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<title>図書館のお姉さんのブログ</title>
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<description>現役図書館司書が、小学生の夏休みの宿題のお手伝いをいたします！8月末までの限定ブログです。どうぞおつきあいくださいませm(_ _)m</description>
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<title>小学生のみなさんへ:自由研究 その2</title>
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<![CDATA[ さて、自由研究にべんりな百科事典のつかいかたのつづきのおはなしをします。<br><br>さっきは「和菓子」という言葉を百科事典の索引(さくいん)で探したら、和菓子の下に、「菓子」、「洋菓子」という二つの言葉も出てきたところまでやりました。<br><br>まず、ノートに「和菓子」とかいて、それが百科事典のどこの何ページにかいてあるのかメモします。<br>メモしたら、次は「菓子」と「洋菓子」を索引でさがします。<br>あか…かお、かさ、かしかしかし…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140804/18/lovelovelib/30/65/j/o0480064013024406370.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140804/18/lovelovelib/30/65/j/o0480064013024406370.jpg"></a><br>ありました。菓子ものっているばしょをノートにメモします。<br>そして続けて「洋菓子」もさがします。<br>あかさたな、はまや、ゆ、よよよ…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140804/18/lovelovelib/0f/1d/j/o0480064013024409164.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140804/18/lovelovelib/0f/1d/j/o0480064013024409164.jpg"></a><br>ありました。これも同じようにメモしてください。<br>洋菓子を探したら、また菓子と和菓子がでてきましたが、これはもうしらべてあるのでそのまますすみます。<br><br>では、まずは和菓子のページをみてみましょう。ポプラディアの11の236ページです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140804/19/lovelovelib/40/5c/j/o0480064013024412163.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140804/19/lovelovelib/40/5c/j/o0480064013024412163.jpg"></a><br>これをみると、和菓子とは日本風のおかしだということがわかります。<br>そして、バターやクリームをつかわないのがとくちょうで、きせつに気をつけて作ることも分かりました。<br>ここで、分かったことをノートにメモします。<br>さらに、和菓子のページをみてみると、まんじゅう、ようかん、らくがん、もなかなどが青い文字になっています。<br>この青い文字も、和菓子をしらべるのに大事なことばです。いっしょにしらべてみましょう。<br>あとでしらべる言葉として、青い文字もノートにメモします。<br><br>続いて菓子を調べましょう。<br>菓子はポプラディア2の337ページです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140804/19/lovelovelib/50/65/j/o0480064013024439565.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140804/19/lovelovelib/50/65/j/o0480064013024439565.jpg"></a><br>またまた気になる言葉がたくさんでてきました。<br>まずは菓子についてわかったことをノートに書きます。<br>食事以外で食べる食べ物。むかしはくだもののことを菓子といった。茶道といっしょに広まる。くだものはいまも水菓子という…など。<br>あとでしらべる言葉として、駄菓子、茶道もたしておきましょう。<br><br>こんな風に、索引と百科事典を行ったり来たりしながら、分かったこと、きになった言葉などをどんどんノートにメモしていきます。<br>そうすると、知っていたはずのことでも知らないことがたくさんでてきます。<br>しらべものをするまえに、百科事典をたくさんつかって、調べたいことに関係する言葉をたくさん集めましょう。<br>1時間くらいは図書館でがんばって、ノートにいっぱいかきこみしよう。<br><br>次はノートの書き方を紹介しようと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lovelovelib/entry-11904827466.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2014 18:31:10 +0900</pubDate>
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<title>小学生のみなさんへ:自由研究 その1</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは。<br>今日はじゆうけんきゅうのおたすけアイテムとして、百科事典のおはなしをします。<br><br>百科事典、みなさんは図書館や学校で見たことありますか？使ったことはなくても、どこの図書館にもある大きくておもたい、これです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140804/13/lovelovelib/0d/07/j/o0480064013024145705.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140804/13/lovelovelib/0d/07/j/o0480064013024145705.jpg"></a><br><br><br>今日はその百科事典の使い方をおはなしします。<br><br>ところでみなさん、夏休みのじゆうけんきゅうは何にするか決めましたか？<br>テーマがまだ決まっていない人にも使えるのが百科事典なのです。<br>図書館に行って、百科事典のあるたなへ行ったら、まず「索引」を探してください。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140804/13/lovelovelib/28/69/j/o0480064013024128463.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140804/13/lovelovelib/28/69/j/o0480064013024128463.jpg"></a><br>わたしの行った図書館には「ポプラディア」という百科事典があったので、これを使って説明します。<br>この索引（さくいん、とよみます。)とは、国語のじしょのように、あいうえお順に言葉がならんでいて、その言葉についての説明が百科事典のどれにのっているかをおしえてくれるものです。<br>例えば、私はこのあいだ食べた和菓子がとってもおいしかったので、和菓子のことについて、勉強してみようと思います。<br><br><br>さっそく、索引を使って、「和菓子」をさがしてみます。<br><br>あかさたな、はまやらわ、わ、わ…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140804/13/lovelovelib/f3/95/j/o0480064013024133683.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140804/13/lovelovelib/f3/95/j/o0480064013024133683.jpg"></a><br>ありました！和菓子です。<br>これを見ると百科事典の11かんの236ページに和菓子について書いてあることがわかります。<br>さらに、和菓子の下には「→菓子」や「→洋菓子」という言葉が書いてあります。<br>これは、和菓子について調べるときに、やくにたつほかの言葉も教えてくれているのです。<br><br>少し長くなってしまうので、つづきはこの次のブログに書きたいと思います。<br><br>さっき、じゆうけんきゅうのテーマが決まっていなくても百科事典はやくにたちますよ、と言いましたが、百科事典にはじしょのように、言葉がたくさんならんでいます。<br>それをぱらぱらめくりながら見ていると…どこかに「なにこれ！？」と思うような言葉やみなさんの好きな言葉もかいてあります。<br>百科事典の索引を見ていて、「あっ！」と思うような言葉を見つけたら、それは立派なじゆうけんきゅうのたねです。<br><br>どこのページに書いてあるかを確認してそのページをよんでみましょう。<br>おもしろそうだな、と思ったら、そのことについてしらべてみましょう。<br><br>じゆうけんきゅうは、じゆうにテーマをきめていいのです。<br>むずかしいことやみんながしらないことをしらべたから、えらいというわけではありません。<br>自分の好きなことについて、もっとくわしくなること、好きなことについてはかせになれたら、それはとってもすてきな夏休みのじゆうけんきゅうになるのです。<br><br>では、このつづきはまたあとで。<br>
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<link>https://ameblo.jp/lovelovelib/entry-11904681779.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2014 13:30:05 +0900</pubDate>
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<title>保護者の皆様へ:家族で読書会について</title>
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<![CDATA[ 先ほどの読書感想文の記事に少しだけ追加させてください。<br><br>先ほどの記事の中で、子どもと一緒に本を読んでくださいといったお話をしましたが、その補足説明です。<br><br>まずは、子どもと一緒に本を選びに図書館に行ってください。<br>おうちにたくさん本のある方はそこから選んでも構いません。<br>同じ本を何度も読むのだって立派な読書です。<br>読んだ年齢、タイミング、気分などによって、感じ方が変わることこそが、読書の楽しいところです。<br><br>本を選ぶときは、決して背伸びをしないでください。<br>どこの図書館にも、その自治体の推薦図書があります。あれは、ただ定評のあるものを並べているのではなく、膨大な資料を読んだ職員がその中から厳選し、各々推薦したものをもう一度職員が読んで選書会議を開き、選出されたものです。<br>なので自信を持っておすすめできる本ばかりですが、いくら良い本でも、子どもの今とマッチしていなければ、子どもの本嫌いをすすめるだけです。<br>どうか、子供の手にとった本を、そんな小さい子向けの本…といって取り上げないでください。<br>本のグレードは読むうちにだんだん物足りなくなって、子供の方から自発的に上げて行くようになります。心配いりません。<br><br>さて。何冊か本を選んだら、お家に帰って読書会のはじまりです。<br>そんなとき、ちょっとだけ、おうちをカフェみたいに演出して、いつもと違う空間を作ってみてください。<br>特別なことはいりません。いつも使わないグラスに氷を入れてストローをさして出すだけで、いつもの麦茶がスペシャル麦茶になります。コースターがあればもっと完璧です。片手でつまめるお菓子があってもいいかと思いますが、くれぐれも本を汚さないようにお気をつけくださいませ。<div><br>暑い道のりを図書館から帰ってきて、冷たい麦茶で体のほてりを覚ましつつ、子どもと静かに読書をする。そんな夏の昼下がり。<br>いつもと違う特別感がこどもをきっとよろこばせます。<br>そして、読書のための時間、読書のための空間を作ることで、日常とのメリハリを作ることも大切です。<br>子どもがこの読書の時間を気に入ってくれたらしめたもの。さらにスペシャルデーを作って、子どもと一緒に本物の喫茶店で読書をするのも楽しいかもしれません。<br><br>準備をばっちり整えて、いざ読書をはじめたら、できるだけ子どもの読むペースに合わせて本を読んでください。<br>児童書を読むのですから、大人の方がはやく読み終わるに決まっています。<br>大人が先に読み終わって、子どもが読み終わるのを携帯片手に待つのでは子どもも白けてしまいます。<br>一冊読み終わったら、また次の機会に本を交換して読んでください。</div><div>もしくは、同じ本を保護者のカードと子どものカードで一冊ずつ借りて同時に読めたらいいですね。複本があればそれも可能ですし、予約して取り寄せておけば安心です。</div><div>それぞれ本を読んだら、どんな本だったのか、どこが印象に残ったか、話し合ってください。</div><div>2冊以上読んだらどっちが好きだったか、それはどうしてか、聞いてみてください。</div><div>きっとその子にとっての読書感想文の用の本に出会えます。</div><div>書く内容は家族で話し合ったような内容でいいのです。</div><div>読みながら、気になったところに付箋をつけるようにすると、あとで話し合うときに便利です。分からないことがあったとき、心が動いたときに付箋をつけるように話してみてください。</div><div><br></div><div>本には旬があり、いつがその旬なのかは一人ひとり異なります。難しい本を読んだから良い感想文がかけるのではなく、</div><div>どれだけ心の中に入ってきたか、それを文章にしたら読書感想文は完成です。</div><div>書き方についてはまた日を改めてご紹介いたしますが、まずはたくさんの本と出会えるように時間を作ってみてください。</div><div>まだまだ夏休みは残っています。大丈夫です。</div><div><br></div><div>素敵な時間が過ごせますようにお祈り申し上げます。</div><div><br></div><div><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/lovelovelib/entry-11903607340.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Aug 2014 11:44:43 +0900</pubDate>
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<title>小学生のみなさんへ:どくしょかんそう文がかけちゃうコツ</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br><br>みんなは本をよむのが好きですか？<br>ようちえんでは、先生やお母さん、お父さんが絵本をよんでくれていたかもしれませんが、小学生にはなってから自分で本をよんだりしますか？<br><br>よむよ！という人はすばらしい！これからもたくさんたくさんよんでください。<br>えー、よまないよ！と思った人、大丈夫。そう思った人の方がずっとずっとたくさんいるはずです。<br><br>夏休みにはどくしょかんそう文の宿題がある人がたくさんいると思います。<br>それは先生がいじわるをしているのではなく、みんなにたくさんの本とであってほしいからです。<br>どの本がおもしろいかは、一人ひとりちがいます。けれども、かいけつゾロリいがいにもおもしろい本はたくさんあって、みんながよんでくれるのをじっと本だなでまっています。<br><br>そう言われても本なんてきらい！そう思った人はおとうさん、おかあさんにいっしょによんでもらいましょう。<br>いっしょによむというのは、おとうさんおかあさんによんでもらうのとはちがいます。<br>おとうさんおかあさんといっしょの本をよむのです。<br>としょかんで、2さつ本をかりてきて、1さつずつ、こうたいでよみます。2さつよみおわったら、どこがおもしろかったか、どこがつまらなかったか、おとうさん、おかあさんとおはなししてみてください。<br><br>おとうさんおかあさんと、よんだ本についておはなしできるようになったら、どくしょかんそう文なんてらくちんです！<br><br>みんながすてきな本にであえますように。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lovelovelib/entry-11903596421.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Aug 2014 11:18:14 +0900</pubDate>
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<title>保護者の皆様へ:読書感想文の書き方</title>
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<![CDATA[ 保護者の皆様おはようございます。<br><br>第一回目の夏休みの宿題のコツは、読書感想文についてお話ししようと思います。<br><br>まず最初にお断りをさせていただきますが、読書感想文に関する即効薬はありません。<br>ですから、なるべくはやく取り組んでいただきたくて最初に取り上げました。<br><br>長期休みに学校で感想文の宿題がよく出るのは、感想文を書いてほしいのではなく、<br>本をたくさん読んで欲しいからではないかと考えています。<br>私は学校の先生ではないので真意は分かりかねますが、普段は朝から夕方まで学校に通い、習い事、学校の宿題、友達づきあい、睡眠などなど、<br>小学生にはしなくてはいけないことがたくさんあります。<br>そんな毎日にさらに本を読めというのは、本を読む習慣のない小学生には過酷です。<br><br>ですが、本を読む習慣は長い目で見て子どもたちに大きな影響をもたらします。<br>学校の宿題ドリルのように、これをやったらこれが理解できる、というような目に見える効果はありませんが、<br>本を読む子と読まない子では、語彙、想像力、集中力、表現力がまるで違ってきます。<br>毎日の食事をイメージしていただけると分かりやすいでしょうか。<br>成長期の子どもたちも毎日きちんと食べたからといって毎日背が伸びるわけではありません。<br>ですが、ふと気がつくと確実に身体が大きくなっていることに気がつく。<br>読書にもそんなイメージを持っていただけたら…と思います。<br><br>話を戻しますが、読書感想文を書くために、できるかぎり本を読ませてください。<br>図書館に来て「読書感想文用の本を選んでもらえますか？」という親子はたくさんいらっしゃいます。<br>そのような親子には推薦図書を紹介したり、課題図書のご案内をしたりしています。<br>けれど、本当は読書感想文用の本なんてありません。<br><br>夏休みにであった本の中で何か心に残った本、人に伝えたい気持ちがわきあがってきた本ならば、どんな本でもその子にとっての読書感想文用の本なのです。<br><br>そうは言っても、本を読む習慣のない子どもに、たくさん本を読めと言っても読みません。<br>そこで、家族で読書会をすることを提案したいと思います。<br>子どもだけに読ませようとするから読まないのです。<br>まずは保護者の皆様が一緒に本を読もうと誘ってください。<br>子どもと同じ場所で同じ本を読んで、その本について話をして、話を聞いてあげてください。<br>それぞれに本を読んで、いいなと思った本について家族で発表し合う時間を持つのも楽しいものです。<br>同じ本でも、読む人によって印象がこんなに違うんだ、子どもはこんなことをおもうのか、そんな発見を楽しみながら読書をしていただきたいと思います。<br><br>読んだ本について家族でお話しできるようになれば、読書感想文のゴールは目前です。<br><br>夏休みには家族で読書、ぜひ、お試しくださいませ。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 02 Aug 2014 10:04:53 +0900</pubDate>
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<title>小学生のみなさんへ:としょかんののお姉さんが教える夏休みのしゅくだいのコツ</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br>わたしはまちのとしょかんではたらいているお姉さんです。<br>みなさんは、まちのとしょかんに行ったことがありますか？<br>わたしたちは、小学生のみなさんにたくさんのすてきな本を読んでもらうために毎日お仕事しています。<br>けれども、としょかんには、たくさんの本があるだけではなくて、みなさんのしゅくだいに役立つ本もたくさんあります。<br>そして、わたしたち、としょかんのお姉さんお兄さんは、みなさんのしゅくだいのお手伝いできるようにたくさん勉強しています。<br><br>夏休みのしゅくだいが終わらなくてこまっている、じゆうけんきゅうで何をしたらいいか分からない、そんなみなさんをおうえんするために、このブログを書きました。<br><br>今年の夏休みはちゃちゃっとしゅくだいを終わらせて、たくさん遊んだり、お家のお手伝いをしたり（？）、しゅくだいいがいのお勉強をたくさんしたり（？）して、楽しい楽しい夏休みにしましょう！<br><br>このブログは8月31日までの期間限定ブログです。<br>お父さんお母さんといっしょに読んでくれたらうれしいです。<br>よろしくおねがいします。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140801/11/lovelovelib/64/c7/j/o0800106613020832699.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140801/11/lovelovelib/64/c7/j/o0800106613020832699.jpg"></a><br><br>
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<pubDate>Fri, 01 Aug 2014 11:20:37 +0900</pubDate>
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<title>保護者の皆様へ:現役図書館司書がこっそり教える夏休みの宿題のコツ</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br>私は公共図書館に図書館司書として勤務している者です。<br>図書館司書という言葉が聞きなれない方は、図書館にいるお姉さんと思っていただければ差し支えありません。<br><br>さて、早速ですが、ついこの間夏休みが始まったと思ったら、もう8月に入ってしまいました。<br>長い長い休みに思えて、お盆や家族でお出かけの予定がたくさんある8月は、<br>なんだかあっという間に終わってしまいます。<br>お子様の学校の宿題はちゃんと計画的に進んでいますか？<br>8月31日に家族総出で宿題するのも今しかできない体験ですが、今年はちょっと頑張って、夏休み最終日は家族みんなでゆっくりアイスを食べながら、夏休みをふりかえってみませんか？<br><br>とりあえず、このブログは8月末までの期間限定で掲載して行く予定です。<br>なるべくたくさん更新できるようにいたしますので、子供の宿題に手を焼いているお父様お母様、図書館司書に興味のある方、ぜひお付き合いくださいませ。<br>よろしくお願いいたします。
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<link>https://ameblo.jp/lovelovelib/entry-11903079662.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2014 11:05:02 +0900</pubDate>
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