ジャックとは運命的な出会いを感じた。というのは彼は私の実家のある町で英会話講師として2年間働いていたという。こんな小さなイギリスの町で、私の地元（←かなり田舎）を知っている人に会えた事は奇跡。私たちは恋に落ち、1ヵ月後には一緒に暮していた。</p><br><p>「恋は盲目」と言うけれど、本当にあの頃の私は彼以外は何も見えていなかった。初めてのLOVE、私にとって彼は全てだった。そして私たちは3年間ずーっと一緒だった（彼が他の女性を好きになるまでは）。彼と別れた時は、もう二度と恋なんてできないと本気で思った（←そんなこと思った10年前が懐かしい）。</p><br><p>多分、もうあんなに人を好きになる事も、憎む事もないであろう。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/lovefortune/entry-10054996491.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2007 19:45:15 +0900</pubDate>
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<title>イギリスでの初恋①</title>
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<![CDATA[ <p>高校卒業し、私はイギリスへ渡った。</p><br><p>当時の私は男性に話しかけることもできないぐらい内気で、最初の2年は恋愛のれの字もなかった。</p><br><p>イギリス郊外の大学へ入学し、アパートからバスで学校まで通っていた。毎日同じバス停で一緒になる男性がいた。彼は非常にイギリス人らしいルックスの紳士的な青年だった。しばらくは話すこともなかったが、ある日突然、彼から「日本人ですか？」と日本語で話しかけられた。その日以来、毎朝彼とバスでおしゃべりするのが、日課となり、楽しみとなった。</p><br><p>そして私たちは恋に落ちていた<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/lovefortune/entry-10054986093.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2007 18:37:26 +0900</pubDate>
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<title>私のこと</title>
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<![CDATA[ <p>私は現在、東北で両親と一緒に暮らしている。父はこの辺りではある程度知られた会社を経営し、世間一般からみると、私はお嬢様で、かなり恵まれていて、何の苦労もせずに人生を送ってきているようにみられている。</p><br><p>しかし、私は中学・高校と、あまりにおっとりしていた為、軽いイジメを受けた。それ以来、自分に自信がない。そんな自分を変えたくて、自信ももちたくて、高校卒業後、イギリスに留学にした。しかし、留学して環境を変えたからといって、すぐに性格なんて変わるものでもなく、最初は苦労の連続だった。結局イギリスで5年間暮らした。この内気な自分を変えたいと思って、留学したが、未だに私は内気なままだし、自信もない。</p><br><p>この5年間で学んだのは<br></p><p>それを見せないようにする技=本当の自分を隠し、無理をすること</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lovefortune/entry-10054983324.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Nov 2007 17:52:42 +0900</pubDate>
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