<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ハッピーライフ</title>
<link>https://ameblo.jp/lovelove512/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/lovelove512/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>結婚生活１５年目。結婚って、山あり谷あり。この１年は特に感じました。私のハッピーライフの記録です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>あれから</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/lovelove512/amemberentry-10118273943.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 20:05:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>二周年</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/lovelove512/amemberentry-10062653053.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 21:51:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>1周年だそうで</title>
<description>
<![CDATA[ <p>アメブロからのメールで、このブログを書き始めて、1年が経ったそうです。</p><p>1年前は、夫のことが許せなくて、毎日のようには思い出して、書き綴っていました。</p><p>あれから1年が経って･･･</p><br><p>夫は猛省しているはずです。これでまたやっていたら、もう救いようはありません。</p><p>ブログにも書きましたが、営業メールに腹を立てて、メルアドを替えてからは、そういう類のメールはないはず。</p><p>忘れた頃に携帯を見ても、全くきれいで、主人が教えていない限り、メル友が増えているわけないと。</p><br><p>ただ、戻ってきて1年とちょっと。</p><p>前々回（風俗に行って、病気をもらってきた）から2年余りで、浮気というか、人生の最大の汚点を起こしたのだ。</p><p>だから、2年が一区切り。</p><p>のど元過ぎるのには、ちょうどいい時間なんでしょうか。</p><br><p>しかし、私も前のようには、100％許しているわけではなく、時々はチクリを釘をさす。</p><p>というか、私の傷がまだいえていないからなのでしょう。</p><p>決まって生理前になると、いつもとは違う私になってしまうのです。</p><br><p>何もない夫にくってかかったり、もしかしたらまだ付き合っているんじゃないの？とメールをしたり。</p><br><p>もちろん、そんなことがあるわけないけれど･･･</p><p>でも、0.1%疑っているのです。</p><br><p>なぜかといえば、過去のことだといって、語ろうとしないこと。</p><p>相手の女のことを悪く言わないこと。</p><p>私の問いかけに対して、反論をしないこと。</p><p>メールで聞いても、返事が来ないことなどなど。</p><br><p>女とは、ご丁寧にメールをこまめにしていた。</p><p>妻にはしないことを女にはしていた。</p><p>それが私にとってフラバの原因となっている。</p><br><p>『遊ばれただけだ』</p><p>『だまされただけだ』</p><p>『俺はどうかしていた』</p><br><p>何十回もそういって欲しいのだ。</p><p>でも、それはしない。</p><br><p>苦い思い出だ</p><br><p>そういうだけなのだ。</p><br><p>思い出って、いい事に使うんじゃなかった？</p><p>そう思うと、さらにひどくなる。</p><br><p>ついこの前も、エッチがうまくいかず</p><p>『私とじゃできないの？』といってしまった。</p><p>禁句ですよね。</p><br><p>どんなに忙しくても、どんなに遅くなっても女と飲んで、エッチをしていた夫。</p><p>でも、妻とはできないなんて。</p><br><p>男は、恋をして浮気をする人よりも、単なる体だけの付き合いになることが多いらしい。</p><p>でも、遠距離になってまで楽しんでいたことを思うと、トラウマになってしまう。</p><br><p>いつまでも引きずっている私がいけないのか。</p><p>遊びであってもそんなことをした夫がいけないのか。</p><br><p>1年以上経った今でも考えない日はないくらい。</p><br><p>時間薬。</p><p>これしかないのかも。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lovelove512/entry-10021827438.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Dec 2006 20:26:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日記を書いて思うこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>夫の浮気が発覚してから、記録のつもりでこのブログに書いてきた。</p><p>あれから約1年。</p><p>私の目の前で電話をして、別れたと思っていた矢先、水面下でメールでつながっていたり、</p><p>営業メールとはいえ、メルアドを変えるまで何通も来ていたに違いない。</p><p>まだまだ私の知らないこと、隠していることもあるのだろうけれど、いつまでも追求していけない。</p><br><p>日記を書き始めた時には、私と同じ境遇の人がたくさんいて、応援メッセージをたくさんもらった。</p><p>しかし、最近になり、匿名性からか、辛辣なご意見をがあり、このままでいいのだろうかと考えて、日記を更新することができなくなった。</p><br><p>悲劇のヒロインでいるつもりはない。タイトルどおり、ハッピーライフを送りたいと思っている。</p><p>浮気を何回もした夫だけれど、した女のほうは、夫のことをすべて好きだったわけでない。</p><p>多分、お金とエッチ。それだけだったのだろう。</p><br><p>日記にはまだまだ書きたいことがたくさんあるのだけれど、書けば｢浮気をしたくなるようなおくさん｣だといわれかねないし、私と夫の関係など、文章にはかけない複雑なものがあると思っている。</p><p>これは、何百回言った所で当事者しかわからないだろう。</p><br><p>浮気という恋愛ゲームを楽しんでいる人がいたら、それはゲームで終わりがあるということを覚えていて欲しい。　</p><br><p>私の知り合いでおっぱいパブに行き、自分を癒していると日記に書いていたが、「やっぱりあんたも男か！」と、失望した。だから、おくさんからも見放されてしまったし、新しい恋愛もすることが出来ないのだと思う。</p><br><p>ここに書かない限り、ハッピーライフを続けていると思う。</p><p>去年の夏以前よりも今はずっと愛しているし、愛されていると確信しているから。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lovelove512/entry-10014899747.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jul 2006 17:37:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メールが来ていた</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ここしばらくは、夫の浮気のことも考えなくなってきた。</p><p>携帯のチェックもしなくなってきた。</p><p>夫を信じているから･･･</p><br><p>「お義姉さんは、甘すぎる。｣と、先週、義妹から言われた。</p><p>もっとぎゃふんといわせることをしなくちゃと。</p><br><p>嫌いだったら、しているかもしれないけれど、愛しているから許してしまうのかもしれない。</p><br><p>何気なく、昨日携帯をチェックしてみた。</p><br><p>メールは、相変わらず私のと、サッカーの関係(役員をしているため)のものばかり。</p><p>アドレスは登録してあるものばかり。</p><p>着信もリダイヤルも。</p><p>メール送信履歴、受信履歴もチェック。</p><p>何かあっても消去しているのだろうな。</p><p>しかし、送信メールの方には、見たことがないアドレス。</p><br><p><font color="#0000ff">coco-sizuka@.................</font></p><p><font color="#0000ff">件名Re:お大事に！</font></p><p><font color="#0000ff">ありがとう。薬飲んでるから大丈夫と思います。</font></p><p><font color="#0000ff">また、連絡しますね。</font></p><br><p>夫は先週は、風邪気味で医者から薬をもらっていた。</p><p>栄養ドリンクを飲みつつ、仕事をしていたのだ。</p><p>だから、ウソでもなんでもないことをこの人に連絡していた。</p><br><p><img alt="ハートブレイク" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F032.gif"><img height="16" alt="ハートブレイク" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F032.gif" width="16"></p><br><p>胸が張り裂けそうだった。</p><p>思い出したくないけれど、メールから発覚した夫の浮気。</p><p>また、あの時と同じような心境になった。</p><br><p><font color="#0000ff">「メールは、（営業メールでも）着ても返事は出さないから｣</font></p><p><font color="#0000ff">「もう、店（飲み屋)には行っていないから、連絡は来ないから｣</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>そうはっきりと私に宣言した。</p><br><p>なのに、なのに・・・隠れて・・・</p><p>受信したメールや履歴はきれいに削除してあって･･･</p><br><p>9月以降もまだ続いていたの？</p><br><p>何人居るのよ、そういう関係の女が･･･</p><p>あの時に着信拒否だけでなく、アドレスを変えるべきだった。</p><p>詰めが甘い私。</p><br><p>泳がしておくのも嫌なので、顔を見ながら聞いてみた。</p><br><p><font color="#ff00ff">「しずかって、だれよ？携帯をみていいっていってたから見たら、しずかって人にメールを出したでしょ？」</font></p><br><p><font color="#0000ff">「アレは昔の･･･」</font></p><p>また、昔の･･ですか。エッチな関係になった女のことを聞いた時も、昔の飲み屋の･･･と言い出した。</p><p>昔だったら許されると思っているのか。</p><br><p><font color="#ff00ff">「昔っていっても、22日にメールを出しているでしょ？どんなメールが来ても返事は出さないって言ってたのに･･･｣</font></p><br><p>泣きそうな顔ではなく、明らかに怒った顔だった。</p><p>怒りたいのはこっちの方。</p><br><p><font color="#ff00ff">「何人にメルアドを教えているのよ<img alt="むかっ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F034.gif">だったら、メルアドを変えなさいよ。｣</font></p><br><p>夫はマメな男だっていうのは、浮気の一件でとっても良くわかった。</p><p>家族で旅行をしているときも、電話やメールは欠かさなかった。</p><p>妻に対しては、｢今帰り｣と言った、簡単なメールしか来ないのに、</p><p>女には「電話が出来て嬉しかった。お土産を楽しみにしていてね。｣絵文字入りでご丁寧に･･･</p><p>おまけに足がつかないようにきれいに消していたし･･･</p><br><p>この世の中から、メールがなくなったら、浮気もしづらいと思う。</p><br><p>口数が少なくなり、私はそのままベッドへ。</p><p>顔が見えないときは、結構いろいろ話をする。</p><p>泣きながら話しをしたこともあったっけ。</p><br><p>「どこの店の女なのよ｣</p><p>聞いたからって、どうなるわけではないけれど･･･</p><br><p><font color="#0000ff">「いつかメールがあったアクアマリンのママだよ。</font></p><p><font color="#0000ff">50近いんじゃないかな。日本人じゃないかもしれない。｣</font></p><br><p>だから？</p><p>浮気は考えられないって言うの？</p><br><p>仕事上、接待などでそういうところに行かなくちゃいけないこともあると思う。</p><p>向こうだって、仕事だから、お誘いメールをする事だってある。</p><p>何もなければ、メールくらいでとやかく言わない。</p><p>でも、今は執行猶予中。</p><p>そういうことって、ご法度じゃない？</p><p>ましてや、ご丁寧に返事をするなんてさ。</p><br><p>こういう後は決まって、<img alt="ラブラブ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F035.gif">で許しを得ようとする。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lovelove512/entry-10014047794.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jun 2006 20:41:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バーチャルな遊び？</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#ff0000">「遊びだったんでしょ？あいつだってそのつもりだったはず･･･」</font></p><br><p>そんな女のメールに夫はショックを受けただろう。</p><p>単なる遊びの浮気。</p><p>そうだろう、浮気じゃなかったら、本気だったし、それだったらもっと大変だった。</p><br><p>男は、仕事や家庭にないバーチャルな世界に行きたくなることもあるらしい。</p><p>だからこそ、そういったニーズにこたえた風俗があるのだから。</p><p>本番をするかどうかは、いろいろな選択肢があったのだろうが、夫は２度目の裏切りで見事にバーチャルな世界に浸ってしまった。</p><p>それのきっかけが行きつけの銀座の飲み屋の女だったとしても、自分を見失うくらい、は待っていたのだから、あきれ果てる。</p><p><font color="#0000ff">｢同伴を頼まれたから(ノルマがあるから)｣</font>とはいうものの、優しい言葉と若い体にはまってしまったのだろう。</p><p>女もしたたかであるから、夫の顔や性格がよくて近づいたのではないだろう。</p><p>目的は、<font size="4"><strong>金</strong></font><font color="#ff0000"><img height="16" alt="キラキラ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F123.gif" width="16"></font>のはず。</p><br><p>はっきり言おう、夫の顔も体型も若い女が惚れるようなものではない。</p><p>アンダーの方にだって白髪が混じるようになってきたし、セックスのテクニックだって、うまいとはいえない。</p><p>女には見せなかっただろう、性格だって、短気でキレやすくて、冷たい男である。</p><p>痔主でもあるし、そういう汚い部分も含めてすべて好きだと言うのなら、考え方が違うが、そういうわけではないだろう。</p><br><p>女だって、少なくとも私よりは優しいところを見せていただろうし、妻の愚痴を聞いていたに違いない。</p><p>そういう職業だから。</p><p>優しくしてくれなかった。</p><p>夫がふと漏らした私への不満。</p><p>私だって、余裕がないときにはきついことだって言う。</p><p>いつも夫の顔色を見て優しい言葉ばかりはかけていられない。</p><p>２４時間、３６５日、１０年以上つきあっていたら、１００％優しい妻でいられるわけもない。</p><p>女は、２４時間のうちのたった３時間？</p><p>３６５日のわずか７日間。</p><p><font color="#0000ff">どんなに気持ち悪いオヤジの相手だって、お金のためならできる女だったら、夫が１２０％満足できるような女に変身できるだろう。</font></p><br><p>しかし、納得がいかないのは、バーチャルな遊びだったにもかかわらず、ラブラブなブログがあったこと。</p><p>これも遊びといっていたが、ほんとだろうか。。。</p><br><p>どちらにしても女からのすごいメールにさすがの夫も目が覚めたといった。</p><p>これで目が覚めなかったら、救いようがない。</p><p>私は、夫のことを違う目で見なければいけないところだった。</p><br><p>バーチャルな遊びをしなくなって、もう少しで１年となる。</p><p>仕事のストレスから遊んだらしいが、そんなストレスを感じる暇もないほど仕事に忙しい。</p><p>年もあるのだろうか、いつも疲れていて元気がなく、これでは浮気も遊びも出来るわけもなく。</p><br><p>１度目は、会費を払ってのバーチャルなメール。</p><p>（妻とのセックスには飽き飽きで、あなたのような若くてグラマーな人とセックスをしたい･･･）</p><p>２度目は、性感マッサージに行き、病気をもらってきた。</p><p>(口でやってもらったら、うつらないはずじゃ･･･)</p><p>３度目は、女との浮気とピーナとの遊びセックス。</p><p>いかがわしい写真を撮り、擬似恋愛を楽しんでいた。</p><br><p>こんな夫を許していいのだろうか･･･</p><p>ふと思う。</p><p>猛省している夫だが、これほどまでに私が傷ついたとは、全く思わなかっただろうし、</p><p>心にも体にも異常が出る事がわかっていたら、こんなバーチャルな遊びはしなかっただろう。</p><br><p>のどもと過ぎれば、熱さを忘れる・・・</p><br><p>４度目はないよ、君。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lovelove512/entry-10013790755.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jun 2006 08:31:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>接待、出張・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>去年だったら、何の思いもしなかったけれど、今年はこのキーワードは、胸が痛くなる。</p><p>Xデーは過ぎたけれど・・・</p><p>それでも、私にとっては辛いこと。</p><br><p>昨日は、久しぶりに接待で遅く帰ってきた。</p><p>最近の飲み会は、早く終わるので、２２時前には帰ってきた。</p><p>昨日は、０時少し前。それでも電車で帰ってきたから、本当に接待だったのかも。</p><br><p>以前は、接待といって、帰ってくるのは決まって午前様。</p><p>連絡は全くないし、早く寝ていいのか悪いのか、ソファで寝て待っていると</p><p>『先に寝ていてもよかったのに』と。</p><p>一軒、夫の優しさだと思うのだが、今思えば、浮気をしてきた後の顔を見られたくないのだろう。</p><br><p>怪しいときは、ろくに私に話もしないで速攻で風呂に行く。</p><p>女の匂いを消したいのだろうか。</p><p>そういう時は、決まってエッチは拒否されていた。</p><p>『疲れているんだから』と。</p><br><p>先に寝ていたときも、気がつけば３時になっていた。</p><p>どこにいたの？そんなに遅くやっているの？ときいても、ただ何件も飲んでいただけだと。</p><p>夫は、お酒のピッチが早いので早く酔ってしまう。</p><p>こんなに遅くまで何件も飲めるはずもないといつも思っていた。</p><p>すぐに寝てしまうしね。</p><p>寝ていたのは、ラブホテルだったのか？</p><br><p>携帯にすごいメールを出しても全く反応せず、電源を切っていた。</p><p>『親が突然親でも連絡がつかないわよね』</p><p>嫌味を言ってみるものの、そんなのは聞こえないふり。</p><p>浮気というバーチャルな世界の酔っていたから、奥さんの言葉なんて嫌な騒音にしか聞こえないのだろう。</p><br><p>大阪出張も以前はすごく多かった。</p><p>それに泊まりで必ず帰りが遅かった。</p><p>名古屋で途中下車をしていたからだ。</p><p>大阪で風俗にでも行っているのでは？と聞いたが、</p><p>知らない所で行ける訳ない！といっていた。</p><br><p>じゃあ、新橋ならいいわけ？</p><br><p>過去に性感マッサージの店に２回ほど行き（夫が自供したこと）、気持ちいい時間とヘルペスをしっかりもらってきた。</p><br><p>『手でやれば、うつらないじゃないの？』</p><p>口でやってもらえば、うつるんです！！！！！</p><p>余りにも一般常識を知らないので、呆れた。</p><p>私のほうにうつって、ひどくなって、心も体も痛くて泣けた。</p><br><p>仕事だから・・・</p><p>そういわれたら、信じるしかない。</p><br><p>でも、８月の発覚以来、信じ切れなくなった。</p><p><font color="#ff0000">夫がウソをつき続けていくなら、毎日会社の前で待っているから･･･</font></p><p><font color="#ff0000">大阪に出張なら、大阪駅でずっと待っているから。。。</font></p><p><font color="#ff0000">名古屋に寄るなら、名古屋駅で待ち伏せしてやる・・・</font></p><br><p>そんなことまで考えた。</p><p>家の事も子どものことも全く関係ない。</p><br><p>探偵も雇いたくなったし、占い師にも見てもらいたくなったくらい。</p><br><p>あの時は、本当に異常だった。</p><p>自分の仕事をしているときだけは、何とか忘れることが出来たけれど、</p><p>あとはそればかり。</p><br><p>そんな私も最近は余り考えなくなってきた。</p><p>女の顔もだんだんに思い出さなくなってきた。</p><br><p>残しておきたかった写真だけれど、友人は『あったらもっと辛いから、削除されてよかったんだよ。』と。</p><br><p>やっと、夫とのツーショット写真が自然に撮れるようになった。</p><p>あの女とのうれしそうな夫の顔と同じ･･･ではなく、もっと幸せそうな顔をして二人で撮れた。</p><p>これがささやかだけれど、幸せを感じたな。</p><br><br><p>ただ、夫もフィリピンパブで店外もすると５万も使っていたそうだ。</p><p>知り合いの男の人もセクキャバに行くと１回に３万を使うらしい。</p><br><p>５万あったら・・・３万あったら･･･とつい考えてしまう。</p><p>だから、私の買い物依存症がなくならないのは、きっとこのせいだと思っている。</p><p>２万の靴くらい、安いもの！ってね。</p><br><p>まだまだ、正常じゃない私。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lovelove512/entry-10013627470.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jun 2006 19:59:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分の中でコントロール</title>
<description>
<![CDATA[ <p>6月1日を無事に終えた･･･</p><br><p>が、やっぱりトラウマは隠しきれず、友だちに愚痴ったり、自分の中で悶々としていた。</p><p>信じたい。。。でも、私の問いかけにも全く反応をしてくれない夫は、昨年のことも含めて、</p><p>いい想い出になっているのではないだろうか。</p><p>そんな風に考えてしまった。</p><br><p>それで、口に出したくないことはすべてメールをしている。</p><p>最近は、出しても読むだけで、返事が来ることは全くなかった。</p><br><p><font size="3">1<font color="#cc0099">年前は、確か名古屋出張だったよね。そこでしてはいけない<br>ことをしてしまったわけで(もっと前からしていたのかもしれ<br>ないけれど、それはわからないから）、女って、記念日とか日<br>にちって嫌でも覚えているものなのよね。<br>あれから（9月に私がメールを出して以来)、何もないと思って<br>います。そう信じています。これで何かあったら、相当なやつ<br>だとしか思えません。たとえあったとしても、白状したいでし<br>ょうけれど。いまだにわからないのは、遊びだといっていたけ<br>れど、その間には楽しんでいたわけで、私はその後苦しむばか<br>りで、あなたのそのときの気持ちがわからなくなります。飲み<br>会だといって、遅くに帰ってきたときも、メールをしても、携<br>帯に電話をしても全く無視していて、今思えば、そういうとき<br>には女と仲良くしていたのではないのか．．．ホテルに行って<br>いたのでは．．．女に『無視しろ』といわれたのか．．．とか<br>ね。いろいろ考えます。<br>過去のこと。わかっています。<br>これからのことを努力していかなければいけないし、いつまで<br>も引きずっていてはいけないと思います。<br>でも、まだ傷が癒えてなくて、辛くなります。<br>いつか、すべてを話してくれるときが来ることを待っています<br>。</font></font></p><p><font size="3"><font color="#cc0099"><br></font></font></p><p><font size="3">もちろん、返事なし。</font></p><p><font size="3"><font color="#cc0099"><font color="#000000">続けて、あるキーワードを聞いてみた。</font></font></font></p><p><font size="3"><font color="#cc0099"><font color="#000000"><br></font></font></font></p><p><font size="3"><font color="#cc0099"><font color="#000000">記憶から消えない<font color="#ff0000">女の名前</font>（夫のパソコンに来ていた女の名前。どこの店の女なのか、はっきりしていなかった。）、私の誕生日にいった店は<font color="#ff0000">どこにある</font>店なのか。（風俗で同じ名前はあったが、それも定かではない)、それから、名古屋の女とはいつから<font color="#ff0000">個人的に付き合ったのか</font>どうかということ。</font></font></font></p><p><font size="3"><font color="#cc0099"><font color="#000000">（以前は、接待でよく使う店の女だといっていた。でも、あるとき、同伴を頼まれ、それから個人的に付き合いだしたらしいが、どんな付き合いだったのかは、全く不明だった)</font></font></font></p><p><br><font color="#000000">これがわからなくて、とても苦しい。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">返事をくれないと苦しくなる</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">そう書いたところ、返事が来た。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">女は、誕生日に行った店の女だったらしい。</font></p><p><font color="#000000">（記憶に余りないらしい）今は、全く連絡していないとか。</font></p><p><font color="#000000">店は、風俗とかではなく、銀座に行った事がある店だと。</font></p><p><font color="#000000">そして、例の女とは一昨年の年末くらいだったと思うと・・・</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">ということは、写真は昨年の6月だから、本当に付き合ったのは半年くらい？</font></p><p><font color="#000000">メールや電話はどれくらい頻繁だったのか、セックスも何回したのかは分からないが、</font></p><p><font color="#000000">夫が白状したところによると、8月に発覚する直前にエッチをしたのは、フィリピン人だったらしいので、例の女はそんなに回数が多くなかったと信じたい。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">メールでも電話でも連絡をマメに取っていたのはすごく嫌なことだけれど。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">自分の中で悶々としていたことが少し晴れた。</font></p><p><font color="#000000">本当じゃなかったとしても。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">でも、今日は、夫の一番の欠点である短気<img alt="ロケット" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F127.gif">が爆発<img height="16" alt="爆弾" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F036.gif" width="16"></font></p><p><font color="#000000">仕舞には、何もしていない息子にまで当たっていた。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">『自分のイライラを子どもにぶつけるなんて･･･</font></p><p><font color="#000000">私だって、嫌なことがあったら、同じようにしたいけれど、そしたらこの家は壊滅状態になるでしょうね。』</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">大きな声でわざと言ってみた。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">一緒に自動車に乗っていて、余りにも乱暴な運転をするので怒ったら、キレて怒鳴られた。</font></p><p><font color="#ff00ff">『私にはそういうことを言うくせに、あの女にはそういう態度をしないんでしょ！』</font></p><p><font color="#000000">これを言いたかった。</font></p><p><font color="#000000">でも、言わなかった。</font></p><p><font color="#000000">いったら終わりになっちゃうような気がしたから。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">その後の子どもにまで当たっていたから、思わず言った。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">夫を叩いたところで、家をめちゃくちゃにしたところで、何も生まれてこない。</font></p><p><font color="#000000">ただ、悲しいだけだから。</font></p><p><font color="#000000">殴るのは、あいつ、あの女を殴ってやりたい。</font></p><p><font color="#000000">よくも・・・ってね。</font></p><p><font color="#000000">慰謝料だって、取ってやりたいと思った。</font></p><p><font color="#000000">取ったからどうなるものでもないが、ぎゃふんといわせたかった。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">でも、夫のほうがこちらに帰ってきてくれたので、やめた。</font></p><p><font color="#000000">携帯のメール2通だけで･･･</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">自分の中をコントロールするのって、すごく大変。</font></p><p><font color="#000000">でも、夫に『愛しているよ』といわれると、少し楽になる。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">まだまだ、傷は深い。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000"><br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lovelove512/entry-10013183092.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jun 2006 21:19:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>忘れられない日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>６月１日</p><p>ついに来てしまったか･･･</p><br><p>忘れたくても忘れられない日。</p><br><p>去年の６月１日は夫は名古屋に出張だった。</p><p>出張に行く前にイエローバンド（Livestrong）をしていくと張り切っていた。</p><p>これだけは、なぜかはっきりと覚えていて･･･</p><br><p>今までは、海外出張が多かったのだが、ここ１年くらいは仕事で国内を出張することが多くなった。</p><p>浜松、名古屋、大阪などは日帰りのこともあったが、名古屋は１泊の出張ということも。</p><br><p>私は、夫がいないのをいい事に、買い物をしたり、楽しいことばかりが日記には書かれていた。</p><p>もちろん、夫からの電話やメールが来たなんてこともないし、あの頃は携帯でメールをすることも余りなかった気がする。</p><br><p>名古屋の出張のときに、名古屋にいる女と会い、ホテルでセックスをして、それを携帯で写真に撮っていたのだ。</p><p>どこかに行ったのか、外でのツーショット写真も一緒にあった。</p><br><p>これがわかったのが、８月２３日。</p><p>旅行中で、私が夫のパソコンを借りたときに、アルバムの中に見つけてしまったのだ。</p><br><p>『３ヶ月に１度くらいしか会っていない』</p><br><p>そういうヘタなウソをついていた。</p><br><p>大阪出張のときは、日帰りでも泊まりでも必ず、最終便で帰ってきていた。</p><p>一度だけ、メールが来ていた。</p><p>最終になるから、帰りは１２時を過ぎるから･･･と。</p><br><p>そのたびに、名古屋の女と会っていたのだ。</p><p>セックスをしていたかどうかはわからないが。</p><br><p>あの写真を見たら、２回目のセックスとは思えない。</p><p>しかも、金銭のやり取りもプレゼントも全くなく、食事代とホテル代を夫が払っていただけだというのだから、どこまで本当なのかわかったものではない。</p><br><p>去年の夏まで私にウソをつき続けていた夫がいる。</p><br><p>あれからは、貝のように黙って、懺悔の日々である。</p><br><p>それでも私は、６月１日が辛い１日になる。</p><p>来年も再来年も、おそらく１０年後も･･･</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lovelove512/entry-10013082335.html</link>
<pubDate>Wed, 31 May 2006 22:24:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>携帯チェック</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">しちゃいけない・・・</font></p><p><font color="#0000ff">でもしなくちゃ。</font></p><p><font color="#0000ff">したら後悔する。</font></p><p><font color="#0000ff">でもしたい･･･</font></p><br><p>こんな衝動にかられた今日。</p><p>ドコモの個人用の携帯は持っていってしまったので、会社用の携帯をチェックしてしまった。</p><br><p>怪しい着信履歴、送信履歴はすべて削除していた。</p><p>メールも残っていたけれど、事務連絡用のものだけだった。</p><p>ネットでヤフーを見ようかと思ったけれど、パスワードがわからないので、断念。</p><br><p>証拠を残すほどおばかさんな夫ではなく、元々見つかったのは、会社用のパソコンと、</p><p>水面下が見つかったのは会社用の携帯だったので、用意は周到だと思う。</p><p>万が一、黒だったとして、それを<font color="#ff0000">マメに</font>消していたとしたら･･･</p><p>もう、確信犯。</p><p>これでばれたら、ジエンドだ。</p><br><p>信じて行きたいけれど、余りにも綺麗になくなっているので、ますます怪しい。</p><p>会社の携帯は、ロックが出来ないので、チェックされているのは百も承知だ。</p><br><p>そういう夫だって、私がパソコンをしていると、必ず背後に廻って、何を見ているかチェックをしている。</p><p>このサイトは、まだばれていないはずだけれど。</p><br><p>ちなみに会社用のパソコンは、勝手に第3者が見れないようになっている。</p><p>どうしてわかったかといえば、夏休みにメールチェックで借りていたときだったからだ。</p><p>もう、二度見せてはもらえないだろう。</p><p>が、会社のパソコンでアダルトサイトを閲覧したり、画像を残すことは、かなり危険な行為だと思う。</p><p>そんな馬鹿なことで会社をクビになっても知らないよ。と脅しているが、のどもと過ぎれば･･･の夫なので、先のことはわからない。</p><br><p>会社の携帯でなぜばれたかといえば、どういうわけか送信メールが残っていた。</p><p>しかも、ヤフーのだというのに。</p><p>もしかしたら、まだ誰かとつながっているかもしれないが・・・</p><br><p>妻の感というか、何となく嫌な感じがわかるんだよね、一度そんなことがあると。</p><br><p>しかし、ふと思ったこと。</p><p>こんな夫のどこがいいのだろうか。</p><br><p>相手の女も私も。</p><br><p>失恋をした後に現れた夫だったので、周りの人は『白馬に乗った王子様』といっていた。</p><p>当時三高と言われた理想の男性にあっていたので、一目ぼれをしてしまったのだろう。</p><p>真面目がとりえみたいなやつだったし、まさかそういうことは・・・と、最近まで思い込んでいたのだから。</p><br><p>『携帯はいつでもチェックしていいよ。』</p><p>発覚当時はそういっていたくせに、ロックは欠かしていない。</p><p>していないかと思えば、綺麗に履歴を消しているし。</p><br><p>信じていきたいけれど、100％疑ってかかってしまうんだよね。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lovelove512/entry-10012934874.html</link>
<pubDate>Sat, 27 May 2006 20:32:15 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
