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<title>ちょっとインドまで から日本に本帰国</title>
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<description>2016年7月からちょっとそこまで、インドまで。2018年2月に本帰国。予定より早く帰って来てしまいました。インドネタからミックスファミリーネタに変わります。</description>
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<title>辞めたいと話す</title>
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<![CDATA[ 10月から仕事を始め、2月に評価ミーティングがあった。もちろん上司は私の心の中で何があったかは知らず<div><br></div><div>「小さなミスはあるけど、概ね満足しているわ。あなたが他に行くときににリファレンス（紹介状？）を書くことは全く問題ないわ〜　99%満足！」</div><div><br></div><div>と言ってもらえた。その直後</div><div><br></div><div>「私はこう思っているんだけど、あなたは？（ニコ）」</div><div><br></div><div>「実は...&nbsp;</div><div>面接の時はもちろん期限を決めずにずっと働くつもりでした。入ってすぐのイベント後にボスが日本にいる間は頑張ろうと思いました。その後もいろいろあり、オリンピックまでは頑張ろうと思いました。そして、つい先日のイベントの時、明日にでも辞めたいと思いました。」</div><div><br></div><div>と伝えたところ、もちろん寝耳に水状態で驚かれた。上司は尊敬できるし仕事はとても楽しい。役に立っている感があり、充実感もある。しかしだ、しかしだよ...やっぱり人間関係は厳しい。変わった人がいるとは聞いていたけれど、ここまでとは。あまりに自分勝手で我慢していたけど限界がある。どう考えても、今後一緒に働き続けるのは無理なので、相手は辞めないだろうから私が去るしかない。外国人でシンママ（元旦那は日本人）。日本文学に精通していても、そんなもん社会で役に立つわけがない。40歳すぎて手に職がない外国人シンママを路頭に迷わせるわけにもいかない。上司にはその人とは関わりを減らし、もっと強く出ろと言われたけれど、もう面倒臭くて無理。週末に夢にまで出てきて睡眠を妨害する。いや、もう無理だわ...</div><div><br></div><div>それでもオリンピックまでは頑張りますっ！と言ったが、このコロナウィルスの影響でオリンピックはどうなるのか？オリンピックが延期されるのは妥当だし正しいと思うが、来年まで私が働き続けるのはな... 早く次の人見つけてくれないかな。</div>
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<pubDate>Mon, 23 Mar 2020 16:00:08 +0900</pubDate>
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<title>兼業主婦</title>
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<![CDATA[ いや、本当、ムリ。どうして仕事なんか始めてしまったのだろうと、後悔のドツボにはまる。<div><br></div><div>母親がフルタイムで働く大変さ！母親であり、妻である。で、仕事もする。一人3役すべて待ったなし。こんな超人的なことを産休後すぐ始める女性、怪物なんじゃないかと思うほど、尊敬します。</div><div><br></div><div>先日は下の子が頭痛で学校を休んだのに、私は仕事が休めず子供を一人家に置いておく。かわいそう、とか、心配なんて気持ちも仕事が忙しすぎてもてず、こんな自分が嫌になる。</div><div><br></div><div>主人に頼まれごとをしてもすぐには動けない。彼も仕事で相当疲れているであろうに、帰ってきて夕飯の片付けをしてくれる。共働きなんだから、と思うかもしれないけど、自分が働き始めて、会社で働くことがどんなに大変かを思い出し、逆に主人に手伝ってもらうのが悪く感じる。</div><div><br></div><div>昨日はできない通訳をやらざるを得ず、半日外にいて頭と神経使いすぎて、家に帰ってきてもご飯を炊くことしかできず、おかずを作る気力がなかったのでデリバリーでカレーをオーダーする始末。主婦をやっていた頃よりデリバリーを頼むと何故か罪悪感を感じる。なんでだろう...&nbsp;</div><div><br></div><div>三つ子の魂と言い、母親は子供が3歳になるまでは家にいた方がいいなんて言うけれど、母親はずっと家にいた方がいいと思う。働くにしてもフルタイムでない方がいい。まったくの個人の意見で私の場合の話だけれど、やっぱり誰か家にいた方がいいと思う。昔の大家族ってそういう意味でも必要だったんだろうなって思う。</div><div><br></div><div>人口減で退職した女性も仕事復帰と言うけれど、なかなか難しいよ、兼業主婦。外注使ってと言うけれど、そんなものしょっちゅう使っていたらお給料全部なくなっちゃう。お金の循環のために働くのはバカバカしい。</div><div><br></div><div>インドに帰るたびに義母、親戚に「何しているの？働かないの？」と聞かれ、周りのママたちも働いている人が増え、インドで久しぶりに働いで楽しかったのもあり、仕事を始めたけど、こりゃ間違った選択だったなって毎日思いながら仕事に行く日々。いつまで続くのかしら。</div>
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<link>https://ameblo.jp/lovelyday40/entry-12543104134.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Nov 2019 13:33:20 +0900</pubDate>
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<title>1ヶ月終了</title>
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<![CDATA[ ふぅ。働き始めて1ヶ月が無事に終了。初めての仕事なのに、入ってしょっぱなから経験者のように働き、あり得ない仕事をこなした。失敗もあったけど、どうにかこうにかやってこれた。<div><br></div><div>朝は5時過ぎに起き、子供たちのお弁当、朝食、洗濯、時間があれば犬の散歩をして出社。帰ってきたら晩ご飯の準備。今までHomestay Momを14年もやっていた私には正直辛い！が、それでもなんとかこなす。家族も手伝ってはくれているが... いままで手とり足とり私にやってもらっていた人たちが突然自立できるわけもなく、結局はほとんど変わらず。</div><div><br></div><div>私の仕事は英語は必須。話すのはなんとなくできるけれど、書くのは上司に許可を得てから発信。自信がなさすぎるからなのだけれど。先日は上司に「英語の先生ね、私」と言われてしまった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">上司が心が広い人で本当に良かった。でもね、英語が必須だからって、ただ英語ができればいいわけではない。仕事ができなければ！英語教育に力を入れるのは素晴らしいことだけれど、家庭での生きる力の教育はもっと大事だと思う。英語はぶっちゃけGoogle先生がいるのでなんとでもなる（話すのは別だけど...）仕事ができるできないは英語ではないと改めて実感。</div><div><br></div><div>今日は11月1日。幼稚園受験の日。むかーし子供達を連れてお受験スーツを着て受験をしたな、と懐かしく思う。バスで私の隣と後ろに座っているかわいい子たち、受かるといいね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/lovelyday40/entry-12541189026.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Oct 2019 19:50:23 +0900</pubDate>
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<title>働くとは</title>
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<![CDATA[ １０月１日から働き始めた。入った途端、引き継ぎなしのヨーイドン！私、いつからここにいましたっけ？と聞きたくなるほど、新入り扱いなし。入る前に起こったことなのに、なぜか同僚から責められ口調で問いただされる（←あなたがきちんとやってなかったんですよね⁉︎と言いたいがぐっと堪える）<div><br></div><div>学生の時に秘書学は取ったけど、秘書経験ないのにすでに何年も秘書をやっていたかのような仕事をこなし、その仕事を同僚にディスられる。なんなんだこれ？</div><div><br></div><div>営業で英語は使っていたけれど、秘書が代理で書くような英語は初挑戦。担当上司が優しく直してくれるからありがたい。</div><div><br></div><div>当然、入ってすぐあらゆることが本番で慣れない中、緊張感マックスで働くので体だけでなくメンタルもキツく、口唇ヘルペスができ、ますますドヨーン。</div><div><br></div><div>世の中、こんなナルシストって存在するんだなって思う同僚と働く難しさ。いちいち私の勘に触る。口癖は「死ぬ」。いえいえ、人間そんなに簡単に死ねないよ。</div><div><br></div><div>働き始めて本当に改めて思う。英語教育が必要と言うけれど、それと同時に個人の能力を高める教育も重要だと思う。確かに語学ができればアドバンテージがあるけれど、仕事をする上での能力がなければ意味ない。</div><div>専門技術はもとい</div><div>協調性</div><div>対応力</div><div>ホスピタリティ</div><div>などなど。</div><div><br></div><div>語学にフォーカスするとともに、小さい時から家庭でこう言う教育に力を入れていかなければならないと思う。自分大好きはとても大事。でも相手に押し付けるような自分大好きは、はたはた迷惑。</div><div><br></div><div>明日から怒涛の1週間が始まる。パタパタと走り回っている自分が想像つく。</div>
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<link>https://ameblo.jp/lovelyday40/entry-12537563057.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Oct 2019 10:18:08 +0900</pubDate>
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<title>おやつ</title>
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<![CDATA[ おやつができた。<div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190927/13/lovelyday40/dc/da/j/o1080144014600430501.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190927/13/lovelyday40/dc/da/j/o1080144014600430501.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br>バナナブレッドとちぎりアンパン</div><div><br></div><div>パンを焼くのはあまりに久しぶり。インドにいた時はおいしいパンがなく、自分でよく焼いたな〜　手に入らなければ自分で作るまでってね。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/lovelyday40/entry-12530142065.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2019 13:34:56 +0900</pubDate>
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<title>働く</title>
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<![CDATA[ <p>就活をしていた。周りのお母さんたちを見ると、結構働いている人が多い。パートであったり、派遣であったり、正社員、バリキャリ、みんなそれぞれの働き方をしている。ふと</p><p>「私はなにをしているんだろう」</p><p>と思う。</p><p>朝起きて、お弁当作って家族を送り出し、掃除洗濯、犬の散歩。そしてNetflixをとめどなく見て、家族の帰りを待つ。不毛だ。本当に不毛だ。このまま年を取って行って、旦那のリタイアを待ち一緒に老後を過ごす。これでいいのか？？？</p><p>&nbsp;</p><p>まずトライしたのは近所の大学の事務。</p><p>週４日だし時間も短い。もちろん時給も安い。こんな時給で英語のできる人間を求めるとは・・・。と思う時給。だからまず応募してくる人なんていないよね～と思った。それが間違い！大学職員の仕事は結構人気があるらしい。面接の感触はとっても良く、落ちた気がしない（←どこからそんな自信が！？）。ところがどっこい。見事に不合格。何が悪かったのか？とズドーンと落ちたけど、落ちてしまったものは仕方がない。</p><p>&nbsp;</p><p>この面接の服装は黒のスカートと白のトップス。ネットで検索したら、面接はスーツでと！正社員でもないのにスーツで面接に行くんだ。驚いた。でも服装が理由で落ちたわけではないと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>次に・・・</p><p>旦那の元同僚からお声がかかり眠っている主婦の再雇用。</p><p>まずは説明会。その後面接。面接・・・。きつかった！２人の面接官で一人はイギリス人（発音でわかる）。もう一人はアジア人。日本人に違いないと思い日本語であいさつをしたら英語で返ってきた。マジか！名刺をいただき名前を確認すると多分シンガポールか台湾。３０分以上のフル英語の面接に耐え、何とか終了。</p><p>「あなたには○○部署がいいと思うのよ」</p><p>なーんて言われ可能性があるのかと思いかなり長い間結果を待つ。で、結局不採用！あの面接は何だったんだー！投資したスーツ代、まったく回収できず。</p><p>&nbsp;</p><p>次は・・・</p><p>友達に紹介された大学事務。絶対大丈夫！と言われたのに不採用。なぜか。</p><p>いままで有料リクルート（雑誌）に乗せても募集がなかったのに、私が受けたときは４人も来た。しかも１人は経験者。運が悪すぎる。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に・・・。</p><p>ここまで落ちるとさすがにへこみ、どこかにちょっとあった自信は吹っ飛んでしまい、このまま家で専業主婦のままでいようかと思っていた矢先、大先輩ママからお誘いが。前々から半分冗談のように（敷居が高すぎるからね）お願いしていたのだけれど、まさか本当にお誘いいただけるとは。さっそく履歴書を用意し、面接。ここも外国人２人の英語の面接。先輩ママからは「ここまでどうやってくるの？とかそんな内容の面接よ～　大丈夫、大丈夫！」と言われていたのだけれど、ふたを開ければかなり突っ込んだ面接で、度肝を抜かれる。</p><p>面接の最後に英語力には問題はないけれど、私のdisadvantageは経験がないことよ、とはっきりと言われた。</p><p>こりゃダメだと肩を落とす。あ～ここでもスーツ代は回収できない。どうすんのよ、あのスーツ！しかも履いていったJimmy Chooのヒールをひっかけ、ヒールが少しめくれてしまうというダメージも。トホホ。</p><p>しかーし！結果は　採用！！！こんなこともあるんだな！人生捨てたもんではない。先輩ママ曰く「コネだから受かるのよ～」って。強力なコネをいただいたようです、私。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ出勤初日が決まっていないのだけれど、いまからワクワクしている。</p><p>主治医にお友達に紹介された大学事務の仕事を落ちたことを言ったときに「縁がなかったのよ。他にあるから大丈夫。」と言われた。大学事務、落ちてよかった（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/lovelyday40/entry-12526513697.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Sep 2019 15:22:02 +0900</pubDate>
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<title>日本の中学生の実力</title>
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<![CDATA[ <p>今日は3月11日。あれから８年。幼稚園に通っていた下の子も4月からは中学生。月日を感じるけれど、あの時の映像を見ると昨日のことのように感じる。テレビを見ては涙が止まらなかった。それは今も同じ。私がこの状態なのだから実際に被害に遭われた方達の事を思うと胸が苦しくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、我が家の上の子だけれども、アメリカの実力テストを学校で受けた。英語の成績はかなり低い。だけど数学は90％超え。アメリカのレベルでは１から９（数字が大きい方がレベルが上）のうち、８という高いレベルだった。ここで子供は自信満々、喜んで私に報告をした。</p><p>&nbsp;</p><p>今朝、その成績レポートを見ると、驚きの結果が。アメリカの公立の学校との比較で子供のレベルは８なのだけれど、通っている学校の中ではなんと平均点よりちょっと上ってくらい！つまりレベル６。しかも、もっと驚くのがそのテストはGrade9用。我が子はGrade7。つまり２学年上のテストを受けたということになる。先生に問い合わせると、Grade7のテストを受けた場合、生徒はほぼ100％のスコアを取るので数年前からGrade9のテストを受けることになったと返答が。なるほどね。私立に通えば数学の進みは先取り学習なのでかなり速い。受験勉強ですでにかなりできるようになっている子達が集まっているし、そう考えれば納得のいく結果。でも、90％超えたのに、平均とは… ではトップになるためには100％しかないということか！</p><p>&nbsp;</p><p>英語について思うのは、我が子は幼稚園からインターに通い、学校では英語のみ、家でも日本語と英語で過ごし、英語は普通に話せる。でも、テストの結果はひどい。じゃ、同じ学校通っている子もそうなのか？と聞かれれば違う。みんな、もっといい結果を出している。テストを受けた子は帰国子女かインターナショナルスクール出身者。帰国子女と言っても受験寸前まで海外にいたわけではない。帰国子女の子たちは両親とも日本人がほとんど。ずっと英語環境だった我が子と何が違うのか？私は思うのだけれど、やはり英語の受験対策をしっかりとした子たちはテストに強い！我が子は英語の受験対策は全くしなかったので効率よくテストを解けない。これはこれからの課題だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>国内インターナショナルスクールに通えば、それなりに英語は話せるようにはなるけれど（たまに語学脳が弱く話せるようにならない子がいるのは事実）、英語のテストに関してはきちんとレクチャーを受けなければ日本の子供達に勝てないということがよくわかった。</p><p>&nbsp;</p><p>テストの結果だけを見れば、日本の中学生の方がアメリカの公立の高校生（Grade9は高校１年に相当。高校は４年生が多いはず）よりもできることがわかる。勉強ができるのはいいのだけれど、学校がアメリカのように他のアクティビティにももう少し力を入れて欲しいなと思う。学校はバランスが大切だと強く感じる。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lovelyday40/entry-12446005022.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 18:07:57 +0900</pubDate>
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<title>インド人家庭教師</title>
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<![CDATA[ <p>我が家のそばにとても優秀な大学がある。以前、先輩ママに大学が学生を家庭教師に紹介してくれるサービスがあると聞いていて、彼女の息子さんは大学院の学生に数学を教えてもらい良かったと言っていた。それを思い出し、夏休みの間に大学にお願いすると、すぐに見つかった。</p><p>&nbsp;</p><p>募集内容は・・・</p><p>英語で普段勉強している子供に数学を教えて欲しい</p><p>&nbsp;</p><p>大学からすぐに電話がかかってきて、その条件だったら留学生がいいですよね〜　って。</p><p>&nbsp;</p><p>私は留学生でも日本人でもわかりやすく数学、算数を教えてくれるなら何人も良かった。で、紹介されたのがなんとインドからの留学生。ここでもインドつながり。彼はインド最高峰！？のIITに入学するも２年で辞め、（おそらく）国費留学生で日本にやって来たとても優秀な学生なのだ。大学では日本語で授業を受けてるそうなのだが、私とのメッセージから会話まで全て英語。本当に日本語で授業なんて受けているのだろうか？と疑うほど日本語が出てこない。まぁそれは子供達には全く関係ないのでいいのだが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>IITに入るには、インドの詰め込み教育を受けて来たはず。そんな彼が教えるのは・・・。</p><p>できない子供を応援しよう！</p><p>というのではなく、なんというか子供のモチベーションを全くあげてくれない。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家の子供達は年子で同性なのだが全くと言っていいほど性格が違う。上の子は先生にモチベーションなぞあげてもらわなくても普通にやっていける子。下の子はその真逆で、誰かに褒められたり、応援されるとモチベーションも上がり、パフォーマンスも上がってくる。ついでにどういうわけか自信までついてしまう。なのでこのインド人学生とは下の子は全く合わなかった。インド人学生もこれが初めてお金をもらって誰かに教えるという経験なので、もちろんプロのようにはいかない。値段もプロとは全然違う。それはわかってはいたけれど、もうちょっと子供寄りになっていてくれたらな〜と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>その学生とは年末に契約が自然消滅してしまった。下の子はもういいけれど、上の子は本人も家庭教師がいた方がいいと言うので連絡を取ってみたのだけれど、大学の勉強が大変なのでもう教えることはできないと断られてしまった。だったら、年末にボーナスじゃないけど食事に行った時にそう言ってくれれば良かったのにね。</p><p>&nbsp;</p><p>数日後、知らない人からラインが。</p><p>我が家の自然消滅したインド人学生が自分の友達（インド人）を紹介してくれた。それはいい。責任のある行動だ。でも、私のラインアカウントを勝手に教えるな！と言いたい・・・。結局、そのお友達は現在保留にしていて、上の子は塾に行かせようかと考えている。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで目星をつけていた塾に資料請求をした。その時、コメント欄に「日本語で授業を受けたことがないからその部分が不安」と書いて送信したところ、すぐに塾から電話がかかって来て、どうも入塾は難しいというニュアンスが伝わって来た。</p><p>「お子さんは『相似』って読めますか？」</p><p>「そうじ」と言われ「掃除」を想像してしまう私。数学なのに「掃除」？いやいや、「相似」だ！とすぐには気がついたけれど、上の子にも「相似」はやはり読めないし、わからないと言われてしまった。英語でだったら多分わかる。そう、ここが問題！日本において、英語で勉強していると補習、上を目指す場合、頼れる塾がない。あることにはあるのだけれど、とても高い。</p><p>&nbsp;</p><p>悩ましい。</p><p>頭はすごくいいけど、教える経験のない学生（金額はそこそこ）</p><p>塾は日本語での授業についていけるかわからない（入れてくれるかもわからない）</p><p>英語で教えてくれる塾はとても費用が高い（その費用対効果を考えると必要かどうかも考えてしまう）</p><p>&nbsp;</p><p>日本でインターナショナルスクールに通っている場合、学校の勉強をしっかりしていれば塾に行く必要はないと聞いていた。しかし昨今、たくさんの韓国人が学校に入って来た。彼らは非常に優秀。聞けば韓国人の塾があるという。なんで「韓国人」の塾なのかはわからないけれど、とにかくそういう塾が日本に存在しているらしい。そういう子達とそうじゃない子たちとの間で差が生まれてくる。それはいい。だけど、どうやったらその韓国人の塾に入っている子と同じ、それ以上になることができるのか？学校の勉強だけで足りるわけがない。夏には韓国でSATやIBの講習会があり（かなり高額！）それに通う子供たちもたくさん。そう言う講習会は全て英語で行われるそうだ。ではなぜ日本にはそう言う講習会、塾がないのだろう。ニーズがない！？</p>
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<link>https://ameblo.jp/lovelyday40/entry-12441806480.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Feb 2019 19:37:46 +0900</pubDate>
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<title>インドが恋しくなることも</title>
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<![CDATA[ もうすっかり秋。昨日の朝、旦那を駅に送って行って家に帰る時（駅から家まで歩いて10分ちょっと😅）、台風で落ちてきたと思われる何か大きいものを踏んだ。今日、買い物行こうとエンジンをかけるとタイヤ異常のアラーム。最悪。サイアクだよ！また痛い出費。パンク修理で済むと軽く踏んでいたが、交換とか言ってるし。1本 30,000えん！えーん、泣きたいよ！！！<div><br></div><div>実家から東京に引っ越してきて、今までクリーニングに出していた旦那のワイシャツも家で洗い、アイロンがけをしている。クリーニングに出していた頃は毎回洗わなかったのに、家で洗濯となったらなぜかほぼ毎回洗う。毎日、子供達のシャツ2枚、旦那のワイシャツ1枚。このアイロンがけサボれない。旦那のシャツは予備があるからいいけど、子供の制服のシャツは予備がない。よって毎日アイロンがけ。この作業をするたびに、インドが恋しくなる。1枚5ルピーのアイロンサービス。1枚8円ぐらい。日本ではまずアイロンだけの外注なんてないし、あったとしても当日渡しなんてないだろう。この作業から解放されたい！</div><div><br></div><div>そして、何も作りたくない時のディナーのデリバリー。もちろん給与ベースが違うから日本の方が高くなる。インドにいた時のあの金額、あのクオリティのデリバリーが懐かしくて仕方がない。日本のインドカレー、やっぱり日本風。インドでインドカレーが食べたい。ルーマニーロティが食べたいよ。</div><div><br></div><div>インドの交渉も懐かしい。交渉するのは本当に面倒くさかったけど、いまでは言ったものがちなところが面白く感じる。</div><div><br></div><div>上の子はインドの学校が一番楽しかったようだし、いいお友達もできた。</div><div><br></div><div>インドは本当に疲れる国だし、大変なことがてんこ盛りな国だと思う。一筋縄では行かない。そんな国でも、懐かしく恋しく思うことが結構ある。</div><div><br></div><div>あー、インドのカレーが食べたい！</div>
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<link>https://ameblo.jp/lovelyday40/entry-12409114665.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2018 15:35:24 +0900</pubDate>
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<title>1学期の成績</title>
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<![CDATA[ 入学してすぐの学力測定テスト by Benesse 。目を疑った。これ？なんですの？？？にわかに信じられない成績を持って帰って来た。本人、本当にわかっていないのかとぼけているのか... そもそも成績表無くしたし。先行き不安、絶不調のスタートを切った中1生活。Benesseの件は、問題が日本語でわからなかったとしよう。仕方ない。だって今まで英語で勉強してたもんね！そうだよ、仕方ないよ！<div><br></div><div>さて、中間。気を失うかと思った。なんじゃこの点数は？今までインターで成績が良く先生にもお友達にも良くできる人で通っていたのに、これは！お先真っ暗感を味わう。まぁね、私の実家の仮住まいだし、自分の部屋も机もないし、この状況じゃね。仕方ない⁈</div><div><br></div><div>英検。お友達が去年1級受かったと聞いたので、じゃ YOUも1級受けなYO！と受けさせた。なんで？なんで受からないの？もはや英語もできんのか？</div><div><br></div><div>さあ、今度は期末よ！今度こそもう大丈夫よね！自分の部屋もベッドも机も全てある！勉強できる体制バッチリ。もうなんのexcuseも通用しないYO！テストが終わって帰ってくると</div><div>「できたと思う」</div><div>そうか！できたんか！じゃ、今度は期待していいよね？</div><div>ところがどっこい。なんじゃい、この点数？見たことなーい！私だってこんな点数取ったことなーい！平均より上だから大丈夫。えっ？誰がそんなことを？意味わからなーい！日本の私立中学、よくわからなーい！</div><div><br></div><div>さて、1学期最終日。今度は通知表。Oh, No... ムスコよ。なぜなんだ？なぜ？？？なぜ提出物を出さない？なぜ授業中意識がどこかへ行ってしまう？なぜなんだ...</div><div><br></div><div>先日の三者面談。なぜ点数が取れないのかわかった。なぜならば問題集は1回しか解いていない。1回解いて全てがわかるような天才ではあるまい、君は！私は問題集は何度もやれと言ったではないか！全く私の言うことを聞いていないことが判明。</div><div>私「ね、言ったよね？問題集は何度もやるって。言ったでしょ！なんでやらないの？だからこの成績なんだー😡💢💢💢」</div><div>ムスコ「次からはママの言うこと聞きます」</div><div><br></div><div>いつもこうだ。「次からはママの言うこと聞きます」でもね、it’s never comeだよ！何年同じことするんじゃい！</div><div><br></div><div>よく「親には一度も勉強しなさいとか成績のことを言われたことはありません」と言う人がいるが、その方はかなり優秀なんだろう。私も何も言わなくていい親になりたい。</div><div><br></div><div>インターナショナルスクールでやって来た勉強法では日本の私立中学には歯が立たないことがよくわかった。さて、2学期はどうなることやら。</div>
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<link>https://ameblo.jp/lovelyday40/entry-12393730133.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jul 2018 17:57:25 +0900</pubDate>
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