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<title>10年聴いた音楽達--Life with UK music-</title>
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<description>気が付いたら10年以上も聴き続けていたアルバム。そんな、生活の一部になってしまった音楽を、紹介していけたら、と思います。コメント＆トラックバックはお気軽に。楽しいメッセージ待っています。</description>
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<title>blue 13</title>
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久し振りにブラーのアルバムを聴いた。1曲目の「Beetlebum」のリフを聴いた瞬間に、なんだか色々なことを思い出してしまった。元気なんだけど、悲しいというか、ただ単に強がっているだけ、とか。そんな気分になりますね。一度、そういう気分になってしまうと「.Girls And Boys」でさえも、もの悲しく聞こえるから不思議なものだ（笑）とりあえず「To The End」を、大ボリュームで100回聴こう。
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<dc:date>2006-06-02T00:14:41+09:00</dc:date>
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<title>kula shaker   PEASANTS,PIGS&amp;ASTRONAUTS</title>
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Kula Shaker Peasants, Pigs &amp; Astronautsジャケ買いすると、大抵は失敗することが多いものだけど（笑）このアルバムは、その中でも数少ない（？）ジャケ買い成功アルバムの、ひとつ。色々な音（民族楽器など）が大量に詰め込まれてるのに、見事にひとつのトーンに なっているところが、素晴らしい。ワーッと音は鳴り続けているのに、妙に落ち着いた 気分で聴けるという不思議なアルバムですね。メロディとかリズムとかではなしに、トーンの面白さとして、楽しみたいアルバム。
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<dc:date>2006-02-21T16:40:29+09:00</dc:date>
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<title>prodigy 　THE FAT OF THE LAND</title>
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The Prodigy The Fat of the Landジャケットの映像が綺麗で、買ってしまったアルバムのひとつ。デジタル・ビート系の音は、家で聴くと妙にしらけたりするのですが、このアルバムの 音は、家で聴いても良い感じで聴けます。自分は、普段あまり、このような音は聴かないのですが、このアルバムは、夜中に仲間と遊びに行く時などに、車の中で良く聴きました。改めて聞き直してみて、そんな昔の頃を、思い出しました。
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<dc:date>2005-07-30T18:11:04+09:00</dc:date>
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<title>STONE ROSES  - THE COMPLETE STONE ROSES</title>
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STONE ROSES  - THE COMPLETE STONE ROSESとにかく「ギターの音」が好きでしたね。当時、バンドでギターを弾いていた自分は、STONE ROSESのアルバムを聞きつつ「こういう音って、どうやったら出るんだ？」と、研究（？）していたものです。このアルバムの中だと「2・6曲目」のギターの音が、かなり『ツボ』です。今、あらためて聞き直しても「思わずギターを弾きたく」なります（笑）マイブラの「ノイズ・ギター」が、自分の憧れの音だとすると、ストーン・ローゼズのギターは、自分
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<dc:date>2005-03-04T17:58:56+09:00</dc:date>
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<title>Ride  -nowhere</title>
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Ride  -nowhere90年発表のデビューアルバム。当時ライドの音は「ドラッグなしで創造されるエクスタシー」と評されたようですが、自分は、このアルバム の音にはあまり魅了されなかった 記憶があります。まだまだ若々しい音という感じですね。さらりと聴けて、さらりと終わるという 印象でした。ただし、今改めて聴き直してみると、すでに根底に潜んでいる彼等の才能の深さに驚かされてしまいます。特に3曲目は、歌詞をみながら聴いて欲しいですね。■このアルバムを「アマゾン」で購入する方は、画像をクリック↓↓ア
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<dc:date>2005-02-12T15:28:05+09:00</dc:date>
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<title>Ride - CARNIVAL OF LIGHT -</title>
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Ride - CARNIVAL OF LIGHT -先日、久し振りに聴いてみたところ、物凄く良かったです。やっぱり、この時代の「UK」はカッコイイよな・・・と、一人で、しんみりとしてしまいました（笑）様々な要素の詰まった音創り、といいますか、すべての曲を丁寧に創っている印象をうけました。メロディ的には「古き良き時代のUKの音」という感じがするのですが、みなさんはどうでしょうか？心地よく聴ける（癒される印象を受ける）アルバムだと思います。個人的に、ライドを初めて聴く方には、これをオススメします。ア
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<dc:date>2005-01-17T19:41:24+09:00</dc:date>
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<title>■ヴァイオリニスト　五嶋みどり</title>
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１月４日のＮＨＫに、五嶋みどりさんが出演されていた。五嶋さんは、天才ヴァイオリニストとして世界中で活躍されている方ですが、年を重ねるごとに素晴らしく成長されている様子を見る度に、同じ年齢（1971年生まれ）の自分としては、尊敬の気持ちで一杯になりますね。初めて、五嶋みどりさんの音を聴いたのは、20代前半の頃でした。その当時の自分は「音楽といえば、UK」という感じで、クラッシックはほとんど聴きませんでした。ところが、連れに借りて聴いた、五嶋さんの音は、「ああ、こういうヴァイオリンなら、もっと聴きた
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<dc:date>2005-01-05T13:44:04+09:00</dc:date>
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<title>SIGUE SIGUE SPUTNIK  -- FLAUNT IT</title>
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「SIGUE SIGUE SPUTNIK ／ FLAUNT IT」ジャケットに日本語を書き込んでみたり、日本語の台詞を入れてみたりと、「ああ、そっち系のバンドね」と（笑）思いがちですが、実際に音を聴いてみると、これがかなりカッコイイ。クリアなシンセベースの音、ついつい頭を振りたくなる軽快なリズム。いわゆるデジタルビート的な音が好きな方に、ぜひ聴いてもらいたい。気のおけない友人と、ワイワイ騒ぎたい時に、オススメのアルバム。「見せびらかしましょう」（笑） ■このアルバムを「アマゾン」で購入することが
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<title>kula shaker  --PEASANTS,PIGS&amp;ASTRONAUTS</title>
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アーティスト： Kula Shakerタイトル： Peasants, Pigs &amp; Astronauts [Bonus Tracks]kula shaker  --PEASANTS,PIGS&amp;ASTRONAUTS色々な音（民族楽器など）が大量に詰め込まれてるのに、見事にひとつのトーンに なっているところが見事です。ワーッと音は鳴り続けているのに、妙に落ち着いた 気分で聴けるという不思議なアルバム。ジャケ写も妙でおもしろいですね。 
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<title>the animalhouse--ready to receive</title>
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the animalhouse--ready to receive元「Ride」のマーク・ガードナーのバンド。年を重ねるごとに、どんどん 地味になっていくアーティストが多い中で、この音は本当に良かったですね。ギターバンドの音はこうでなくては！と嬉しくなった事を、覚えています。ツマラナイ言い方ですが、気持ちの良い「ロック」と、いった感じですね。とにかく大音量で、エンドレスで聞きたいアルバムです。1、7、8曲目がオススメ。■サトウの「もうひとつのブログ」も、どうぞ↓↓↓http://blog.liv
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